概要
ファンコミュニケーションズは、アフィリエイト広告サービス「A8.net」を主力とするインターネット広告企業である。東京都渋谷区に本社を置き、連結従業員数356名。成果報酬型の広告モデルにより、売上高約71億円(2025年12月期)に対し営業利益20億円と高い利益率を達成している。
CPAソリューション事業が売上の8割を占める
当社グループの売上高は2025年12月期に7,096百万円であり、うちCPAソリューション事業が5,660百万円(構成比79.8%)を占める。同事業はアフィリエイト広告サービス「A8.net」とスマートフォンアプリ向けCPI広告「A8app」で構成され、広告主とパートナーサイト(メディア)を仲介するプラットフォームビジネスである。2025年12月期末の「A8.net」の稼働広告主ID数は3,084、登録パートナーサイト数は3,622,301に上る。
戦略事業で新たな収益源を開拓
戦略事業は2025年12月期に売上高1,435百万円(前期比37.0%増)と成長した。同事業にはお笑いラジオアプリ「GERA」、オンラインコミュニティサービス「YOOR」、デジタルマーケティング支援サービス「N-INE」、インフルエンサーマーケティング「LUMOS BUZZ」などが含まれる。子会社のファンコミュニケーションズ・グローバルが海外広告主の日本進出支援とゲームパブリッシングを手掛け、WANDがインフルエンサーマーケティングを担う。
高い営業利益率と資本効率を追求
2025年12月期の営業利益は1,965百万円で売上高営業利益率は27.7%と高い。ROEは7.9%(2024年実績)であり、中期経営計画では2027年度にROE10%以上を目標とする。資本政策ではDOE8%程度の配当と機動的な自社株買いを実施し、M&Aには60億円規模の投資を計画している。
業界の中での役割はインターネット広告企業(アフィリエイト・CPI・インフルエンサーマーケティング)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| CPAソリューション事業 | 57億円 | 80.3% | 38億円 | 66.7% |
| 戦略事業 | 14億円 | 19.7% | -6億円 | -42.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01CPAソリューション事業(アフィリエイト・CPI広告)主力
成果報酬型のアフィリエイト広告サービス「A8.net」を運営。広告主とパートナーサイト(媒体)を仲介し、成果に応じて報酬を支払うモデル。スマホアプリ向けCPI広告「A8app」も提供。
- A8.net
- 日本最大級のアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)。広告主とパートナーサイト(ブログ等)をマッチングし、成果報酬型広告を配信。
- A8app
- スマートフォンアプリ向けCPI(Cost Per Install)広告サービス。アプリインストール単位で課金するクローズド型配信。
02戦略事業(メディア・マーケティング支援)準主力
お笑いラジオアプリ「GERA」、オンラインサロン「YOOR」、デジタルマーケティング支援サービス「N-INE」、インフルエンサーマーケティング「LUMOS BUZZ」等を展開。海外広告主の日本進出支援やポイ活ゲームアプリの開発・マーケティングも行う。
- GERA(ゲラ)
- 国内最大規模のお笑いラジオアプリ。芸人によるラジオ番組を配信。メンバーシップ機能やリスナーによるスポンサー・サポート機能あり。
- YOOR(ユア)
- 誰でも無料でオンラインサロンを開設できるサービス。会員からの売上から手数料を得るビジネスモデル。
- N-INE
- デジタルマーケティングの集客から業務プロセスまでを支援するサービス群。効率化ツールを提供。
- LUMOS BUZZ(ルーモスバズ)
- ショート動画クリエイター向け企業案件プラットフォーム。インフルエンサーマーケティングを支援。
製品と技術
アフィリエイトASP「A8.net」の仕組み
「A8.net」は日本最大級のアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)である。広告主は成果(購買・資料請求・会員登録など)が発生した場合のみ報酬を支払う成果報酬型で、パートナーサイト(ブログ・メディア)は広告スペースを提供し収益を得る。当社が広告主とパートナーサイト間のマッチング、成果計算、報酬支払いを一括管理する。2025年12月期の稼働広告主ID数は3,084、登録パートナーサイト数は362万を超える。
アプリ向けCPI広告「A8app」
「A8app」はスマートフォンアプリ向けCPI(Cost Per Install)広告サービスである。ユーザーが広告経由でアプリをインストールした場合に課金される。クローズド型の配信方式を採用し、専任担当者がパートナーサイトの特性に合わせて広告案件を個別に繋ぎ込むことで費用対効果を高めている。A8.netと連携した複数成果地点の運用管理も可能。
お笑いラジオアプリ「GERA」とオンラインサロン「YOOR」
「GERA」は国内最大規模のお笑いラジオアプリで、芸人によるラジオ番組を配信。番組メンバーシップ機能やリスナー個人によるスポンサー・サポート機能で収益を得る。「YOOR」は誰でも無料でオンラインサロンを開設できるサービスで、会員からの売上の一部を手数料として徴収するビジネスモデルである。両サービスともクリエイターエコノミー領域に位置づけられる。
デジタルマーケティング支援「N-INE」とインフルエンサーマーケティング「LUMOS BUZZ」
「N-INE」は集客から業務プロセスまでを支援するデジタルマーケティングツール群で、2024年12月に開始された。「LUMOS BUZZ」は子会社WANDが運営するショート動画クリエイター向け企業案件プラットフォームで、大手からマイクロインフルエンサーまで商材特性に合わせたマーケティングを設計・運用する。これらのサービスでCPAソリューション事業と相乗効果を狙う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
