概要
リビングプラットフォームは、介護・障がい者支援・保育を三位一体で提供するライフケア事業を展開する企業グループである。2011年に北海道札幌で創業、2020年に東証マザーズに上場。2026年3月期の連結売上高は221億円、従業員数は1,326名。有料老人ホームやグループホーム、就労支援施設、保育所などを全国に105拠点運営し、「持続可能な社会保障制度の構築」をビジョンに掲げる。
介護事業が売上の8割を占める収益構造
当社グループの主力は介護事業で、2026年3月期の売上高179億円(全体の81%)を占める。有料老人ホーム(介護付・住宅型)、サービス付き高齢者向け住宅、認知症対応型グループホームを中心に105事業所を運営し、定員は4,688名に上る。施設介護に特化し、月額利用料15~30万円のボリュームゾーンを狙う。稼働率向上と高稼働率維持が収益の鍵であり、首都圏の駅近隣立地へのこだわりが特徴である。
障がい者支援と保育が収益を補完する3本柱
障がい者支援事業は売上高19億円(8.7%)、保育事業は20億円(9.3%)で、売上全体を補完する。障がい者支援では就労継続支援B型事業所や共同生活援助(グループホーム)を58事業所運営し、定員784名。保育事業は認可保育所「きゃんばす」シリーズと企業主導型保育所を15カ所、定員989名。両事業は介護事業との連携で人材不足解消や世代間交流に寄与している。
13社で構成するグループ経営体制
グループは持株会社の当社を含む13社で構成。介護事業は㈱リビングプラットフォームケア、障がい者支援は㈱チャレンジプラットフォーム、保育は㈱ナーサリープラットフォームがそれぞれ担う。その他、給食事業を行う㈱OSプラットフォーム、農業事業の㈱アグリプラットフォーム茨城、特例子会社の㈱BSプラットフォームなど、多角化した子会社群がグループ全体を支える。2020年に持株会社体制へ移行し、事業管理の効率化を図った。
自社開発と事業承継で規模拡大を続ける成長戦略
事業拡大は自社開発による新規開設と、既存施設の事業承継を両輪で進める。2026年3月期には11事業所を新設、8施設を承継した。売上高は2016年3月期の11億円から2026年3月期の221億円へ約20倍に成長。財務面では自己資本比率の向上を重視し、2026年3月期は2,496百万円の純資産を計上。不動産売却と利益積み上げにより、安定した財務基盤の構築を目指す。
業界の中での役割は高齢者・障がい者・児童向け福祉サービスの運営者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01介護主力
高齢者向けに有料老人ホーム、グループホーム、訪問介護・看護など多様な介護サービスを提供。人材不足の中、効率的な運営と地域密着型サービスで事業を拡大している。
高齢者と障がい者、児童が共存するコミュニティ形成の独自モデル
- 介護付有料老人ホーム
- 特定施設入居者介護の認定を受けた施設で、常駐職員による介護・生活援助・レクリエーション等を提供する。
- 住宅型有料老人ホーム
- 介護が必要な方も不要な方も入居可能な高齢者向け住宅。必要な介護サービスは外部サービスを組み合わせて利用できる。
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
- 認知症高齢者が少人数で共同生活を送りながら、介護職員による日常生活の援助を受ける地域密着型サービス。
02障がい者支援準主力
就労継続支援B型やグループホーム、生活訓練などを通じて、障がい者の就労と地域生活を支援。介護・保育事業での就労機会も提供する。
- 就労継続支援B型
- 雇用契約に基づかない就労が困難な障がい者に、就労機会と生産活動を提供し、知識や能力の向上を支援する。
- 共同生活援助(グループホーム)
- 障がい者が少人数で共同生活を送りながら、職員による相談や日常生活の援助を受けるサービス。
03保育準主力
認可保育所と企業主導型保育所を運営し、働く親の子育てを支援。病児保育や延長保育など多様なニーズに対応する。
- 認可保育所
- 国が定めた基準を満たす認可施設で、0歳から就学前の児童に保育を提供。延長保育や一時保育なども実施する。
- 企業主導型保育所
- 企業が設置する認可外保育所で、従業員の子育て支援と地域の待機児童解消に貢献。病児保育なども提供する。
04メディカル・その他副次
訪問看護や調剤薬局、給食、求人広告、不動産賃貸など、グループのノウハウを活かして周辺事業を展開。収益源の多様化を図る。
- 医療保険対応の訪問看護
- 看護師が利用者宅を訪問し、病状観察や医療処置、服薬管理などを行う。住み慣れた地域での療養を支援する。
- 調剤薬局
- 処方箋に基づく調剤を行い、服薬指導や薬歴管理で患者の安全な薬物療法を支援する。
製品と技術
「ライブラリ」ブランドで展開する3タイプの有料老人ホーム
介護事業の中核は「ライブラリ」シリーズの有料老人ホームである。介護付き、住宅型、サービス付き高齢者向け住宅の3タイプを用意し、月額利用料15~30万円の市場を狙う。介護付きは特定施設入居者介護の認定を受け、常駐職員が食事・入浴・排泄などを支援。住宅型やサービス付き住宅では、併設の訪問介護・看護事業所と連携し、必要に応じてサービスを組み合わせる。2026年3月末時点で105事業所、定員4,688名を運営する。
「サニースポット」で障がい者の就労と居住をトータル支援
障がい者支援事業では「サニースポット」ブランドで、就労継続支援B型事業所と共同生活援助(グループホーム)を中心に展開。就労支援ではPC作業(デザイン作成・名刺印刷)や軽食喫茶運営など、利用者の能力に合わせた生産活動を提供。グループホームでは少人数での共同生活を支援し、自立訓練(生活訓練)も併設。2026年3月末で58事業所、定員784名。2025年からは障がい者の高齢化に対応した介護サービスも開始した。
「きゃんばす」保育所と人材紹介「ほいくみー」の両軸
