概要
トライアイズは純粋持株会社であり、不動産投資事業、建設コンサルタント事業、ファッションブランド事業(ライセンシング)の3本柱で構成される。2025年12月期の連結売上高は14億円、従業員数は13名(単体)。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
純粋持株会社体制と4社の連結子会社
当社グループは、2007年1月に全ての事業を子会社に移し純粋持株会社へ移行した。連結子会社は、米国法人のTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.、KIP LLC、CLATHAS LLC、および国内の株式会社クレアリアの4社である。2025年12月期には、従来連結子会社であった濱野皮革工藝株式会社の全株式を譲渡し、台湾の拓莉司国際有限公司も清算結了となり、グループ構成が縮小した。持株会社として、グループ全体の戦略立案と経営管理を担い、各子会社が個別事業を執行する構造をとる。
不動産投資事業を中核に据えた事業ポートフォリオ
不動産投資事業は、2016年にハワイで開始したが、為替リスクを考慮して国内投資へシフト。現在は不動産買取再販事業と開発事業を営む。買取再販事業では収益物件や築浅区分所有物件を取得し、6カ月から1年程度でバリューアップして売却するサイクルを回す。開発事業は沖縄においてプール付きヴィラやレンタカーの提供を行う。2025年12月期の同事業売上高は9.26億円(前期比99.8%増)だが、沖縄開発プロジェクトの遅延に伴う棚卸資産評価損159百万円を計上し営業損失65百万円となった。
建設コンサルタント事業:ダム・河川分野の技術支援
建設コンサルタント事業は、連結子会社の株式会社クレアリアが担う。ダムを中心とした河川の上流から河口までの水関連分野において、国・地方公共団体向けに企画・調査・分析・試験・計画・施工管理等の事業執行支援を提供する。ダム長寿命化計画に伴う維持管理・更新業務が中心で、民間向けには既設構造物の点検や安全性評価など防災・減災関連業務も受注する。2025年12月期の売上高は3.33億円(前期比16.5%増)だが、原価率の高い案件が多く営業利益は0.53億円(同29.0%減)と減少した。
ファッションブランド事業とライセンシングビジネスの再編
ファッションブランド事業は、持株会社である当社が直接ライセンシングビジネスを実施する。従来は濱野皮革工藝株式会社など皮革製品製造子会社を通じて展開していたが、2025年12月期に同社株式を全て売却し、製造からライセンス管理へと事業モデルを転換した。ライセンシングビジネスでは、新規ライセンシーの獲得や既存社へのSNS配信などのサポートを行う。2025年12月期の売上高は1.64億円(前期比22.1%減)だが、不採算子会社の売却により営業利益は0.25億円(同67.1%増)と改善した。
収益規模の縮小と営業赤字からの脱却課題
連結売上高は2012年12月期の50億円から長期減少傾向にあり、2023年12月期には6億円まで落ち込んだ。2025年12月期は不動産売上の伸びで14億円に回復したが、営業利益は2億円の損失に転じた。主因は沖縄開発プロジェクトの停滞による棚卸資産評価損と、建設コンサルタント事業の原価率上昇である。経営課題として営業利益の恒常的な黒字化を掲げ、不動産買取再販のサイクル加速や新規M&Aを通じた収益改善を目指す。自己資本利益率(ROE)の向上も指標とする。
業界の中での役割は水関連インフラの建設コンサルティングから不動産開発まで手がける事業持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産投資事業 | 9億円 | 64.3% | -1億円 | -11.1% |
| 建設コンサルタント事業 | 3億円 | 21.4% | 1億円 | 33.3% |
| ファッションブランド事業 | 2億円 | 14.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設コンサルタント主力
ダムを中心とする河川の上流から河口までの水関連分野における国・地方公共団体等の事業者に対し、企画・調査・分析・試験・計画・施工管理等の事業執行支援を提供している。
主要顧客国・地方公共団体
- 水関連分野のコンサルティングサービス
- ダムや河川に関わる企画、調査、計画、施工管理などの業務を一貫して支援。
02ファッションブランド準主力
ライセンス事業を実施し、ブランドのライセンス供与や管理を行っている。
03不動産投資準主力
国内および米国で不動産買取再販事業と開発事業を展開。沖縄ではプール付きヴィラやレンタカーを提供し、観光客に体験を提供している。
- 不動産買取再販
- 収益性の高い優良物件を取得し、販売する事業。
- 開発事業(沖縄)
- 沖縄でプール付きヴィラやレンタカーを提供し、訪れる旅行者に最高の体験を提供。
04その他投資副次
米国子会社を通じて、その他投資事業を実施している。
製品と技術
不動産買取再販事業:バリューアップによる短期売却モデル
不動産買取再販事業では、収益性の高い優良物件や築浅の区分所有物件を厳選して取得し、付加価値向上(バリューアップ)を施した上で、概ね6カ月から1年程度で売却する。バリューアップの具体策は、内装リノベーションや設備更新など物件の魅力向上であり、これにより売却価格の上乗せを図る。2025年12月期には同事業の売上高が9.26億円と前期比倍増したが、物件取得に伴う仲介手数料などの販管費増加と沖縄プロジェクトの評価損が利益を圧迫した。継続的に物件を回転させることで営業利益の改善を目指す。
沖縄開発事業:プール付きヴィラとレンタカーの提供
