概要
アドウェイズは、インターネット広告の運用代行とアフィリエイトサービスを主力とするデジタルマーケティング企業である。2000年に大阪で創業、2006年に東京証券取引所マザーズに上場した。本社は東京都新宿区。2025年12月期の売上高は122億円、営業利益2.9億円、従業員数は941名。独自のアフィリエイトネットワーク「A8.net」を中核に、スマートフォン向け広告「AppDriver」や全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を展開する。
アドプラットフォーム・エージェンシー・その他の3セグメント
グループは大きく三つのセグメントに分かれる。アドプラットフォーム事業は、自社の広告配信システムを用いたアフィリエイト広告サービス「Smart-C」「JANet」、スマートフォン向け「AppDriver」、全自動プラットフォーム「UNICORN」を提供する。2025年12月期の売上高は46億7,419万円で、セグメント利益は11億2,061万円(利益率約24.0%)。エージェンシー事業は、アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援として自社プラットフォームに限らず広告商品の代理販売を行う。国内売上高41億449万円、海外19億7,895万円、合計60億8,345万円、セグメント利益7億2,313万円(利益率11.9%)。その他事業は士業向けポータルサイト運営、インフルエンサーマーケティング、サウナ運営などで構成され、売上高14億6,183万円、利益2億9,275万円(利益率20.0%)。
広告需要の変動で業績が左右される収益構造
売上高の約半分をエージェンシー事業が占め、アドプラットフォーム事業とその他が残りを分け合う。2025年12月期の連結売上高は122億1,949万円で前期比3.7%減。営業利益は2億9,723万円で利益率2.4%と低水準にある。アドプラットフォーム事業の利益率は高いが、エージェンシー事業は利益率が低く、全体の収益性を押し下げる要因となっている。広告主の出稿動向に業績が敏感で、2024年には大手クライアントの広告方針変更などでエージェンシー事業の売上が減少した。一方、アドプラットフォーム事業ではブランド広告需要の拡大により増収増益を達成。財務面では現金及び現金同等物99億2,429万円を保有し、財務基盤は安定している。
アジアを中心に10拠点に広がる海外ネットワーク
海外展開は2003年に中国上海にシステム開発拠点「愛徳威軟件開発(上海)有限公司」を設立したことに始まる。その後、2011年に香港にADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.、シンガポールにADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.を設立。2012年には米国にADWAYS INTERACTIVE, INC.、台湾にJS ADWAYS MEDIA INC.、韓国にADWAYS KOREA INC.を設立した。2025年12月期の海外エージェンシー事業売上高は19億7,895万円で、グループ全体の16.2%。台湾ではSNS広告販売が堅調だが、中国では日中関係の影響で日本製品向けブランド広告需要が減少した。各拠点は現地企業と日本企業の双方を顧客とし、地域特性に合わせたマーケティング支援を提供する。
34の連結子会社を含む50社のグループ体制
当連結会計年度末時点で、連結子会社34社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社13社の計50社でグループを構成する。主要な連結子会社には、アフィリエイト広告事業を承継した「株式会社ADWAYS DEEE」、スマートフォンアプリ事業の「株式会社ラビオンソーシャル」、士業向けポータルサイト事業などがある。また、グループ全体で「人と機械の共生」を経営方針に掲げ、業務の機械化・システム化を推進。子会社を通じて広告事業以外にも、士業向けポータルサイト「弁護士ドットコム」のようなサービス(但し、実際にはグループ内にそのような名前はなく、士業向けポータルサイトの名称は不明だが、入力に「士業向けのポータルサイトの運営」とある)や、インフルエンサーマーケティング、サウナ運営など多角化を進めている。
業界の中での役割はインターネット広告代理店・アドテクノロジープロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01広告主(アプリ・Web運営者)主力
自社のアドプラットフォーム(「AppDriver」「UNICORN」など)を用いて、広告主のスマートフォン向け広告やアフィリエイト広告の販売・運用を行う。Webサイト運営者やアプリ開発会社をクライアントとし、メディアとのマッチングを提供する。
- AppDriver
- スマートフォン向け広告配信サービス。アプリ広告の効果的な配信を支援する。
- UNICORN
- 全自動マーケティングプラットフォーム。広告運用を自動化し、効果を最適化する。
- Smart-C
- モバイル向けアフィリエイト広告サービス。
- JANet
- PC向けアフィリエイト広告サービス。
02広告主(法人)準主力
博報堂DYグループとの協力関係を活かし、包括的なマーケティング支援を提供する。海外では中国、香港、台湾、韓国、米国、シンガポール、タイなどで現地企業や外国企業向けにインターネットマーケティングの総合支援を行う。
03士業・インフルエンサー・サウナ副次
広告事業以外の事業として、士業向けポータルサイト運営、インフルエンサーマーケティング企画運営、サウナ運営などを行う。広告の枠を超えた新たな価値提供を目指す。
製品と技術
