概要
ブロードリーフは、2009年設立の情報サービス企業で、自動車販売・整備・部品流通を中心とするモビリティ産業向けにクラウド業務システムと電子受発注プラットフォームを提供する。2025年12月期の売上収益は208億円、従業員数は924人(連結)。東京証券取引所プライム市場に上場(2013年)。
クラウドシフトが進む売上構成
2025年12月期、ブロードリーフの売上収益は208億15百万円。内訳はクラウドサービスが118億円(前年比44.1%増)、パッケージシステムが56億円(同23.5%減)、その他が32億円(同37.7%増)である。クラウドサービスの伸びは、既存顧客のパッケージからクラウドへの切り替えと新規獲得による。パッケージ売上は減少しているが、全体売上はクラウド化に伴い増加基調にある。営業利益は20億63百万円(同206.0%増)で、クラウド化の進展と生成AI活用によるコスト最適化が寄与した。
モビリティ産業に特化した顧客基盤
主要顧客は自動車販売店、整備工場、部品商、鈑金業、ガラス商、リサイクル事業者などモビリティ産業の事業者である。これら向けに業務アプリケーションだけでなく、部品の電子受発注やリサイクル部品の決済代行といったプラットフォームも提供する。さらに、機械工具取扱事業者や旅行代理店、携帯電話販売代理店向けのシステムも手がける。顧客は業務効率化と経営改革を目的に、月額課金または従量課金でサービスを利用する。
連結グループと海外拠点の現状
ブロードリーフは、子会社としてフィリピンのBroadleaf I.T. Solutions Inc.(2015年設立)を持つ。また、過去には中国合肥市に子会社を設立したが、2025年2月に清算している。国内では株式会社タジマ(2017年子会社化)、株式会社産業革新研究所(2019年子会社化、2025年吸収合併)、SALES GO株式会社(2022年子会社化)などを傘下に収めた。研究開発子会社のSpiralMindは2025年4月に吸収合併された。グループ全体で単一セグメント(ITサービス事業)として管理されている。
業界の中での役割はモビリティ産業向け業務ソフトウェア・クラウドプラットフォームの提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01モビリティ産業(自動車販売・整備・部品流通)主力
自動車販売店、整備工場、部品商などモビリティ産業向けに、クラウド型業務システム「.cシリーズ」「.NSシリーズ」、自動車部品の電子受発注プラットフォーム、リサイクル部品の決済代行サービスを提供。顧客の業務効率化と経営改革を支援。
- クラウドソフトウェアサービス「.cシリーズ」
- 自動車販売・整備業務向けのクラウド型業務システム。月額課金で提供され、顧客管理、在庫管理、売上管理などを一元化。
- 「.NSシリーズ」(パッケージ/クラウド)
- 自動車販売・整備業向けの統合業務パッケージ。クラウド版とオンプレミス版があり、販売、整備、部品管理などをカバー。
- クラウド版受発注プラットフォーム
- オープン型EC・EDI。自動車補修部品の受発注を電子化し、部品商と整備工場間の取引を効率化。
- パーツステーションNET
- 自動車リサイクル部品の取引ネットワーク。決済代行サービスも提供し、中古部品流通の信頼性向上に貢献。
- BLパーツオーダーシステム
- 自動車部品の電子受発注システム。部品商と販売店・整備工場間の注文をオンライン化。
02機械工具取扱事業者準主力
機械工具の販売・レンタル事業者向けに、業務効率化システムを提供。在庫管理、受発注、売上管理等を支援。
03その他(旅行、携帯電話販売代理、製造業等)準主力
旅行代理店、携帯電話販売代理店向けに業務システムを提供。また、整備工場や製造工場向けに作業分析・業務最適化ソフトウェア「OTRS」を提供。AIによる作業動画分析でムダを可視化し、改善を支援。
- 作業分析・業務最適化ソフトウェア「OTRS」
- 作業現場の動画をAI分析し、人の動き・モノ・機械の動作を可視化。ムリ・ムダ・ムラを抽出し、作業時間短縮・コスト削減を実現。熟練者と初心者の比較機能も搭載。
製品と技術
自動車整備・販売向けクラウド「.cシリーズ」
「.cシリーズ」は、自動車販売・整備・鈑金・ガラス・リサイクルなど各業種向けに開発されたクラウド型業務システム群である。主要なラインアップとして、整備工場向け「Maintenance.c」、鈑金業向け「Repair.c」、ガラス商向け「Glass.c」、リサイクル事業者向け「Partsman.c Recycle+」、部品商向け「Partsman.c」がある。いずれも月額課金で提供され、顧客管理、在庫管理、売上管理、仕入・支払管理などを一元化する。2025年12月には「Glass.c」にトータルパック(最上位プラン)を追加した。
部品流通を支える電子受発注プラットフォーム
ブロードリーフは、自動車補修部品の受発注を電子化するプラットフォームを複数運営する。1990年代からある「BLパーツオーダーシステム」は部品商と販売店・整備工場間の注文をオンライン化。近年は「クラウド版受発注プラットフォーム(オープン型EC・EDI)」として機能を拡張している。また、リサイクル部品の取引ネットワーク「パーツステーションNET」では、決済代行サービスも提供し、中古部品流通の信頼性向上に貢献する。これらのプラットフォームは、業界内のデジタル化を促進し、Broadleaf Cloud Platform上で連携する。
