概要
浅香工業は、1893年に日本で初めてショベル・スコップの国産化に成功した老舗工具メーカーである。大阪府堺市に本社を置き、包丁・はさみなどの洋食器も手がけるが、主力はショベル類の自社製造と、アウトドア用品・工事農業用機器・物流機器の販売である。売上高約85億円、従業員142名。伝統的な鍛造技術を強みとする一方、海外廉価品との競合や国内市場の成熟に直面している。
ショベル自社製造と物流機器販売の二本柱
浅香工業の事業は、生活関連用品と物流機器の二つのセグメントで構成される。生活関連用品は、自社で製造するショベル・スコップ類と、仕入商品であるアウトドア用品(園芸用具)や工事・農業用機器(土木建築用機器、農具、木工製品)からなる。物流機器は、電動移動棚、回転ラック、重・中・軽量ラック、搬送用具、店舗什器を仕入れて販売する。2026年3月期の売上高構成は、生活関連用品が5,311百万円(全体の63.5%)、物流機器が3,046百万円(36.5%)である。物流機器の販売は三菱ロジスネクスト株式会社向けが約21%を占め、大口顧客への依存度が高い。
堺工場と子会社国富産業による生産体制
ショベル類の製造は堺市の本社工場で行われ、柄(原材料)や木製品は子会社の国富産業株式会社(宮崎県国富町)が担う。国富産業は1970年に設立され、2005年に株式交換で完全子会社化された。同社はショベル柄のほか、木製工具の製造も手がける。生活関連用品のうちショベル類以外はすべて仕入商品であり、自社製造比率は低い。一方、物流機器は全量が仕入商品で、浅香工業は販売とシステム提案に特化している。このように、製造と販売の分業体制をとることで、在庫リスクを低減しつつ幅広い品揃えを実現している。
国内6拠点と18か国への輸出網
浅香工業の販売網は、関東支店(さいたま市)、名古屋支店、福岡支店、北海道支店の4支店と、本社直販体制で構成される。かつては仙台営業所や神奈川営業所も存在したが、2008年と2015年に閉鎖され、関東支店に統合された。海外については、アメリカ・中東を中心に欧州各国、オーストラリア、韓国、台湾など世界18か国へ輸出している。特にドイツ・イギリス向けの売上拡大を目指し、現地仕様に合わせた商品開発を進めている。輸出比率は開示されていないが、海外事業の強化が経営課題の一つに挙げられている。
変わりゆく市場と対処すべき課題
主力のショベル・スコップ市場では、海外からの廉価品との競合が激化しており、価格競争にさらされている。これに対し、浅香工業は品質第一主義を掲げ、ユーザー志向の製品開発と生産設備の刷新・改修による効率化を図っている。また、少子高齢化を見据えた軽量・軽労化製品の開発や、EC事業の強化に取り組む。物流機器事業では、新規販路の開拓と既存顧客へのサービス強化が課題である。2026年3月期の営業利益は311百万円(売上高営業利益率3.7%)、ROEは9.3%と改善傾向にあるが、業界の成熟化や価格競争への対応は依然として継続的な課題である。
業界の中での役割は生活関連用品(ショベル等)と物流機器の供給者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01生活関連用品主力
ショベル・スコップ・スペード等の製造販売を主力とし、園芸用具などのアウトドア用品、土木・建築工事用機器や農具などの工事・農業用機器を販売。ショベル類は自社製造で、それ以外は仕入商品。子会社がショベル柄等の原材料を製造。
- ショベル類(ショベル、スコップ、スペード)
- 建設・農業・園芸などで使用する掘削・運搬用途の手道具。自社製造。
- アウトドア用品類(園芸用具)
- 園芸用のスコップ、くわ、移植ごて等の用品。仕入商品。
- 工事・農業用機器類(土木・建築工事用機器、農具、木工製品)
- 土木・建築現場で使う工具、農業用の農具、木工製品を扱う。子会社製造品を除き仕入商品。
02物流機器準主力
物流倉庫や工場向けに、電動移動棚、回転ラック、各種ラック、搬送用具、店舗什器等の物流機器を仕入れて販売。
- 電動移動棚
- 電動で移動する省スペース型の収納棚。資料室や倉庫の収納効率を向上させる。
- 回転ラック
- 回転式の収納ラック。部品や書類の取り出しを容易にする。
- 重・中・軽量ラック
- 重量物から軽量物まで対応する棚。倉庫の保管効率を高める。
- 搬送用具
- 台車やコンベヤなど、物品を移動させるための機器。
- 店舗什器
- 小売店舗向けの陳列棚や展示什器。
製品と技術
国産ショベル・スコップの伝統と現代的改良
浅香工業の象徴的な製品がショベル(シャベル)とスコップである。1893年の国産化以来、堺の鍛造技術を活かし、プロ向けから家庭用まで幅広いラインアップを持つ。代表的製品として「象印」ブランドのショベルがあり、農業・建設・除雪など用途に応じた形状やサイズを揃える。近年は少子高齢化に対応した軽量モデルや、特殊用途向けの機能性製品の開発に注力する。生産は堺工場で行われ、柄は子会社国富産業が供給する。海外廉価品との競合が厳しい中、品質と耐久性で差別化を図っている。
メカトロ技術を活用した物流機器システム
1982年に開発した重量用回転ラックを皮切りに、浅香工業は物流システム事業を拡大してきた。主力製品は電動移動棚(モバイルラック)、回転ラック、各種重量ラック、搬送用具、店舗什器である。これらはメカトロ技術を組み合わせ、倉庫や工場の効率的な保管・搬送を実現する。特に電動移動棚は、エレクトロニクス制御で棚を移動させ、通路を削減して収容効率を高めるシステムである。顧客は物流センターや工場、小売店舗で、三菱ロジスネクスト向けの販売が売上の約2割を占める。
アウトドア・園芸用品の品揃えと仕入販売
生活関連用品のうち、自社製造のショベル類以外は、アウトドア用品(園芸用具)や工事・農業用機器(農具、木工製品、土木建築用機器)を仕入れて販売している。これらはホームセンターや専門店向けに供給され、ブランド品を含む幅広い品揃えが特徴である。特に園芸用のスコップや剪定ばさみ、除雪用具などが中心で、季節需要に応じた販売を行う。仕入商品のため収益率は低いが、ショベル類と組み合わせたワンストップ販売により、顧客との接点を広げている。EC事業の強化も進めており、自社サイトや外部プラットフォームでの販売を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
