概要
幼児活動研究会株式会社(通称「幼活」)は、1972年に東京都品川区で設立された幼児教育・保育事業者である。幼稚園・保育園・こども園を対象に、正課体育指導や課外スポーツクラブ、経営コンサルティングを提供する。売上高は70億円超、営業利益率は17%前後と高収益を誇り、東京証券取引所スタンダード市場に上場している(2013年7月上場)。従業員数は569名(2026年3月期)。
二つの事業セグメントが収益の柱
当社の事業は「幼児体育指導関連事業」と「コンサルティング関連事業」の二つに大別される。2026年3月期の売上高は合計74.8億円であり、うち幼児体育指導関連事業が71.9億円(構成比96.2%)、コンサルティング関連事業が2.85億円(同3.8%)を占める。幼児体育指導関連事業のセグメント利益は12.4億円、利益率は17.2%と高水準である。コンサルティング関連事業の利益は0.69億円、利益率は24.2%とさらに高い。経営指標として売上高経常利益率15%以上を目標に掲げ、2026年3月期は19.0%を達成した。
全国に広がる指導ネットワーク
1978年の大阪支部開設を皮切りに、福岡(1980年)、広島(1984年)、仙台(1985年)、名古屋(1991年)、札幌(1995年)、沖縄・金沢(1999年)、愛媛(2008年)と順次支部を設置し、全国9ヵ所の拠点体制を築いた。2026年3月期末の正課体育指導の実施会場数は1,296園、課外体育指導の実施会場数は1,318カ所、会員数は66,971名に達する。コンサルティング契約件数は233件である。北海道から沖縄まで広域に展開することで、分散する顧客への訪問指導と地域密着型のサービスを可能にしている。
自己資本比率76%の強固な財務体質
2026年3月期末の総資産は144.9億円、負債34.8億円、純資産110.0億円であり、自己資本比率は75.9%と極めて高い。現金及び預金は98.7億円と多額の手元流動性を保有し、投資有価証券も含め資産の大半が現金等で構成される。無借金経営であり、財務活動によるキャッシュフローは配当金の支払いのみ(2.6億円)である。営業活動によるキャッシュフローは11.96億円と安定しており、投資活動(システム投資や有価証券の組み換え)の支出3.2億円を十分に賄っている。
業界の中での役割は幼児教育サービスプロバイダー(体育指導および園経営支援)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01幼稚園・保育園・こども園主力
保育の一環として行う正課体育指導を各園に訪問して実施。運動会の構成企画や年間カリキュラム策定のアドバイスも行う。また、園の施設を借りてスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブなどの課外体育指導を実施。
- 正課体育指導
- 幼稚園、保育園、こども園が保育時間内に行う体育の授業を、契約に基づき当社社員が各園に出向いて直接指導する。運動会の企画や年間カリキュラムのアドバイスも行う。
- 課外体育指導
- 園の施設を借用し、園児から卒園児の小学生を対象にスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブなどを主宰し、独自カリキュラムで指導する。
- イベント企画
- サッカー大会、遠足、合宿、スキー・スケート教室、ドッジボール大会、新体操発表会などを企画・実践。社員が運営・引率し、幼児・児童の躾や自律心を育むことを目的とする。
02幼稚園・保育園・こども園準主力
幼稚園、保育園、こども園の経営・教育コンサルティング、運営指導、園職員研修、幼児教育に関するコミュニケーション活動の企画や印刷物制作を行う。
- コンサルティングサービス
- 園の魅力向上や運営改善のための経営指導、教育内容のコンサルティング、職員研修、広報施策の企画などを提供する。
製品と技術
園のカリキュラムに組み込まれる正課体育指導
正課体育指導は、幼稚園・保育園・こども園の保育時間内に行われる体育の授業を、契約に基づいて当社社員が直接指導するサービスである。運動会の構成企画から年間カリキュラムの策定アドバイスまで含み、各園の方針に合わせた指導を提供する。2026年3月期末の実施会場数は1,296園であり、前年から17園増加した。当社の収益の根幹をなし、全体売上の約半分を占める。社員研修を徹底し指導の品質を均一化することで、付加価値に見合った収益率を維持している。
課外で展開するスポーツクラブとイベント事業
課外体育指導では、園の施設を借りてスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブを運営している。対象は園児から小学生までで、月謝制の会員制事業である。2026年3月期末の会員数は66,971名、実施会場は1,318カ所にのぼる。イベント企画業務として、サッカー大会、遠足、合宿、スキー・スケート教室、ドッジボール大会、新体操発表会などを開催し、保護者の同行なしで子供の自律心を育む。2025年度には値上げを実施したが、契約件数は前年を上回った。
園経営を支援するコンサルティングサービス
コンサルティング関連事業は、幼稚園・保育園・こども園の経営指導、教育コンサルティング、運営指導、職員研修、印刷物の企画制作等を行う。全国約5,000園への指導経験を基に、園の特色づくりや園児数確保を支援する。階層別研修や個別コンサルティングを提供し、2026年3月期末の契約件数は233件。売上高2.85億円、セグメント利益0.69億円で、売上に占める割合は小さいが利益率は高い。情報提供会員制度の特別個別研修コンサルティングに注力し、会員倍増を目指す。
障がい児向け体育指導「コスモ療育クラブ」
