概要
西松屋チェーンは兵庫県姫路市に本社を置くベビー・子供用品専門店チェーンである。1956年に宮詣り衣装店として創業し、現在は衣料・育児雑貨・玩具などを低価格で提供する。2026年2月期の連結売上高は1,934億円、期末店舗数は1,181。プライベートブランドの開発とドミナント出店戦略で差別化を図り、台湾への海外展開も始めている。
ベビー・子供用品に特化した単一セグメント
西松屋チェーンの事業はベビー・子供の生活関連用品の販売のみで、単一セグメントである。取扱品目は子供衣料(アウトウエア、肌着、パジャマなど)、育児・服飾雑貨(調乳・離乳用品、ベビーカー、カーシート、玩具など)、ベビー衣料・マタニティ用品の3つのカテゴリーに大別される。2026年2月期の連結売上高1,934億円のうち、育児・服飾雑貨が1,126億円と約58%を占め、次いで子供衣料が628億円、ベビー衣料・マタニティが178億円となっている。商品は実店舗とインターネット販売で一般顧客に直接販売されるほか、国内外の事業パートナーを通じた卸売も行う。ギフトカードの販売も手がける。
低価格を支えるプライベートブランド戦略
同社は「どこよりも低価格」を経営方針に掲げ、プライベートブランド(PB)の開発を重点政策とする。主力PBとして、衣料品の「ELFINDOLL(エルフィンドール)」と育児用品の「SmartAngel(スマートエンジェル)」を展開する。これらのPBは競争力のある価格と品質を両立し、売上を伸ばしている。また、仕入計画と在庫管理の徹底による当初価格での販売比率向上、グローバルソーシングの拡大による原価低減にも取り組む。この結果、売上総利益率の改善を図っている。2026年2月期の売上総利益率は約33.1%(算術値)である。
全国1,181店舗のドミナント戦略
同社はドミナントエリア(集中出店地域)づくりによってナショナルチェーンとしての店舗網を拡充してきた。2004年には北海道から沖縄までの47都道府県すべてに出店を完了。その後も人口対比で店舗網が手薄な首都圏などへの出店を加速している。2026年2月期末の店舗数は1,181。同期中に61店舗を新規出店する一方、不採算店舗のスクラップや狭い店舗から広い店舗へのリプレースを25店舗実施した。店舗運営では、本部への業務集約によるスーパーインテンデント制度や、応援パート制度・多店舗パート制度を導入し、ローコストオペレーションを推進する。
台湾子会社で始まった海外展開
国内市場の成熟に対応し、西松屋チェーンは海外事業を新たな成長の柱と位置づける。2025年6月、台湾におけるチェーン店舗展開を目的とした100%出資子会社「台灣西松屋股份有限公司」を設立し、2026年度から出店を開始した。これに先立ち、プライベートブランド商品の卸売り先となる海外販売事業者の開拓を継続的に行っている。さらに、他の国や地域への進出も検討中である。海外事業はまだ初期段階だが、台湾を足がかりにしたグローバル展開が同社の今後の課題の一つとなっている。
業界の中での役割はベビー・子供用品専門小売チェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ベビー・子供用品小売主力
お子さまを持つ家庭に対し、ベビー衣料・育児雑貨・おでかけ用品・玩具などを、全国の実店舗およびインターネット販売で提供。低価格とプライベートブランド品揃えで差別化。国内ドミナントエリア展開に加え、台湾子会社を通じた海外出店も開始。
- 子供衣料(ベビー・ボーイズ・ガールズ)
- アウトウエア、肌着、パジャマなど、年齢別・性別の衣料品。
- 育児・服飾雑貨
- 調乳・離乳用品、衛生・雑貨、寝装・寝具、おでかけ用品(ベビーカー・カーシート)、室内用品(マット・チェア・歩行器)、帽子・シューズ・レイングッズ、玩具、ギフトセット。
- ベビー衣料・マタニティ用品
- 新生児衣料、マタニティウェア、和装用品。
- 西松屋チェーンギフトカード
- 贈答用のギフトカード。
製品と技術
プライベートブランド「ELFINDOLL」と「SmartAngel」
西松屋チェーンは手ごろな価格と品質を両立したプライベートブランドを2つ持つ。衣料品の「ELFINDOLL(エルフィンドール)」は、ベビーからボーイズ・ガールズ向けのアウトウエアや肌着、パジャマなどをカバーする。育児用品の「SmartAngel(スマートエンジェル)」は調乳・離乳用品、衛生・雑貨、ベビーカーやカーシートなどのおでかけ用品、室内用マット・チェア・歩行器などを含む。これらのPBは低価格に重点を置きつつ、お客様の立場に立った品質を追求する。2026年2月期の説明では両PBの売上が伸長したとされ、同社の収益を支える柱となっている。
育児・服飾雑貨が売上6割を占める構成
同社の商品別売上構成では、育児・服飾雑貨が最大のカテゴリーである。2026年2月期の育児・服飾雑貨の売上高は1,126億円で、全体の58.2%を占める。内訳は調乳・離乳用品、衛生・雑貨、寝装・寝具、ベビーカー・カーシートなどのおでかけ用品、室内用マット・チェア・ラック・歩行器、帽子・シューズ・レイングッズ、玩具、ギフトセットと多岐にわたる。次いで子供衣料が628億円(32.5%)、ベビー衣料・マタニティ用品が178億円(9.2%)、その他が0.1%と続く。同社は小学校高学年向け商品の拡充にも取り組んでおり、客層の拡大を図っている。
公式オンラインストアと店舗在庫表示機能
同社は自社運営の「西松屋公式オンラインストア」を通じてインターネット販売を行っている。2025年8月には「店舗在庫表示機能」の提供を開始し、顧客がオンライン上で実店舗の在庫を確認できるようにした。これにより、店舗とECの連携を強化し、利便性を高めている。また、自社ECサイトの品揃え拡充や利便性向上のための開発を継続しており、オンラインストアの売上は大きく伸長している。なお、海外向けには、現地小売店や海外のインターネットショッピングサイトへの卸売も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ベビー用品専門店で国内首位級
