概要
テンアライドは、東京都目黒区に本社を置く外食チェーン企業である。主力業態は「旬鮮酒場天狗」「和食れすとらん天狗」「テング酒場」「神田屋」「てんぐ大ホール」など7ブランドで、2026年3月期末時点で102店舗(フランチャイズ1店舗を含む)を運営する。連結従業員数348名。2026年3月期の連結売上高は120億93百万円、営業損失1億20百万円、当期純損失4億62百万円と低調な業績にある。
7業態102店舗を展開する外食グループ
テンアライドは2026年3月期末時点で、全102店舗を7つのブランドで運営する。内訳は「旬鮮酒場天狗」5店舗、「和食れすとらん天狗」14店舗、「テング酒場」14店舗、「神田屋」24店舗、「てんぐ大ホール」40店舗、「ミートキッチンlog50」2店舗、「湊や磯吉食堂」3店舗である。このうち1店舗がフランチャイズで、残りは直営店である。店舗は東京都内を中心に、神奈川、埼玉、千葉、関西、中部、九州など全国に広がる。業態は焼き鳥・串焼き居酒屋から和食ファミリーレストラン、立ち飲みスタイルまで多様で、複数ブランドを同一物件内で展開する「二毛作業態」も導入している。
セントラルキッチンと子会社による補完体制
グループは当社(テンアライド)と連結子会社テンワールドトレーディング株式会社の2社で構成される。テンワールドトレーディングは酒類・食料品の輸入販売を担う。自社製造拠点として、千葉県柏市に関東セントラルキッチンを保有し、そば、もつ煮、ぎょうざ、デザート、ドレッシング、干物などの食材を生産する。2026年3月期の生産実績合計は11億59百万円(製造原価ベース)で、前年比109.4%となった。セントラルキッチンでの開発強化により、小売りルートの開拓やプライベートブランド商品の拡大を進めている。
収益構造と業績の低迷
2026年3月期の連結売上高は120億93百万円で、前年比101.7%と微増だが、営業損失1億20百万円(前期は営業利益2億32百万円)、経常損失1億16百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4億62百万円を計上した。要因として、原材料価格や人件費の高騰、エネルギーコストの上昇を挙げている。売上高の内訳は料理類76億48百万円、飲物類44億44百万円で、料理類の比率が約63%を占める。総資産は67億88百万円、負債合計40億50百万円、純資産27億37百万円で、自己資本比率は約40%である。
全国展開と地域別事業部の歴史
1971年に神奈川県進出(川崎店)を皮切りに、埼玉、千葉、関西、中部、九州、東北、北陸、信越と全国へ店舗網を拡大してきた。1985年には関西(大阪本町店)、1986年に中部名古屋、1988年に九州福岡と京都、1991年に東北仙台、1992年に北陸金沢、1993年に信越新潟へ進出し、各エリアに事業部事務所を設置した。現在も首都圏と関西、中部、九州などで事業を展開するが、近年は新規出店を小型店舗に絞り、既存大型店舗の複数業態化による小型化を進めている。
業界の中での役割は外食産業の飲食店経営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食主力
和食居酒屋や大衆酒場など7業態の店舗を運営。連結子会社では酒類・食品の輸入販売も行い、店舗への供給を補完する。
- 和食居酒屋業態
- 「旬鮮酒場天狗」「和食れすとらん天狗」など、新鮮な魚介と和食を提供する居酒屋
- 大衆酒場業態
- 「テング酒場」など、気軽に飲める立ち飲み・酒場
- その他業態
- 「神田屋」「ミートキッチンlog50」など、専門性の高い飲食店
製品と技術
7つの外食ブランドが提供する料理と飲物
テンアライドは2026年3月期末時点で、「旬鮮酒場天狗」「和食れすとらん天狗」「テング酒場」「神田屋」「てんぐ大ホール」「ミートキッチンlog50」「湊や磯吉食堂」の7業態を運営する。料理類の売上高は76億48百万円、飲物類は44億44百万円で、料理が約63%を占める。各ブランドの特徴として、「神田屋」は立ち飲みスタイルの串焼き居酒屋、「てんぐ大ホール」は大衆居酒屋、「和食れすとらん天狗」は和食ファミリーレストラン、「ミートキッチンlog50」は肉料理専門、「湊や磯吉食堂」は魚介料理を中心とする。プライベートブランド商品の拡大も進めている。
セントラルキッチンで生産される自社商品
千葉県柏市の関東セントラルキッチンでは、そば、もつ煮、豆乳、ぎょうざ、デザート、ドレッシング・ソース、しゅうまい、魚類煮込み、干物など多品目を生産している。2026年3月期の生産実績(製造原価)は合計11億59百万円で、前年比109.4%だった。主要品目では、そばが約419,608食(P/C単位)で25,809千円、干物類が120,108千円、魚類煮込みが48,581千円と増加した。一方、もつ煮は前年比81.9%、各種ぎょうざは79.5%と減少している。セントラルキッチンでの開発強化により、店舗供給だけでなく小売りチャネルへの販売も視野に入れている。
輸入子会社テンワールドトレーディングの役割
1988年8月に設立されたテンワールドトレーディング株式会社は、テンアライドの100%出資子会社であり、酒類と食料品の輸入販売を事業とする。同社の設立目的は、外食チェーン向けの安定した酒類調達と、海外産食材の直輸入によるコスト削減である。テンワールドトレーディングはグループ内のセントラルキッチンや各店舗に商品を供給するほか、グループ外への卸売も行っている。この子会社を通じて、テンアライドは原材料の調達リスクを分散し、飲物類の原価管理に寄与している。
店舗オペレーション効率化と二毛作業態の開発