2022年4月に療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア」を開設し、障がい児向けの体育教育指導を始めた。2023年6月には「コスモ療育クラブ ファミリア五反田」を追加。児童発達支援の領域で、子供たちが「できる」を体感し能力を最大限に伸ばせるようサポートする。この事業で蓄積したノウハウは正課体育指導の高付加価値化や既存契約園へのインクルーシブなプログラム提供に活用されている。2026年3月期の売上増加には療育事業の伸びも寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
幼児教育で安定成長、収益性高い
幼児活動研究会は、幼児向け教育事業を中心にサービス業界で独自の地位を確立しています。売上高は75億円規模で、直近の営業利益率は17.33%と高水準であり、収益性の高さが特徴です。ライバルであるイシンやJSHは人材・教育関連で事業を展開していますが、当社は幼児教育というニッチ分野に特化しており、明確な差別化が図られています。データ上は海外比率や具体的な市場シェアは不明ですが、安定成長と高い利益率を維持しており、今後も市場動向に応じた展開が鍵となります。
強み
- 営業利益率17%超と高く、安定した収益を確保。
- 幼児教育分野に特化し、専門性を発揮。
- 売上高は増加基調で、成長を持続。
- 国内の幼児教育需要に支えられた事業。
課題
- 少子化による市場縮小リスクが課題。
- 海外展開の実績がなく、成長に限度。
- 幼児教育事業への依存度が高い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が幼児活動研究会
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7095Macbee Planet | 182億円 | 7.3倍 |
| 2 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 3 | 7094NexTone | 181億円 | 22.5倍 |
| 4 | 6045レントラックス | 181億円 | 6.9倍 |
| 5 | 505Aギークリー | 180億円 | 11.7倍 |
| 6 | 2152幼児活動研究会 | 179億円 | 14.4倍 |
| 7 | 2489アドウェイズ | 177億円 | 11.7倍 |
| 8 | 7030スプリックス | 175億円 | 10.2倍 |
| 9 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 10 | 9211エフ・コード | 174億円 | 10.6倍 |
| 11 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
資本金70万円で創業した1972年
1972年9月、子供の人間形成を目的として東京都品川区北品川に資本金70万円で幼児活動研究会株式会社を設立した。創業時の事業は幼稚園向けの体育指導が中心であった。1978年4月に大阪支部を開設し関西へ進出、1980年には福岡支部で九州に拡大、その後広島(1984年)、仙台(1985年)と相次いで支部を開き、全国展開の基盤を整えた。1988年にはコンサルティング部門を内製化し日本経営教育研究所を創設、1989年にはイベント企画部門「銀河鉄道ツーリスト」を立ち上げ、事業の多角化を進めた。
子会社の整理と吸収合併による効率化
1997年2月、コンサルティング部門を有限会社日本経営教育研究所として独立させ連結子会社化した。2002年3月には、1982年に設立した教材販売・不動産管理子会社の株式会社山善(後にコスモケア環境福祉研究所に商号変更)を吸収合併し、経営の効率化を図った。さらに2004年2月には有限会社日本経営教育研究所を株式会社に組織変更。2016年4月には同社を再び吸収合併し、コンサルティング機能を本体に統合した。この間、2002年4月には幼稚園・保育園向け人材派遣業務を開始し、事業領域を拡大している。
保育施設運営への進出と撤退
2005年9月、東京都認証保育所「こっこる(五反田)」を開設し保育事業に参入。翌年には横浜保育室「こっこるTOTSUKA」を開設した。しかし2016年3月、横浜保育室を閉鎖し社会福祉法人大和まほろば福祉会へ移行。2023年3月には「こっこる(五反田)」も閉鎖し社会福祉法人大和学園福祉会へ移行した。2022年4月には療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア」を開設し、障がい児向け体育指導を開始。2023年6月には「コスモ療育クラブ ファミリア五反田」を追加開設するなど、保育事業から療育事業へシフトしている。
上場市場の変遷とスタンダード市場への移行
2007年5月、株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場に株式を上場した。2010年10月の市場統合により大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月の取引所統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いJASDAQからスタンダード市場へ移行し、現在に至る。上場以降、売上高は2013年3月期の54億円から2026年3月期の74.8億円へと約1.4倍に成長し、当期純利益も4億円から11.4億円へ増加している。
年表31件を開く
1970年代
- 1972年9月創業子供の人間形成を目的として資本金700千円、東京都品川区北品川五丁目18番8号に幼児活動研究会株式会社を設立
- 1978年4月大阪支部開設 関西地区へ業務エリア拡大
1980年代
- 1980年4月福岡支部開設 九州地区へ業務エリア拡大
- 1982年4月創業不動産の賃貸・管理、幼児教材の販売を目的として株式会社山善設立
- 1984年4月広島支部開設 中国地区へ業務エリア拡大