西松屋チェーンはベビー・子供用品専門店として国内で有数の規模を誇る。同業のトライアルホールディングス(141A)は総合スーパーであり、直接競合は限定的。26/2期の営業利益率5.12%と安定。売上高は年々増加しており、26/2期は1,934億円。子供人口減少が逆風だが、低価格戦略でシェアを拡大。
強み
- ベビー用品に特化し、豊富な品揃えで顧客を集客。
- プライベートブランドなど低価格で他社と差別化。
- 26/2期営業利益率5.12%と小売業として堅調。
- 全国に店舗網を持ち、ブランド認知度が高い。
課題
- 子供人口減少が市場縮小を招き、売上成長の重荷に。
- トライアルなど総合スーパーやECにシェアを奪われる恐れ。
- 低価格競争が激化し、マージンが圧迫される可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が西松屋チェーン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7516コーナン商事 | 1,545億円 | 10.3倍 |
| 2 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 3 | 3201日本毛織 | 1,457億円 | 13.2倍 |
| 4 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 5 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 6 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
| 7 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 8 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 10 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 11 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
宮詣り衣装店から子供服専門店へ(1956-1965)
1956年10月、茂理満(現名誉会長の母)と現名誉会長の茂理佳弘が、兵庫県姫路市本町に宮詣り衣装や出産準備品を扱う「赤ちゃんの西松屋株式会社」を設立した。資本金は110万円。当初の店舗名は「大手前通り店」で、1997年11月に廃止されるまで営業した。1959年3月には商号を「株式会社西松屋ストアー」に変更。1965年10月、事業目的に子供服の販売を加え、姫路市紺屋町に出店するとともに本部事務所を移転した。これにより、専門店としての基盤が固まった。
郊外型大型店とPOS導入で成長基盤(1979-1991)
1979年8月、商号を「株式会社西松屋チエーン」に変更。同年10月には兵庫県姫路市に駐車場付きの郊外型店舗を出店し、以降の店舗フォーマットの原型となった。1988年4月には神戸市に郊外型大型店を出店。1990年11月には初めて郡部(神崎郡福崎町)への出店を果たす。1989年12月にはPOSシステムと汎用コンピュータを導入し、商品情報と販売情報の即時収集体制を整えた。1991年4月には伊丹市に商品管理センターを開設し、物流効率化に着手。これらの投資が以後のチェーン拡大を支えた。
全国47都道府県出店達成(1997-2004)
1997年5月、商号を現在の「株式会社西松屋チェーン」に変更。同年には香川県高松市(四国地区)、埼玉県本庄市(関東地区)に出店し、販売エリアを急速に拡大した。1998年9月に九州地区(福岡県北九州市)、1999年9月に中部地区(静岡県富士市)へ進出。2001年7月には東北地区(福島県郡山市)、2003年4月には北海道地区(札幌市)へ進出。そして2004年4月、沖縄県沖縄市および那覇市に出店し、47都道府県すべてへの店舗網を完成させた。この間、1999年11月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2001年2月には市場第一部に指定されている。
上場後から連結決算への移行(1999-2026)
1999年11月の株式上場後、同社は店舗拡大と収益改善を並行して進めた。売上高は2013年2月期の1,225億円から2026年2月期の1,934億円へと約1.6倍に成長。一方、当期純利益は同期間で36億円から68億円へと変動し、2019年2月期には22億円まで落ち込むなど収益には波がある。2026年2月期から連結財務諸表を作成し、子会社台灣西松屋股份有限公司を連結対象に含めた。同社は今後、首都圏への出店加速、不採算店舗のスクラップ、PB開発の強化、台湾を起点とした海外展開を重点課題として掲げている。
年表27件を開く
1950年代
- 1956年10月創業茂理 満(現名誉会長の母)と現名誉会長 茂理佳弘が宮詣り衣装、出産準備品を扱う「赤ちゃんの西松屋株式会社」を設立し、大手前通り店出店(資本金1,100千円、兵庫県姫路市本町、1997年11月廃止)
- 1959年3月商号変更「株式会社 西松屋ストアー」に商号変更
1960年代
- 1965年10月子供服の販売を事業目的に加え兵庫県姫路市紺屋町に出店し、あわせて本部事務所を移転
1970年代
- 1971年11月大阪府大阪市に出店
- 1972年4月本部事務所規模拡大のため、兵庫県姫路市二階町に出店(1994年10月廃止)し、同時に本部事務所を移転
- 1979年8月商号変更「株式会社 西松屋チエーン」に商号変更
- 1979年10月兵庫県姫路市に駐車場付郊外型店舗を出店
1980年代
- 1985年11月仕入活動強化のため大阪市北区芝田に大阪事業部事務所を開設
- 1987年3月大阪事業部の規模拡大に伴い、事業部事務所を大阪市北区より大阪市東淀川区に移転(1994年4月廃止)
- 1988年4月兵庫県神戸市に郊外型大型店舗を出店
- 1989年12月商品情報と販売情報を即時に収集するため、POSシステムと汎用コンピュータを導入