工具・金物で国内ニッチ、低成長
浅香工業は作業工具・金物を製造・販売。売上高は約84億円、営業利益率3.57%と低成長ながら安定。同業の三井松島ホールディングスは資源・不動産で高収益、ドリームベッドはベッドでシェアを持つが、同社は工具市場で独自のポジション。需要が安定しているが、市場自体が成熟しており成長余地は小さい。
強み
- 特定工具分野での技術・品質に強み。
- 売上高は84億円前後で推移し、大きな変動なし。
- 営業利益率3.57%と黒字を継続。
- プロユース向けで安定した需要を確保。
課題
- 売上高・利益ともに伸びず、成長性に乏しい。
- 工具市場全体が成熟し、新規需要の創出困難。
- 営業利益率3.57%と低く、コスト上昇に脆弱。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が浅香工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7836アビックス | 27億円 | 11.6倍 |
| 2 | 7850総合商研 | 25億円 | 11.2倍 |
| 3 | 7939研創 | 24億円 | 11.2倍 |
| 4 | 7896セブン工業 | 24億円 | — |
| 5 | 7878光・彩 | 23億円 | 19.8倍 |
| 6 | 5962浅香工業 | 21億円 | 4.7倍 |
| 7 | 7997くろがね工作所 | 20億円 | 4.4倍 |
| 8 | 168Aイタミアート | 16億円 | 10.4倍 |
| 9 | 7946光陽社 | 16億円 | 11.7倍 |
| 10 | 7887南海プライウッド | 16億円 | 4.2倍 |
| 11 | 7837アールシーコア | 15億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
日本初のショベル国産化と象印商標の確立(1893~1931年)
浅香工業の起源は、1893年にわが国で初めてショベル・スコップの生産に成功したことにある。これまで輸入に頼っていた工具を国産化し、企業化を果たした。1897年には商標として「象印」を登録し、現在に至るまで同ブランドの象徴となった。1931年11月には会社組織に改組し、株式会社浅香本店として発足した。この時期、堺の地場産業である刃物製造の技術を応用し、鍛造による高品質なショベルを量産する基盤を築いた。
戦時下の合併と戦災からの復興(1940~1949年)
1940年9月、大阪府堺市三宝地区(現在の海山町)に本社工場と事務所を新設したが、1945年7月の戦災により焼失した。1941年12月には浅香鍛工株式会社を吸収合併し、社名を浅香工業株式会社に改称した。戦後は焼失した工場の再建に着手し、1949年5月に大阪証券取引所に上場した(1963年10月に市場第二部に指定替え)。この上場により資金調達の道が開け、本格的な事業拡大の準備が整った。
工場新設と営業網の拡充(1961~1975年)
1961年4月、堺市海山町に新工場を建設し、生産能力を強化した。同年6月には東京都墨田区に東京営業所(後の関東支店)を開設し、関東地区への販路を拡大した。その後、1972年12月に北海道江別市に北海道営業所、1975年11月に名古屋営業所と福岡営業所を相次いで設置し、全国4拠点体制を整えた。また、1970年には宮崎県国富町に関連会社の国富産業株式会社を設立し、ショベル柄の製造を開始した。同年には堺市に子会社アサカ金商株式会社を設立するなど、グループ組織の拡充を図った。
物流システム事業への参入とメカトロ化(1982~1992年)
1978年にアサカ金商の販売部門を譲り受けた後、1982年にはエレクトロニクスを組み込んだ重量用回転ラックを開発し、物流課を物流システム部(後の物流システム本部)に昇格させた。これにより、従来の工具販売に加えて、電動移動棚や回転ラックなどの物流機器の販売・システム提案事業に本格参入した。1992年1月には堺市に物流機器の多目的施設を新設し、物流機器事業の拠点を強化した。この事業は、その後も安定的な収益源として成長することになる。
子会社の完全子会社化と営業所の再編(2005~2015年)
2005年2月、株式会社伍藤の全株式を取得し完全子会社化(後に神奈川営業所として統合)。同年4月には国富産業株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社とした。9月には伍藤を吸収合併し、神奈川営業所を開設した。しかし、2008年6月には仙台営業所を閉鎖し東京支店に統合、2015年5月には神奈川営業所も閉鎖し、再び東京支店に統合するなど、不採算拠点の整理を進めた。この期間にグループの収益性改善を図るとともに、本業の選択と集中を進めた。
市場区分の移行と現状(2013~2022年)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場した。2020年1月には東京支店をさいたま市北区に移転し、関東支店に名称変更した。2022年4月の取引所市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。2026年3月期の売上高は8,357百万円、営業利益は311百万円、当期純利益は410百万円と、利益面では改善傾向にある。一方、売上高は横ばいが続き、海外廉価品との競合や国内市場の成熟という構造的な課題に直面している。
年表29件を開く
1890年代
- 1893年5月わが国で初めてショベル・スコップを生産、企業化。
- 1897年1月商標として象印を登録。
