概要
ベルシステム24ホールディングスは、顧客対応アウトソーシングを主力とする持株会社である。1982年の創業以来、コールセンター業務を中核に、BPO(業務プロセスアウトソーシング)やコンサルティングを提供する。2026年2月期の連結売上高は1,458億円、営業利益127億円、純利益82億円で、従業員数は2,500名(連結)。東京証券取引所プライム市場に上場する。
CRM事業のみで構成される報告セグメント
当社グループの報告セグメントは「CRM事業」のみである。CRM事業では、電話によるインバウンド・アウトバウンドコールサービス、経理・人事等のBPO業務、業務プロセスの可視化・最適化を支援するコンサルティング・高度化支援を提供する。2026年2月期の連結売上高1,458億円のほとんどをこれが占める。その他として、子会社ベル・ソレイユによる障害者雇用支援業務と、ベルシステム24のモバイル向け月額課金コンテンツ事業があるが、規模は小さい。グループは連結子会社8社と持分法適用関連会社3社で構成される。
売上高1,400億円超、営業利益率8%超の収益構造
連結売上高は2014年2月期の1,076億円から増加を続け、2023年2月期には1,561億円に達したが、2026年2月期は1,458億円とやや減少した。営業利益は2026年2月期に127億円(営業利益率8.7%)、純利益は80億円である。一方、有利子負債依存度は39.7%と高く、のれんは947億円と総資産の55.7%を占める。安定した収益基盤を持つが、のれんの減損リスクや金利上昇リスクが財務課題として挙げられる。
国内主要都市とベトナムに広がる拠点
中核子会社であるベルシステム24は、東京・池袋や札幌など国内主要都市にコンタクトセンターを構える。近年はマンション管理業務特化のBPOセンターを池袋及び札幌に新設した。海外拠点としては、ベトナムにBELLSYSTEM24 VIETNAM Inc.を有する。かつては中国大連にも現地法人を設立したが2014年に解散している。グループ全体の総力は約4万人(派遣・契約社員を含む)に上る。
伊藤忠商事などとのアライアンスによる事業拡大
当社グループは伊藤忠商事株式会社やTOPPAN株式会社との資本・業務提携を積極的に進めている。伊藤忠グループとは製薬企業向け情報提供支援サービス「Co-MR」を共同開発した。また、株式会社AVILENと協業し、AIエージェントの導入から運用までを支援するAI-Collaborative BPOモデルを提供する。これらのアライアンスを通じて、コンタクトセンター自動化やBPO領域の拡大を図っている。
業界の中での役割はコンタクトセンター・CRMアウトソーシングサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01CRM事業(企業向けアウトソーシング)主力
クライアント企業のカスタマーサポート、セールスサポート、テクニカルサポート、BPO業務(経理・人事・市場調査・データ入力・医薬開発支援)、業務コンサルティング・高度化支援を提供。電話に加えAIソリューションも活用し、顧客接点の最適化を図る。
業界のスタンダードモデルを創出してきたリーディングカンパニー
- インバウンド・アウトバウンドコールサービス
- 電話による顧客対応(問合せ受付、販促、テクニカルサポート等)。
- BPOサービス
- 経理・人事業務、市場調査、データ入力、医薬品・医療機器開発支援などの業務受託。
- コンサルティング・高度化支援
- 業務プロセスの可視化・最適化、効率化・自動化ソリューションの導入・運用支援。
02その他(コンテンツ・特例子会社)その他
コンテンツ事業ではモバイル・PC向け月額課金コンテンツを販売。ベル・ソレイユは障害者雇用促進の特例子会社としてグループ内の総務業務・事務代行を受託。
- モバイルコンテンツ
- 一般消費者向け月額課金のデジタルコンテンツ販売。
製品と技術
電話を基本とするカスタマーサポートサービス
主力のCRM事業では、クライアント企業のカスタマーサポート、セールスサポート、テクニカルサポートを電話で受託する。インバウンドでは顧客からの問合せ対応、アウトバウンドでは販促やアンケートを実施する。これらのサービスは1982年の創業以来の核であり、年間約5億件の対話データを処理する。電話に加え、メールやチャットにも対応し、顧客接点の最適化を図る。
経理・人事から医薬開発まで広がるBPO
BPOサービスでは、経理・人事業務の代行、市場調査、データ入力、医薬品・医療機器の開発支援など、専門性の高い業務を受託する。特に医薬分野では有資格者を配置し、製薬企業のMR活動をコンタクトセンターに集約する「Co-MR」サービスを提供する。また、マンション管理業務に特化したBPOセンターを池袋・札幌に開設し、日常管理から資産価値向上施策まで幅広く支援する。
AIを活用したコンタクトセンター自動化ソリューション
同社はAI技術を積極的に取り入れ、次世代コンタクトセンターの基盤となる「BellCloud+CX」を提供する。これはナイスジャパンの生成AI「NICE CXone Mpower」をOEM採用し、当社の運用ノウハウを組み合わせたクラウド型プラットフォームである。さらに、通話録音からナレッジを自動生成する「Knowledge Generator」や、顧客の声からニーズを推定する「ヒトトナリAI」も開発。AI-Collaborative BPOモデルにより、クライアントのAI導入を伴走支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- CRM事業(企業向けアウトソーシング)業界のスタンダードモデルを創出してきたリーディングカンパニー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
顧客対応アウトソーシングで国内首位級、内需依存で安定成長
同社はコンタクトセンターやBPOサービスを幅広く提供し、国内の顧客対応アウトソーシング市場で首位級のシェアを持つ。売上高は約1,400億円と規模が大きく、同業他社と比較しても突出している。ライバルであるジンジブやイシンは新興のサービス業であり、規模や実績では同社が大きく先行する。また、営業利益率は8%前後と安定的で、オペレーション効率の高さがうかがえる。一方、売上高は微減傾向にあり、成熟市場での競争激化や価格圧力が課題となる。しかし、国内の労働力不足を背景にアウトソーシング需要は底堅く、内需依存のビジネスモデルで安定した収益基盤を築いている。
