概要
アルファシステムズは1972年10月創業のソフトウェア開発会社で、通信キャリア向け交換ノードや4G/5G基地局ソフトウェアを主力とする。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクを主要顧客に持ち、公共・流通・金融分野の業務システム開発も手掛ける。2025年3月期の売上高は385億円、従業員数2,987人。2000年4月に東証第一部に上場した。
通信システム開発が祖業の事業ポートフォリオ
通信システム事業はノード、モバイルネットワーク、ネットワークマネジメントの3分野で構成される。ノード分野では固定網やモバイル網の交換機向け制御ソフト、光伝送装置やSDH/SONET装置の組み込みソフトを開発。主要顧客はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社である。2024年3月期のノード売上高は17億円(前年比8.5%減)、モバイルネットワークは14億円(同14.5%減)、ネットワークマネジメントは40億円(同9.5%増)と増減が分かれた。通信システム全体の売上高は72億円で全社の約20%を占める。創業以来の主力分野であり、交換機ソフトウェア開発で培ったリアルタイム制御技術が強みである。
売上の7割を占めるオープンシステム分野
オープンシステム分野は公共、流通・サービス、金融、情報通信、その他の5領域からなり、2024年3月期の売上高は298億円と全社の約82%を占める。公共分野では住民情報や税務、防災システムを、流通・サービス分野では小売業の在庫管理やECプラットフォームを開発する。金融分野では決済中継システムやクラウド基盤の開発が成長しており、前年同期比31.7%増の57億円を記録した。情報通信分野では通信キャリアの社内システムやAI研究開発関連の受注が増加し、同18.8%増の41億円。その他分野でもクラウド関連や製造業向けが伸びている。
7地域に展開する開発拠点と国際認証
1987年に川崎市中原区にアルファテクノセンターを建設して以降、仙台(1988年)、大阪(1989年)、福岡(1990年)、札幌(1991年)、金沢(1992年)に支社を設置し、全国7拠点体制を整えた。首都圏でも横浜ウィング(2000年)やYRPウィング(2001年)、中原テクノセンター(2002年)を増設。品質管理体制を重視し、1998年にISO9001、2003年に情報セキュリティ規格BS7799-2、2004年に環境管理規格ISO14001の認証を全社で取得している。2025年3月期現在の従業員数は2,987人で、大半が技術者である。
10年間で売上高1.5倍に成長した収益基盤
2013年3月期の売上高238億円から2024年3月期には364億円へと増加し、年平均成長率は約4%である。当期純利益も11億円から30億円へと拡大した。2025年3月期の売上高は385億円(前期比5.8%増)、営業利益は44億円、当期純利益は32億円と堅調に推移。2026年3月期の見通しは売上高407億円、営業利益49億円とさらなる成長を見込む。自己資本比率は約85%と財務体質は健全で、配当金の支払額も増加傾向にある。
業界の中での役割は通信系ソフトウェア受託開発会社。無線基地局からネットワーク管理まで通信インフラ全般のソフトウェア開発を請け負う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01通信システム(ノード)主力
固定網やモバイル網を構成する交換ノード、伝送装置、次世代ノードシステムに搭載されるソフトウェアの開発。通信キャリアのコアネットワーク系システム。
主要顧客NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク
- 交換ノードソフトウェア
- 通信事業者の交換機(パケット交換機、回線交換機)に搭載される制御ソフト。
- 伝送装置ソフトウェア
- 光伝送装置やSDH/SONET装置の組み込みソフト。
02通信システム(モバイルネットワーク)主力
モバイル網を構成する無線基地局や携帯端末等に搭載されるソフトウェアの開発。5G対応など先端領域。
- 無線基地局ソフトウェア
- 4G/5G基地局のベースバンド処理ソフトウェア、無線制御ソフト。
- 携帯端末ソフトウェア
- スマートフォンやフィーチャーフォンのミドルウェア、ドライバ開発。
03通信システム(ネットワークマネジメント)準主力
通信ネットワークの運用・保守を支援する管理システムの開発。ネットワーク監視、障害管理、性能管理システム等。
- ネットワーク管理システム
- NMS(Network Management System):通信設備の監視、設定、トラフィック管理を行うOSS(運用支援システム)。
04オープンシステム(公共)準主力
官公庁/地方自治体/社会インフラ関連システムの開発。オープン技術(Java、Web系)を用いた業務システム。
- 公共向け業務システム
- 住民情報系、税務、福祉、防災等のアプリケーション開発。
- 社会インフラシステム
- 交通管制、水道管理などの監視制御システム。
05組み込みシステム準主力
デジタル家電、自動車、ロボット、計量器等に組み込まれるソフトウェアの開発。リアルタイムOS、デバイスドライバ等。
- 組み込みソフトウェア
- 家電製品の制御ソフト、自動車向け車載情報機器ソフト、産業機器のファームウェア。
06オープンシステム(流通・サービス)副次
運輸・輸送/小売業/インターネットビジネス関連システムの開発。ECサイト、物流管理、POS等。
- 流通向けシステム
- 小売業の在庫管理、発注、販売分析システム。ECプラットフォーム開発。
07オープンシステム(金融)副次
銀行/証券/保険/クレジットカード業関連システムの開発。勘定系、情報系、Web系。
- 金融向け業務システム
- 銀行勘定系システム、証券取引システム、保険契約管理システム等。
08オープンシステム(情報通信)副次
通信事業者が手掛けるコンテンツ配信やポイントサービス等の情報サービスにかかわるシステム開発。
- 情報サービスシステム
- 通信キャリアのコンテンツ配信プラットフォーム、決済システム、ポイント管理システム。