1990年代
- 1990年11月兵庫県神崎郡福崎町に出店、初めて郡部立地へ出店
- 1991年4月兵庫県伊丹市に商品管理センター開設(1994年1月移転)
- 1991年6月業績規模の拡大に伴い、兵庫県姫路市南駅前町に本部事務所を移転
- 1993年11月岡山県倉敷市に2店舗を出店し、中国地区へ販売エリアを拡大
- 1994年1月分散していた本部機能の効率化を図るため、本社新社屋兼商品管理センター(兵庫県姫路市飾東町)を建設し移転(2002年8月業務の完全外部委託化に伴い商品管理センター廃止)
- 1997年5月商号変更「株式会社 西松屋チェーン」に商号変更
- 1997年5月香川県高松市に出店し、四国地区へ販売エリアを拡大
- 1997年5月埼玉県本庄市に出店し、関東地区へ販売エリアを拡大
- 1997年7月日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
- 1998年9月福岡県北九州市に2店舗を出店し、九州地区へ販売エリアを拡大
- 1999年9月静岡県富士市に出店し、中部地区へ販売エリアを拡大
- 1999年11月上場東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
2000年代
- 2001年2月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2001年7月福島県郡山市に出店し、東北地区へ販売エリアを拡大
- 2003年4月北海道札幌市に3店舗を出店し、北海道地区へ販売エリアを拡大
- 2004年4月沖縄県沖縄市および那覇市に出店し、沖縄県へ販売エリアを拡大 北海道から沖縄県までの47都道府県、全国にチェーン店網を完成 神戸市中央区加納町に商品開発本部(旧 商品本部)三宮事務所を開設(2016年7月廃止)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高重視する指標として記載(具体的数値なし)
- 経常利益重視する指標として記載(具体的数値なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人口集中地域への出店強化と不採算店舗の整理
首都圏など人口対比で店舗網が手薄な地域への出店を加速するとともに、不採算店舗の閉鎖や売場面積の狭い店舗から広い店舗へのリプレースにより、収益性改善と品揃え拡充を図り、地域での寡占化を進める。
- 02
ECサイトの利便性向上による売上拡大
自社運営の西松屋公式オンラインストアにおいて、ECサイトの利便性を高める開発を進め、売上拡大と収益性向上を図る。
- 03
海外事業の拡大(PB卸売先開拓と台湾展開)
プライベートブランド商品の卸売先を広範な国・地域で開拓するほか、台湾でのチェーン店舗展開を推し進め、他の国・地域への進出にも取り組む。
- 04
PB商品開発と品揃え拡充による客層拡大
プライベートブランド商品の開発を推進し競争力のある価格政策を実行。小学校高学年向け商品を衣料から雑貨まで幅広く拡充し、売上や客層の拡大を図る。
- 05
ローコストオペレーションの推進
最適な人員配置や物流改善、IT活用による店舗業務の見直しを行い、ローコストオペレーションを推進する。また、仕入計画と在庫管理の徹底、グローバルソーシング拡大による原価低減で売上総利益率の改善に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で733人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて+16.2%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は14.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 669 |
| 2018年2月 | — | — | — | 695 |
| 2019年2月 | — | — | — | 690 |
| 2020年2月 | 586 | 39.3 | 11.8 | 696 |
| 2021年2月 | 571 | 38.8 | 12.1 | 713 |
| 2022年2月 | 592 | 39.0 | 12.5 | 725 |
| 2023年2月 | 633 | 40.0 | 13.9 | 680 |
| 2024年2月 | 642 | 40.3 | 14.5 | 680 |
| 2025年2月 | 656 | 40.7 | 14.8 | 695 |
| 2026年2月 | 681 | 41.2 | 14.8 | 733 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外台灣西松屋股份有限公司(注)台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,934億円、営業利益は99億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.0%、利益が-22.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,050億円 | 1,934億円 |
| 営業利益 | 125億円 | 99億円 |
| 純利益 | 84億円 | 68億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は546億円、営業利益は53億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+9.9%、営業利益は+6.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 468 | 46 | 9.8 | 32 |
| 2024年2Q | 417 | 21 | 5.0 | 16 |
| 2024年3Q | 477 | 41 | 8.6 | 28 |