アフィリエイト広告の基盤:「Smart-C」と「JANet」
成果報酬型広告は同社の原点である。2001年4月に提供開始した「Adways Network」が原型で、2003年6月にモバイル版をバージョンアップし「スマートクリック」に、同年8月にPC版を「JANet」に刷新。さらに2004年2月、「スマートクリック」を「Smart-C」として全面刷新し、モバイル向けアフィリエイト広告の中核サービスとして育成した。現在も「Smart-C」はモバイル向け、「JANet」はPC向けとして継続提供され、当社グループのアドプラットフォーム事業の基盤をなす。これらのサービスは、広告主とWebサイト運営者を成果報酬で結びつける仕組みで、2011年には株式会社IMJモバイルからモバイルアフィリエイト広告事業を譲り受け、さらにネットワークを拡大した。
スマートフォンアプリ向け広告「AppDriver」の投入
スマートフォンの普及に伴い、2010年11月にスマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」を提供開始。アプリ内で広告を配信し、インストールや購入などの成果に応じて課金するモデルで、急速に拡大するアプリマーケットに対応した。その後、2012年3月には株式会社ディー・エヌ・エーと戦略的提携を結び、ソーシャルゲーム領域での広告展開を強化。AppDriverはその後もアップデートを重ね、現在ではアドプラットフォーム事業の主要サービスとして位置づけられている。2025年12月期の同事業セグメント売上高は46.7億円で、前期比13.1%増と好調を維持している。
全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」
「UNICORN」は、広告の入札・配信・効果測定を自動化する全自動マーケティングプラットフォームである。提供開始時期は沿革に明記されていないが、2025年12月期の有価証券報告書において、同事業の成長を牽引するサービスとして言及されている。主要広告代理店との取引深耕によりブランド広告の需要が大幅に拡大し、金融関連領域の需要減少を補う形でアドプラットフォーム事業の増収に貢献した。「UNICORN」は機械学習やAI技術を活用し、広告効果の最大化を図る点が特徴で、グループ全体の「人と機械の共生」方針を体現するプロダクトとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
国内ネット広告仲介で上位、内需依存度高め
同社はインターネット広告市場において、成果報酬型の広告仲介を主力とする独立系事業者です。直近3期の売上は減少傾向にあり、2025年12月期は122億円と市場全体の成長からはやや取り残された感があります。一方で営業利益率は1.57%から2.46%へと改善しており、収益構造の立て直しが進んでいます。同業他社のジンジブやダイブグループと比較して、広告領域への特化度が高く、一般企業向けのマーケティング支援に強みを持ちます。市場規模の拡大に伴う競争激化の中で、DX投資や高付加価値サービスへのシフトが生存条件となっています。
強み
- 広告費用対効果を重視する企業に適したモデルで、顧客の広告予算を効率的に運用。
- 国内ネット広告市場は拡大傾向にあり、中長期的な需要取り込みが可能。
- 特定プラットフォームに依存せず、複数媒体を横断した提案が可能。
課題
- 直近3期で売上が減少しており、顧客単価の向上や新規開拓が必要。
- 営業利益率は2%台前半で、競合他社と比べて収益性が低い。
- 大手広告代理店やプラットフォーマーとの競争が激しく、差別化が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアドウェイズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 2 | 7094NexTone | 181億円 | 22.5倍 |
| 3 | 6045レントラックス | 181億円 | 6.9倍 |
| 4 | 505Aギークリー | 180億円 | 11.7倍 |
| 5 | 2152幼児活動研究会 | 179億円 | 14.4倍 |
| 6 | 2489アドウェイズ | 177億円 | 11.7倍 |
| 7 | 7030スプリックス | 175億円 | 10.2倍 |
| 8 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 9 | 9211エフ・コード | 174億円 | 10.6倍 |
| 10 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 11 | 2415ヒューマンホールディングス | 173億円 | 7.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
大阪で創業、成果報酬型広告で業容を拡大
2000年8月、岡村陽久が大阪市東淀川区で個人事業「アドウェイズエージェンシー」としてインターネット専門の広告配信ネットワークサービスを創業。翌2001年2月に資本金1,000万円で株式会社アドウェイズを設立し、同年4月に成果報酬型広告サービス「Adways Network」の提供を開始した。8月にはモバイル版も投入し、当時成長し始めた携帯電話向け広告市場にいち早く参入。2002年5月に本社を大阪市内で移転、同年6月には東京オフィスを台東区に開設し、首都圏での営業基盤を整えた。
東京移転とマザーズ上場による経営基盤の強化
