概要
鎌倉新書は、葬儀・お墓・仏壇・相続・介護といった終活全般の情報ポータルサイトを運営する企業である。1984年に仏壇仏具業界向け出版社として創業し、2000年に「いい葬儀」を開設して以降、オンラインマッチングプラットフォームへと事業を転換。年間約20万人のユーザーが利用し、葬儀社などからの掲載料収入を主な収益源とする。2026年1月期の連結売上高は83億円、営業利益11.6億円、従業員数244人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
掲載料収入を柱とするマッチングビジネス
鎌倉新書のビジネスモデルは、終活に関心を持つユーザーと葬儀社・霊園・仏壇店などの事業者をウェブ上で結びつけるマッチングプラットフォーム運営にある。ユーザーは無料で各ポータルサイトを利用・比較でき、事業者は掲載料を支払う。この掲載料収入が売上の大部分を占め、2026年1月期の売上高83億円のうち、終活事業が82.9億円、残りは終活関連書籍出版事業の0.45億円である。利益率は営業利益率で約13.9%と安定的に推移しており、高齢化の進展を背景に市場は拡大傾向にある。
葬儀・お墓・仏壇から相続・介護へ広がるサービス
同社は「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」といった3つの基幹ポータルに加え、2010年代後半から相続・不動産の「いい相続」、介護あっせん、単身高齢者向けサービス、官民協働事業などへ領域を拡大している。2026年1月期には、官民協働事業が前年比33.7%増、介護事業が同24.8%増、葬祭事業が同12.8%増と、いずれも堅調に成長した。1つのプラットフォームで終活の多様なニーズに対応する「ワンストップ」戦略を掲げ、グループ全体で約20万人のユーザー基盤を抱える。
子会社を通じた終活エコシステムの構築
鎌倉新書は単体でのポータル運営にとどまらず、M&Aや子会社設立を通じて事業領域を拡充してきた。連結子会社には、お別れ会プロデュース事業を手掛けるハウスボートクラブ、介護あっせん・見守りサービスのエイジプラス、少額短期保険を提供するベル少額短期保険などが含まれる。2025年6月には終活総合サイト「ライフドット」を事業譲受し、同年12月にはSOMPOホールディングスと資本業務提携契約を締結した。これらの取り組みにより、葬儀・お墓・仏壇だけでなく、生前の介護や保険、相続まで一貫してカバーするエコシステムの形成を目指している。
年間20万人が利用する終活の情報基盤
同社のポータルサイト群は、終活を初めて経験するユーザーと事業者の間の情報非対称性を解消する役割を担う。年間約20万人のユーザーがサイトを通じて葬儀社や霊園、相続専門家などを比較・検討し、成約に至る。蓄積された顧客データ(地域・予算・課題など)は、AIによる解析や新サービスの開発にも活用される。同社はこれを「終活インフラ」と位置づけ、2065年に65歳以上人口割合が38.4%に達するとされる超高齢社会において、必須の情報基盤となることを目指している。
業界の中での役割は終活領域のプラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 終活事業 | 83億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01終活関連(葬儀・お墓・仏壇・相続・介護等)主力
高齢者とその家族の終活における多様なニーズに対し、適切な事業者を紹介するマッチングプラットフォームを運営。葬儀、お墓、仏壇に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント、介護、単身高齢者向けサービスなどをワンストップで提供する。年間約20万人のユーザーが利用する。
終活領域におけるNo.1プラットフォーマー
- マッチングプラットフォーム(葬儀・お墓・仏壇・相続・介護等)
- 高齢者や家族が終活に関する事業者を検索・比較・依頼できるオンラインプラットフォーム。地域、予算、課題に応じて最適な事業者を紹介する。
- 終活関連コンテンツ
- 終活に関する情報提供や相談サービス。顧客データを活用し、新サービスの拡充や集客に利用される。
製品と技術
ポータルサイト「いい葬儀」と葬儀社マッチング
「いい葬儀」は2000年10月に開始された同社の基幹サービスである。全国の葬儀社を地域・費用・サービス内容で検索・比較できるプラットフォームで、ユーザーが希望条件を入力すると複数の葬儀社から見積もりを取得できる。サイト上には葬儀のマナーや流れを解説するコンテンツも充実しており、初めて葬儀を手配する家族にとっての情報ハブとして機能している。2026年1月期の葬祭事業売上は前年比12.8%増と堅調に推移し、同社の収益の大きな柱となっている。
「いいお墓」「いい仏壇」による墓地・仏壇の検索サービス
2003年12月に開始された「いいお墓」は、霊園・墓地を地域や形式(一般墓・永代供養など)から検索できるサイトである。同時期に開始された「いい仏壇」では、仏壇店の検索や仏壇の種類・価格帯の比較が可能。両サービスとも、ユーザーが直接事業者に問い合わせる仕組みであり、同社は掲載料を得る。これらのプラットフォームは、葬儀後の二次的な終活ニーズに対応するもので、年間約20万人のユーザーが利用するエコシステムの一部を構成している。
生前領域の「いい相続」と「終活相談窓口」
「いい相続」は2020年6月に開始された相続・不動産に関するポータルサイトである。司法書士や税理士、不動産会社などの専門家を検索・比較でき、生前の資産承継や遺言作成、相続手続きまでをカバーする。また、2022年8月には墨田区錦糸町マルイ内に実店舗「窓口de終活」(現「シニアと家族の相談室」)を開設し、対面での終活相談に対応している。これにより、オンラインとオフラインの両方で生前から死後までのニーズを拾う体制を整えている。
保険・介護・見守りサービスをカバーするグループ会社
グループ子会社を通じて、終活の周辺領域にもサービスを広げている。エイジプラスは介護施設のあっせんや単身高齢者向けの見守りサービスを提供し、ベル少額短期保険は少額短期保険(ペット保険や葬儀費用保険など)を手掛ける。2024年11月にはエイジプラスがユウテル株式会社を買収し、さらに介護関連サービスを強化した。これらのサービスは、同社のポータルサイトからも紹介されており、顧客データを活用したクロスセルが図られている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 終活関連(葬儀・お墓・仏壇・相続・介護等)終活領域におけるNo.1プラットフォーマー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