保育事業は認可保育所「きゃんばす」シリーズと企業主導型保育所を運営する。認可保育所では障がい児保育にも対応し、介護事業との連携で世代間交流を促進。企業主導型保育所はグループ事業所の近隣に設置し、従業員の働きやすい環境を提供。また、保育士人材紹介サイト「ほいくみー」を運営し、採用支援も手掛ける。2026年3月末で15事業所、定員989名。売上高は20億円で、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 介護高齢者と障がい者、児童が共存するコミュニティ形成の独自モデル
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高齢者住宅・介護サービス特化、中小規模で成長継続
同社は高齢者向け住宅や介護サービスを展開する企業で、売上高は約190億円と中小規模ながら、近年は増収基調にある。同業他社であるジンジブやJSHは人材派遣中心のビジネスで、介護特化の同社とは業態が異なる。しかし、介護業界は高齢化を背景に市場拡大が続く一方、競争も激しく、小規模ゆえのスケールメリット不足が課題。営業利益率は2%前後と低く、収益性改善が急務。しかし、介護需要の高まりにより売上は堅調に伸びており、今後の成長ポテンシャルはある。ライバル企業と比較すると独自のポジションを築いており、ニッチ市場での存在感を示す。
強み
- 高齢化社会を背景に拡大する介護市場に特化し、需要の伸びが見込める。
- 売上高が直近で約10%増と着実に成長しており、事業拡大が続いている。
- 高齢者住宅や介護に特化したサービスを提供し、専門性で差別化を図っている。
- 意思決定が速く、地域ニーズに応じたサービス展開がしやすい。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、人件費や設備投資負担が重く、収益改善が急務。
- 参入企業が多く価格競争が激化し、差別化が難しくなっている。
- 介護人材の確保難から採用コストが増大し、サービス品質維持に悪影響が出ている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がリビングプラットフォーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2373ケア21 | 61億円 | 52.2倍 |
| 2 | 480Aリブ・コンサルティング | 60億円 | 11.3倍 |
| 3 | 9162ブリーチ | 59億円 | — |
| 4 | 589Aネイス | 59億円 | 22.3倍 |
| 5 | 7091リビングプラットフォーム | 58億円 | 14.5倍 |
| 6 | 2385総医研ホールディングス | 58億円 | 27.2倍 |
| 7 | 2136ヒップ | 56億円 | 12.6倍 |
| 8 | 7048ベルトラ | 56億円 | — |
| 9 | 6182メタリアル | 56億円 | 114.6倍 |
| 10 | 6049イトクロ | 56億円 | 21.1倍 |
| 11 | 151Aダイブグループ | 56億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
札幌で介護施設1棟から始まった2011年
2011年6月、北海道札幌市中央区に資本金1,000千円で㈱リビングプラットフォームを設立。同年10月、介護施設・高齢者共同住宅「ライブラリ円山」を開設し、介護事業に参入。2012年には居宅介護支援事業所、訪問看護事業所、サービス付き高齢者向け住宅「ライブラリ元町」を開設し、介護サービスの多角化を開始した。初期は北海道内での拠点拡大に集中した。
事業承継で本州進出と障がい者支援参入の2013~2014年
2013年7月、千葉県柏市の住宅型有料老人ホームを事業承継し、本州へ初進出。同年8月には子会社リビングプラットフォーム東北を設立し、東北エリアを強化。2014年5月、障がい者就労継続支援B型事業所「サニースポット」を札幌と江別に開設し、障がい者支援事業に参入。同年9月には㈱ケアプロダクツをグループ化し、北海道での介護事業拡大を加速させた。
M&Aで保育・給食に多角化した2015~2016年
2015年6月、㈱シルバーハイツ札幌をグループ化。2016年1月、㈱Good・Better・BESTを子会社化。同年2月、㈱OSプラットフォームを設立し給食事業の内製化を開始。同年3月、㈱ライフミクスを子会社化し、㈱ケアプロダクツと㈱シルバーハイツ札幌を株式交換により完全子会社化。同年4月には㈱IMAGINE保育園(現㈱ナーサリープラットフォーム)を子会社化し保育事業に参入。この期間に事業領域を一気に拡大した。
上場と持株会社体制への移行を果たした2020年
2017年4月には子会社4社(リビングプラットフォーム東京、ケアプロダクツ、Good・Better・BEST、ライフミクス)を吸収合併し、運営効率化を図った。2018年には企業主導型保育所を複数開設。2020年3月、東京証券取引所マザーズに株式上場。同年7月、持株会社体制へ移行するため㈱リビングプラットフォームケアと㈱チャレンジプラットフォームを設立。同年10月、吸収分割により介護事業と障がい者支援事業を両子会社に承継した。
特例子会社設立と事業所拡大を続ける2021年以降
2021年5月、障がい者雇用促進のため特例子会社㈱BSプラットフォームを東京都港区に設立。その後も施設数を増やし、2026年3月末には介護事業所105、障がい者支援事業所58、保育事業所15に拡大。2026年3月期の連結売上高は221億円、営業利益4.7億円を達成し、初の配当を実施。介護事業の定員は4,688名、障がい者支援の定員は784名に達した。
年表27件を開く
2010年代
- 2011年6月北海道札幌市中央区に㈱リビングプラットフォーム(資本金1,000千円)を設立
