概要
ひらまつは、フランス料理を中心とする高級レストラン20店舗とホテル6施設を運営する外食チェーン企業である。1982年の創業以来、首都圏の一等地に旗艦店を構え、婚礼・宴会事業にも強みを持つ。2026年3月期の連結売上高は99億円、従業員数は716名。コロナ禍で一時赤字に陥ったが、2025年3月期に黒字転換し、富裕層顧客基盤を活かして回復基調にある。
レストラン・ブライダル・ホテルの三事業で構成
当社グループは、レストラン事業、ブライダル事業、ホテル事業を三本柱とする。レストラン事業では、「レストランひらまつ」をはじめ、フランス料理の「オーベルジュ・ド・リル」、イタリア料理の「リストランテASO」、ポール・ボキューズブランドなど多様な業態を展開し、国内に20店舗を有する。ブライダル事業は、代官山の「メゾン ポール・ボキューズ」を中心に、高単価の婚礼を提供。ホテル事業は2024年7月に資産を譲渡しマネジメント契約へ移行したが、6施設の運営受託を継続する。海外子会社のHIRAMATSU EUROPE EXPORT SARLはパリからグループ向け飲食材の輸出を担う。2026年3月期の売上高はレストラン事業が過半を占め、ホテル事業は受託報酬として計上される。
富裕層をターゲットとする高単価戦略
同社の店舗は東京・代官山、銀座、丸の内などの高級商業地に立地し、客単価は業界平均を大きく上回る。フランス料理のコースは1万円超が標準で、婚礼の組単価も高水準である。コロナ禍前の2019年3月期の売上高は109億円、純利益はほぼゼロだったが、その後価格改定とコストコントロールにより収益性が改善。2026年3月期の客単価は前年同期を上回り、富裕層およびインバウンド需要の取り込みが奏功した。同社は「中期経営計画2030」のもと、ブランド価値の再構築と生産性向上を進め、高収益モデルへの投資を継続している。
パリ子会社による国際調達とブランド力
2000年、同社はフランス現地法人3社を設立し、パリ直営レストランの運営と飲食材の輸入を開始した。2002年には「レストランひらまつ サンルイ アンリル」がミシュラン一つ星を獲得。2007年にはパリ店の運営会社を完全子会社化し、現在は連結子会社HIRAMATSU EUROPE EXPORT SARLがグループ向けの輸出業務を統括する。フランスでの経験は、本店のメニュー開発やサービス品質の向上に貢献し、ブランド認知向上にも寄与した。また、同社はポール・ボキューズやオーベルジュ・ド・リルなど世界の名シェフと協業し、そのノウハウを自社ブランドに応用している。
業界の中での役割は高級レストラン・ホテル運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レストラン | 82億円 | 82.8% | — | — |
| その他 | 17億円 | 17.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01レストラン・ホテル運営主力
国内でレストラン20店舗、ホテル6店舗を運営しています。海外子会社のHIRAMATSU EUROPE EXPORT SARLはパリで主にグループ向けに飲食材の輸出業務を行っています。レストラン事業の単一セグメントで、リストランテASOはカフェ・ミケランジェロを併設するなど複合的な店舗展開が特徴です。
- レストラン(リストランテ、ブラッスリーなど)
- イタリアンやフレンチなど、高級レストランを展開。カフェやサロン・ド・テを併設する店舗もあります。
- ホテル
- 宿泊施設を6店舗運営。レストランと併設されることで、宿泊客に食事も提供する。
製品と技術
フランス料理を基軸とするメニュー開発
同社の料理は、フランス料理の伝統的技法を基本としながら、イタリア料理や日本料理のエッセンスも取り入れる。食材は国内外から厳選し、パリ子会社を通じてフランス産の高級食材を直接輸入する。各店舗のシェフが季節ごとにコースを開発し、ワインリストも充実。2026年開業の「HRMT STAGE」では、バックヤード業務を徹底的に合理化し、料理人がお客様との対話に集中できる新たな運営モデルを導入した。この取り組みは、同社が掲げる「美しい味を、未来へ。」というパーパスを具現化するものである。
ポール・ボキューズなど海外有名シェフとの協業モデル
2007年、フランス料理の巨匠ポール・ボキューズと提携し、代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」を開店。以降、国立新美術館、銀座、名古屋、博多など全国にブラッスリーを展開。また、パリ三つ星「オーベルジュ・ド・リル」とも提携し、2007年に名古屋、2008年に西麻布に直営店を開業。これらの協業により、同社は世界最高峰の料理技術とサービスノウハウを蓄積し、自社ブランドである「レストランひらまつ」の品質向上に応用している。
結婚式の新しいスタイル「Slowly Stay Wedding」
同社のブライダル事業は、従来の披露宴に加えて宿泊を伴う新しい結婚式スタイル「Slowly Stay Wedding」を開発。リクルートの結婚情報サービス『ゼクシィ』と協業し、2025年11月に代官山に「HIRAMATSU SALON」を開業した。少人数で滞在しながら挙式・披露宴を行うこのサービスは、組単価の向上に寄与する。既存の「メゾン ポール・ボキューズ」での婚礼も好調で、2026年3月期の婚礼実施組数と組単価はともに前年同期を上回った。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