終活・相続領域で国内首位、内需依存の成長型
葬儀・お墓・相続などの終活分野で国内有数の情報プラットフォームを運営し、業界首位級の地位を確立。高齢化進展を追い風に顧客基盤を拡大しており、同業のジンジブやイシンなど人材・就業支援に強みを持つ企業と比べ、終活というニッチ領域に特化している点が差別化要因。売上高は2024年1月期の59億円から2026年1月期に83億円へと拡大し、営業利益率も14%台と高水準で推移。国内需要に依存するビジネスモデルのため、人口動態の変化が成長の鍵を握る。海外展開や新規領域への投資は限定的で、国内シェアの深耕とサービスの多様化が今後の成長戦略の中核。
強み
- 葬儀・お墓・相続等の終活情報プラットフォームで国内最大級のシェアを確保。
- 売上高が2年連続増収で、2026年1月期は83億円と前期比17%増を見込む。
- 営業利益率が2026年1月期に14.46%と、高付加価値サービスを提供。
- 人口高齢化により終活市場が拡大し、安定した需要が見込まれる。
課題
- 国内市場に特化しており、少子高齢化以外の成長ドライバーに欠ける。
- 売上高は拡大するが、市場競争激化で利益率の維持が課題。
- 終活以外の領域への多角化が遅れており、成長の持続性に不安。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字が鎌倉新書
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4839WOWOW | 290億円 | 22.0倍 |
| 2 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 3 | 3696セレス | 262億円 | 12.1倍 |
| 4 | 2461ファンコミュニケーションズ | 259億円 | 31.9倍 |
| 5 | 2148アイティメディア | 251億円 | 19.5倍 |
| 6 | 6184鎌倉新書 | 236億円 | 27.9倍 |
| 7 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 8 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 9 | 2491バリューコマース | 170億円 | — |
| 10 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
仏壇仏具業界向け出版社として1984年に創業
鎌倉新書は1984年4月、東京都豊島区で資本金200万円により設立された。創業時の事業は仏壇仏具業界向けの書籍出版であり、業界専門誌やガイドブックを発行していた。1986年には本社を中央区日本橋浜町へ移転、その後も日本橋エリア内で何度か移転を繰り返しながら事業を拡大した。1998年6月には日本橋久松町へ移転し、出版事業の基盤を固めた。この時期の出版ノウハウが、後年のインターネット上の情報提供事業への展開につながっている。
「いい葬儀」開設でインターネット事業に参入した2000年
2000年10月、同社は全国の葬儀社検索と葬儀マナー情報を提供するポータルサイト「いい葬儀」を開設した。これは同社にとって初のインターネット事業であり、出版で培った業界知識をウェブに応用したものである。2001年6月には月刊誌「月刊『仏事』(現『終活』)」を創刊、2002年にはニュースレター「なごみ」「きづな」「はるか」を順次発売し、紙媒体とデジタルの両軸で情報提供を始めた。2003年12月には霊園・墓地検索の「いいお墓」、仏壇店検索の「いい仏壇」を開始し、終活ポータル群を拡充した。
上場と市場第一部への昇進で資金調達力を強化した2015~2017年
2015年12月、鎌倉新書は東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の売上高は11億円(2016年1月期)であったが、その後も成長を続け、2017年7月には東証市場第一部への市場変更を果たした。上場による資金調達と知名度向上を背景に、以降のM&Aや新規事業投資を加速させる基盤を築いた。2018年には子会社2社(Care pets、みんなのパソコン倶楽部)を設立するも、いずれも2019年に清算されており、試行錯誤の時期でもあった。
M&Aと子会社設立で事業領域を拡大した2019~2022年
2019年2月、同社はハウスボートクラブの株式を一部取得し子会社化した(お別れ会プロデュース事業)。同年9月には本社を現所在地の中央区京橋へ移転。2020年6月には相続ポータル「いい相続」を開始し、終活の生前領域へ踏み出した。2021年8月には子会社エイジプラスを設立し、同年10月に介護あっせん・見守りサービス事業を吸収分割で取得した。2022年2月にはハウスボートクラブが同社からお別れ会プロデュース事業を吸収分割し、グループ内の事業整理を進めた。2022年4月の東証市場区分見直しにより、プライム市場へ移行している。
保険・不動産への進出とSOMPOとの資本提携に至った2023~2025年
2023年11月、同社は子会社鎌倉新書ライフパートナーズを設立し、終活関連のライフプランニング事業を開始。同時にプライバシーマークを取得し、個人情報保護体制を強化した。2024年11月にはベル少額短期保険を子会社化し、保険領域に進出。さらにエイジプラスを通じてユウテル株式会社を買収した。2025年6月には終活総合サイト「ライフドット」を事業譲受、8月にはKS不動産パートナーズを設立した。そして2025年12月、SOMPOホールディングスと資本業務提携契約を締結し、保険・介護・相続の連携を視野に入れた大規模協業の道を開いた。
年表33件を開く
1980年代
- 1984年4月創業東京都豊島区において、仏壇仏具業界向け書籍の出版を事業目的とした、株式会社鎌倉新書(資本金2百万円)を設立
- 1986年8月中央区日本橋浜町に本社を移転
1990年代
- 1998年6月中央区日本橋久松町に本社を移転
2000年代
- 2000年10月全国の葬儀社検索、お葬式のマナーや葬儀に関するポータルサイト「いい葬儀」を開始
- 2001年6月月刊誌「月刊『仏事』」創刊号発売(現 月刊『終活』)