- 2011年10月北海道札幌市中央区にて介護施設、高齢者共同住宅「ライブラリ円山」を開設
- 2012年4月北海道札幌市東区にて居宅介護支援事業所「ライブラリ札幌居宅介護支援事業所」を開設
- 2012年7月北海道札幌市東区にて訪問看護事業所「ライブラリ札幌訪問看護事業所」を開設
- 2012年9月北海道札幌市東区にてサービス付き高齢者向け住宅「ライブラリ元町」を開設
- 2012年10月北海道札幌市東区にて定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所「ライブラリ札幌定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所」を開設
- 2013年7月千葉県柏市にて住宅型有料老人ホーム「ウェルライフヴィラ柏(現:ライブラリ柏)」を事業承継
- 2013年8月東北エリアへの事業強化を図るため宮城県仙台市若林区に㈱リビングプラットフォーム東北(現 連結子会社)を設立
- 2014年5月北海道札幌市東区にて障がい者支援事業開始。障がい者就労継続支援B型事業所「サニースポット札幌東就労支援事業所」、「サニースポット江別就労支援事業所」を開設
- 2014年9月北海道エリアにて介護事業拡大を図るため㈱ケアプロダクツをグループ化
- 2014年10月北海道札幌市白石区にて住宅型有料老人ホーム「ライブラリ白石はな壱号館」及び住宅型有料老人ホーム「ライブラリ白石はな弐号館」を事業承継
- 2015年6月北海道エリアにて介護事業拡大を図るため㈱シルバーハイツ札幌をグループ化(現連結子会社、北海道札幌市豊平区)
- 2015年12月M&A介護事業拡大を図るため㈱アイケアパートナーズ東京(2016年1月に㈱リビングプラットフォーム東京に名称変更し、2017年4月に当社に吸収合併)を子会社化
- 2016年1月M&A介護事業拡大を図るため㈱Good・Better・BESTを子会社化
- 2016年2月東京都大田区に㈱OSプラットフォーム(現連結子会社)を設立し、給食事業の内製化を開始
- 2016年3月介護事業拡大を図るため「ウェルライフガーデン取手(現:ライブラリ取手)」を事業承継
- 2016年3月M&A介護事業拡大を図るため㈱ライフミクスを子会社化 介護事業拡大を図るため㈱ケアプロダクツ及び㈱シルバーハイツ札幌(現連結子会社)を株式交換により子会社化
- 2016年4月M&A㈱IMAGINE保育園(現連結子会社㈱ナーサリープラットフォーム、東京都港区)を子会社化し、保育事業を開始
- 2016年4月「ほいくみー」を事業承継し、保育士の人材紹介業を開始
- 2016年5月M&A介護事業拡大を図るため、㈱アルプスの杜(現連結子会社、神奈川県相模原市南区)を子会社化
- 2017年1月介護事業拡大を図るため「クローバーケアホーム(現:ライブラリ葛西)」を事業承継
- 2017年4月M&A介護事業の効率化を目的とし、子会社4社(㈱リビングプラットフォーム東京、㈱ケアプロダクツ、㈱Good・Better・BEST、㈱ライフミクス)を吸収合併 介護事業拡大を図るため「こまち(現:ライブラリこまち)」、「花こまち(現:ライブラリ花こまち)」を事業承継
- 2018年4月北海道札幌市中央区に企業主導型保育所「きゃんばすmini中島公園保育園+M」及び、「きゃんばすmini羊ヶ丘保育園+M」を開設 宮城県仙台市宮城野区に企業主導型保育所「きゃんばすmini陸前高砂保育園+M」を開設 神奈川県横浜市神奈川区に認可保育所「きゃんばす子安台保育園」を開設
2020年代
- 2020年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年7月持株会社体制へ移行するため、㈱リビングプラットフォームケア(現連結子会社)及び㈱チャレンジプラットフォーム(現連結子会社)を設立
- 2020年10月吸収分割により、介護事業及び障がい者支援事業を㈱リビングプラットフォームケア(現連結子会社)及び㈱チャレンジプラットフォーム(現連結子会社)に承継
- 2021年5月障がい者の雇用促進を図るため、㈱BSプラットフォーム(現連結子会社、東京都港区)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
介護・障がい者・保育の三位一体展開
人口減少を課題と捉え、介護事業、障がい者支援事業、保育事業を一体的に推進し、持続可能な社会保障制度の構築を目指す。自社開発と事業承継を両輪に事業拡大を進める。
- 02
施設介護の自社開発と事業承継
有料老人ホームやグループホームなど施設介護に注力。首都圏など大都市圏で自社開発と事業承継を組み合わせ、月額15~30万円以下の価格帯で高稼働率を追求する。承継後は長期運営と収益性向上を図る。
- 03
障がい者支援の総合サービス構築
就労継続支援、グループホーム、訪問サービスなどを提供。グループ内での就職機会創出や、高齢化対応の介護サービスも展開し、自立した生活を総合的に支援する。
- 04
認可保育所の開発と教育プログラム強化
収支安定の認可保育所を中心に開発。英語・IT・ダンスなどの教育プログラムや高齢者施設との世代間交流を導入し、質の高い保育と職員定着を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で1,326人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は500万円で、6期前と比べて+34.6%。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は4.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 372 | 47.6 | 2.8 | 523 | — |
| 2021年3月 | 466 | 48.3 | 3.0 | 617 | — |
