概要
じげんは、不動産情報サイト「ホームメイト」や賃貸検索「賃貸スモッカ」を運営するインターネットサービス企業。住宅・不動産領域を基盤に、人材紹介や旅行予約など生活に密着した比較プラットフォームを展開する。2026年3月期の売上高は292億円、営業利益59億円。東証プライム上場。
三つの事業領域で構成されるライフサービスプラットフォーム
じげんの主力事業はライフサービスプラットフォーム事業で、人材領域(Vertical HR)、不動産・生活領域(Living Tech)、旅行・比較メディア(Life Service)の三つから成る。Vertical HRでは美容・薬局・建設など業種特化型の求人メディアや人材紹介を展開。Living Techは賃貸検索やリフォーム比較、プロパンガス比較などの不動産関連メディアを束ねる。Life Serviceはフランチャイズや結婚相談所の比較サイト、旅行会社向けホテル予約システムなどを扱う。
M&Aによる事業拡大と14期連続の増収
じげんは2014年以降、人材領域で株式会社リジョブ、メーカー領域で株式会社タイズ、旅行領域でアップルワールドなど、多数の企業を買収して事業領域を拡大してきた。売上収益は2013年3月期の12億円から2026年3月期には292億円へと成長し、連結子会社は約25社にのぼる。営業利益も同期間で4億円から59億円へ増加している。
国内中心の事業展開と海外への一部進出
本社は東京都港区虎ノ門。主要サービスは国内向けだが、越境不動産取引「SEKAI PROPERTY」や中古車メディア「TCV」など海外ユーザーを対象とした事業も展開する。従業員数は連結で1,350人。グループ全体でプライバシーマークを取得し、情報管理体制を整えている。
AI活用と成約介在モデルへの転換を推進
第3次中期経営計画では、従来の集客・送客モデルから成約介在モデルへの転換を掲げる。AIによる生産性向上と人材による成約価値の最大化を両立し、RPOやBPOといった採用プロセス全体への関与を目指す。これにより、獲得可能な市場規模(TAM)の拡大と収益基盤の強化を図る。
業界の中での役割は生活領域特化型インターネットサービスプラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ライフサービス プラットフォーム 事業 | 285億円 | 97.6% | 58億円 | 20.4% |
| その他(注)1 | 7億円 | 2.4% | 1億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01人材(美容・ヘルスケア、薬局、メーカー、コンサルタント、建設、運送、リゾート)主力
特定業種に特化した求人情報メディアや人材紹介・派遣サービスを提供。美容・ヘルスケア領域の「リジョブ」、薬局領域の「ファーマキャリア」、メーカー領域「タイズ」、コンサルタント領域「URG」、建設領域「建設JOBs」、不動産領域「リアルエステートWORKS」、運送領域「ドラピタ」、リゾート派遣「Alpha Resort」など、業界特化型で高精度なマッチングを実現。
- リジョブ
- 美容・ヘルスケア業界に特化した求人情報メディア。事業所の採用ニーズと求職者をマッチング。
- ファーマキャリア
- 薬局領域に特化した人材紹介サービス。薬剤師など専門職の転職を支援。
- タイズ
- メーカー領域に特化した人材紹介事業。技術者・管理職の採用を支援。
- URG
- コンサルタント領域に特化した人材紹介事業。経験豊富なコンサルタントの転職を支援。
- 建設JOBs
- 建設業界に特化した人材紹介サービス。施工管理技士等の採用を支援。
- リアルエステートWORKS
- 不動産業界に特化した人材紹介サービス。不動産営業等の採用を支援。
- ドラピタ
- 運送業界に特化した求人情報メディア。トラックドライバーの求人を掲載。
- Alpha Resort
- リゾート領域に特化した人材派遣事業。ホテル・旅館などへ人材を派遣。
02不動産・ライフサポート主力
賃貸物件情報サイト「賃貸スモッカ」、越境不動産取引「SEKAI PROPERTY」、リフォーム会社比較サイト「リショップナビ」、プロパンガス会社比較サイト「エネピ」などを運営。不動産関連のメディアと生活サポート領域の比較サイトを提供し、ユーザーと事業者をマッチング。
- 賃貸スモッカ
- 賃貸物件情報の総合検索サイト。複数の物件情報を統合し、ユーザーに一括検索・問い合わせを提供。
- SEKAI PROPERTY
- 越境不動産取引事業。海外の不動産物件情報を提供し、国際的な不動産取引を支援。
- リショップナビ
- リフォーム会社の比較サイト。ユーザーが複数のリフォーム会社を比較検討できる。
- エネピ
- プロパンガス会社の比較サイト。光熱費節約ニーズに応え、ガス会社の切替を促進。
03旅行・その他生活サービス準主力
フランチャイズ比較サイト「フランチャイズ比較.net」、結婚相談所比較サイト「結婚相談所比較ネット」、旅行会社向けホテル予約媒体「アップルワールド」「Rikisha Easy REZ!」などを運営。旅行分野ではB2Bホテル予約、その他生活分野では比較メディアを提供。
- アップルワールド
- 旅行会社向けホテル予約媒体。国内外のホテルを一括検索・予約可能。
- Rikisha Easy REZ!