高級レストラン運営、収益改善途上
ひらまつは、高級レストラン・結婚式場運営を主力とする小売業(飲食)企業。2025年3月期の営業利益率は1.87%と低く、2026年3月期も2.02%と小幅改善。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスは業態が異なり、直接の競合は限られる。外食需要の回復により売上は持ち直しつつあるが、人件費や食材費の上昇が収益を圧迫している。
強み
- フレンチを中心に高級レストランブランドを確立し、富裕層からの支持を得る。
- 結婚式場運営で培った集客・サービス力を強みとする。
- リピーター率が高く、安定した収益源となる。
- 高水準の料理とサービスで差別化を図る。
課題
- 営業利益率2%未満と低く、コスト管理や価格転嫁が課題。
- 人手不足と最低賃金上昇で人件費負担が増加。
- 景気後退や感染症拡大で高級飲食需要が急減するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がひらまつ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7686ひとまいる | 128億円 | 10.8倍 |
| 2 | 9993ヤマザワ | 127億円 | 9.0倍 |
| 3 | 3053ペッパーフードサービス | 123億円 | 72.2倍 |
| 4 | 3175エー・ピーホールディングス | 123億円 | 10.7倍 |
| 5 | 8207テンアライド | 122億円 | — |
| 6 | 2764ひらまつ | 120億円 | 51.4倍 |
| 7 | 3020アプライド | 118億円 | 5.2倍 |
| 8 | 3556リネットジャパングループ | 115億円 | 15.9倍 |
| 9 | 3418バルニバービ | 115億円 | 25.1倍 |
| 10 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
| 11 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
西麻布の一軒家レストランから始まった1982年
1982年4月、東京都港区西麻布に「ひらまつ亭」を開店。1983年6月に有限会社ひらまつ亭(出資金1,000万円)を設立。1988年5月に広尾へ移転し「レストランひらまつ」と改名。この時期は一店舗での高級フレンチ経営に専念していたが、1993年10月には「カフェ・デ・プレ 広尾」を開店し、多業態への第一歩を踏み出した。
婚礼事業参入と株式会社化による拡大基盤(1994年)
1994年10月、婚礼事業に本格進出。同年12月には有限会社から株式会社ひらまつ(資本金6,000万円)に組織変更。1997年6月、代官山に「リストランテASO」「カフェ・ミケランジェロ」を開店し、エリア展開を加速。1999年3月には博多リバレインに「レストランひらまつ 博多」を開店し、首都圏以外へ初進出。婚礼需要の取り組みが収益の柱となり、後の多店舗展開の資金源となった。
パリ進出とミシュラン星獲得(2000〜2002年)
2000年6月、フランス現地法人3社(HIRAMATSU RESTAURANT SARL、HIRAMATSU IMMOBILIER EUROPE SARL、HIRAMATSU EUROPE SARL)を設立。2001年10月、パリ・サンルイ島に「レストランひらまつ サンルイ アンリル」を開店。わずか4ヶ月後の2002年2月、ミシュラン一つ星を獲得した。同店は2004年10月に「レストランひらまつ パリ」と改名。海外でのブランド認知向上に大きく寄与した。
株式上場と東証第一部指定(2003〜2010年)
2003年3月、JASDAQ市場に株式を上場。翌2004年4月には東京証券取引所市場第二部に指定替え。2007年から2008年にかけて「ブラッスリー ポール・ボキューズ」や「オーベルジュ・ド・リル」など著名シェフブランドとの協業店を次々開業。国立新美術館や東京ミッドタウンなど大型商業施設への出店を積極化。2010年9月には東証第一部に指定され、企業規模を拡大した。
ポール・ボキューズブランドの拡大と多角化(2007〜2011年)
2007年6月、代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」を開店(「シンポジオン」からリニューアル)。同年9月には国立新美術館に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」、銀座・東京駅などにも展開。フランスの巨匠ポール・ボキューズとの提携により、高級カジュアル市場を開拓。2010年4月には石川県政記念館に「ジャルダン ポール・ボキューズ」を出店。2011年3月、JR博多シティに「ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多」を開店し、全国展開の足がかりを固めた。
コロナ禍の赤字とホテル資産譲渡による再建(2020〜2025年)