| 2024年4Q | 410 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 497 | 50 | 10.1 | 35 |
| 2025年2Q | 438 | 20 | 4.6 | 12 |
| 2025年4Q | 925 | — | — | 35 |
| 2026年2Q | 970 | 73 | 7.5 | 50 |
| 2026年4Q | 964 | 26 | 2.7 | 18 |
| 2027年1Q | 546 | 53 | 9.7 | 38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,225億円から1,934億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.1%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,225 | — | 66 | — | 36 |
| 2014年2月 | 1,277 | — | 56 | — | 30 |
| 2015年2月 | 1,285 | — | 55 | — | 33 |
| 2016年2月 | 1,328 | — | 61 | — | 38 |
| 2017年2月 | 1,363 | — | 80 | — | 51 |
| 2018年2月 | 1,373 | — | 71 | — | 48 |
| 2019年2月 | 1,382 | — | 39 | — | 22 |
| 2020年2月 | 1,430 | — | 23 | — | 11 |
| 2021年2月 | 1,594 | — | 124 | — | 83 |
| 2022年2月 | 1,630 | — | 129 | — | 85 |
| 2023年2月 | 1,695 | — | 116 | — | 76 |
| 2024年2月 | 1,772 | — | 126 | — | 82 |
| 2025年2月 | 1,860 | — | 127 | — | 82 |
| 2026年2月 | 1,934 | 99 | 106 | 5.1 | 68 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,934億円のうち、営業利益として残るのは99億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は68億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.5%1,287億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.3%548億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%99億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが106億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは81億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は729億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 63 | 1 | −18 | 64 | 260 |
| 2014年2月 | 20 | −4 | −18 | 16 | 259 |
| 2015年2月 | 190 | −2 | −23 | 188 | 424 |
| 2016年2月 | 52 | 0 | −20 | 52 | 455 |
| 2017年2月 | 65 | −5 | −19 | 60 | 496 |
| 2018年2月 | 55 | −37 | −25 | 18 | 490 |
| 2019年2月 | 29 | −32 | −29 | −3 | 458 |
| 2020年2月 | 11 | −19 | −29 | −8 | 421 |
| 2021年2月 | 181 | −16 | −21 | 165 | 566 |
| 2022年2月 | 88 | −14 | −43 | 74 | 597 |
| 2023年2月 | 35 | −24 | −30 | 11 | 577 |
| 2024年2月 | 115 | −45 | −22 | 70 | 626 |
| 2025年2月 | 91 | −18 | −24 | 73 | 675 |
| 2026年2月 | 106 | −25 | −27 | 81 | 729 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,603億円。このうち返さなくてよい自己資本が987億円で、自己資本比率は61.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 711 | 510 | 201 | 71.4 |
| 2014年2月 | 707 | 524 | 183 | 73.7 |
| 2015年2月 | 895 | 535 | 360 | 59.7 |
| 2016年2月 | 924 | 554 | 370 | 59.8 |
| 2017年2月 | 975 | 591 | 384 | 60.4 |
| 2018年2月 | 1,026 | 621 | 405 | 60.4 |
| 2019年2月 | 1,033 | 618 | 415 | 59.6 |
| 2020年2月 | 1,044 | 608 | 436 | 57.8 |
| 2021年2月 | 1,174 | 676 | 498 | 57.5 |
| 2022年2月 | 1,224 | 723 | 501 | 59.0 |
| 2023年2月 | 1,296 | 771 | 525 | 59.4 |
| 2024年2月 | 1,405 | 850 | 555 | 60.3 |
| 2025年2月 | 1,489 | 913 | 576 | 61.0 |