テンアライドは、多様化する消費者ニーズに対応するため、同一物件内で複数の業態を時間帯や曜日で切り替える「二毛作業態」の開発を進めている。例えば、昼は「和食れすとらん天狗」、夜は「テング酒場」として営業する形態である。また、タブレット端末やテーブルオーダーシステムなどのIT機器を導入し、注文・配膳の業務効率化を図っている。これらは人件費抑制と顧客満足度向上を両立するための施策であり、収益性改善の柱と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
売上高120億円で減益、黒字維持へ課題
テンアライドは小売業に属し、食品スーパーやコンビニなどを展開する企業である。同業他社の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較すると、同社の売上高は111億円(2024年3月期)、119億円(2025年3月期)、121億円(2026年3月期)と増加基調にあるものの、営業利益率は2025年3月期の1.68%から2026年3月期には-0.83%と赤字に転じており、収益性が悪化している。これは、競争激化やコスト上昇が影響しているとみられる。同業のトライアルホールディングスが規模拡大で効率化を進める中、同社は売上高の伸びに対して利益が伴わない構造的な課題を抱える。黒字化への早期回復が迫られており、店舗運営の効率化やコスト削減が急務である。
強み
- 売上高は増加傾向にあり、121億円まで拡大
- 既存店舗を活かした集客力を持つ
- 食品販売は景気に左右されにくい需要がある
- 低迷する利益率を改善する余地は大きい
課題
- 2026年3月期は営業赤字となり、早期の黒字化が必要
- 大手チェーンとの競争で採算性が悪化
- 人件費や原材料費の上昇が利益を圧迫
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がテンアライド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9959アシードホールディングス | 132億円 | 13.2倍 |
| 2 | 7686ひとまいる | 128億円 | 10.8倍 |
| 3 | 9993ヤマザワ | 127億円 | 9.0倍 |
| 4 | 3053ペッパーフードサービス | 123億円 | 72.2倍 |
| 5 | 3175エー・ピーホールディングス | 123億円 | 10.7倍 |
| 6 | 8207テンアライド | 122億円 | — |
| 7 | 2764ひらまつ | 120億円 | 51.4倍 |
| 8 | 3020アプライド | 118億円 | 5.2倍 |
| 9 | 3556リネットジャパングループ | 115億円 | 15.9倍 |
| 10 | 3418バルニバービ | 115億円 | 25.1倍 |
| 11 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
池袋西口の1号店からスタートした1969年
1969年12月、創業者飯田保が東京都豊島区西池袋に天狗チェーン株式会社を資本金500万円で設立し、同所に1号店「天狗」池袋西口店を開店した。当時は日本酒主体の居酒屋で、白木づくりの内装が特徴だった。1971年には神奈川県川崎店を出店し、県外進出を開始。1972年には埼玉県大宮店、1981年に千葉県松戸店と、東京都心から郊外へと店舗網を広げた。創業から10年で首都圏の主要都市に足場を築いた。
洋風居酒屋「DON」導入と商号変更の1977年
1972年11月、神田店の2階に洋風内装の「DON(ドン)」を開店し、ワインやウイスキーを取り扱う新スタイルを試みた。1977年4月には商号をテンアライド株式会社に変更。同年6月には地下1・2階の日本橋店を開店し、以後の新店は洋風居酒屋「DON」スタイルの内装に統一された。これにより、従来の日本酒主体の「天狗」から、より幅広い飲酒スタイルに対応する方向へ舵を切った。1978年にはセントラルキッチンを江東区亀戸に移転し、食材の集中生産体制を整えた。
大型店舗と社員フランチャイズで規模拡大した1980年代
1983年11月、当社初の485席の大型店舗「新宿西口会館店」を開店した。1984年6月には社員フランチャイズ1号店(西川口店)を導入し、店長への独立機会を提供する制度を始めた。1985年2月に関西地方(大阪本町店)、1986年10月に中部地方(名古屋広小路店)、1988年に九州(博多駅前店)と京都(京都四条通店)へ進出し、全国展開が加速した。1986年11月には株式を日本証券業協会に店頭登録し、資金調達力も強化した。
東証一部上場とセントラルキッチン網の完成(1990年代)
1992年12月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1995年9月には市場第一部に指定替えとなった。この時期、1990年に和食ファミリーレストラン「和食れすとらん天狗」1号店を開店し、新業態開発を本格化。1993年には関西セントラルキッチン(大阪豊中市)と中部セントラルキッチン(名古屋市緑区)を開設し、東北・北陸・信越への進出も完了した。1996年には関東セントラルキッチンを江戸川区へ移転し、三大都市圏に製造拠点を持つ体制を整えた。
新業態「くわい家」と社員フランチャイズ再編の2000年代
2000年2月、炭火焼き料理「くわい家」を直営店方式で展開し、1号店を芝大門に開店した。2001年から2002年にかけて社員フランチャイズの2号店(松戸北小金店)、3号店(和食れすとらん天狗雪谷店)を開設したが、松戸北小金店は直営店に移行した。この時期、居酒屋市場の競争激化や消費者の嗜好変化に対応し、多ブランド展開とフランチャイズ活用によるリスク分散を模索したが、その後「くわい家」は現在は主要業態としてリストされていない。