| 2022年3月 | 499 | 48.5 | 2.9 | 927 | — |
| 2023年3月 | 557 | 49.4 | 4.2 | 1,023 | — |
| 2024年3月 | 554 | 47.2 | 3.0 | 1,171 | — |
| 2025年3月 | 586 | 47.1 | 3.9 | 1,212 | 25 |
| 2026年3月 | 500 | 48.3 | 4.5 | 1,326 | 38 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 12 / 海外 0、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シルバーハイツ札幌(注)4北海道札幌市豊平区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ナーサリープラットフォーム(注)4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱OSプラットフォーム東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱リビングプラットフォームケア(注)4、6北海道札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱チャレンジプラットフォーム(注)5北海道札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱BSプラットフォーム東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ブルー・ケア㈱(注)5、6北海道札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲ID・アーマン千葉県市川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲トゥルース兵庫県神戸市灘区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱メディカルプラットフォーム東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エムズコンサルティング東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アグリプラットフォーム茨城茨城県つくば市 · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は221億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.1%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 242億円 | 221億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+47.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 40 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 41 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 42 | −1 | −2.4 | 0 |
| 2024年4Q | 44 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 93 | 1 | 1.1 | 1 |
| 2025年4Q | 99 | 2 | 2.0 | 3 |
| 2026年2Q | 108 | 3 | 2.8 | 2 |
| 2026年4Q | 113 | 2 | 1.8 | 2 |
| 2027年1Q | 59 | 2 | 3.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は11億円から221億円へ20.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 介護事業拡大を図るため㈱Good・Better・BESTを子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 介護事業の効率化を目的とし、子会社4社(㈱リビングプラットフォーム東京、㈱ケアプロダクツ、㈱Good・Better・BEST、㈱ライフミクス)を吸収合併 介護事業拡大を図るため「こまち(現:ライブラリこまち)」、「花こまち(現:ライブラリ花こまち)」を事業承継 | |||||
| 2017年3月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 北海道札幌市中央区に企業主導型保育所「きゃんばすmini中島公園保育園+M」及び、「きゃんばすmini羊ヶ丘保育園+M」を開設 宮城県仙台市宮城野区に企業主導型保育所「きゃんばすmini陸前高砂保育園+M」を開設 神奈川県横浜市神奈川区に認可保育所「きゃんばす子安台保育園」を開設 | |||||
| 2018年3月 | 57 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 66 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年3月 | 77 | — | 2 | — | 1 |
| 障がい者の雇用促進を図るため、㈱BSプラットフォーム(現連結子会社、東京都港区)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 91 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 116 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 137 | — | 0 | — | 1 |
