概要
まんだらけは、東京都中野区に本社を置く、マンガ・アニメ関連の中古品専門小売企業である。1987年に中野ブロードウェイ内の古書店から株式会社化し、現在は全国に約20店舗を展開。2025年9月期の売上高は152億円、営業利益18億円と安定した収益を上げる。扱う商品は本、玩具・フィギュア、同人誌などオタク文化に特化し、買取価格の明朗さと品揃えの深さでコアなファン層を獲得している。
買取と販売の二本柱で成り立つ事業構造
まんだらけの事業は、個人からの買取と店頭・EC・オークションでの販売で構成される。2025年9月期の仕入実績は78億7,292万円(前期比11.5%増)で、うちTOY(玩具・フィギュア)が49億5,846万円と全体の63%を占める。販売実績は151億8,305万円で、TOYが85億2,890万円(56%)、本が16億2,776万円、同人誌が15億3,327万円と続く。買取で集めた商品を複数チャネルで販売するリサイクルモデルが基本であり、仕入と販売の両軸が事業の根幹をなす。
利益率11.8%の収益構造と投資局面
2025年9月期の売上高は151億8,305万円で前年比5.0%増、営業利益は17億9,200万円(同13.7%減)、利益率は11.8%である。減益の主因は、販売力強化のための仕入拡充と人材育成投資による人件費増加にある。経常利益は17億5,000万円、当期純利益は11億2,100万円。長期視点での在庫充実と新店舗展開への準備を先行投資と位置づけており、次期以降の成長基盤を固める段階にある。
首都圏から地方まで20店舗のネットワーク
本店は中野ブロードウェイ内に置き、秋葉原には自社ビルの大型店「コンプレックス」と2025年8月開店の「コンプレックス2」を構える。他に渋谷、池袋、大阪(うめだ店、グランドカオス)、名古屋、福岡、札幌、京都、神戸(PUCK1)など主要都市に店舗を展開する。店舗数は約20に達し、各店は立地に応じてTOY特化フロアや同人誌専門コーナーを設置するなど、品揃えを最適化している。
ECとオークションが支える販売チャネルの多様化
店頭販売に加え、自社ECサイトと「メルカリShops」(2025年期中に開始)を通じた通信販売を強化する。年6回開催の「大オークション大会」では、出品商品を網羅したカタログ『まんだらけZENBU』を発行し、Web入札も可能である。オークションの落札実績は前年を上回っている。また、海外向け多言語対応によりインバウンド需要を取り込み、訪日外国人客の購買も売上に貢献している。
自社物流とPOSシステムが支える運営基盤
物流は千葉県香取市の自社倉庫「まんだらけSAHRA」と東京都板橋区の「都内倉庫」が担う。新たな物流拠点「近未来母艦TSUKUYOMI」の計画も公開されている。店舗・倉庫の在庫情報は独自開発のPOSシステムで一元管理され、全店舗がリアルタイムで仕入・販売・在庫状況を把握できる。このシステムは商品の価格決定やトレンド分析にも活用され、買取価格の透明性と在庫回転の効率化に寄与している。
業界の中での役割はコレクターズアイテムに特化した中古品小売・買取事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01サブカルチャー・コレクター主力
まんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の中古品を店舗及び通信販売で販売。買取も行い、希少価値の高いアイテムを掘り起こす。オークション大会や通年オークションサイトも運営。
- まんが・アニメ古書
- 絶版・希少な漫画や関連書籍。
- キャラクターグッズ
- アニメ・漫画のフィギュア、プラモデル等のコレクションアイテム。
- アニメ関連商品
- セル画、ポスターなどのアニメーション関連資料。
製品と技術
TOY(玩具・フィギュア)が売上の過半数を占める商品構成
まんだらけの取扱商品は、本(漫画・アニメ関連書籍)、TOY(玩具・フィギュア・プラモデルなど)、同人誌、出版物(自社発行カタログ)、その他(アパレル・雑貨・ゲームソフトなど)に大別される。2025年9月期の販売実績では、TOYが85億2,890万円で全体の56.2%を占め最大カテゴリーである。本は16億2,776万円(10.7%)、同人誌は15億3,327万円(10.1%)と続く。買取においてもTOYが49億5,846万円と仕入全体の63%を占めており、同社の事業はTOYを中心に回っている。
買取サービスの仕組みと価格決定の透明性
買取は主に店頭で実施し、専門スタッフが商品の状態・希少性・市場動向を総合判断して価格を提示する。判断の裏付けには、独自のPOSシステムに蓄積された過去の販売・仕入データが活用される。2025年9月期の買取実績は78億7,292万円で、うちTOYが49億5,846万円、本が8億121万円、同人誌が5億9,915万円、その他が15億1,409万円。同社は買取価格の明朗さを強みとし、コアなファンから安心して売却できる場として認知されている。
オークション事業『まんだらけZENBU』と大オークション大会
年6回開催される「大オークション大会」は、まんだらけの収益源の一つである。大会ごとに出品商品を網羅したカタログ『まんだらけZENBU』を発行し、全国のコレクターに販路を提供する。入札は会場参加のほかWeb経由でも可能で、2025年9月期も前年を上回る落札実績を記録した。カタログ誌は1991年に「まんだらけ」として創刊、1998年に「まんだらけZENBU」に改称して現在に至る、同社の情報発信の中核メディアでもある。
独自開発のPOSシステムによる在庫・価格の一貫管理
まんだらけは自社でPOSシステムを開発・運用しており、全店舗と倉庫の在庫情報をリアルタイムで共有する。これにより、ある店舗で買い取った商品を別の店舗やECサイトで即座に販売できる。システムは商品の販売履歴・トレンド分析にも用いられ、買取価格の設定や仕入計画の最適化に寄与している。2025年9月期にはシステムの機能向上と安定稼働への投資を継続し、ECとの連携も強化された。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リユース専門小売、高収益で堅調