開発事業は、沖縄を拠点にプール付きヴィラおよびレンタカーを提供し、観光客に宿泊と移動手段を一体化した体験を提供する。同事業は不動産投資事業の一部として位置づけられ、2025年12月期には進捗遅延により棚卸資産評価損159百万円を計上したほか、関連する貸倒引当金674百万円を特別損失として認識した。これにより同事業全体が営業損失に転じたが、プロジェクトの完成と稼働により収益化を図る計画である。
建設コンサルタント:ダム長寿命化計画と防災・減災支援
建設コンサルタント事業では、ダムの維持管理や長期保全を目的としたダム長寿命化計画に伴う維持管理・更新業務が中心である。また、既設構造物の点検や安全性評価など防災・減災関連業務も増加傾向にある。業務の多くは国や地方公共団体からの受注であり、公共投資の動向に依存する。2025年12月期は受注高が予定通り推移し、売上高3.33億円を計上したが、原価率の高い案件が多く営業利益は0.53億円にとどまった。技術者の経験を活かした業務連携により生産性向上を図っている。
ファッションブランドライセンシング:商標権管理とブランドサポート
ファッションブランド事業は、持株会社が直接管理するライセンシングビジネスである。グループが保有する商標権をライセンシー各社に許諾し、ロイヤリティ収入を得る。2011年10月から本格化し、従来は濱野皮革工藝など製造子会社を通じて展開していたが、2025年に同社株式を売却し、ライセンス管理特化型へ転換した。ライセンシーに対してはSNS配信やフォロワー拡大などブランド価値向上のためのサポートを提供する。2025年12月期の売上高は1.64億円と減少したが、不採算子会社売却により営業利益は改善した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
成長途上の人材サービス、収益改善が急務
トライアイズはサービス業で人材派遣などを展開するが、売上高は6億円から10億円、14億円と成長する一方、営業利益は黒字から赤字へ転じ、直近は-14.29%と大幅な赤字である。同業のジンジブやイシンと比較して規模は小さく、競争力が限定的である。業界は需要拡大基調にあるものの、トライアイズは投資拡大などでコストが先行し、収益性が悪化している。今後の課題は、事業の選択と集中による収益改善と、競争優位性の確立である。
強み
- 売上高が3期で6億円から14億円へ増加し、成長軌道にある。
- 人手不足を背景に、人材サービスの需要は拡大している。
- 創業間もない企業で、新たなサービス展開の余地がある。
- 規模が小さく、経営判断が速い。
課題
- 直近の営業利益率-14.29%と赤字であり、早急な収益改善が必要である。
- 同業他社と比べて規模が小さく、価格競争に巻き込まれやすい。
- 成長投資が先行し、利益を圧迫しているため、投資効率の見直しが課題である。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がトライアイズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7060ギークス | 63億円 | 9.7倍 |
| 2 | 343AIACEトラベル | 63億円 | 11.8倍 |
| 3 | 410AGMOコマース | 63億円 | 16.4倍 |
| 4 | 2408KG情報 | 63億円 | 12.6倍 |
| 5 | 4840トライアイズ | 62億円 | — |
| 6 | 9656グリーンランドリゾート | 62億円 | 12.6倍 |
| 7 | 9246プロジェクトホールディングス | 62億円 | 44.0倍 |
| 8 | 6546フルテック | 62億円 | 89.4倍 |
| 9 | 7079WDBココ | 62億円 | 9.1倍 |
| 10 | 2373ケア21 | 61億円 | 52.2倍 |
| 11 | 480Aリブ・コンサルティング | 60億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
ソフトウェア開発会社として創業した1995年
1995年3月、東京都千代田区においてコンピュータのソフトウェア及びハードウェアの開発、設計、製作及び販売を目的として設立された。1999年11月にはドリームテクノロジーズ株式会社に商号を変更。2001年4月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場した。同年7月、株式会社ドコモ・マシンコミュニケーションズのASPサービス「DoCoです・Car」にNexusMap地図エンジンを提供し、サーバシステム及びクライアントアプリケーションを開発した。この時期は地図エンジン技術を核とした事業を展開していた。
ZOOMA事業の立ち上げと持株会社移行(2004~2007年)
2004年11月、自社開発による高画質高速画像配信システム「ZOOMA」のパッケージ製品を販売開始。2005年4月にはオムニトラストジャパン株式会社を設立、7月にはジャパンワイヤレス株式会社を子会社化した。2006年9月、純粋持株会社への移行を決議し、2007年1月にソフトウェア部門のZOOMA事業を子会社オムニトラストジャパンへ吸収分割で譲渡。同年4月、株式会社トライアイズに商号変更し、全ての事業を子会社で行う持株会社体制に移行した。この再編により、事業会社と持株会社の役割が明確化された。
M&Aによる多角化と子会社の整理(2007~2011年)
2007年11月、株式会社アイ・エヌ・エー(現株式会社クレアリア)の発行済株式の76.06%を取得し子会社化。2008年11月には東京ブラウス株式会社の80%、株式会社松崎及び松崎生産株式会社、株式会社HAMANO1880(現濱野皮革工藝株式会社)の全株式を取得し、一挙に4社を子会社に加えた。しかし、2008年12月にはトライアイズソリューションの事業をアイ・エヌ・エーに譲渡し同社を解散、2009年3月には同社とDTコミュニケーションズ株式会社を清算。2010年7月には株式会社松崎の破産手続が開始され、多角化の反動で子会社整理が相次いだ。