低収益と業態転換の続く2010年代以降
2013年3月期以降の売上高は153億円前後で推移したが、最終損益は2014年3月期から2017年3月期まで4期連続の赤字(純損失)を計上。2018年3月期に1億円の黒字に転換したものの、2019年3月期は0円、2020年3月期はCOVID-19の影響で8億円の赤字に落ち込んだ。2021年3月期は52億円の巨額赤字を記録し、売上高も60億円に半減。その後回復傾向にあるものの、2026年3月期は再び営業赤字に転落し、純損失4億62百万円を計上した。
年表39件を開く
1960年代
- 1969年12月創業豊島区西池袋において創業者飯田保が天狗チェーン株式会社を資本金500万円で設立。同時に同所において店名「天狗」の1号店池袋西口店を開店。
1970年代
- 1971年9月神奈川県進出1号店の川崎店開店。
- 1972年10月世田谷区北烏山に日本酒用倉庫として城西倉庫を設置。
- 1972年11月神田店出店。1階は日本酒主体の白木づくり内装で従来タイプの「天狗」、2階は洋風内装とし、ワイン、ウィスキーをメニューに加えて店名を「DON(ドン)」とする。
- 1972年12月埼玉県進出1号店の大宮店開店。
- 1973年7月本社を中央区日本橋馬喰町に移転。
- 1974年9月セントラルキッチンを城西倉庫に併設。
- 1977年4月商号変更商号をテンアライド株式会社に変更。
- 1977年6月初めて地下1・2階の日本橋店を開店。店名を「天狗」に統一し、以後の出店は洋風居酒屋「DON」スタイルの内装に統一。
- 1978年2月セントラルキッチンを江東区亀戸に移転。
1980年代
- 1981年3月千葉県進出1号店の松戸店開店。
- 1983年11月当社初の485席の大型店舗、新宿西口会館店開店。
- 1984年6月社員フランチャイズ1号店の西川口店開店。
- 1985年2月関西地方進出1号店の大阪本町店開店。
- 1986年10月中部地方名古屋地区進出1号店の広小路店開店。関西事業部事務所開設。
- 1986年11月当社株式を社団法人日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
- 1988年3月九州地方福岡地区進出1号店の博多駅前店開店。
- 1988年7月関西地方京都地区進出1号店の京都四条通店開店。
- 1988年8月酒類の輸出入販売を目的として、100%出資のテンワールドトレーディング株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1989年4月中部事業部事務所開設。
- 1989年11月九州事業部事務所開設。セントラルキッチンを千葉県柏市に移転。
1990年代
- 1990年12月創業和食ファミリーレストランのチェーン化を目指し、その1号店として「和食れすとらん天狗」市原店を開店。中華ファミリーレストランの経営を目的として、100%出資の株式会社桃桃を設立。(現在は和食れすとらん天狗に業態変更)
- 1991年5月創業クリーニング業を目的として、100%出資のテンサービス株式会社を設立。
- 1991年12月東北地方仙台地区進出1号店の仙台駅前店開店。
- 1992年12月上場東北地方福島地区進出1号店の福島駅前店開店。東京証券取引所市場第二部に上場。北陸地方石川地区進出1号店の金沢片町店開店。
- 1993年3月北陸地方富山地区進出1号店の富山駅前店開店。
- 1993年4月関西セントラルキッチンを大阪府豊中市に開設し、関西事業部事務所も同地へ移設。
- 1993年5月中部セントラルキッチンを名古屋市緑区に開設し、中部事業部事務所も同地へ移設。
- 1993年6月北陸地方福井地区進出1号店の福井駅前店開店。
- 1993年9月信越地方新潟地区進出1号店の新潟駅前店開店。
- 1993年12月中部地方静岡地区進出1号店の浜松駅前店開店。
- 1994年3月信越地方長野地区進出1号店の長野駅前店開店。
- 1995年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
- 1996年1月関東セントラルキッチンを江戸川区宇喜田町に移転。
- 1998年2月中部セントラルキッチンを閉鎖し、中部事業部事務所を移転。
2000年代
- 2000年2月炭火焼き料理「くわい家」を直営店方式で展開し、その1号店として「くわい家」芝大門店を開店。
- 2001年5月社員フランチャイズ2号店の松戸北小金店開店。
- 2001年10月社員フランチャイズ3号店(和食れすとらん天狗)雪谷店開店。
- 2002年4月松戸北小金店、FC店から直営店に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
小型店舗への転換と新規出店促進
小型店舗の新規出店を促進し、既存の大型店舗では複数ブランド展開による小型店舗化を進め、業態転換により収益構造の改善を図る。
- 02
IT活用による業務効率化
テーブルオーダーシステムなどのIT機器を整備し、店舗オペレーションの効率化を推進して収益性の高い事業構造を構築する。
- 03
プライベートブランド商品の拡大と小売り開拓
蔵元やメーカーとの連携強化によりプライベートブランド商品を拡大し、セントラルキッチンの開発強化を通じて店舗運営に加え小売りルートを開拓、自社製品の販売拡大を図る。
- 04
固定費圧縮と資金確保による経営安定化
