概要
総合商研は札幌市東区に本社を置く情報コミュニケーション企業である。2025年7月期の連結売上高は162億円、従業員数は388名。商業印刷(チラシ・カタログ・ポスター)や年賀状印刷を中核に、Web・デジタルコンテンツ制作、BPO(コールセンター・事務局代行)、フリーペーパー発行、食品の味覚分析といった事業を展開する。単一セグメントで、北海道・東北・東京・西日本の4地域で生産・販売活動を行い、グループには連結子会社2社、非連結子会社1社、関連会社2社がある。
事業の柱:商業印刷と年賀状印刷
総合商研の主力は、流通店舗向けのチラシ、カタログ、ポスターなどの商業印刷である。2025年7月期の売上高162億円のうち、年賀状印刷とフリーペーパーを含む印刷関連が大きな比率を占める。年賀状印刷は需要減少傾向にあるものの、カタログやカレンダーなどの年賀資材も手掛け、市場シェア維持を図る。商業印刷では収益性向上が課題で、原価管理や不採算クライアントの見直しを進めている。また、フリーペーパーは札幌市内全域への個配システムを持ち、地域密着型の広告媒体として機能している。
デジタル・BPO事業の拡充
印刷に加え、Web制作、SNS運用、動画制作などのデジタルコンテンツ事業を展開する。自治体向けのWeb関連や広報誌制作の新規案件も獲得している。BPO事業は年賀状業務を発端に拡大し、コールセンター、データ入力、事務局代行などを手掛ける。連結子会社のプリントハウス株式会社はオンデマンド印刷で小ロット・多機能・高品質に対応。株式会社味香り戦略研究所は食品の味を分析・デジタル化し、小売や自治体向けのマーケティング支援を提供する。非連結子会社の株式会社まち・ひと・しごと総研は地域活性化コンサルティングを行う。
地域別の事業展開と生産体制
生産・販売は北海道、東北、東京、西日本の4エリアに分かれる。2025年7月期の生産高は北海道エリアが75億円(全体の46%)、東京エリアが62億円(38%)、西日本エリアが17億円(10%)、東北エリアが9億円(6%)である。受注高も同様の地域比率で、北海道エリアが76億円と最大。東京エリアはほぼ横ばいだが、西日本エリアは前年比10%増と伸びている。受注残高は全体で8億円と前年比11%増。グループ全体で自社一貫体制を標榜し、商業印刷からデジタル制作までを内製化している。
グループ会社の構成と役割
連結子会社2社のうち、プリントハウス株式会社はオンデマンド印刷を専門とし、法人・個人向けに小ロット多機能印刷を提供。株式会社味香り戦略研究所は食品の味を分析し、デジタルデータ化して販促・マーケティングに活用する。非連結子会社の株式会社まち・ひと・しごと総研は地域活性化のコンサルティングを行う。関連会社には北海道の出版社である株式会社あるた出版(タウン誌・書籍)と、ベトナム・ダナンに拠点を置くBPO.MP COMPANY LIMITED(データ処理・BPO)がある。これらの企業と連携し、多様な情報コミュニケーションサービスを提供する。
経営方針と4つの成長軸
創業以来の「総合的に商業や商売、商流について研究する」という理念を継承し、クリエイティブカンパニーを標榜する。成長戦略として4つの軸を掲げる。①リアリティの追求:印刷物や実店舗支援のノウハウにデジタル技術を組み合わせ、五感を刺激する体験価値を創出。②販売促進プラス:既存の情報伝達サービスに付加価値を加え新サービスを創出。③企業間連携構想:他企業や自治体との連携でリソースを共有。④新規事業への投資:デジタルコンテンツ、AI自動化、サステナビリティへの投資を積極化。この方針のもと、既存事業の強化と新領域開拓を同時に進める。
業界の中での役割は広告・印刷業界向けの総合情報コミュニケーション企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商業印刷 | 111億円 | 68.5% | — | — |
| 年賀状印刷 | 50億円 | 30.9% | — | — |
| その他 | 1億円 | 0.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告・印刷主力
商業印刷(チラシ、パンフレット等)や年賀状印刷、サイン商材製造、Web・デジタルコンテンツ制作を自社一貫体制で提供。SP企画、BPO、インターネット接続サービス、フリーペーパーの企画・印刷・発刊も行う。
- 商業印刷物
- チラシ、パンフレット、カタログ、ポスター等の商業印刷物を制作。
02オンデマンド印刷準主力
連結子会社のプリントハウスが、オンデマンド印刷による小ロット・多機能・高品質の印刷サービスを法人から個人まで提供。
- オンデマンド印刷
- デジタルデータを直接印刷する方式で、少部数でも高品質な印刷が可能。
03食品・小売・自治体副次
連結子会社の味香り戦略研究所が、食品の「味」を分析・デジタルデータ化し、小売企業や地方自治体向けに販売促進・マーケティング・新商品開発支援を提供。
04地域活性化・コンサルティングその他
非連結子会社のまち・ひと・しごと総研が、地域のコミュニケーション活動をサポートし、マーケティングや販促戦略で地域活性化を支援。関連会社のBPO.MP COMPANY LIMITEDはベトナムでBPO業務を提供。
製品と技術
商業印刷:チラシ・カタログ・ポスター
総合商研の核心製品は、流通小売店向けの折り込みチラシ、カタログ、ポスターなどの商業印刷物である。自社一貫体制でデザインから印刷、納品までを行い、多様な用紙サイズや加工に対応。特にチラシは週単位での大量受注が多く、札幌圏を中心に全国的な顧客網を持つ。印刷機の設備投資や集約化により効率化を進めている。2025年7月期には収益性改善のため、原価管理の徹底や不採算クライアントの見直しを実施した。これらの取り組みにより、商業印刷は依然として売上高の大部分を占める基幹製品である。
年賀状印刷と関連商材