2020年3月期、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高99億円、純損失21億円を計上。以降、2021年3月期は純損失41億円、2022年3月期は純損失25億円と3期連続の赤字となった。2024年7月、ホテル資産を譲渡しマネジメント契約へ移行。これにより財務基盤を正常化し、2025年3月期には売上高107億円、純利益15億円と黒字転換を果たした。
中期経営計画2030と新業態HRMT STAGE(2025年以降)
2025年度を初年度とする「中期経営計画2030」を策定。人材投資とブランド再構築を二本柱とし、2026年2月には東京・恵比寿に新業態「HRMT STAGE」を開業。同店は若手人財が第一線のシェフから学ぶ育成拠点としても機能し、2028年予定の表参道フラッグシップ店への布石と位置づける。また、リクルート『ゼクシィ』との協業で新サービス「One Table, One Story」を開発し、2025年11月に代官山に「HIRAMATSU SALON」を開業するなど、新たな市場開拓を進めている。
年表44件を開く
1980年代
- 1982年4月西麻布に「ひらまつ亭」開店
- 1983年6月創業有限会社ひらまつ亭(出資金10,000千円)設立
- 1988年5月広尾に「ひらまつ亭」を移転し、「レストランひらまつ」と改名
1990年代
- 1993年10月広尾に「カフェ・デ・プレ 広尾」開店
- 1994年10月婚礼事業分野に本格進出
- 1994年12月有限会社ひらまつ亭から株式会社ひらまつ(資本金60,000千円)に組織変更
- 1997年6月代官山に「リストランテASO」「カフェ・ミケランジェロ」開店
- 1998年4月代官山に「シンポジオン」開店
- 1999年3月博多リバレインに「レストランひらまつ 博多」開店
2000年代
- 2000年6月創業フランスでのレストラン出店及び原材料輸入事業への進出を目的として、フランス現地法人3社を設立「HIRAMATSU RESTAURANT SARL」(資本金16,000ユーロ)「HIRAMATSU IMMOBILIER EUROPE SARL」(資本金8,000ユーロ)「HIRAMATSU EUROPE SARL」(資本金8,000ユーロ)
- 2001年9月本社を「東京都港区西麻布」から「東京都渋谷区恵比寿」へ移転
- 2001年10月フランス・パリにて「レストランひらまつ サンルイ アンリル」開店
- 2002年2月「レストランひらまつ サンルイ アンリル」ミシュランの1つ星獲得
- 2002年6月西麻布に「ラ・レゼルヴ」開店
- 2002年9月丸の内ビルディングに「サンス・エ・サヴール」開店
- 2003年3月上場JASDAQ市場に株式を上場
- 2003年9月玉川髙島屋S・Cに「代官山ASO チェレステ 二子玉川店」開店
- 2004年4月札幌に「ル・バエレンタル」開店
- 2004年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年10月日本橋三越本店に「代官山ASO チェレステ 日本橋店」開店
- 2004年10月「レストランひらまつ サンルイ アンリル」の増床移転に伴い、運営母体を現地資本会社に移管するとともに「レストランひらまつ パリ」に改名
- 2005年3月ZOE銀座に「アルジェントASO」開店
- 2005年9月M&A「HIRAMATSU RESTAURANT SARL」は「HIRAMATSU EUROPE SARL」を吸収合併し、「HIRAMATSU EUROPE EXPORT SARL」に社名変更
- 2007年1月国立新美術館に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」「サロン・ド・テ ロンド」「カフェ コキーユ」「カフェテリア カレ」開店
- 2007年3月ミッドランド スクエアに「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」開店
- 2007年3月東京ミッドタウンに「ボタニカ」「ヌードルワークショップ」開店
- 2007年4月広尾に「カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル」開店(「カフェ・デ・プレ 広尾店」のリニューアルオープン)
- 2007年4月「ラ・レゼルヴ」の店舗名を「レストランひらまつ レゼルヴ」に改名
- 2007年4月銀座Velvia館に「アイコニック」開店
- 2007年6月代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」開店(「シンポジオン」のリニューアルオープン)
- 2007年9月マロニエゲートに「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」開店
- 2007年9月「レストランひらまつ パリ」の運営母体である現地資本会社(「52 SARL」)の全株式を取得し、連結子会社とする
- 2007年11月グラントウキョウノースタワーに「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」開店
- 2008年5月西麻布に「オーベルジュ・ド・リル トーキョー」開店
