概要
アビックスは1989年設立のファブレスLED表示機メーカーである。神奈川県横浜市に本社を置き、連結従業員65名。デジタルサイネージのリース・販売・運営を主力とし、2026年3月期の連結売上高は54億6080万円に達した。パチンコホール向けからスタートした事業は、現在ではスタジアム・大型商業施設・鉄道など多様な分野に広がる。グループは4社で構成され、ハードウェアと連動するクラウド配信サービス「DiSi cloud」やデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を軸に収益のサブスクリプション化を進めている。
二つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループはデジタルサイネージ関連事業とValue creating事業の二本柱で構成される。デジタルサイネージ関連事業は、機器リース、運営、情報機器の3部門から成る。機器リース部門は主にLED表示機のリースを手掛け、運営部門は映像配信サービスやメンテナンスを提供する。情報機器部門は表示機自体の製造・販売を行う。Value creating事業は、子会社デジタルプロモーション株式会社が運営し、地域密着型の広告・プロモーション(エリアファンマーケティング)を手掛ける。SS Lab.株式会社と株式会社エクスポルトはデジタルサイネージ関連事業のみを担当する。
サブスクリプション型収益へのシフト
当社は安定的な収益基盤の構築を重視し、リースや月額利用料によるサブスクリプション型ビジネスを推進している。CMS(コンテンツマネジメントシステム)「DiSi cloud」はハードウェアと一体化して導入され、契約数と売上の両面で成長を続けている。さらに、AIサイネージソリューション等を統合したデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を積極的に展開し、ハード・ソフト・運用を一気通貫で提供することで競合との差別化を図る。これらの取り組みにより、景気変動の影響を受けにくい収益構造を中長期的に支えている。
主力業界の多様化が進む顧客ポートフォリオ
従来の主力市場であったパチンコホール業界への依存度を低減し、スポーツマーケットや大型商業施設、オフィスエントランス、シネコンなどに販路を拡大している。これらの分野は、高度な技術力・施工力・運用品質が要求され、長期の導入実績と保守体制が必要なため、新規参入が容易ではなく、当社の競争優位性が発揮される領域である。2021年11月には株式会社プロテラスの一部事業を吸収分割により承継し、大口顧客への直販チャネルも強化した。特定業界に依存しない顧客ポートフォリオの構築を経営課題として掲げている。
ファブレス体制と外部委託による効率性
当社は製造設備を自社で保有せず、外注先に製造を委託するファブレスメーカーである。これにより固定資産投資を抑制し、変動費化による収益の安定性を確保している。本社は横浜市中区に所在し、研究開発・設計・営業・アフターサービスを中心に65名の従業員が従事する。グループ全体では4社体制で、それぞれが得意分野に特化することで、限られたリソースで幅広い事業を展開している。ITを活用した業務効率化やデジタルマーケティングによる営業効率向上にも取り組み、生産性の向上を図っている。
業界の中での役割はデジタルサイネージ(LED表示機)のファブレスメーカーであり、リース・販売・運営・メンテナンスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタル サイネージ関連 | 51億円 | 94.4% | 2億円 | 3.9% |
| Value creating | 3億円 | 5.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01デジタルサイネージ(店舗・広告)主力
LED表示機を開発・販売し、そのリース、映像配信やメンテナンス、販促支援サービスを提供。従来の看板やネオンサインに代わる新しい販促手段として、店舗や屋外での情報発信を支援している。
- LED表示機(デジタルサイネージ)
- 店舗・屋外に設置する発光ダイオードを用いた表示装置。映像や文字情報を配信し、販促効果を高める。ファブレス方式で製造委託し、機器のリース・販売を手掛ける。
- 映像配信サービス
- デジタルサイネージ向けのコンテンツ配信や運用支援サービス。ネットワークを活用して効果的な情報発信を実現する。
02地域マーケティング(自治体・企業)準主力
デジタルプロモーション株式会社が運営する事業で、地域密着型マーケティング(エリアファンマーケティング)を展開。企業のPR、ファン作り、集客、ブランディング、自治体の魅力あるコンテンツ開発を支援する。
製品と技術
ポールビジョンシリーズによる映像移動型表示
「ポールビジョン」は1995年に開発された映像移動型表示装置で、細長いポール状の筐体にLEDを配置し、高速でスキャンすることで空中に浮かぶような映像を映し出す。1997年には大型版と青色LEDを使用した「クールビジョン」を開発。1999年には小型マルチカラータイプ「ポールビジョンパレットEX」を投入した。2004年6月にはロシア向けに大型モジュールを輸出し、海外販売の第一号となった。同シリーズは、視認性の高さと設置の自由度が評価され、イベント会場や商業施設、警察の広報活動など多様な用途で採用されている。
サイバービジョンと室内型表示の拡がり