2004年9月に本社を東京・台東区に移転し、首都圏での事業拡大を加速。同年、株式会社セプテーニから成果報酬型広告システム「AD4commerce」の全営業権を譲り受け、サービスラインを拡充した。2006年5月に本社を現在の新宿区に移転し、同年6月に東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場資金を原資に事業拡大を推し進め、2007年2月には中国上海に営業拠点「愛徳威広告(上海)有限公司」を設立。同年6月には伊藤忠商事との資本業務提携を発表し、大手商社との連携で経営基盤を強化した。
アジア・米国への海外進出と伊藤忠商事との提携
2011年は海外展開の転機となった。香港にADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.とADWAYS TECHNOLOGY LTD.を設立し、シンガポールにもADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.を設立。同年11月には伊藤忠商事への第三者割当てにより自己株式を処分し、同社の持分法適用会社となることで資本・業務提携を強化した。2012年には米国子会社ADWAYS INTERACTIVE, INC.、台湾のJS ADWAYS MEDIA INC.、韓国子会社ADWAYS KOREA INC.を相次いで設立。同時に国内では、モバイルコンテンツ事業子会社の取得やスマートフォンアプリ開発会社の子会社化を進め、事業領域を拡大した。
子会社再編と新規事業への挑戦
2012年5月、子会社の株式会社アドウェイズ・エンタテインメントの全株式を譲渡し、不採算事業を整理。同年7月には株式会社アドウェイズ・ラボット(現774株式会社)を設立し、新たな技術開発に着手。2013年に入り、株式会社アドウェイズ・スタジオ(現昭和デジタル)や株式会社サムライベイビー(現OTLホールディングス)を設立し、デジタルコンテンツや新規サービス分野への多角化を進めた。これらの子会社はその後社名変更や事業転換を経て、現在のグループの一部となっている。沿革の記録は2013年5月で途切れており、それ以降の詳細は有価証券報告書本文から確認する必要がある。
年表35件を開く
2000年代
- 2000年8月創業当社取締役会長岡村陽久が大阪市東淀川区にて、個人事業としてインターネット専門の広告配信ネットワークサービスを目的とした「アドウェイズエージェンシー」を創業
- 2001年2月創業大阪市東淀川区西淡路一丁目11番23号に株式会社アドウェイズ(資本金1,000万円)を設立
- 2001年4月成果報酬型広告サービス「Adways Network」を提供開始
- 2001年8月成果報酬型広告サービス「Adways Network」(モバイル版)を提供開始
- 2002年5月本社を大阪市東淀川区西淡路一丁目3番32号に移転
- 2002年6月台東区東上野三丁目30番1号に東京オフィスを開設
- 2003年6月「Adways Network」(モバイル版)をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「スマートクリック」を提供開始
- 2003年8月「Adways Network」(PC版)をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「JANet」を提供開始
- 2003年12月中国上海市にシステム開発拠点として、愛徳威軟件開発(上海)有限公司を設立(連結子会社)
- 2004年2月「スマートクリック」をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「Smart-C」を提供開始
- 2004年4月株式会社セプテーニから成果報酬型広告システム「AD4commerce」の全営業権を譲受け
- 2004年9月本社を台東区東上野三丁目30番1号(東京オフィス)に移転
- 2004年12月本社を台東区東上野六丁目9番3号に移転
- 2006年5月本社を新宿区西新宿六丁目8番1号に移転
- 2006年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2007年2月中国上海市に営業拠点として、愛徳威広告(上海)有限公司を設立(連結子会社)
- 2007年6月伊藤忠商事株式会社との資本業務提携
- 2008年8月M&Aモバイルコンテンツ事業を運営するトイビィー・エンタテインメント株式会社の株式を取得して子会社化し、商号を株式会社アドウェイズ・エンタテインメントに変更(連結子会社)
- 2008年11月株式会社ビバフリークからフリーペーパー事業の一部事業の譲受け
- 2009年4月株式会社アドウェイズ・プラネット(現 株式会社おくりバント)を設立(連結子会社)
- 2009年6月商号変更コスメ・美容における出版事業を運営する株式会社ベルブックスの株式を取得して、商号を株式会社アドウェイズブックスに変更(連結子会社)
- 2009年7月株式会社プロデュース・アソシエーションからモバイルコンテンツ事業を譲受け
2010年代
- 2010年3月株式会社アドウェイズブックス(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外
- 2010年11月スマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」を提供開始
- 2011年3月株式会社IMJモバイルからモバイルアフィリエイト広告事業を譲受け
- 2011年7月株式会社ラビオンソーシャルの株式を取得し、スマートフォンアプリ事業を強化(連結子会社)香港にADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.を設立(連結子会社)香港にADWAYS TECHNOLOGY LTD.(現 NINT TECHNOLOGY HK LIMITED)を設立(連結子会社)
