概要
ヘリオスは2011年に設立された再生医療企業である。iPS細胞由来網膜色素上皮細胞の研究から始まり、後に米国Athersys社から導入した体性幹細胞製品MultiStem(HLCM051)の開発を中核に据えた。2015年に東証マザーズに上場し、現在は急性呼吸窮迫症候群(ARDS)や脳梗塞などを対象に臨床試験を進める。売上高は数億円程度で、研究開発費の先行により損失が続く。
体性幹細胞とiPS細胞の二軸戦略
ヘリオスの事業セグメントは医薬品事業の単一セグメントだが、内部では体性幹細胞再生医薬品とiPSC再生医薬品の二つの技術基盤を持つ。体性幹細胞分野では、米国Athersys社から導入したMultiStem(HLCM051)を基盤に、脳梗塞急性期、ARDS、外傷の治療薬を開発する。2024年にはAthersys社の資産を買収し、グローバルな開発権と知的財産を獲得した。iPSC分野では、子会社Akatsuki TherapeuticsがeNK®細胞を用いた次世代がん免疫療法を主導し、RACTHERA社とiPS細胞由来網膜色素上皮細胞による眼科治療を共同開発する。さらに、再生医療等製品の生産に伴う培養上清の活用で安定収益の獲得を目指す。連結子会社は7社、従業員は75名。
主要開発品HLCM051の適応拡大
HLCM051は骨髄由来の体性幹細胞製品で、炎症免疫細胞の活性化を抑制する作用を持つ。現在、ARDS、脳梗塞急性期、外傷の3領域で臨床試験が進行中である。ARDSについては日本で第II相試験(ONE-BRIDGE試験)を完了し、2026年1月にグローバル第III相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届をPMDAに提出した。脳梗塞急性期では第II/III相試験(TREASURE試験)で主要評価項目未達ながら、日常生活自立の改善が示唆された。外傷では米国で第II相試験(MATRICS-1試験)が実施されている。なお、ARDSでは米国FDAからFast Track及びRMAT指定、国内では希少疾病用再生医療等製品の指定を受けている。
財務状況と資金調達の課題
ヘリオスは創業以来、先行研究開発費の負担により継続的な営業損失を計上している。直近の2025年12月期の売上高は1億円、営業損失33億円、純損失22億円。資産合計170億円に対し負債合計121億円と負債比率が高い。資金調達の多様化を進め、株式発行や借入、補助金に加え、2024年6月にはアルフレッサとの社債買取契約を締結した。また、培養上清の販売やCDMO事業による収益化を目指し、2025年7月には経済産業省の補助金事業に採択された。
グローバル展開と子会社戦略
ヘリオスは2018年に米国子会社Healios NAを設立し、2021年には再生医療分野のファンド子会社Saisei Ventures LLCを設立した。2024年には米国Athersys社の実質的全資産を取得し、MultiStemのグローバル権利を掌握。日本国内では、2023年にプロセルキュア、2025年にAkatsuki Therapeuticsを設立し、研究開発体制を強化した。また、2025年10月にはMinaris Advanced TherapiesとHLCM051の商用生産に関する協力を発表。海外拠点と国内子会社の連携により、研究開発から製造、販売までを自社で行う体制を構築中である。
業界の中での役割は再生医療等製品の研究開発を手掛ける創薬ベンチャー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01医薬品(再生医療等製品)主力
現在有効な治療法のない難治性疾患を対象とする再生医療等製品の研究開発に特化。体性幹細胞製品(HLCM051)は脳梗塞急性期、ARDS、外傷を適応症とし、iPSC再生医薬品はがん免疫(HLCN061)、眼科(HLCR011)、肝疾患(HLCL041)等を手掛ける。開発段階は探索研究から第Ⅲ相試験に及ぶ。
技術的独自性が認められたUDC(ユニバーサルドナーセル)
- HLCM051(MultiStem)
- 他家体性幹細胞製品。ARDS、脳梗塞急性期、外傷の適応で開発中。炎症免疫細胞の活性化を抑制し、組織障害を軽減する。米国で取得した資産によりグローバル開発権を保有。
- HLCN061(eNK細胞)
- 遺伝子編集技術で機能強化した他家iPS細胞由来のナチュラルキラー細胞。固形がんを対象に、CAR遺伝子導入型(CAR-eNK)も開発中。
- HLCR011(iPS細胞由来RPE細胞)
- 他家iPS細胞から分化誘導した網膜色素上皮細胞の懸濁液。加齢黄斑変性の治療を目指す。
- HLCL041(肝臓原基)
- 3次元の肝臓原基を体内で機能的な肝臓に育てる再生医療等製品。横浜市立大学の技術を導入し、肝疾患の治療を目指す。
製品と技術
HLCM051(MultiStem)の作用機序と開発状況
HLCM051は、健常成人骨髄由来の多能性体性幹細胞製品である。静脈投与後、脾臓で炎症免疫細胞の活性化を抑制し、過剰炎症を軽減する。ARDSに対しては、2019年に希少疾病用再生医療等製品に指定され、米国FDAからFast Track及びRMAT指定を受けた。日本での第II相試験を経て、2026年1月にグローバル第III相試験(REVIVE-ARDS試験)を開始。脳梗塞急性期では第II/III相試験(TREASURE試験)を完了し、外傷では米国で第II相試験(MATRICS-1試験)が進行中である。
iPSC再生医薬品と次世代技術
ヘリオスはiPS細胞技術を基盤に、複数の再生医療製品を開発している。主力は遺伝子編集技術で強化した他家iPS細胞由来ナチュラルキラー細胞(eNK®細胞)を用いた固形がん免疫療法である。子会社Akatsuki Therapeuticsが研究開発を主導する。また、免疫拒絶のリスクを低減したユニバーサルドナーセル(UDC)の研究も進める。眼科領域では、RACTHERA社と共同でiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞を用いた治療法を開発。さらに、iPS細胞株やUDCの提供による収入も得ている。
培養上清事業とCDMOへの展開
