概要
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は、独立系情報サービス企業であり、ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の4事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は242億円、営業利益30億円、従業員数は1,532名。金融、医薬、車載など幅広い業界向けにシステム開発・運用サポートを提供し、自社製品としてセキュリティ商品や業務効率化ツールを持つ。
4つのセグメントで構成される事業構造
DITグループはソフトウエア開発事業とシステム販売事業を営む。ソフトウエア開発事業はビジネスソリューション事業、エンベデッドソリューション事業、プロダクトソリューション事業の3分野からなる。ビジネスソリューション事業では金融、医薬、通信、流通、運輸、製造、公共向けに業務システム開発と運用サポート(サポートデスク、インフラ構築・運用)を提供する。エンベデッドソリューション事業では車載、モバイル、情報家電、通信機器向けの組込みソフトウェア開発と検証サービス(ラボ試験、国内外フィールド試験)を手がけ、特に車載CASEのConnected・Autonomousに注力する。プロダクトソリューション事業は自社製品群を販売し、サイバーセキュリティ商品(WebARGUS、APMG)、業務効率化商品(xoBlos)、法人向け商材(Data Migration Box、DiskDeleter)、個人向け商材(PDF-Xchange Editor)を含む。システム販売事業は中小企業向け基幹システム「楽一」を販売する。
15期連続増収増益を達成した収益構造
2025年6月期の連結売上高は242億円(前期比21.5%増)、営業利益30億円(同24.3%増)、経常利益30億円(同25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億円(同29.1%増)と過去最高を記録し、15期連続の増収増益を達成した。セグメント別ではビジネスソリューション事業が不採算案件の影響一巡やM&A効果で大幅増収増益、エンベデッドソリューション事業が車載研究開発案件や組込み検証の拡大で売上・利益を伸ばした。プロダクトソリューション事業はサブスクリプションライセンスの積み上げとM&A効果で順調に推移した。売上高は2012年6月期の59億円から2025年6月期の242億円へと約4倍に成長し、純利益は0億円から22億円へ拡大している。
海外子会社を含むグループ構成
DITグループは当社及び6社の連結子会社で構成される。海外子会社としてDIT America, LLCを保有し、北米でのフィールド試験などを委託することで迅速なサービス提供と現地スタッフの感性を踏まえたユーザビリティ検証を実現している。国内子会社にはDITマーケティングサービス株式会社(システム販売)、株式会社ジャングル(2024年2月M&Aで加入)、システム・プロダクト株式会社(同)などがあり、各社が専門性を持つ。地方拠点として松山市、仙台市、函館市、北斗市にオフィスを構え、地元志向の人材採用と育成によるIT多目的センターの構築を進めている。本社は東京都中央区八丁堀に所在する。
2030年ビジョン「50,50,50超え」への挑戦
DITは中期経営方針を「付加価値の追求と変化対応への取り組みから、経営の安定成長を目指す」と定め、5つの事業戦略(リノベーション、イノベーション、競合から協業へ、開発からサービスへ、人材調達・人材育成)を掲げる。2024年8月には新中期経営計画(2024~2026年度)を発表し、Purposeを「『進歩』を続けるデジタル社会をITの力で支え、人々の生活を豊かに」と規定。2030年ビジョンとして売上高500億円、営業利益50億円、配当性向50%以上を目指すスローガン「50,50,50超えへの挑戦!」を掲げる。2025年6月期は社員の平均9%昇給やM&Aに伴うコスト増を吸収し、成長軌道を実現する期間と位置づけている。
業界の中での役割は独立系情報サービス企業(ソフトウェア開発・システム販売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトウエア開発事業 | 233億円 | 96.3% | 29億円 | 12.4% |
| システム販売 事業 | 9億円 | 3.7% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ビジネスソリューション事業(金融・医薬・通信・流通・運輸・製造・公共等)主力
金融、医薬、通信、流通、運輸、製造、公共等の幅広い業界のエンドユーザーや情報システム子会社から、Web系・基幹系・フロント・バックオフィスの業務システム開発・保守を請け負う。また、顧客システムの運用サポート(サポートデスク、インフラ構築・運用)も提供。
- 業務システム開発(受託)
- 金融・医薬等の業界向けに、新規システム開発、保守開発を提供。
- 運用サポート(サポートデスク、インフラ運用)
- 顧客の社内ユーザーからの問い合わせ対応、サーバ・ネットワークの構築・維持管理。
02エンベデッドソリューション事業(車載・モバイル・情報家電・通信機器等)主力
車載機器、モバイル機器、情報家電機器、通信機器向けの組込みソフトウェア開発(ファームウェア、制御、アプリケーション)と検証サービス(ラボ試験、国内外フィールド試験)を提供。特に車載CASEのConnected・Autonomousに注力。
- 組込みシステム開発(受託)
- 車載、モバイル、家電、通信機器向けのソフトウェア開発。
- 組込みシステム検証(ラボ試験、フィールド試験)
- 専門機器を用いた動作・性能検証、国内外での実環境フィールド試験、システム総合試験。
03プロダクトソリューション事業(全業界向け自社製品)準主力
サイバーセキュリティ商品(Web改ざん検知・復旧、フィッシングメール対策)、業務効率化商品(Excel自動化プラットフォーム)、法人向け商材(クラウド移行ツール、データ消去ソフト)、個人向け商材(PDF編集ソフト)を提供。
- WebARGUS
- ウェブサイト改ざんを瞬間検知・復旧するセキュリティソリューション。
- APMG
- フィッシングメール対策ソリューション。
- xoBlos
- Excel業務を自動化するプラットフォーム。各種RPAやERPと連携。
- Data Migration Box
