概要
ソフィアホールディングスは、東京都港区に本社を置く純粋持株会社である。情報・通信業に分類され、連結子会社8社を通じてインターネット関連事業、通信事業、調剤薬局及びその周辺事業の3セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上収益は83億円、従業員数は204名。持株会社としてグループ戦略の策定とモニタリングを担う。
3つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、純粋持株会社であるソフィアホールディングスと8社の連結子会社から成る。事業は「インターネット関連事業」「通信事業」「調剤薬局及びその周辺事業」の3つに区分される。インターネット関連事業ではシステム開発やSE派遣を手掛け、通信事業ではMVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを提供する。調剤薬局及びその周辺事業では、60店舗の調剤薬局を運営し、地域密着型の医療サポートを行う。これらを有機的に結合し、ICTと医療の融合によるシナジー創出を中長期戦略としている。
売上収益は調剤薬局事業が7割を占める
2026年3月期のセグメント別売上収益は、調剤薬局及びその周辺事業が69億円(全体の83%)を占め最大である。インターネット関連事業は11億円、通信事業は2億円、その他は0百万円。調剤薬局事業は薬価改定の影響を受けつつも受診患者数の増加で前年並みを維持し、セグメント利益は3億63百万円と前年比76%増加した。一方、インターネット関連事業は子会社売却の影響で売上減少も、セグメント利益は増益。通信事業は競争激化の中、売上を49%伸ばし黒字転換した。
持分比率41.5%、財務基盤の強化が課題
2026年3月期末の総資産は72億円、負債合計42億円、親会社所有者帰属持分は30億円。親会社所有者帰属持分比率は41.5%と前期末から0.9ポイント改善した。しかし、有利子負債の削減が課題であり、経営指標として売上収益営業利益率8.0%を目標に掲げる。当期は営業損失6千万円、親会社所有者帰属当期損失3千万円と赤字に転落した。キャッシュ・フローでは営業活動で1億28百万円の獲得、投資活動で2億56百万円の使用、財務活動で4億74百万円の使用となった。
持株会社体制とM&Aによる事業拡大の歴史
1975年に株式会社ソフィアシステムズとして創業し、2007年に純粋持株会社へ移行、現在の商号となった。その後、M&Aを積極的に活用し、アーツテクノロジー、サルース、ジーンクエスト、ナノメディカルなどを子会社化したが、一部は後に譲渡や連結除外となっている。2018年にはナノメディカルをルナ調剤株式会社に商号変更し、調剤薬局事業を拡大。2016年以降、ソフィアデジタルやサイバービジョンホスティングを直接子会社化するなど、グループ再編を進めてきた。事業領域は情報通信から医療周辺へと広がっている。
204名の従業員、人材育成に注力
2026年3月期の従業員数は204名。グループ全体で、ICTエンジニアや調剤薬局の薬剤師など多様な人材が在籍する。経営課題として「人的資本経営の推進」を掲げ、優秀な人材の確保と育成、健康で働きやすい職場環境の整備に取り組む。研修制度の充実や社員教育の拡充を進め、企業成長の基盤と位置付けている。
業界の中での役割はITサービスとヘルスケアサービスを提供する複合企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 調剤薬局及び その周辺事業 | 69億円 | 72.6% | 3億円 | 4.3% |
| インターネット 関連事業 | 16億円 | 16.8% | 1億円 | 6.3% |
| 通信事業 | 10億円 | 10.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01インターネット関連(システム開発・SE派遣)主力
インターネット関連のシステム開発業務サービスの提供、システムエンジニアリングの派遣サービスを提供。グループ会社であるソフィア総合研究所とソフィアセキュリティが担い、顧客企業のITシステムの構築・運用・セキュリティを支援する。
- システム開発サービス
- Webシステムや業務アプリケーションの設計・開発・保守を提供。顧客のニーズに応じた受託開発が中心。
- SE派遣サービス
- システムエンジニアを顧客先に派遣し、開発プロジェクトの一員として技術支援を行う。
02調剤薬局・周辺事業主力
主に調剤薬局の運営を行う。ルナ調剤、泉州薬局、コンビメディカル、長東、アルファメデイックスなど複数の子会社が関与し、地域の医療機関からの処方箋を受け付けて医薬品を調剤・販売する。
主要顧客地域の医療機関、患者
- 調剤サービス
- 処方箋に基づく医薬品の調剤と販売、服薬指導を提供。地域医療に密着し、患者の健康管理を支援する。
03通信(MVNO)準主力
MVNO(仮想移動体通信事業者)として、自社で通信設備を持たずにNTTドコモ等の回線を借りて、格安SIMやデータ通信サービスを提供する。ソフィアデジタルが運営し、個人・法人向けに携帯電話サービスを展開する。
主要顧客個人、法人
- 格安SIMサービス
- NTTドコモ回線を利用した低価格の音声通話・データ通信SIMカードを提供。オンライン申し込みが中心。
製品と技術
インターネット関連事業:システム開発とSE派遣
インターネット関連事業は、ソフィア総合研究所株式会社とソフィアセキュリティ株式会社が担う。主なサービスは、インターネット関連のシステム開発業務(Webシステム、業務アプリケーションなど)と、システムエンジニアリングの派遣サービスである。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要を背景に、ITエンジニアの需要は高く、2026年3月期のセグメント売上は11億円。ただし前期に子会社1社を売却した影響で売上は減少したが、セグメント利益は33%増加し、66百万円を計上した。