- 2002年2月ニュースレター「なごみ」「きづな」「はるか」を順次発売
- 2003年12月霊園・墓地・お墓さがしのポータルサイト「いいお墓」を開始
- 2003年12月仏壇と仏壇店さがしに関するポータルサイト「いい仏壇」を開始
- 2006年7月エンディングノート「旅立ちの準備ノート」を発売
- 2008年10月全国“優良”石材店と霊園さがしのポータルサイト「優良墓石・石材店ガイド」を開始
2010年代
- 2010年1月創業既に亡くなられている大切な方へ宛てた手紙を公募、選考、書籍化を行う「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会を設立 全国の葬儀社、仏壇店、墓石店等の供養業者へ参画の募集を開始
- 2010年8月中央区日本橋大伝馬町に本社を移転
- 2014年4月中央区日本橋本石町に本社を移転
- 2015年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年10月中央区八重洲に本社を移転
- 2017年7月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2018年2月創業株式会社鎌倉新書Care pets設立(2019年5月 清算結了)
- 2018年3月創業株式会社鎌倉新書みんなのパソコン倶楽部設立(2019年11月 清算結了)
- 2019年2月M&A株式会社ハウスボートクラブの株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2019年9月中央区京橋に本社を移転
2020年代
- 2020年6月相続に関するポータルサイト「いい相続」を開始
- 2021年8月株式会社エイジプラス設立(現 連結子会社)
- 2021年10月株式会社エイジプラスが株式会社エイジプラス(本店所在地:大阪府大阪市中央区大手前一丁目7番31号)から介護あっせん事業及び見守りサービス事業等を吸収分割
- 2022年2月株式会社ハウスボートクラブが当社からお別れ会プロデュース事業を吸収分割
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年8月墨田区錦糸町マルイ店に終活相談窓口『窓口de終活』を開設(現 シニアと家族の相談室)
- 2023年11月株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ設立(現 連結子会社)
- 2023年11月個人情報保護体制確立のため「プライバシーマーク」取得
- 2024年11月M&Aベル少額短期保険株式会社の株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社)
- 2024年11月M&A連結子会社の株式会社エイジプラスがユウテル株式会社の全株式を取得し子会社化(現 連結子会社(孫会社))
- 2025年6月株式会社エイチームライフデザインが運営する終活総合サイト「ライフドット」を事業譲受
- 2025年8月株式会社KS不動産パートナーズ設立(現 連結子会社)
- 2025年12月SOMPOホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
終活領域全体の価値向上とワンストップ化
グループ各社の顧客基盤やノウハウを統合し、顧客のライフイベントに合わせた最適なソリューションを一貫して提供。あらゆる終活サービスをワンストップで利用できる環境を整え、ブランド力向上とクロスユース促進を図る。
- 02
終活の有効性と顧客便益の浸透
多様化するニーズを捉え、生前領域を含む全ステージで顧客に寄り添った情報発信とサービス提供を強化。高度なサービスについて適切な情報発信を行い、顧客基盤拡充と便益最大化を実現し、終活インフラの浸透を進める。
- 03
AI活用によるデータ基盤強化とマッチング高度化
顧客相談データを自然言語処理等で解析し潜在的ニーズを抽出。終活サービスや法規制の動向をAIで自動収集し、網羅的データベースを常に最新化。マッチングプラットフォームとサポート体制の最適化により、顧客満足度と収益性向上を図る。
- 04
資本業務提携による顧客基盤拡充
SOMPOホールディングスとの資本業務提携を通じ、同社グループの介護・生命保険事業と連携。切れ目なくワンストップで終活サービスを提供する体制を構築し、世代を超えた「終活インフラ」実現を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は684万円で、9期前と比べて+10.2%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は3.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 51 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 75 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 87 | — |
| 2020年1月 | 621 | 36.9 | 3.1 | 115 | — |
| 2021年1月 | 607 | 37.5 | 3.1 | 139 | — |
| 2022年1月 | 615 | 37.2 | 3.1 | 171 | — |
| 2023年1月 | 618 | 38.4 | 3.3 | 190 | — |
| 2024年1月 | 611 | 37.6 | 3.4 | 198 | — |
| 2025年1月 | 647 | 37.3 | 3.0 | 234 | 385 |
| 2026年1月 | 684 | 37.7 | 3.0 | 244 | 492 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ハウスボートクラブ(注)2東京都江東区 · 連結子会社議決権50.2%
- 国内株式会社エイジプラス(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ(注)4東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ベル少額短期保険株式会社福岡県福岡市博多区 · 連結子会社議決権71.6%