年賀状印刷は、総合商研が冬季に強みを発揮する製品群である。受注は毎年10月~12月に集中し、個人向けのほか法人向けの挨拶状も手掛ける。カタログやカレンダーなどの年賀資材も同時に販売する。しかし、年賀状の需要は減少傾向にあり、2025年7月期は郵便料金値上げの影響で受注件数が減少した。これに対し、Webやアプリを通じた販売チャネル拡大、新デザインの開発などでシェア維持を図る。年賀状事業は同社の伝統的な収益源であり、季節変動が大きいが、安定的なキャッシュフローを生む。
フリーペーパーと地域メディア
総合商研は、札幌市内全域に個別配布するフリーペーパーを発行している。この独自の配布システムを強みに、地域密着型の広告媒体として機能。紙媒体だけでなく、デジタルサイネージやWebメディアも展開し、複数のチャネルを組み合わせた情報発信を行う。2025年7月期には、フリーペーパー事業の売上高は明示されていないが、地域エリア全体の生産高に含まれる。自治体からの広報誌制作受注も増加しており、地域社会での存在感を高めている。
BPO事業:コールセンター・データ処理
BPO事業は、年賀状業務のノウハウを発展させたもので、コールセンター運営、データ入力、事務局代行などを提供する。連結子会社ではなく本社部門で行われるほか、ベトナムの関連会社BPO.MP COMPANY LIMITEDもデータ処理業務を担う。2025年7月期のBPO事業の売上高は個別開示されていないが、販促関連事業の一部として成長している。体制基盤が整い、今後はコールセンターや入力業務を強化する方針。企業のバックオフィス業務を幅広く受託している。
味覚分析とマーケティング支援
連結子会社の株式会社味香り戦略研究所は、食品の「味」を分析し、デジタルデータ化する独自技術を持つ。小売企業や地方自治体向けに、味の客観的評価を通じた販売促進、マーケティング、新商品開発を支援する。具体的には、味の数値化による商品比較や、官能評価のデータベース構築など。食品業界のニーズに応え、健康・機能性食品の開発にも活用される。このサービスは総合商研グループの差別化要因の一つであり、食品関連のクライアント開拓に貢献している。
オンデマンド印刷とデジタルコンテンツ
プリントハウス株式会社は、オンデマンド印刷技術を活用し、小ロット・多機能・高品質の印刷サービスを法人・個人向けに提供する。短納期や可変印刷が特徴で、名刺、パンフレット、カタログなどに対応。また、本社ではWeb制作、動画制作、SNS運用などのデジタルコンテンツ制作も手掛ける。自治体のWebサイトリニューアルやプロモーション動画など、デジタルシフトに対応した製品を拡充している。これらのサービスは、従来の印刷主体の事業ポートフォリオにデジタル要素を加える役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
地盤調査で国内シェア、安定収益
地盤調査や建設コンサルティングを手掛ける企業。売上高は約160億円で安定推移。営業利益率は1.9%(2024/7期)から2.47%(2025/7期見込)と低水準だが改善傾向。同業には浅香工業(5962)などがあるが、地盤関連では独自の地位。公共工事依存の色彩が強く、財政動向の影響を受けやすい。
強み
- 地盤調査は建築や公共工事に必須。安定的な需要。売上高が160億円前後で推移。収益基盤は安定。
- 長年の経験と技術で差別化。同業他社との競争において、品質や信頼性で優位。試験方法などで強み。
- 官公庁との取引が多く、安定収入。公共工事の需要は底堅い。継続受注が見込める。
- 地盤調査分野で国内トップクラスのシェア。ブランド力や顧客基盤が強み。新規参入障壁も高い。
課題
- 営業利益率2%前後と低く、利益率向上が課題。価格競争やコスト増の影響。収益構造の改善。
- 公共工事が収益の柱。財政政策や公共投資の変動で業績が左右。民間開拓の必要性。
- 技術者の確保・育成が課題。専門人材の不足が成長制約。働き方改革や採用競争への対応。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が総合商研
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7827オービス | 31億円 | 15.6倍 |
| 2 | 7992セーラー万年筆 | 31億円 | — |
| 3 | 7810クロスフォー | 30億円 | 101.8倍 |
| 4 | 7897ホクシン | 30億円 | — |
| 5 | 7836アビックス | 27億円 | 11.6倍 |
| 6 | 7850総合商研 | 25億円 | 11.2倍 |
| 7 | 7939研創 | 24億円 | 11.2倍 |
| 8 | 7896セブン工業 | 24億円 | — |
| 9 | 7878光・彩 | 23億円 | 19.8倍 |
| 10 | 5962浅香工業 | 21億円 | 4.7倍 |
| 11 | 7997くろがね工作所 | 20億円 | 4.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
創業理念と社名の由来
総合商研の創業は、社名が示す「総合的に商業や商売、商流について研究する」というコンセプトに基づく。この理念は創業以来一貫して重視され、お客様企業の市場や生活者のニーズを探究し、本質的な課題を見極めて解決策を提案・実行する姿勢に表れている。初期は商業印刷を主軸に、地域密着型の販売促進支援から事業を開始した。具体的な創業年や沿革は開示されていないが、社名に込められた研究志向が現在の事業の基盤を形成している。
商業印刷を核とした事業基盤の確立
創業から長年にわたり、総合商研は流通店舗向けのチラシやカタログ、ポスターなどの商業印刷を中核事業として成長してきた。札幌市に本社を置き、北海道エリアを中心に顧客基盤を拡大。印刷技術の内製化と一貫体制を強みに、安定した収益源を築いた。年賀状印刷も冬季の主力商材として定着し、全国的な需要に対応するための生産体制を整えた。この時期の詳細な年表はないが、印刷事業が同社の屋台骨として機能してきたことは財務数値の推移からも窺える。