現場改善支援ソフト「OTRS」とAI分析
「OTRS」は、作業現場の動画をAIで分析し、人の動き・モノ・機械の動作を可視化する業務最適化ソフトウェアである。ムリ・ムダ・ムラを抽出し、作業時間短縮やコスト削減を支援する。熟練者と初心者の動作比較機能も搭載。2019年にはKAIZEN InstituteとOEM契約を結び、「KAIZEN™ Time Study powered by OTRS」として世界60カ国で販売されている。整備工場や製造工場での改善活動に活用され、AIによる分析自動化が特長である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
車部品販売管理で国内首位、内需依存
自動車部品販売管理システムに特化した独立系ソフトウェア企業。国内シェアは高いが、売上の大半が国内市場に依存しており、海外比率は低い。同業のソラコムはIoTプラットフォームで成長しているが、ブロードリーフは自動車ディーラー向けに強みを持つ。業績は営業利益率が3.9%から10.1%へ急改善しており、コスト管理の効率化が進んでいる。ただし、ライバルのVRAIN SolutionはAIソリューションで差別化しており、同領域での競争が激化している。
強み
- 自動車ディーラー向けシステムで高いシェアを有し、安定した基盤収益が見込める。
- 営業利益率が前期3.9%から今期10.1%へ急上昇し、収益構造が大きく改善している。
- 長期取引先が多く、システムの切り替えコストが高いため顧客流出リスクが低い。
- 自動車業界の業務プロセスを熟知し、ニッチ市場で競合優位性を発揮している。
課題
- 売上はほぼ国内で、海外市場への拡大が進んでおらず成長の多様化が課題。
- VRAIN SolutionなどAI活用企業が台頭、技術面での差別化が必要。
- EVシフトや販売形態の変化がディーラー向けシステム需要に影響を与える可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がブロードリーフ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 2 | 4719アルファシステムズ | 478億円 | 12.7倍 |
| 3 | 4318クイック | 476億円 | 11.4倍 |
| 4 | 6088シグマクシス・ホールディングス | 470億円 | 11.5倍 |
| 5 | 4323日本システム技術 | 467億円 | 17.7倍 |
| 6 | 3673ブロードリーフ | 461億円 | 47.6倍 |
| 7 | 4743アイティフォー | 457億円 | 15.7倍 |
| 8 | 3040ソリトンシステムズ | 455億円 | 13.5倍 |
| 9 | 3836アバントグループ | 447億円 | 14.2倍 |
| 10 | 6078バリューHR | 433億円 | 57.1倍 |
| 11 | 3844コムチュア | 427億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
持株会社から事業会社へ再編した2009年〜2010年
2009年9月、シー・ビー・ホールディングス株式会社として東京都千代田区に設立。同年11月、旧株式会社ブロードリーフの全株式を取得し完全子会社化。2010年1月、旧社を吸収合併し、商号を株式会社ブロードリーフに変更。この再編により、持株会社が事業会社として自動車向け業務システム事業を承継した。同年3月、本社を品川区に移転。12月には株式会社メイクウェーブ・ジャパンの事業を譲受し同社を解散するなど、初期の事業基盤を固めた。
上場を機にした事業拡大(2013年〜2017年)
2013年3月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場。上場後、サービス拡充とM&Aを加速する。2015年12月、フィリピンに現地法人を設立。2017年3月にはAI研究子会社のSpiralMindを設立し、先端技術の開発に着手。同年7月、株式会社タジマを子会社化し、顧客基盤を強化した。2012年にはタブレット型業務端末「CarpodTab」を発売するなど、モバイル対応も進めた。
クラウド戦略への転換(2018年〜2020年)
2018年9月、AI機能を搭載した「SF.NS3Ai」を発売し、同時にデジタルビジネスプラットフォーム「Broadleaf Cloud Platform」と第一弾クラウドサービス「Maintenance.c」の提供を開始。従来のパッケージ販売からクラウド型サービスへのシフトを本格化させる。2019年にはKAIZEN InstituteとOEM契約を結び、作業分析ソフト「OTRS」を世界60カ国で販売開始。同年、株式会社産業革新研究所を子会社化し、品質管理の知見を取り込んだ。
コロナ禍以降のサービス多様化(2021年〜2023年)
2021年10月、自動車整備業向けクラウド「Maintenance.c」を機能拡張し本格リリース。同時に鈑金業向け「Repair.c」も投入。2022年7月、SALES GO株式会社を子会社化し営業支援領域を拡大。2023年には自動車ガラス商向け「Glass.c」、リサイクル事業者向け「Partsman.c Recycle+」、支払総額表示に対応した「Priceprint.c」など、業種別クラウドを相次いで投入した。同年11月、トヨタモビリティパーツとの協業も開始している。
