概要
フルテックは自動ドア開閉装置の販売・設計・施工・保守を一貫して手がける企業である。1963年に寺岡オートドアの北海道代理店として創業し、現在は北海道、東北、関東を中心に38の拠点を有する。2025年12月期の連結売上高は136億円、従業員数は737名。
収益の柱である自動ドア関連事業
自動ドア関連事業は売上高86億7100万円と全体の約6割を占める。新設物件の販売・施工に加え、取替や改修(リニューアル)工事、保守契約による定期点検・修理を提供する。保守サービスは24時間365日体制で、最長でも車で2時間以内に顧客に到達できる拠点網を整備している。国家検定の自動ドア施工技能士を266名抱え、施工品質の維持に努めている。
ステンレス建具を手掛ける建具関連事業
建具関連事業はステンレスサッシや框ドア、強化ガラスドアを主力とし、連結子会社アートテックスが札幌工場と盛岡工場で製造する。自動ドア開閉装置とセットで販売されることが多く、0.1ミリ単位の精度が求められる。2025年12月期の売上高は40億3800万円で、子会社工場の稼働率改善や採算管理の徹底によりセグメント利益は前年比50.4%増となった。両工場ともISO9001認証を取得している。
多角化するその他事業
その他事業には、株式会社トルネックスの代理店として喫煙所システム「トルネックス」を販売する環境機器事業、入退室管理や防犯ゲートを扱うセキュリティ事業、駐輪システム事業がある。2024年に買収した連結子会社ワイズ・コーポレーションは組込み系制御基板の開発・設計・製造を行う。同事業の売上高は8億5600万円だが、駐輪事業の減少や減損損失の計上によりセグメント損失を計上している。
北海道から関東へ広がる38拠点
営業拠点は北海道、東北、関東地区に集中し、2025年12月期時点で38ヶ所を数える。北海道に本店を置き、仙台、東京、横浜、さいたまなど主要都市に支店を配置する。2021年には福岡支店を開設し西日本への足掛かりを築き、2025年3月には茨城県つくば市につくば営業所を新設した。将来的な中部・西日本への進出も視野に入れている。
業界の中での役割は自動ドアのトータルサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建築(非住宅・住宅)主力
ビルや商業施設、病院など向けに、自動ドア開閉装置の販売・設計・施工・保守を提供。安全性やバリアフリー、防犯など多様なニーズに対応。リニューアル工事も手がける。
- e-セービングドア
- 次世代型自動ドア。省エネ性能を高めた製品。
- スリムドアZero
- ガラスだけのデザインを実現した新型ドア。意匠性を追求。
- ミライロドア
- スマートフォン連携で操作できる、障害者にやさしい自動ドア。
- eメディアドア
- 画像解析AIを搭載し、広告表示が可能な自動ドア。安全性と情報発信を両立。
02建築(建具)準主力
ステンレスサッシやドアを製造し、自動ドアとセットで販売。高精度な加工技術が強みで、防災・意匠性に優れる。
- ステンレスサッシ
- 0.1ミリの精度が求められるステンレス製の建具。強度や耐風圧に優れる。
03その他(環境・セキュリティ・駐輪)副次
喫煙所システム「トルネックス」の販売・設置・保守、入退室管理・セキュリティゲート、駐輪システムなどを展開。建物関連の周辺事業。
- トルネックス
- 屋外型喫煙所システム。空気清浄機能を備える。
製品と技術
歩行者用自動ドアの製品群
自動ドア開閉装置は寺岡オートドアや扶桑電機工業から仕入れ、自社で設計・施工する。省エネドア「スリムタイトドア」(1997年)、次世代型自動ドア「e-セービングドア」(2014年)に続き、2018年にはガラスだけのデザインを実現した「スリムドアZero」を発売。2019年にはJIS安全規格に対応した「Fiプラットフォーム」と保守サービス「Fi-A」を投入。2023年には見付幅5mmのフレーム「スリムドアFB」、2025年にはスマートフォン連携で障害者に配慮した「ミライロドア」を製品化した。
AIと非接触技術を融合した新製品
2021年に非接触多機能トイレドアスイッチ「ソーシャルアイ」を発売し、衛生ニーズに対応。2022年には画像解析AIを搭載した「eメディアドア」を投入し、自動ドアの場所を情報発信に活用する新たな価値を提供した。2022年7月には業界初の遮煙性能を有する特定防火設備自動ドア「FTF-CAS」を開発し、防災とデザインを両立している。2025年1月の「ミライロドア」はスマートフォン連携により車いす利用者などの利便性を向上させる。
建具・防護柵と周辺機器
ステンレスサッシはアートテックスの札幌・盛岡両工場で製造し、0.1ミリ単位の精度で納める。自動ドア用防護柵として、2018年に「フィックスサイドガードZero」(戸袋用防護柵)、2019年にデジタルサイネージを組み込んだ「フィックスサイドガードSNG」を発売。これらの製品はエントランス全体のトータルデザインを提案する一環として位置づけられている。連結子会社ワイズ・コーポレーションは組込み制御基板を製造しており、自動ドアの制御システムにも寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高業界上位、海外展開強みのサービス大手
同社は売上高約138億円で、提供される同業他社の中で最大規模を誇り、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立している。特に海外展開に強みを持ち、国内の需要変動の影響を緩和している。ライバルであるジンジブやイシンと比較して、収益性は営業利益率4%台と安定的である。しかし、2025年12月期は売上高が微減しており、既存事業の成長鈍化が課題である。新規事業の創出や海外市場でのシェア拡大が今後の成長の鍵となる。
強み
- 提供データ内では売上高が最大であり、業界内で存在感が高い
- 営業利益率3%台後半を維持し、収益基盤が比較的安定
- 海外事業の拡大により、国内市場の変動リスクを分散可能