グループ再編と新たなビジネスモデルへの転換(2011年)
2011年10月、ジャパンワイヤレス株式会社を解散。同時にグループ会社の商標権を管理するライセンシングビジネスを開始した。米国にTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.を設立し、台湾現地法人を直接所有の拓莉司国際有限公司に改編(2025年9月清算結了)。国内子会社の本店を東京都北区から千代田区に統一。濱野皮革工藝株式会社を存続会社として東京ブラウス株式会社及び株式会社セレクティブを吸収合併し、グループをスリム化した。この時期に、ソフトウェア中心の事業から、ライセンス・不動産・建設コンサルタントへと軸足を移す布石が打たれた。
上場市場の変更と非中核事業の切り離し(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いJASDAQ(グロース)からグロース市場に移行した後、同年中にスタンダード市場へ変更。同年、株式会社トライアイズビジネスサービスを吸収合併し解散。また、連結子会社であった濱野皮革工藝株式会社の全株式を株式会社UKETUGIへ譲渡し、ファッションブランド事業の製造部門から撤退した。この一連の再編により、持株会社の管理下で不動産投資事業と建設コンサルタント事業に経営資源を集中させる方針が明確となった。
沖縄開発プロジェクトの遅延と大規模損失(2025年12月期)
2025年12月期、不動産投資事業の沖縄開発プロジェクトで進捗遅延が発生し、棚卸資産評価損159百万円と貸倒引当金674百万円を計上した。この結果、連結売上高14.24億円(前期比48.1%増)ながら、売上総利益は1.88億円(同54.0%減)に落ち込み、営業損失2.04億円(前期は営業利益0.02億円)と赤字転落した。最終的には親会社株主に帰属する当期純損失4.23億円となった。経営陣は営業利益の恒常的黑字化を最重要課題とし、不動産買取再販のサイクル加速やM&Aによる収益改善を打ち出す。
年表23件を開く
1990年代
- 1995年3月創業東京都千代田区において、コンピュータのソフトウェア及びハードウェアの開発、設計、製作及び販売を目的として設立。
- 1999年11月ドリームテクノロジーズ株式会社に商号を変更。
2000年代
- 2001年4月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場。
- 2001年7月株式会社ドコモ・マシンコミュニケーションズのASPサービス「DoCoです・Car」にNexusMap地図エンジンを提供。同時に同社の委託により「DoCoです・Car」サーバシステム及びクライアントアプリケーションを開発。
- 2003年12月東京都渋谷区に本店を移転。
- 2004年11月自社開発による高画質高速画像配信システム「ZOOMA」のパッケージ製品を販売開始。
- 2005年4月創業オムニトラストジャパン株式会社を設立。
- 2005年7月M&Aジャパンワイヤレス株式会社を子会社化。
- 2006年9月M&A純粋持株会社への移行のため、ソフトウェア部門のZOOMA事業を完全子会社であるオムニトラストジャパン株式会社へ会社分割(吸収分割方式)により2007年1月1日付けで事業譲渡することを決議。
- 2007年1月全ての事業を子会社で行う純粋持株会社に移行。
- 2007年4月商号変更株式会社トライアイズに商号変更。
- 2007年11月M&A株式会社アイ・エヌ・エー(現:株式会社クレアリア)の発行済株式数 76.06%を取得し子会社化。
- 2008年11月M&A東京ブラウス株式会社の発行済株式数の80%、株式会社松崎及び松崎生産株式会社並びに株式会社HAMANO1880(現:濱野皮革工藝株式会社)の全株式を取得し子会社化。
- 2008年12月株式会社トライアイズソリューションの全事業を子会社である株式会社アイ・エヌ・エー(現:株式会社クレアリア)に譲渡し、株式会社トライアイズソリューションを解散。
- 2009年2月東京都千代田区に本店を移転。
- 2009年3月株式会社トライアイズソリューション及びDTコミュニケーションズ株式会社清算結了。
- 2009年9月M&A株式会社松崎を存続会社とする吸収合併により、松崎生産株式会社を解散。
2010年代
- 2010年5月創業株式会社セレクティブを設立。
- 2010年6月創業株式会社トライアイズビジネスサービスを設立。
- 2010年6月M&A株式会社アイ・エヌ・エー(現:株式会社クレアリア)の発行済株式数 23.84%を追加取得し完全子会社化。
- 2010年7月株式会社松崎の破産手続開始。
- 2011年10月M&Aジャパンワイヤレス株式会社解散。グループ会社の商標権を管理するライセンシングビジネスを開始。間接所有の台湾現地法人を一新し、直接所有の現地法人拓莉司国際有限公司として新体制による営業を開始。(拓莉司国際有限公司は2025年9月に清算結了)米国にTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.を設立。国内グループ子会社の本店を東京都北区から東京都千代田区に移転。濱野皮革工藝株式会社を存続会社とする吸収合併により、東京ブラウス株式会社及び株式会社セレクティブを解散。
2020年代