まんだらけは売上高145億円、営業利益率14.5%と高収益を誇るリユース専門小売である。同業のトライアルHDは総合スーパー、イオン九州はスーパーマーケットと業態が異なり、リユース特化で差別化。独自の買取・販売ノウハウにより競争優位を築いている。
強み
- 営業利益率14.5%と小売業平均を大きく上回る。
- リユース品の目利き・在庫管理で競合に対抗。
- 売上高が前期比13%増と堅調に拡大。
- マニアックな商品分野で固定ファンを獲得。
課題
- リユース市場は成長するが、専門特化で頭打ちリスク。
- 商品の需要変動で在庫評価損が発生する可能性。
- 大手小売のリユース参入で競争激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がまんだらけ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2694焼肉坂井ホールディングス | 173億円 | — |
| 2 | 7523アールビバン | 172億円 | 10.2倍 |
| 3 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
| 4 | 274Aガーデン | 162億円 | 28.0倍 |
| 5 | 2652まんだらけ | 157億円 | 9.8倍 |
| 6 | 3542ベガコーポレーション | 157億円 | 17.3倍 |
| 7 | 4350メディカルシステムネットワーク | 156億円 | 13.9倍 |
| 8 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 9 | 297Aアルピコホールディングス | 151億円 | 7.8倍 |
| 10 | 7110クラシコム | 149億円 | 15.7倍 |
| 11 | 7646PLANT | 147億円 | 10.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
中野ブロードウェイの古書店から株式会社へ転換した1987年
まんだらけの起源は、1980年より東京都中野区の中野ブロードウェイビル内で営業していたまんが古書店である。1987年2月、その発展を期して資本金200万円で株式会社まんだらけを設立した。個人店を法人化することで組織的な運営基盤を整え、後の多店舗展開の第一歩を踏み出した。
カタログ誌発刊と多店舗化で業容を拡大した1990年代
1991年12月にまんが古書のカタログ誌「まんだらけ」を発刊し、情報発信力を強化。1994年3月には渋谷店、1996年4月には大阪店(現うめだ店)を開店し、首都圏と関西に足場を築いた。1997年には渋谷店を渋谷BEAM内に移転拡張、同時に「まんだらけ流通センター」を世田谷区に開設して物流機能を整備した。これにより、店舗網の拡大と仕入・在庫管理の効率化が同時に進んだ。
マザーズ上場を機に全国出店を加速した2000年代前半
2000年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。資金調達力を得て同年9月に福岡店、2001年2月には新刊同人誌の取扱を開始、同年9月に名古屋店を開店した。2002年4月には秋葉原店を開設し、オタク文化の聖地に拠点を確保。その後も2002年12月になんば店(大阪)、2003年7月に秋葉原店にTOY専門フロア増床、2004年4月に福岡新宮店、同年9月に池袋店と立て続けに出店し、全国規模のチェーンへと成長した。
大型店舗への移転と専門性の強化を進めた2000年代後半
2007年3月、新宮店を北九州市小倉北区に移転し小倉店として再開。同年11月には名古屋店を移転。2008年3月、なんば店を大阪市中央区に移転し「グランドカオス」に改名。同年4月、秋葉原店を自社ビルに移転し「コンプレックス」と命名した。これらの移転は店舗面積の拡大とブランドの差別化を目的とし、特にコンプレックスは大型専門店として後の秋葉原地区の基幹店となった。
地方店舗の移転と市場変更を実施した2010年代前半
2011年4月に福岡店を天神から大名へ移転、2012年3月に札幌店を南3条西5丁目へ移転、同年4月に小倉店を浅野へ移転するなど、地方店舗の立地最適化を進めた。2015年2月には東証マザーズから市場第二部へ市場変更し、より安定的な市場での資金調達を目指した。同年9月には千葉県香取市に物流拠点「まんだらけSAHRA」を開設し、通販事業の拡大に備えた。
物流再編と新業態店舗の開設が続いた2010年代後半
2018年6月、世田谷区の流通センターを板橋区加賀に移転し「都内倉庫」として開設。2019年12月には東京都千代田区神田に「まんだらけCoCoo」、豊島区東池袋に「まんだらけ那由多」を開店し、小型専門店の実験的展開も行った。2020年12月には大阪のグランドカオスを浪速区日本橋に移転し、関西地区の店舗網を再編した。
スタンダード市場移行とコロナ後の回復を経た2020年代前半
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第二部からスタンダード市場に移行。2020年9月期には売上90億円に落ち込んだが、2023年9月期には128億円まで回復。2023年10月には京都店、2024年11月には神戸店「まんだらけPUCK1」を開店し、関西地区への出店を再開した。インバウンド需要の取り込みも奏功し、売上は過去最高を更新し続けている。
新店舗コンプレックス2開設と物流拠点構想の現在
2025年8月、秋葉原の既存店「コンプレックス」に隣接する「コンプレックス2」を開店。これにより秋葉原地区のプレゼンスをさらに強化した。同時期、新たな物流拠点「近未来母艦TSUKUYOMI」の建設計画をホームページで公開し、将来の店舗展開と通販拡大に備えたインフラ整備を進めている。2025年9月期の売上高は152億円に達し、過去最高を更新した。
年表35件を開く