| 2026年2月 | 1,603 | 987 | 616 | 61.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中83位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中193位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,010で、1年前と比べて-5.9%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 1.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.95%上昇、7/29は2065円と3.0%高。25日線(1981.6円)を+4.2%上抜け、75日線(1983.1円)も上回る。ただし52週高値2354円対比-12.3%、200日線(2073.3円)にもわずかに届かず。出来高は570,500株と急増し、買い意欲示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは17.9倍と業界平均41.8倍を大幅に下回り、PBR1.24倍も業界平均2.96倍を下回る。ROE7.2%と利益率は良好で、前期比増収増益。配当利回り1.55%は業界平均13.5%を下回るが、配当性向27.6%と安定している。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に増加しているが、利益率は低く、競争激化で利益成長が鈍い。強気派は少子化でも一人当たり支出増加やPB強化で利益拡大を期待。弱気派は少子化による市場縮小と、ユニクロやネット通販との競合で利益率が圧迫されるとみる。PER17倍と業界平均並みの評価。
- 安定した売上成長
2023年2月期1695億→2026年2月期1934億と増収
- PB商品の拡充
プライベートブランドで粗利率向上の余地
- ニッチ市場での優位
ベビー・子供用品に特化、専門性で差別化
- 売上高の安定成長通年影響中
売上高1934億円(前期比+4%)、チェーン拡大
- 営業利益99億円への改善FY2026/2影響中
営業利益率5.12%と前期比向上(前期非開示)
- 予想PER14.8倍と割安感次回決算影響中
市場平均並み、成長期待で評価拡大
- 高い外国人保有比率(16%)継続影響弱
機関投資家の継続的な需要
- 少子化による市場縮小
対象年齢人口が減少、長期的な需要減
- 低い利益率
営業利益率5%程度、コスト上昇で圧迫
- 競合の台頭
ユニクロやAmazonなど低価格競争が激化
- 純利益の減少予想FY2026/2影響中
純利益68億円(前期比-17%)、営業利益増も最終減益
- 少子化による市場縮小長期影響強
国内出生数減少で子供向け小売市場縮小
- 競合激化による値下げ圧力継続影響中
営業利益率5%未満と低く、価格競争で収益悪化
- ROE7.2%と低リターン継続影響弱
資本効率改善見込み薄、PBR1.2倍維持も限界
- 既存店売上高
- 客数と客単価の動向を確認
- PB売上比率
- 粗利率向上の進捗を示す
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを測定
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+3.2%。いまの株価に対する利回りは1.59%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 21 | — | 26.6 |
| 2018年2月 | 21 | 0.0 | 28.4 |
| 2019年2月 | 21 | 0.0 | 61.4 |
| 2020年2月 | 21 | 0.0 | 121.3 |
| 2021年2月 | 22 | 4.8 | 17.3 |
| 2022年2月 | 25 | 13.6 | 18.0 |
| 2023年2月 | 26 | 4.0 | 20.6 |
| 2024年2月 | 29 | 11.5 | 21.2 |
| 2025年2月 | 31 | 6.9 | 22.7 |
| 2026年2月 | 32 | 3.2 | 27.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ64,633人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.5%を占め、残る67.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.5 | 55.5 | 53.4 | 51.2 | 51.4 | 50.9 |
| 事業法人 | 21.1 | 20.9 | 20.9 | 21.1 | 21.1 | 20.9 |
| 外国法人 | 7.8 | 8.9 | 10.2 | 14.8 | 15.7 | 16.0 |
| 自己株式 | 10.8 | 12.7 | 13.6 | 13.7 | 13.7 | 13.9 |
| 金融機関 | 15.1 | 14.1 | 14.4 | 11.4 | 11.6 | 11.6 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.6 | 1.1 | 1.4 | 0.3 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 友好エステート株式会社 | 13.84 |
| 02 | 大村禎史 | 7.02 |
| 03 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人:ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 6.31 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.85 |