黒字回復へと向かう2025年の業績
2022年12月期は売上138億円、当期損失24億円と赤字に転落。その後、クラウドシフトの推進とコスト削減により2024年12月期には営業利益7億円、当期利益3億円と黒字回復。2025年12月期は売上208億円、営業利益21億円、当期利益12億円と大幅増益を達成した。同年12月には「Glass.c」の最上位プランや「証跡管理サービス」を提供開始。中期経営計画(2022-2028年)ではクラウド化率向上を掲げ、2028年までにクラウドへの切り替え完了を見込む。
年表30件を開く
2000年代
- 2009年9月創業シー・ビー・ホールディングス株式会社を設立(東京都千代田区)。
- 2009年11月M&A旧株式会社ブロードリーフの全株式を取得し、同社を完全子会社とする。
2010年代
- 2010年1月M&A旧株式会社ブロードリーフを吸収合併し、同日、株式会社ブロードリーフに商号変更。
- 2010年3月本社を品川区に移転。
- 2010年12月株式会社メイクウェーブ・ジャパンの事業を譲受、同社を解散。
- 2011年12月自動車アフターマーケットにおける業者間の問い合わせや受発注業務をシームレスに行える「BLパーツオーダーシステム(ビーエルパーツオーダーシステム)」のサービス提供を開始。
- 2012年7月携帯性や操作性に優れるタブレット端末の特性を商談相手に活かす業務アプリケーション「CarpodTab (カーポッドタブ)」の販売を開始。
- 2012年10月中国の安徽省合肥市に博楽得信息科技(合肥)有限公司を子会社として設立(2025年2月清算結了)。
- 2013年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2014年4月自動車整備工場へ集客支援を目的にカーオーナーへ顧客店舗の魅力を訴求するサービスブランド「街のカーウンセラー」認定店舗1号店がオープン。
- 2015年12月フィリピンのメトロマニラマカティ市に現地法人Broadleaf I.T.Solutions Inc.を子会社として設立。
- 2017年3月M&A先端技術の研究開発を行う研究子会社、株式会社SpiralMindを設立(2025年4月当社に吸収合併)。
- 2017年7月M&A株式会社タジマを子会社化。
- 2018年9月「.NS」シリーズにAI機能を搭載した新商品「SF.NS3Ai」の販売を開始。デジタルビジネスプラットフォーム『Broadleaf Cloud Platform』と第一弾クラウドサービスであるSuper Frontmanシリーズ「Maintenance.c(メンテナンスドットシー)」の提供を開始。
- 2019年5月M&A株式会社産業革新研究所を子会社化(2025年4月当社に吸収合併)。
- 2019年6月KAIZEN Instituteと作業分析/業務最適化ソフトウェア「OTRS」のOEM契約を締結。9月より世界60カ国でグローバル向け「KAIZEN™ Time Study powered by OTRS」の販売を開始。
- 2019年11月Zenmov株式会社を持分法適用関連会社化。
- 2019年12月株式会社ネクストシステムと資本業務提携を開始。
2020年代
- 2020年11月ブロックチェーン技術を活用した中古車売買マーケットプレイスを運営するShelf APに3rdParty向けビジネスデジタルプラットフォーム「Broadleaf Cloud Platform」の提供を開始。
- 2021年2月フィリピン パサイ市における新公共交通のモデル事業に参画。
- 2021年2月自動車アフターマーケット領域のDX促進のため、Google Workspace™の取り扱い・連携を開始。
- 2021年10月自動車整備業向けクラウドサービス「Maintenance.c」を機能拡張し、本格リリース。鈑金業向けクラウドサービス「Repair.c(リペアドットシー)」も同時リリース。
- 2022年7月M&ASALES GO株式会社を子会社化。
- 2023年9月自動車ガラス商向けクラウドサービス『Glass.c』の提供を開始。
- 2023年10月自動車リサイクル事業者向けクラウドサービス『Partsman.c Recycle+』の提供を開始。
- 2023年11月自動車業における表示に関する公正競争規約及び同施行規則の改正に伴う、自動車の支払総額表示に対応した『Priceprint.c』の提供を開始。
- 2023年11月トヨタモビリティパーツ株式会社とモビリティ産業における受発注業務の最適化サービスに関する協業を開始。
- 2024年9月自動車部品商向けクラウドサービス『Partsman.c』の提供を開始。
- 2025年12月自動車ガラス商向けクラウドサービス『Glass.c』の最上位プランであるトータルパックを提供開始。
- 2025年12月業務プロセスを証跡化する『証跡管理サービス』を提供開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
クラウドの浸透とサービス拡充
Broadleaf Cloud Platformの拡大を推進し、パッケージソフトからクラウドソフト『.cシリーズ』への切り替えを計画的に行うとともに、パートナー企業と連携して多様なサービスを提供し、トータルマネジメントシステムによる経営・業務改革を支援する。
- 02
eコマースによる受発注ビジネスの拡大