- クラウドマイグレーションツール。独占販売権を有する。
- DiskDeleter
- USBメモリ型のデータ消去ソフト。自社著作権保有。
- PDF-Xchange Editor
- 多機能型PDF編集ソフト。プラチナリセラーとして販売。
04システム販売事業(中小企業向け基幹システム)副次
中小企業向け経営支援基幹システム「楽一」の販売を主として行う。
- 楽一
- 中小企業向け経営支援基幹システム(ERP)。
製品と技術
サイバーセキュリティ商品:WebARGUSとAPMG
プロダクトソリューション事業の中核をなすサイバーセキュリティ商品として、Web改ざん検知・復旧ソリューション「WebARGUS」とフィッシングメール対策ソリューション「APMG」がある。WebARGUSはウェブサイトの改ざんを瞬間検知し自動復旧する機能を持ち、ランサムウェア対策版「WebARGUS for Ransomware」も提供する。APMGは組織のメールセキュリティを強化する。さらに、外部サイバーセキュリティ企業との協業により「DITセキュリティ」ブランドでトータルセキュリティサービスを展開。脆弱性診断サービスも開始している。これらの製品はサブスクリプションライセンスで提供され、安定した収益源となっている。
業務効率化とデータ管理:xoBlosとData Migration Box
業務効率化商品として、Excel業務自動化プラットフォーム「xoBlos」を提供する。xoBlosはExcelの自動化に加え、各種RPAやERP製品とシームレスに連携する機能を備え、企業の業務効率化ニーズに応える。また、クラウドマイグレーションツール「Data Migration Box」は独占販売権を有する法人向け商材であり、既存システムのクラウド移行を支援する。自社著作権を持つUSBメモリ型データ消去ソフト「DiskDeleter」も提供し、セキュアなデータ廃棄を実現する。これらの製品群は技術者数に依存しない高収益モデルの柱として位置づけられている。
個人向けPDF編集ソフトと中小企業向け基幹システム
個人向け商材では、多機能型PDF編集ソフト「PDF-Xchange Editor」をプラチナリセラーとして販売する。同ソフトはPDFの編集、変換、注釈追加などの機能を備え、高い市場評価を得ている。システム販売事業では、中小企業向け経営支援基幹システム「楽一」(ERP)を販売する。楽一は会計、販売、在庫などの業務を統合し、中小企業の業務効率化と経営の見える化を支援する。これらの製品は、法人向けソリューションと並んでDITグループの収益を多様化する役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
IoTソリューションと生成AIで通信関連の技術を提供する専門性
デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、IoTや組込ソフトウェア、情報通信技術の分野で事業を展開しています。同社は特に、生成AIや業務効率化ソリューションに強みを持ち、製造業や物流業界向けにサービスを提供しています。競合にはソラコムやVRAIN Solutionなどがありますが、同社は通信機器の販売と自社開発のソフトウェアを組み合わせたソリューション提供が特徴です。2025年6月期の営業利益率は12.4%と高水準で、安定した収益性を示しています。生成AIの業務活用が進む中で、同社の技術力は競争優位性の源泉となっています。
強み
- 生成AIを活用したソリューションを提供し、顧客の業務効率化を支援しています。技術力が強みです。
- IoTセンサーや通信技術を用いたソリューションで、製造・物流分野に導入実績があります。
- 2025年6月期の営業利益率は12.4%と高く、収益性が安定しています。効率的なビジネスモデルです。
- 組込ソフトウェアや通信技術に精通し、自社開発製品を持つ点で差別化しています。
課題
- IoT市場の成長が鈍化すると、売上の拡大が難しくなります。市場動向に依存するリスクがあります。
- AIやIoT技術は急速に進化しており、研究開発投資が不可欠です。技術革新に遅れると競争力を失います。
- 高度な技術を持つ人材の確保が難しく、採用競争が激化しています。人材不足が成長の制約となる可能性があります。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がデジタル・インフォメーション・テクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
| 2 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 3 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 4 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 5 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 6 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 7 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 8 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 9 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 10 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 11 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 5件
1980年:日本オートマトンの設立
DITグループの起源は1980年4月に設立された日本オートマトン株式会社である。同社は後のグループ中核となる企業であり、情報サービス業界に参入する基盤を築いた。設立当時の詳細な事業内容は不明だが、その後グループは東洋コンピュータシステム、東洋テクノ、東洋インフォネット、東洋ユースウエアサービスといった子会社を相次いで設立し、事業領域を拡大していく。日本オートマトンはグループ全体の統括や営業機能を担う中で、現在のデジタル・インフォメーション・テクノロジーへと発展する原点となった。