- 2011年11月伊藤忠商事株式会社への第三者割当てによる自己株式の処分により、伊藤忠商事株式会社の持分法適用会社になり資本・業務提携を強化 シンガポールにADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.を設立(連結子会社)
- 2012年3月株式会社ディー・エヌ・エーと広告事業及びソーシャルゲーム事業において戦略的提携
- 2012年4月商号変更米国に子会社 ADWAYS INTERACTIVE, INC.を設立(連結子会社)台湾において傑思媒體事業股份有限公司の株式を取得して、商号をJS ADWAYS MEDIA INC.に変更(連結子会社)
- 2012年5月M&A株式会社アドウェイズ・エンタテインメント(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外 株式会社サムライリンク(現 株式会社サムライ・アドウェイズ)の株式を取得して子会社化(連結子会社)
- 2012年7月株式会社アドウェイズ・ラボット(現 774株式会社)を設立(連結子会社)
- 2012年9月株式会社muamua games(現 株式会社パシオリユース)を設立(連結子会社)
- 2012年10月株式会社Adways Frontier(現 株式会社ADWAYS EN)を設立(連結子会社)韓国に子会社 ADWAYS KOREA INC.を設立(連結子会社)
- 2013年4月株式会社アドウェイズ・スタジオ(現 株式会社昭和デジタル)を設立(連結子会社)
- 2013年5月株式会社サムライベイビー(現 株式会社OTLホールディングス)を設立(連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
全自動マーケティングプラットフォームの拡大
アドプラットフォーム事業において、自社プロダクト「UNICORN」の取扱広告ジャンルと配信先を拡大。特にブランド広告領域では主要広告代理店との連携を深め、大手広告主の獲得に注力する。
- 02
アフィリエイト広告への新価値付加
子会社ADWAYS DEEEにおいて、アフィリエイト広告に新たな価値を加える事業を推進し、より価値のある広告を届けることで業績と企業価値の向上を図る。
- 03
エージェンシー事業の海外展開とAI活用
マンガ・ゲーム領域のノウハウとAI技術を活用し広告効果を向上。国内に加え台湾など東アジアでAIによる効率化・自動化を進め、大手ブランド広告主への戦略提案を強化する。
- 04
経営体制の強化と迅速な意思決定
スマートフォン広告市場の変化に対応するため、各国のニーズを的確に察知し、迅速な意思決定と統制のとれた経営体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で941人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は638万円で、9期前と比べて+9.8%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 856 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 842 | — |
| 2019年3月 | 581 | 31.0 | 3.0 | 748 | — |
| 2020年3月 | 581 | 32.0 | 4.0 | 760 | — |
| 2021年12月 | 609 | 32.0 | 4.0 | 919 | — |
| 2021年3月 | 590 | 32.0 | 4.0 | 807 | — |
| 2022年12月 | 648 | 33.0 | 4.0 | 1,005 | — |
| 2023年12月 | 624 | 34.0 | 5.0 | 1,024 | — |
| 2024年12月 | 627 | 34.0 | 5.0 | 1,041 | 19 |
| 2025年12月 | 638 | 34.0 | 6.0 | 941 | 32 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ADWAYS DEEE東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内UNICORN株式会社東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JS ADWAYS MEDIA INC.中華民国台北市 · 連結子会社議決権66.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は122億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.9%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 118億円 | 122億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 3億円 |
| 純利益 | 15億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12.06 | ¥12.06 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は63億円、営業利益は10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+6.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 35 | 5 | 14.3 | 6 |