ヘリオスは、再生医療等製品の製造過程で大量に発生する培養上清の有効活用を進めている。培養上清には細胞が分泌したタンパク質や代謝産物が含まれ、研究や診断、治療に利用可能である。2024年4月にAND medical社と共同研究契約を締結し、2026年1月には継続的な売買に向けた取引基本合意書をアルフレッサと締結した。また、2025年7月には経済産業省の補助金事業に採択され、CDMO事業への参入を決定。神戸バイオメディカル創造センター内に細胞加工製造施設を本格稼働させ、外部への製造受託サービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医薬品(再生医療等製品)技術的独自性が認められたUDC(ユニバーサルドナーセル)
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
再生医療パイプライン創業期の赤字続く
売上高1億円規模の超マイクロ時価総額バイオテック。再生医療・細胞治療に特化しパイプラインは前臨床~早期治験段階。同業のジーエヌアイグループも赤字だが自社製品を持つ点で差異化。Veritas In SilicoやChordia Therapeuticsと同様に創薬段階で利益化まで遠い。直近報告では営業赤字幅拡大しており資金調達リスクが高い。
強み
- iPS細胞や間葉系幹細胞を用いた独自技術プラットフォームを保有し差別化。
- 過去に国内外大手とのライセンス契約や共同研究の実績。
- 特許ポートフォリオを構築し競合参入障壁を形成。
- 小規模組織で迅速な意思決定と外部連携が可能。
課題
- 売上1億円に対し営業赤字数十億円、資金調達依存度大。
- 臨床段階進捗が遅れ薬事承認・商業化に長期間必要。
- 時価総額小さく追加増資や公募での希薄化懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字がヘリオス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 219AHeartseed | 508億円 | 266.2倍 |
| 2 | 4894クオリプス | 449億円 | — |
| 3 | 4554富士製薬工業 | 439億円 | 17.8倍 |
| 4 | 4548生化学工業 | 401億円 | 26.2倍 |
| 5 | 4577ダイト | 382億円 | 12.3倍 |
| 6 | 4593ヘリオス | 341億円 | 286.4倍 |
| 7 | 4595ミズホメディー | 328億円 | 10.2倍 |
| 8 | 4538扶桑薬品工業 | 216億円 | 9.7倍 |
| 9 | 4599ステムリム | 194億円 | — |
| 10 | 504Aイノバセル | 191億円 | — |
| 11 | 4575キャンバス | 170億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
創業とiPS研究への着手(2011-2013)
ヘリオスの前身は2011年2月、現CEO鍵本忠尚らの出資により福岡県で設立された株式会社日本網膜研究所である。設立当初からiPS細胞由来網膜色素上皮細胞による加齢黄斑変性治療の開発を目的としていた。2012年12月に東京事務所を開設し、2013年9月に商号を株式会社ヘリオスに変更。同年10月には神戸に研究所を開設し、12月にはアキュメンより眼科手術補助剤事業を譲り受けた。創業期からiPS細胞技術に特化した再生医療企業としての基盤を築いた。
提携拡大と東証マザーズ上場(2014-2015)
2014年2月、大日本住友製薬(現住友ファーマ)との合弁により株式会社サイレジェンを設立し、iPS細胞技術の応用範囲を拡大した。同年9月に本店を東京都港区に移転。2015年6月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達の基盤を確保した。上場時の売上高は1億円、純損失10億円と赤字だったが、再生医療ベンチャーとして市場の注目を集めた。
MultiStem導入と臨床試験開始(2016-2018)
2016年1月、ヘリオスは米国Athersys社とMultiStem(HLCM051)の国内独占ライセンス契約を締結し、体性幹細胞分野に本格参入した。2017年11月には脳梗塞急性期を対象とした第II/III相試験(TREASURE試験)を開始。同年4月には眼科手術補助剤事業を譲渡し、再生医療に集中する体制を整えた。2018年2月には米国子会社Healios NAを設立し、海外展開の足掛かりを築いた。同年10月にはARDSを対象とした第II相試験(ONE-BRIDGE試験)を開始した。
臨床試験の進展とファンド設立(2019-2021)
2019年11月、ARDSを対象としたHLCM051が希少疾病用再生医療等製品に指定された。2020年1月には国際会計基準(IFRS)を適用。2021年1月には再生医療分野のファンド子会社Saisei Ventures LLCを米国に設立し、投資と情報収集の手段を確保した。同年8月、TREASURE試験の患者組み入れが完了し、ONE-BRIDGE試験では良好な有効性と安全性が示唆された。しかし、同年の純損失は49億円に拡大し、研究開発投資の負担が顕在化した。
市場移行とAthersys買収(2022-2024)
2022年4月、東証の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行。2023年7月には子会社プロセルキュアを設立。2024年1月、Athersys社が米国連邦破産法第11条を申請。ヘリオスは同年4月、同社の実質的全資産を買収し、MultiStemのグローバル開発権を獲得した。これにより、従来の国内独占権から全世界での開発・販売権へと権利範囲が拡大した。同年6月、アルフレッサとの業務提携基本契約及び社債買取契約を締結し、資金調達の多様化を図った。
新体制とグローバル治験の再始動(2025)