1982年:東洋コンピュータシステムの設立
1982年7月、東洋コンピュータシステム株式会社が設立された。同社はグループ内でシステム開発や技術サービスを提供する役割を担い、後のビジネスソリューション事業やエンベデッドソリューション事業の礎を築いた。1996年2月には関西支社を開設し、地域拠点を拡大。東洋コンピュータシステムはその後、グループの主力事業会社として成長し、金融・医薬・通信など多様な業界向けの業務システム開発や組込みソフトウェア開発を手がけるようになる。
1993年:東洋テクノの設立
1993年10月、東洋テクノ株式会社が設立された。同社はグループの技術開発や高度な検証サービスを提供する専門会社として位置づけられる。設立後、車載機器や通信機器向けの組込みソフトウェア検証(ラボ試験、フィールド試験)に強みを発揮し、特に車載CASE分野におけるConnected・Autonomous関連の検証業務で成長を遂げる。現在のエンベデッドソリューション事業の中核子会社の一つであり、国内外のフィールド試験を担う。
1996年:東洋インフォネット設立と関西支社開設
1996年2月、東洋インフォネット株式会社が設立されると同時に、東洋コンピュータシステム株式会社が関西支社を開設した。東洋インフォネットはネットワーク関連や情報システムの構築・運用サポートを主な業務とし、グループのインフラ事業を強化した。関西支社開設は西日本における営業拠点として機能し、関西圏の顧客獲得に貢献。この時期、グループは事業多角化と地域展開を同時に進め、収益基盤の拡大を図った。
1998年:東洋ユースウエアサービスの設立
1998年8月、東洋ユースウエアサービス株式会社が設立された。同社はユーザー向けのソフトウェアサポートや保守サービスを提供する会社であり、グループのサービスラインアップを補完した。設立後、顧客の既存システムの保守・運用支援を担い、安定したリカーリング収益の獲得に寄与。これにより、グループは開発から運用・保守までの一貫サービスを提供できる体制を整え、1990年代末までに現在の事業基盤がほぼ完成した。
年表5件を開く
1980年代
- 1980年4月創業日本オートマトン株式会社設立。(注1)
- 1982年7月創業東洋コンピュータシステム株式会社設立。(注2)
1990年代
- 1993年10月創業東洋テクノ株式会社設立。(注3)
- 1996年2月創業東洋インフォネット株式会社設立。(注4)東洋コンピュータシステム株式会社関西支社開設。
- 1998年8月創業東洋ユースウエアサービス株式会社設立。(注5)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
5つの基本事業戦略の推進
既存事業改革による基盤強化、自社商品による新価値創造、協業による拡大、サービス視点での展開、人材の調達・育成を柱とする。
- 02
分散と集中の組織戦略
カンパニー制で部分最適(変化対応・専門特化・経営者育成)と、本部制・営業統括機能で全体最適(統制・統括・コラボレーション)を両立する。
- 03
成長分野へのリソース傾斜と運用サポート事業拡充
成長分野かつ得意領域に経営資源を集中配分し、安定収益基盤である運用サポート事業を拡充する。
- 04
セキュリティ商品とxoBlosの販売促進
システムレジリエンス思想に基づくセキュリティ商品のファミリー化・拡販、WebARGUSの機能向上・IoT版拡大、xoBlosやRPA連携商品の販促を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,532人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は567万円で、9期前と比べて+11.8%。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 864 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 895 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 921 | — |
| 2019年6月 | 507 | 38.0 | 8.6 | 951 | — |
| 2020年6月 | 520 | 38.3 | 8.7 | 1,000 | — |
| 2021年6月 | 537 | 38.5 | 9.1 | 1,036 | — |
| 2022年6月 | 542 | 38.2 | 9.1 | 1,194 | — |
| 2023年6月 | 535 | 38.1 | 9.2 | 1,250 | — |
| 2024年6月 | 535 | 37.9 | 9.2 | 1,399 | 172 |
| 2025年6月 | 567 | 37.5 | 9.0 | 1,532 | 196 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内DITマーケティングサービス株式会社東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DIT America, LLC.米国カンザス州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シンプリズム東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジャングル東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内システム・プロダクト株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は255億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.4%、利益が+3.3%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 267億円 | 255億円 |
| 営業利益 | 32億円 | 31億円 |
| 純利益 | 22億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は127億円、営業利益は15億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+2.4%、営業利益は+7.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 44 | 3 | 6.8 | 2 |
