概要
MRKホールディングス株式会社は、婦人下着及びその関連事業を中核とし、マタニティ・ベビー関連、婚礼・宴会関連、美容関連の各事業を展開する持株会社である。1978年に繊維製品の製造販売会社として創業し、1996年に大阪証券取引所第二部に上場。2018年に持株会社体制へ移行し、現商号となった。連結子会社3社(マルコ、MISEL、ALTIQS)と非連結子会社1社(上海現地法人)で構成され、2026年3月期の連結売上高は212億円、従業員数は1,720名。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、「婦人下着及びその関連事業」「マタニティ及びベビー関連事業」「婚礼・宴会関連事業」「その他(美容関連事業)」の4セグメントで構成される。主力は婦人下着関連で、売上高の約87%(2026年3月期185億円)を占める。マタニティ・ベビーは約11億円、婚礼・宴会は10億円、美容関連は約6億円。各セグメントは異なる顧客層と販売チャネルを持ちながら、「美と健康」を共通テーマに据えている。
直営店舗とECを併用した販売チャネル
婦人下着事業では、全国の直営店舗での対面販売に加え、自社ECサイトを通じたオンライン販売を展開する。店舗では補整下着を用いたボディメイクのアフターサービスを提供し、顧客満足度を高める。ECでは店舗との連携を強化し、定期販売の件数を増加させている。マタニティ・ベビー事業も直営店舗とEC、大手モールを活用。婚礼・宴会事業は結婚式場や飲食店の実店舗運営が主体である。
連結売上高200億円超、利益は改善傾向
2026年3月期の連結売上高は212億円と前期比0.4%増。営業利益は5.8億円(同46.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.3億円(同265.9%増)となった。過去10年の売上高は134億円から212億円へと拡大傾向にあるが、赤字決算となる年度もあった。収益性の改善が進み、2025年3月期以降は営業利益が黒字化している。経営指標として売上高成長率と売上高営業利益率を重視している。
RIZAPグループ傘下で再編を進めるグループ構造
2016年にRIZAPグループ株式会社が第三者割当増資により親会社となり、以降グループ再編が進んだ。2018年には持株会社体制に移行し、事業会社「マルコ株式会社」に婦人下着事業を承継。2022年には株式会社エンジェリーベを吸収合併。2025年にはMISEL株式会社の婚礼・宴会事業と美容事業を分割し、それぞれ新設子会社に承継した上でMISELを吸収合併。現在はマルコ、MISEL(旧婚礼分割準備)、ALTIQS(旧美容分割準備)の3社が連結子会社である。
業界の中での役割は女性向けアパレル・サービス小売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01婦人下着・ボディケア主力
体型補整用の婦人下着(ファンデーション、ランジェリー)を全国の直営店舗やECで販売。直営店ではボディメイクのアフターサービスを提供し、化粧品やオーダーメイドインソール、サプリメントなども取り扱う。
- 婦人下着(ファンデーション、ランジェリー)
- 体型補整を目的とした下着で、直営店やECで販売される。
- ボディケア化粧品
- 体型補整下着と併用するボディケア用品।
- オーダーメイドインソール・専用シューズ
- 足元から体型を整えるためのオーダーメイドのインソールと専用シューズ。
- サプリメント・健康食品
- 美容と健康をサポートするオリジナルサプリメントや健康食品。
02マタニティ・ベビー用品準主力
マタニティ向けアパレルやベビー雑貨を直営店舗、自社EC、大手ECモールで販売。出産前後の女性のニーズに応える。
- マタニティウェア
- 妊娠中の女性向けの衣料品。
- ベビー雑貨
- ベビー向けの日用品や衣料品。
03婚礼・宴会副次
結婚式場やカフェ・レストランの運営、法人宴会・イベント会場の運営を手掛ける。婚礼需要の変化に対応し、多様なシーンで利用される施設を提供する。
04美容副次
直営店舗でヘアサロン等を運営し、美容サービスを提供する。
製品と技術
補整下着「リベルディーニュ」「カーヴィシャス」シリーズ
婦人下着事業の主力製品は、体型補整を目的としたファンデーションとランジェリーである。代表的なシリーズとして「リベルディーニュ」および「デコルテ リュミエス イデラ」があり、2025年度には数量限定の新色を投入して客単価とリピート購入を伸ばした。2026年2月には新シリーズ「カーヴィシャスエターヴェリー」を発売。これらの商品は直営店舗で試着・フィッティングを経て販売され、アフターサービスとしてボディメイク指導も行う。
化粧品・健康食品・オーダーメイドインソール
下着関連カテゴリーとして、ボディケア化粧品(1998年販売開始)、健康食品(2007年販売開始)、オーダーメイドインソールと専用シューズを展開する。化粧品は肌のケア、健康食品はダイエット代替食など女性の悩みに対応。オーダーメイドインソールは足元からの体形補整を目的とし、下着と組み合わせたトータルボディメイクを提案する。これらの商品は店舗とECで販売されている。
マタニティ・ベビー用品と婚礼・宴会施設
マタニティ及びベビー関連事業では、「助産院監修シリーズ」などのアパレルや雑貨を販売。販路は直営店舗と自社EC、大手ECモールを利用する。婚礼・宴会関連事業では、「グランフェスタ博多」(福岡市)などの結婚式場やカフェ・レストランを運営。法人宴会やイベント会場も手掛ける。これらの事業は2025年の組織再編により、それぞれ専門子会社が運営している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古車買取・販売で国内首位級、海外比率低めで内需依存
当社は中古車買取・販売チェーンやリサイクルショップを運営し、国内の中古品流通網を強みとする。同業のまんだらけはサブカル特化型。トライアルHDはディスカウントストア中心で中古品比率が異なる。光フードサービスやING S、インターメスティックは外食や他小売であり、直接競合は限定的。国内シェアは高いが海外売上比率は低く、内需依存型。
強み