- 2008年5月広尾に「キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ」開店(「カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル」のリニューアルオープン)
- 2008年11月ジェイアールセントラルタワーズに「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」開店
- 2008年12月「ヌードルワークショップ」閉店
- 2009年6月M&A「HIRAMATSU EUROPE EXPORT SARL」は「52 RESTAURANT SARL」を吸収合併
2010年代
- 2010年4月石川県政記念 しいのき迎賓館に「ジャルダン ポール・ボキューズ」「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」開店
- 2010年6月「52 SARL」が清算結了
- 2010年7月「HIRAMATSU IMMOBILIER EUROPE SARL」が清算結了
- 2010年9月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2011年3月JR博多シティに「ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多」開店
- 2011年9月レソラ天神に「リストランテASO 天神店」開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2031年3月期まで13,331百万円
- 営業利益2031年3月期まで1,333百万円
- 営業利益率2031年3月期まで10.0%
- 1株当たり当期純利益2031年3月期まで18.24円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人財基盤の強化
持続的成長の源泉である料理人・サービススタッフの確保・定着・育成を最重要課題と位置付け、専門性を評価する複線化キャリアパス、研修教育充実、業界最高水準の処遇、独立支援制度などを柱とする新人事制度を策定・浸透させる。2026年開業の「HRMT STAGE」を人財育成拠点として活用する。
- 02
ブランド価値の再構築と進化
多様なブランドを体系的に整理しブランドポートフォリオを再構築。首都圏でのフラッグシップ店舗開発、食の多様化対応、SNS等デジタルチャネル活用、地域連携による体験価値創造を通じて、顧客接点拡大とレストラン・ブライダル・ホテル間の相乗効果を最大化する。
- 03
成長投資と資本効率の両立
中期経営計画に基づく新規出店・既存店改装・海外展開などの成長投資を推進する一方、投資案件ごとに厳格な資本効率管理を徹底。多様な出店スキームの活用、運営形態最適化、生産性向上(業務プロセス見直し、デジタル技術導入等)により投下資本収益率を最大化する。
- 04
海外展開および新規事業の推進
東アジアを中心に現地企業との提携等を活用した海外展開を本格化。子会社「HRMI」を通じた外食関連M&Aを推進し、成長モデルを確立する。また、ラグジュアリーブランドとの協業による店舗運営受託・開業支援コンサルティング事業を本格展開し事業ポートフォリオを拡張する。
- 05
ガバナンスおよびサステナビリティ経営の強化
取締役会実効性向上、コンプライアンス強化、ダイバーシティ推進、リスク管理等を着実に推進。サステナビリティでは「食でつながる地方創生」をテーマに、地産地消、フードロス削減、地域社会貢献活動を継続。多様な人財の活躍、特に女性シェフ・支配人の拡充に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で716人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は547万円で、9期前と比べて+17.9%。平均年齢は34.5歳、平均勤続年数は7.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 659 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 662 | — |
| 2019年3月 | 464 | 30.6 | 5.7 | 602 | — |
| 2020年3月 | 455 | 31.9 | 6.1 | 565 | — |
| 2021年3月 | 413 | 31.4 | 6.1 | 648 | — |
| 2022年3月 | 498 | 32.8 | 6.0 | 651 | — |
| 2023年3月 | 508 | 34.1 | 6.3 | 679 | — |
| 2024年3月 | 514 | 33.9 | 6.9 | 703 | — |
| 2025年3月 | 523 | 33.7 | 6.9 | 733 | 27 |
| 2026年3月 | 547 | 34.5 | 7.2 | 716 | 28 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外HIRAMATSU EUROPE EXPORT SARL (注)127/29 rue Raffet Paris · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社HRMI (注)4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マルハン(注)2京都府京都市 上京区 · その他の関係会社