| 2023年4Q | 46 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 47 | 5 | 10.6 | 4 |
| 2024年2Q | 49 | 7 | 14.3 | 4 |
| 2024年3Q | 51 | 7 | 13.7 | 4 |
| 2024年4Q | 52 | 5 | 9.6 | 5 |
| 2025年2Q | 118 | 16 | 13.6 | 11 |
| 2025年4Q | 124 | 14 | 11.3 | 11 |
| 2026年2Q | 128 | 16 | 12.5 | 11 |
| 2026年4Q | 127 | 15 | 11.8 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は59億円から255億円へ4.3倍に増えた。直近期の営業利益率は12.2%。売上は14期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 59 | — | 2 | — | 0 |
| 2013年6月 | 74 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年6月 | 81 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年6月 | 85 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年6月 | 93 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年6月 | 103 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年6月 | 111 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年6月 | 124 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年6月 | 135 | — | 14 | — | 10 |
| 2021年6月 | 144 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年6月 | 162 | — | 20 | — | 14 |
| 2023年6月 | 181 | — | 21 | — | 14 |
| 2024年6月 | 199 | 24 | 24 | 12.1 | 17 |
| 2025年6月 | 242 | 30 | 30 | 12.4 | 22 |
| 2026年6月 | 255 | 31 | 31 | 12.2 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高255億円のうち、営業利益として残るのは31億円で12.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金87.8%224億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.2%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが24億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は53億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2014年6月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2015年6月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 9 |
| 2016年6月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 11 |
| 2017年6月 | 2 | 1 | −1 | 3 | 13 |
| 2018年6月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 16 |
| 2019年6月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 18 |
| 2020年6月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 24 |
| 2021年6月 | 13 | 0 | −3 | 13 | 33 |
| 2022年6月 | 10 | 0 | −5 | 10 | 38 |
| 2023年6月 | 14 | −1 | −10 | 13 | 42 |
| 2024年6月 | 17 | −6 | −8 | 11 | 45 |
| 2025年6月 | 24 | 0 | −15 | 24 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は113億円。このうち返さなくてよい自己資本が82億円で、自己資本比率は71.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 19 | 6 | 13 | 31.8 |
| 2013年6月 | 23 | 8 | 15 | 32.5 |
| 2014年6月 | 24 | 9 | 15 | 38.4 |
| 2015年6月 | 30 | 16 | 14 | 53.5 |
| 2016年6月 | 32 | 20 | 12 | 60.7 |
| 2017年6月 | 37 | 24 | 13 | 65.0 |
| 2018年6月 | 41 | 26 | 15 | 64.2 |
| 2019年6月 | 47 | 29 | 18 | 63.3 |
| 2020年6月 | 54 | 37 | 17 | 68.2 |
| 2021年6月 | 64 | 45 | 19 | 70.9 |
| 2022年6月 | 77 | 56 | 21 | 72.3 |
| 2023年6月 | 82 | 60 | 22 | 73.5 |
| 2024年6月 | 102 | 71 | 32 | 68.1 |