- 2024年12月期は増収増益、成長軌道を継続
課題
- 2025年12月期は売上高が前期比減、成長の勢いを欠く
- 営業利益率が前期から低下、コスト管理の徹底が必要
- 同業他社も成長しており、差別化戦略が必須
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がフルテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 410AGMOコマース | 63億円 | 16.4倍 |
| 2 | 2408KG情報 | 63億円 | 12.6倍 |
| 3 | 6546フルテック | 62億円 | 89.4倍 |
| 4 | 9656グリーンランドリゾート | 62億円 | 12.6倍 |
| 5 | 4840トライアイズ | 62億円 | — |
| 6 | 9246プロジェクトホールディングス | 62億円 | 44.0倍 |
| 7 | 7079WDBココ | 62億円 | 9.1倍 |
| 8 | 2373ケア21 | 61億円 | 52.2倍 |
| 9 | 480Aリブ・コンサルティング | 60億円 | 11.3倍 |
| 10 | 9162ブリーチ | 59億円 | — |
| 11 | 589Aネイス | 59億円 | 22.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
寺岡オートドアの代理店として創業した1963年
1963年11月、自動ドアメーカー寺岡オートドア株式会社の北海道地区販売代理店として、北海道寺岡オートドア株式会社を設立。資本金は1000万円、本社を札幌市に置いた。創業直後から北海道内での自動ドア販売・施工を手掛け、地域密着型の営業体制を構築した。
東北・関東へ拡大した1970年代~1980年代
1970年10月に仙台支店を開設し東北進出に伴い東日本寺岡オートドア株式会社へ商号変更。以後、釧路、秋田、旭川、青森、宇都宮、山形、郡山と次々に支店を開設した。1981年には協立オート・ドア株式会社へ出資し関東地区の事業基盤を拡大。1982年には東北地区でステンレス建具製造を開始する子会社を設立した。
製造子会社の設立と新事業に乗り出した1990年代
1991年1月にアートテックス株式会社(札幌工場)を設立し、ステンレス建具の内製化を開始。同年9月に札幌工場が竣工した。1994年には分煙システム「トルネックス」の販売代理店契約を結び、環境機器事業に参入。1996年には盛岡工場を新設し、同年には埼玉・群馬の営業拠点を買収により拡大した。1997年には省エネドア「スリムタイトドア」を発売し、自社製品開発にも着手した。
商号変更と上場を果たした2000年代~2010年代
2001年1月、協立寺岡オートドア株式会社を吸収合併し商号を寺岡ファシリティーズ株式会社に変更。同時に子会社も寺岡ファシリティーズ岩手株式会社に改称した。2002年には東京本社を開設し首都圏での体制を強化。2015年3月に子会社を完全子会社化し、同年7月に両社の商号をフルテック株式会社に統一。2016年4月に子会社を吸収合併し、2017年3月に東京証券取引所市場第二部に上場。2018年3月には市場第一部に指定変更された。
ビジョン2030に向けた再編とM&A
2022年4月に東京証券取引所スタンダード市場へ移行し、同年7月には札幌証券取引所本則市場に上場。2024年1月には株式会社ワイズ・コーポレーションの株式を取得し連結子会社化。2024年11月に長期ビジョン「Vision 2030」を策定し、技術開発型販社への転換を掲げた。2025年3月にはつくば営業所を開設し茨城県に進出、同年7月には横浜支店を移転・統合した。
年表46件を開く
1960年代
- 1963年11月創業自動ドアメーカーである寺岡オートドア株式会社の北海道地区販売代理店として、北海道寺岡オートドア株式会社を設立
1970年代
- 1970年10月仙台市宮城野区に仙台支店を開設し宮城県に進出、東北進出に伴い東日本寺岡オートドア株式会社に商号を変更
- 1971年10月釧路市白金町に釧路支店を開設
- 1972年2月秋田市南通築地に秋田支店を開設
- 1972年7月仙台市若林区に仙台支店社屋を移転・新築
- 1974年10月旭川市八条通に旭川支店を開設
- 1976年5月青森市中佃に青森支店を開設
- 1976年6月創業株式会社寺岡オートドア岩手を設立、岩手県に進出
- 1976年10月宇都宮市鶴田町に宇都宮支店を開設、栃木県に進出
- 1979年10月山形市宮町に山形支店を開設
1980年代
- 1980年10月郡山市朝日に郡山支店を開設、帯広市西十八条南に帯広営業所を開設
- 1981年9月協立オート・ドア株式会社へ出資し、関東地区の事業規模を拡大(現 東京支店、横浜支店、千葉 支店)
- 1982年12月創業株式会社東日本メタルを設立し、東北地区においてステンレス建具の製造を開始
1990年代
- 1991年1月創業ステンレスサッシ等の建具製造を行う工場部門として、アートテックス株式会社(以下、「札幌工場」という。)を設立
- 1991年9月札幌工場にて、ステンレス工場竣工
- 1992年4月北海道本部、東北本部、関東本部を新設し3本部制を開始
- 1994年1月株式会社トルネックスの販売代理店として、分煙システム「トルネックス」の販売開始
- 1996年3月M&A株式会社上武寺岡オートドアを買収し、関東地区の事業規模を拡大(現 埼玉支店、群馬営業所、熊谷営業所)
- 1996年6月株式会社東日本メタルを清算
- 1996年8月創業アートテックス東北株式会社(以下、「盛岡工場」という。)を設立し、新工場にてステンレス建具の製造を開始
- 1997年5月省エネドア「スリムタイトドア」の販売開始
- 1997年8月商号変更協立オート・ドア株式会社の商号を協立寺岡オートドア株式会社に変更
- 1999年3月株式会社上武寺岡オートドアを清算し、埼玉支店、群馬営業所、熊谷営業所の経営を引き継ぐ
2000年代