不要不急のコスト削減、年間設備投資額の見直し、店舗賃料削減交渉などで固定費を圧縮し、金融機関からの資金調達により手元資金を確保して経営の安定化を図る。
- 05
人材確保と教育システムの確立
人材確保と教育システムの確立、店舗作業システムの改善などに取り組み、収支改善に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で261人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は616万円で、9期前と比べて+8.3%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は13.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 348 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 360 | — |
| 2019年3月 | 568 | 39.0 | 11.5 | 351 | — |
| 2020年3月 | 569 | 38.2 | 11.4 | 366 | — |
| 2021年3月 | 516 | 39.0 | 12.3 | 346 | — |
| 2022年3月 | 444 | 39.9 | 13.5 | 307 | — |
| 2023年3月 | 488 | 41.8 | 15.0 | 258 | — |
| 2024年3月 | 529 | 42.3 | 15.3 | 252 | — |
| 2025年3月 | 576 | 42.0 | 14.4 | 258 | 78 |
| 2026年3月 | 616 | 42.0 | 13.5 | 261 | −38 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内テンワールドトレーディング㈱東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は121億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.7%、利益が-150.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 129億円 | 121億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 27 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 28 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 59 | 1 | 1.7 | 1 |
| 2025年4Q | 60 | 1 | 1.7 | 0 |
| 2026年2Q | 60 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 61 | −1 | −1.6 | −4 |
| 2027年1Q | 31 | −1 | −3.2 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は153億円から121億円へ79%に減った。直近期の営業利益率は-0.8%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 153 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年3月 | 151 | — | −2 | — | −4 |
| 2015年3月 | 155 | — | −1 | — | −16 |
| 2016年3月 | 155 | — | 0 | — | −4 |
| 2017年3月 | 156 | — | 1 | — | −3 |
| 2018年3月 | 154 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年3月 | 153 | — | 2 | — | 0 |
| 2020年3月 | 146 | — | −3 | — | −8 |
| 2021年3月 | 60 | — | −46 | — | −52 |
| 2022年3月 | 48 | — | −3 | — | −3 |
| 2023年3月 | 95 | — | −9 | — | −11 |
| 2024年3月 | 111 | — | 2 | — | 0 |
| 2025年3月 | 119 | 2 | 2 | 1.7 | 1 |
| 2026年3月 | 121 | −1 | −1 | −0.8 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高121億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金29.8%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金71.1%86億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.8%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −6 | −4 | 4 | 26 |
| 2014年3月 | 3 | −8 | 3 | −5 | 24 |
| 2015年3月 | 9 | −6 | 3 | 3 | 29 |