2025年1月、子会社Akatsuki Therapeuticsを設立し、eNK®細胞を用いたがん免疫療法の研究開発を移管。同年4月、PMDAとREVIVE-ARDS試験における国内被検者の組み入れが可能である点で合意。7月には経済産業省の補助金に採択され、CDMO事業への参入を決定。10月にはMinaris Advanced TherapiesとHLCM051の商用生産に関する協力を発表。2026年1月、REVIVE-ARDS試験の日本先行実施に向けた治験計画届をPMDAに提出し、試験開始の準備が整った。
年表19件を開く
2010年代
- 2011年2月創業現 代表執行役社長CEO鍵本忠尚らの出資により、福岡県福岡市東区において株式会社日本網膜研究所(現 株式会社ヘリオス)を設立 iPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植による加齢黄斑変性治療法の開発を開始
- 2012年12月東京都千代田区に東京事務所を開設
- 2013年9月商号変更商号を株式会社ヘリオスに変更 東京事務所を東京都中央区に移転するとともに同所に本店を移転
- 2013年10月公益財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター(現 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター)内に研究室(現 神戸研究所)を開設
- 2013年12月アキュメン株式会社より眼科手術補助剤に関する事業の譲受
- 2014年2月大日本住友製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)との合弁により株式会社サイレジェンを設立
- 2014年9月本店を東京都港区に移転
- 2015年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年1月米国Athersys, Inc.と国内における幹細胞製品MultiStem®を用いた再生医療等製品に関するライセンス契約を締結
- 2017年4月BBG250を含有する眼科手術補助剤に係る事業を株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所に譲渡
- 2018年2月米国に子会社 Healios NA, Inc.(現 連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年1月国際会計基準(IFRS会計基準)の適用を開始
- 2020年10月本店を東京都千代田区に移転
- 2021年1月米国Saisei Ventures LLC含め、再生医療分野のファンド子会社(現 連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2023年7月子会社 株式会社プロセルキュア(現 連結子会社)を設立
- 2024年4月米国Athersys, Inc.の実質的全資産を取得し、MultiStem®(HLCM051)及びその関連資産の権利を獲得
- 2024年6月アルフレッサ株式会社と業務提携基本契約及び社債買取契約締結
- 2025年1月子会社 株式会社Akatsuki Therapeutics(現 連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
短期:承認パイプラインの開発推進
日本国内で早期承認制度を活用し、体性幹細胞再生医薬品HLCM051の承認を目指す。ARDSや脳梗塞急性期の治験を進め、規制当局と協議しながら事業化を図る。
- 02
長期:革新的基盤技術の確立
iPSC再生医薬品の実用化に向け、遺伝子編集技術を用いたeNK®細胞による固形がん免疫療法や、免疫拒絶リスクの少ない次世代iPS細胞の研究を進める。
- 03
アライアンス体制の強化
国際的な情報ネットワークを強化し、国内外の公的研究機関や企業から新規技術・ノウハウを積極的に取り入れ、強固な提携関係を築く。
- 04
資金調達の多様化と財務安定化
新規提携先からの契約一時金やマイルストーン収入、借入、株式市場からの資金獲得、補助金等多面的な資金源を確保し、財務基盤を安定させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で75人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は912万円で、9期前と比べて+27.0%。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は6.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 58 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 74 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 93 | — |
| 2019年12月 | 718 | 41.4 | 2.9 | 109 | — |
| 2020年12月 | 704 | 41.7 | 3.2 | 114 | — |
| 2021年12月 | 729 | 41.9 | 3.8 | 116 | — |
| 2022年12月 | 799 | 42.2 | 4.7 | 71 | — |
| 2023年12月 | 873 | 43.6 | 5.6 | 64 | — |
| 2024年12月 | 916 | 45.1 | 6.5 | 65 | −4,308 |
| 2025年12月 | 912 | 46.4 | 6.1 | 75 | −4,400 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外Saisei Ventures LLC (注)3米国マサチューセッツ州議決権49.0%
- 国内Saisei Capital Ltd. (注)4ケイマン議決権49.0%
- 国内Saisei Bioventures, L.P. (注)1、5ケイマン議決権8.4%
- 国内株式会社プロセルキュア兵庫県神戸市 中央区議決権100.0%