- 2022年4月M&A東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行。株式会社トライアイズビジネスサービスを吸収合併し同社を解散。連結子会社である濵野皮革工藝株式会社の全株式を株式会社UKETUGIへ譲渡。東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場へ市場区分を変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産投資開発事業の強化
中核事業として不動産投資開発事業を据え、買取・再販業務や賃貸業務を強化する。収益物件や築浅区分所有物件を厳選取得し、6ヶ月~1年程度でバリューアップ後に売却するサイクルを継続し、営業利益増加と収益率向上を図る。
- 02
M&A等戦略的提携の推進
2025年度後半よりM&Aや資本業務提携を重要施策に位置付け、積極的に収益を獲得し、営業利益の継続的黑字化を実現する体制を整備する。
- 03
新規事業の探索とポートフォリオ最適化
既存事業の安定成長と併せて、将来の収益柱となる新規事業機会を柔軟に探索する。市場変化に対応した機動的投資判断により、グループ全体の事業ポートフォリオ最適化を目指す。
- 04
人的資本の充実と組織基盤強化
優秀な人材の確保・育成に注力し、教育研修制度の充実、多様性受容、働きやすい環境整備、透明性の高い評価制度を運用することで、社員一人ひとりの能力発揮を促進し、人的資本価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて−5.8%。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は4.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 54 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 55 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 54 | — |
| 2019年12月 | 613 | 41.2 | 8.2 | 48 | — |
| 2020年12月 | 608 | 41.3 | 9.0 | — | — |
| 2021年12月 | 447 | 39.0 | 9.8 | 28 | — |
| 2022年12月 | 511 | 40.0 | 9.3 | 25 | — |
| 2023年12月 | 393 | 48.0 | 3.3 | 25 | — |
| 2024年12月 | 521 | 49.0 | 3.5 | 29 | 0 |
| 2025年12月 | 577 | 49.0 | 4.8 | 13 | −1,538 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 1 / 海外 3、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC(注)2米国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KIP LLC米国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CLATHAS LLC米国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クレアリア(注)2.3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は14億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+40.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -2億円 |
| 純利益 | 2億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は5億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 1 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 1 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 6 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2025年4Q | 10 | −2 | −20.0 | −6 |
| 2026年2Q | 5 | −1 | −20.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は50億円から14億円へ28%に減った。直近期の営業利益率は-14.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 50 | — | 1 | — | −1 |
| 2013年12月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年12月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年12月 | 25 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年12月 | 16 | — | −4 | — | −5 |
| 2017年12月 | 18 | — | −1 | — | 1 |