09その他その他
自社製品の販売、システムインテグレーション、システムの保守・運用・オペレーション。
- 自社製品
- 自社開発ソフトウェアパッケージの販売。
- システム運用・保守
- 開発したシステムの稼働監視、障害対応、バージョンアップ等の運用サービス。
製品と技術
通信キャリアの中核を支える交換ノードソフトウェア
通信システムの中核として、固定網やモバイル網の交換機に搭載される制御ソフトウェアを開発する。パケット交換機や回線交換機向けのリアルタイム制御ソフトが主力製品で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが主要顧客である。光伝送装置やSDH/SONET装置に組み込まれる伝送装置ソフトウェアも手掛け、1990年8月に伝送システム分野へ参入して以来、蓄積したノウハウを持っている。これらのソフトウェアは通信キャリアのコアネットワークを構成し、高い信頼性が求められる。
4G/5G基地局と携帯端末の組み込みソフトウェア
モバイルネットワーク分野では、無線基地局のベースバンド処理ソフトウェアや無線制御ソフトを開発する。5G対応など先端領域の開発を担当し、通信キャリアのネットワーク品質を左右する重要なコンポーネントである。スマートフォンやフィーチャーフォン向けのミドルウェア、デバイスドライバ開発も行う。2024年3月期のモバイルネットワーク売上高は14億円と前期比14.5%減となったが、次世代通信への対応が続く。
ネットワーク運用を効率化する管理システム
ネットワークマネジメント分野では、通信設備の監視、設定、トラフィック管理を行うNMS(Network Management System)を提供する。これは通信事業者の運用・保守を支援するOSS(Operation Support System)であり、2024年3月期の売上高は40億円で、前年比9.5%増と堅調に推移した。サービス基盤関連の受注増加が寄与している。システムオペレーションの受注も1994年から行っており、運用サービスを含めたトータルサポートが可能である。
公共・流通・金融向け業務システムの開発
オープンシステム分野では、官公庁向け住民情報系システム、小売業向け在庫管理・ECプラットフォーム、銀行勘定系システム、証券取引システムなどを開発する。金融分野では決済中継システムやクラウド基盤の開発が急成長しており、2024年3月期売上高は前年比31.7%増の57億円。流通・サービス分野では基幹業務システムが売上を牽引するが、Eコマース関連の減少も見られた。公共分野ではエネルギー関連の売上が増加し、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
制御系ソフト開発で中堅、堅実な収益基盤
アルファシステムズは通信・産業向け制御ソフトウェア開発を主力とする中堅IT企業。同業のVRAIN Solutionやソラコムがクラウド・IoTに特化する一方、アルファシステムズは組み込み・制御分野に強み。安定した受注と高い稼働率で営業利益率10%超を維持。ただし売上規模は400億円弱と業界内では中規模で、大手SIerとの競合や人材確保が課題。
強み
- 通信機器や産業機器向けの複雑な制御ソフト開発で高い技術力を有する。
- 長期継続案件が多く、営業利益率10%超と業界平均を上回る。
- 主要顧客との長期的な取引実績により、安定的な受注基盤を確保。
- 無借金経営で手元流動性が厚く、M&Aや投資余力がある。
課題
- エンジニア不足が深刻で、給与競争力で大手に劣る。
- 売上高400億円規模で大型案件の奪取に限界がある。
- 一部の大口顧客への依存度が高く、取引縮小リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がアルファシステムズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4051GMOフィナンシャルゲート | 508億円 | 30.5倍 |
| 2 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 3 | 3679じげん | 490億円 | 10.7倍 |
| 4 | 9742アイネス | 483億円 | — |
| 5 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 6 | 4719アルファシステムズ | 478億円 | 12.7倍 |
| 7 | 4318クイック | 476億円 | 11.4倍 |
| 8 | 6088シグマクシス・ホールディングス | 470億円 | 11.5倍 |
| 9 | 4323日本システム技術 | 467億円 | 17.7倍 |
| 10 | 3673ブロードリーフ | 461億円 | 47.6倍 |
| 11 | 4743アイティフォー | 457億円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1972年創業、富士通との契約で事業基盤を確立
1972年10月、通信ソフトウェアの開発を目的に東京都渋谷区で資本金250万円で設立。1973年2月に初の受注を開始し、同年7月には富士通株式会社と基本契約を締結。ソフトウェア要員派遣から事業をスタートさせた。1979年には交換システムや情報通信・サポートシステムの一括受注を開始し、受託開発体制を拡大。1986年7月には富士通が資本参加し、安定した取引基盤が確立された。1981年にはTSS端末を導入し、開発環境の整備も進めた。
1987年から1994年にかけて全国7拠点を整備
1987年10月に川崎市中原区にアルファテクノセンターを建設し、技術開発の中心拠点とした。以降、東北(1988年)、関西(1989年)、九州(1990年)、北海道(1991年)、北陸(1992年)に次々と支社を設置。各拠点は地域の人材確保と情報化ニーズへの対応を目的としていた。1994年には川崎市中原区に小杉ウィングを増設し、関東地域の開発能力を強化した。この間、1990年には伝送システム分野への参入、1994年にはシステムオペレーション受注や物品販売分野への展開も図った。