- 1985年4月仙台支部開設 東北地区へ業務エリア拡大
- 1988年4月日本経営教育研究所(コンサルティング部門)創設
- 1989年4月銀河鉄道ツーリスト(イベント企画部門)創設
1990年代
- 1991年4月名古屋支部開設 東海地区へ業務エリア拡大
- 1995年4月札幌支部開設 北海道地区へ業務エリア拡大
- 1997年2月コンサルティング部門を独立、有限会社日本経営教育研究所を設立(連結子会社)
- 1999年4月沖縄支部開設 沖縄地区へ業務エリア拡大
- 1999年4月金沢支部開設 北陸地区へ業務エリア拡大
2000年代
- 2000年3月商号変更株式会社山善を株式会社コスモケア環境福祉研究所に商号変更
- 2002年3月M&A経営の効率化を図り、株式会社コスモケア環境福祉研究所を吸収合併
- 2002年3月本社を東京都品川区西五反田二丁目18番3号に移転
- 2002年4月幼稚園・保育園に対して人材派遣業務開始
- 2004年2月有限会社日本経営教育研究所を株式会社日本経営教育研究所に組織変更(連結子会社)
- 2004年12月本社を現在地の東京都品川区西五反田二丁目11番17号に移転
- 2005年9月東京都認証保育所「こっこる(五反田)」を開設
- 2006年4月横浜保育室「こっこるTOTSUKA」を開設
- 2007年5月上場株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場に上場
- 2008年4月愛媛支部開設 四国地区へ業務エリア拡大
- 2009年11月幼児向け学習塾を開設
2010年代
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場を東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2016年3月横浜保育室「こっこるTOTSUKA」を閉鎖し、社会福祉法人大和まほろば福祉会へ移行
- 2016年4月M&A株式会社日本経営教育研究所を吸収合併
2020年代
- 2022年4月療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア」を開設 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2023年3月東京都認証保育所「こっこる(五反田)」を閉鎖し、社会福祉法人大和学園福祉会へ移行
- 2023年6月療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア五反田」を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値化による差別化と契約園倍増
既存サービスの高付加価値化を図り他社と差別化するとともに、既存契約園の安定化と新規契約園の開拓を推進し、契約園の倍増を目指す。
- 02
課外体育指導の拡大と質の向上
スポーツクラブ等の課外体育指導で、独自カリキュラムを進化・発展させクラブ員の倍増を図る。指導スキルの標準化と均一な高品質指導体制を構築する。
- 03
コンサルティング事業の強化
全国約5,000園の指導経験を活かし、特別個別研修コンサルティング事業に注力し会員の倍増を図る。園の経営・教育を伴走型で支援する。
- 04
療育・保育ノウハウの既存事業への活用
療育事業や保育事業で蓄積したノウハウを正課体育指導や既存契約園への付加価値サービスとして活用し、インクルーシブなプログラムを開発する。
- 05
内部管理体制とBCPの強化
事業規模拡大に対応した内部統制・コンプライアンス強化、透明性の高いガバナンスを推進。BCP見直しとITインフラ強靭化により事業継続能力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で569人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は549万円で、9期前と比べて+11.2%。平均年齢は34.5歳、平均勤続年数は12.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 485 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 491 | — |
| 2019年3月 | 494 | 33.0 | 10.2 | 519 | — |
| 2020年3月 | 486 | 33.6 | 10.8 | 509 | — |
| 2021年3月 | 488 | 34.0 | 11.3 | 523 | — |
| 2022年3月 | 489 | 34.0 | 11.2 | 567 | — |
| 2023年3月 | 524 | 35.2 | 12.3 | 532 | — |
| 2024年3月 | 522 | 34.6 | 11.9 | 555 | — |
| 2025年3月 | 530 | 34.4 | 11.9 | 575 | 209 |
| 2026年3月 | 549 | 34.5 | 12.1 | 569 | 228 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は75億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 75億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 13億円 |
| 純利益 | 10億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 17 | 3 | 17.6 | 2 |
| 2024年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 2 |