- 国内株式会社Akatsuki Therapeutics (注)1、6東京都品川区議決権8.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1億円、営業利益は-33億円。前期と比べると減収で、売上が-83.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は0億円、営業利益は−24億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 0 | −9 | — | −7 |
| 2023年2Q | 1 | −7 | −700.0 | −7 |
| 2023年3Q | 0 | −7 | — | −7 |
| 2023年4Q | 0 | — | — | −17 |
| 2024年1Q | 0 | −10 | — | −24 |
| 2024年2Q | 5 | −3 | −60.0 | −6 |
| 2024年4Q | 1 | −15 | −1500.0 | −12 |
| 2025年2Q | 1 | −16 | −1600.0 | −47 |
| 2025年4Q | 0 | −17 | — | 25 |
| 2026年2Q | 0 | −24 | — | −23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近期の営業利益率は-3300.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都千代田区に東京事務所を開設 | |||||
| 2012年12月 | — | — | 0 | — | 0 |
| 商号を株式会社ヘリオスに変更 東京事務所を東京都中央区に移転するとともに同所に本店を移転 | |||||
| 2013年12月 | 5 | — | 2 | — | 1 |
| 大日本住友製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)との合弁により株式会社サイレジェンを設立 | |||||
| 2014年12月 | 3 | — | −5 | — | −5 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年12月 | 1 | — | −10 | — | −10 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2016年12月 | 1 | — | −34 | — | −34 |
| 2017年12月 | 0 | — | −24 | — | −18 |
| 米国に子会社 Healios NA, Inc.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2018年12月 | — | — | — | — | — |
| 2019年12月 | 1 | — | −46 | — | −48 |
| 2020年12月 | 0 | — | −54 | — | −55 |
| 米国Saisei Ventures LLC含め、再生医療分野のファンド子会社(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年12月 | 0 | — | −45 | — | −49 |
| 2022年12月 | 1 | — | −53 | — | −52 |
| 子会社 株式会社プロセルキュア(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2023年12月 | 1 | — | −36 | — | −38 |
| 2024年12月 | 6 | −28 | −41 | −466.7 | −42 |
| 子会社 株式会社Akatsuki Therapeutics(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2025年12月 | 1 | −33 | −21 | −3300.0 | −22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1億円のうち、営業利益として残るのは-33億円で-3300.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-22億円、売上の-2200.0%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金2100.0%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金1300.0%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3300.0%-33億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが−32億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−43億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は57億円で、売上の684.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 3 | −3 | 30 | 0 | 30 |
| 2014年12月 | −2 | −9 | 1 | −11 | 19 |
| 2015年12月 | −2 | −2 | 77 | −4 | 92 |
| 2016年12月 | −38 | −1 | 25 | −39 | 78 |
| 2017年12月 | −18 | 12 | 117 | −6 | 190 |
| 2019年12月 | −49 | 0 | 114 | −49 | 183 |
| 2020年12月 | −39 | −12 | 8 | −51 | 139 |
| 2021年12月 | −51 | −7 | 70 | −58 | 151 |
| 2022年12月 | −46 | −9 | −25 | −55 | 72 |