- 国内ユウテル株式会社(注)5、6東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社KS不動産パートナーズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は83億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.9%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 105億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 12億円 |
| 純利益 | 11億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+46.7%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2025年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 1 |
| 2025年4Q | 39 | 5 | 12.8 | 5 |
| 2026年2Q | 40 | 6 | 15.0 | 4 |
| 2026年4Q | 43 | 6 | 14.0 | 4 |
| 2027年1Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は6億円から83億円へ13.8倍に増えた。直近期の営業利益率は14.5%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年1月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年1月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年1月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年1月 | 13 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社鎌倉新書Care pets設立(2019年5月 清算結了) | |||||
| 2018年1月 | 17 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社ハウスボートクラブの株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社) | |||||
| 2019年1月 | 25 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年1月 | 33 | — | 8 | — | 6 |
| 株式会社エイジプラス設立(現 連結子会社) | |||||
| 2021年1月 | 32 | — | 3 | — | 2 |
| 墨田区錦糸町マルイ店に終活相談窓口『窓口de終活』を開設(現 シニアと家族の相談室) | |||||
| 2022年1月 | 38 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ設立(現 連結子会社) | |||||
| 2023年1月 | 50 | — | 7 | — | 5 |
| ベル少額短期保険株式会社の株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社) | |||||
| 2024年1月 | 59 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社KS不動産パートナーズ設立(現 連結子会社) | |||||
| 2025年1月 | 71 | 9 | 9 | 12.7 | 7 |
| 2026年1月 | 83 | 12 | 12 | 14.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは12億円で14.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の9.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.6%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.0%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.5%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年1月期は営業CFが13億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は42億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 |
| 2015年1月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2016年1月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| 2017年1月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 7 |
| 2018年1月 | 2 | −1 | 10 | 1 | 18 |
| 2019年1月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 20 |
| 2020年1月 | 3 | −4 | 2 | −1 | 22 |
| 2021年1月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 22 |
| 2022年1月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 27 |
| 2023年1月 | 9 | −1 | −10 | 8 | 25 |
| 2024年1月 | 4 | −4 | −5 | 0 | 20 |
| 2025年1月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 21 |