1980年代
- 1987年2月創業1980年より営業していたまんが古書店まんだらけの発展を期して、東京都中野区中野5丁目52番15号ブロードウェイビル内に株式会社まんだらけを設立、資本金200万円
1990年代
- 1991年12月まんが古書のカタログ誌「まんだらけ」を発刊
- 1994年3月東京都渋谷区道玄坂に渋谷店を開店
- 1996年4月大阪市北区堂山町に大阪店(現うめだ店)を開店
- 1997年4月東京都世田谷区池尻に「まんだらけ流通センター」を開設
- 1997年7月渋谷店を同区宇田川町 渋谷BEAM内に移転、拡張オープン
- 1998年12月まんが古書のカタログ誌を「まんだらけZENBU」に改称して新創刊
2000年代
- 2000年3月福岡市中央区天神に福岡店を開店
- 2000年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2000年9月名古屋市中区錦に名古屋店を開店
- 2001年2月新刊同人誌取扱を開始
- 2002年4月東京都千代田区外神田に秋葉原店を開店
- 2002年12月大阪市浪速区日本橋になんば店を開店
- 2003年7月秋葉原店にTOYS専門フロアを増床オープン
- 2004年4月福岡県糟屋郡新宮町に新宮店を開店
- 2004年9月東京都豊島区東池袋に池袋店を開店
- 2005年3月札幌市中央区に札幌店を開店
- 2005年4月宇都宮市曲師町に宇都宮店を開店
- 2007年3月新宮店を北九州市小倉北区に移転、名称を「小倉店」として開店
- 2007年11月名古屋店を名古屋市中区に移転
- 2008年3月なんば店を大阪市中央区に移転、名称を「グランドカオス」として開店
- 2008年4月秋葉原店を移転、近隣に自社ビルを建築の上、名称を「コンプレックス」として開店
2010年代
- 2011年4月福岡店を福岡市中央区大名に移転
- 2012年3月札幌店を札幌市中央区南3条西5丁目に移転
- 2012年4月小倉店を北九州市小倉北区浅野に移転
- 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年9月千葉県香取市佐原に「まんだらけSAHRA」を開設
- 2018年6月まんだらけ流通センターを板橋区加賀に移転、名称を「都内倉庫」として開設
- 2019年12月東京都千代田区神田にまんだらけCoCooを開店
- 2019年12月東京都豊島区東池袋にまんだらけ那由多を開店
2020年代
- 2020年12月グランドカオスを大阪市浪速区日本橋に移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年10月京都府京都市下京区に京都店を開店
- 2024年11月兵庫県神戸市中央区にまんだらけPUCK1を開店
- 2025年8月東京都千代田区外神田にコンプレックス2を開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コレクターアイテム特化型の市場開拓
まんが・アニメ関連を中心に、最新品からマニアックな希少品まで幅広く取り扱い、新商材の掘り起こしと市場の開拓・定着を図ることで、業界内での先行優位性を確立する。
- 02
人材の確保と育成
商品価値を適正に判断できる人材を確保・育成するため、研修制度を充実させる。お客様から得た情報を活用し、商品知識や情報分析力を高め、市場創造の企画・開発ができる人材を育てる。
- 03
POSシステムの機能強化
独自開発のPOSシステムにより全店舗で最新の仕入・販売・在庫状況を把握し、適正な価値判断と市場予測を行う。システムの機能向上・更新・安定稼働に継続的に取り組む。
- 04
店舗展開と通信販売の拡充
大都市圏への新規出店を継続し、直接の接点を拡大。同時に通販サイトの商品数・種類を増やし、多言語対応やオークションサイトを通じて国内外の顧客ニーズを収集・活用し、販路拡大と仕入強化を両立する。
- 05
お客様の声を活かした情報収集と仕入強化
店頭・Webから得られる「お客様の声」を経営資源とし、価格見直しや新規商品の掘り起こし、店舗運営改善等に迅速に対応する。これにより情報収集と商品仕入の強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で420人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、9期前と比べて+29.2%。平均年齢は37.9歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 361 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 371 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 368 | — |
| 2019年9月 | 389 | 35.8 | 9.4 | 367 | — |
| 2020年9月 | 388 | 36.3 | 9.8 | 364 | — |
| 2021年9月 | 398 | 37.4 | 10.8 | 364 | — |
| 2022年9月 | 408 | 37.3 | 9.5 | 381 | — |
| 2023年9月 | 426 | 37.7 | 11.0 | 395 | — |
| 2024年9月 | 474 | 37.8 | 11.1 | 411 | 511 |
| 2025年9月 | 503 | 37.9 | 11.2 | 420 | 429 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内有限会社デルタ東京都中野区議決権33.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は152億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.8%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 158億円 | 152億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 18億円 |