1930年代
- 1931年11月創業会社組織に改組、社名を株式会社浅香本店として発足。
1940年代
- 1940年9月大阪府堺市三宝地区(現在、堺市堺区海山町)に本社工場と事務所を新設。(1945年7月戦災により焼失)
- 1941年12月M&A浅香鍛工株式会社を吸収合併し、浅香工業株式会社と改称。
- 1949年5月上場大阪証券取引所(のち、1963年10月市場第二部に指定替)に上場。
1960年代
- 1961年4月堺市海山町(現在、堺市堺区海山町)に工場を新設。
- 1961年6月東京都墨田区に東京営業所を新設。(現在、関東支店)その後埼玉県浦和市(現在、さいたま市)に移転。
- 1963年6月特機課を設置、鋼製型枠等の製造を開始。1972年4月物流課に改称、物流機器類の製造販売を開始、現在の物流システム本部の起源となる。
1970年代
- 1970年7月宮崎県東諸県郡国富町に関連会社、国富産業株式会社を設立。(現在、子会社)
- 1970年11月堺市三宝町(現在、堺市堺区三宝町)に子会社、アサカ金商株式会社を設立。
- 1972年12月北海道江別市に北海道営業所を新設。(現在、北海道支店)
- 1975年11月愛知県春日井市に名古屋営業所を新設。(現在、名古屋支店)
- 1975年11月福岡市博多区に福岡営業所を新設。(現在、福岡支店)
- 1978年2月子会社、アサカ金商株式会社の販売部門を譲受。
1980年代
- 1982年4月エレクトロニクスを組み込んだ重量用回転ラックを開発し、9月、物流課を物流システム部(現在、物流システム本部)に昇格、メカトロ製品の生産販売体制を整備。
- 1985年10月堺市海山町(現在、堺市堺区海山町)に本社事務所を新設。
- 1986年7月堺市海山町(現在、堺市堺区海山町)にショベル工場1棟を新設。
- 1987年10月子会社、アサカ金商株式会社の営業の全部を譲受、同社は解散。
1990年代
- 1992年1月堺市海山町(現在、堺市堺区海山町)に物流機器の多目的施設1棟を新設。
- 1994年4月仙台市宮城野区に仙台営業所を新設。
2000年代
- 2005年2月M&A株式会社伍藤の株式を全数取得し完全子会社とする。(のち、神奈川営業所)
- 2005年4月M&A国富産業株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社とする。
- 2005年9月M&A株式会社伍藤を吸収合併し、神奈川営業所として開設する。
- 2008年6月M&A仙台営業所を閉鎖し、東京支店に統合する。
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2015年5月M&A神奈川営業所を閉鎖し、東京支店に統合する。
2020年代
- 2020年1月東京支店を移転(さいたま市南区から同市北区へ)し、関東支店に名称変更する。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年3月期まで8,500,000千円
- 営業利益2026年3月期まで200,000千円
- 経常利益2026年3月期まで220,000千円
- 当期純利益2026年3月期まで150,000千円
- ROE(自己資本利益率)2026年3月期まで3.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業強化とコスト削減による収益性向上
営業力の戦力強化による売上拡大とトータルコストの縮小を図り、収益性を高める。
- 02
少子高齢化時代を見据えた製品開発
ツールの軽量化・軽労化、地域性や特殊用途の機能性を重視した製品開発に取り組む。
- 03
海外事業とEC事業の強化
特にドイツ・イギリスを中心とした欧州での売上拡大に向け、現地仕様の商品開発を進め、EC事業も強化する。
- 04
生産設備の刷新・改修による生産体制強化
堺工場において生産設備の刷新・改修を行い、生産効率の向上と経営基盤の安定化を目指す。
- 05
人材育成と内部統制の充実
安全教育の徹底、モラル向上、コンプライアンス徹底、リスク管理等を含む内部統制の更なる充実に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で142人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は559万円で、9期前と比べて+10.0%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は20.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 151 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 150 | — |
| 2019年3月 | 508 | 44.0 | 19.0 | 150 | — |
| 2020年3月 | 506 | 45.0 | 19.0 | 147 | — |
| 2021年3月 | 510 | 45.0 | 19.0 | 148 | — |
| 2022年3月 | 561 | 45.0 | 19.0 | 148 | — |
| 2023年3月 | 535 | 46.0 | 19.0 | 148 | — |
| 2024年3月 | 545 | 45.0 | 19.0 | 151 | — |
| 2025年3月 | 544 | 46.0 | 20.0 | 145 | 207 |
| 2026年3月 | 559 | 47.0 | 20.0 | 142 | 211 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達510万円書架落下防止ベルト供給契約法務省 · 2018-03-05