自動車アフターマーケットの顧客基盤とデータベースを活用し、自動車補修部品の電子受発注サービスの利用促進と拡大を推進する。業界全体の受発注業務や物流の非効率を解消し、生産性向上に寄与する。
- 03
データ活用による新サービス創出
保有する40年分の車両・部品・修理等のデータとAI技術を組み合わせ、カーオーナー向けサービス等の新規事業を立ち上げる。独自データとテクノロジーで他社を凌ぐサービスを展開する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で924人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は647万円で、9期前と比べて+6.3%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 772 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 928 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 921 | — |
| 2019年12月 | 609 | 42.8 | 9.4 | 943 | — |
| 2020年12月 | 581 | 43.2 | 10.0 | 951 | — |
| 2021年12月 | 606 | 43.8 | 10.6 | 940 | — |
| 2022年12月 | 626 | 44.6 | 11.4 | 950 | — |
| 2023年12月 | 588 | 45.2 | 12.0 | 935 | — |
| 2024年12月 | 585 | 46.0 | 12.8 | 920 | 76 |
| 2025年12月 | 647 | 46.6 | 13.4 | 924 | 227 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内SALES GO株式会社東京都中央区議決権93.3%
- 国内株式会社キャリママ(注)3.東京都台東区議決権93.3%
- 海外Broadleaf I.T. Solutions Inc. (注)4.フィリピン議決権100.0%
- 調達89万円作業分析ソフトウェア防衛省 · 2017-11-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は208億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.6%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 238億円 | 208億円 |
| 営業利益 | 48億円 | 21億円 |
| 純利益 | 32億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は108億円、営業利益は15億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.2%、営業利益は+87.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 36 | −5 | −13.9 | −4 |
| 2023年2Q | 38 | −6 | −15.8 | −4 |
| 2023年3Q | 38 | −4 | −10.5 | −2 |
| 2023年4Q | 42 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 40 | −1 | −2.5 | 0 |
| 2024年2Q | 44 | 1 | 2.3 | 0 |
| 2024年4Q | 96 | 7 | 7.3 | 3 |
| 2025年2Q | 98 | 8 | 8.2 | 4 |
| 2025年4Q | 110 | 13 | 11.8 | 8 |
| 2026年2Q | 108 | 15 | 13.9 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は156億円から208億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国の安徽省合肥市に博楽得信息科技(合肥)有限公司を子会社として設立(2025年2月清算結了)。 | |||||
| 2012年12月 | 156 | — | 20 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 | |||||
| 2013年12月 | 180 | — | 37 | — | 19 |
| 2014年12月 | — | — | — | — | — |
| フィリピンのメトロマニラマカティ市に現地法人Broadleaf I.T.Solutions Inc.を子会社として設立。 | |||||
| 2015年12月 | 168 | — | 31 | — | 20 |
| 2016年12月 | 168 | — | 29 | — | 19 |
| 先端技術の研究開発を行う研究子会社、株式会社SpiralMindを設立(2025年4月当社に吸収合併)。 | |||||
| 2017年12月 | 182 | — | 30 | — | 19 |
| 2018年12月 | 213 | — | 41 | — | 27 |