- 旅行会社向けホテル予約システム。効率的な宿泊手配を支援。
- フランチャイズ比較.net
- フランチャイズ加盟情報の比較サイト。起業希望者が複数のフランチャイズを比較できる。
- 結婚相談所比較ネット
- 結婚相談所の比較サイト。ユーザーが自分に合った相談所を探せる。
製品と技術
美容・ヘルスケア特化型求人メディア「リジョブ」
「リジョブ」は美容室やエステ、クリニックなど美容・ヘルスケア業界に特化した求人情報メディアである。事業所の採用ニーズと求職者をマッチングし、掲載型の収益に加え、成約報酬型の紹介サービスも提供する。2025年9月には薬局領域の「ファーマキャリア」を運営するエニーキャリアを子会社化し、専門職求人の幅を広げた。
賃貸物件の統合検索プラットフォーム「賃貸スモッカ」
「賃貸スモッカ」は複数の不動産情報サイトの賃貸物件データを統合し、一括検索・一括問い合わせを可能にするアグリゲーションメディアである。ユーザーはエリアや条件から物件を横断的に比較でき、管理会社や仲介会社へまとめて問い合わせることができる。収益は主に広告掲載料と成果報酬型で得ている。
旅行会社向けホテル予約システム「アップルワールド」
「アップルワールド」は国内外のホテルを対象とした旅行会社向けB2B予約プラットフォームである。200万室以上の宿泊施設を一括検索・予約できるシステムを提供し、業務渡航からレジャーまで幅広い需要に対応する。2023年2月には同領域の株式会社ティ・エス・ディを子会社化し、商材拡充と市場シェア強化を図った。
フランチャイズと結婚相談所の比較サイト群
じげんは「フランチャイズ比較.net」と「結婚相談所比較ネット」の二つの比較メディアを運営する。前者は起業希望者が複数のフランチャイズ本部を比較検討できるサイトで、後は結婚相談所の料金や成婚実績を比較できる。いずれもユーザーが入力した条件に基づいて複数事業者から見積もりや資料を取得するリードジェネレーションモデルである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
生活領域特化型プラットフォーマー
じげんは生活関連情報プラットフォームを展開し、売上高は約255億円(2025/3期)で情報・通信業の中堅クラス。同業のブレインズテクノロジーやソラコムと比較して規模は大きいが、成長率は緩やか。営業利益率は22.35%と高水準で、収益性に優れる。主力の「リビンマッチ」「ハウスマイル」「ゼヒトモ」などで生活者の意思決定を支援するビジネスモデル。同業他社より多角化が進んでおり、安定した収益基盤を持つ。
強み
- 住宅・金融・生活サービスなど複数のテーマ特化型プラットフォームを運営し、クロスセルが可能。
- 2025/3期は22.35%の営業利益率と収益性が高く、効率的な事業運営が強み。
- 売上高約255億円と同業他社(20億円未満)を大きく上回り、リソースやブランド力で優位。
- サブスクリプション型サービスの拡充により安定収益の積み上げが可能。
課題
- 売上高成長率は約10%と同業他社に比べ低く、新たな成長ドライバーが必要。
- 同業VBやポータルサイトとの競争激化で、独自性維持が課題。
- 不動産・住宅市場の変動に依存するため景気減速時の影響が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がじげん
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 277Aグロービング | 528億円 | 20.1倍 |
| 2 | 9474ゼンリン | 521億円 | 17.7倍 |
| 3 | 4687TDCソフト | 514億円 | 12.5倍 |
| 4 | 4051GMOフィナンシャルゲート | 508億円 | 30.5倍 |
| 5 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 6 | 3679じげん | 490億円 | 10.7倍 |
| 7 | 9742アイネス | 483億円 | — |
| 8 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 9 | 4719アルファシステムズ | 478億円 | 12.7倍 |
| 10 | 4318クイック | 476億円 | 11.4倍 |
| 11 | 6088シグマクシス・ホールディングス | 470億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
株式会社ドリコムから分割して設立された2006年
2006年6月、株式会社ドリコムからの会社分割により、東京都渋谷区恵比寿に株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアを設立した。第三者割当増資により資本金65百万円でスタート。2008年には転職情報サイト「転職EX」とアルバイト情報サイト「アルバイトEX」を相次いで開始し、ライフメディアプラットフォーム事業に参入した。
商号変更と持株会社化を経て上場した2009〜2013年
2009年9月に商号を株式会社じげんに変更。2010年には賃貸情報サイト「賃貸SMOCCA!-ex」を開始し、不動産領域へ本格進出した。同年9月、株式会社じげんホールディングスが全株式を取得し、2011年4月にはじげんホールディングスを吸収合併。2013年11月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
M&Aによる人材領域と旅行領域への参入(2014〜2018年)
2014年7月、B2B事業への参入として株式会社ブレイン・ラボを子会社化。同年9月には美容ヘルスケア領域の株式会社リジョブを買収し、人材事業を強化した。2018年2月、旅行領域へ進出するためアップルワールド・ホールディングスを子会社化。同年6月には東京証券取引所市場第一部へ市場変更した。