| 2025年6月 | 113 | 82 | 31 | 71.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中84位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中394位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥950で、1年前と比べて-14.1%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 3.09倍 |
| 配当利回り | 4.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に975円と反発し、直近1カ月ではほぼ横ばい(-0.4%)となった。25日移動平均線(947円)を上回って推移しており、RSIは63.9とやや過熱感がある。52週高値(1415円)からは約31%低い水準にあるものの、52週安値(791円)からは約23%高い。出来高は8月13日・14日に20万株を超えるなど増加傾向にあり、注目度が高まっている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが13.2倍と業界平均の31.1倍を大きく下回り、予想PERも13.1倍と割安水準。配当利回りは4.31%と業界平均の2.68%を上回り、株主還元が手厚い。一方、PBRは3.34倍と同平均の3.64倍に近く、ROE 29%の高水準を考慮すれば割安感はあるが、配当性向52.1%と高く、今後の増配余地は限定的か。総合的に見て割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 3.09倍 | 2.96倍 |
| ROE | 29.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金融業界ではデジタル化やシステム刷新の需要が根強く、同社はその恩恵を受ける立場にある。強気派は、安定した高い利益率と増収益基調が続き、配当利回りも高い点を評価する。一方、弱気派は、IT人材不足によるコスト増や、競争の激化で利益率が低下する懸念を指摘する。同社の株価はPERが13倍と割安に見えるが、市場は成長性に疑問を抱いている可能性がある。
- 高収益と安定成長
売上高・利益は堅調に増加し、営業利益率は12%台を維持する。
- 強固な顧客基盤
金融・公共向けは一度導入すると切替コストが高く、長期受注が期待できる。
- 株主還元の充実
配当利回りは4.38%と高く、安定した株主還元が魅力。
- 増収増益予想で営業益31億円の過去最高2026年6月期決算発表後影響中
売上高255億円・営業益31億円は前期比5.4%・3.3%増。予想PER12.9倍と割安感
- ROE29%を維持する高収益モデル継続影響中
ROE29%は自己資本利益率の高さを示し、PBR3.28倍の正当性を支える
- 配当利回り4.38%と高水準の株主還元通年影響弱
配当利回り4.38%は投資家に魅力で、株主還元策が株価下支え
- 予想PER12.9倍と収益力に対して割安通年影響弱
PERが12.96倍から12.9倍へ低下予想、利益成長によるバリュエーション改善
- 人材不足とコスト増
ITエンジニアの不足で人件費が上昇し、利益率を圧迫する可能性。
- 競争の激化
SI業界は競合が多く、価格競争に陥るリスクがある。
- 成長の限界
国内市場は成熟しており、大幅な成長は期待しにくい。
- 純利益は前期比1億円減の21億円予想2026年6月期決算発表後影響中
営業益は増えるが純利益は22→21億円、EPSの成長が止まる
- 売上高の成長率が21.6%→5.4%へ減速2026年6月期影響中
前期売上高242億円は前年比21.6%増だったが、今期予想は255億円の5.4%増
- PBR3.28倍はROE低下時調整リスク不定影響弱
PBR3.28倍はROE29%を前提にした評価で、ROE低下時はPER・PBRとも修正
- 営業利益率が12.4%→12.16%へ小幅低下2026年6月期影響弱
営業利益率は12.4%から12.16%へ下がり、増収効果が利益率に反映しない
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となる。受注残の増減が成長性を示す。
- 売上総利益率
- 人件費などコストの変動を反映し、収益性の変化を測る。
- 保有顧客数
- 長期継続的な受注が生命線であり、顧客の維持・獲得状況が重要。
- 従業員一人当たり売上高
- 人材生産性の指標。効率化の進捗を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+56.5%。いまの株価に対する利回りは4.42%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 4 | — | 25.5 |
| 2018年6月 | 6 | 46.7 | 31.3 |
| 2019年6月 | 8 | 45.5 | 34.8 |
| 2020年6月 | 10 | 25.0 | 33.5 |
| 2021年6月 | 11 | 10.0 | 32.2 |
| 2022年6月 | 20 | 81.8 | 43.3 |
| 2023年6月 | 18 | −10.0 | 40.9 |
| 2024年6月 | 23 | 27.8 | 40.7 |
| 2025年6月 | 36 | 56.5 | 52.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ4,239人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.9 | 50.8 | 42.6 | 42.8 | 39.5 | 38.0 |
| 事業法人 | 14.2 | 13.8 | 26.7 | 26.6 | 26.5 | 26.5 |
| 外国法人 | 4.5 | 15.0 | 10.8 | 11.0 | 14.7 | 17.1 |
| 金融機関 | 24.3 | 16.9 | 16.2 | 18.0 | 17.2 | 16.2 |
| 自己株式 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 2.3 | 2.8 | 4.4 |