| 株式会社産業革新研究所を子会社化(2025年4月当社に吸収合併)。 | |||||
| 2019年12月 | 226 | — | 45 | — | 31 |
| 2020年12月 | 212 | — | 38 | — | 25 |
| 2021年12月 | 207 | — | 32 | — | 22 |
| SALES GO株式会社を子会社化。 | |||||
| 2022年12月 | 138 | — | −30 | — | −24 |
| 2023年12月 | 154 | — | −19 | — | −15 |
| 2024年12月 | 180 | 7 | 5 | 3.9 | 3 |
| 2025年12月 | 208 | 21 | 19 | 10.1 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高208億円のうち、営業利益として残るのは21億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.1%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金54.8%114億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが69億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は41億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 32 | −8 | −18 | 24 | 36 |
| 2013年12月 | 46 | −5 | 15 | 41 | 92 |
| 2015年12月 | 6 | −8 | −19 | −2 | 86 |
| 2016年12月 | 31 | −7 | −33 | 24 | 77 |
| 2017年12月 | 26 | −21 | −23 | 5 | 60 |
| 2018年12月 | 46 | −25 | −24 | 21 | 56 |
| 2019年12月 | 38 | −40 | −24 | −2 | 30 |
| 2020年12月 | 51 | −28 | −21 | 23 | 32 |
| 2021年12月 | 38 | −34 | −1 | 4 | 35 |
| 2022年12月 | 16 | −29 | 12 | −13 | 35 |
| 2023年12月 | 34 | −37 | 7 | −3 | 39 |
| 2024年12月 | 65 | −43 | −18 | 22 | 43 |
| 2025年12月 | 69 | −44 | −27 | 25 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は414億円。このうち返さなくてよい自己資本が243億円で、自己資本比率は58.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 226 | 150 | 76 | 66.4 |
| 2013年12月 | 270 | 200 | 70 | 73.8 |
| 2014年12月 | 283 | 212 | 71 | 75.0 |
| 2015年12月 | 261 | 199 | 62 | 76.2 |
| 2016年12月 | 253 | 192 | 61 | 75.7 |
| 2017年12月 | 281 | 197 | 84 | 70.3 |
| 2018年12月 | 294 | 210 | 84 | 71.5 |
| 2019年12月 | 317 | 232 | 85 | 73.3 |
| 2020年12月 | 323 | 246 | 77 | 76.2 |
| 2021年12月 | 345 | 261 | 84 | 75.7 |
| 2022年12月 | 335 | 236 | 99 | 70.5 |
| 2023年12月 | 367 | 225 | 142 | 61.2 |
| 2024年12月 | 399 | 231 | 168 | 58.0 |
| 2025年12月 | 414 | 243 | 171 | 58.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中197位あたり、逆に低いのはROEで605社中502位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥471で、1年前と比べて+29.7%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 47.6倍 |
| PER (会社予想) | 26.6倍 |
| PBR | 3.39倍 |