| 2026年1月 | 13 | −8 | 16 | 5 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は81億円。このうち返さなくてよい自己資本が63億円で、自己資本比率は75.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 3 | 1 | 2 | 34.7 |
| 2014年1月 | 6 | 3 | 3 | 45.3 |
| 2015年1月 | 7 | 3 | 4 | 42.1 |
| 2016年1月 | 9 | 6 | 3 | 71.7 |
| 2017年1月 | 11 | 9 | 2 | 81.0 |
| 2018年1月 | 25 | 22 | 3 | 89.9 |
| 2019年1月 | 30 | 26 | 4 | 85.6 |
| 2020年1月 | 39 | 35 | 4 | 90.0 |
| 2021年1月 | 40 | 37 | 3 | 91.9 |
| 2022年1月 | 41 | 37 | 4 | 89.6 |
| 2023年1月 | 43 | 34 | 9 | 78.2 |
| 2024年1月 | 40 | 32 | 8 | 77.8 |
| 2025年1月 | 54 | 38 | 16 | 68.5 |
| 2026年1月 | 81 | 63 | 18 | 75.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中92位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中219位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥572で、1年前と比べて-0.3%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 |
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 4.17倍 |
| 配当利回り | 3.50% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に567円と、前日比2.53%上昇し、52週安値444円から27.7%上昇しています。直近1カ月では6.18%上昇と強い上昇トレンドにあります。25日移動平均線(530円)を大きく上回っており、RSIは77.78と買われすぎの水準に達しています。出来高も8月14日に248600株と急増しており、上昇局面が確認できます。ただし、買われすぎによる調整リスクには注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは実績27.7倍と同業界平均22.98倍を上回り、PBRは4.14倍で平均3.31倍を超過。ROE15.7%は高く成長性が評価される一方、予想PER21.2倍でもなおやや割高感。配当利回り3.53%と利回りは平均2.31%を上回る良好さだが、配当性向96.1%と高水準で増配余地に限りがある。成長と還元のバランスは取れているが、株価にはやや過熱感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 4.17倍 | 3.51倍 |
| ROE | 15.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
終活・葬儀情報サイトというニッチ市場で首位を走るが、市場規模の限界と競争激化が焦点。強気派は高齢化による葬儀需要の増加とインターネットでの情報収集の習慣化を挙げ、今後も安定成長が続くと見る。一方弱気派は、人口減少や費用抑制志向で葬儀単価が低下する可能性、葬儀社の広告費削減、新規参入による競争激化を懸念する。また業績は好調だが、将来の成長余地や収益性の持続性が論点。
- 高齢化で市場拡大
2025年1月期売上71億円、2026年1月期83億円と増収見通し
- ポータル首位の強み
葬儀情報サイトで認知度が高く、集客力がある
- 利益率の改善基調
営業利益率12.7%から14.5%へと改善見込み
- 26/1期は営業利益12億円で過去最高通年影響中
営業利益は前期9億円から3億円増、売上高83億円も過去最高
- 営業利益率が14.46%へ1.78ポイント改善通年影響中
売上高83億円に利益率改善を掛け、約1.5億円の増益効果
- 予想PER21.2倍と実績27.7倍から低下決算発表後影響弱
予想PERは実績比23%低下、市場の増益予想を反映
- 配当利回り3.53%と高水準で下支え継続影響弱
現在の配当利回りは3.53%と市場平均を上回り、株主還元が厚い
- 市場規模の限界
葬儀市場は国内で横ばい、成長余地が限定的
- 競争激化の懸念
新規参入や無料サービスで掲載料引き下げ圧力
- 単価低下のリスク
簡素化志向で葬儀単価が下がる可能性
- 売上高成長率が20%から17%に減速通年影響中
売上高は前期+20.3%から+16.9%に鈍化、成長減速が嫌気される
- 純利益8億円、営業利益の増益率を下回る通年影響中
純利益は前期比14%増、営業利益33%増の半分以下
- 株価は1年で-1.02%とほぼ横ばい継続影響弱
年間リターンは-1.02%と市場平均を下回り、投資家の関心が薄い
- 外国人保有比率10.23%と低位で需給が細い継続影響弱
外国人持ち分は10.23%と低位、海外マネーの流入が限定的
- 掲載葬儀社数
- 収益基盤であり、ネットワーク拡大の指標
- サイト会員数・アクセス数
- 広告価値を左右する集客力の指標
- 広告単価
- 掲載料収入の直接的なドライバー
- 葬儀単価動向
- 市場の需要構造の変化を捉える
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.50%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年1月 | 3 | — | 25.1 |
| 2020年1月 | 3 | 0.0 | 18.1 |
| 2021年1月 | 1 | −66.7 | 23.9 |
| 2022年1月 | 2 | 100.0 | 19.4 |
| 2023年1月 | 3 | 25.0 | 18.2 |
| 2024年1月 | 4 | 60.0 | 25.0 |
| 2025年1月 | 20 | 400.0 | 113.3 |