- 調達287万円平成29年度落下防止ベルト納入及び取付作業請負契約法務省 · 2017-09-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は84億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 84億円 | 84億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は24億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2024年3Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 46 | 3 | 6.5 | 2 |
| 2025年4Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2026年4Q | 41 | 2 | 4.9 | 3 |
| 2027年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は83億円から84億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 83 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 87 | — | 2 | — | 1 |
| 神奈川営業所を閉鎖し、東京支店に統合する。 | |||||
| 2015年3月 | 89 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 82 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 79 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 84 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 82 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 80 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 83 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 86 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 86 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 86 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 84 | 3 | 3 | 3.6 | 2 |
| 2026年3月 | 84 | 3 | 3 | 3.6 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高84億円のうち、営業利益として残るのは3億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.6%61億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.8%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は12億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 8 |
| 2014年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 9 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 10 |
| 2016年3月 | −3 | −1 | 1 | −4 | 7 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 7 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 2020年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 8 |
| 2021年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 8 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 12 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 10 |
| 2024年3月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 11 |
| 2025年3月 | 2 | −3 | 0 | −1 | 11 |
| 2026年3月 | 1 | 1 | −2 | 2 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は70億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は65.6%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | 24 | 31 | 43.7 |
| 2014年3月 | 59 | 25 | 34 | 42.9 |
| 2015年3月 | 62 | 27 | 35 | 43.7 |
| 2016年3月 | 57 | 26 | 31 | 45.7 |
| 2017年3月 | 56 | 27 | 29 | 48.8 |
| 2018年3月 | 62 | 29 | 33 | 47.0 |
| 2019年3月 | 62 | 29 | 33 | 47.1 |