「サイバービジョン」は1998年に開発されたフルカラー表示装置で、大型画面に鮮明な映像を表示できる。1999年11月に渋谷QFRONTに設置され(名称「Q'sEYE」)、街頭デジタルサイネージの先駆けとなった。2001年7月にはランキンランキン渋谷店に室内型サイバービジョンを設置し、屋内用途にも展開。2006年1月には中古車オークション会場に130インチ6面、110インチ6面の計12面を設置する大型案件を獲得。2001年からはパチンコホール向けの横長タイプ「バナービジョン」も展開し、遊技業界への浸透を図った。
鉄道インフラ向け電光掲示器と案内システム
2002年から2003年にかけて、大手鉄道会社の駅構内に電光掲示器・乗車口案内・発車標を大量に納入した実績を持つ。2002年9月には全16駅のホームに111台の電光掲示器を設置。同年12月に横浜駅に乗車口案内58台、2003年10月には主要6駅に754台の乗車口案内と70台の発車標を設置した。これらのシステムは、高い信頼性と視認性が求められる社会インフラであり、同社の技術力を証明するものとなった。近年は、クラウド型CMS「DiSi cloud」やデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を組み合わせ、遠隔配信・管理が可能な次世代案内システムへと進化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
照明器具の新興メーカー、高成長だが収益は不安定
同社はLED照明器具やスマート照明の分野で急成長しているベンチャー企業である。競合は大手電機メーカーが多いが、同社はデザイン性や機能性で差別化を図る。売上高は2024/3期の37億円から2025/3期には43億円、2026/3期には54億円と大幅増収を見込むが、営業利益率は7%から3.7%へ低下する見通しで、収益の不安定さが目立つ。同社は業界内でまだ小規模であり、成長を持続させるためには、市場シェアの拡大と収益基盤の強化が必要である。
強み
- 売上高が年率20%超で成長しており、市場での存在感を高めている。
- 他社と異なるデザイン性と機能性で顧客を獲得している。
- スマートホーム対応など市場ニーズを素早く捉え、製品を投入している。
- 若い世代を中心にブランド認知度が高まり、販売チャネルを拡大している。
課題
- 営業利益率の変動が大きく、指数関数的な成長持続が難しい。
- 大手電機メーカーとの競争が激化し、価格や技術で劣位に立つ可能性がある。
- 急成長に生産設備や人員が追いつかず、供給制約の懸念がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がアビックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7800アミファ | 32億円 | 6.3倍 |
| 2 | 7827オービス | 31億円 | 15.6倍 |
| 3 | 7992セーラー万年筆 | 31億円 | — |
| 4 | 7810クロスフォー | 30億円 | 101.8倍 |
| 5 | 7897ホクシン | 30億円 | — |
| 6 | 7836アビックス | 27億円 | 11.6倍 |
| 7 | 7850総合商研 | 25億円 | 11.2倍 |
| 8 | 7939研創 | 24億円 | 11.2倍 |
| 9 | 7896セブン工業 | 24億円 | — |
| 10 | 7878光・彩 | 23億円 | 19.8倍 |
| 11 | 5962浅香工業 | 21億円 | 4.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
表示装置の研究開発から始まった1989年の創業
1989年4月、デジタル映像の研究開発を目的に愛知県一宮市でアビックス株式会社が設立された。同年7月には、名古屋デザイン博覧会の場外施設(名古屋交通局トンネル内)に通過型表示装置「タイムスリット」を実験設置し、最初の実績を築く。1990年2月に本社を神奈川県逗子市へ移転。同年6月には西日本地区の営業強化のためアビックス販売株式会社を設立(後に吸収合併)。1992年には手振り型表示装置「ウェーブライター」で第9回全国警察装備資機材開発改善コンクール銀賞を受賞し、技術力を認知させた。
Jリーグ参入とポールビジョン開発の1990年代
1994年1月に本社を横浜市金沢区へ移転。同年8月、Jリーグサポーターズライト(サッカー応援用LED表示器具)を販売開始し、スポーツ分野に初めて進出した。1995年3月には映像移動型表示装置「ポールビジョン」を開発。1997年3月には大型化と青色化(クールビジョン)を実現。1998年12月にはフルカラー表示装置「サイバービジョン」を開発した。1999年7月にはポールビジョンの小型マルチカラータイプ「ポールビジョンパレットEX」を発売。同年11月、渋谷QFRONTにサイバービジョン(名称「Q'sEYE」)を設置し、都市部での実績を確立。この年にポールビジョンが第16回全国警察装備資機材開発改善コンクール長官賞を受賞した。
鉄道・トヨタなど大口顧客開拓の2000年代前半
2000年6月、トヨタ自動車ディーラー店舗にサイバービジョン(名称「IT Board」)を設置。2001年には分散オブジェクト技術を用いたトヨタ向け映像配信システムを開発・納入した。2002年9月、大手鉄道会社全16駅のホームに電光掲示器111台を設置。同年12月、横浜駅に乗車口案内58台、東京駅に発車標1台を設置。2003年10月には東京・名古屋・新大阪など主要6駅に電光掲示器6台、乗車口案内754台、発車標70台を設置し、鉄道向け大規模案件を連続して受注した。2004年6月にはロシア向けにポールビジョン大型のモジュールを販売し、初の海外実績を達成。
JASDAQ上場と新事業への挑戦(2004~2007年)
