概要
カルナバイオサイエンス株式会社は、2003年に日本オルガノン株式会社からスピンオフし、兵庫県神戸市で設立された創薬ベンチャーである。細胞内情報伝達を担うキナーゼ酵素に特化し、低分子医薬品の研究開発と創薬支援事業を展開する。2022年4月に東京証券取引所グロース市場に上場し、従業員数は61名(2025年12月期現在)。売上高は6億円(2025年12月期見込)と小規模だが、BTK阻害剤docirbrutinibなど複数の臨床段階パイプラインを保有する。
創薬事業と創薬支援事業の二本柱
当社グループは、創薬事業と創薬支援事業の2つを主たる事業として展開する。創薬事業では、キナーゼ阻害薬の研究開発を自社または共同で行い、得られた知的財産権を製薬企業に導出(ライセンスアウト)する。収入は契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティで構成される。創薬支援事業では、キナーゼタンパク質や阻害活性評価用のアッセイキットを製品として販売するほか、キナーゼプロファイリングやスクリーニングなどの受託サービスを提供する。これらの支援事業は安定的な収入源であると同時に、自社の創薬研究のスピード向上にも寄与する。2025年12月期の売上高6億円のうち、創薬支援事業が大半を占めるが、創薬事業の大型契約が実現すれば収益構造が大きく変化する可能性がある。
ライセンス収入に依存する収益構造と赤字の継続
当社の収益は創薬事業のライセンス契約に大きく依存しており、契約のタイミングや進捗により売上高が大きく変動する。過去の実績では、2019年12月期に32億円の売上高を記録したが、これはギリアド社との導出契約に伴う一時金やマイルストーン収入が計上されたためである。その後、2020年12月期は11億円に減少し、2025年12月期見込では6億円と低水準にある。営業損益はほぼすべての期で赤字であり、2025年12月期は営業損失21億円、純損失22億円を見込む。研究開発費の負担が大きく、利益が出るのは大型契約が成立した年に限られる。このため、キャッシュ・マネジメントとパイプラインの進捗が経営の鍵となる。
日本と米国に広がる事業拠点
本社および研究所は兵庫県神戸市の神戸バイオメディカル創造センター(BMA)に置く。2008年4月には米国マサチューセッツ州に連結子会社CarnaBio USA, Inc.を設立し、北米での販売・マーケティング拠点とした。2019年2月にはカリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設し、米国での臨床試験の推進体制を強化した。従業員数は連結ベースで61名(2025年12月期)と小規模だが、日本と米国の両方に研究・開発・営業の機能を分散配置することで、グローバルな創薬活動に対応する。また、米国拠点は大手製薬企業との導出交渉や共同研究の窓口としても重要な役割を果たす。
キナーゼ創薬に特化した研究開発戦略
当社はキナーゼ酵素を創薬標的に固定し、がん、免疫・炎症疾患を重点領域とする。自社のキナーゼ創薬基盤技術(タンパク質調製、アッセイ系構築)を活かし、新規性の高い低分子阻害薬を創出する。研究開発の基本方針として、がん領域については最大でフェーズ2試験まで自社で実施した後に導出し、それ以外の疾患はフェーズ1または前臨床段階で導出する。これまでにジョンソン・エンド・ジョンソン、ギリアド、住友ファーマなど複数の製薬企業との導出契約または共同研究を実現している。現在は3つの臨床段階パイプライン(docirbrutinib、sofnobrutinib、monzosertib)を保有し、パイプラインの価値最大化を目指す。
業界の中での役割は製薬企業・研究機関向けのキナーゼ関連試薬・受託サービスのサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2023/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 創薬支援事業 | 9億円 | 56.3% | 2億円 | 22.2% |
| 創薬事業 | 7億円 | 43.8% | -13億円 | -185.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製薬企業・バイオベンチャー主力
製薬企業やバイオベンチャーを対象に、キナーゼ阻害薬の創薬を支援する製品(キナーゼタンパク質、アッセイキット)や受託サービス(プロファイリング、スクリーニング、セルベースアッセイ等)を提供。
Mobility Shift Assay法を用いたキナーゼアッセイサービスを提供できる唯一の企業
- キナーゼタンパク質
- 変異体を含め750種類以上のキナーゼタンパク質を販売。ビオチン化キナーゼも200種類以上取り扱う。
- アッセイキット
- キナーゼ活性測定キット。キナーゼタンパク質、基質、バッファー、プロトコルを一式にした製品。
- プロファイリングサービス
- 顧客の化合物が多数のキナーゼに対して示す阻害作用を網羅的に測定するサービス。300以上のキナーゼに対応。
- スクリーニングサービス
- 顧客の化合物ライブラリーから、特定のキナーゼを阻害する化合物を探索するサービス。
- セルベースアッセイサービス
- 細胞レベルでのキナーゼ阻害評価サービス。NanoBRET™技術やがん細胞パネルを用いた評価を提供。
02創薬事業(自社)主力
キナーゼ阻害薬の新薬創製を目指し、がん、免疫・炎症疾患などを中心に自社研究開発を実施。創出したパイプラインを製薬企業に導出し、契約一時金やマイルストーン収入を得る。
- 創薬パイプライン
- 複数のキナーゼ阻害薬候補。がん領域は最大フェーズ2まで自社実施し、その他の疾患はフェーズ1まで実施する方針。
03大学・公的研究機関準主力
大学や公的研究機関に対しても、創薬支援事業の製品・サービスを提供し、キナーゼ研究を支援。
- キナーゼタンパク質
- 研究用に750種類以上のキナーゼタンパク質を販売。
- アッセイ開発
- 顧客の要望に応じたカスタムアッセイ系の開発サービス。
製品と技術