アフィリエイト広告で高利益、国内ニッチ首位
インターネット広告、特にアフィリエイト(成果報酬型)広告に特化した企業。国内市場では主要プレイヤーの一角を占め、高収益体質が特徴。同業にはジンジブやダイブグループなどがいるが、事業モデルが異なり、直接の競合は限定的。売上高は2024/12期の70億円に対し2025/12期は71億円と横ばいだが、営業利益率は22.86%から28.17%へ向上する見込み。広告主の予算削減や広告規制の強化がリスクであり、新たな広告媒体の開拓やデータ分析力の強化が成長の鍵を握る。
強み
- 成果報酬型のため固定費が低く、営業利益率は20%超と非常に高い。
- アフィリエイトに特化し、専門性とノウハウで広告主から選ばれている。
- 売上は横ばいながらも、広告需要が底堅く、キャッシュフローは安定。
- 広告効果測定や最適化の技術に強みを持ち、効率的な運用を実現。
課題
- アフィリエイト広告市場が成熟し、売上高の伸びが鈍化している。
- 景品表示法や個人情報保護など広告規制が強化され、対応コストが増加。
- 特定の広告主や媒体に依存しており、取引条件の変化に弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がファンコミュニケーションズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 2 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 3 | 4839WOWOW | 290億円 | 22.0倍 |
| 4 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 5 | 3696セレス | 262億円 | 12.1倍 |
| 6 | 2461ファンコミュニケーションズ | 259億円 | 31.9倍 |
| 7 | 2148アイティメディア | 251億円 | 19.5倍 |
| 8 | 6184鎌倉新書 | 236億円 | 27.9倍 |
| 9 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 10 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 11 | 2491バリューコマース | 170億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
インターネットマーケティング会社として1999年に設立
1999年10月、東京都港区南青山においてインターネット上のマーケティングを支援するWeb技術会社として設立された。翌11月には子会社バンジョーキャピタルズ(後にインフォストックスドットコム)を設立したが、その後持分比率低下により関連会社化、2004年に全株売却し資本関係を解消している。
アフィリエイトサービス「A8.net」開始と上場
2000年6月、アフィリエイト広告サービス「A8.net」を開始。これが現在の主力事業の基盤となる。2005年11月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、2014年3月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更した。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場へ移行している。
子会社の取得・合併による事業拡大(2011~2017年)
2011年8月にリアラスを完全子会社化(後にファンメディアへ商号変更、2017年5月吸収合併)し、同時にエイトクロップスを設立(2017年1月吸収合併)。2012年3月にはアドジャポンを設立(後にファンコミュニケーションズ・グローバルへ商号変更)。2017年7月にはシーサー株式会社を完全子会社化(2024年1月吸収合併)し、事業領域を拡大した。
戦略事業への投資とM&Aの積極化(2023~2025年)
2023年7月にmint株式会社を完全子会社化、2024年5月に株式会社WANDを完全子会社化し、インフルエンサーマーケティング事業を強化。2024年12月にはデジタルマーケティングプロセス最適化支援サービス「N-INE」を開始した。一方、2024年3月にはスマートフォン向け運用型広告「nend」を終了し、リソースを戦略事業へ転換している。
年表25件を開く
1990年代
- 1999年10月創業東京都港区南青山においてインターネット上のマーケティングをサポートするWeb技術会社として設立
- 1999年11月株式会社バンジョーキャピタルズ(現社名 株式会社インフォストックスドットコム)を子会社として設立(その後、同社の第三者割当増資による持分比率の低下により、関連会社となる)
2000年代
- 2000年4月商号変更株式会社バンジョーキャピタルズが株式会社インフォストックスドットコムに社名変更
- 2000年6月アフィリエイト広告サービス「A8.net(エーハチネット)」開始
- 2000年11月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
- 2004年2月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2004年12月関連会社株式会社インフォストックスドットコム株式を全株売却し、資本関係を解消
- 2005年11月上場ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2006年3月アフィリエイト広告サービス「Moba8.net(モバハチネット)」開始(2017年11月終了)
2010年代
- 2010年7月スマートフォン向け運用型広告サービス「nend(ネンド)」開始(2024年3月終了)
