概要
ブックオフグループホールディングスは、1991年に神奈川県相模原市で創業したリユース小売企業である。中古書籍・ソフトメディアを主力とする「BOOKOFF」店舗を全国にフランチャイズ・直営で展開し、2025年5月期の連結売上高は1192億円、従業員数は1838名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他の4セグメントで構成される。国内ブックオフ事業は中核であり、2025年5月期の売上高1043億円、セグメント利益53億円を計上。プレミアムサービス事業は百貨店内の買取窓口「hugall」やジュエリー専門店「aidect」などを運営し、売上高71億円。海外事業は米国・マレーシア・カザフスタンで店舗展開し、売上高61億円。その他には新刊書店やトレーディングカード専門店、整理サービス等を含む。
収益の柱は国内ブックオフ事業の安定成長
2025年5月期の連結売上高1192億円のうち、国内ブックオフ事業が87.5%を占める。同事業の直営既存店売上はトレーディングカード・ホビー、アパレル、書籍等が牽引し、前年比5.3%増。一方、プレミアムサービス事業は新規出店に伴うコスト増でセグメント利益が89.3%減の4400万円と低迷。海外事業は新店寄与で売上高32.3%増も、マレーシアの客数減少やカザフスタンの収益化遅れで利益は4.1%減。グループ全体では営業利益34億円、経常利益39億円。
直営・FC・子会社から成る店舗ネットワーク
国内のBOOKOFF店舗は直営とフランチャイズ(FC)で運営される。子会社として㈱ブックオフウィズ、㈱ブックレット、㈱ブックオフ沖縄、㈱マナス、㈱ブックオフ南九州などがFC店を直営化あるいは独自店舗を運営。2025年5月期にはBOOKOFF SUPER BAZAAR2店、BOOKOFF5店を新規出店。グループ全体で約1000店舗を超える規模と推測されるが、正確な店舗数は開示されていない。海外では米国にBOOKOFF3店、マレーシアとカザフスタンにJalan Jalan Japan各4店を出店。
エコシステムを支える買取とECの連携
買取サービスは店頭買取に加え、宅配買取や百貨店窓口「hugall」など多チャネルで展開。買取った商品は店舗販売のほか、「BOOKOFF公式オンラインストア」で販売される。EC物流センターを保有し、自社サイトに加えヤフオクや楽天等にも出品。公式スマホアプリの会員数は2025年5月に932万人に達し、CRM施策の基盤となっている。アプリを通じて店舗とECのシームレスな体験を提供し、リユースの利便性向上を図っている。
業界の中での役割は消費者から不要品を買い取り、再利用可能な形で販売するリユース小売チェーン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01消費者向け小売(国内)主力
国内外で「BOOKOFF」を展開。書籍、ソフトメディア、トレーディングカード、ホビーに加え、家電・アパレル・ブランド品などを取り扱う大型店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」なども運営する。
- BOOKOFF
- 中古書籍、ソフトメディア、トレーディングカード、ホビーなどの買取・販売を行うリユースショップ。
- BOOKOFF SUPER BAZAAR
- 書籍やホビーに加え、家電、アパレル、ブランド品など幅広いリユース商品を扱う大型複合店。
- BOOKOFF PLUS
- 「BOOKOFF」にアパレル商材を加えた複合店。
02消費者向け小売(海外)準主力
米国で「BOOKOFF」を展開し、マレーシアではアパレル中心のリユース店「Jalan Jalan Japan」を運営。ニューヨークではアニメグッズ専門店を展開する。
- BOOKOFF(米国)
- 米国における中古書籍・メディアの買取販売店。
- Jalan Jalan Japan
- マレーシアで展開するアパレル等のリユース店。
03プレミアムサービス副次
百貨店内の買取窓口「hugall」、ジュエリー修理・販売の「aidect」、ブランド品の買取・販売を行う「Rehello」を運営。高級品市場に特化したリユースサービスを提供する。
- hugall
- 大手百貨店内に設置された買取窓口。ブランド品や貴金属などを買い取る。
- aidect
- ジュエリーの修理・リフォーム・サステナブルジュエリー販売の専門店。
- Rehello
- ブランドバッグやアパレル等の買取・販売を行うブランド品リユース事業。
04その他その他
新刊書店「青山ブックセンター」、家庭の整理・処分サービス「ブックオフおかたづけサービス」、トレーディングカード専門店「Japan TCG Center」、レビューサイト「ブクログ」などを運営。リユース事業を多角的に支える。
- 青山ブックセンター
- 新刊書店。カルチャー系の書籍に強み。
- Japan TCG Center
- トレーディングカード専門店。
- ブクログ
- 本のレビュー・管理サイト。
製品と技術
BOOKOFF SUPER BAZAAR – 総合リユースの旗艦店舗
「BOOKOFF SUPER BAZAAR」は、約1000坪の広大な店舗に書籍・ソフトメディアから家電、アパレル、トレーディングカード、ホビー、スポーツ用品、ブランド品、楽器、生活雑貨まであらゆるリユース商材を揃える大型複合店。郊外ロードサイドや大型ターミナル駅前に出店し、国内ブックオフ事業の収益の中核を担う。2025年5月期には草加セーモンプラザ店など新規出店を継続。同フォーマットは客単価向上とリユース体験の提供に寄与している。
hugall・aidect – 百貨店チャネルとジュエリー専門サービス
「hugall」は大手百貨店内に設置された買取窓口で、ブランド品・貴金属等を買取。2025年5月期には大宮髙島屋店、横浜髙島屋店を新設。一方「aidect」はジュエリーの修理・リフォーム・サステナブルジュエリー販売を行う専門店。これらのプレミアムサービス事業は高単価商材を扱い、ブックオフとは異なる顧客層にアプローチ。2025年5月期の売上高は71億円だが、新店の立ち上げコストにより利益は4400万円と微少。