| 配当利回り | 0.64% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で15.4%上昇し、8月20日には前日比9.68%高の487円まで急伸。25日線(440.56円)を約10.5%上回り、上昇トレンドが鮮明。年初来高値540円に迫る水準で、52週高値圏での値動き。出来高は8月13日に404万株と急増した後も高水準で、投資家の関心が高まっている。75日線(431.86円)も上回っており、中期の上昇基調が継続。テクニカル面ではRSIが59.56と中立圏で、過熱感はまだ強くないが、価格の上昇に伴い需給が引き締まっている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは43.94倍で業界平均30.76倍を大きく上回り、予想PERも24.6倍と高め。PBRは3.13倍で平均3.59倍を下回るが、ROEは5.2%と低く、資本効率が悪い。配当利回りは0.69%と低く、平均2.66%を下回り、配当性向86.1%と高いが利回りは低い。業績は改善傾向にあるが、現在の株価は利益成長を過度に織り込んでいる可能性がある。割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 47.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 26.6倍 | — |
| PBR | 3.39倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車業界のデジタル化やEVシフトが進む中、IT投資需要は増加しており、強気派は、業界特化の強みを活かし、受注拡大と収益改善の継続を期待する。実際、売上高と営業利益率は改善傾向。一方弱気派は、自動車業界の構造変化や競合の台頭を懸念し、成長持続性に疑問を呈する。特に、顧客のIT投資の一時的な増加に依存するリスクを指摘。
- 業界特化の強み
自動車部品向けで高いシェアと顧客関係
- 収益改善の継続
営業利益率が3.9%から10.1%に上昇
- 市場成長の追い風
自動車業界のDX投資は拡大傾向
- 売上高3期連続増加で208億円に拡大2025年12月期影響中
売上高は154億円→180億円→208億円、直近は前期比15.6%増
- 営業利益率が3.9%から10.1%へ急改善2025年12月期影響中
営業利益は7億円→21億円と3倍、利益率も3.89%→10.1%へ大幅改善
- 最終損益が3億円から12億円へ4倍増2025年12月期影響中
純利益は3億円→12億円、時価総額427億円への寄与は+2.1%と大きい
- 来期予想PER24.7倍と実績44倍から大きく低下2027年12月期影響中
予想PER24.7倍は実績44倍の約半分、増益期待が株価をけん引
- 特定業界への依存
自動車業界に売上集中、景気変動の影響
- 競合の追随
同業の新興企業や大手の参入が進む
- 成長持続性の疑問
国内市場の成熟により拡大余地は限定的
- 実績PER44倍とバリュエーションが過熱通年影響中
実績PER44倍に対し営業利益率10.1%と利益規模が小さく、期待先行
- 売上高成長がやや減速2025年12月期影響弱
増収率は前期16.9%から15.6%へ1.3pt低下、成長鈍化が意識されると修正
- 配当利回り0.69%と低いインカム期待継続影響弱
配当利回り0.69%は株主還元が薄く、長期投資家の買いを誘いにくい
- 株価は1年で22.58%上昇し短期的過熱継続影響弱
過去1年で株価が22.58%上昇、利益成長率の15.6%を上回り調整余地
- 新規受注高
- 将来の売上成長を測る重要な指標
- 顧客数と継続率
- ストック型収益の安定性を確認
- 営業利益率
- 競争力の維持・向上を判断
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+200.0%。いまの株価に対する利回りは0.64%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 5 | — | 88.4 |
| 2017年12月 | 6 | 3.6 | 65.9 |
| 2018年12月 | 6 | 9.1 | 51.9 |
| 2019年12月 | 7 | 8.3 | 48.9 |
| 2020年12月 | 7 | 1.5 | 64.5 |
| 2021年12月 | 4 | −34.1 | 104.6 |
| 2022年12月 | 1 | −88.5 | — |
| 2023年12月 | 1 | 0.0 | — |
| 2024年12月 | 1 | 100.0 | 121.2 |
| 2025年12月 | 3 | 200.0 | 86.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ9,285人。区分でいちばん多いのは金融機関で36.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.3%を占め、残る53.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 19.0 | 16.2 | 20.8 | 20.1 | 29.3 | 36.4 |
| 外国法人 | 38.6 | 39.0 | 41.0 | 36.5 | 34.2 | 31.5 |
| 個人・その他 | 37.5 | 39.5 | 23.8 | 20.3 | 17.8 | 20.3 |
| 事業法人 | 4.5 | 3.4 | 13.0 | 21.9 | 16.6 | 10.0 |
| 自己株式 | 6.8 | 6.7 | 6.5 | 6.4 | 6.3 | 6.2 |
| 証券会社 | 0.3 | 1.9 | 1.4 | 1.1 | 2.1 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)年金他 | 21.84 |
| 02 | 株式会社エスアイエル | 7.04 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)年金他 | 5.95 |