| 2018年12月 | 15 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年12月 | 17 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年12月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年12月 | 10 | — | −2 | — | −2 |
| 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行。株式会社トライアイズビジネスサービスを吸収合併し同社を解散。連結子会社である濵野皮革工藝株式会社の全株式を株式会社UKETUGIへ譲渡。東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場へ市場区分を変更。 | |||||
| 2022年12月 | 7 | — | −2 | — | 5 |
| 2023年12月 | 6 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 10 | 0 | 3 | 0.0 | 2 |
| 2025年12月 | 14 | −2 | 2 | −14.3 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-14.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-28.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.7%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-14.3%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−8億円、投資CFが10億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は33億円で、売上の28.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 18 |
| 2013年12月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 23 |
| 2014年12月 | 3 | 2 | −3 | 5 | 25 |
| 2015年12月 | 4 | 15 | −9 | 19 | 36 |
| 2016年12月 | 1 | −9 | 0 | −8 | 25 |
| 2017年12月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 22 |
| 2018年12月 | −1 | −20 | 17 | −21 | 19 |
| 2019年12月 | 4 | 2 | −5 | 6 | 19 |
| 2020年12月 | −1 | −1 | −1 | −2 | 15 |
| 2021年12月 | −1 | −8 | −1 | −9 | 6 |
| 2022年12月 | −2 | 27 | −22 | 25 | 10 |
| 2023年12月 | −6 | 29 | −3 | 23 | 30 |
| 2024年12月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 28 |
| 2025年12月 | −8 | 10 | 2 | 2 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は86.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 77 | 67 | 10 | 87.4 |
| 2013年12月 | 76 | 66 | 10 | 85.8 |
| 2014年12月 | 72 | 65 | 7 | 88.5 |
| 2015年12月 | 64 | 58 | 6 | 88.9 |
| 2016年12月 | 59 | 51 | 8 | 84.1 |
| 2017年12月 | 60 | 51 | 9 | 82.7 |
| 2018年12月 | 74 | 49 | 25 | 62.9 |
| 2019年12月 | 69 | 44 | 25 | 62.0 |
| 2020年12月 | 65 | 42 | 23 | 62.3 |
| 2021年12月 | 64 | 42 | 22 | 63.2 |
| 2022年12月 | 62 | 53 | 9 | 84.3 |
| 2023年12月 | 56 | 51 | 5 | 90.7 |
| 2024年12月 | 57 | 52 | 4 | 90.9 |
| 2025年12月 | 50 | 44 | 6 | 86.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中17位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中518位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥753で、1年前と比べて+63.3%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 38.1倍 |
| PBR | 1.37倍 |