- 全国展開の店舗網と査定ノウハウで中古車買取台数で国内トップクラス。
- 中古車に加えブランド品・家電等のリサイクルも手掛け、顧客層が広い。
- 直営店主体で品質管理とブランド力の一貫性を確保。
- 2026年3月期予想営業利益率2.83%と中古品流通業界で健全水準。
課題
- 国内市場中心で成長機会を限定、海外展開の遅れ。
- 買取価格競争や新車販売増加で中古車流通量が変動リスク。
- 需要が年度末に偏り、四半期収益の安定性に課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がMRKホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 2 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 3 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 4 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 5 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 6 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 7 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 8 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 9 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 10 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
| 11 | 7494コナカ | 87億円 | 4.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
婦人下着の訪問販売で創業した1978年
1978年4月、奈良県橿原市に資本金1,000千円でマルコ株式会社を設立。繊維製品の製造販売を目的とした。翌1979年4月、「ハッピーセット」の名称で婦人下着のファンデーションセット販売を開始。訪問販売業界で初めての試みだった。創業から間もなく、直販体制の基盤を築き始める。
販売会社の設立と卸売から直販への転換(1983~1991年)
1983年、九州マルコ株式会社を子会社として設立。1986年には販売会社統轄のためマルコ本社株式会社を設立。1987年にはマルコ西埼玉株式会社(後のヤマトテキスタイル)を設立。1991年、信光産業より外注先を承継し自社企画による製造体制を確立。同年、販売会社19社から110店舗の営業譲渡を受け、卸売から顧客直接販売へとビジネスモデルを大きく転換した。
株式公開と物流拠点の整備(1994~1998年)
1994年7月、日本証券協会に株式を店頭登録。1996年3月、奈良県橿原市に物流センタービルを落成させ、物流基盤を強化。同年6月、大阪証券取引所市場第二部に上場。上場後も事業拡大を続け、1998年2月にはボディケア化粧品の販売を開始し、下着以外の商品カテゴリーに進出した。
健康食品への進出と本社移転(2006~2007年)
2006年7月、大阪市中央区に大阪本社ビルを落成し、同年11月に本社を移転。同年8月には子会社ヤマトテキスタイルを吸収合併した。2007年4月、ダイエット代替食などの健康食品の販売を開始。婦人下着を中心としながら、健康・美容関連商品へと事業の幅を広げた。
RIZAPグループの傘下入り(2016年)
2016年4月、RIZAPグループ株式会社(旧健康コーポレーション)と業務提携契約を締結。同年7月、同社による第三者割当増資を実施し、資本金が37億円に増加。RIZAPグループが親会社となった。これを受け、同年9月には本社を梅田スカイビルに移転。資本増強と親会社の経営資源を活用し、再建と成長を目指す布石となった。
持株会社体制への移行とM&A(2017~2018年)
2017年5月、MISEL株式会社を設立。同年8月の公募増資、9月の第三者割当増資により資本金は64億円に達した。2018年3月、株式会社エンジェリーベ(エンジェリーベ)の発行株式を全て取得し子会社化。同年4月に持株会社体制への移行方針を発表し、10月より商号を「MRKホールディングス株式会社」に変更。事業会社「マルコ株式会社」に婦人下着事業を承継させた。
子会社統合と事業再編(2022~2025年)
2022年3月、マルコ株式会社を存続会社としてエンジェリーベを吸収合併。同年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2025年6月、MISELの子会社として婚礼・宴会分割準備会社と美容分割準備会社を設立。同年10月、MISELから婚礼・宴会事業と美容事業をそれぞれ新設子会社に承継し、MISEL本体をMRKホールディングスに吸収合併。グループ組織を再編した。
年表31件を開く
1970年代
- 1978年4月創業繊維製品の製造及び販売を目的として、奈良県橿原市南八木町二丁目2番26号にマルコ株式会社を資本金1,000千円にて設立。
- 1979年4月「ハッピーセット」の名称のもと、婦人下着の訪問販売業界で初めて、ファンデーションのセット販売を開始。
1980年代
- 1983年2月M&A熊本県熊本市白山二丁目1番1号に100%子会社九州マルコ株式会社(合併時社名 マルコ熊本株式会社)を資本金5,000千円にて設立。
- 1986年11月創業販売会社並びに販売代理店統轄のため、大阪市中央区今橋二丁目2番11号にマルコ本社株式会社(資本金70,000千円)を設立。
- 1987年4月創業マルコ西埼玉株式会社(合併時社名 ヤマトテキスタイル株式会社)設立。
1990年代
- 1990年5月奈良県橿原市南八木町三丁目5番20号に本社ビル落成。同7月に本社を移転。
- 1991年1月信光産業株式会社より取引先(外注先)を承継し、当社独自の製品企画による製造体制を確立。