- 2001年1月M&A協立寺岡オートドア株式会社を吸収合併し、東京支店、横浜支店、千葉営業所(現 千葉支店)の経営を引き継ぐ 商号を寺岡ファシリティーズ株式会社に変更 株式会社寺岡オートドア岩手の商号を寺岡ファシリティーズ岩手株式会社に変更
- 2002年12月東京都大田区に東京支店社屋を移転、東京本社を開設
- 2003年10月商号変更盛岡工場を紫波郡矢巾町に移転・新築し、商号をアートテックス株式会社に変更(注)1
- 2006年12月東京都国立市に国立営業所を開設 札幌工場及び盛岡工場にて、品質マネジメントシステムISO 9001を認証取得
- 2009年11月駐輪システム事業部を新設
2010年代
- 2013年4月東京都墨田区に東京東営業所を開設、相模原市南区に相模原営業所を開設
- 2013年10月札幌工場を増築
- 2014年5月東京都豊島区に東京西北営業所を開設
- 2014年10月大阪市北区に駐輪システム事業における大阪営業所を開設
- 2015年3月M&A寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の株式を全て買取り、完全子会社化
- 2015年7月商号変更寺岡ファシリティーズ株式会社及び寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の商号をフルテック株式会社に変更(以下、子会社であるフルテック株式会社を「フルテック岩手」という。)(注)2
- 2016年4月M&A当社がフルテック岩手を吸収合併(注)2
- 2017年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2018年3月東京証券取引所市場第一部に指定変更
- 2018年4月入間市大字に埼玉西営業所を開設
- 2019年4月横浜支店を横浜市都筑区に移転し、旧横浜支店に横浜支店日吉サービスステーションを開設
2020年代
- 2020年12月札幌市中央区北13条西17丁目1番31号に本店を移転
- 2021年1月大野城市仲畑に福岡支店を開設
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2022年7月上場札幌証券取引所本則市場に株式を上場
- 2024年1月M&A株式会社ワイズ・コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得
- 2025年3月茨城県つくば市につくば営業所を開設
- 2025年7月M&A横浜支店と横浜支店日吉サービスステーションを横浜市都筑区に移転・統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年12月期まで162億円
- 経常利益2027年12月期まで11億円
- ROE2027年12月期まで9.2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新商品・新サービスの開発
バリアフリー・省エネ・非接触など多様化する自動ドアニーズに対応するため、商品開発力を強化し、新たな商品・サービスを提供する。
- 02
収益構造の改革
ストック市場(リニューアル・メンテナンス)において首都圏の需要を深掘りし、エントランス周りのリノベーション事業に本格参入。保守台数の増強により収益基盤を強化する。
- 03
事業領域の拡大
将来的な中部・西日本への進出による全国展開を目指し、積極的なM&Aを推進して事業領域を拡大する。
- 04
人材の確保と育成
採用難に対応するため知名度向上施策を継続し、優秀な人材を確保。昇給や健康経営など働きやすい職場環境を整備し、定着率向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で737人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は602万円で、9期前と比べて+19.3%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 642 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 690 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 673 | — |
| 2019年12月 | 504 | 36.9 | 10.8 | 701 | — |
| 2020年12月 | 498 | 37.4 | 11.3 | 715 | — |
| 2021年12月 | 499 | 37.6 | 11.9 | 728 | — |
| 2022年12月 | 522 | 37.7 | 12.4 | 712 | — |
| 2023年12月 | 527 | 38.1 | 12.9 | 701 | — |
| 2024年12月 | 545 | 40.0 | 13.5 | 719 | 83 |
| 2025年12月 | 602 | 40.3 | 13.7 | 737 | 68 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内アートテックス株式会社(注)4北海道札幌市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ワイズ・コーポレーション(注)4東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達369万円平成28年度自動ドア保守業務委託契約(寺岡オートドア製31施設)厚生労働省 · 2016-02-19
- 調達212万円関東信越国税局管内施設の自動ドア保守点検業務(区分2)国税庁 · 2026-03-05
- 調達183万円関東信越国税局管内税務署の自動ドア保守点検業務(区分2)国税庁 · 2023-03-06
- 調達183万円関東信越国税局管内税務署の自動ドア保守点検業務(区分2)国税庁 · 2024-03-05