キナーゼタンパク質製品とアッセイキット
創薬支援事業の中核製品は、各種キナーゼの組換えタンパク質と、キナーゼ阻害活性を評価するアッセイキットである。これらの製品は製薬企業や大学の研究所で、化合物のスクリーニングや選択性プロファイリングに使用される。当社は約500種類に近いキナーゼの大部分をカバーする製品ラインアップを持ち、高品質なタンパク質と標準化されたアッセイ系を提供する。また、顧客の要望に応じたカスタムアッセイ開発も受託しており、キナーゼ創薬の初期段階に不可欠なツールを供給している。
非共有結合型BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)
docirbrutinibは、慢性リンパ性白血病(CLL)などの血液がんを対象とする経口投与可能なBTK阻害剤である。既存のBTK阻害薬で問題となる耐性変異にも効果を示す非共有結合型であり、2025年時点で米国においてフェーズ1b試験を実施中である。中間結果では高い安全性と幅広い変異BTKへの抑制作用が確認されており、3次治療での早期承認を視野に入れる。既存のBTK阻害薬市場は約120億ドル(約1.8兆円)とされ、docirbrutinibが成功すればブロックバスターとなるポテンシャルがある。当社は2026年中の大型ライセンス契約締結を目指す。
免疫・炎症疾患向けBTK阻害剤sofnobrutinib(AS-0871)
sofnobrutinibも非共有結合型BTK阻害剤であり、免疫・炎症疾患を対象とする。健康成人を対象としたフェーズ1試験は2023年第4四半期に完了し、安全性、忍容性、良好な薬物動態および薬力学的作用が確認された。また、他のBTK阻害薬との差別化に重要な胚・胎児発生毒性試験も良好な結果を得ている。現在はフェーズ2試験以降をライセンス契約または共同開発先との提携により実施することを目指してパートナリング活動中である。当社はこの化合物を、関節リウマチなどの免疫疾患治療薬として期待する。
CDC7阻害剤monzosertib(AS-0141)と導出プログラム
monzosertibはCDC7/ASKキナーゼを標的とする阻害剤で、固形がんおよび急性骨髄性白血病(AML)などの血液がんを対象とする。日本ではフェーズ1試験を実施中であり、国立がん研究センター中央病院、東病院、がん研有明病院で患者登録が行われた。さらに、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと協力し、AMLを対象とした3剤併用のフェーズ1b医師主導治験を米国で準備中である。また、当社はギリアド・サイエンシズ社にDGKα阻害剤の創薬プログラムを導出しており、これまでに2回のマイルストーン達成で合計15百万ドル(約18億円)を受領した。住友ファーマとは精神神経疾患を標的とする共同研究を実施中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製薬企業・バイオベンチャーMobility Shift Assay法を用いたキナーゼアッセイサービスを提供できる唯一の企業
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
研究開発段階のバイオ企業、事業化に課題
カルナバイオサイエンスは医薬品セクターのバイオベンチャーで、創薬支援や研究用試薬を手掛ける。同業のVeritas In Silicoやタウンズも同様に研究段階だが、カルナは主力事業の収益が低調で、2024年12月期には営業赤字が拡大した。売上高は急減し、事業の再構築が急務となっている。ライバルよりも早期の黒字化が求められる中、研究開発の投資効率と商業化戦略の明確化が勝負どころと言える。
強み
- 創薬支援技術やアッセイ系で一定の知的財産を保有している。
- 大学や研究機関との共同研究で技術シーズを蓄積している。
- 大手が手掛けない研究用試薬などで独自のポジションを築いている。
- 研究開発型企業として、公的助成や増資で資金を確保してきた。
課題
- 売上高が減少し、営業赤字が継続。軌道修正が急務。
- 研究開発に多額の費用がかかり、追加調達の依存度が高い。
- 同業他社も似た技術を持ち、明確な優位性を示す必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字がカルナバイオサイエンス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4524森下仁丹 | 93億円 | 14.6倍 |
| 2 | 4896ケイファーマ | 92億円 | — |
| 3 | 4584キッズウェル・バイオ | 83億円 | — |
| 4 | 4564オンコセラピー・サイエンス | 81億円 | — |
| 5 | 4571NANOホールディングス | 81億円 | — |
| 6 | 4572カルナバイオサイエンス | 78億円 | — |
| 7 | 4890坪田ラボ | 76億円 | — |
| 8 | 4597ソレイジア・ファーマ | 76億円 | — |
| 9 | 4596窪田製薬ホールディングス | 75億円 | — |
| 10 | 4594ブライトパス・バイオ | 72億円 | — |
| 11 | 520Aジェイファーマ | 70億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
日本オルガノンからのスピンオフと神戸での創業
2003年4月、日本オルガノン株式会社からスピンオフする形で、カルナバイオサイエンス株式会社が兵庫県神戸市に設立された。資本金は10百万円。設立目的はキナーゼに特化した創薬支援事業および創薬事業の展開である。同年10月には神戸国際ビジネスセンター(KIBC)で業務を開始した。2004年8月には神戸バイオメディカル創造センター(BMA)に研究室を新設し、低分子化合物の初期評価のための動物実験を開始した。創業から1年余りで研究基盤を整え、キナーゼ創薬への本格的な取り組みが始まった。
化学実験施設の開設と研究拠点の集約