1998年から2004年に品質・セキュリティ・環境の国際認証を取得
1998年8月、情報通信システムの受託ソフトウェア開発を対象にISO9001認証を全社一斉取得。品質マネジメントの改善を継続し、2003年9月には2000年版への移行を完了した。同年12月には中原テクノセンターのソフトウェア開発業務で情報セキュリティ規格BS7799-2とISMS適合性評価制度の認証を同時取得。2004年1月には環境管理規格ISO14001の認証を全社で取得した。2005年にはBS7799-2とISMSの認証範囲を本社及び首都圏事業所に拡大している。
1999年の店頭登録から2000年の東証一部上場へ
1999年4月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、翌2000年4月には東京証券取引所市場第一部に上場した。上場前後から首都圏の開発拠点拡充を加速し、2000年3月に横浜ウィング、2001年8月にYRPウィングを設置。2002年9月には中原テクノセンター1号館・2号館を建設した。2000年12月に小杉ウィングを自社所有とし第3アルファテクノセンターに改称。上場後も安定した成長を続け、2006年7月には「聴く読書」サービス「電子かたりべ」の提供を開始した。
年表34件を開く
1970年代
- 1972年10月創業主として通信ソフトウェアの開発を目的として株式会社アルファシステムズを設立。(1972年10月11日、資本金2,500千円、本社所在地 東京都渋谷区桜丘町10番8号)
- 1973年2月ユーザーから業務受注開始。
- 1973年7月富士通株式会社との基本契約成立。ソフトウェア要員派遣を開始。
- 1974年2月東京都渋谷区桜丘町9番5号に本社を移転。
- 1976年3月東京都渋谷区道玄坂に本社を移転。
- 1976年10月河川制御システムの受注を開始し、応用制御システム分野への展開を図る。
- 1979年3月東京都渋谷区渋谷に本社を移転し、一括受注体制の拡大に備える。
- 1979年5月交換システム、情報通信・サポートシステムの受注を開始し、一括受注体制の拡大を図る。
1980年代
- 1981年6月生産性向上を図るため、TSS端末を導入し開発環境を整備。
- 1986年7月富士通株式会社が資本参加。富士通株式会社との一層安定した取引基盤を確立。
- 1987年10月全国展開に先立ち、当社の技術・開発の中心となる拠点として、川崎市中原区にアルファテクノセンターを建設。
- 1988年10月東北地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、宮城県仙台市西中田に東北支社を設置。
- 1989年4月関西地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、大阪市中央区に関西支社を設置。
1990年代
- 1990年4月九州地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、福岡市博多区に九州支社を設置。
- 1990年8月伝送システムの受注を開始し、伝送装置ファームウェア分野への展開を図る。
- 1991年6月北海道地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、札幌市中央区に北海道支社を設置。
- 1992年10月北陸地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、石川県金沢市香林坊に北陸支社を設置。
- 1994年4月関東地域の開発拠点の拡充を図るため、川崎市中原区に小杉ウィングを設置。
- 1994年7月システムオペレーションの受注を開始。
- 1994年8月パッケージソフト等の物品販売分野への展開を図る。
- 1995年4月東京都渋谷区渋谷二丁目シオノギ渋谷ビルに本社を移転。
- 1997年9月川崎市中原区に第2アルファテクノセンターを建設し、当社の技術・開発の中心拠点の充実を図る。
- 1998年8月「情報通信システムの受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付帯サービスまで」を対象として、品質保証の国際規格である「ISO9001」認証を全社一斉取得。
- 1999年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年3月関東地域の開発拠点の拡充を図るため、横浜市神奈川区に横浜ウィングを設置。
- 2000年4月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2000年12月小杉ウィングを自社所有とし、第3アルファテクノセンターに改称。
- 2001年8月関東地域の開発拠点の拡充を図るため、神奈川県横須賀市光の丘にYRPウィングを設置。
- 2002年9月当社の技術・開発の中心となる拠点として、川崎市中原区に中原テクノセンター1号館及び中原テクノセンター2号館を建設。
- 2003年9月品質マネジメントシステムを改善し「ISO9001:2000年版」の認証を全社一斉取得。
- 2003年12月「中原テクノセンター1号館におけるソフトウェア開発業務」を対象として、情報セキュリティに関する標準規格である「BS7799-2」及び「ISMS適合性評価制度」の認証を同時取得。
- 2004年1月国際的な環境管理規格である「ISO14001」の認証を全社一斉取得。
- 2005年12月「BS7799-2」及び「ISMS適合性評価制度」において本社及び首都圏事業所に認証登録範囲を拡大。
- 2006年7月「聴く読書」という新しい読書スタイルの創出を目指す「電子かたりべ」サービスの提供を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
システム開発事業の基盤拡大
主力分野の通信・流通・サービス・公共を安定成長の柱とし、金融・情報通信・組み込みの3分野を成長エンジンと位置付けて収益拡大を図る。従来のシステム開発から顧客の事業課題を共に解決するサービスへ領域を拡大する。