| 2023年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2023年3Q | 33 | 1 | 3.0 | 0 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 33 | 2 | 6.1 | 3 |
| 2024年2Q | 31 | −1 | −3.2 | −1 |
| 2024年4Q | 63 | 1 | 1.6 | −7 |
| 2025年2Q | 59 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 63 | 3 | 4.8 | 4 |
| 2026年2Q | 63 | 10 | 15.9 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は226億円から122億円へ54%に減った。直近期の営業利益率は2.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アドウェイズ・スタジオ(現 株式会社昭和デジタル)を設立(連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | 226 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年3月 | 315 | — | 8 | — | 6 |
| 2015年3月 | 359 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 396 | — | 7 | — | 1 |
| 2017年3月 | 423 | — | 2 | — | −5 |
| 2018年3月 | 415 | — | 6 | — | 0 |
| 2019年3月 | 419 | — | 9 | — | 7 |
| 2020年3月 | 373 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 490 | — | 19 | — | 14 |
| 2021年12月 | 97 | — | 17 | — | 10 |
| 2022年12月 | 134 | — | 15 | — | 25 |
| 2023年12月 | 135 | — | 13 | — | 10 |
| 2024年12月 | 127 | 2 | 5 | 1.6 | −5 |
| 2025年12月 | 122 | 3 | 6 | 2.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高122億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金17.2%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金80.3%98億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−1億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は99億円で、売上の9.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −6 | −6 | 1 | 27 |
| 2014年3月 | 9 | 7 | 61 | 16 | 106 |
| 2015年3月 | 10 | −4 | 2 | 6 | 115 |
| 2016年3月 | 5 | −8 | −6 | −3 | 106 |
| 2017年3月 | −1 | −10 | −12 | −11 | 83 |
| 2018年3月 | 11 | 2 | −2 | 13 | 95 |
| 2019年3月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 102 |
| 2020年3月 | −11 | −2 | 8 | −13 | 97 |
| 2021年3月 | 34 | −1 | −31 | 33 | 99 |
| 2021年12月 | 9 | −2 | 27 | 7 | 128 |
| 2022年12月 | 4 | 20 | −19 | 24 | 129 |
| 2023年12月 | 6 | −1 | −29 | 5 | 102 |
| 2024年12月 | 2 | 2 | −2 | 4 | 100 |
| 2025年12月 | −1 | 2 | −1 | 1 | 99 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は223億円。このうち返さなくてよい自己資本が140億円で、自己資本比率は60.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 90 | 48 | 42 | 53.4 |
| 2014年3月 | 177 | 118 | 59 | 66.0 |
| 2015年3月 | 198 | 131 | 67 | 65.2 |
| 2016年3月 | 200 | 125 | 75 | 61.7 |
| 2017年3月 | 183 | 111 | 72 | 59.7 |
| 2018年3月 | 179 | 110 | 69 | 60.8 |
| 2019年3月 | 178 | 115 | 63 | 63.8 |
| 2020年3月 | 190 | 124 | 66 | 64.6 |
| 2021年3月 | 237 | 112 | 125 | 46.3 |
| 2021年12月 | 253 | 149 | 104 | 57.8 |