| 純利益 | 14億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1 | ¥1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は44億円、営業利益は6億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+37.5%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 32 | 5 | 15.6 | 3 |
| 2023年3Q | 32 | 5 | 15.6 | 4 |
| 2023年4Q | 33 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 35 | 6 | 17.1 | 4 |
| 2024年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 4 |
| 2024年4Q | 73 | 9 | 12.3 | 6 |
| 2025年2Q | 76 | 9 | 11.8 | 6 |
| 2025年4Q | 76 | 9 | 11.8 | 5 |
| 2026年2Q | 83 | 13 | 15.7 | 9 |
| 2026年3Q | 44 | 6 | 13.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は87億円から152億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 87 | — | 7 | — | 3 |
| 2013年9月 | 95 | — | 11 | — | 7 |
| 2014年9月 | 95 | — | 12 | — | 7 |
| 千葉県香取市佐原に「まんだらけSAHRA」を開設 | |||||
| 2015年9月 | 92 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年9月 | 92 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年9月 | 96 | — | 7 | — | 4 |
| まんだらけ流通センターを板橋区加賀に移転、名称を「都内倉庫」として開設 | |||||
| 2018年9月 | 99 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年9月 | 101 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年9月 | 90 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年9月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年9月 | 106 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年9月 | 128 | — | 19 | — | 12 |
| 2024年9月 | 145 | 21 | 21 | 14.5 | 14 |
| 2025年9月 | 152 | 18 | 18 | 11.8 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高152億円のうち、営業利益として残るのは18億円で11.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の7.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金45.4%69億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.8%65億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.8%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが2億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 5 |
| 2013年9月 | 3 | −1 | 3 | 2 | 10 |
| 2014年9月 | 4 | −15 | 12 | −11 | 11 |
| 2015年9月 | −3 | −13 | 10 | −16 | 5 |
| 2016年9月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 7 |
| 2017年9月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 6 |
| 2018年9月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 7 |
| 2019年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 2020年9月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 8 |
| 2021年9月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 7 |
| 2022年9月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 8 |
| 2023年9月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 15 |