| 2026年1月 | 20 | 0.0 | 96.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ11,579人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.8%を占め、残る60.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.9 | 42.9 | 41.0 | 48.5 | 57.9 | 49.1 |
| 金融機関 | 27.5 | 31.9 | 32.6 | 29.1 | 22.4 | 20.5 |
| 事業法人 | 8.4 | 8.5 | 8.8 | 8.6 | 8.7 | 19.3 |
| 外国法人 | 20.9 | 14.4 | 16.0 | 12.0 | 8.5 | 9.9 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.2 | 1.5 | 1.6 | 2.4 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 2.7 | 5.1 | 5.1 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 清水 祐孝 | 27.63 |
| 02 | SOMPOホールディングス株式会社 | 10.00 |
| 03 | 株式会社かまくらホールディングス | 7.77 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.09 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.20 |
| 06 | 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A019) | 3.88 |
| 07 | 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A020) | 3.88 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 3.65 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.00 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-14清水 祐孝変更報告35.40%-1.95pt
- 2026-08-14清水 祐孝新規の大量保有報告35.40%
- 2026-08-04清水 祐孝新規の大量保有報告35.40%-1.95pt
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告7.17%-1.10pt
- 2026-04-22みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告0.05%-0.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+353%、1株純資産は14期で+711%。直近期のROEは15.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 5 | 18 | 29.7 | — | 27.7 |
| 2014年1月 | 5 | 39 | 15.5 | — | — |
| 2015年1月 | 0 | 10 | 3.7 | — | — |
| 2016年1月 | 4 | 19 | 27.5 | 26.5 | — |
| 2017年1月 | 6 | 27 | 26.9 | 38.0 | — |
| 2018年1月 | 7 | 60 | 16.3 | 81.2 | 20.7 |
| 2019年1月 | 11 | 70 | 16.0 | 126.0 | 25.1 |
| 2020年1月 | 17 | 91 | 20.9 | 95.0 | 18.1 |
| 2021年1月 | 5 | 95 | 5.0 | 185.4 | 23.9 |
| 2022年1月 | 9 | 94 | 9.8 | 54.6 | 19.4 |
| 2023年1月 | 12 | 89 | 12.9 | 89.5 | 18.2 |
| 2024年1月 | 14 | 85 | 16.3 | 44.6 | 25.0 |
| 2025年1月 | 19 | 100 | 20.1 | 27.4 | 113.3 |
| 2026年1月 | 20 | 148 | 15.7 | 28.2 | 96.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/1期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 清水祐孝 | 代表取締役 会長CEO | 63 |
| 小林史生 | 代表取締役 社長COO | 52 |
| 余語邦彦 | 取締役 | 69 |
| 玉木彰 | 取締役 | 48 |
| 新森公夫 | 取締役 監査等委員 | 73 |
| 河合順子 | 取締役 監査等委員 | 51 |
| 下村朱美 | 取締役 監査等委員 | 69 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 85 | 85 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | 27 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,263字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,692字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,589字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,938字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-21
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-22
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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