| 05 | 大村浩一 | 5.45 |
| 06 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 2.68 |
| 07 | 住友不動産株式会社 | 2.04 |
| 08 | ハリマ共和物産株式会社 | 1.72 |
| 09 | 大村泰子 | 1.54 |
| 10 | 赤鹿いづみ | 1.45 |
| 11 | 茂理充代 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25友好エステート株式会社変更報告23.38%+1.82pt
- 2026-07-13友好エステート株式会社変更報告13.83%-0.01pt
- 2026-06-17友好エステート株式会社新規の大量保有報告13.84%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+109%、1株純資産は14期で+116%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 55 | 760 | 7.3 | 13.5 | 34.8 |
| 2014年2月 | 45 | 785 | 5.8 | 16.4 | 42.2 |
| 2015年2月 | 49 | 815 | 6.2 | 19.9 | 38.5 |
| 2016年2月 | 58 | 850 | 7.0 | 16.2 | 32.6 |
| 2017年2月 | 79 | 911 | 9.0 | 16.4 | 26.6 |
| 2018年2月 | 74 | 966 | 7.9 | 16.8 | 28.4 |
| 2019年2月 | 34 | 975 | 3.5 | 26.6 | 61.4 |
| 2020年2月 | 17 | 973 | 1.8 | 52.3 | 121.3 |
| 2021年2月 | 133 | 1,087 | 12.9 | 11.5 | 17.3 |
| 2022年2月 | 139 | 1,187 | 12.2 | 10.0 | 18.0 |
| 2023年2月 | 127 | 1,280 | 10.2 | 12.4 | 20.6 |
| 2024年2月 | 137 | 1,411 | 10.1 | 15.3 | 21.2 |
| 2025年2月 | 136 | 1,513 | 9.3 | 16.1 | 22.7 |
| 2026年2月 | 114 | 1,640 | 7.2 | 18.9 | 27.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額219百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大村禎史 | 代表取締役 会長 | 71 | 4,883,700 |
| 大村浩一 | 代表取締役 社長 | 38 | 3,789,200 |
| 坂本和德 | 取締役 副社長執行役員 店舗運営本部長 兼IT推進本部長 | 68 | — |
| 石井義人 | 取締役 常務執行役員 店舗開発本部長 兼東日本事務所長 | 64 | 39,300 |
| 尼子文章 | 取締役 執行役員 経理本部長 兼財務室長 | 47 | 23,800 |
| 菅尾英文 | 取締役(監査等委員) | 79 | 27,500 |
| 濱田聡 | 取締役(監査等委員) | 73 | 3,000 |
| 森かおる | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 191 | 5 | 197 | 33 |
| 社外取締役 | 3 | 22 | — | 22 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容827字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,206字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,817字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,420字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/02/21-2026/02/20)2026-05-13
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/02/21-2026/02/20)2025-10-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/02/21-2025/02/20)2025-05-14
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/02/21-2025/02/20)2024-10-03
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/02/21-2024/02/20)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/08/21-2023/11/20)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-10-03
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/02/21-2023/02/20)2023-05-17
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(令和4年8月21日-令和4年11月20日)2022-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-10-03
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