デジタル化と事業領域の拡張
広告・印刷業界のデジタルシフトに対応し、総合商研はWeb制作、SNS運用、動画制作などのデジタルコンテンツ事業に進出した。また、年賀状業務で培ったデータ処理ノウハウを活かし、BPO事業(コールセンター、入力、事務局代行)を拡大。連結子会社のプリントハウス株式会社(オンデマンド印刷)や株式会社味香り戦略研究所(味覚分析)を設立し、事業の多角化を図った。さらに、ベトナムのダナンにBPO.MP COMPANY LIMITEDを設立し、海外拠点でのデータ処理業務も開始。これらの取り組みは、2010年代以降に本格化したと推測される。
2012年から2025年の業績推移
財務データが開示されている2012年7月期から2025年7月期の間、売上高は138億円から162億円へと緩やかに増加した。ピークは2019年7月期の173億円であり、その後2020年7月期には160億円に減少し、純損失2億円を計上。これは年賀状需要減少や原材料価格高騰の影響と考えられる。2021年7月期以降は回復基調にあり、純利益は毎期2~3億円で推移している。2025年7月期は売上高162億円、営業利益3.5億円、経常利益4.3億円、純利益3.2億円と、増収増益を達成した。利益率は低いものの、安定した収益構造を維持している。
年賀状需要減少への対応
年賀状印刷は同社の重要事業だが、年々需要が減少している。2025年7月期には郵便料金の値上げも影響し、年賀状印刷の受注件数が減少。カタログやカレンダーなどの年賀資材も落ち込んだ。これに対し、総合商研は営業強化によるクライアント拡大、Webやアプリの販売チャネル開発、年賀商材の開発強化で市場シェア維持を図る。同時に、フリーペーパーやデジタルサイネージなど他のメディアへのシフトも進めている。年賀事業の収益減少を補うため、販促関連事業の拡大に注力している。
販促関連事業の成長と新規開拓
総合商研の販促関連事業は、折り込みチラシの受注減少傾向があるものの、流通小売店舗の大手クライアントを含む新規取引先からの受注や、店頭販促物制作の増加により売上を伸ばしている。2025年7月期には自治体向けWeb関連や広報誌制作などの新規案件も獲得し、全体の売上増に貢献した。利益面では、年賀関連のコスト削減や商業印刷の収益性改善、大型印刷機の減価償却費減少により増益。今後は重点既存事業の強化として、商業印刷の収益性向上と不採算クライアントの見直しを継続する方針である。
4つの成長軸に基づく戦略転換
2025年7月期現在、総合商研は「リアリティの追求」「販売促進プラス」「企業間連携構想」「新規事業への投資」の4つを成長軸として掲げる。これは、従来の印刷中心のビジネスモデルから、デジタル技術を融合した総合的な情報コミュニケーション企業への転換を意味する。具体的には、アナログとデジタルの融合による新たな体験価値の創出、他企業や自治体との連携によるリソース共有、AIや自動化技術への投資などが進められている。この戦略のもと、経営環境の変化に対応し、持続的な成長と競争力の確保を目指している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
リアリティの追求
印刷物・実店舗・イベントのノウハウにデジタル技術を組み合わせ、五感を刺激するリアルな体験価値を創出する。
- 02
販売促進プラス
既存の情報伝達サービスを核に、変化やプラスアルファを加えて新たなサービスや事業を生み出す。
- 03
企業間連携構想
他企業や自治体と連携し、リソースや専門知識を共有することで相乗効果やイノベーションを促進する。
- 04
新規事業への投資
デジタルコンテンツ、AI自動化、省エネルギーなどへの投資を積極的に行い、課題解決領域を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で388人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は499万円で、9期前と比べて+20.5%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 433 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 412 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 395 | — |
| 2019年7月 | 414 | 42.8 | 10.3 | 402 | — |
| 2020年7月 | 411 | 43.2 | 11.1 | 395 | — |
| 2021年7月 | 435 | 44.0 | 12.0 | 384 | — |
| 2022年7月 | 437 | 44.4 | 12.6 | 388 | — |
| 2023年7月 | 445 | 44.9 | 13.1 | 380 | — |
| 2024年7月 | 452 | 44.7 | 13.2 | 381 | 79 |
| 2025年7月 | 499 | 45.3 | 13.4 | 388 | 103 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達837万円令和7年度地域団体商標活用支援事業特許庁 · 2025-03-26