2007年10月、創薬研究の加速を目的として神戸健康産業開発センター(HI-DEC)に化学実験施設を新設した。これにより、化合物合成と生物評価の両方を社内で行う体制が整った。2008年12月には、本社及び研究所をBMAに移転集約し、研究開発の効率化を図った。この時期、設備投資と拠点集約により、自社創薬パイプラインの創出能力が向上した。
ジャスダックNEO上場と米国子会社の設立
2008年3月、当社はジャスダック証券取引所NEO市場に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。同年4月には米国マサチューセッツ州に連結子会社CarnaBio USA, Inc.を設立し、北米市場への販売と顧客サポートの拠点を確保した。上場と海外子会社設立の2つの出来事は、当社が研究開発型ベンチャーからグローバルな創薬企業へと歩みを進める契機となった。
証券取引所統合による上場市場の変遷
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、当社株式は大阪証券取引所NEO市場に上場された。同年10月には大阪証券取引所のヘラクレス、JASDAQ、NEOの各市場が統合され、JASDAQ(グロース)に一本化された。さらに2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場された。この一連の市場再編により、当社の株式は東証の制度に組み込まれた。
米国西海岸への臨床開発拠点開設
2019年2月、当社は米国カリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設した。これは、創薬パイプラインの臨床試験を米国で円滑に実施するための体制強化を目的としたものである。同年6月にはギリアド・サイエンシズ社とのDGKα阻害剤の導出契約が成立し、大型の契約一時金とマイルストーン収入を得た。臨床開発拠点の開設は、自社で臨床試験を推進するための戦略的な投資であった。
東証グロース市場への移行と現在
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、当社株式はJASDAQ(グロース)からグロース市場に移行した。これにより、成長企業向けの市場での資金調達や投資家へのアピールが可能となった。2025年12月期時点でも、当社は3つの臨床段階パイプラインを有し、創薬支援事業を安定収入源としながら、創薬事業の大型導出を目指している。
年表12件を開く
2000年代
- 2003年4月創業日本オルガノン株式会社をスピンオフし、兵庫県神戸市にキナーゼ(*)に特化した創薬支援事業及び創薬事業の展開を目的として、カルナバイオサイエンス株式会社(資本金10百万円)を設立
- 2003年10月神戸国際ビジネスセンター(KIBC)にて業務を開始
- 2004年8月神戸バイオメディカル創造センター(BMA)に研究室を新規開設し、低分子化合物の初期評価を行うための動物実験を開始
- 2007年10月創薬研究(*)のさらなる加速を目的として、神戸健康産業開発センター(HI-DEC)に化学実験施設を新規開設
- 2008年3月上場ジャスダック証券取引所NEOに株式を上場
- 2008年4月CarnaBio USA, Inc.を米国マサチューセッツ州に設立(現 連結子会社)
- 2008年12月神戸バイオメディカル創造センターに本社及び研究所(以下「本社」、「BMAラボ」という)を移転集約
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(NEO市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2019年2月米国カリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場に市場区分を変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
重点領域への集中投資
アンメット・メディカル・ニーズの高いがん、免疫・炎症疾患を重点領域とし、キナーゼ創薬基盤技術を活用して新規性の高い医薬品候補化合物の創出を目指す。有望プログラムにリソースを集中し、成功確率向上と研究期間短縮を図る。
- 02
パイプライン価値最大化と導出
自社で臨床試験を実施しパイプラインの価値を高めた上で導出することを中期的方針とする。docirbrutinibの2026年中のライセンス契約締結を目指す。競合状況に応じて臨機応変に導出交渉を行い、最大価値の創出を図る。
- 03
高品質な創薬支援事業の拡大
キナーゼ関連製品・サービスの高い品質を強みに北米・中国市場での売上拡大を図る。ビオチン化タンパク質の品揃え強化、新試薬販売、AI創薬企業からの受注拡大、多様なニーズに対応した特注サービスを推進する。
- 04
創薬支援事業の収益性改善
利益率の高い内製製品(タンパク質販売、プロファイリングサービス)の売上拡大を通じて、創薬支援事業の営業利益確保と営業利益率改善に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で61人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は792万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は11.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 60 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 61 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 62 | — |
| 2019年12月 | 729 | 44.1 | 7.7 | 63 | — |
| 2020年12月 | 673 | 45.1 | 8.6 | 64 | — |