事業領域の拡大とプライム市場移行(2019〜2022年)
2019年に採用管理システムのマッチングッドを子会社化し、2020年にはリフォーム・エネルギー事業の株式会社アイアンドシー・クルーズ、介護・保育領域のPCHホールディングスを買収。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。同年5月以降、建設・不動産・メーカー・運送領域へ相次いで進出した。
コンサル・薬局・リゾート領域へ広げた直近の買収(2025年)
2025年5月、子会社のタイズがコンサルタント領域のアルティメイトリソーシズグループを子会社化。同年9月にはリジョブが薬局領域のエニーキャリアを買収し「ファーマキャリア」を取得。同年11月にはリゾート派遣の株式会社アルファスタッフを買収し、人材事業の8業種体制を完成させた。
年表34件を開く
2000年代
- 2006年6月創業株式会社ドリコムからの会社分割により、東京都渋谷区恵比寿に株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアを設立。RIP1号R&D投資組合を割当先とする第三者割当増資を実施(資本金65百万円)。
- 2008年3月ライフメディアプラットフォーム事業を開始、転職情報検索サイト「転職EX」サービス提供開始。
- 2008年8月本社を東京都新宿区高田馬場に移転。
- 2008年9月アルバイト情報検索サイト「アルバイトEX」サービス提供を開始。
- 2009年9月商号変更商号を株式会社じげんに変更。
2010年代
- 2010年6月賃貸不動産情報検索サイト「賃貸SMOCCA!-ex」サービス提供を開始。
- 2010年8月プライバシーマーク(JIS Q 15001)認証取得。
- 2010年9月株式会社じげんホールディングスが株式会社ドリコム、株式会社リクルートインキュベーションパートナーズ及び当社代表取締役社長の平尾丈より当社株式を全て取得。
- 2011年4月M&A当社を存続会社として株式会社じげんホールディングスを吸収合併。
- 2012年2月ユーザー課金事業を営むサイトの開発及び運営を目的として当社子会社として株式会社にじげん(現:株式会社CORDA)を設立。
- 2013年11月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2014年3月本社を東京都新宿区新宿に移転。
- 2014年7月M&AB2B事業領域への参入として株式会社ブレイン・ラボの全株式を取得し子会社化。
- 2014年9月M&A美容ヘルスケア市場への参入として株式会社リジョブの全株式を取得し子会社化。
- 2017年1月本社を東京都港区虎ノ門に移転。
- 2018年2月M&A旅行領域への参入としてアップルワールド・ホールディングス株式会社(現:株式会社アップルワールド)の全株式を取得し子会社化。
- 2018年6月東京証券取引所市場第一部に市場変更。
- 2018年12月M&A海外ユーザー向けの中古車関連メディア事業への参入として株式会社トレードカービュー(現:株式会社TCV)の全株式を取得し子会社化。
- 2019年1月M&A採用管理支援システム領域の拡充としてマッチングッド株式会社の全株式を取得し子会社化。
- 2019年4月M&A株式会社ブレイン・ラボを存続会社として、マッチングッド株式会社を吸収合併。
2020年代
- 2020年2月M&Aリフォーム、エネルギーメディア事業への参入として株式会社アイアンドシー・クルーズ(現:当社ライフサポートDivision)の全株式を取得し子会社化。
- 2020年9月介護・保育領域への参入として、PCHホールディングス株式会社の全株式を取得し、HITOWAキャリアサポート株式会社(現:株式会社ミラクス)を孫会社化。
- 2020年12月「フランチャイズ比較.net」「結婚相談所比較ネット」等の比較メディア事業の譲受。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年5月M&A建設領域への参入として株式会社Struct(現:株式会社アップベース)の全株式を取得し子会社化。
- 2022年8月M&A不動産売買市場や人材市場における不動産領域への参入として株式会社ビヨンドボーダーズの全株式を取得し子会社化。
- 2022年10月M&Aメーカー領域への参入として株式会社イーエイチアイの全株式を取得し、株式会社タイズを孫会社化。※2023年2月に株式会社イーエイチアイは、株式会社タイズを存続会社とする吸収合併により消滅。
- 2022年11月M&A運送領域への参入として株式会社オーサムエージェントの全株式を取得し子会社化。
- 2023年2月M&A旅行領域における商材拡充及び市場シェアの強化を目的として株式会社ティ・エス・ディの全株式を取得し子会社化。
- 2024年7月株式会社Struct(現:株式会社アップベース)を分割系承継会社として、株式会社ビヨンドボーダーズの一部事業である人材紹介事業を会社分割の方法で承継。
- 2024年10月M&A株式会社アップルワールドを存続会社として、株式会社ティ・エス・ディを吸収合併。
- 2025年5月M&Aコンサルティング領域への参入として当社の連結子会社の株式会社タイズがアルティメイトリソーシズグループ株式会社の全株式を取得し子会社化。
- 2025年9月M&A薬局領域への参入として当社の連結子会社の株式会社リジョブがエニーキャリア株式会社の全株式を取得し子会社化。
- 2025年11月M&Aリゾート領域への参入として株式会社アルファスタッフの全株式を取得し子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AIと人の最適配置で提供価値向上