強み
- 売上高約1,400億円で、コンタクトセンター業界で国内トップクラスの市場シェアを確保している。
- 営業利益率8%前後を維持し、効率的なオペレーションで安定的な収益を生み出している。
- コンタクトセンターに加え、BPOや有人対応など顧客ニーズに応じた多様なサービスを提供している。
- 大手企業を中心とした長期契約顧客が多く、リピート受注による安定した売上の基盤を持つ。
課題
- 近年売上高が微減傾向で、成熟市場での成長鈍化が顕著。新規需要の開拓が必要。
- 低価格競争や新興企業の参入により、採算性の維持が難しくなっている。
- 人手不足の影響でオペレーターの確保が困難になり、採用コストの増加やサービス品質維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がベルシステム24ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4432ウイングアーク1st | 1,159億円 | 17.8倍 |
| 2 | 6947図研 | 1,092億円 | 19.4倍 |
| 3 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
| 4 | 3762テクマトリックス | 1,068億円 | 18.7倍 |
| 5 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 6 | 6183ベルシステム24ホールディングス | 1,032億円 | 12.6倍 |
| 7 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 8 | 3993PKSHA Technology | 997億円 | 39.6倍 |
| 9 | 4413ボードルア | 953億円 | 37.8倍 |
| 10 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 11 | 4071プラスアルファ・コンサルティング | 883億円 | 22.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1982年創業、合併で事業基盤を固める
1982年9月、東京都新宿区に株式会社ベルシステム二四が設立された。1984年4月には同業の大阪法人を吸収合併し、首都圏と関西の二極体制を整えた。1987年11月、本社を東京都豊島区に移転。1990年7月には日本プレシジョン株式会社を合併して派遣事業を開始、同年12月には株式会社テレコミュニケーションズも合併し、事業領域を広げた。
1994年店頭登録、1997年東証二部上場へ
1994年12月、株式を日本証券業協会に店頭登録。1997年2月には東京証券取引所市場第二部に上場を果たし、1999年11月には市場第一部に指定された。この間、1995年8月には子会社ワン・トゥ・ワン・ダイレクト(現ベル・ソレイユ)を設立し、グループ体制を強化した。上場により資金調達力を高め、事業拡大の原資とした。
2000年代前半の多角化と子会社の設立・解散
2000年に入ると、海洋気象情報(現お天気.com)への資本参加、スポーツデータコーポレーションやアニモバイルジャパンなどの子会社設立を相次いで行い、非コア事業へ進出した。しかし多くは短期で解散・売却された。スポーツデータコーポレーションは2006年1月解散、アニモバイルジャパンも同年7月解散。ガリアプラスへの投資も2006年に売却された。この時期は多角化の試行錯誤が続いた。
2005年の上場廃止と再編への布石
2005年1月、東京証券取引所における上場を廃止した。これは後にグループ再編を目的としたものとみられる。同年7月から9月にかけてBELL24・3dotsやBELL24・Cell Productへの資本参加を実施。2007年には電通ダイレクトフォースへ出資するも2011年に売却。2009年にはポッケやベルブックスを会社分割で設立し、ベルブックスは即日売却された。これらの動きは、事業の整理と選択を進める過程であった。
2010年の持株会社化と現行体制への移行
2010年2月、株式会社BCJ-4が旧ベルシステム24①の全株式を取得し、同年6月に吸収合併。存続会社は株式会社ベルシステム24(旧ベルシステム24②)に商号変更した。これにより持株会社体制に移行し、現在のグループ構造が形成された。2011年には中国大連に現地法人を設立したが、2014年に解散。2012年1月には株式会社BCJ-7を設立し、グループ内の再編を完了させた。
年表30件を開く
1980年代
- 1982年9月東京都新宿区に㈱ベルシステム二四設立
- 1984年4月M&A㈱ベルシステム二四大阪を吸収合併
- 1987年11月本社を東京都豊島区に移転
1990年代
- 1990年7月M&A日本プレシジョン㈱を吸収合併、派遣事業を開始
- 1990年12月M&A㈱テレコミュニケーションズを吸収合併
- 1992年8月商号変更㈱ベルシステム24(旧ベルシステム24①)に商号変更
- 1994年12月株式を日本証券業協会へ店頭登録銘柄として登録
- 1995年8月東京都豊島区に㈱ワン・トゥ・ワン・ダイレクト設立(現㈱ベル・ソレイユ、現連結子会社)
- 1997年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1999年11月東京証券取引所市場第一部に指定
2000年代
- 2000年4月M&A㈱海洋気象情報に資本・経営参加(2003年10月㈱お天気.comに商号変更、2008年3月旧ベルシステム24①に吸収合併)
- 2000年6月東京都豊島区に㈱スポーツデータコーポレーション設立(2006年1月解散)東京都豊島区に㈱ビートゥーシー・ラボ設立(2002年5月解散)
- 2002年6月㈱ガリアプラスに資本・経営参加(2006年1月全保有株式売却)
- 2002年8月東京都豊島区に㈱アニモバイルジャパン設立(2006年7月解散)