- 調達183万円関東信越国税局管内税務署の自動開閉装置保守点検業務(区分2)国税庁 · 2022-03-08
- 調達183万円関東信越国税局管内施設の自動ドア保守点検業務(区分2)国税庁 · 2025-03-04
- 調達169万円関東信越国税局管内税務署の自動開閉装置保守点検業務(区分B)国税庁 · 2017-02-28
- 調達155万円関東信越国税局管内税務署の自動開閉装置保守点検業務(区分B)国税庁 · 2016-02-29
- 調達148万円仙台合同庁舎自動扉開閉装置保守点検業務財務省 · 2026-03-05
- 調達148万円仙台合同庁舎自動扉開閉装置保守点検業務財務省 · 2025-03-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は136億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.4%、利益が-16.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 136億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は66億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 36 | 1 | 2.8 | 1 |
| 2023年2Q | 28 | 1 | 3.6 | 0 |
| 2023年3Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
| 2024年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2024年4Q | 69 | 2 | 2.9 | 2 |
| 2025年2Q | 66 | 3 | 4.5 | 2 |
| 2025年4Q | 70 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2026年2Q | 66 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は89億円から136億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都墨田区に東京東営業所を開設、相模原市南区に相模原営業所を開設 | |||||
| 2013年3月 | 89 | — | 3 | — | 1 |
| 東京都豊島区に東京西北営業所を開設 | |||||
| 2014年3月 | 95 | — | 4 | — | −1 |
| 寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の株式を全て買取り、完全子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 101 | — | 8 | — | 5 |
| 当社がフルテック岩手を吸収合併(注)2 | |||||
| 2016年3月 | 104 | — | 8 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 104 | — | 7 | — | 3 |
| 入間市大字に埼玉西営業所を開設 | |||||
| 2018年3月 | 109 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年12月 | 77 | — | 4 | — | 2 |
| 横浜支店を横浜市都筑区に移転し、旧横浜支店に横浜支店日吉サービスステーションを開設 | |||||
| 2019年12月 | 115 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年12月 | 117 | — | 6 | — | 3 |
| 大野城市仲畑に福岡支店を開設 | |||||
| 2021年12月 | 115 | — | 7 | — | 4 |
| 札幌証券取引所本則市場に株式を上場 | |||||
| 2022年12月 | 119 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年12月 | 128 | — | 5 | — | 2 |
| 株式会社ワイズ・コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2024年12月 | 138 | 6 | 7 | 4.3 | 5 |
| 横浜支店と横浜支店日吉サービスステーションを横浜市都筑区に移転・統合 | |||||
| 2025年12月 | 136 | 5 | 5 | 3.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高136億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.4%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.6%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが−9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は17億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 13 |
| 2016年3月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 11 |
| 2017年3月 | 6 | −2 | 5 | 4 | 20 |
| 2018年3月 | 4 | 2 | −3 | 6 | 22 |
| 2018年12月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 21 |