第3次中期経営計画「ZIGExN Matching Agent」に基づき、AIが生産性を最大化し、人が成約価値を最大化することで、集客以降のプロセス(RPO、BPO等)に深く介在し、TAMを拡張する。Vertical HRでは定着支援までカバーし、Life Serviceでは集客から成約、BPOへの垂直統合を推進する。
- 02
戦略的投資と資本効率の維持
領域拡張やロールアップ、垂直統合に資するボルトオンM&Aを実施し、大型M&Aを優先的に検討する。財務レバレッジを活用し、事業ポートフォリオ管理を通じて資本利益率×成長率を最適化し、利益及びキャッシュ・フローの絶対額を最大化する。
- 03
グループ拡大に伴うガバナンス整備と人材育成
「人×AI」を踏まえたグループ人材ポートフォリオを再定義し、バーチャルカンパニー制を導入。次世代経営人材の輩出や株主価値と役員報酬のアライメント強化に取り組み、多様な人材のエンゲージメント向上と強固な組織・ガバナンス体制を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,350人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は554万円で、9期前と比べて+29.7%。平均年齢は33.2歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 254 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 346 | — |
| 2019年3月 | 427 | 32.6 | 2.3 | 398 | — |
| 2020年3月 | 424 | 34.3 | 2.3 | 465 | — |
| 2021年3月 | 490 | 32.8 | 2.3 | 772 | — |
| 2022年3月 | 483 | 32.6 | 2.5 | 704 | — |
| 2023年3月 | 522 | 32.9 | 2.9 | 857 | — |
| 2024年3月 | 525 | 32.9 | 3.2 | 927 | — |
| 2025年3月 | 548 | 33.1 | 3.7 | 964 | 591 |
| 2026年3月 | 554 | 33.2 | 4.0 | 1,350 | 437 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リジョブ(注)2、3東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社タイズ(注)2、3大阪府 大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アップルワールド(注)2東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ブレイン・ラボ(注)2東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他19社- · 連結子会社
- 国内Retty株式会社(注)4、5東京都 港区 · 持分法適用会社議決権1.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は292億円、営業利益は59億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.5%、利益が+3.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 335億円 | 292億円 |
| 営業利益 | 64億円 | 59億円 |
| 純利益 | 44億円 | 42億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13.5 | ¥13.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は78億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+41.8%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 55 | 12 | 21.8 | 8 |
| 2024年2Q | 57 | 13 | 22.8 | 10 |
| 2024年3Q | 57 | 14 | 24.6 | 10 |
| 2024年4Q | 63 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 123 | 28 | 22.8 | 19 |
| 2025年4Q | 132 | 29 | 22.0 | 20 |
| 2026年2Q | 138 | 29 | 21.0 | 20 |
| 2026年4Q | 154 | 30 | 19.5 | 22 |
| 2027年1Q | 78 | 16 | 20.5 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は12億円から292億円へ24.3倍に増えた。直近期の営業利益率は20.2%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 12 | — | 6 | — | 4 |
| B2B事業領域への参入として株式会社ブレイン・ラボの全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 19 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年3月 | 31 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 50 | — | 17 | — | 10 |