- 2004年1月㈱インフォプラントに資本・経営参加(2005年10月全保有株式売却)
- 2004年8月M&ABBコール㈱に資本・経営参加(2015年9月現㈱ベルシステム24(現連結子会社)に吸収合併)
- 2005年1月上場東京証券取引所における上場を廃止
- 2005年7月M&A㈱BELL24・3dotsに資本・経営参加(2007年11月㈱BELL24・Cell Productに吸収合併)
- 2005年9月㈱BELL24・Cell Productに経営・資本参加
- 2007年6月㈱電通ダイレクトフォースに資本・経営参加(2011年9月全保有株式売却) Shanghai BELL-PACT Consulting Limitedに資本・経営参加(2009年5月持分譲渡)
- 2009年3月M&A東京都豊島区に㈱ポッケを会社分割により設立(2022年3月現㈱ベルシステム24(現連結子会社)に吸収合併)
- 2009年6月東京都豊島区に㈱ベルブックスを会社分割により設立、同日、全保有株式売却
- 2009年8月旧ベルシステム24①の本社を東京都渋谷区に移転
- 2009年10月東京都千代田区に㈱BCJ-3設立 東京都千代田区に㈱BCJ-4設立
2010年代
- 2010年2月㈱BCJ-4が旧ベルシステム24①の全株式を取得
- 2010年6月M&A㈱BCJ-4が旧ベルシステム24①を吸収合併、同日、㈱ベルシステム24(旧ベルシステム24②)に商号変更
- 2011年3月創業中国大連市にBELLSYSTEM24,Dalian,INC.設立(2014年8月解散)
- 2011年7月東京都千代田区に㈱BCJ-3BS設立
- 2011年10月㈱BCJ-3BSが㈱BCJ-3の全株式を取得
- 2012年1月東京都千代田区に㈱BCJ-7設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
データ活用の拡張
年間5億件の対話データと40年の知見をナレッジデータ化し、AIで競争優位へ転換。Hybrid Operation Loopに基づき、Knowledge Generator、AIによるオペレーター支援、自動対話応答を段階的に開発し、コンタクトセンターの自動化と収益性向上を目指す。
- 02
ヒトの価値最大化
AIが定型業務を自動化し、人間は高付加価値サービスに注力。CEO直轄のAI推進プロジェクトを発足し、全社員がAI活用を実践。AI導入推進人材を2,500人以上に増強し、業務プロセス全体の構造変革を推進する。
- 03
パートナー資本の深化
伊藤忠商事やTOPPANとのアライアンスにAIを組み合わせ、4つのアプローチで事業ポートフォリオを拡張。内製コンタクトセンターのロールアップ、Hybrid Operation Loopの進化、業界特化BPO事業者への出資、AIテクノロジー企業との提携により、事業多角化と規模拡大を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,500人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は697万円で、9期前と比べて+14.1%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は15.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,595 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,790 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 8,496 | — |
| 2020年2月 | 611 | 42.0 | 8.0 | 9,010 | — |
| 2021年2月 | 596 | 43.0 | 9.0 | 9,791 | — |
| 2022年2月 | 637 | 43.0 | 10.0 | 10,461 | — |
| 2023年2月 | 649 | 43.0 | 10.0 | 10,920 | — |
| 2024年2月 | 706 | 44.0 | 13.0 | 2,965 | — |
| 2025年2月 | 673 | 45.0 | 14.0 | 2,672 | 434 |
| 2026年2月 | 697 | 46.0 | 15.0 | 2,500 | 508 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 9 / 海外 3、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ベルシステム24 (注)3,4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱スカパー・カスタマーリレーションズ東京都品川区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内Horizon One㈱東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外BELLSYSTEM24 VIETNAM Inc.ベトナム ハノイ市 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外鈴華股份有限公司台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シンカー東京都港区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内㈱ベル・ソレイユ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他1社─ · 連結子会社
- 国内CTC ファーストコンタクト㈱東京都世田谷区 · 持分法適用会社議決権48.0%
- 国内㈱TBネクスト コミュニケーションズ東京都豊島区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 海外True Touch Co., Ltd.タイ バンコク市 · 持分法適用会社議決権49.9%