- 02
ソリューションビジネスの拡大
自社プロダクト・サービスを主軸としたビジネスの創出・拡大に取り組む。既存製品の販路拡大とマーケティング強化、文教分野のノウハウ活用、システム開発事業での直接提供型事業への挑戦により新たな付加価値を創出する。
- 03
AI技術を基盤とした事業成長
AI技術の習得と活用を全社で推進。システム開発では顧客と連携し効率性向上、ソリューションビジネスでは競争力維持・向上、社内業務ではDXと効率化に活用する。AIリスク対策として行動指針・ガイドラインを策定し教育を実施する。
- 04
人的資本マネジメントの強化
プロパー主義の強みを継承し、タレントマネジメントシステムでスキル管理とエンゲージメント向上を図る。人材開発部と開発推進部が連携し先端技術スキル習得を促進。健康管理や育児支援でワークライフバランスを向上する。
- 05
AI時代に求められる人材の育成
AI生成成果物を評価検証できる技術力と顧客の事業課題を理解するコミュニケーション能力が重要と認識。AIを「共創パートナー」と捉え、ソフトウェア開発への応用を中心にスキル・教育体系を整備し専門性を深化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,987人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は680万円で、9期前と比べて+18.3%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,545 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,563 | — |
| 2019年3月 | 575 | 37.4 | 14.1 | 2,664 | — |
| 2020年3月 | 586 | 37.6 | 14.3 | 2,722 | — |
| 2021年3月 | 583 | 37.7 | 14.4 | 2,826 | — |
| 2022年3月 | 605 | 37.9 | 14.7 | 2,906 | — |
| 2023年3月 | 606 | 38.2 | 14.9 | 2,944 | — |
| 2024年3月 | 620 | 38.8 | 15.5 | 2,895 | — |
| 2025年3月 | 635 | 38.9 | 15.6 | 2,924 | 150 |
| 2026年3月 | 680 | 38.9 | 15.7 | 2,987 | 164 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は407億円、営業利益は49億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.7%、利益が+11.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 425億円 | 407億円 |
| 営業利益 | 51億円 | 49億円 |
| 純利益 | 37億円 | 38億円 |
| 1株あたり配当 | ¥140 | ¥140 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は101億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.8%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 85 | 8 | 9.4 | 6 |
| 2024年2Q | 92 | 12 | 13.0 | 8 |
| 2024年3Q | 91 | 14 | 15.4 | 9 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 181 | 21 | 11.6 | 15 |
| 2025年4Q | 204 | 23 | 11.3 | 17 |
| 2026年2Q | 196 | 24 | 12.2 | 17 |
| 2026年4Q | 211 | 25 | 11.8 | 21 |
| 2027年1Q | 101 | 12 | 11.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は238億円から407億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は12.0%。売上は13期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 238 | — | 18 | — | 11 |
| 2014年3月 | 245 | — | 22 | — | 13 |
| 2015年3月 | 248 | — | 21 | — | 18 |
| 2016年3月 | 257 | — | 25 | — | 20 |
| 2017年3月 | 268 | — | 26 | — | 17 |
| 2018年3月 | 278 | — | 29 | — | 20 |
| 2019年3月 | 291 | — | 31 | — | 21 |
| 2020年3月 | 308 | — | 34 | — | 23 |
| 2021年3月 | 313 | — | 34 | — | 23 |
| 2022年3月 | 339 | — | 41 | — | 28 |
| 2023年3月 | 355 | — | 43 | — | 29 |
| 2024年3月 | 364 | — | 44 | — | 30 |
| 2025年3月 | 385 | 44 | 45 | 11.4 | 32 |