| 配当利回り | 0.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に7.71%下落し539円となった。1ヶ月で16.3%下落し、3ヶ月前の高値1340円からは大幅に下落している。25日移動平均線578.12円、75日線707.37円を下回り、テクニカルは弱い。8月に入って下落傾向が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは算出不能で、PBRは0.9068倍と同業界平均3.19倍を下回り割安。ROEは3.8%と低く、収益性が弱い。配当利回り2.26%で業界平均2.68%を下回り、配当性向は38.5%だが、直近期の業績は悪化しており、2025年12月期は営業損失2億円、最終損失4億円と赤字に転落。成長見込みが乏しく、割安指標にもかかわらず、業績悪化を考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 38.1倍 | — |
| PBR | 1.37倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加傾向にあるが、直近では営業利益率が-14.29%と赤字に転落しており、利益を伴わない成長である点が争点となっている。強気派は、売上高が増加していることから需要は旺盛で、人員投資や先行投資が実を結べば収益改善が見込めると主張する。また、PBRが0.91倍と割安感も指摘される。一方弱気派は、営業損失の拡大や一時的な利益の影響を懸念し、持続的な収益モデルが構築できていないと批判する。特に、売上高の増加がコスト増に見合わず、事業の効率性に問題がある可能性を指摘する。今後の収益改善の時期と規模が焦点となる。
- 売上高の増加
売上高が7億円から14億円へと増加し、事業規模が拡大している
- 割安な株価
PBRが0.91倍で、解散価値に近い水準と評価する投資家もいる
- 需要の高まり
人材サービス市場は構造的な人手不足を背景に成長が期待できる
- 売上高6→10→14億円と3期連続増収通年影響中
売上高は2023年12月期6億円、2024年12月期10億円、2025年12月期14億円と拡大
- PBR0.9068倍で解散価値下回る不定影響中
PBR0.9068倍で株価が純資産価値を下回る割安水準
- 配当利回り2.26%が下支え継続影響弱
配当利回り2.26%が下支えし、売り圧緩和
- 外国人保有15.01%と需給支え継続影響弱
外国人保有比率15.01%と一定程度の買い需要が存在
- 営業赤字の拡大
直近の営業損益が赤字に転落し、収益性が悪化している
- 一時的な利益変動
過去の純利益に特殊要因が含まれる可能性があり、安定性に欠ける
- 経営の不透明さ
事業内容が不明確で、投資判断に必要な情報が不足している
- 営業利益が赤字転落通年影響強
2025年12月期の営業利益は-2億円で、前期0億円から赤字転落
- 最終損失4億円へ拡大通年影響強
当期純利益は2024年12月期2億円から2025年12月期-4億円へ拡大
- 営業利益率-14.29%と悪化通年影響中
売上高14億円に対し営業利益率-14.29%と収益効率が悪化
- 株価1年で33%上昇し過熱感不定影響弱
1年間で株価33.33%上昇しており、利益確定売りが出やすい
- 営業利益率
- 黒字転換ができるかが最大の焦点であり、収益性の改善を見る
- 売上高の伸び率
- 売上の増加が持続するかで成長性を判断するため
- 稼働率
- 人材サービスの場合、稼働率が収益に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.66%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 12 | — | — |
| 2017年12月 | 15 | 25.0 | 19.1 |
| 2018年12月 | 12 | −20.0 | 144.9 |
| 2019年12月 | 15 | 25.0 | 161.1 |
| 2020年12月 | 12 | −20.0 | 132.5 |
| 2021年12月 | 12 | 0.0 | 38.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,820人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.1%を占め、残る99.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.2 | 88.0 | 92.4 | 89.2 | 87.0 | 84.5 |
| 外国法人 | 3.0 | 2.8 | 6.8 | 6.9 | 7.0 | 8.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 6.5 |
| 自己株式 | 10.8 | 6.7 | 6.1 | 6.0 | 6.0 | 6.0 |
| 証券会社 | 4.8 | 1.6 | 0.3 | 3.3 | 0.3 | 0.4 |
| 事業法人 | 0.3 | 6.9 | 0.2 | 0.4 | 5.4 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.4 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | チャレンジ2号投資事業組合 | 11.61 |
| 02 | 池田有希子 | 9.97 |
| 03 | FOU JOHN CHI CHONG | 6.02 |
| 04 | DBS BANK LTD 700170(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.99 |
| 05 | サンシャインG号投資事業組合 | 3.86 |
| 06 | サンシャインH号投資事業組合 | 2.86 |
| 07 | サンシャインF号投資事業組合 | 2.81 |
| 08 | トリリオン投資事業有限責任組合 | 2.73 |
| 09 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.58 |