| 2023年12月 | −28 | −11 | 33 | −39 | 67 |
| 2024年12月 | −18 | −14 | 1 | −32 | 37 |
| 2025年12月 | −32 | −11 | 63 | −43 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は171億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は28.7%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | 0 | 0 | — |
| 2013年12月 | 40 | 31 | 9 | 75.7 |
| 2014年12月 | 32 | 27 | 5 | 83.0 |
| 2015年12月 | 105 | 94 | 11 | 89.3 |
| 2016年12月 | 92 | 60 | 32 | 65.0 |
| 2017年12月 | 197 | 162 | 35 | 81.8 |
| 2018年12月 | 196 | 144 | 52 | 73.3 |
| 2019年12月 | 256 | 123 | 133 | 48.2 |
| 2020年12月 | 232 | 78 | 154 | 33.9 |
| 2021年12月 | 240 | 86 | 154 | 36.0 |
| 2022年12月 | 150 | 44 | 106 | 29.2 |
| 2023年12月 | 152 | 39 | 113 | 25.4 |
| 2024年12月 | 142 | 21 | 121 | 14.5 |
| 2025年12月 | 171 | 49 | 122 | 28.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中75位あたり、逆に低いのは売上成長率で79社中78位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥295で、1年前と比べて-45.8%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 286.4倍 |
| PBR | 4.54倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に212円まで下落した後、8月にかけて回復基調に転じ、8月13日に279円、8月20日に288円と上昇しました。8月21日には270円と小反落しましたが、1ヶ月で約6%上昇しています。25日移動平均線(252円)を上回り、75日線(277円)とほぼ同水準です。52週高値628円からは約57%下落、52週安値208円からは約30%上昇です。8月13日と20日の出来高は435万株と365万株と増加し、買い意欲が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが246.67倍と同業界平均33.91倍を大きく上回る一方、ROEは-63.8%と深刻な赤字で、利益創出能力が著しく低い。PBRは4.32倍と平均4.08倍より高く、株価が資産価値に対して過大評価されている。配当利回りは0%で株主還元もなく、業績は赤字が続き、2025年12月期も営業赤字が継続見込み。財務健全性と収益性の両面で割高感が強く、投資妙味は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 286.4倍 | 36.0倍 |
| PBR | 4.54倍 | 3.53倍 |
| ROE | -63.8% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
遺伝子治療の実用化への期待が強い一方、財務基盤の弱さが懸念される。強気派は、開発パイプラインの進捗と提携の拡大により、将来的な画期的新薬の創出を期待する。弱気派は、売上規模が極めて小さく、研究開発費の増加で赤字が継続する点、資金調達の依存度の高さを指摘する。両者は、開発リスクと市場機会の評価で対立している。
- パイプライン進捗
遺伝子治療の開発が順調で、臨床試験の進展が期待される。
- 提携の可能性
大手製薬との提携や導出による資金調達の機会がある。
- 技術の独自性
再生医療や遺伝子治療の技術に独自性があり、差別化が可能。
- 最終赤字が42億円から22億円へ縮小通年影響中
最終損益は-42億円から-22億円へ20億円改善した。
- PBR4.32倍から純資産約69億円が下支え継続影響弱
時価総額300億円÷PBR4.32倍で純資産約69億円が算出される。
- 株価が1年で56%下落し調整が進展継続影響弱
1年リターン-56.47%と売り一巡後の反発余地がある。
- 外国人保有比率21.84%と一定の資金需要継続影響弱
外国法人持株比率21.84%と新興銘柄としては一定程度ある。
- 収益基盤脆弱
売上は数億円規模で、商業化までの道のりは長い。
- 赤字継続
開発費用がかさみ、黒字化の時期が明確でない。
- 資金調達依存
増資や借入に依存し、希薄化や財務リスクが懸念される。
- 売上高が6億円から1億円へ大幅減少通年影響中
売上高は6億円から1億円へ約83%減少した。
- 営業赤字が28億円から33億円へ拡大通年影響中
営業損失は33億円と前年から5億円悪化した。
- 実績PER246.67倍と割高継続影響弱
実績PER246.67倍と極端に高く業績裏付けがない。
- ROE-63.8%と資本棄損が進行継続影響弱
ROE-63.8%と大幅なマイナスで自己資本の毀損が続く。
- 研究開発費
- 研究開発費の増加が将来の収益源の創出につながるか。
- 提携・導出件数
- 外部からの資金獲得の兆候であり、事業の進展を示す。
- 現預金残高
- 資金の持続可能性や追加調達の必要性の判断材料。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ27,015人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.6%を占め、残る96.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.3 | 58.9 | 77.0 | 80.4 | 73.9 | 67.0 |