- 調達234万円令和2年度経営所得安定対策等に係る印刷封入等業務(単価契約)農林水産省 · 2020-04-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は162億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.5%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 157億円 | 162億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は27億円、営業利益は−2億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+17.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 24 | −3 | −12.5 | −1 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 48 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 65 | 10 | 15.4 | 7 |
| 2024年3Q | 23 | −3 | −13.0 | −2 |
| 2024年4Q | 22 | −4 | −18.2 | −2 |
| 2025年2Q | 113 | 11 | 9.7 | 8 |
| 2025年4Q | 49 | −7 | −14.3 | −5 |
| 2026年2Q | 109 | 9 | 8.3 | 7 |
| 2026年3Q | 27 | −2 | −7.4 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は138億円から162億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 138 | — | 2 | — | 0 |
| 2013年7月 | 153 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年7月 | 155 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年7月 | 157 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年7月 | 164 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年7月 | 166 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年7月 | 171 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年7月 | 173 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年7月 | 160 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年7月 | 162 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年7月 | 153 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年7月 | 159 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年7月 | 158 | 3 | 3 | 1.9 | 3 |
| 2025年7月 | 162 | 4 | 4 | 2.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高162億円のうち、営業利益として残るのは4億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.1%112億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.0%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが6億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は13億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 4 | −8 | 0 | −4 | 12 |
| 2013年7月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 12 |
| 2014年7月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 12 |
| 2015年7月 | 6 | −12 | 6 | −6 | 13 |
| 2016年7月 | 4 | −6 | 3 | −2 | 14 |
| 2017年7月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 14 |
| 2018年7月 | 6 | −5 | −5 | 1 | 10 |
| 2019年7月 | 3 | −6 | 5 | −3 | 12 |
| 2020年7月 | 7 | −12 | 8 | −5 | 16 |
| 2021年7月 | 14 | −2 | −12 | 12 | 17 |
| 2022年7月 | 6 | −3 | −4 | 3 | 15 |
| 2023年7月 | 6 | −1 | −7 | 5 | 13 |
| 2024年7月 | 9 | 0 | −11 | 9 | 12 |
| 2025年7月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は80億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は39.3%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 69 | 17 | 52 | 24.0 |