| 2016年3月 | 3 | −15 | 7 | −12 | 24 |
| 2017年3月 | 3 | −5 | −5 | −2 | 16 |
| 2018年3月 | 8 | −4 | −4 | 4 | 17 |
| 2019年3月 | 6 | −5 | −4 | 1 | 14 |
| 2020年3月 | 2 | −4 | 2 | −2 | 13 |
| 2021年3月 | −35 | 4 | 33 | −31 | 15 |
| 2022年3月 | −9 | 5 | 21 | −4 | 32 |
| 2023年3月 | −3 | −2 | 7 | −5 | 34 |
| 2024年3月 | 3 | −2 | 4 | 1 | 39 |
| 2025年3月 | 3 | −2 | −7 | 1 | 33 |
| 2026年3月 | 0 | −3 | −5 | −3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は68億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は40.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 108 | 76 | 32 | 70.1 |
| 2014年3月 | 105 | 72 | 33 | 68.4 |
| 2015年3月 | 98 | 56 | 42 | 57.1 |
| 2016年3月 | 103 | 52 | 51 | 50.5 |
| 2017年3月 | 94 | 50 | 44 | 52.9 |
| 2018年3月 | 96 | 52 | 44 | 54.4 |
| 2019年3月 | 91 | 52 | 39 | 57.6 |
| 2020年3月 | 83 | 44 | 39 | 52.9 |
| 2021年3月 | 66 | 7 | 59 | 11.2 |
| 2022年3月 | 74 | 20 | 54 | 26.6 |
| 2023年3月 | 75 | 17 | 58 | 23.0 |
| 2024年3月 | 82 | 27 | 55 | 33.2 |
| 2025年3月 | 75 | 29 | 46 | 38.3 |
| 2026年3月 | 68 | 27 | 41 | 40.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中209位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中295位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥301で、1年前と比べて+3.1%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 252.9倍 |
| PBR | 4.52倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は293円と、25日線292.44円、75日線286.29円、200日線286.58円とほぼ同水準で推移し、方向感は乏しい。1か月では0.7%上昇、1年では3%上昇と横ばい。RSIは50と完全に中立。52週高値302円、安値275円のレンジ内で推移。出来高は8月7日に38400株とやや増加したが、通常は1万〜2万株程度と低調。レンジ相場が続いており、材料待ちの状況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
予想PERは246.2倍と非常に高く、同業界平均の41.45倍を大幅に上回る。PBRは4.29倍で平均2.94倍を上回り、割高感が強い。ROEは5.2%と低い水準。無配当で株主還元はなく、2026年3月期には最終赤字の見込み。当面の業績悪化が予想され、割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 252.9倍 | — |
| PBR | 4.52倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績不振からの回復と収益改善が最大の投資論点。強気派は新業態の開発やコスト削減による営業黒字化への期待から、低PBRでの割安感を指摘する。一方、弱気派は2026年3月期に赤字拡大が見込まれ、競争激化やマーケット縮小、人件費上昇が収益を圧迫するとみる。店舗戦略とブランド再構築が今後のカギ。
- 業績改善の余地
増収傾向にあり、コスト削減で黒字転換の可能性がある。
- 新業態への期待
新業態開発が収益源多様化につながるとみる。
- 割安な株価
PBR 4.29倍だが、資産価値を考慮すると割安の可能性。
- 売上高は3期連続で増加通年影響弱
売上高は111億円→119億円→121億円と3期連続で増加
- 2025年3月期に営業利益2億円の黒字実績不定影響中
2025年3月期の営業利益は2億円、営業利益率1.68%を記録した
- 株価293円の低位株で個人需要が入りやすい不定影響弱
株価293円・時価総額119億円と小型低位株に位置し、資金流入のきっかけになりやすい
- 外国所有比率0.13%で買い増し余地不定影響弱
外国法人所有比率は0.13%と極めて低く、海外資金の取り込み余地がある
- 赤字の拡大
2026年3月期は純損失5億円と赤字幅が拡大見込み。
- 競争の激化
外食業界は競争が激しく、シェア拡大が難しい。
- コスト上昇
人件費や食材費の上昇が収益を圧迫。
- 2026年3月期は営業損失1億円に転落通年影響中
営業損益は前期2億円の黒字から今期1億円の赤字へ3億円悪化