2004年3月、社団法人ニュービジネス協議会主催の第14回ニュービジネス大賞最優秀賞を受賞。同年6月、映像コンテンツ配信サービス「D-Load」の運営を開始し、ソフトウェア事業に本格参入。2005年4月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2006年1月に本社を横浜市西区へ移転。同年10月、株式会社オプトと共同で日本初の映像看板を利用したアフィリエイト広告事業を開発。2007年8月にはJリーグオールスターサッカーに当社製LED表示機(ピッチビジョン)を試験設置し、スポーツマーケットへの本格進出を図った。
レンタル事業開始と資本提携による子会社化(2008~2009年)
2008年2月、レンタル事業部を新設し、スポーツ・イベント向けレンタル事業を開始。これにより一時的な需要にも対応できる事業基盤を構築した。2008年6月にはジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合を割当先として3.5億円の第3回新株予約権付社債を発行。2009年6月、同組合と資本提携契約を締結し、第三者割当増資により同組合の子会社となった。これにより財務基盤を強化し、後の事業拡大への布石とした。
年表37件を開く
1980年代
- 1989年4月創業デジタル映像の研究開発を目的として、愛知県一宮市にアビックス株式会社を設立
- 1989年7月名古屋デザイン博覧会場外施設(名古屋交通局トンネル内)に「タイムスリット」(通過型表示装置)を実験設置
1990年代
- 1990年2月本社を神奈川県逗子市へ移転
- 1990年6月創業西日本地区の営業力強化のため、愛知県名古屋市中村区にアビックス販売株式会社を設立
- 1992年6月「ウェーブライター」(手振り型表示装置)にて第9回全国警察装備資機材開発改善コンクール規定課題部門銀賞受賞
- 1993年3月M&Aアビックス販売株式会社を吸収合併
- 1993年12月「ミラクルスリット」(視点移動型表示装置)を開発
- 1994年1月本社を神奈川県横浜市金沢区へ移転
- 1994年8月「Jリーグサポーターズライト」(サッカー応援用LED表示器具)を販売開始
- 1995年3月「ポールビジョン」(映像移動型表示装置)を開発
- 1995年12月通産省特定新規事業の認定を受ける
- 1997年3月「ポールビジョン大型」・「クールビジョン」(青色ポールビジョン)を開発
- 1998年12月フルカラー表示装置「サイバービジョン」を開発
- 1999年7月「ポールビジョンパレットEX」(ポールビジョン小型マルチカラータイプ)を販売開始
- 1999年7月「A-Line(エーライン)」(LEDイルミネーションシステム)を開発
- 1999年11月渋谷QFRONTに「サイバービジョン」(名称「Q'sEYE」)を設置
- 1999年11月「ポールビジョン」にて第16回全国警察装備資機材開発改善コンクール長官賞受賞
2000年代
- 2000年6月トヨタ自動車ディーラー店舗に「サイバービジョン」(名称「IT Board」)を設置
- 2001年6月分散オブジェクト技術(Java、HORB等のネットワーク上の分散配置を前提としたアプリケーションソフトウエア)を用いたトヨタ自動車向け映像配信システムを開発・納入
- 2001年7月ランキンランキン(ranKingranQueen)渋谷店に「室内型サイバービジョン」を設置
- 2001年12月パチンコホール向け「バナービジョン(サイバービジョンの横長タイプ)」を設置
- 2002年9月大手鉄道会社全16駅のホームに電光掲示器111台を設置
- 2002年12月大手鉄道会社の横浜駅に乗車口案内58台、東京駅に発車標1台を設置
- 2003年10月大手鉄道会社主要6駅(東京、名古屋、新大阪他3駅)に電光掲示器6台、乗車口案内754台、発車標70台を設置
- 2004年3月社団法人ニュービジネス協議会主催、第14回ニュービジネス大賞最優秀賞受賞
- 2004年6月映像コンテンツ配信サービスとして「D-Load」の運営開始
- 2004年6月ロシア向けにポールビジョン大型のためのモジュールを販売、初の海外実績となる
- 2005年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月本社を神奈川県横浜市西区へ移転
- 2006年1月株式会社ユー・エス・エスの運営する中古車オークション会場に「室内型サイバービジョン」(130インチ6面、110インチ6面 計 12面)を設置
- 2006年10月株式会社オプトと日本初の映像看板を利用したアフィリエイト広告事業を開発
- 2006年11月株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合を割当先として、総額10億円の第1回及び第2回新株予約権付社債を発行
- 2007年6月新小型電子看板の投入を発表
- 2007年8月Jリーグ2007オールスターサッカーに当社製LED表示機(ピッチビジョン)を試験設置し、スポーツマーケットに本格進出
- 2008年2月レンタル事業部を新設し、スポーツ・イベント向けレンタル事業を開始
- 2008年6月株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合を割当先として、3.5億円の第3回新株予約権付社債を発行
- 2009年6月株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合と資本提携契約を締結し、同社を主要割当先とした第三者割当増資により、同社の子会社となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(株主資本利益率)資本コストを上回るROE