| 証券会社 | 3.2 | 3.5 | 3.7 | 1.5 | 2.1 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NIインベストメント株式会社 | 12.90 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.80 |
| 03 | 市川 聡 | 7.05 |
| 04 | YIインベストメント株式会社 | 6.45 |
| 05 | FIインベストメント株式会社 | 6.13 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.05 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.06 |
| 08 | DIT社員持株会 | 3.04 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02ジー・ダブル・アンド・ケー・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(GW&K INVESTMENT MANAGEMENT, LLC)新規の大量保有報告3.93%-1.67pt
- 2026-08-04ジー・ダブル・アンド・ケー・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(GW&K INVESTMENT MANAGEMENT, LLC)新規の大量保有報告5.60%-1.43pt
- 2026-07-23エフアイエーエム エルエルシー(FIAM LLC)新規の大量保有報告8.48%+1.55pt
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.93%+1.77pt
- 2026-06-22エフアイエーエム エルエルシー(FIAM LLC)新規の大量保有報告6.93%+1.77pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.16%
- 2026-06-08エフアイエーエム エルエルシー(FIAM LLC)新規の大量保有報告5.16%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+404%、1株純資産は14期で+188%。直近期のROEは29.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 14 | 191 | 7.7 | — | 21.2 |
| 2013年6月 | 17 | 118 | 15.4 | — | 13.8 |
| 2014年6月 | 16 | 72 | 24.8 | — | 12.9 |
| 2015年6月 | 23 | 114 | 23.2 | 57.0 | 29.3 |
| 2016年6月 | 24 | 130 | 19.6 | 45.4 | 30.0 |
| 2017年6月 | 30 | 156 | 21.3 | 33.1 | 25.5 |
| 2018年6月 | 35 | 171 | 21.1 | 31.7 | 31.3 |
| 2019年6月 | 48 | 193 | 26.5 | 37.3 | 34.8 |
| 2020年6月 | 64 | 240 | 29.6 | 22.1 | 33.5 |
| 2021年6月 | 78 | 297 | 29.2 | 24.9 | 32.2 |
| 2022年6月 | 94 | 364 | 28.6 | 14.5 | 43.3 |
| 2023年6月 | 95 | 400 | 25.1 | 16.8 | 40.9 |
| 2024年6月 | 113 | 466 | 26.0 | 16.5 | 40.7 |
| 2025年6月 | 147 | 549 | 29.0 | 16.3 | 52.1 |
| 2026年6月 | 71 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/6期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 市川聡 | 代表取締役社長執行役員 CS本部・TS本部・NB本部・企画営業部・内部監査室 管掌 | 54 | 1,093,500 |
| 小松裕之 | 取締役副社長執行役員 経営企画本部長 PS本部・経営企画本部 管掌 | 59 | 27,400 |
| 中川彰二 | 取締役上席執行役員 企画営業部長 | 49 | 36,300 |
| 柴尾明子 | 取締役上席執行役員 管理本部長兼管理本部経理部長 | 53 | 30,300 |
| 村山憲一郎 | 取締役 | 58 | 40,300 |
| 西井正昭 | 取締役(注)1 | 77 | — |
| 北之防敏弘 | 取締役(注)1 | 73 | — |
| 小河原茂 | 取締役(注)1 | 69 | — |
| 大熊厚志 | 取締役(注)1 | 52 | — |
| 中島久幸 | 常勤監査役 | 74 | 26,720 |
| 鈴木清明 | 監査役(注)2 | 72 | — |
| 石塚健一郎 | 監査役(注)2 | 57 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森詩絵里 | 取締役(注)1 | 37 | 200 |
| 盛雅彦 | — | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 5 | 3 | 3 | 62 | 16 |
| 社外取締役 | 6 | 24 | — | — | — | 24 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,834字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,494字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,539字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,014字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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