- 2011年8月M&A株式会社リアラスを完全子会社化(2014年4月に株式会社ファンメディアへ商号変更、2017年5月吸収合併)
- 2011年8月M&A株式会社エイトクロップスを完全子会社として設立(2017年1月吸収合併)
- 2011年10月スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「adcrops(アドクロップス)」開始(2019年3月終了)
- 2012年3月M&A株式会社アドジャポンを完全子会社として設立(2019年10月に株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルへ商号変更、現連結子会社)
- 2014年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2014年4月リターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」開始(2019年12月終了)
- 2015年7月スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「A8app(エーハチアップ)(旧seedApp(シードアップ))」開始
- 2017年1月M&A株式会社エイトクロップスを吸収合併
- 2017年5月M&A株式会社ファンメディアを吸収合併
- 2017年7月M&Aシーサー株式会社を完全子会社化(2024年1月吸収合併)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年7月M&Amint株式会社を完全子会社化(現連結子会社)
- 2024年1月M&Aシーサー株式会社を吸収合併
- 2024年5月M&A株式会社WANDを完全子会社化(現連結子会社)
- 2024年12月デジタルマーケティングプロセス最適化支援サービス「N-INE(ナイン)」開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 全サービス広告主ID数2027年度まで6,000ID
- 全サービスメディアID数2027年度まで50,000ID
- 営業利益2027年度まで30億円
- ROE2027年度まで10%以上
- 営業利益(2026年度)2026年度まで21.8億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グロースサークル戦略の推進
デジタルマーケティング全般を一気通貫で支援する「プロシューマー支援企業」へ進化するため、すべてのプロセスにAIを活用し、ID数の拡大とクロスセルによる顧客単価向上のサイクルを回す。
- 02
AI活用による競争力強化
独自データベースとAIを統合した社内オペレーションシステム「FANCOMI AI」を開発。営業・オペレーション・バックオフィスの全領域でAIを活用し、コスト最小化とプロダクトへのAI実装を加速させる。
- 03
戦略事業の拡大と収益のストック化
デジタルマーケティングプロセス最適化支援「N-INE」やインフルエンサーマーケティング「WAND」などの戦略事業で顧客IDを拡大し、収益構造を継続課金型へシフトすることで安定的な収益基盤を構築する。
- 04
規律ある資本政策と株主還元
資本コストを意識したキャピタルアロケーションを実行。デジタルマーケティング領域のM&Aに60億円規模の積極投資を行い、IRR15%をハードルレートに設定。株主還元はDOE8%程度をベースとし、自社株買い等も機動的に実施。
- 05
人的資本投資の強化
セールスイネーブルメントやAI/DX投資、新卒採用強化、人事制度の最適化など4つの施策を推進し、DX人材・PdM人材の育成と組織の生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で356人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は559万円で、9期前と比べて+10.4%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は7.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 341 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 408 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 431 | — |
| 2019年12月 | 506 | 32.0 | 4.0 | 449 | — |
| 2020年12月 | 452 | 32.2 | 4.6 | 459 | — |
| 2021年12月 | 500 | 32.7 | 4.8 | 482 | — |
| 2022年12月 | 504 | 33.1 | 5.1 | 490 | — |
| 2023年12月 | 530 | 33.4 | 5.7 | 460 | — |
| 2024年12月 | 546 | 34.7 | 6.8 | 409 | 391 |
| 2025年12月 | 559 | 35.8 | 7.8 | 356 | 562 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は71億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.4%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 20億円 |
| 純利益 | 7億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は34億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−5.6%、営業利益は−54.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 19 | 6 | 31.6 | 4 |