- 国内伊藤忠商事㈱(注)5東京都港区 · 持分法適用会社議決権40.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,458億円、営業利益は127億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.5%、利益が+9.5%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,520億円 | 1,458億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 127億円 |
| 純利益 | 85億円 | 82億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は367億円、営業利益は32億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−0.3%、営業利益は+23.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 394 | 41 | 10.4 | 29 |
| 2024年2Q | 373 | 24 | 6.4 | 16 |
| 2024年3Q | 363 | 24 | 6.6 | 15 |
| 2024年4Q | 357 | — | — | 15 |
| 2025年1Q | 368 | 26 | 7.1 | 17 |
| 2025年2Q | 352 | 22 | 6.3 | 13 |
| 2025年4Q | 716 | 68 | 9.5 | 50 |
| 2026年2Q | 731 | 59 | 8.1 | 38 |
| 2026年4Q | 727 | 68 | 9.4 | 44 |
| 2027年1Q | 367 | 32 | 8.7 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年2月期からの13期で、売上は1,076億円から1,458億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 1,076 | — | 130 | — | 80 |
| 2015年2月 | 1,121 | — | 164 | — | 99 |
| 2016年2月 | 1,025 | — | 79 | — | 50 |
| 2017年2月 | 1,089 | — | 72 | — | 43 |
| 2018年2月 | 1,156 | — | 85 | — | 56 |
| 2019年2月 | 1,211 | — | 79 | — | 54 |
| 2020年2月 | 1,267 | — | 105 | — | 70 |
| 2021年2月 | 1,357 | — | 113 | — | 73 |
| 2022年2月 | 1,465 | — | 135 | — | 89 |
| 2023年2月 | 1,561 | — | 142 | — | 93 |
| 2024年2月 | 1,487 | — | 112 | — | 75 |
| 2025年2月 | 1,436 | 116 | 112 | 8.1 | 80 |
| 2026年2月 | 1,458 | 127 | 123 | 8.7 | 82 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,458億円のうち、営業利益として残るのは127億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は82億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.1%1,183億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.7%156億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%127億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年2月期は営業CFが165億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは159億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は72億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 125 | −22 | −108 | 103 | 77 |
| 2015年2月 | 197 | −19 | −153 | 178 | 103 |
| 2016年2月 | −43 | −26 | 39 | −69 | 73 |
| 2017年2月 | 68 | −31 | −54 | 37 | 56 |
| 2018年2月 | 89 | −45 | −47 | 44 | 53 |
| 2019年2月 | 120 | −25 | −88 | 95 | 60 |
| 2020年2月 | 167 | −32 | −118 | 135 | 78 |
| 2021年2月 | 149 | −32 | −140 | 117 | 55 |
| 2022年2月 | 163 | −24 | −132 | 139 | 62 |
| 2023年2月 | 182 | −18 | −156 | 164 | 70 |
| 2024年2月 | 136 | −31 | −103 | 105 | 72 |
| 2025年2月 | 174 | −37 | −139 | 137 | 70 |
| 2026年2月 | 165 | −6 | −158 | 159 | 72 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年2月期の総資産は1,698億円。このうち返さなくてよい自己資本が739億円で、自己資本比率は43.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 1,300 | 506 | 794 | 38.9 |