| 10 | 竹林 義則 | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25池田 有希子変更報告9.28%-1.83pt
- 2026-08-24池田 有希子新規の大量保有報告9.28%-1.83pt
- 2026-07-27池田 有希子変更報告11.11%-1.04pt
- 2026-07-24池田 有希子新規の大量保有報告11.11%-1.04pt
- 2026-06-30有限会社キャピタル・マネジメント新規の大量保有報告22.19%-0.32pt
- 2026-05-29岩尾 俊兵新規の大量保有報告8.18%+2.18pt
- 2026-05-29岩尾 俊兵変更報告8.18%+2.18pt
- 2026-05-12南 壮栄新規の大量保有報告10.39%+0.73pt
- 2026-05-11南 壮栄変更報告5.97%
- 2026-05-11南 壮栄変更報告7.37%+1.40pt
- 2026-05-11南 壮栄変更報告8.66%+1.29pt
- 2026-05-11南 壮栄変更報告9.66%+1.00pt
- 2026-05-01南 壮栄新規の大量保有報告5.97%
- 2026-05-01南 壮栄新規の大量保有報告7.37%+1.40pt
- 2026-05-01南 壮栄新規の大量保有報告8.66%+1.29pt
- 2026-05-01南 壮栄新規の大量保有報告9.66%+1.00pt
- 2026-04-22池田 有希子新規の大量保有報告12.15%-1.25pt
- 2026-04-09FOU JOHN CHI CHONG新規の大量保有報告4.82%-1.26pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1135%、1株純資産は14期で−3%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −4 | 566 | — | — | 51.5 |
| 2013年12月 | 6 | 577 | 1.0 | 52.0 | 46.2 |
| 2014年12月 | 12 | 591 | 2.1 | 26.9 | 70.2 |
| 2015年12月 | 23 | 642 | 3.6 | 17.0 | 25.6 |
| 2016年12月 | −57 | 578 | — | — | — |
| 2017年12月 | 16 | 599 | 2.7 | 24.6 | 19.1 |
| 2018年12月 | −16 | 573 | — | — | 144.9 |
| 2019年12月 | 16 | 577 | 2.8 | 33.1 | 161.1 |
| 2020年12月 | 0 | 547 | 0.1 | 968.5 | 132.5 |
| 2021年12月 | −30 | 524 | — | — | 38.5 |
| 2022年12月 | 60 | 673 | 10.1 | 5.1 | — |
| 2023年12月 | 13 | 651 | 2.0 | 26.1 | — |
| 2024年12月 | 25 | 661 | 3.8 | 11.4 | — |
| 2025年12月 | −54 | 551 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額41百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 東郷薫 | 代表取締役社長 | 68 | 11,510 |
| 上嶋悦男 | 取締役 経理・財務部長 | 51 | 92,700 |
| 松本浩司 | 取締役 建設コンサルタント事業グループ長 | 65 | 18,500 |
| 土屋好子 | 取締役 ファッションブランド(FB)事業グループ長 | 62 | 4,700 |
| 西村利行 | 取締役(監査等委員) | 78 | 5,600 |
| 佐藤直子 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 植頭隆道 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 田口泰一 | — | 78 | — |
| 岩尾俊兵 | 代表取締役社長 | 37 | — |
| 小林尚生 | 取締役 | 35 | — |
| 浅田俊一 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 澁谷遊野 | 取締役(監査等委員) | 38 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 萩尾幸司 | — | 51 |
| 境美帆 | — | 35 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 31 | 31 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容983字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,688字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,203字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,091字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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