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期契約による安定収益の確保とサブスク強化
デジタルサイネージ関連の運営、機器リース、Value creating事業など長期契約を積極的に獲得し、安定的な収入基盤を構築する。特に映像配信サービス「DiSi cloud」を軸に、AIサイネージソリューション等を連携したデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を展開する。
- 02
主力業界の多角化と顧客ポートフォリオ構築
従来のパチンコホール業界からスポーツマーケットや大型商業施設へのシフトを進め、代理店販路拡大、Web集客強化、製品ラインナップ増強、直販増加により特定業界に依存しない顧客ポートフォリオを構築する。
- 03
デジタルプラットフォームの機能拡充による差別化
「MiRAi PORT」にAI技術を活用し、SNS等の各種媒体や他の機器との連動により機能を拡充し、ソフト面での差別化を図ることで「デジタルサイネージ業界No.1」を目指す。
- 04
生産性向上による安定的な利益確保
デジタルマーケティングによる営業効率向上、IT活用による全社業務の効率化・集約化などリソースの適正配分に取り組み、安定的に利益を計上できる体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で65人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は694万円で、9期前と比べて−5.0%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は6.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 23 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 26 | — |
| 2019年3月 | 730 | 41.2 | 9.4 | 25 | — |
| 2020年3月 | 681 | 42.1 | 10.0 | 26 | — |
| 2021年3月 | 678 | 43.1 | 11.0 | 26 | — |
| 2022年3月 | 675 | 40.8 | 6.7 | 45 | — |
| 2023年3月 | 702 | 41.0 | 7.4 | 43 | — |
| 2024年3月 | 691 | 40.1 | 6.2 | 49 | — |
| 2025年3月 | 694 | 40.4 | 6.2 | 58 | 517 |
| 2026年3月 | 694 | 40.6 | 6.2 | 65 | 308 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内デジタルプロモーション株式会社神奈川県横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SS Lab.株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内株式会社テラスホールディングス東京都港区 · その他の関係会社議決権35.3%
- 国内株式会社エクスポルト東京都港区 · 持分法適用会社議決権35.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は54億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+25.6%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 54億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2025年4Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
| 2026年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 0 |
| 2026年4Q | 31 | 1 | 3.2 | 2 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から54億円へ4.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 10 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 8 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 18 | — | −1 | — | −1 |
| 2023年3月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 43 | 3 | 2 | 7.0 | 2 |
| 2026年3月 | 54 | 2 | 2 | 3.7 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高54億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.9%41億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.4%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は11億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 5 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7 |