| 2020年3月 | 60 | 29 | 31 | 48.1 |
| 2021年3月 | 66 | 32 | 34 | 48.4 |
| 2022年3月 | 69 | 33 | 36 | 48.1 |
| 2023年3月 | 69 | 35 | 34 | 50.5 |
| 2024年3月 | 73 | 40 | 33 | 54.8 |
| 2025年3月 | 68 | 42 | 26 | 61.7 |
| 2026年3月 | 70 | 46 | 24 | 65.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで104社中39位あたり、逆に低いのは売上成長率で104社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,013で、1年前と比べて+26.4%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 2.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月17日の1959円から下落し、7月21日には1900円まで下げましたが、その後は上昇に転じ、8月18日には2054円まで上昇しました。8月21日には1995円で、1か月で+5%の上昇です。年初来では+30.44%と堅調に推移しています。25日移動平均線(1977.88円)を上回り、75日線(1876.17円)を6%上回っており、中期的な上昇トレンドです。RSIは48と中立圏で、52週高値2120円からは6%下方に位置します。出来高は全体的に低く、値動きは薄商いの中での動きです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 88/100)。
PERは4.67倍と業界平均18.21倍を大きく下回り、予想PERも11.3倍と低く、極めて割安です。PBRは0.41倍で、業界平均1.39倍を大幅に下回り、純資産に対して株価が低い状態です。ROEは9.3%と低めですが、配当利回りは2.51%で業界平均2.85%とほぼ同等です。売上高は横ばいで、利益は小幅ですが、安定しています。収益性は低いものの、資産価値に比べて株価が割安であり、割安と判断できます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.38倍 |
| ROE | 9.3% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は伝統的な刃物メーカーとして、高品質ゆえのブランド力と、成熟市場ゆえの成長鈍化という対立軸を持つ。強気派は、国内の職人文化やプロ需要の根強さ、技術力による高付加価値製品の伸びしろを評価する。また、インバウンド需要や海外での日本食ブームを追い風に、高級包丁の輸出拡大に期待する。一方、弱気派は、先行き不透明な国内需要や、低価格の海外製品との競争激化を指摘。さらに、売上高が横ばいで成長性に乏しく、事業規模が小さいためコスト削減や投資の効果が限定的とみる。今後の業績は、製品ミックスの改善と海外展開がどこまで進むかにかかっている。
- 伝統工芸としての価値
堺の刃物は国の伝統的工芸品に指定され、ブランド力で高価格帯を維持可能。
- 高級包丁の需要増
料理専門学校やプロの料理人からの受注が堅調で、高単価製品へのシフトが進む。
- インバウンド効果
訪日外国人の土産需要や海外EC販売が伸びており、輸出拡大の余地がある。
- 純利益4億円へ前期比2倍増益2026年3月期影響強
純利益は2025年3月期2億円から4億円へ倍増。営業利益3億円も確保。
- PBR0.411倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.411倍で、純資産に対して株価が大きく下回る。
- 配当利回り2.51%と安定配当通年影響弱
配当利回り2.51%を確保し、株主還元姿勢が下値を支える。
- 株価1年で30%上昇のモメンタム継続影響弱
株価は1年間で30.44%上昇。上昇トレンドが続いている。
- 国内市場の縮小
少子高齢化で家庭用刃物の販売が減少傾向にあり、市場規模が縮小している。
- 価格競争の激化
中国や韓国の低価格製品が参入し、小売店での値引き競争が起こっている。
- 規模の不利
売上高85億円、従業員142名と小規模で、広告投資や設備更新の余力が限られる。
- 売上高84億円と2期連続減収2026年3月期影響中
売上高は86億円→84億円→84億円。成長性に乏しい。
- 営業利益率3.57%と低収益通年影響中
売上高84億円に対し営業利益3億円。利益率3.57%と低水準。
- 時価総額21億円、流動性が低い継続影響弱
時価総額は21億円と小型で、売り圧力で株価が動きやすい。
- 予想PER11.3倍は減益示唆2026年3月期影響中
実績PER4.67倍に対し予想PER11.3倍。先の業績悪化が示唆される。
- 海外売上高比率
- 海外展開が成長の鍵であり、インバウンドや輸出の伸びを測る指標。
- 製品単価
- 高付加価値化が進むかどうか、高級包丁の比率や単価動向を確認する。
- 受注残高
- 需要の先行指標であり、特にプロ向け製品の需要動向を把握できる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+80.0%。いまの株価に対する利回りは2.48%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 85.8 |
| 2018年3月 | 30 | 50.0 | 32.0 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 34.6 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 72.8 |
| 2021年3月 | 40 | 33.3 | 27.5 |