| 2023年2Q | 19 | 5 | 26.3 | 2 |
| 2023年3Q | 18 | 6 | 33.3 | 4 |
| 2023年4Q | 18 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 17 | 4 | 23.5 | 5 |
| 2024年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 3 |
| 2024年4Q | 36 | 9 | 25.0 | 6 |
| 2025年2Q | 36 | 11 | 30.6 | 7 |
| 2025年4Q | 35 | 9 | 25.7 | 6 |
| 2026年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は145億円から71億円へ49%に減った。直近期の営業利益率は28.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アドジャポンを完全子会社として設立(2019年10月に株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルへ商号変更、現連結子会社) | |||||
| 2012年12月 | 145 | — | 23 | — | 16 |
| 2013年12月 | 227 | — | 41 | — | 26 |
| 2014年12月 | 320 | — | 59 | — | 36 |
| 2015年12月 | 358 | — | 62 | — | 40 |
| 2016年12月 | 375 | — | 59 | — | 39 |
| 株式会社エイトクロップスを吸収合併 | |||||
| 2017年12月 | 391 | — | 58 | — | 42 |
| 2018年12月 | 353 | — | 44 | — | 26 |
| 2019年12月 | 342 | — | 38 | — | 25 |
| 2020年12月 | 294 | — | 30 | — | 20 |
| 2021年12月 | 267 | — | 25 | — | 16 |
| 2022年12月 | 77 | — | 24 | — | 15 |
| mint株式会社を完全子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2023年12月 | 74 | — | 21 | — | 12 |
| シーサー株式会社を吸収合併 | |||||
| 2024年12月 | 70 | 16 | 17 | 22.9 | 14 |
| 2025年12月 | 71 | 20 | 20 | 28.2 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは20億円で28.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の18.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金12.7%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.2%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益28.2%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが21億円、投資CFが−26億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は147億円で、売上の24.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 16 | −1 | −4 | 15 | 38 |
| 2013年12月 | 28 | −9 | −1 | 19 | 56 |
| 2014年12月 | 39 | 1 | −4 | 40 | 93 |
| 2015年12月 | 42 | −1 | −10 | 41 | 124 |
| 2016年12月 | 37 | 2 | −18 | 39 | 145 |
| 2017年12月 | 48 | −13 | −12 | 35 | 168 |
| 2018年12月 | 30 | 1 | −21 | 31 | 178 |
| 2019年12月 | 25 | −4 | −13 | 21 | 186 |
| 2020年12月 | 26 | 7 | −24 | 33 | 195 |
| 2021年12月 | 12 | 9 | −24 | 21 | 194 |
| 2022年12月 | 25 | −15 | −33 | 10 | 171 |
| 2023年12月 | 15 | 0 | −13 | 15 | 173 |
| 2024年12月 | 13 | −3 | −13 | 10 | 170 |
| 2025年12月 | 21 | −26 | −18 | −5 | 147 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は229億円。このうち返さなくてよい自己資本が176億円で、自己資本比率は76.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 97 | 62 | 35 | 63.1 |
| 2013年12月 | 137 | 87 | 50 | 62.9 |
| 2014年12月 | 184 | 119 | 65 | 64.3 |
| 2015年12月 | 212 | 147 | 65 | 69.0 |
| 2016年12月 | 233 | 166 | 67 | 71.0 |
| 2017年12月 | 261 | 195 | 66 | 74.7 |
| 2018年12月 | 258 | 198 | 60 | 76.6 |