| 2015年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 8 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 7 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 9 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 9 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 10 |
| 2021年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 9 |
| 2023年3月 | −5 | −1 | 2 | −6 | 4 |
| 2024年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 7 |
| 2025年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 7 |
| 2026年3月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は37億円。このうち返さなくてよい自己資本が20億円で、自己資本比率は53.3%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 5 | 8 | 38.0 |
| 2014年3月 | 14 | 4 | 10 | 31.8 |
| 2015年3月 | 15 | 5 | 10 | 29.5 |
| 2016年3月 | 13 | 3 | 10 | 25.8 |
| 2017年3月 | 13 | 5 | 8 | 35.1 |
| 2018年3月 | 13 | 5 | 8 | 39.5 |
| 2019年3月 | 14 | 6 | 8 | 39.5 |
| 2020年3月 | 14 | 4 | 10 | 27.8 |
| 2021年3月 | 16 | 5 | 11 | 29.1 |
| 2022年3月 | 25 | 15 | 10 | 59.7 |
| 2023年3月 | 31 | 15 | 16 | 47.9 |
| 2024年3月 | 28 | 16 | 12 | 55.4 |
| 2025年3月 | 32 | 17 | 14 | 54.5 |
| 2026年3月 | 37 | 20 | 17 | 53.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で104社中7位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中70位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥77で、1年前と比べて-24.5%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 1.44倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月17日に前日比-6.02%の78円と急落し、出来高も53万8300株と直近で最大となりました。月間では-3.7%と下落しており、25日線(80.88円)や75日線(81.69円)、200日線(86.14円)をすべて下回る軟調な展開です。52週高値109円からは-28.4%の水準にあり、52週安値74円からは+5.4%とほぼ安値圏に張り付いています。RSIは43.75と中立圏ですが、売り圧力が強く、下値リスクが意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.0倍と業界平均18.2倍を大きく下回り割安。PBRは1.43倍で平均1.36倍とほぼ同等。ROEは12.6%と高く、収益性が良好。無配当だが、成長率を考慮すれば割安感が強い。売上高は増加傾向にあり、将来の収益改善が期待される。ただし業界平均を下回る部分もあり、両面性を考慮。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 1.44倍 | 1.38倍 |
| ROE | 12.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にあるが、営業利益率は2025年3月期に6.98%から2026年3月期には3.7%へと低下する見込み。強気派は、売上高の成長性と収益の増加傾向を評価する。一方、弱気派は、利益率の低下や競争激化、需要変動の影響を懸念する。照明業界の市況や、製品の差別化ポイントが投資論点となる。
- 売上高の成長
2024年3月期から2026年3月期にかけて売上高が33億円から54億円へ拡大。
- 利益の増加
純利益も2024年3月期の1億円から2026年3月期には2億円へ増加。
- 省エネ需要
環境規制の強化によりLEDなど高効率照明の需要が高まる可能性。
- 26/3期売上高54億円の増収計画決算発表後影響強
売上高が前期43億円から54億円へ約25.6%増。増収効果が営業利益2億円の計画を上振れさせる可能性
- ROE12.6%と高い資本効率継続影響中
自己資本利益率12.6%はPBR1.43倍の裏付け。資本を効率的に使い株主価値の拡大が期待できる
- PER12.05倍の低位バリュエーション不定影響中
時価総額28億円、純利益2億円でPER12.05倍。業績が計画通りなら割安修正の余地がある