| 2013年7月 | 73 | 19 | 54 | 25.6 |
| 2014年7月 | 77 | 21 | 56 | 27.1 |
| 2015年7月 | 81 | 21 | 60 | 26.0 |
| 2016年7月 | 86 | 20 | 66 | 23.7 |
| 2017年7月 | 83 | 22 | 61 | 26.4 |
| 2018年7月 | 84 | 24 | 60 | 28.6 |
| 2019年7月 | 89 | 23 | 66 | 25.7 |
| 2020年7月 | 96 | 21 | 75 | 21.9 |
| 2021年7月 | 94 | 24 | 70 | 25.2 |
| 2022年7月 | 89 | 25 | 64 | 27.4 |
| 2023年7月 | 83 | 26 | 57 | 30.9 |
| 2024年7月 | 77 | 29 | 48 | 37.3 |
| 2025年7月 | 80 | 32 | 48 | 39.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで104社中31位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中94位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥814で、1年前と比べて-12.3%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 2.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は下落トレンドが続いており、8月18日には815円と52週安値圏に沈んでいます。5月の高値950円からは約14%下落し、25日移動平均線(839.69円)を大きく下回っています。RSIは26.4と売られすぎ圏にあり、反発の可能性はありますが、出来高は低水準で売買が細っています。200日線(850.15円)も下回っており、中期的な弱気相場が継続していると判断されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは実績11.25倍、予想9.1倍と同業界平均の18.22倍を下回り、割安感があります。PBRは0.68倍で平均1.4倍を大きく下回りますが、ROEが10.7%と高く、収益性は良好です。配当利回りは2.45%で平均2.85%をやや下回り、配当性向28.4%と余裕があります。業績は横ばいで成長性は限定的ですが、割安指標が多く、妥当な水準と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.38倍 |
| ROE | 10.7% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業務用ゲーム機市場の縮小が続く中で、同社が収益を維持できるかどうかである。強気派は、新製品の投入や海外展開による成長の可能性を指摘する。一方、弱気派は、市場全体の減退や競争激化による利益率の低下を懸念する。また、財務面ではROEが10.7%と比較的高いものの、利益が小さく収益の不安定さが課題である。
- 新製品の投入余地
市場は縮小も新規需要の創出で反転の可能性
- 海外展開の成長性
国内市場の飽和に対し海外は未開拓
- 安定配当と自己資本
配当利回り2.47%、自己資本比率は健全
- 売上高162億円と3期ぶり増加通年影響弱
2025/7期売上高は162億円(前期158億円)。増収に転換
- 営業利益4億円、利益率2.47%に改善決算発表後影響中
営業利益は3億→4億円。営業利益率は1.90%→2.47%と上昇
- 予想PER9倍と低いバリュエーション決算発表後影響弱
実績PER11.2倍に対し、予想PER9倍と利益成長見込み
- PBR0.67倍で純資産比割安継続影響中
PBR0.6749倍と1倍割れ。株価が解散価値を下回る
- 市場縮小のリスク
国内アミューズメント市場は縮小傾向が続く
- 低収益性
営業利益率は2.5%未満で改善が見えにくい
- 資金効率の悪さ
PBR 0.67倍と低く資本効率改善が課題
- 営業利益率2.47%と極めて低採算通年影響中
売上高162億円に対し営業利益4億円。収益力が弱い
- 株価は1年で8.3%下落と軟調通年影響弱
change1yは-8.31%。業績が増益でも市場評価が低い
- 純利益3億円と低水準通年影響弱
純利益は3億円と低水準。時価総額25億円に対する収益性が低い
- 外人保有0.14%で需給が脆弱継続影響弱
外国人持ち株比率0.14%とほぼゼロ。売買が少なく値動きが荒い
- ゲーム機販売台数
- 売上高の主因であり市場需要の変化を反映する
- 海外売上高比率
- 成長戦略の成否を測る重要な指標
- OEM受注動向
- 収益の安定性に寄与する他社からの受注状況
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは2.46%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 20 | — | 78.6 |
| 2017年7月 | 20 | 0.0 | 36.0 |
| 2018年7月 | 20 | 0.0 | 33.4 |
| 2019年7月 | 20 | 0.0 | 303.3 |
| 2020年7月 | 20 | 0.0 | — |
| 2021年7月 | 30 | 50.0 | 37.7 |
| 2022年7月 | 20 | −33.3 | 34.7 |
| 2023年7月 | 20 | 0.0 | 31.0 |
| 2024年7月 | 20 | 0.0 | 23.9 |