| 2026年3月 | 407 | 49 | 51 | 12.0 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高407億円のうち、営業利益として残るのは49億円で12.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の9.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.9%313億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%45億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.0%49億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが30億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は201億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −3 | −5 | 33 | 154 |
| 2014年3月 | 14 | 6 | −6 | 20 | 168 |
| 2015年3月 | 12 | −2 | −6 | 10 | 172 |
| 2016年3月 | 26 | −27 | −9 | −1 | 162 |
| 2017年3月 | 15 | 4 | −6 | 19 | 174 |
| 2018年3月 | 15 | −8 | −15 | 7 | 167 |
| 2019年3月 | 21 | 3 | −31 | 24 | 160 |
| 2020年3月 | 30 | 1 | −7 | 31 | 184 |
| 2021年3月 | 22 | 3 | −10 | 25 | 200 |
| 2022年3月 | 29 | −1 | −7 | 28 | 222 |
| 2023年3月 | 29 | −13 | −13 | 16 | 225 |
| 2024年3月 | 47 | −11 | −10 | 36 | 251 |
| 2025年3月 | 16 | −31 | −16 | −15 | 220 |
| 2026年3月 | 30 | −31 | −19 | −1 | 201 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は532億円。このうち返さなくてよい自己資本が453億円で、自己資本比率は85.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 372 | 309 | 63 | 83.1 |
| 2014年3月 | 375 | 316 | 59 | 84.3 |
| 2015年3月 | 404 | 309 | 95 | 76.7 |
| 2016年3月 | 401 | 321 | 80 | 80.0 |
| 2017年3月 | 414 | 332 | 82 | 80.2 |
| 2018年3月 | 407 | 342 | 65 | 84.2 |
| 2019年3月 | 401 | 333 | 68 | 82.9 |
| 2020年3月 | 428 | 349 | 79 | 81.5 |
| 2021年3月 | 443 | 362 | 81 | 81.7 |
| 2022年3月 | 468 | 381 | 87 | 81.4 |
| 2023年3月 | 482 | 398 | 84 | 82.6 |
| 2024年3月 | 508 | 419 | 89 | 82.4 |
| 2025年3月 | 520 | 435 | 85 | 83.6 |
| 2026年3月 | 532 | 453 | 79 | 85.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中37位あたり、逆に低いのはROEで605社中417位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,400で、1年前と比べて-4.5%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 1.06倍 |
| 配当利回り | 4.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER12.4倍は業界平均29.7倍を大幅に下回り、PBR1.03倍も平均3.44倍を大きく下回る。ROE8.4%は良好だが無配当が課題。増収増益傾向で割安感が強いが、配当がなく投資家選別の可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 1.06倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり140円で、前期から+8.0%。いまの株価に対する利回りは4.12%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 51.2 |
| 2018年3月 | 50 | −16.7 | 37.2 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 34.5 |
| 2020年3月 | 70 | 40.0 | 42.8 |
| 2021年3月 | 50 | −28.6 | 30.8 |
| 2022年3月 | 80 | 60.0 | 40.3 |
| 2023年3月 | 70 | −12.5 | 33.7 |
| 2024年3月 | 100 | 42.9 | 46.1 |
| 2025年3月 | 125 | 25.0 | 54.6 |
| 2026年3月 | 135 | 8.0 | 50.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥140
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,103人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.8%を占め、残る73.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.1 | 54.8 | 54.8 | 56.0 | 56.1 | 57.2 |