- 1991年2月当社グループ統一化のため、販売会社19社より、110店舗の営業譲渡を受け、卸売から顧客直接販売への移行を開始。
- 1991年9月M&A合併(マルコ本社株式会社、マルコ熊本株式会社、マルコハウジング株式会社)により資本金99,465千円となる。
- 1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1996年3月奈良県橿原市醍醐町122番地1に物流センタービル落成。
- 1996年6月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1998年2月ボディケア化粧品の販売を開始。
2000年代
- 2006年7月大阪市中央区瓦町二丁目2番9号に大阪本社ビル落成。同11月に本社を移転。
- 2006年8月M&A子会社であるヤマトテキスタイル株式会社を吸収合併。
- 2007年4月健康食品(ダイエット代替食など)の販売を開始。
2010年代
- 2013年7月M&A市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行。
- 2014年1月創業瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司を中華人民共和国上海市に設立。
- 2016年4月RIZAPグループ株式会社(旧商号 健康コーポレーション株式会社)との業務提携契約を締結。
- 2016年7月RIZAPグループ株式会社(旧商号 健康コーポレーション株式会社)による第三者割当増資により、資本金3,707,729千円となり、RIZAPグループ株式会社が親会社となる。
- 2016年9月大阪市北区大淀中一丁目1番30号 梅田スカイビル タワーウエスト7階に本社を移転。
- 2017年5月MISEL株式会社を当社100%出資の子会社として設立。
- 2017年8月公募増資により、資本金6,429,682千円となる。
- 2017年9月株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当増資により、資本金6,491,360千円となる。
- 2018年3月株式会社エンジェリーベの発行済株式の全てを取得し、子会社とする。
- 2018年4月持株会社体制への移行方針を発表。マルコ分割準備株式会社を当社100%出資の子会社として設立。
- 2018年10月商号変更持株会社体制に移行し、商号を「MRKホールディングス株式会社」に変更。 100%子会社であるマルコ分割準備株式会社を「マルコ株式会社」に商号変更し、婦人下着及びその関連事業を承継。
2020年代
- 2022年3月M&Aマルコ株式会社を存続会社とする吸収合併方式により、株式会社エンジェリーベを合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2025年6月MISEL株式会社の100%出資により、婚礼・宴会関連事業を承継する子会社「婚礼・宴会分割準備株式会社」および「美容分割準備株式会社」を設立。
- 2025年10月商号変更MISEL株式会社より、婚礼・宴会関連事業を新設子会社MISEL株式会社(婚礼・宴会分割準備株式会社から商号変更)に承継し、美容関連事業を株式会社ALTIQS(美容分割準備株式会社から商号変更)に承継し、同日、MISEL株式会社をMRKホールディングス株式会社に吸収。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
補整下着の販売拡大と新規事業の創出
主力の補整下着販売を中心に既存事業の業績拡大を図るとともに、お客様のライフステージに寄り添い、美と健康を中心とした多彩な商品・サービスの提供を通じて、新たな収益源となる事業の創出・育成を推進する。
- 02
DX化とAI導入による生産性向上
婦人下着及び関連事業において、業務効率を目的としたDX化やAI導入を推進し、従業員教育の継続的な強化により生産性を向上させ、増収増益を目指す。
- 03
新規顧客獲得と集客力強化
Web広告やSNSを活用した情報発信、既存顧客からの紹介促進、各事業での販促活動を通じてグループ各社の商品・サービス認知度を高め、新規顧客獲得と集客力強化に取り組む。
- 04
従業員満足度向上と人材育成
柔軟な勤務形態の推進、給与制度の見直し、教育体制の充実により、従業員のやりがいと満足度を高め、採用と育成を強化することで生産性向上と持続的成長を目指す。
- 05
SDGs推進による持続可能な経営
ファンデーションリサイクル、ピンクリボン運動、太陽光発電設置、女性活躍推進、SKU最適化など、社会課題の解決と事業成長の両立に向けたSDGsの取り組みを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,720人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は485万円で、9期前と比べて+4.4%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は12.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,877 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,798 | — |
| 2019年3月 | 464 | 45.3 | 16.0 | 1,878 | — |
| 2020年3月 | 470 | 45.1 | 14.9 | 1,907 | — |
| 2021年3月 | 493 | 44.7 | 15.3 | 1,874 | — |
| 2022年3月 | 474 | 47.3 | 16.2 | 1,824 | — |
| 2023年3月 | 478 | 47.0 | 13.4 | 1,839 | — |
| 2024年3月 | 482 | 46.7 | 14.8 | 1,788 | — |
| 2025年3月 | 496 | 45.9 | 14.2 | 1,846 | 22 |