- 2026年3月期は純損失5億円の見通し通年影響中
純損益は前期1億円の黒字から今期5億円の赤字へ6億円悪化
- PBR4.29倍と資産面から割高不定影響弱
PBR4.29倍と純資産の4倍を超える評価水準にある
- 無配当でインカム需要を取り込めない継続影響弱
配当利回りは0%で、毎期の配当による株主還元が期待できない
- 既存店売上高伸び率
- 店舗の稼働状況と顧客支持を測る指標。
- 営業損益
- 本業の採算性が改善しているか確認するため。
- 店舗数
- 新規出店と閉店のバランスが成長性を示すため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ36,696人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.8%を占め、残る91.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.4 | 76.5 | 79.5 | 83.4 | 90.3 | 91.0 |
| 事業法人 | 18.5 | 14.8 | 12.3 | 10.6 | 8.7 | 8.6 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.3 | 1.2 | 1.1 | 1.1 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.9 | 6.0 | 4.7 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.2 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 1.7 | 0.8 | 0.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 飯田 永太 | 9.30 |
| 02 | 株式会社岡永 | 3.57 |
| 03 | 山内 薫 | 3.45 |
| 04 | 飯田 愛太 | 2.95 |
| 05 | サッポロビール株式会社 | 2.38 |
| 06 | 株式会社永幸 | 1.85 |
| 07 | 飯田 健太 | 1.17 |
| 08 | 長井 梨紗 | 0.76 |
| 09 | 飯田 悠太 | 0.73 |
| 10 | 飯田 慶太 | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−339%、1株純資産は10期で−90%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 292 | 1.7 | 59.7 |
| 2014年3月 | −15 | 278 | — | — |
| 2015年3月 | −60 | 216 | — | — |
| 2016年3月 | −14 | 200 | — | — |
| 2017年3月 | −10 | 192 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 201 | 2.7 | 86.7 |
| 2019年3月 | 1 | 201 | 0.4 | 521.1 |
| 2020年3月 | −32 | 169 | — | — |
| 2021年3月 | −197 | — | — | — |
| 2022年3月 | −12 | — | — | — |
| 2023年3月 | −39 | — | — | — |
| 2024年3月 | 1 | — | 1.2 | 369.7 |
| 2025年3月 | 4 | 32 | 5.2 | 68.8 |
| 2026年3月 | −12 | 29 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯田永太 | 代表取締役会長 | 72 | 3,765,000 |
| 飯田健太 | 代表取締役社長 | 42 | 472,000 |
| 芳澤聡 | 専務取締役管理本部長 兼経営企画室長 兼海外戦略室長 | 52 | 10,000 |
| 藤岡慶 | 常務取締役 マーケティング本部長 兼店舗開発本部長 | 49 | 6,000 |
| 吉田守 | 取締役 関東セントラルキッチン所長 | 54 | 5,000 |
| 宗宮英恵 | 取締役 | 44 | — |
| 細見真智子 | 取締役 | 59 | — |
| 橋本恭一 | 常勤監査役 | 69 | — |
| 橘稔人 | 監査役 | 60 | — |
| 田中耕一郎 | 監査役 | 61 | 1,000 |
| 松藤斉 | — | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 85 | 85 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容337字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,422字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,366字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,393字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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