| 2019年12月 | 271 | 211 | 60 | 77.5 |
| 2020年12月 | 263 | 205 | 58 | 77.7 |
| 2021年12月 | 247 | 197 | 50 | 79.6 |
| 2022年12月 | 239 | 180 | 59 | 74.9 |
| 2023年12月 | 234 | 179 | 55 | 76.2 |
| 2024年12月 | 234 | 181 | 53 | 77.1 |
| 2025年12月 | 229 | 176 | 53 | 76.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中21位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中406位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥391で、1年前と比べて-21.9%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 |
| PER (会社予想) | 37.5倍 |
| PBR | 1.58倍 |
| 配当利回り | 5.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は横ばい圏での動きが続き、8月7日は401円と25日線(403円)とほぼ同水準。75日線(411円)や200日線(450円)は下回っており、中長期では下落トレンドが続いています。52週高値549円に対して27%安、52週安値395円からは1.5%高とほぼ安値圏です。RSIは46.3と中立圏ですが、8月以降の出来高は5万〜9万株でやや増加傾向。1年変化率は-14.3%と冴えません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは20.32倍で業界平均22.52倍を下回り、PBRは1.63倍で業界平均3.19倍を大きく下回る。配当利回りは6.73%と高く、業界平均2.68%を上回る。ROEは7.36%で収益性は平均的だが、PBRが低いため割安と判断。ただし、配当性向が115.5%と高く、今後の配当成長には懸念がある。同業界と比較してバリュエーションは割安であり、配当利回りの高さが魅力だが、利益成長の鈍化に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 37.5倍 | — |
| PBR | 1.58倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アフィリエイト広告市場はEC拡大とともに成長してきたが、近年は成果報酬型競争が激化し、売上高は伸び悩んでいる。強気派は、高い営業利益率と豊富なキャッシュフローを評価し、既存ビジネスの収益力が安定しているとみる。弱気派は、売上高の停滞や景気後退時の広告費削減リスク、新興広告テクノロジーの台頭を懸念する。また、配当利回り6.7%と高く、株主還元は魅力だが、成長性の欠如が課題。
- 高利益率
営業利益率28%超で、広告不況でも高い収益性を維持
- 成果報酬型
景気敏感な広告費でも成果連動でリスクが低い
- 厚い株主還元
配当利回り6.7%、自己株式取得など還元姿勢が強い
- 売上高が2年ぶりに増収へ転換通年影響中
売上高は前期比1.4%増の71億円。2年ぶりの増収で成長期待が回復
- 営業利益率28.2%へ改善、増益を確保決算発表後影響中
2025年12月期営業利益は20億円、前期比25%増。営業利益率は28.2%と大幅改善
- 配当利回り6.73%の高水準継続影響弱
株価下落で配当利回りは6.73%に上昇、下値支え要因
- 外国人保有比率4.4%と低位、買い増し余地不定影響弱
外国人保有比率は4.41%と低く、上昇余地が大きい
- 売上高の停滞
売上高が77億円から70億円へ減少傾向で成長鈍化
- 競争激化
他社アフィリエイトやSNS広告など代替手段が増加
- 依存リスク
特定広告主やプラットフォーム依存で収益が変動
- 純利益が前期比7%減益決算発表後影響中
営業利益は増加も、2025年12月期純利益は13億円と前期の14億円から減少
- 配当性向100%超、減配リスク次回株主総会影響中
配当利回り6.73%で必要な配当総額は約18億円、純利益13億円を超過
- 売上高の伸び悩み、競争激化継続影響中
売上高は3年間で74〜71億円と横ばい。競争激化で成長が止まっている
- 株価は1年で14%下落、需給弱い短期的影響弱
株価は1年間で14.3%下落、外国人保有も4.41%と低調
- 広告主数
- プラットフォームの需要側の規模を示し、売上高に影響
- メディア登録数
- 供給側の規模が広告効果を左右し、集客力の源泉
- 成果報酬単価
- 単価の変動が売上高と利益率に直結
- 経費率
- 広告費やシステム費の効率性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円で、前期から+42.1%。いまの株価に対する利回りは5.37%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 18 | — | 36.0 |
| 2017年12月 | 19 | 5.6 | 32.7 |
| 2018年12月 | 19 | 0.0 | 46.2 |
| 2019年12月 | 19 | 0.0 | 80.6 |
| 2020年12月 | 19 | 0.0 | 69.4 |
| 2021年12月 | 19 | 0.0 | 78.6 |
| 2022年12月 | 19 | 0.0 | 100.3 |
| 2023年12月 | 19 | 0.0 | 113.0 |
| 2024年12月 | 19 | 0.0 | 84.2 |