| 2026年3月 | 485 | 46.1 | 12.9 | 1,720 | 35 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内RIZAPグループ 株式会社(注)1東京都新宿区 · その他の関係会社議決権57.0%
- 国内マルコ株式会社(注)2、3、4大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内MISEL株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ALTIQS大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は212億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 225億円 | 212億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 6億円 |
| 純利益 | 13億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1 | ¥1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は45億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 53 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 40 | −6 | −15.0 | −4 |
| 2024年2Q | 52 | 5 | 9.6 | 3 |
| 2024年3Q | 46 | −3 | −6.5 | −1 |
| 2024年4Q | 58 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 100 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 112 | 4 | 3.6 | 3 |
| 2026年2Q | 105 | 1 | 1.0 | 2 |
| 2026年4Q | 107 | 5 | 4.7 | 7 |
| 2027年1Q | 45 | −1 | −2.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年8月期からの15期で、売上は166億円から212億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 166 | — | 14 | — | 5 |
| 市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行。 | |||||
| 2013年3月 | 96 | — | 5 | — | 2 |
| 瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司を中華人民共和国上海市に設立。 | |||||
| 2014年3月 | 170 | — | 7 | — | 3 |
| 2015年3月 | 156 | — | −4 | — | −5 |
| 2016年3月 | 135 | — | −5 | — | −37 |
| MISEL株式会社を当社100%出資の子会社として設立。 | |||||
| 2017年3月 | 134 | — | 1 | — | 3 |
| 持株会社体制に移行し、商号を「MRKホールディングス株式会社」に変更。 100%子会社であるマルコ分割準備株式会社を「マルコ株式会社」に商号変更し、婦人下着及びその関連事業を承継。 | |||||
| 2018年3月 | 149 | — | 8 | — | 15 |
| 2019年3月 | 186 | — | 3 | — | −14 |
| 2020年3月 | 191 | — | 7 | — | −8 |
| 2021年3月 | 184 | — | 7 | — | 1 |
| マルコ株式会社を存続会社とする吸収合併方式により、株式会社エンジェリーベを合併。 | |||||
| 2022年3月 | 188 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年3月 | 195 | — | 9 | — | 5 |
| 2024年3月 | 196 | — | 6 | — | 2 |
| MISEL株式会社より、婚礼・宴会関連事業を新設子会社MISEL株式会社(婚礼・宴会分割準備株式会社から商号変更)に承継し、美容関連事業を株式会社ALTIQS(美容分割準備株式会社から商号変更)に承継し、同日、MISEL株式会社をMRKホールディングス株式会社に吸収。 | |||||
| 2025年3月 | 212 | 4 | 7 | 1.9 | 3 |
| 2026年3月 | 212 | 6 | 10 | 2.8 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高212億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金25.0%53億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金72.2%153億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが5億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は24億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 40 |
| 2013年3月 | 3 | −1 | −12 | 2 | 31 |
| 2014年3月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 35 |
| 2015年3月 | −9 | −2 | −3 | −11 | 21 |
| 2016年3月 | −8 | 1 | −1 | −7 | 13 |