- 純利益2億円と2期連続黒字継続影響弱
24/3期1億円、25/3期2億円、26/3期2億円と最終黒字を継続。赤字リスクの低さが株価を支える
- 利益率の低下
営業利益率が2025年3月期の6.98%から2026年3月期には3.7%へ半減。
- 競争の激化
照明・電気設備業界は競争が激しく、価格競争に陥る可能性。
- 情報開示の乏しさ
事業内容や競争優位性の情報が少なく、分析が難しい。
- 26/3期営業利益2億円へ減益決算発表後影響強
営業利益は前期3億円から2億円へ33%減益。営業利益率も6.98%から3.7%へ急低下
- 営業利益率3.7%へ低下2026年Q2影響中
営業利益率が前期6.98%から3.7%へ3.28ポイント悪化。増収効果を費用増が打ち消す構図
- 株価1年で20.8%下落継続影響中
直近1年間で株価は約20.8%下落。下落トレンド継続で戻り売り圧力が強い
- 外国株主比率1.96%と低い継続影響弱
外国人持ち株比率は1.96%と低く、海外投資家の参入が進まないと需給が細る
- セグメント別売上高
- どの分野が成長を牽引しているか把握するため。
- 営業利益率
- 収益性の悪化が一時的か持続的か見極めるため。
- 市場シェア
- 競争環境での地位を確認するため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,013人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.7%を占め、残る59.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.6 | 50.4 | 52.7 | 49.6 | 48.0 | 52.5 |
| 事業法人 | 15.4 | 39.5 | 40.4 | 40.9 | 40.7 | 40.5 |
| 証券会社 | 13.1 | 7.9 | 4.9 | 6.1 | 8.8 | 4.8 |
| 外国法人 | 3.0 | 1.0 | 1.4 | 3.0 | 2.0 | 1.9 |
| 金融機関 | 0.8 | 1.1 | 0.4 | 0.3 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社テラスホールディングス | 35.31 |
| 02 | 上田八木短資株式会社 | 2.10 |
| 03 | 山田恭 | 1.67 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 1.15 |
| 05 | インターウォーズ株式会社 | 1.14 |
| 06 | 渡邊悦子 | 1.12 |
| 07 | 松井証券株式会社 | 1.07 |
| 08 | 時本豊太郎 | 1.02 |
| 09 | 株式会社山眞コンサルティングオフィス | 1.00 |
| 10 | GMOクリック証券株式会社 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+392%、1株純資産は14期で+171%。直近期のROEは12.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 21 | 6.7 | 49.3 |
| 2014年3月 | −1 | 19 | −7.4 | — |
| 2015年3月 | 0 | 20 | 2.3 | 424.4 |
| 2016年3月 | −5 | 15 | −28.7 | — |
| 2017年3月 | 1 | 19 | 6.5 | 123.9 |
| 2018年3月 | 1 | 22 | 2.8 | 304.9 |
| 2019年3月 | 0 | 23 | 1.9 | 270.9 |
| 2020年3月 | −8 | 15 | −43.3 | — |
| 2021年3月 | 1 | 18 | 3.6 | 206.6 |
| 2022年3月 | −2 | 42 | −7.5 | — |
| 2023年3月 | −0 | 42 | −0.5 | — |
| 2024年3月 | 2 | 44 | 5.3 | 41.5 |
| 2025年3月 | 5 | 49 | 11.1 | 19.0 |
| 2026年3月 | 7 | 56 | 12.6 | 13.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額22百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩切敏晃 | 代表取締役社長 | 62 |
| 谷聡雄 | 取締役 | 53 |
| 中山絋太 | 取締役 | 46 |
| 山根正裕 | 取締役 監査等委員 | 52 |
| 神田泰行 | 取締役 監査等委員 | 48 |
| 木佐木之恵 | 取締役 監査等委員 | 42 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 12 | 12 | 4 |
| 監査等委員 | 3 | 5 | 5 | 2 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容804字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,914字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,217字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,716字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業