| 金融機関 | 18.9 | 19.2 | 19.8 | 16.0 | 16.4 | 15.3 |
| 外国法人 | 14.2 | 14.4 | 13.6 | 15.7 | 15.4 | 15.3 |
| 事業法人 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.4 | 11.5 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.8 | 0.7 | 0.7 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 石川 義昭 | 34.17 |
| 02 | NOMURA CUSTODY NOMINEES LIMITED OMNIBUS-FULLY PAID(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 9.91 |
| 03 | アルファシステムズ従業員持株会 | 9.28 |
| 04 | 株式会社オルビック | 6.37 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.15 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.76 |
| 07 | 株式会社シー・アール・シー | 3.77 |
| 08 | 石川 有子 | 2.82 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.71 |
| 10 | 株式会社きらぼし銀行 | 1.12 |
| 11 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+263%、1株純資産は14期で+55%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 74 | 2,082 | 3.6 | 18.2 | 54.4 |
| 2014年3月 | 87 | 2,129 | 4.1 | 17.8 | 46.1 |
| 2015年3月 | 118 | 2,085 | 5.8 | 14.4 | 50.8 |
| 2016年3月 | 136 | 2,160 | 6.4 | 12.7 | 29.4 |
| 2017年3月 | 117 | 2,238 | 5.3 | 16.7 | 51.2 |
| 2018年3月 | 134 | 2,307 | 5.9 | 17.0 | 37.2 |
| 2019年3月 | 145 | 2,370 | 6.2 | 18.1 | 34.5 |
| 2020年3月 | 163 | 2,484 | 6.7 | 17.7 | 42.8 |
| 2021年3月 | 163 | 2,578 | 6.4 | 22.1 | 30.8 |
| 2022年3月 | 199 | 2,715 | 7.5 | 21.2 | 40.3 |
| 2023年3月 | 208 | 2,833 | 7.5 | 19.6 | 33.7 |
| 2024年3月 | 217 | 2,982 | 7.5 | 15.1 | 46.1 |
| 2025年3月 | 229 | 3,097 | 7.5 | 14.2 | 54.6 |
| 2026年3月 | 267 | 3,229 | 8.4 | 12.6 | 50.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額346百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石川有子 | 代表取締役会長 | 84 | 396,000 |
| 石川英智 | 代表取締役副会長 | 60 | 19,000 |
| 竹原政義 | 代表取締役社長 | 67 | 6,000 |
| 山口裕之 | 取締役 | 66 | — |
| 布施木孝叔 | 取締役 | 71 | 1,000 |
| 定塚淳一 | 取締役 | 65 | — |
| 山田邦彦 | 常勤監査役 | 68 | 11,000 |
| 亀山信行 | 常勤監査役 | 65 | 4,000 |
| 成相宏 | 監査役 | 66 | — |
| 土倉勝美 | 専務執行役員 | — | — |
| 渡部信幸 | 常務執行役員 | — | — |
| 鈴木和久 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 伊藤新 | 常務執行役員 | — |
| 渡邉隆一 | 常務執行役員 | — |
| 西村誠一郎 | 上席執行役員 | — |
| 浜中友幸 | 上席執行役員 | — |
| 久保田和弘 | 上席執行役員 | — |
| 滝川明男 | 上席執行役員 | — |
| 奥山健一 | 執行役員 | — |
| 須田飛志 | 執行役員 | — |
| 伊藤靖彦 | 執行役員 | — |
| 中島康治 | 執行役員 | — |
| 江川恭子 | 執行役員 | — |
| 松田幸広 | 執行役員 | — |
| 牧野憲義 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 172 | 108 | 281 | 40 |
| 社外取締役 | 6 | 51 | — | 51 | 9 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容619字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,177字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,402字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,146字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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