| 2024年9月 | 11 | −1 | −12 | 10 | 13 |
| 2025年9月 | 2 | −4 | −3 | −2 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が118億円で、自己資本比率は62.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 95 | 36 | 59 | 38.2 |
| 2013年9月 | 106 | 43 | 63 | 40.6 |
| 2014年9月 | 126 | 50 | 76 | 39.6 |
| 2015年9月 | 140 | 56 | 84 | 39.8 |
| 2016年9月 | 144 | 59 | 85 | 41.1 |
| 2017年9月 | 147 | 63 | 84 | 43.0 |
| 2018年9月 | 151 | 68 | 83 | 44.6 |
| 2019年9月 | 156 | 73 | 83 | 46.7 |
| 2020年9月 | 159 | 74 | 85 | 47.0 |
| 2021年9月 | 161 | 78 | 83 | 48.3 |
| 2022年9月 | 167 | 84 | 83 | 50.2 |
| 2023年9月 | 179 | 96 | 83 | 53.7 |
| 2024年9月 | 181 | 109 | 72 | 60.0 |
| 2025年9月 | 189 | 118 | 71 | 62.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中318位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥435で、1年前と比べて+29.1%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 4.67倍 |
| 配当利回り | 0.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(443円)を下回り、75日線(404円)と200日線(366円)の上にあります。直近1ヶ月で-0.93%とほぼ横ばいですが、年初来では+30.11%と堅調です。8月17日に出来高が急増し、その後は株価が調整しています。52週高値490円に約12.7%迫る水準で、RSIは53.96と中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが9.68倍と業界平均の40.23倍を大きく下回り、割安感が明確です。予想PERも10倍と低く、収益力に対して株価が低位にあります。一方、PBRは4.59倍と業界平均の3.06倍を上回っており、資産価値に対しては割高です。配当利回りは0.23%と極めて低く、株主還元は乏しいです。ROEは9.89%とまずまずですが、配当性向が2.91%と低く、利益を成長に回していると考えられます。総合的に、PERからは割安、PBRと配当からは割高の要素があり、両面を考慮しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 4.67倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
海外の日本アニメ人気や中古市場の拡大で成長が続く。一方で、レア品の仕入れ競争が激化し、買取価格の高騰が利益率を圧迫する懸念がある。強気派は独自のブランド力と店舗網による顧客基盤を評価し、弱気派は市場の成熟化と在庫リスクを指摘する。売上と買取のバランス、海外需要の持続性が争点。
- 人気コンテンツ
世界的な日本アニメ人気で中古需要が拡大。
- 独自の店舗網
中野ブロードウェイや秋葉原など聖地での集客力。
- ネット販売の成長
オンライン通販が売上を牽引し、全国の顧客にアクセス。
- 売上高3期連続増収で過去最高通年影響中
売上高128→145→152億円、2025年9月期に過去最高を更新
- 実績PER9.68倍と割安な評価継続影響弱
時価総額155億円、実績PER9.68倍・予想PER10.0倍
- 営業利益率11.84%と2桁を維持通年影響中
営業利益18億円、売上高152億円で営業利益率11.84%
- 1株428円の値頃感で個人需要継続影響弱
株価428円、時価総額155億円で売買しやすい水準
- 買取競争の激化
レア品の買取で価格競争が発生、仕入れ率上昇。
- 在庫リスク
人気の変動で在庫評価損が発生の恐れ。
- 市場の成熟
成長率が鈍化し、既存顧客依存の高まり。
- 営業利益が前期比14%減の18億円通年影響中
営業利益21億円→18億円、前期比14.3%減
- 営業利益率が14.48%から11.84%に悪化通年影響中
営業利益率は14.48%から11.84%へ2.64ポイント低下
- 増収率が13.3%から4.8%へ鈍化通年影響中
売上高145億円→152億円、前期比13.3%増が4.8%増へ減速
- PBR4.59倍と割高なバリュエーション継続影響中
PBR4.59倍に対しROE9.89%、配当利回り0.23%と低い
- 店舗売上高
- 実店舗の集客力と販売力を示す。
- 買取金額
- 在庫仕入れの状況と将来の売上を左右。
- ネット売上比率
- ECチャネルの成長を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.23%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 0 | — | 1.8 |
| 2017年9月 | 0 | 0.0 | 1.6 |
| 2018年9月 | 0 | 0.0 | 1.6 |
| 2019年9月 | 0 | 0.0 | 1.2 |
| 2020年9月 | 0 | 0.0 | 4.8 |
| 2021年9月 | 0 | 0.0 | 1.9 |
| 2022年9月 | 0 | 0.0 | 1.1 |