Jalan Jalan Japan – 海外におけるアパレルリユース店
「Jalan Jalan Japan」はマレーシアとカザフスタンで展開するアパレル中心のリユース店舗。マレーシアでは2016年11月に1号店を開業以来、2025年5月期には4店舗を新規出店。カザフスタンでも同ブランドで展開。商品は日本から輸出した中古衣料等で、現地の需要に応える。米国では「BOOKOFF」ブランドで中古書籍・ソフトメディアを販売。海外事業全体では売上高61億円だが、地域ごとの収益化の遅れが課題。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リユース店舗で国内最大級
当社はブックオフブランドでリユース業界を牽引する小売業者。売上高1,192億円(2025/5期)、営業利益率2.85%と堅調に推移。リユース需要の高まりを背景に、出店拡大と既存店成長で増収基調。同業のまんだらけ(2652)がマニア向け特化型なのに対し、当社は総合リユースで幅広い客層を持つ。店舗網を活かした仕入れ力が強みだが、営業利益率は低めで収益改善が課題。
強み
- 全国に約800店舗を展開し、集客力と仕入れネットワークで優位。
- ブックオフブランドはリユースの代名詞で、顧客からの信頼厚い。
- 2024/5期から2026/5期まで売上高が順調に伸びている。
- 本、ゲーム、衣料品、家電など幅広いカテゴリーで需要に対応。
課題
- 2.85%と低く、人件費・家賃上昇が収益を圧迫。
- まんだらけなど専門店やネットリユースとの競合が激化。
- リユース品の買取価格が上昇、利益率をさらに低下させるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がブックオフグループホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6993大黒屋ホールディングス | 629億円 | — |
| 2 | 5889Japan Eyewear Holdings | 628億円 | 16.8倍 |
| 3 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 4 | 3182オイシックス | 614億円 | 12.7倍 |
| 5 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 6 | 9278ブックオフグループホールディングス | 604億円 | 18.6倍 |
| 7 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
| 8 | 9828Genki Global Dining Concepts | 594億円 | 16.9倍 |
| 9 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 10 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 11 | 2780コメ兵ホールディングス | 558億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
中古本専門店としての創業とフランチャイズ展開(1991-1992)
1991年8月、神奈川県相模原市に資本金1000万円で株式会社ザ・アールを設立。同年10月より「BOOKOFF」の全国フランチャイズチェーン展開を開始。1992年6月に商号をブックオフコーポレーション株式会社に変更。創業から短期間でFC網を広げ、中古書籍リユースのパイオニアとしての基盤を築いた。1994年10月には中古CD・ビデオの取り扱いを開始し、品目拡大の第一歩となった。
品目拡大と大型複合店、米国進出(1997-2000)
1997年7月、ブックオフコーポレーション(旧)と合併し、現在の法人格に。1999年4月に中古子供用品、2000年1月に中古スポーツ用品、同年4月には中古衣料・アクセサリーの取り扱いを開始し、取扱品目を急速に拡大。1999年10月には米国子会社BOOKOFF U.S.A. INC.を設立し、海外展開に踏み出す。2000年12月には大型複合店「BOOKOFF中古劇場 多摩永山」(現BOOKOFF SUPER BAZAAR)をオープンし、大型店フォーマットの原型を確立した。
東証上場と新規事業への進出(2004-2008)
2004年3月に東京証券取引所市場第二部に上場、翌2005年3月には市場第一部に指定替え。2007年4月には中古ホビー商材(プラモデル・フィギュア等)の取り扱いを開始。同年8月、子会社ブックオフオンラインがECサイト「BOOKOFF Online」を開設し、ネット販売に参入。2008年11月には洋販ブックサービスより「青山ブックセンター」「流水書房」の新刊事業を譲り受け、新刊書店事業にも進出した。
SUPER BAZAARの確立と買収による子会社化(2009-2013)
2009年11月、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の屋号で初の大型複合店を鎌倉大船にオープン。以降、郊外ロードサイドを中心に大型店を拡大。2011年12月には中古携帯電話の取り扱いを開始。2013年1月、FC加盟店であった㈱ブックオフウィズを子会社化し、直営化を推進。同年4月には店舗型に限定しないリユース業を手掛ける㈱ハグオールを設立(後のhugall)。買取チャネルの多様化を図った。
ヤフーとの資本業務提携とマレーシア進出(2014-2016)
2014年4月、ヤフー㈱(現Zホールディングス)との資本業務提携を締結。これにより、ECやデジタル分野での協業を強化。2015年5月にはFC加盟店㈱ブックレットを子会社化するとともに、㈱ブックオフ沖縄を設立。2016年1月にはレビューサイト「ブクログ」を運営する㈱ブクログを子会社化。同年7月、マレーシアでのリユース店舗運営を目的にBOK MARKETING SDN.BHD.へ出資し、Jalan Jalan Japanの展開を開始した。