| 2021年12月 | 634 | 45.1 | 9.1 | 64 | — |
| 2022年12月 | 708 | 46.1 | 9.8 | 65 | — |
| 2023年12月 | 702 | 46.8 | 10.3 | 67 | — |
| 2024年12月 | 795 | 47.1 | 11.3 | 63 | −3,333 |
| 2025年12月 | 792 | 47.6 | 11.6 | 61 | −3,443 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は6億円、営業利益は-21億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7億円 | 6億円 |
| 営業利益 | -20億円 | -21億円 |
| 純利益 | -21億円 | -22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は4億円、営業利益は−10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 2 | −5 | −250.0 | −5 |
| 2023年2Q | 3 | −4 | −133.3 | −4 |
| 2023年3Q | 2 | −3 | −150.0 | −3 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 2 | −4 | −200.0 | −4 |
| 2024年2Q | 1 | −7 | −700.0 | −7 |
| 2024年4Q | 3 | −10 | −333.3 | −11 |
| 2025年2Q | 3 | −11 | −366.7 | −11 |
| 2025年4Q | 3 | −10 | −333.3 | −11 |
| 2026年2Q | 4 | −10 | −250.0 | −10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は5億円から6億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-350.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 5 | — | −4 | — | −4 |
| 大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 8 | — | −3 | — | −3 |
| 2014年12月 | 6 | — | −6 | — | −8 |
| 2015年12月 | 16 | — | 5 | — | 5 |
| 2016年12月 | 8 | — | −4 | — | −3 |
| 2017年12月 | 7 | — | −7 | — | −7 |
| 2018年12月 | 8 | — | −12 | — | −12 |
| 米国カリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設 | |||||
| 2019年12月 | 32 | — | 10 | — | 8 |
| 2020年12月 | 11 | — | −11 | — | −11 |
| 2021年12月 | 20 | — | −5 | — | −5 |
| 2022年12月 | 14 | — | −13 | — | −13 |
| 2023年12月 | 16 | — | −11 | — | −12 |
| 2024年12月 | 6 | −21 | −21 | −350.0 | −22 |
| 2025年12月 | 6 | −21 | −21 | −350.0 | −22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高6億円のうち、営業利益として残るのは-21億円で-350.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-22億円、売上の-366.7%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%2億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金416.7%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-350.0%-21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−22億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は5億円で、売上の10.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −4 | 0 | 2 | −4 | 6 |
| 2013年12月 | −2 | 0 | 7 | −2 | 11 |
| 2014年12月 | −5 | 0 | 1 | −5 | 6 |
| 2015年12月 | 4 | 0 | 6 | 4 | 16 |
| 2016年12月 | −5 | 2 | 8 | −3 | 22 |
| 2017年12月 | −6 | 0 | 3 | −6 | 19 |
| 2018年12月 | −11 | −1 | 7 | −12 | 14 |
| 2019年12月 | 15 | 0 | 21 | 15 | 49 |
| 2020年12月 | −13 | −1 | 7 | −14 | 43 |
| 2021年12月 | −15 | 0 | 11 | −15 | 38 |
| 2022年12月 | −7 | −1 | 4 | −8 | 34 |
| 2023年12月 | −17 | 0 | 12 | −17 | 29 |
| 2024年12月 | −14 | 0 | 6 | −14 | 21 |