| 2017年3月 | 2 | 13 | 27 | 15 | 55 |
| 2018年3月 | −15 | −7 | 60 | −22 | 93 |
| 2019年3月 | −30 | −12 | −7 | −42 | 44 |
| 2020年3月 | 25 | −18 | −2 | 7 | 49 |
| 2021年3月 | 29 | −10 | 4 | 19 | 73 |
| 2022年3月 | 1 | −13 | −8 | −12 | 53 |
| 2023年3月 | −3 | −22 | −2 | −25 | 26 |
| 2024年3月 | −8 | −24 | 33 | −32 | 26 |
| 2025年3月 | 17 | 4 | −26 | 21 | 21 |
| 2026年3月 | 13 | 5 | −15 | 18 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は197億円。このうち返さなくてよい自己資本が153億円で、自己資本比率は77.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 138 | 91 | 47 | 65.7 |
| 2013年3月 | 130 | 92 | 38 | 70.2 |
| 2014年3月 | 139 | 92 | 47 | 66.2 |
| 2015年3月 | 127 | 89 | 38 | 69.6 |
| 2016年3月 | 82 | 47 | 35 | 57.7 |
| 2017年3月 | 116 | 81 | 35 | 69.9 |
| 2018年3月 | 206 | 158 | 48 | 76.8 |
| 2019年3月 | 184 | 142 | 42 | 77.0 |
| 2020年3月 | 176 | 131 | 45 | 74.5 |
| 2021年3月 | 180 | 134 | 46 | 74.2 |
| 2022年3月 | 173 | 138 | 35 | 79.5 |
| 2023年3月 | 180 | 143 | 37 | 79.0 |
| 2024年3月 | 220 | 146 | 74 | 66.1 |
| 2025年3月 | 202 | 146 | 56 | 72.4 |
| 2026年3月 | 197 | 153 | 44 | 77.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中252位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥95で、1年前と比べて-6.0%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 7.1倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 1.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+3.3%の上昇も、52週高値182円から半値近く水準。25日線(93.8円)は辛うじて上回るが、75日線(97.8円)を下回り短期的な上値は重い。出来高は6月に30万株超の日がある一方、7月は5~10万株台と不安定。6月の急落安値91円を底にリバウンド基調だが、200日線(97.8円)が抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.9倍は業界平均41.1倍を大幅に下回り極めて割安。PBR0.59倍も平均2.92倍を大きく下回る。ROE6.2%と低いが、配当利回り1.06%は業界平均13.6%比で非常に低く、配当性向11.9%は余剰資金を内部留保している可能性。売上高は横ばいだが、営業利益は改善傾向にあり、2026/3期は大幅増益予想。割安だが配当魅力は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 7.1倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は首都圏を地盤とする食品スーパー。売上高は横ばいから微増だが、営業利益率が低水準(2025/3期1.89%)で、収益力が課題。強気派は、2026/3期に営業利益率2.83%への改善予想と、PBR0.59倍の割安感を評価する。弱気派は、競争激化による低収益体質の継続や、過去の業績の不安定さ(2024/3期の営業損失など)を懸念。売上高成長の鈍さも指摘される。
- 収益改善期待
2026/3期営業利益率2.83%と前期比上昇予想。
- 割安なバリュエーション
PBR0.59倍、PER9.9倍と低水準。
- 安定配当
配当利回り1.06%と低いが、継続的な配当を実施。
- 2026/3期の営業利益増益計画2026年Q1影響強
営業利益4→6億円(50%増)。利益成長が評価材料に。
- 純利益9億円への急拡大2026年Q2影響中
FY2025純利益3億円からFY2026は9億円と3倍増。
- 低PER9.9倍の割安感通年影響中
PER9.9倍は業種平均比割安。利益成長で一段の改善余地。
- 配当利回り1.06%の維持期待継続影響弱
増益継続で増配余地。利回り向上が株価下支え。
- 低収益体質
営業利益率が2%前後と低く、改善傾向は不透明。
- 競争の激化
首都圏では大手スーパーやドラッグストアとの競合が激しい。
- 売上高の伸び悩み
2023/3期195億円→2026/3期212億円と低成長。
- 売上高212億円横ばいの成長鈍化通年影響強
FY2026売上高前期比横ばい。市場シェア拡大の停滞。
- 営業利益率2.83%の低収益体質通年影響中
利益率低く、コスト上昇で利益変動リスク大。
- 小売業界の競争激化2026年下期影響中
競合の値下げ攻勢で粗利率低下のリスク。
- 外資保有比率0.8%の低さ継続影響弱
外国人投資家の関心薄。需給面での上値抑制要因。
- 営業利益率
- 収益改善の進捗を測る最重要指標。
- 既存店売上高前年比
- 店舗競争力の変化を捉える。
- PB売上比率
- 差別化戦略の成果を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 1 | — | — |