直営化の継続と中期経営方針の策定(2017年以降)
2017年4月、FC加盟店㈱マナスを子会社化。グループ経営の一体化を進める一方、2028年5月期を最終年度とする中期経営方針を策定。「深化領域」として国内ブックオフ事業の安定収益を確保しつつ、「探索領域」としてプレミアムサービス・海外事業への投資を加速。2025年5月期の売上高は1192億円に達し、過去最高を更新。しかし営業利益率は約2.9%と低水準であり、成長投資と収益性のバランスが課題となっている。
年表28件を開く
1990年代
- 1991年8月中古本の仕入、販売を目的として神奈川県相模原市に㈱ザ・アール(資本金10百万円)を設立
- 1991年10月「BOOKOFF」の全国フランチャイズチェーン展開を開始
- 1992年6月商号変更商号をブックオフコーポレーション㈱に変更
- 1994年10月中古CD(コンパクトディスク)・中古ビデオの仕入、販売を開始
- 1997年7月ブックオフコーポレーション㈱(1997年7月から2018年9月までの「当社」)
- 1997年7月M&A形式上の存続会社であるブックオフコーポレーション㈱(旧㈱橘屋)と合併
- 1999年4月中古子供用品の取扱いを開始
- 1999年10月創業アメリカ合衆国での「BOOKOFF」店舗の運営を行うBOOKOFF U.S.A. INC.を設立
2000年代
- 2000年1月中古スポーツ用品の取扱いを開始
- 2000年4月中古衣料、中古アクセサリー等の取扱いを開始
- 2000年12月大型複合店「BOOKOFF中古劇場 多摩永山」(現「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山」)オープン
- 2002年2月M&A商品、備品の供給及び保管管理を行うブックオフ物流㈱(2014年4月当社に吸収合併)を設立
- 2004年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2005年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2007年4月プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材の取扱いを開始
- 2007年8月子会社ブックオフオンライン㈱が、インターネット上のリユースショップ「BOOKOFF Online」運営開始
- 2008年11月洋販ブックサービス㈱より「青山ブックセンター」を運営する新刊事業を譲受け
- 2009年11月「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の屋号として初の大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船」オープン
2010年代
- 2010年10月グループの障がい者雇用の促進を目的としてビーアシスト㈱を設立(2010年12月厚生労働省より「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として認定)
- 2011年12月中古携帯電話の取扱いを開始
- 2013年1月M&A当社フランチャイズ加盟店である㈱ブックオフウィズの株式を一部譲り受けし、同社を子会社化
- 2013年4月M&A店舗型のビジネスに限定しないリユース業を運営する㈱ハグオールを設立(2018年3月ブックオフオンライン㈱に吸収合併)
- 2014年4月ヤフー㈱との資本業務提携契約締結
- 2015年5月M&A当社フランチャイズ加盟店㈱ブックレットの全株式を譲り受けし、同社を子会社化 国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的として㈱ブックオフ沖縄を設立
- 2016年1月M&A国内でのブックレビューコミュニティサイトの運営等を目的として㈱ブクログの全株式を譲り受けし、同社を子会社化
- 2016年7月M&Aマレーシアでのリユース店舗の運営を目的として、㈱コイケとKOIKE MALAYSIA SDN.BHD.との3社で締結された株主間契約に基づき、KOIKE MALAYSIA SDN.BHD.が設立したBOK MARKETING SDN.BHD.に出資し、同社を子会社化
- 2016年11月マレーシアで子会社BOK MARKETING SDN.BHD.がリユース店舗Jalan Jalan Japan OneCity店を運営開始
- 2017年4月M&A当社フランチャイズ加盟店㈱マナスの全株式を譲り受けし、同社を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- プレミアムサービス事業の仕入高100億円
- アメリカ直営店舗数2028年5月期まで30店舗
- アメリカ直営店舗数2033年5月期まで100店舗
- Jalan Jalan Japan店舗数2028年5月期まで30店舗
- Jalan Jalan Japan店舗数2033年5月期まで100店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の深化と新規領域の探索
国内ブックオフ事業を収益基盤としつつ、プレミアムサービス事業や海外事業などの成長領域に投資し、事業ポートフォリオを強化する。2028年5月期を最終年度とする中期経営方針に基づき、持続的な成長を目指す。
- 02
伊藤忠商事との資本業務提携
2026年2月に締結した資本業務提携により、リユース運営ノウハウと国内外の事業基盤を融合させ、既存事業の強化と新たな事業機会の創出を図る。
- 03
アプリ基盤の顧客体験向上
公式スマホアプリの会員基盤(1,046万人)を活用し、CRM施策を強化。店舗とECのシームレスな購買体験や買取サービスの利用促進により、統合的な顧客体験を提供する。
- 04
大型店舗パッケージの成長
BOOKOFF SUPER BAZAARを成長の柱と位置づけ、立地や規模に応じた売場づくりと運営改善を進め、売上・利益の持続的成長を図る。
- 05
海外事業の積極展開