| 2024年3Q | 17 | 4 | 23.5 | 3 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 3 |
| 2025年4Q | 37 | 7 | 18.9 | 6 |
| 2026年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 5 |
| 2026年4Q | 38 | 7 | 18.4 | 6 |
| 2027年1Q | 18 | 3 | 16.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は54億円から75億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は17.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場を東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 54 | — | 8 | — | 4 |
| 2014年3月 | 56 | — | 8 | — | 4 |
| 2015年3月 | 60 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社日本経営教育研究所を吸収合併 | |||||
| 2016年3月 | 63 | — | 9 | — | 5 |
| 2017年3月 | 65 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年3月 | 66 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年3月 | 68 | — | 13 | — | 8 |
| 2020年3月 | 67 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年3月 | 55 | — | 8 | — | 5 |
| 療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア」を開設 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2022年3月 | 66 | — | 14 | — | 10 |
| 療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア五反田」を開設 | |||||
| 2023年3月 | 69 | — | 15 | — | 11 |
| 2024年3月 | 70 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 71 | 12 | 12 | 16.9 | 9 |
| 2026年3月 | 75 | 13 | 14 | 17.3 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高75億円のうち、営業利益として残るのは13億円で17.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の14.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%50億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.0%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.3%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は99億円で、売上の15.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 41 |
| 2014年3月 | 7 | 1 | −1 | 8 | 47 |
| 2015年3月 | 8 | −4 | 2 | 4 | 53 |
| 2016年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 58 |
| 2017年3月 | 8 | −14 | −1 | −6 | 51 |
| 2018年3月 | 7 | 1 | −1 | 8 | 58 |
| 2019年3月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 65 |
| 2020年3月 | 12 | −1 | −14 | 11 | 63 |
| 2021年3月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 67 |
| 2022年3月 | 10 | 0 | −2 | 10 | 76 |
| 2023年3月 | 10 | −1 | −2 | 9 | 83 |
| 2024年3月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 89 |
| 2025年3月 | 9 | −4 | −2 | 5 | 93 |
| 2026年3月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 99 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は145億円。このうち返さなくてよい自己資本が110億円で、自己資本比率は76.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 36 | 23 | 60.3 |
| 2014年3月 | 65 | 40 | 25 | 61.0 |