| 2025年12月 | 27 | 42.1 | 115.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,376人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.8%を占め、残る92.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.7 | 69.4 | 72.9 | 75.1 | 71.5 | 86.3 |
| 金融機関 | 12.1 | 10.6 | 9.2 | 5.6 | 6.1 | 5.2 |
| 外国法人 | 14.0 | 9.6 | 5.4 | 3.3 | 3.1 | 3.9 |
| 事業法人 | 7.3 | 9.3 | 12.2 | 15.2 | 18.0 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.1 | 0.3 | 0.4 | 0.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 自己株式 | 4.7 | 7.8 | 13.8 | 13.9 | 13.9 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 柳澤 安慶 | 41.90 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 7.50 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 7.29 |
| 04 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 6.13 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.13 |
| 06 | 松本 洋志 | 2.52 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.80 |
| 08 | 杉山 紳一郎 | 1.51 |
| 09 | 光通信株式会社 | 1.45 |
| 10 | 内田 徹 | 0.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07光通信株式会社新規の大量保有報告1.96%-7.15pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−55%、1株純資産は14期で+62%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 44 | 163 | 29.8 | 10.3 | 15.4 |
| 2013年12月 | 34 | 112 | 34.9 | 46.3 | 21.5 |
| 2014年12月 | 47 | 153 | 35.6 | 28.1 | 33.4 |
| 2015年12月 | 51 | 189 | 29.9 | 14.6 | 35.2 |
| 2016年12月 | 51 | 216 | 25.1 | 14.6 | 36.0 |
| 2017年12月 | 55 | 253 | 23.5 | 16.3 | 32.7 |
| 2018年12月 | 33 | 261 | 13.0 | 16.1 | 46.2 |
| 2019年12月 | 33 | 277 | 12.2 | 14.7 | 80.6 |
| 2020年12月 | 27 | 279 | 9.6 | 15.6 | 69.4 |
| 2021年12月 | 23 | 277 | 8.2 | 17.1 | 78.6 |
| 2022年12月 | 22 | 270 | 8.2 | 18.2 | 100.3 |
| 2023年12月 | 19 | 269 | 6.9 | 21.3 | 113.0 |
| 2024年12月 | 21 | 272 | 7.9 | 18.7 | 84.2 |
| 2025年12月 | 20 | 265 | 7.4 | 25.6 | 115.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 二宮幸司 | 取締役社長(代表取締役)執行役員 内部監査室管掌 第2営業本部管掌 プロダクトマネジメント部管掌 メディア開発部管掌 | 47 | 67,200 |
| 吉永敬 | 取締役副社長 執行役員 DX推進部管掌 ファンマーケティング推進部管掌 事業支援部長管掌 コーポレート本部長 人事部長 | 45 | 23,500 |
| 加藤正人 | 取締役 執行役員 第1営業本部長 第1営業本部プラットフォーム推進部長 | 42 | 20,000 |
| 小尾一介 | 取締役 | 72 | 100 |
| 穂谷野智 | 取締役 | 64 | 100,000 |
| 佐藤吉勝 | 取締役 常勤監査等委員 | 59 | 304,100 |
| 丸野登紀子 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 小泉正明 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 91 | 1 | 1 | 92 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | — | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,548字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,246字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,397字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,061字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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