米国とマレーシアを中心に店舗網を拡大し、2028年5月期までに合計30店舗、2033年5月期までに100店舗体制を目指す。現地採用社員の育成も推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,964人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は753万円で、7期前と比べて+137.6%。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は17.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 317 | 43.7 | 11.9 | 1,248 | — |
| 2020年3月 | 675 | 43.7 | 10.9 | 1,403 | — |
| 2021年5月 | 710 | 45.0 | 12.7 | 1,460 | — |
| 2022年5月 | 709 | 46.2 | 14.4 | 1,488 | — |
| 2023年5月 | 712 | 46.8 | 15.7 | 1,572 | — |
| 2024年5月 | 730 | 47.1 | 16.4 | 1,689 | 184 |
| 2025年5月 | 714 | 47.9 | 16.1 | 1,838 | 185 |
| 2026年5月 | 753 | 49.3 | 17.4 | 1,964 | 224 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 11 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ブックオフ沖縄(注)1沖縄県 宜野湾市議決権100.0%
- 国内㈱ブックレット(注)1大阪市 城東区議決権100.0%
- 国内㈱マナス相模原市 南区議決権100.0%
- 国内㈱ブックオフウィズ(注)1香川県 高松市議決権100.0%
- 国内㈱ブックオフ南九州(注)1宮崎県 宮崎市議決権100.0%
- 国内㈱ブックオフ北海道(注)1相模原市 南区議決権100.0%
- 国内㈱ブックオフインターナショナル相模原市 南区議決権100.0%
- 国内ビーアシスト㈱相模原市 南区議決権100.0%
- 国内㈱ブクログ(注)1東京都 渋谷区議決権100.0%
- 海外BOK MARKETING SDN. BHD. (注)1マレーシア国セラン ゴール州議決権70.0%
- 国内㈱BOチャンス相模原市 南区議決権98.0%
- 国内BOOKOFF NEW YORK LLC (注)1アメリカ合衆国ニューヨーク州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は1,301億円、営業利益は44億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.1%、利益が+29.4%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,390億円 | 1,301億円 |
| 営業利益 | 47億円 | 44億円 |
| 純利益 | 28億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は690億円、営業利益は31億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+10.6%、営業利益は+63.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 268 | 14 | 5.2 | 10 |
| 2023年4Q | 264 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 262 | 4 | 1.5 | 3 |
| 2024年2Q | 267 | 7 | 2.6 | 4 |
| 2024年3Q | 295 | 17 | 5.8 | 12 |
| 2024年4Q | 293 | 3 | 1.0 | −2 |
| 2025年2Q | 568 | 15 | 2.6 | 9 |
| 2025年4Q | 624 | 19 | 3.0 | 12 |
| 2026年2Q | 611 | 13 | 2.1 | 7 |
| 2026年4Q | 690 | 31 | 4.5 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は808億円から1,301億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 808 | — | 21 | — | 22 |
| 2020年3月 | 844 | — | 19 | — | 2 |
| 2021年5月 | 936 | — | 25 | — | 2 |
| 2022年5月 | 915 | — | 23 | — | 14 |
| 2023年5月 | 1,018 | — | 30 | — | 28 |
| 2024年5月 | 1,117 | 31 | 34 | 2.8 | 17 |
| 2025年5月 | 1,192 | 34 | 39 | 2.9 | 21 |
| 2026年5月 | 1,301 | 44 | 47 | 3.4 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高1,301億円のうち、営業利益として残るのは44億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.3%563億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.3%694億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%44億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年5月期は営業CFが49億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は65億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 28 | −6 | −99 | 22 | 61 |