| 2017年3月 | 75 | — | 25 | — | 15 |
| 旅行領域への参入としてアップルワールド・ホールディングス株式会社(現:株式会社アップルワールド)の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2018年3月 | 103 | — | 33 | — | 22 |
| 採用管理支援システム領域の拡充としてマッチングッド株式会社の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 129 | — | 41 | — | 28 |
| リフォーム、エネルギーメディア事業への参入として株式会社アイアンドシー・クルーズ(現:当社ライフサポートDivision)の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 132 | — | 38 | — | 27 |
| 2021年3月 | 126 | — | −11 | — | −20 |
| 建設領域への参入として株式会社Struct(現:株式会社アップベース)の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 153 | — | 33 | — | 23 |
| 旅行領域における商材拡充及び市場シェアの強化を目的として株式会社ティ・エス・ディの全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 187 | — | 42 | — | 29 |
| 株式会社アップルワールドを存続会社として、株式会社ティ・エス・ディを吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 232 | — | 54 | — | 38 |
| コンサルティング領域への参入として当社の連結子会社の株式会社タイズがアルティメイトリソーシズグループ株式会社の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 255 | 57 | 57 | 22.4 | 39 |
| 2026年3月 | 292 | 59 | 59 | 20.2 | 42 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高292億円のうち、営業利益として残るのは59億円で20.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は42億円、売上の14.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金19.5%57億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.3%176億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.2%59億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが43億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は127億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 6 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | 9 | 4 | 19 |
| 2015年3月 | 8 | −34 | 45 | −26 | 38 |
| 2016年3月 | 12 | −4 | −7 | 8 | 40 |
| 2017年3月 | 20 | −25 | 24 | −5 | 59 |
| 2018年3月 | 29 | −26 | 8 | 3 | 69 |
| 2019年3月 | 31 | −7 | −21 | 24 | 73 |
| 2020年3月 | 21 | −16 | −12 | 5 | 66 |
| 2021年3月 | 26 | −17 | 0 | 9 | 74 |
| 2022年3月 | 38 | −13 | −14 | 25 | 86 |
| 2023年3月 | 57 | −46 | 3 | 11 | 100 |
| 2024年3月 | 68 | −10 | −26 | 58 | 132 |
| 2025年3月 | 73 | −24 | −38 | 49 | 143 |
| 2026年3月 | 43 | −38 | −20 | 5 | 127 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は406億円。このうち返さなくてよい自己資本が225億円で、自己資本比率は55.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 6 | 4 | 63.6 |
| 2014年3月 | 25 | 21 | 4 | 81.0 |
| 2015年3月 | 84 | 27 | 57 | 32.2 |
| 2016年3月 | 91 | 38 | 53 | 41.7 |
| 2017年3月 | 141 | 66 | 75 | 46.7 |
| 2018年3月 | 184 | 114 | 70 | 61.9 |
| 2019年3月 | 200 | 138 | 62 | 68.8 |
| 2020年3月 | 224 | 163 | 61 | 72.6 |