| 外国法人 | 18.1 | 22.9 | 7.8 | 9.3 | 18.1 | 21.5 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.6 | 2.6 | 3.1 | 2.1 | 7.5 |
| 事業法人 | 7.0 | 6.5 | 6.9 | 5.7 | 5.1 | 3.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 11.9 | 9.1 | 5.5 | 1.3 | 0.5 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鍵本 忠尚 | 24.05 |
| 02 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 5.24 |
| 03 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.76 |
| 04 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3.08 |
| 05 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.83 |
| 06 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.42 |
| 07 | BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.88 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.86 |
| 09 | 株式会社RACTHERA | 1.30 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー(Morgan Stanley & Co. International plc)新規の大量保有報告7.15%+0.25pt
- 2026-08-06モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー(Morgan Stanley & Co. International plc)新規の大量保有報告6.90%
- 2026-07-06モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー(Morgan Stanley & Co. International plc)新規の大量保有報告3.36%-3.34pt
- 2026-06-19モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー(Morgan Stanley & Co. International plc)新規の大量保有報告6.70%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で+84%、1株純資産は13期で−54%。直近期のROEは-63.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −132 | — | — |
| 2013年12月 | 3 | 92 | 5.6 |
| 2014年12月 | −14 | 78 | — |
| 2015年12月 | −26 | 231 | — |
| 2016年12月 | −84 | 146 | — |
| 2017年12月 | −40 | 328 | — |
| 2018年12月 | — | 292 | — |
| 2019年12月 | −96 | 241 | −36.0 |
| 2020年12月 | −107 | 152 | −54.6 |
| 2021年12月 | −93 | 157 | −59.6 |
| 2022年12月 | −91 | 69 | −79.4 |
| 2023年12月 | −56 | 52 | −92.8 |
| 2024年12月 | −48 | 23 | −143.1 |
| 2025年12月 | −21 | 42 | −63.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額216百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鍵本忠尚 | 取締役 | 49 | 27,830,300 |
| 樫井正剛 | 取締役 | 73 | 200 |
| リチャード・キンケイド | 取締役 | 49 | 187,500 |
| 余語裕子 | 取締役 | 69 | — |
| グレン・ゴームリー | 取締役 | 72 | — |
| 田村康一 | — | 69 | 61,800 |
| 木村博信 | 執行役 | 56 | 4,000 |
| 弦巻好恵 | 執行役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 4 | 63 | 40 | 63 | 63 | 166 | 42 |
| 社外取締役 | 3 | 38 | — | 12 | 12 | 50 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容13,296字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,542字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,849字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,661字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第16期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業