| 2020年3月 | 35 | −27 | −8 | 8 | 61 |
| 2021年5月 | 22 | −13 | −12 | 9 | 58 |
| 2022年5月 | 28 | −19 | 14 | 9 | 82 |
| 2023年5月 | 2 | −35 | 5 | −33 | 55 |
| 2024年5月 | 41 | −24 | −1 | 17 | 72 |
| 2025年5月 | 31 | −25 | −11 | 6 | 66 |
| 2026年5月 | 49 | −30 | −21 | 19 | 65 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年5月期の総資産は609億円。このうち返さなくてよい自己資本が214億円で、自己資本比率は34.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 406 | 130 | 276 | 31.6 |
| 2020年3月 | 415 | 128 | 287 | 30.7 |
| 2021年5月 | 403 | 129 | 274 | 31.9 |
| 2022年5月 | 451 | 165 | 286 | 36.3 |
| 2023年5月 | 502 | 191 | 311 | 37.6 |
| 2024年5月 | 545 | 205 | 340 | 37.1 |
| 2025年5月 | 574 | 189 | 385 | 32.5 |
| 2026年5月 | 609 | 214 | 395 | 34.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中75位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中238位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,939で、1年前と比べて+97.4%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.6倍 |
| PER (会社予想) | 18.4倍 |
| PBR | 2.44倍 |
| 配当利回り | 1.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+31.1%急騰し、52週高値2645円に接近。25日線(2127円)を+17.9%上回り、出来高も24万株と活況。週足では75日線(2035円)を大きく上抜け、強い上昇トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER15.9倍は同業界平均41.1倍を大きく下回り割安。PBR2.08倍も平均2.92倍より低い。ROE10.8%と収益性は良好で、配当利回り1.42%は平均と同等だが、配当性向28.8%と抑制的で増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 18.4倍 | — |
| PBR | 2.44倍 | 2.44倍 |
| ROE | 13.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
リユース市場の成長が続く中、同社は店舗拡大と利益率改善に取り組む。強気派は堅調な業績と割安PER16倍を評価するが、弱気派は営業利益率の低さと競合との価格競争を懸念する。株価は前年比+81%と大幅上昇済み。
- リユース市場の追い風
環境意識の高まりや節約志向で市場拡大が続く。
- 堅調な売上成長
2026年5月期売上高1301億円、営業利益28億円へ増加見込み。
- 割安感
PER16倍、PBR2.1倍。成長率を考慮すれば妥当。
- 営業利益30%増の成長続く通年影響強
FY2026予想営業利益44億円(前年比+29%)。堅調なリユース需要を背景に増収増益基調。PER15.7倍は割高ではない。
- リユース市場拡大の追い風継続影響中
国内リユース市場は年率7%成長。同社は中古書店から多品種へ拡大、競争優位。FY2026売上1301億円目標。
- 店舗網拡大によるスケールメリット2026年影響中
新規出店と既存店改装で売上増。店舗数は約800店、成長余地あり。ROE10.8%と資本効率良好。
- 株主還元強化の余地2026年株主総会影響弱
配当性向約35%(FY2025配当35円)。利益成長に伴い増配期待。自己株式取得も可能性。
- 利益率の低さ
営業利益率は約3%と薄利多売モデル。改善余地は限定的。
- 株価急騰後の反動リスク
1年で80%超上昇。バリュエーションが割高になる可能性。
- 競争激化
他リユースチェーンやネット買取との競合で粗利率が低下するリスク。
- 競合激化でマージン低下継続影響強
メルカリやセカンドストリートなど競合多く、買取価格競争で粗利率低下リスク。営業利益率2.85%と薄利。
- 中古品取扱いの品質リスク不定影響中
偽造品や問題商品の混入でブランド毀損。過去にノートパソコン問題等。対策コスト増。
- 消費低迷で買取量減少景気次第影響中
景気悪化で消費者が中古品を売らなくなる可能性。売上は買取量依存、FY2025売上1192億円も伸び鈍化リスク。
- 店舗固定費の負担継続影響弱
店舗リースや人件費の増加。売上高販管費率は約97%と高く、利益率改善には固定費削減が必要。
- 既存店売上高前年比
- 店舗単位の収益力を測る。
- 粗利率
- 仕入/販売価格のバランスと競争力を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは1.36%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 6 | — | 10.8 |