| 2021年3月 | 201 | 130 | 71 | 64.6 |
| 2022年3月 | 216 | 149 | 67 | 69.1 |
| 2023年3月 | 304 | 161 | 143 | 52.9 |
| 2024年3月 | 345 | 194 | 151 | 56.3 |
| 2025年3月 | 376 | 200 | 176 | 53.2 |
| 2026年3月 | 406 | 225 | 181 | 55.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中98位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中383位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥445で、1年前と比べて-14.5%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 1.98倍 |
| 配当利回り | 3.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月10日の397円から7月22日には408円。下降トレンドから戻し、25日線(392円)を上回り、短期的に上昇。7月21日には414円と高値をつけ、出来高243,500株。75日線(400円)も突破。RSIは74.1と買われ過ぎ圏。200日線(440円)が上値抵抗。52週高値(581円)からは乖離が大きいが、戻り基調。出来高は全体的に高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.80倍は業界平均29.83倍を大きく下回り、PBR1.80倍も業界平均3.46倍より低い。ROE19.6%は非常に高く、収益性の高さを株価が十分に反映していない。配当利回り2.66%は業界平均1.29%を上回り、配当性向51.1%と安定した還元。業績は堅調に成長中。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 1.98倍 | 2.96倍 |
| ROE | 19.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に成長(187億→292億円)し、営業利益率も20%超と高水準だが、PER10倍割れと評価は低い。強気派は、不動産デジタル化の追い風と高い収益性を評価し、割安株としてのリバウンドを期待する。弱気派は、不動産市況の循環変動や競合の台頭による成長鈍化リスクを指摘する。また、過去の実績に対して市場が成長持続性に懐疑的な可能性がある。
- 高収益・成長継続
売上高5年で1.5倍、営利率20%超。
- 割安株の反転期待
PER9.8倍と業界平均比低く、リバウンド余地。
- 不動産DX追い風
業界のデジタル化進展で需要増加見込み。
- 加速する増収率、FY26は前年比14.5%増収計画FY2026/3影響中
FY26売上高292億円、前年比37億円増収。営業利益59億円と2億円増益。
- 19.6%ROEに対しPER9.8倍は割安、バリュエーション再評価余地不定影響中
PER9.8倍は同業平均比低水準。ROE20%近くでPER15倍なら株価600円超。
- 増配余地ある2.66%配当利回り、株主還元強化期待次回決算影響弱
FY25配当10.84円(自己株式含まず)、増益で増配可能性。利回り2.66%と低位。
- 株価1年で9%下落、外国人保有16%と需給改善の可能性通年影響弱
年初来安値圏、PBR1.8倍。自己株買いやIR強化で外国人買い戻し余地。
- 不動産市況連動リスク
金利上昇や市況悪化で広告需要減少。
- 成長減速の兆候
営業利益率22%→20%と微減傾向。
- 競合との競争激化
他社ポータルや新興サービスとの競合。
- 営業利益率22.4%→20.2%へ低下、費用増加が収益圧迫FY2026/3影響中
FY26営業利益59億円(前期比+2億円)だが売上高増加率に劣後。販管費増加。
- 時価総額449億円と小型、大口売りで株価急落リスク不定影響弱
浮動株少なく、大口売りで需給悪化しやすい。出来高少ない。
- 人材・旅行領域の競争激化、シェア低下リスク継続影響中
主要市場でリクルート等大手との競合。売上成長鈍化なら利益率更に低下。
- 景気後退で広告需要減、売上高下振れリスク経済次第影響強
売上高の大半は広告関連。仮に10%減収で営業利益20%超下落も。
- 売上高成長率
- 事業拡大の継続性を測る基本指標。
- 営業利益率
- 高収益維持の鍵。低下は競争激化の兆候。
- 掲載不動産会社数
- プラットフォームの質と収益力を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13.5円で、前期から+4.8%。いまの株価に対する利回りは3.03%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 2 | — | 14.6 |
| 2020年3月 | 3 | 50.0 | 14.7 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 4 | 16.7 | 18.9 |
| 2023年3月 | 4 | 14.3 | 51.8 |
| 2024年3月 | 7 | 62.5 | 26.7 |
| 2025年3月 | 11 | 61.5 | 76.8 |