| 2025年12月 | −22 | 0 | 6 | −22 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は12億円。このうち返さなくてよい自己資本が3億円で、自己資本比率は25.1%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 11 | 9 | 2 | 78.9 |
| 2013年12月 | 19 | 16 | 3 | 84.1 |
| 2014年12月 | 12 | 8 | 4 | 67.2 |
| 2015年12月 | 23 | 19 | 4 | 79.7 |
| 2016年12月 | 26 | 17 | 9 | 67.6 |
| 2017年12月 | 22 | 14 | 8 | 62.2 |
| 2018年12月 | 18 | 9 | 9 | 49.7 |
| 2019年12月 | 54 | 39 | 15 | 71.5 |
| 2020年12月 | 48 | 38 | 10 | 79.0 |
| 2021年12月 | 54 | 43 | 11 | 79.3 |
| 2022年12月 | 43 | 36 | 7 | 85.0 |
| 2023年12月 | 43 | 39 | 4 | 89.1 |
| 2024年12月 | 28 | 25 | 3 | 89.3 |
| 2025年12月 | 12 | 3 | 9 | 25.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中56位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥406で、1年前と比べて+82.9%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に292円まで調整しましたが、8月に入ってから急騰し、8月20日には407円まで上昇、1ヶ月で+30.9%と大きく上伸しました。25日移動平均線(325円)を大きく上抜け、+25.2%の乖離です。RSIは84.9と過熱感が強い水準にありますが、52週高値512円への接近を示唆しています。出来高は8月18日に78万株と急増しており、投機的な資金の流入が顕著です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは算出不能(赤字)で、PBRが-36.25倍と大幅な債務超過。ROEは35.1%だが、これは赤字による特殊要因で実質的な企業価値は毀損。配当はゼロで、業績も売上高が16億円から6億円へ激減し、赤字が継続。同業界平均PER26.91倍、PBR3.1倍と比較して、財務状況が悪く割高と判断。ただし、バイオ企業のため今後の成長可能性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | -21.05倍 | 3.53倍 |
| ROE | 35.1% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
創薬ベンチャーで、直近の売上高が6億円と前期比で大幅減収となり、営業損失が22億円と膨らんだ。投資論点は、パイプラインの進捗と資金調達の見通し。強気派は、独自の創薬プラットフォームや開発品の進捗による将来の収益化を期待し、提携先の拡大に賭ける。弱気派は、売上の減少と損失拡大の継続を警戒し、資金不足による希薄化や開発失敗のリスクを指摘。赤字の常態化が企業価値に重荷となっている。
- 独自の創薬プラットフォーム
分子標的薬の開発技術は独自性が高く、将来の収益化に期待
- 提携によるマイルストーン収入
大手製薬企業との提携が進めば、多額の一時収入が見込める
- バイオ医薬市場の成長
がん領域のアンメットメディカルニーズは拡大している
- 外国人保有比率9.03%と実需継続影響弱
外国人の保有率9.03%、売買代金の支え
- 株価が1年でほぼ横ばい、売り一巡継続影響弱
1年間で0.64%下落、下げ渋り感
- 売上高6億円で2期連続横ばい決算発表後影響弱
売上高は6億円と2期連続同額、減収に歯止め
- 純損失22億円が拡大しない通年影響弱
純損失22億円、前期と同額で悪化を回避
- 売上の急減と赤字拡大
売上高が14億円から6億円へ減り、損失も22億円に拡大
- 資金調達リスク
赤字継続で資金繰りの悪化が懸念され、増資の可能性
- 開発失敗のリスク
臨床試験の失敗で株価が大きく下落する可能性
- 売上高が16億円から6億円へ大幅減決算発表後影響強
売上高16億円→6億円、10億円の減収
- 営業損失21億円・純損失22億円が継続通年影響強
営業損失21億円、純損失22億円と赤字定着
- PBRマイナス36.25倍、債務超過懸念継続影響強
PBRがマイナス36.25倍、純資産が毀損
- 無配当で株主還元がない通年影響弱
配当利回り0%、還元策が不在
- 開発パイプラインの進捗
- 新薬開発の成功確率と将来収益を占う最重要指標
- 現金及び預金
- 資金の持ち堪えと追加調達の必要性を判断
- 研究開発費
- 将来の成長への投資規模と戦略を確認
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ9,576人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.7%を占め、残る94.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.8 | 65.2 | 67.8 | 77.8 | 76.2 | 82.9 |
| 外国法人 | 12.0 | 11.8 | 17.5 | 5.5 | 14.1 | 8.9 |
| 事業法人 | 5.8 | 5.7 | 5.8 | 5.4 | 5.2 | 5.4 |
| 証券会社 | 9.9 | 15.9 | 8.0 | 10.0 | 3.4 | 2.3 |
| 金融機関 | 2.5 | 1.3 | 0.8 | 1.1 | 0.9 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 4.99 |