| 04 | ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ フィデリティ ファンズ(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.68 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)投資信託 | 3.96 |
| 06 | TVC MATSU FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.55 |
| 07 | エヌオーアイ投資事業有限責任組合 | 2.67 |
| 08 | パーシングディヴィジョンオブドナルドソンラフキンアンドジェンレットエスイーシーコーポレイション(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.61 |
| 09 | ザ バンク オブ ニューヨーク 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.10 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)投資信託 | 1.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-22光通信株式会社新規の大量保有報告6.78%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で−62%、1株純資産は14期で−60%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 36 | 669 | 5.6 | — | — |
| 2013年12月 | 77 | 764 | 10.9 | 25.3 | 26.0 |
| 2014年12月 | — | 405 | — | — | 23.8 |
| 2015年12月 | 40 | 411 | 9.7 | 14.9 | 49.5 |
| 2016年12月 | 39 | 426 | 9.6 | 16.0 | 88.4 |
| 2017年12月 | 22 | 223 | 9.9 | 24.0 | 65.9 |
| 2018年12月 | 30 | 241 | 13.0 | 17.6 | 51.9 |
| 2019年12月 | 35 | 266 | 14.0 | 18.8 | 48.9 |
| 2020年12月 | 28 | 281 | 10.3 | 24.2 | 64.5 |
| 2021年12月 | 25 | 297 | 8.6 | 17.6 | 104.6 |
| 2022年12月 | −28 | 267 | −9.8 | — | — |
| 2023年12月 | −17 | 253 | −6.5 | — | — |
| 2024年12月 | 4 | 259 | 1.5 | 174.5 | 121.2 |
| 2025年12月 | 14 | 269 | 5.2 | 53.6 | 86.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額320百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約21倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大山堅司 | 取締役社長(代表取締役) | 57 | 1,335,254 |
| 山中健一 | 取締役副社長 | 57 | 166,832 |
| 鬼澤盛夫 | 取締役 | 82 | 25,400 |
| 高田坦史 | 取締役 | 79 | 48,900 |
| 山口畝誉 | 取締役 | 63 | — |
| 平澤謙二 | 常勤監査役 | 74 | 3,200 |
| 西本強 | 監査役 | 52 | 3,400 |
| 永井美保子 | 監査役 | 60 | — |
| 山口順一 | — | 68 | — |
| 朝倉祐介 | — | 44 | — |
| 三宅香代子 | 取締役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 109 | 71 | 94 | 94 | 273 | 137 |
| 社外取締役 | 5 | 34 | — | — | — | 34 | 7 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,849字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,207字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,371字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,626字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-24
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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