| 2019年12月 | 10 | −7 | 2 | 3 | 25 |
| 2020年12月 | 4 | −8 | −3 | −4 | 19 |
| 2021年12月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 18 |
| 2022年12月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 18 |
| 2023年12月 | 6 | −3 | 5 | 3 | 26 |
| 2024年12月 | 8 | −1 | −5 | 7 | 28 |
| 2025年12月 | −9 | −2 | 0 | −11 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は114億円。このうち返さなくてよい自己資本が70億円で、自己資本比率は61.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 33 | 24 | 57.7 |
| 2014年3月 | 65 | 33 | 32 | 50.4 |
| 2015年3月 | 84 | 42 | 42 | 50.0 |
| 2016年3月 | 84 | 45 | 39 | 53.1 |
| 2017年3月 | 94 | 54 | 40 | 57.2 |
| 2018年3月 | 96 | 57 | 39 | 58.9 |
| 2018年12月 | 93 | 57 | 36 | 62.0 |
| 2019年12月 | 106 | 61 | 45 | 57.6 |
| 2020年12月 | 104 | 62 | 42 | 59.3 |
| 2021年12月 | 111 | 65 | 46 | 58.3 |
| 2022年12月 | 108 | 62 | 46 | 56.7 |
| 2023年12月 | 120 | 64 | 56 | 53.4 |
| 2024年12月 | 122 | 67 | 55 | 54.7 |
| 2025年12月 | 114 | 70 | 44 | 61.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中196位あたり、逆に低いのはROEで534社中460位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,155で、1年前と比べて-1.1%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 89.4倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価は-1.41%と小幅下落、足元は1119円と25日線1130円を約1%下回って推移。7月21日に1144円から1116円へ急落した後、7月23日には1133円まで回復するも、8月10日に1130円から6200株と出来高を伴って下落し、現在は52週高値1245円から約10%低い水準。一方52週安値1084円からは約3%高く、長期では200日線1140円をわずかに下回るも、75日線1120円は辛うじて上回っており、方向感の乏しいもみ合い相場が続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは24.03倍で同業界平均22.9倍とほぼ同水準、PBRは1.05倍と平均3.26倍を大きく下回ります。一方、ROEは3.7%と低く、配当性向が217.3%と配当が利益を超えており、持続可能性に懸念があります。配当利回り3.04%は平均2.53%を上回りますが、業績の伸びは鈍く、株価は妥当圏内と判断します。将来の収益改善が鍵となります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 89.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性の低さと今後の成長戦略。強気派は、売上の伸びと2024年の増益を評価し、情報化投資の増加で需要が拡大するとみる。弱気派は、利益率の低さと2025年の減益予想を問題視し、競争激化や人件費高騰が収益を圧迫すると懸念。PBRは1倍前後で、上昇余地があるかどうかが焦点。
- 売上の成長
2024年まで売上が順調に拡大。市場ニーズは堅調。
- 割安なPBR
PBR1.06倍と解散価値に近く、下値は限定的。
- 配当利回り
配当利回り3.01%と相対的に高い。
- 予想PER15.2倍と収益改善期待決算発表後影響中
実績PER24.27倍に対し予想PER15.2倍。市場は利益回復を予想。
- 配当利回り3.01%を維持、株主還元に期待通年影響弱
配当利回り3.01%と安定し、株主還元姿勢を評価。
- 2024/12期の売上高138億円と増収実績通年影響中
売上高は128億円→138億円に増加した。
- 外国人保有率0.13%と低位、資本流入余地不定影響弱
外資保有率0.13%は極めて低く、新規買いが入りやすい。
- 低い収益性
営業利益率4%前後と低く、コスト管理に課題。
- 減益予想
2025年は売上・利益とも減少予想。成長鈍化。
- 競争の激化
同業が多く、差別化が難しい。人件費高騰も利益を圧迫。
- 2025/12期は減収減益、営業利益5億円通年影響中
売上高136億円(前年比▲2億円)、営業利益5億円(同▲1億円)。
- 営業利益率が4.35%→3.68%に低下通年影響中
営業利益率は2024/12期4.35%、2025/12期3.68%と悪化。
- ROE3.7%と資本効率が低水準継続影響弱
ROE3.7%は低く、PBR1.06倍の評価にとどまる。
- 時価総額61億円の小型株で流動性懸念不定影響弱
時価総額61億円は小さく、売買が薄い。
- 受注高
- 今後の売上を牽引する先行指標。
- 営業利益率
- 低い収益性の改善度合いを確認。
- 顧客単価