| 2026年3月 | 11 | 4.8 | 51.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,387人。区分でいちばん多いのは事業法人で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.5%を占め、残る46.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 44.0 | 44.8 | 44.2 | 44.2 | 44.3 | 44.9 |
| 個人・その他 | 25.4 | 28.0 | 27.0 | 24.1 | 29.8 | 28.6 |
| 外国法人 | 13.8 | 13.8 | 16.0 | 16.5 | 14.8 | 16.2 |
| 自己株式 | 3.2 | 3.2 | 6.9 | 6.9 | 10.1 | 9.8 |
| 金融機関 | 13.2 | 10.4 | 10.8 | 13.4 | 8.8 | 8.6 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.8 | 1.9 | 1.7 | 2.1 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社じょうげん | 44.45 |
| 02 | 平尾 丈 | 4.80 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.38 |
| 04 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.85 |
| 05 | CLEARSTREAM BANKING S.A.(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.37 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.59 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.19 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.14 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.02 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.68%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告1.95%
- 2026-04-24平尾 丈新規の大量保有報告4.80%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+472%、1株純資産は14期で+1762%。直近期のROEは19.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 12 | 84.3 | — | — |
| 2014年3月 | 5 | 20 | 40.3 | 94.6 | — |
| 2015年3月 | 7 | 26 | 28.6 | 51.3 | — |
| 2016年3月 | 10 | 37 | 32.2 | 37.6 | — |
| 2017年3月 | 14 | 62 | 28.4 | 43.4 | — |
| 2018年3月 | 20 | 103 | 24.1 | 49.8 | — |
| 2019年3月 | 25 | 124 | 22.3 | 23.2 | 14.6 |
| 2020年3月 | 24 | 146 | 17.8 | 11.0 | 14.7 |
| 2021年3月 | −18 | 120 | — | — | — |
| 2022年3月 | 21 | 138 | 16.2 | 14.4 | 18.9 |
| 2023年3月 | 28 | 155 | 18.9 | 17.3 | 51.8 |
| 2024年3月 | 37 | 187 | 21.4 | 17.0 | 26.7 |
| 2025年3月 | 38 | 199 | 19.6 | 11.4 | 76.8 |
| 2026年3月 | 42 | 227 | 19.6 | 9.8 | 51.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平尾丈 | 代表取締役 社長執行役員 CEO | 43 | 5,279,000 |
| 今井良祐 | 取締役 執行役員 | 37 | 70,000 |
| 波多野佐知子 | 取締役 執行役員 | 43 | 70,000 |
| 薄葉康生 | 取締役 | 63 | 20,000 |
| 榊淳 | 取締役 | 54 | — |
| 矢島茉莉 | 常勤監査役 | 43 | — |
| 宮崎隆 | 監査役 | 47 | — |
| 和田健吾 | 監査役 | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 48 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | 33 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,018字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,895字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,142字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,046字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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