| 2015年3月 | 75 | 44 | 31 | 59.5 |
| 2016年3月 | 79 | 47 | 32 | 59.4 |
| 2017年3月 | 88 | 57 | 31 | 64.5 |
| 2018年3月 | 97 | 67 | 30 | 68.5 |
| 2019年3月 | 103 | 71 | 32 | 69.3 |
| 2020年3月 | 99 | 67 | 32 | 67.3 |
| 2021年3月 | 105 | 72 | 33 | 68.3 |
| 2022年3月 | 112 | 79 | 33 | 70.6 |
| 2023年3月 | 121 | 88 | 33 | 72.4 |
| 2024年3月 | 128 | 96 | 32 | 75.3 |
| 2025年3月 | 135 | 103 | 32 | 76.2 |
| 2026年3月 | 145 | 110 | 35 | 76.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中80位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中408位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,520で、1年前と比べて+9.0%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.5倍 |
| PBR | 3.73倍 |
| 配当利回り | 1.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の1464円から緩やかに上昇し、7月27日に1600円まで上昇したが、その後調整し、直近は1516円。25日線は1496円で株価はその上にあり、75日線は1478円、200日線は1447円を上回る。RSIは48と中立圏。52週高値1685円に対しては10%下、52週安値1351円からは12.2%上昇。出来高は7月21日に9000株と急増したが、その後は低調で、8月10日は200株と極端に薄い。全体的にはもみ合いながらも、25日線を維持しており、底堅さが見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは14.33倍と業界平均22.69倍を下回り、予想PERも16.4倍と割安感がある。一方、PBRは3.72倍で業界平均3.23倍を上回り、ROE10.8%と収益性はあるものの、株価は純資産に対してやや割高に見える。配当利回りは1.72%と業界平均2.64%を下回り、配当性向は24.6%と低く、増配余力はあるが現状の利回りは魅力的ではない。全体として、利益面では割安だが、資産面と配当面では割高感があり、ほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.5倍 | — |
| PBR | 3.73倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は70億円前後で横ばいだが、営業利益率は安定している。投資論点は少子化による市場縮小の中で、どう成長を維持するか。強気派は、教育ニーズは堅調で、通信教育の需要は根強く、デジタル教材の展開が新たな収益源になるとみる。また、高い利益率は事業の安定性を示すと評価する。一方弱気派は、少子化の進行で市場規模は縮小し、最近の増収は価格改定やデジタル化の一時的な効果に過ぎないと懸念する。また、競合との競争激化でコストがかさむ可能性も指摘する。
- 高い収益性
営業利益率17%前後を維持し、効率的な事業モデルを実証。
- 教育需要の堅調
少子化でも子供への教育投資は優先される傾向があり、市場は安定的。
- デジタル展開
新サービスとしてデジタル教材に注力し、将来の成長が期待される。
- 営業利益率16.9%→17.33%と高水準通年影響強
売上高75億円に対し営業利益13億円、利益率17.33%と高く、収益力が評価材料
- 純利益9億→11億円と22%増益通年影響中
純利益は9億円から11億円に増加、EPS成長でPER14.33倍は割安に見直す余地
- 売上高71億→75億円と増収基調通年影響中
前期比5.6%増収、売上高は3期連続で増加し拡大トレンドが続く
- 配当利回り1.72%と安定配当継続影響弱
株価1,516円で配当利回り1.72%、株主還元姿勢が下値を支える
- 少子化の逆風
対象年齢人口が減少しており、中長期的な市場縮小は不可避。
- 成長の停滞
売上高はほぼ横ばいで、新規顧客獲得に苦戦している。
- 競争の激化
他社も通信教育やデジタル教材に参入し、シェア維持にコスト増。
- 予想PER16.4倍と実績比で約14%悪化決算発表後影響強
実績PER14.33倍に対し予想PER16.4倍、市場は来期利益の減額を織り込む
- PBR3.72倍とROE10.8%で割高継続影響中
PBR3.72倍はROE10.8%から見て割高水準、修正されれば株価にマイナス
- 外国人持ち株比率0.14%と外人離れ継続影響中
外国法人の持ち株比率は0.14%と極めて低く、海外投資家の参入余地は限定的
- 売上高70億→71億円と前期はほぼ横ばい通年影響弱
2025/3期の売上高は70億円から71億円と伸び悩み、成長鈍化の懸念が残る
- 会員数(購読者数)
- 継続収益の根幹で、増減が業績に直結する。
- 解約率
- 顧客の定着度を示し、収益の安定性を左右する。
- デジタル教材売上
- 新規事業の成長度合いを測るための指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは1.71%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 10.3 |
| 2018年3月 | 20 | 166.7 | 15.5 |