通信事業:MVNOによる情報通信サービス
通信事業は、ソフィアデジタル株式会社が運営するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業が中心である。自社で無線通信回線設備を持たず、他の移動体通信事業者から回線を借りて携帯電話サービスを提供する。競合との競争が激化する中、2026年3月期の売上収益は2億28百万円と前年比49%増加し、セグメント損失から黒字転換(27百万円の利益)を果たした。新規ソリューションの提供による事業拡大を図っている。
調剤薬局及びその周辺事業:60店舗を運営
調剤薬局及びその周辺事業は、ルナ調剤株式会社を中心に、株式会社泉州薬局、有限会社コンビメディカル、株式会社長東、株式会社アルファメデイックスが運営する。2026年3月期末時点で60店舗の調剤薬局を展開し、地域密着型の医療サポートを提供する。売上収益は69億円でグループ全体の8割以上を占める。薬価改定の影響を受けつつも、受診患者数が増加し、セグメント利益は3億63百万円と大幅増益。かかりつけ薬局としての機能強化と店舗運営の合理化に注力する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
医療IT特化の中小独立系、収益不安定
ソフィアホールディングスは医療機関向けシステム開発を主力とする独立系IT企業。業界内では、医療・ヘルスケア分野に特化したシステムインテグレーターとして位置づけられる。同業のVRAIN SolutionはAIを活用した業務効率化ソリューションで異なる立ち位置であり、Cocoliveは介護施設向けSaaSで競合する。売上高約83億円(2026年3月期予想)と中小規模で、営業利益率は2025年3月期に3.57%と低水準。2026年3月期は営業赤字に転落見込みであり、収益基盤が脆弱。特定顧客やプロジェクトへの依存度が高く、受注変動の影響を受けやすい体質が課題。新規事業やM&Aで成長を目指すが、収益の安定化が急務。
強み
- 医療機関向けシステムに特化し、業界固有のニーズに応える高度な専門知識を蓄積。
- 既存顧客との長期取引関係を構築し、保守・運用サービスで安定収益を確保。
- 中小規模の組織を活かし、顧客要件に迅速に対応するアジャイルな開発が可能。
- 積極的な企業買収で事業領域を拡大し、周辺サービスへの展開を図る戦略。
課題
- 営業赤字転落見込みなど業績変動が大きく、安定した収益基盤の構築が急務。
- 同業他社がAIやSaaSで台頭する中、自社の独自性を明確に打ち出す必要。
- 売上高80億円台と業界内で小規模、スケールメリットを活かした競争力強化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がソフィアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5576オービーシステム | 71億円 | 11.5倍 |
| 2 | 598Aチャットプラス | 70億円 | 17.4倍 |
| 3 | 3904カヤック | 69億円 | 12.6倍 |
| 4 | 2323fonfun | 69億円 | 16.1倍 |
| 5 | 6942ソフィアホールディングス | 68億円 | — |
| 6 | 4256サインド | 68億円 | 39.5倍 |
| 7 | 173Aハンモック | 68億円 | 9.7倍 |
| 8 | 4379Photosynth | 68億円 | 22.6倍 |
| 9 | 3698CRI・ミドルウェア | 67億円 | 17.0倍 |
| 10 | 4491コンピューターマネージメント | 67億円 | 13.0倍 |
| 11 | 4414フレクト | 67億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
システム開発会社として1975年に創業
1975年8月、東京都千代田区神田駿河台に株式会社ソフィアシステムズが設立された。創業時の事業はコンピュータシステムの開発など、情報サービス業が中心であった。1988年12月には株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本市場へのアクセスを開いた。この時期、同社はIT業界の成長に乗り、システム開発事業を基盤に事業を拡大していく。
2007年、純粋持株会社へ移行し商号変更
2007年4月、会社分割により純粋持株会社体制へ移行し、商号を株式会社ソフィアホールディングスに変更した。本店を東京都中野区に移転。同時にデザインオートメーション事業部門を新設した株式会社ソフィアシステムズ(準備会社より商号変更)に継承させ、事業会社と持株会社を分離した。同年10月にはソフィア総合研究所がアーツテクノロジーを吸収合併するなど、グループ再編が進んだ。
2009年、システム開発子会社を売却し事業縮小
2009年4月、株式会社ソフィアシステムズの全株式を譲渡した。これは、創業以来の中核事業であったシステム開発事業からの撤退を意味する。同時期、中華人民共和国香港にSophia Asia-Pacific Limitedを設立し、アジア展開の足掛かりを築いた。同年8月には本社を東京都新宿区に移転。2011年10月には業種を「電気機器」から「情報・通信業」に変更し、事業の実態に合わせた。
M&A拡大期:調剤薬局事業への本格参入