| 2023年9月 | 0 | 0.0 | 0.5 |
| 2024年9月 | 1 | 400.0 | 2.4 |
| 2025年9月 | 1 | 0.0 | 2.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ16,731人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.4%を占め、残る93.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.1 | 90.7 | 93.3 | 92.9 | 88.1 | 90.9 |
| 自己株式 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 9.1 | 10.5 |
| 事業法人 | 4.3 | 5.0 | 4.1 | 0.9 | 1.0 | 4.7 |
| 外国法人 | 3.1 | 3.9 | 1.7 | 2.7 | 2.4 | 1.7 |
| 金融機関 | — | — | — | 0.0 | 4.4 | 1.7 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 0.9 | 3.5 | 3.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 古川益蔵 | 30.41 |
| 02 | 有限会社カイカイキキ | 3.17 |
| 03 | まんだらけ従業員持株会 | 1.73 |
| 04 | 西田貴美 | 1.52 |
| 05 | 古川北斗 | 1.14 |
| 06 | 大軒紀之 | 1.01 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.98 |
| 08 | 古川せおに | 0.89 |
| 09 | 古川五勢 | 0.89 |
| 10 | まんだらけ役員持株会 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−89%、1株純資産は14期で−89%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 313 | 3,275 | 10.0 | 3.3 | 1.6 |
| 2013年9月 | 611 | 3,881 | 15.7 | 6.0 | 0.8 |
| 2014年9月 | 105 | 751 | 15.1 | 5.4 | 0.8 |
| 2015年9月 | 91 | 842 | 11.5 | 7.6 | 1.1 |
| 2016年9月 | 55 | 895 | 6.3 | 10.7 | 1.8 |
| 2017年9月 | 62 | 956 | 6.7 | 10.1 | 1.6 |
| 2018年9月 | 64 | 1,019 | 6.5 | 11.0 | 1.6 |
| 2019年9月 | 85 | 1,103 | 8.0 | 7.1 | 1.2 |
| 2020年9月 | 4 | 225 | 1.9 | 23.9 | 4.8 |
| 2021年9月 | 11 | 235 | 4.7 | 12.0 | 1.9 |
| 2022年9月 | 18 | 253 | 7.3 | 6.7 | 1.1 |
| 2023年9月 | 38 | 290 | 13.9 | 9.3 | 0.5 |
| 2024年9月 | 42 | 331 | 13.4 | 9.9 | 2.4 |
| 2025年9月 | 34 | 365 | 9.9 | 8.9 | 2.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/9期の役員報酬は総額394百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古川益蔵 | 代表取締役会長 | 75 | 11,004,000 |
| 田中幹教 | 代表取締役社長 | 47 | — |
| 川代浩志 | 取締役 経理本部長 | 65 | 18,000 |
| 西田貴美 | 専務取締役 管理部門統括 | 61 | 550,000 |
| 竹下典宏 | 常務取締役 コンプレックス店長 | 49 | — |
| 香西陽 | 取締役 渋谷店長 | 47 | — |
| 小山雄介 | 取締役 副社長 中野店長 | 48 | — |
| 野久尾亮 | 常務取締役 うめだ店長 | 44 | — |
| 大井健一朗 | 常務取締役 | 54 | — |
| 安永誠 | 取締役 京都店長 PUCK2店長 | 44 | — |
| 青木義治 | 取締役 | 84 | — |
| 伊奈さやか | 取締役 | 46 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 芳原勝伸 | 取締役 | 49 |
| 雨宮正文 | 常勤監査役 | 77 |
| 齋藤禎範 | 監査役 | 48 |
| 大工原幸人 | 監査役 | 69 |
| 木下直仁 | — | 50 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 183 | 187 | 369 | 37 |
| 社外取締役 | 7 | 12 | 14 | 25 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
経営方針・対処すべき課題2,288字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,541字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,806字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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