| 2024年3月 | 167 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 192 | 3 | 4 | 1.6 | 4 |
| 2026年3月 | 221 | 5 | 6 | 2.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高221億円のうち、営業利益として残るのは5億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.6%198億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.1%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は15億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −1 | −4 | 6 | −5 | 9 |
| 2019年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 9 |
| 2020年3月 | 1 | −2 | 8 | −1 | 16 |
| 2021年3月 | 3 | −20 | 17 | −17 | 16 |
| 2022年3月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 18 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 19 |
| 2024年3月 | 15 | −13 | −10 | 2 | 11 |
| 2025年3月 | 6 | −7 | 6 | −1 | 16 |
| 2026年3月 | 9 | −10 | 0 | −1 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は131億円。このうち返さなくてよい自己資本が25億円で、自己資本比率は18.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 24 | 16 | 8 | 66.9 |
| 2017年3月 | 32 | 13 | 19 | 40.6 |
| 2018年3月 | 58 | 2 | 56 | 4.2 |
| 2019年3月 | 58 | 4 | 54 | 7.0 |
| 2020年3月 | 69 | 11 | 58 | 15.5 |
| 2021年3月 | 89 | 11 | 78 | 12.6 |
| 2022年3月 | 109 | 13 | 96 | 12.4 |
| 2023年3月 | 114 | 15 | 99 | 12.7 |
| 2024年3月 | 112 | 17 | 95 | 14.7 |
| 2025年3月 | 121 | 21 | 101 | 16.7 |
| 2026年3月 | 131 | 25 | 106 | 18.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中143位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中525位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,289で、1年前と比べて+37.6%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 2.18倍 |
| 配当利回り | 0.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
終値1290円は、25日移動平均線1212.6円を約6%上回り、52週高値1326円にほぼ到達しています。8月17日に8.31%の急騰で出来高3万4400株と増加し、買いが優勢となりました。RSIは76.4と買われすぎ圏にあり、1ヶ月で5.82%上昇、年初来で39%高と上昇基調が続いています。ただし、出来高自体は少なく、流動性の低さが需給変動を増幅させている面があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
実績PERは13.6倍で業界平均22.97倍を大きく下回り割安。PBRは2.17倍で業界平均3.29倍を下回る。ROEは17.7%と高く収益性は優良。配当利回りは0.41%と業界平均2.47%を大きく下回り低いが、配当性向は6.9%と余裕があり増配余地は大きい。売上高は増加傾向で、割安だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 2.18倍 | 3.51倍 |
| ROE | 17.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は拡大傾向で2026年3月期も増収見込みだが、利益率は低く、営業利益率2%台。強気派は高齢化の進展で介護需要が増え、業績の成長が続くとみる。弱気派は介護報酬の改定や人件費上昇が利益を圧迫し、収益性の改善が進まないと指摘。M&Aや新規出店の成果が投資判断の分かれ目になる。
- 増収基調の継続
売上高が2023年から221億円まで拡大
- 高齢化の長期トレンド
介護需要の増加が市場を下支え
- 規模の経済
直営とFCで施設数を増やしスケールメリット
- 売上高221億円、前期比15%増2026年3月期影響中
売上高は192億円→221億円へ15%増加。成長軌道が続く。
- 営業利益が3億→5億円へ67%増2026年3月期影響中