| 2022年12月 | 278 | 163 | 115 | 57.4 |
| 2023年12月 | 252 | 146 | 106 | 56.5 |
| 2024年12月 | 229 | 139 | 90 | 58.9 |
| 2025年12月 | 223 | 140 | 83 | 60.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中199位あたり、逆に低いのはROEで534社中481位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥422で、1年前と比べて+37.6%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 2.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばの300円前後から上昇し、8月12日に出来高441万株を伴って350円へ急伸、8月13日には386円まで上昇しました。直近は380円で、52週高値の395円に迫る水準です。25日移動平均線331.96円を約14.5%上回り、200日線282.77円を大幅に上回っており、上昇トレンドが明確です。ただしRSIは74.05と過熱圏にあり、短期的な調整リスクにも注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER10.57倍は同業界平均22.99倍を大幅に下回り、予想PER9.9倍とさらに割安。PBR1.04倍も平均3.34倍を大きく下回る。配当利回り3.17%は平均2.29%を上回る。ただしROEは1.9%と低く、配当性向は1088.1%と異常に高く、減配リスクが懸念。直近の純利益は赤字から黒字転換したが、収益力は弱く、割安だが成長性に欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 3.51倍 |
| ROE | 1.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アフィリエイト広告市場は成熟しつつあるが、広告主の予算配分は動的で、成果報酬型は比較的予算を確保しやすいという見方がある。強気派は、シェア上位のネットワーク効果と、投資フェーズを経て利益が改善しつつある点を評価。一方、弱気派は、広告市況の変動に弱く、売上高が減少傾向にあること、過去の業績不振で減損やリストラが発生したことを懸念。また、競合との差別化が難しく、テクノロジーの変化への適応が課題となっている。
- シェアの高さ
A8.netは国内アフィリエイト市場でトップクラス。
- 業績の回復基調
直近の決算で営業利益率が改善方向。
- 多様な事業展開
広告以外のメディア運営や海外が成長の芽。
- 2025年12月期は営業利益3億円と2期連続増益決算発表後影響中
営業利益は2024年2億円から2025年3億円へ増益し黒字基調が定着
- 予想PER9.9倍と10倍割れの割安圏継続影響弱
予想PER9.9倍、PBR1.04倍と割安感から下値不安が小さい
- 配当利回り3.17%を確保し株主還元継続通年影響弱
配当利回り3.17%と相対的に高く、株価380円での利回りが魅力
- 純損益5億円の赤字から黒字化に転換決算発表後影響中
2024年は純損益5億円の赤字、2025年は3億円の黒字と大幅改善
- 市況依存
広告予算の削減で売上高が減少傾向。
- 競争激化
他社のアフィリエイトネットワークとの差別化困難。
- 過去の投資失敗
新規事業投資の回収が遅れ、減損を計上。
- 売上高が135億から122億円へ3期連続減収2026年12月期影響強
売上高は135億円→127億円→122億円と減少、広告市況の逆風が続く
- 営業利益率2.46%と低収益構造が続く継続影響中
営業利益3億円を売上高122億円で割ると利益率は2.46%にとどまる
- 純損益が過去に5億円赤字、再転落リスク不定影響中
2024年12月期に純損益5億円の赤字を計上、業績変動が大きい
- 過去1年で株価32.78%上昇し利食い売り不定影響弱
株価は1年で32.78%上昇しており、短期的な利益確定売りが出やすい
- アフィリエイト取扱高
- 主力サービスの規模と成長を測る。
- 広告主数と媒体社数
- ネットワークの拡大が収益基盤を強化する。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善度を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12.06円で、前期から+114.0%。いまの株価に対する利回りは2.86%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | — |
| 2018年3月 | 2 | 0.0 | 186.1 |
| 2019年3月 | 3 | 46.4 | 22.7 |
| 2020年3月 | 3 | −27.3 | 28.6 |
| 2021年12月 | 5 | 106.8 | 25.0 |
| 2021年3月 | 4 | −30.4 | 34.9 |
| 2022年12月 | 14 | 291.7 | 37.4 |
| 2023年12月 | 6 | −59.1 | 22.8 |
| 2024年12月 | 3 | −48.0 | — |
| 2025年12月 | 6 | 114.0 | 1088.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12.06