2012年から2014年にかけて、相次ぐM&Aで事業ポートフォリオを拡大した。2012年9月に株式会社サルースを子会社化し、調剤薬局事業に参入。同年11月にはソフィア総合研究所が株式会社オルタエンターテイメントとソフィアデジタルを子会社化。2014年6月には株式会社アクア、8月には株式会社ジーンクエストを子会社化。12月には株式会社ナノメディカルを子会社化し、医療分野への傾斜を強めた。
2015年以降のグループ再編と調剤事業の強化
2015年6月、子会社化から3年足らずで株式会社サルースの全株式を譲渡。同年8月にはソフィア総合研究所が株式会社サイバービジョンホスティングを子会社化。2016年2月にはソフィアデジタルとサイバービジョンホスティングの全株式をソフィア総合研究所から取得し、直接子会社化した。2017年10月にはジーンクエストを連結除外。2018年4月、ナノメディカルをルナ調剤株式会社に商号変更し、調剤薬局事業を中核に据える方針を明確化した。
調剤薬局の拡大と業績の変動
2018年5月以降、ルナ調剤株式会社が有限会社ビーライク、有限会社コアラを子会社化し、調剤薬局の店舗網を拡大した。2026年3月期には60店舗を運営。財務面では、2013年3月期の売上収益25億円から2022年3月期には118億円まで成長したが、その後は減少傾向にある。利益も振れが大きく、2026年3月期は営業損失を計上。中長期目標として売上収益営業利益率8.0%を掲げ、収益性改善を目指す。
年表31件を開く
1970年代
- 1975年8月創業東京都千代田区神田駿河台2-3-14にて株式会社ソフィアシステムズを設立。
1980年代
- 1988年12月株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
2000年代
- 2004年12月創業日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。神奈川県川崎市にソフィア総合研究所株式会社を設立。
- 2005年3月東京都千代田区にソフィア総合研究所株式会社 東京事業所を開設。
- 2006年9月M&A株式取得によりアーツテクノロジー株式会社を子会社化。
- 2006年10月ソフィア総合研究所株式会社の本社・東京事業所を東京都中野区に移転併合。
- 2007年1月創業神奈川県川崎市に株式会社ソフィアシステムズ準備会社を設立。
- 2007年2月創業東京都中野区に株式会社ソフィアモバイルを設立。
- 2007年4月商号変更会社分割により純粋持株会社体制へ移行、株式会社ソフィアホールディングスに商号変更。デザインオートメーション事業部門を株式会社ソフィアシステムズ(株式会社ソフィアシステムズ準備会社より商号変更)が継承。本店を東京都中野区に移転。
- 2007年10月M&Aソフィア総合研究所株式会社が存続会社としてアーツテクノロジー株式会社を合併。
- 2009年4月株式会社ソフィアシステムズの全株式譲渡。
- 2009年7月創業中華人民共和国香港特別行政区にSophia Asia-Pacific Limitedを設立。
- 2009年8月東京都新宿区新宿三丁目1番24号に本社移転。
2010年代
- 2010年2月創業東京都新宿区にソフィアデジタル株式会社を設立。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2011年10月商号変更当社株式の所属業種を「電気機器」から「情報・通信業」に変更。
- 2012年7月東京都新宿区新宿六丁目24番20号に本社移転。
- 2012年9月M&A49.04%の株式取得により、株式会社サルースを子会社化。
- 2012年11月M&Aソフィア総合研究所株式会社が、株式取得により株式会社オルタエンターテイメント、ソフィアデジタル株式会社を子会社化。
- 2014年6月M&Aソフィア総合研究所株式会社が、株式取得により株式会社アクアを子会社化。
- 2014年8月M&A株式会社ジーンクエストを株式交換により子会社化。
- 2014年12月M&A49.49%の株式取得により、株式会社ナノメディカルを子会社化。追加の株式取得により、株式会社サルースを完全子会社化。
- 2015年4月M&A株式会社ナノメディカルが、株式交換によりエリアビイジャパン株式会社を子会社化。同社が、株式取得により株式会社メディカルコンピューターサービスを子会社化。
- 2015年6月株式会社サルースの全株式を譲渡。
- 2015年8月M&Aソフィア総合研究所株式会社が、株式取得により株式会社サイバービジョンホスティングを子会社化。東京都新宿区下宮比町2番26号に本社移転。
- 2016年2月M&Aソフィア総合研究所株式会社よりソフィアデジタル株式会社及び株式会社サイバービジョンホスティングの全株式を取得し子会社化。
- 2016年3月M&A追加の株式取得により、株式会社ナノメディカルを完全子会社化。
- 2017年10月株式交換により株式会社ジーンクエストを連結の範囲から除外。
- 2018年4月商号変更株式会社ナノメディカルがルナ調剤株式会社に商号変更。株式会社メディカルコンピューターサービスが株式会社ソフィアメディカルに商号変更。
- 2018年5月M&Aルナ調剤株式会社が株式取得により有限会社ビーライクを子会社化。
- 2018年7月M&Aルナ調剤株式会社が株式取得により有限会社コアラを子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益営業利益率8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループシナジーの追求
ICTと医療周辺事業を融合し、医療・介護・調剤のオンライン化など高品質なソリューションを提供し、診療・服薬の利便性向上を図る。
- 02