| 2021年5月 | 6 | 0.0 | — |
| 2022年5月 | 20 | 233.3 | 32.4 |
| 2023年5月 | 25 | 25.0 | 287.7 |
| 2024年5月 | 25 | 0.0 | 59.8 |
| 2025年5月 | 25 | 0.0 | 28.8 |
| 2026年5月 | 30 | 20.0 | 30.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ42,384人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.4%を占め、残る66.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.6 | 50.1 | 50.5 | 52.2 | 65.2 | 60.3 |
| 事業法人 | 36.2 | 37.5 | 37.3 | 37.0 | 25.2 | 26.4 |
| 自己株式 | 15.1 | 3.8 | 3.8 | 3.8 | 14.6 | 14.6 |
| 金融機関 | 6.2 | 9.0 | 8.5 | 7.5 | 7.9 | 7.0 |
| 外国法人 | 1.5 | 2.6 | 3.2 | 2.0 | 1.4 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.8 | 0.5 | 1.2 | 0.2 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ハードオフコーポレーション | 6.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.70 |
| 03 | ブックオフグループホールディングス従業員持株会 | 4.40 |
| 04 | 伊藤忠商事株式会社 | 4.28 |
| 05 | 丸善雄松堂株式会社 | 2.98 |
| 06 | 株式会社講談社 | 2.63 |
| 07 | 株式会社集英社 | 2.63 |
| 08 | 株式会社小学館 | 2.63 |
| 09 | 株式会社図書館流通センター | 1.83 |
| 10 | ブックオフコーポレーション加盟店持株会 | 1.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+40%、1株純資産は8期で+64%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 112 | 736 | 16.7 | 7.4 | 67.6 |
| 2020年3月 | 14 | 732 | 1.9 | 58.3 | 10.8 |
| 2021年5月 | 9 | 737 | 1.2 | 103.5 | — |
| 2022年5月 | 82 | 828 | 9.9 | 12.0 | 32.4 |
| 2023年5月 | 140 | 954 | 15.7 | 8.8 | 287.7 |
| 2024年5月 | 86 | 1,024 | 8.7 | 17.9 | 59.8 |
| 2025年5月 | 109 | 1,062 | 10.8 | 13.3 | 28.8 |
| 2026年5月 | 157 | 1,205 | 13.9 | 12.7 | 30.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/5期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 堀内康隆 | 取締役社長(代表取締役) | 50 |
| 渡邉憲博 | 取締役 | 53 |
| 川口佳子 | 取締役 | 64 |
| 鷹野正明 | 取締役 | 67 |
| 長谷川秀樹 | 取締役 | 55 |
| 田村英明 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 |
| 宮原さつき | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 辻井康裕 | 取締役(監査等委員) | 59 |
| 小土井慎吾 | — | 36 |
| 水野靖彦 | 取締役 | 51 |
| 村上佳代 | 取締役 | 58 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 64 | 15 | 80 | 87 | 22 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | — | 18 | 18 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 15 | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,872字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,587字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,179字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,142字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-14
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-15
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/06/01-2024/05/31)2024-10-22
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年5月期決算説明資料2026-07-13
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