| 2022年3月 | 50 | 25.0 | 22.4 |
| 2023年3月 | 40 | −20.0 | 19.7 |
| 2024年3月 | 50 | 25.0 | 15.9 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 21.1 |
| 2026年3月 | 90 | 80.0 | 21.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,213人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.1%を占め、残る72.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.3 | 60.1 | 63.0 | 63.8 | 64.3 | 59.6 |
| 事業法人 | 21.4 | 23.6 | 23.3 | 20.2 | 21.2 | 20.7 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.1 | 0.3 | 1.9 | 3.8 | 8.3 |
| 自己株式 | 7.3 | 7.3 | 7.4 | 7.4 | 7.4 | 7.4 |
| 金融機関 | 14.8 | 14.8 | 11.4 | 9.1 | 6.4 | 6.4 |
| 証券会社 | 3.3 | 1.3 | 2.0 | 5.0 | 4.4 | 4.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 浅香工業取引先持株会 | 9.84 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 4.34 |
| 03 | アサカ従業員持株会 | 3.28 |
| 04 | 浅香 佳子 | 2.99 |
| 05 | 日本伸銅株式会社 | 2.89 |
| 06 | 株式会社西沢材木店 | 2.60 |
| 07 | 浅香 肇 | 2.60 |
| 08 | 浅香 幸三 | 2.41 |
| 09 | 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 2.41 |
| 10 | HMG JAPAN FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2711%、1株純資産は14期で+1826%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 249 | 6.3 | 8.0 | 26.3 |
| 2014年3月 | 112 | 2,623 | 4.4 | 11.6 | 35.8 |
| 2015年3月 | 130 | 2,838 | 4.8 | 18.6 | 30.8 |
| 2016年3月 | 11 | 2,702 | 0.4 | 132.7 | 272.7 |
| 2017年3月 | 23 | 2,834 | 0.8 | 62.7 | 85.8 |
| 2018年3月 | 94 | 3,050 | 3.2 | 17.8 | 32.0 |
| 2019年3月 | 87 | 3,062 | 2.8 | 20.4 | 34.6 |
| 2020年3月 | 41 | 2,999 | 1.4 | 38.8 | 72.8 |
| 2021年3月 | 145 | 3,345 | 4.6 | 11.1 | 27.5 |
| 2022年3月 | 223 | 3,457 | 6.6 | 6.9 | 22.4 |
| 2023年3月 | 203 | 3,646 | 5.7 | 7.0 | 19.7 |
| 2024年3月 | 315 | 4,181 | 8.0 | 5.2 | 15.9 |
| 2025年3月 | 237 | 4,396 | 5.5 | 6.6 | 21.1 |
| 2026年3月 | 427 | 4,788 | 9.3 | 4.6 | 21.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額70百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田実 | 取締役社長(代表取締役) | 66 | 11,200 |
| 河本幸博 | 常務取締役 物流システム本部本部長 | 67 | 6,800 |
| 田中隆信 | 取締役 管理本部本部長 兼内部監査室室長 | 56 | 2,300 |
| 西川強 | 取締役 生産部部長 | 54 | 1,000 |
| 小原誠 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 63 | 3,300 |
| 中務正裕 | 取締役(監査等委員) | 61 | 2,900 |
| 田中宏明 | 取締役(監査等委員) | 61 | 4,600 |
| 日潟一郎 | — | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 50 | 50 | 13 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容584字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,613字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,170字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,407字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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