M&Aやアライアンスによる新規事業開拓
売上・利益拡大や事業展開加速のため、M&Aやアライアンスを活用し、財務基盤とのバランスを考慮しながら新規事業領域の拡大に取り組む。
- 03
インターネット関連・通信事業の収益力拡大
市場ニーズに応じた新規事業・サービス提供で成長力を向上。通信技術を活用した新ソリューションにより収益力拡大を図る。
- 04
調剤薬局及び周辺事業の機能強化
かかりつけ薬局として患者ニーズに沿った運営を継続し、新規出店や店舗買収による収益向上、既存システム見直しによる合理化と良質な医療サービス提供を推進。
- 05
人的資本経営の推進
優秀な人材の確保と社員教育・研修の充実による人材育成を図り、社員が健康で安心して働ける職場環境づくりを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で204人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は431万円で、9期前と比べて−21.0%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は3.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 81 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 66 | — |
| 2019年3月 | 546 | 41.0 | 1.0 | 122 | — |
| 2020年3月 | 556 | 38.0 | 1.0 | 230 | — |
| 2021年3月 | 532 | 38.0 | 1.0 | 228 | — |
| 2022年3月 | 504 | 38.0 | 2.0 | 209 | — |
| 2023年3月 | 509 | 39.0 | 2.0 | 215 | — |
| 2024年3月 | 459 | 43.0 | 2.0 | 193 | — |
| 2025年3月 | 445 | 41.0 | 2.0 | 201 | 149 |
| 2026年3月 | 431 | 40.0 | 3.0 | 204 | −49 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は83億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.2%、利益が-133.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 89億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2023年2Q | 21 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 23 | 1 | 4.3 | 0 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2024年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2025年2Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 43 | −1 | −2.3 | 0 |
| 2027年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は25億円から83億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | — | −3 | — | −3 |
| ソフィア総合研究所株式会社が、株式取得により株式会社アクアを子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 33 | — | −1 | — | −1 |
| 株式会社ナノメディカルが、株式交換によりエリアビイジャパン株式会社を子会社化。同社が、株式取得により株式会社メディカルコンピューターサービスを子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 39 | — | −1 | — | −6 |
| ソフィア総合研究所株式会社よりソフィアデジタル株式会社及び株式会社サイバービジョンホスティングの全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 36 | — | −2 | — | −6 |
| 2017年3月 | 40 | — | 2 | — | 0 |
| ルナ調剤株式会社が株式取得により有限会社ビーライクを子会社化。 | |||||
| 2018年3月 | 38 | — | 2 | — | 6 |
| 2019年3月 | 45 | — | −3 | — | −4 |
| 2020年3月 | 98 | — | 2 | — | 2 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2021年3月 | 114 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 118 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 94 | — | 4 | — | 0 |
| 2024年3月 | 90 | — | 4 | — | 2 |
| 2025年3月 | 84 | 3 | 3 | 3.6 | 1 |