| 2019年3月 | 14 | −30.0 | 20.2 |
| 2020年3月 | 15 | 7.1 | 22.1 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 31.2 |
| 2022年3月 | 19 | 26.7 | 21.5 |
| 2023年3月 | 22 | 15.8 | 22.0 |
| 2024年3月 | 23 | 4.5 | 25.7 |
| 2025年3月 | 24 | 4.3 | 29.7 |
| 2026年3月 | 26 | 8.3 | 24.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ863人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.9%を占め、残る60.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.0 | 41.0 | 41.0 | 40.2 | 39.4 | 59.3 |
| 事業法人 | 55.2 | 55.2 | 55.1 | 56.1 | 58.4 | 39.0 |
| 自己株式 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 8.3 |
| 金融機関 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.1 | 1.4 | 0.9 |
| 証券会社 | 2.4 | 2.5 | 2.6 | 2.4 | 0.6 | 0.6 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社山善 | 33.62 |
| 02 | UH Partners2投資事業有限責任組合 | 9.21 |
| 03 | 山下明子 | 8.66 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.86 |
| 05 | コスモ従業員持株会 | 4.61 |
| 06 | UH Partners3投資事業有限責任組合 | 3.18 |
| 07 | 山下孝一 | 2.58 |
| 08 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.24 |
| 09 | アイザワ証券グループ株式会社 | 1.77 |
| 10 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+41%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | 655 | 12.2 | 10.8 | 9.1 |
| 2014年3月 | 75 | 712 | 10.8 | 10.9 | 9.8 |
| 2015年3月 | 81 | 778 | 10.8 | 9.9 | 9.3 |
| 2016年3月 | 85 | 815 | 10.6 | 14.8 | 11.9 |
| 2017年3月 | 73 | 484 | 16.4 | 7.4 | 10.3 |
| 2018年3月 | 65 | 565 | 12.3 | 6.7 | 15.5 |
| 2019年3月 | 69 | 605 | 11.9 | 12.8 | 20.2 |
| 2020年3月 | 68 | 616 | 11.4 | 11.8 | 22.1 |
| 2021年3月 | 48 | 666 | 7.5 | 21.0 | 31.2 |
| 2022年3月 | 88 | 731 | 12.7 | 12.4 | 21.5 |
| 2023年3月 | 100 | 810 | 13.0 | 12.8 | 22.0 |
| 2024年3月 | 89 | 889 | 10.5 | 15.1 | 25.7 |
| 2025年3月 | 81 | 951 | 8.8 | 16.7 | 29.7 |
| 2026年3月 | 106 | 1,019 | 10.8 | 14.4 | 24.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山下孝一 | 代表取締役 社長 | 80 | 304,000 |
| 広田照彰 | 専務取締役 | 70 | 163,000 |
| 川田伸 | 取締役 管理本部長 | 64 | 61,000 |
| 久賀満雄 | 取締役 事業本部長 | 64 | 60,000 |
| 山下明子 | 取締役 管理本部 副本部長兼 事業管理部長 | 79 | 1,020,000 |
| 八田哲夫 | 取締役 コスモ・コンサルティング 事業部部長 | 60 | 60,000 |
| 大野俊一 | 取締役 | 59 | — |
| 川口弘之 | 常勤監査役 | 69 | 78,000 |
| 山嵜正俊 | 監査役 | 79 | — |
| 曲渕博史 | 監査役 | 65 | 29,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 174 | 174 | 29 |
| 監査役 | 1 | 14 | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,089字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,018字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,915字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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