営業利益は3億円→5億円へ増加、営業利益率も2.26%に改善。
- ROE17.7%と高い収益性通年影響中
ROE17.7%は同業他社と比べ高水準。資本効率が良い。
- PER13.6倍と成長に対して割安通年影響弱
売上高が15%増加する中でPER13.6倍。成長を考慮すれば低評価。
- 利益率の低さ
営業利益率が2%前後で稼ぐ力が弱い
- 人件費の増加
介護職員の不足と賃上げがコスト増に
- 規制リスク
介護報酬改定で利用料収入が減る可能性
- 純利益は4億円横ばい2026年3月期影響中
純利益は4億円で前年と変わらず。営業増益が最終利益に反映されていない。
- 営業利益率2.26%と低採算通年影響中
売上高221億円に対し営業利益5億円。利益率は2%台。
- 配当利回り0.41%と無配同然継続影響弱
配当利回り0.41%と極めて低く、株主への直接還元が薄い。
- 株価1年で32%上昇、過熱感不定影響弱
過去1年で株価は32%上昇。目先の反動安リスクがある。
- 売上高成長率
- 新規施設と既存施設の稼働が成長を決める
- 営業利益率
- コスト管理とサービスの収益性を確認
- 入居率
- 施設の稼働状況が収益に直結
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円。いまの株価に対する利回りは0.39%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,352人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.4%を占め、残る42.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.5 | 55.1 | 55.0 | 54.9 | 56.6 | 57.4 |
| 個人・その他 | 32.5 | 35.1 | 36.1 | 38.1 | 36.5 | 38.2 |
| 証券会社 | 0.9 | 2.1 | 2.5 | 2.2 | 3.9 | 4.0 |
| 外国法人 | 6.6 | 6.5 | 5.5 | 4.8 | 3.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.4 | 1.2 | 0.8 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | 2.4 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社HCA | 54.32 |
| 02 | 金子洋文 | 19.48 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 2.72 |
| 04 | IIB株式会社 | 1.57 |
| 05 | 田口孝広 | 1.34 |
| 06 | social investment株式会社 | 1.00 |
| 07 | 小沼滋紀 | 0.94 |
| 08 | 飯田幸希 | 0.55 |
| 09 | リビングプラットフォーム従業員持株会 | 0.48 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.41 |
| 11 | 金澤秀晃 | 0.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−100%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは17.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 33,061 | 2,290,817 | 0.6 | — |
| 2017年3月 | −31,884 | 2,063,329 | — | — |
| 2018年3月 | 20 | 60 | 266.6 | — |
| 2019年3月 | 40 | 101 | 49.0 | — |
| 2020年3月 | 26 | 239 | 14.2 | 27.1 |
| 2021年3月 | 13 | 251 | 5.2 | 81.5 |
| 2022年3月 | 91 | 303 | 33.0 | 25.0 |
| 2023年3月 | 21 | 326 | 6.6 | 73.9 |
| 2024年3月 | 43 | 370 | 12.2 | 23.8 |
| 2025年3月 | 82 | 454 | 19.9 | 12.8 |
| 2026年3月 | 89 | 547 | 17.7 | 13.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
2026/3期の役員報酬は総額50百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 30 | 30 | 15 |
| 社外監査役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,050字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,568字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,265字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,505字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2022/04/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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