| 02 | 川村 剛 | 2.90 |
| 03 | 小野薬品工業株式会社 | 2.63 |
| 04 | 上原 俊彦 | 2.61 |
| 05 | 堀田 和男 | 2.45 |
| 06 | 吉野 公一郎 | 1.74 |
| 07 | 小川 義水 | 1.33 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.02 |
| 09 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.94 |
| 10 | 鈴木 隆啓 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告28.34%-1.87pt
- 2026-06-02キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告30.21%-1.29pt
- 2026-05-20キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告31.50%-1.70pt
- 2026-05-20キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)変更報告33.20%-1.70pt
- 2026-05-20キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)変更報告34.90%+19.88pt
- 2026-05-11キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告33.20%-1.70pt
- 2026-04-28アトス・キャピタル・リミテッド(Athos Capital Limited)変更報告4.87%-2.46pt
- 2026-04-16アトス・キャピタル・リミテッド(Athos Capital Limited)新規の大量保有報告4.87%-2.46pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−55%、1株純資産は14期で−87%。直近期のROEは35.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −73 | 121 | — | — |
| 2013年12月 | −37 | 192 | — | — |
| 2014年12月 | −102 | 99 | — | — |
| 2015年12月 | 53 | 209 | 34.0 | 51.7 |
| 2016年12月 | −32 | 188 | — | — |
| 2017年12月 | −79 | 143 | — | — |
| 2018年12月 | −125 | 87 | — | — |
| 2019年12月 | 76 | 330 | 35.1 | 27.9 |
| 2020年12月 | −90 | 308 | — | — |
| 2021年12月 | −42 | 324 | — | — |
| 2022年12月 | −99 | 255 | — | — |
| 2023年12月 | −69 | 226 | — | — |
| 2024年12月 | −122 | 130 | — | — |
| 2025年12月 | −114 | 16 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額143百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉野公一郎 | 代表取締役社長 | 77 | 380,100 |
| 澤匡明 | 取締役 チーフ サイエンティフィック オフィサー | 55 | 106,000 |
| 山本詠美 | 取締役 経営管理本部長 兼 経理部長 兼 人事総務部長 兼 CarnaBio USA, Inc. President | 56 | 54,600 |
| 有村昭典 | 取締役 チーフ デベロップメント オフィサー 兼 CarnaBIO USA, Inc. Chief Development Officer | 63 | 16,500 |
| 増岡国久 | 取締役 知的財産・法務部長 | 58 | 4,000 |
| 有田篤雄 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 83 | 8,000 |
| 松井隆雄 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 70 | — |
| 鈴木香 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 68 | — |
| 寺田勝基 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 74 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 108 | 12 | 120 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | — | 23 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容11,418字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,870字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,425字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)14,446字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
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