- 既存顧客からの拡大が成長の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 27 | — | 77.4 |
| 2018年3月 | 27 | 0.0 | 37.8 |
| 2019年12月 | 28 | 3.7 | 44.9 |
| 2020年12月 | 25 | −10.7 | 76.5 |
| 2021年12月 | 28 | 12.0 | 37.6 |
| 2022年12月 | 28 | 0.0 | 229.0 |
| 2023年12月 | 31 | 10.7 | 76.0 |
| 2024年12月 | 32 | 3.2 | 35.2 |
| 2025年12月 | 32 | 0.0 | 217.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,307人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.6%を占め、残る74.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.5 | 65.2 | 66.1 | 66.3 | 68.6 | 74.2 |
| 事業法人 | 25.6 | 25.0 | 25.7 | 27.2 | 27.1 | 22.6 |
| 金融機関 | 7.7 | 8.8 | 6.9 | 5.5 | 4.0 | 3.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.8 | 0.5 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社ウェルマックス | 20.87 |
| 02 | 古野 重幸 | 8.76 |
| 03 | フルテック従業員持株会 | 6.24 |
| 04 | 古野 豊 | 6.07 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.12 |
| 06 | 古野 元昭 | 3.41 |
| 07 | 秋元 正雄 | 3.02 |
| 08 | 株式会社北海道銀行 | 3.02 |
| 09 | 古野 直樹 | 2.53 |
| 10 | 古野 善昭 | 2.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+30%、1株純資産は14期で+58%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 827 | 4.4 | — | 8.7 |
| 2014年3月 | −13 | 818 | — | — | — |
| 2015年3月 | 118 | 1,045 | 12.0 | — | 2.4 |
| 2016年3月 | 106 | 1,066 | 9.8 | — | 3.2 |
| 2017年3月 | 76 | 997 | 6.8 | 12.7 | 28.2 |
| 2018年3月 | 90 | 1,059 | 8.8 | 16.1 | 37.8 |
| 2018年12月 | 42 | 1,070 | 3.9 | 26.3 | 77.4 |
| 2019年12月 | 78 | 1,134 | 7.1 | 17.2 | 44.9 |
| 2020年12月 | 52 | 1,150 | 4.5 | 28.7 | 76.5 |
| 2021年12月 | 81 | 1,202 | 6.9 | 17.6 | 37.6 |
| 2022年12月 | 18 | 1,146 | 1.5 | 68.5 | 229.0 |
| 2023年12月 | 45 | 1,193 | 3.8 | 25.6 | 76.0 |
| 2024年12月 | 85 | 1,245 | 7.0 | 13.5 | 35.2 |
| 2025年12月 | 47 | 1,304 | 3.7 | 25.2 | 217.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額129百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古野重幸 | 代表取締役会長 CEO | 68 | 1,590,220 |
| 古野元昭 | 代表取締役社長 社長執行役員 COO | 59 | 183,000 |
| 田中康之 | 取締役 専務執行役員 管理本部長兼経営企画室長 | 70 | 77,080 |
| 喜多見光彦 | 取締役 常務執行役員 東京本部長兼開発営業部長 | 53 | 31,600 |
| 荒木啓文 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 76 | 2,000 |
| 尾町雅文 | 取締役(監査等委員) (非常勤) | 73 | — |
| 岡崎拓也 | 取締役(監査等委員) (非常勤) | 48 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 98 | 16 | 115 | 29 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 0 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,939字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,467字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,860字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,058字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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