| 2026年3月 | 83 | −1 | −1 | −1.2 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.9%53億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.3%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.2%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −3 | −2 | −5 | 7 |
| 2014年3月 | 2 | 2 | −1 | 4 | 10 |
| 2015年3月 | −1 | 1 | −1 | 0 | 11 |
| 2016年3月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 12 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 13 |
| 2018年3月 | 3 | 6 | −3 | 9 | 18 |
| 2019年3月 | −5 | −16 | 31 | −21 | 27 |
| 2020年3月 | −1 | −3 | −7 | −4 | 16 |
| 2021年3月 | 12 | 1 | −8 | 13 | 21 |
| 2022年3月 | 11 | −2 | −7 | 9 | 23 |
| 2023年3月 | 4 | 0 | −7 | 4 | 20 |
| 2024年3月 | 8 | 0 | 2 | 8 | 30 |
| 2025年3月 | 3 | 4 | −8 | 7 | 27 |
| 2026年3月 | 1 | −3 | −5 | −2 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は72億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は41.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 12 | 15 | 41.6 |
| 2014年3月 | 27 | 10 | 17 | 36.8 |
| 2015年3月 | 29 | 6 | 23 | 20.4 |
| 2016年3月 | 23 | 0 | 23 | 0.9 |
| 2017年3月 | 24 | 0 | 24 | 1.8 |
| 2018年3月 | 27 | 6 | 21 | 23.2 |
| 2019年3月 | 68 | 7 | 61 | 10.6 |
| 2020年3月 | 89 | 9 | 80 | 9.9 |
| 2021年3月 | 86 | 14 | 72 | 16.1 |
| 2022年3月 | 86 | 20 | 66 | 23.3 |
| 2023年3月 | 77 | 14 | 63 | 18.7 |
| 2024年3月 | 83 | 28 | 55 | 33.7 |
| 2025年3月 | 75 | 30 | 44 | 40.6 |
| 2026年3月 | 72 | 30 | 42 | 41.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中482位あたり、逆に低いのはROEで605社中566位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,462で、1年前と比べて+17.2%。過去52週の値幅のなかでは98%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 968.2倍 |
| PBR | 2.25倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.3%と上昇。25日線(1336円)を+1.8%上回り、75日線(1307円)や200日線(1267円)もクリア。52週高値1394円に接近し、高値更新が期待される。出来高は2000〜4000株と低調だが、株価はじり高傾向。RSI67とやや過熱感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不能(利益不在)で、PBR2.1倍は業界平均3.46倍を下回るが、ROEはマイナス1.1%で収益性が著しく低い。配当利回り0%と無配。直近の業績は減収傾向で、翌期には営業赤字が見込まれ、ファンダメンタルズは脆弱。PBRのみで見れば割安感もあるが、収益力の低さを考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 968.2倍 | — |
| PBR | 2.25倍 | 2.96倍 |
| ROE | -1.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は2025年3月期に黒字化したものの、2026年3月期は再び営業赤字が見込まれる。強気派は、構造改革や新規事業の可能性を指摘するが、弱気派は事業の持続可能性や成長性に疑問を呈する。PERが算出不能(赤字)で、PBR2.1倍と割高感もある。
- 黒字化への期待
2025/3期は営業利益3.57%と黒字転換
- 新規事業の可能性
情報通信分野で新サービス展開の余地
- 株価底入れ観測
1年で21%上昇、回復の兆しか
- 売上高減少幅縮小、事業立て直しの兆し2026年下期影響中
売上高90→84→83億円と減少鈍化。新サービス投入で回復期待
- 業績底打ち感、黒字復帰でPERバリュエーション復活決算発表後影響中
現在PERなし。小幅黒字でもPER20倍なら時価総額80億円超
- PBR2.1倍、無形資産評価に株式市場の見直し余地不定影響弱
PBR2.1倍だが、ROEマイナスで割高。技術力等の評価次第で不透明