| 2015年2月 | 1,349 | 269 | 1,080 | 20.0 |
| 2016年2月 | 1,378 | 377 | 1,001 | 27.3 |
| 2017年2月 | 1,395 | 402 | 993 | 28.9 |
| 2018年2月 | 1,424 | 435 | 989 | 30.5 |
| 2019年2月 | 1,397 | 457 | 940 | 32.7 |
| 2020年2月 | 1,685 | 492 | 1,193 | 29.2 |
| 2021年2月 | 1,729 | 531 | 1,198 | 30.7 |
| 2022年2月 | 1,783 | 590 | 1,193 | 33.1 |
| 2023年2月 | 1,763 | 642 | 1,121 | 36.4 |
| 2024年2月 | 1,755 | 667 | 1,088 | 38.0 |
| 2025年2月 | 1,744 | 702 | 1,036 | 40.2 |
| 2026年2月 | 1,698 | 739 | 950 | 43.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中108位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中404位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,385で、1年前と比べて+8.8%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.1倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 4.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月初めに1,323円まで下落したが、その後は一貫して上昇し8月14日には1,407円に達した。25日線(1,368円)を2.9%上回り、200日線(1,396円)も上回る。RSIは60.31とやや強気。1か月上昇率は1.81%、1年では9.43%。出来高は8月14日に398,800株と直近では高水準。8月下旬にかけて上昇トレンドが続く可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.78倍、PBR 1.41倍、配当利回り 4.26%を確認。同業界平均PER 23.09倍、平均PBR 3.31倍と比較して大幅に割安。ROE11.4%と標準的で、売上高は安定。配当性向786.4%と異常に高く、利益を超える配当を出しており、財務リスクがある。ただし、営業利益は増加傾向で、予想PER 12.3倍と安定。高配当が維持できるか懸念があるが、現時点では割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.1倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
顧客企業のデジタルシフトやAI活用により、コールセンター需要の構造変化が起きている。強気派は、BPO需要の拡大と高付加価値サービスへのシフトで収益性が向上すると見る。一方、弱気派は、AIによる代替リスクや価格競争の激化で採算が悪化すると懸念。売上高が減少傾向にある中、営業利益率の改善持続が焦点。
- BPO需要の拡大
企業のアウトソーシング志向が続き、幅広い業務受託で成長余地
- 営業利益率の改善
FY2026/2予想で営業利益率8.71%と過去実績から上昇
- 高配当利回り
配当利回り4.33%と安定配当で下支え
- 2026年2月期は営業利益127億円と2期連続増益決算発表後影響中
営業利益は前期比11億円増の127億円、営業利益率8.71%へ改善
- 売上高1458億円に回復し減収局面を脱する通年影響中
売上高は前期比22億円増の1458億円、営業利益127億円
- 予想PER12.1倍・配当利回り4.33%の割安継続影響弱
予想PER12.1倍、配当利回り4.33%と株主還元が厚い
- ROE11.4%とPBR1.39倍の資本効率の良さ継続影響弱
ROE11.4%、PBR1.39倍、自己資本利益率は10%超
- 売上高の減少
FY2023/2の1561億円からFY2025/2に1436億円へ減少傾向
- AI代替リスク
チャットボットやAI対応でコールセンター需要が縮小する可能性
- 競争激化
同業他社との価格競争で単価下落の懸念
- 売上高は2025年2月期に3.4%減収決算発表後影響弱
売上高は1487億円→1436億円と51億円減収
- 純利益の増益率が2.5%まで減速通年影響弱
純利益は75→80→82億円、伸び率は6.7%→2.5%
- 営業利益率8.71%は1ケタで改善余地小継続影響中
営業利益率8.71%、営業利益127億円と売上高比は1ケタ
- 株価上昇率は1年6.85%と市場平均に劣後継続影響弱
株価上昇率6.85%、配当利回り4.33%で需給は弱い
- 売上高成長率
- 既存事業の縮小か拡大かを判断する基本指標
- 営業利益率
- 価格競争やAI投資効果で採算性の変化を監視
- 従業員一人当たり売上高
- 省人化や高付加価値化の進捗を示す
- 自治体案件の受注状況
- 安定収益源としての公的セクター依存度を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.33%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 36 | — | 136.4 |
| 2018年2月 | 36 | 0.0 | 86.3 |
| 2019年2月 | 36 | 0.0 | 71.1 |
| 2020年2月 | 42 | 16.7 | 74.4 |
| 2021年2月 | 42 | 0.0 | 348.8 |
| 2022年2月 | 54 | 28.6 | 134.7 |
| 2023年2月 | 60 | 11.1 | — |
| 2024年2月 | 60 | 0.0 | 210.7 |
| 2025年2月 | 60 | 0.0 | — |