| 2020年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 1 | 0.0 | 526.3 |
| 2022年3月 | 1 | 0.0 | 32.9 |
| 2023年3月 | 1 | 0.0 | 40.7 |
| 2024年3月 | 1 | 0.0 | 98.0 |
| 2025年3月 | 1 | 0.0 | 39.4 |
| 2026年3月 | 1 | 0.0 | 11.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ36,432人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.7%を占め、残る40.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.0 | 61.1 | 61.1 | 61.1 | 61.1 | 59.2 |
| 個人・その他 | 37.9 | 38.0 | 37.8 | 37.9 | 35.6 | 36.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.2 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 0.9 | 0.7 | 2.8 | 2.7 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.7 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | RIZAPグループ株式会社 | 54.30 |
| 02 | 伊藤忠商事株式会社 | 4.01 |
| 03 | MRKホールディングス社員持株会 | 1.80 |
| 04 | 中島 和信 | 1.45 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.68 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 0.57 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 0.51 |
| 08 | 日本証券金融株式会社 | 0.48 |
| 09 | 正岡 昌子 | 0.34 |
| 10 | 柳谷 和夫 | 0.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07RIZAPグループ株式会社新規の大量保有報告54.30%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−39%、1株純資産は15期で−47%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 15 | 297 | 5.3 | 9.7 | 51.7 |
| 2013年3月 | 7 | 301 | 2.4 | 24.5 | 55.3 |
| 2014年3月 | 10 | 302 | 3.2 | 20.2 | 83.7 |
| 2015年3月 | −16 | 291 | −5.4 | — | — |
| 2016年3月 | −122 | 155 | −54.5 | — | — |
| 2017年3月 | 4 | 95 | 4.2 | 39.0 | — |
| 2018年3月 | 16 | 156 | 12.8 | 20.8 | 6.3 |
| 2019年3月 | −14 | 140 | −9.5 | — | — |
| 2020年3月 | −8 | 130 | −5.8 | — | — |
| 2021年3月 | 1 | 132 | 0.9 | 128.3 | 526.3 |
| 2022年3月 | 4 | 136 | 3.1 | 28.2 | 32.9 |
| 2023年3月 | 5 | 141 | 3.7 | 22.2 | 40.7 |
| 2024年3月 | 2 | 144 | 1.6 | 51.4 | 98.0 |
| 2025年3月 | 3 | 146 | 1.7 | 32.3 | 39.4 |
| 2026年3月 | 9 | 159 | 6.2 | 11.3 | 11.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額54百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡本雅文 | 代表取締役 社長執行役員 | 61 | 3,000 |
| 塩田徹 | 取締役会長 | 53 | — |
| 中田剛史 | 取締役 | 55 | — |
| 重光桜子 | 取締役 | 58 | — |
| 巻田眞一郎 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 62 | 21,000 |
| 武藤元 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 楠智 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 古川純平 | — | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 28 | 5 | 33 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容728字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,949字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,414字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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