| 2025年7月 | 30 | 50.0 | 28.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ791人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 54.9 | 54.8 | 54.0 | 54.0 | 51.6 | 49.5 |
| 個人・その他 | 43.9 | 44.1 | 44.8 | 44.8 | 47.2 | 49.2 |
| 自己株式 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 |
| 金融機関 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.4 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社実力養成会 | 26.40 |
| 02 | 総合商研従業員持株会 | 9.02 |
| 03 | 大丸株式会社 | 4.57 |
| 04 | 株式会社小森コーポレーション | 4.57 |
| 05 | 総合商研取引先持株会 | 3.33 |
| 06 | 小松印刷グループ株式会社 | 3.27 |
| 07 | 株式会社光文堂 | 3.27 |
| 08 | 志田 秋子 | 2.74 |
| 09 | 片岡 廣幸 | 2.65 |
| 10 | 大日精化工業株式会社 | 2.06 |
| 11 | 東京インキ株式会社 | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+645%、1株純資産は14期で+86%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 14 | 563 | 2.5 | 23.3 | 78.3 |
| 2013年7月 | 54 | 628 | 8.6 | 9.5 | 28.0 |
| 2014年7月 | 61 | 692 | 9.3 | 9.7 | 26.3 |
| 2015年7月 | 14 | 705 | 2.0 | 58.0 | 108.2 |
| 2016年7月 | 30 | 679 | 4.4 | 20.4 | 78.6 |
| 2017年7月 | 68 | 735 | 9.7 | 11.6 | 36.0 |
| 2018年7月 | 65 | 804 | 8.5 | 12.4 | 33.4 |
| 2019年7月 | −4 | 761 | −0.5 | — | 303.3 |
| 2020年7月 | −57 | 697 | −7.8 | — | — |
| 2021年7月 | 85 | 789 | 11.5 | 8.3 | 37.7 |
| 2022年7月 | 60 | 818 | 7.4 | 12.4 | 34.7 |
| 2023年7月 | 69 | 860 | 8.2 | 11.8 | 31.0 |
| 2024年7月 | 92 | 954 | 10.1 | 9.3 | 23.9 |
| 2025年7月 | 107 | 1,046 | 10.7 | 8.2 | 28.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/7期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤優 | 取締役 名誉会長 | — | — |
| 片岡廣幸 | 代表取締役 会長 | — | 81,000 |
| 小林直弘 | 代表取締役 社長 | — | 45,000 |
| 竹田利之 | 常務取締役 本州統括部長 | — | 16,000 |
| 髙谷真琴 | 取締役 地方創生支援部長 | — | 39,000 |
| 棟方充 | 取締役 年賀事業本部長 | — | 22,000 |
| 長岡一人 | 取締役 企画管理本部長 | — | 14,000 |
| 大平亮一 | 取締役 年賀事業本部長 | — | 9,000 |
| 久留正宏 | 取締役 北海道営業本部長 | — | — |
| 藤丸順子 | 取締役 | — | — |
| 髙田育生 | 取締役 | — | — |
| 加藤憲夫 | 取締役(常勤監査等委員) | — | 15,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山川寛之 | 取締役(監査等委員) | — |
| 谷藤健治 | 取締役(監査等委員) | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 94 | 8 | 102 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | 11 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容759字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,297字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,126字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,196字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-29
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-29
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 四半期報告書四半期報告書2022-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-26
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