| 2026年2月 | 60 | 0.0 | 786.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ13,476人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が79.1%を占め、残る20.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.3 | 55.3 | 55.3 | 55.5 | 55.5 | 54.9 |
| 金融機関 | 21.2 | 26.5 | 26.5 | 27.2 | 23.2 | 24.2 |
| 外国法人 | 17.9 | 10.8 | 10.2 | 10.0 | 11.1 | 10.6 |
| 個人・その他 | 4.2 | 5.7 | 5.9 | 5.1 | 7.7 | 8.3 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.7 | 2.1 | 2.2 | 2.5 | 2.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠商事㈱ | 40.30 |
| 02 | TOPPAN㈱ | 14.28 |
| 03 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 14.04 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.25 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 0.84 |
| 06 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD.AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店) | 0.72 |
| 07 | 野村證券㈱ | 0.71 |
| 08 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店 | 0.68 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行) | 0.63 |
| 10 | ベルシステム24グループ従業員持株会 | 0.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21SOMPOアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告5.19%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は12期で−69%、1株純資産は12期で+159%。直近期のROEは11.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | — | — | 17.2 | — | — |
| 2015年2月 | 360 | 385 | 25.5 | — | — |
| 2016年2月 | 71 | 515 | 15.6 | 14.0 | 24.3 |
| 2017年2月 | 59 | 550 | 11.0 | 15.8 | 136.4 |
| 2018年2月 | 76 | 591 | 13.4 | 19.8 | 86.3 |
| 2019年2月 | 73 | 622 | 12.1 | 20.0 | 71.1 |
| 2020年2月 | 95 | 669 | 14.8 | 13.5 | 74.4 |
| 2021年2月 | 99 | 723 | 14.2 | 17.4 | 348.8 |
| 2022年2月 | 122 | 802 | 16.0 | 11.0 | 134.7 |
| 2023年2月 | 127 | 873 | 15.1 | 11.4 | — |
| 2024年2月 | 103 | 908 | 11.5 | 16.6 | 210.7 |
| 2025年2月 | 109 | 954 | 11.7 | 11.7 | — |
| 2026年2月 | 110 | 994 | 11.4 | 13.5 | 786.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梶原浩 | 代表取締役 社長 執行役員 CEO | 59 | 5,900 |
| 辻豊久 | 取締役 常務 執行役員 | 62 | 6,800 |
| 呉岳彦 | 取締役 常務 執行役員 | 55 | 3,300 |
| 堀内真人 | 取締役 | 59 | — |
| 梅川健児 | 取締役 | 56 | — |
| 石坂信也 | 取締役 | 56 | — |
| 鶴巻暁 | 取締役 | 57 | — |
| 高橋真木子 | 取締役 | 59 | — |
| 濱口聡子 | 常勤監査役 | 66 | 900 |
| 葉山良子 | 監査役 | 66 | — |
| 相馬謙一郎 | 監査役 | 59 | — |
| 松田道春 | — | 65 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 齋藤英明 | 取締役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 90 | 43 | 15 | 148 | 49 |
| 社外取締役 | 8 | 44 | — | — | 44 | 6 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,629字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,575字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,773字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,340字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業