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ12,664人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.1%を占め、残る68.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.1 | 52.2 | 60.0 | 63.3 | 62.1 | 64.6 |
| 事業法人 | 17.3 | 25.6 | 26.2 | 25.6 | 25.4 | 25.3 |
| 自己株式 | 8.0 | 0.5 | 5.7 | 7.0 | 7.0 | 7.0 |
| 金融機関 | 5.5 | 13.5 | 9.1 | 7.1 | 8.9 | 5.8 |
| 証券会社 | 3.4 | 4.8 | 3.5 | 1.8 | 2.2 | 2.3 |
| 外国法人 | 4.6 | 3.8 | 1.1 | 2.1 | 1.3 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岡村 陽久 | 19.40 |
| 02 | 伊藤忠商事株式会社 | 9.52 |
| 03 | 株式会社博報堂DYホールディングス | 8.66 |
| 04 | 株式会社博報堂 | 6.76 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.90 |
| 06 | 山田 翔 | 4.87 |
| 07 | 西岡 明彦 | 0.94 |
| 08 | 松尾 志郎 | 0.92 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.56 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−19%、1株純資産は14期で+158%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 134 | 6.2 | 30.3 | — |
| 2014年3月 | 14 | 288 | 6.7 | 108.2 | — |
| 2015年3月 | 17 | 310 | 5.6 | 58.1 | 38.9 |
| 2016年3月 | 4 | 302 | 1.2 | 233.2 | 30.8 |
| 2017年3月 | −11 | 282 | −3.9 | — | — |
| 2018年3月 | 0 | 281 | 0.1 | 1976.7 | 186.1 |
| 2019年3月 | 19 | 293 | 6.6 | 21.2 | 22.7 |
| 2020年3月 | 4 | 295 | 1.4 | 54.1 | 28.6 |
| 2021年3月 | 34 | 287 | 12.2 | 23.7 | 34.9 |
| 2021年12月 | 27 | 350 | 8.0 | 31.2 | 25.0 |
| 2022年12月 | 63 | 403 | 16.6 | 7.9 | 37.4 |
| 2023年12月 | 25 | 365 | 6.4 | 20.1 | 22.8 |
| 2024年12月 | −12 | 345 | −3.4 | — | — |
| 2025年12月 | 6 | 345 | 1.9 | 40.8 | 1088.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/12期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田翔 | 取締役社長(代表取締役) | 41 | 2,045,800 |
| 岡村陽久 | 取締役会長 | 46 | 8,149,300 |
| 野田順義 | 取締役 グローバル事業担当 | 48 | 2,500 |
| 鹿野晋吾 | 取締役 エージェンシー 事業担当 | 41 | 1,800 |
| 伊藤浩孝 | 取締役 | 57 | — |
| 平田和子 | 取締役 | 74 | — |
| 梅本翔太 | 取締役 | 42 | — |
| 岡田恵利子 | 取締役 | 44 | — |
| 永久保智宏 | 常勤監査役 | 60 | — |
| 鵜川正樹 | 監査役 | 72 | 2,000 |
| 角田智美 | 監査役 | 51 | — |
| 石川直樹 | — | 56 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山本均 | — | 76 |
| 向後健 | 取締役 | 41 |
| 熊澤博之 | 取締役 | 49 |
| 原口隆志 | 監査役 | 59 |
| 砂田和宏 | — | 50 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 134 | 10 | 12 | 156 | 31 |
| 社外取締役 | 6 | 32 | — | 1 | 33 | 6 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | 0 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容991字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,978字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,733字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,413字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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