- 外国人保有0.76%、新規投資家参入余地不定影響弱
外国人保有0.76%と極低。情報開示強化で投資家問い込み増も
- 業績悪化トレンド
2026/3期は営業赤字見込み、減収
- バリュエーション割高
PBR2.1倍、赤字でPER評価不能
- 事業の競争力低下
収益力低迷、明確な強みなし
- 営業赤字転落、収益力低下が顕著通年影響強
FY26営業損失1億円。売上高減少に加えコスト増で収益悪化
- 売上高2期連続減、競争激化で市場縮小継続影響中
FY24→FY26で売上高90→83億円と減少。主幹事業の需要減退
- 純利益ゼロ、株主還元不能で投資妙味薄継続影響中
FY26純利益0億円、配当0。株主価値創出できず
- PBR2.1倍と割高、ROEマイナスでバリュエーション調整リスク不定影響強
ROE-1.1%、PBR2.1倍は割高。業績悪化でPBR是正リスク
- 営業損益
- 赤字転落の有無が最重要
- 売上高推移
- 減収基調継続なら懸念
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,560人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.8%を占め、残る47.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 71.5 | 71.5 | 71.5 | 56.9 | 52.8 | 52.8 |
| 個人・その他 | 22.8 | 23.6 | 23.1 | 34.4 | 44.0 | 46.4 |
| 自己株式 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.1 | 1.1 | 1.1 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 7.7 | 3.0 | 0.7 |
| 証券会社 | 4.8 | 4.1 | 2.6 | 0.6 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 1.9 | 0.1 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社E-BONDホールディングス | 52.45 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.55 |
| 03 | 松浦 行子 | 0.52 |
| 04 | 川名 貴行 | 0.13 |
| 05 | 川野 光男 | 0.12 |
| 06 | 谷川 新一 | 0.12 |
| 07 | 下田 豊隆 | 0.12 |
| 08 | 村田 真希 | 0.11 |
| 09 | 久米 裕子 | 0.11 |
| 10 | 金久保 美喜 | 0.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+50%、1株純資産は14期で+1061%。直近期のROEは-1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −15 | 56 | −23.0 | — |
| 2014年3月 | −67 | 500 | −12.8 | — |
| 2015年3月 | −269 | 268 | −68.4 | — |
| 2016年3月 | −259 | 9 | −186.9 | — |
| 2017年3月 | 11 | 20 | 73.0 | 180.7 |
| 2018年3月 | 261 | 281 | 173.5 | 5.5 |
| 2019年3月 | −162 | 269 | −58.3 | — |
| 2020年3月 | 59 | 329 | 19.8 | 8.4 |
| 2021年3月 | 187 | 515 | 44.2 | 7.7 |
| 2022年3月 | 228 | 746 | 36.2 | 4.3 |
| 2023年3月 | 8 | 536 | 1.0 | 92.4 |
| 2024年3月 | 76 | 633 | 10.8 | 15.1 |
| 2025年3月 | 21 | 654 | 3.3 | 51.0 |
| 2026年3月 | −7 | 647 | −1.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 飯塚秀毅 | 代表取締役 | 62 |
| 小山田智 | 取締役 | 36 |
| 赤羽根秀宜 | 取締役 | 51 |
| 水野信次 | 取締役 | 54 |
| 樋笠也寸志 | 常勤監査役 | 49 |
| 近藤希望 | 監査役 | 51 |
| 市村大介 | 監査役 | 48 |
| 深井一弘 | — | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 32 | 32 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容765字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,738字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,081字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,112字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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