- 国内株式会社マルハン太平洋クラブインベストメント東京都千代田区 · その他の関係会社議決権36.2%
- 国内株式会社太平洋クラブ(注)3京都府京都市 上京区 · その他の関係会社議決権0.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-7.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1.22 | ¥1.22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−24.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 29 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 32 | −1 | −3.1 | −2 |
| 2024年3Q | 41 | 5 | 12.2 | 5 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | −5 |
| 2025年2Q | 56 | −1 | −1.8 | 17 |
| 2025年4Q | 51 | 3 | 5.9 | −2 |
| 2026年2Q | 45 | −1 | −2.2 | 0 |
| 2026年4Q | 54 | 3 | 5.6 | 2 |
| 2027年1Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年9月期からの15期で、売上は111億円から99億円へ89%に減った。直近期の営業利益率は2.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 111 | — | 19 | — | 11 |
| 2013年9月 | 115 | — | 29 | — | 18 |
| 2014年3月 | 57 | — | 14 | — | 9 |
| 2015年3月 | 113 | — | 28 | — | 18 |
| 2016年3月 | 118 | — | 24 | — | 16 |
| 2017年3月 | 115 | — | 19 | — | 10 |
| 2018年3月 | 116 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年3月 | 109 | — | 7 | — | 0 |
| 2020年3月 | 99 | — | −1 | — | −21 |
| 2021年3月 | 63 | — | −24 | — | −41 |
| 2022年3月 | 92 | — | −16 | — | −25 |
| 2023年3月 | 124 | — | −6 | — | −9 |
| 2024年3月 | 139 | — | 2 | — | −2 |
| 2025年3月 | 107 | 2 | 2 | 1.9 | 15 |
| 2026年3月 | 99 | 2 | 2 | 2.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.4%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.5%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年3月期は営業CFが−7億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は50億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 16 | −4 | −21 | 12 | 31 |
| 2013年9月 | 20 | −3 | −40 | 17 | 9 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | 17 | 4 | 31 |
| 2015年3月 | 19 | −23 | 26 | −4 | 54 |
| 2016年3月 | 18 | −20 | −25 | −2 | 28 |
| 2017年3月 | 10 | −1 | 36 | 9 | 72 |
| 2018年3月 | 18 | −10 | 14 | 8 | 94 |
| 2019年3月 | 8 | −23 | −8 | −15 | 71 |
| 2020年3月 | 6 | −48 | 17 | −42 | 46 |
| 2021年3月 | −27 | −29 | 16 | −56 | 6 |
| 2022年3月 | −1 | −1 | 51 | −2 | 56 |
| 2023年3月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 53 |
| 2024年3月 | 12 | −7 | 0 | 5 | 56 |
| 2025年3月 | −3 | 121 | −108 | 118 | 66 |
| 2026年3月 | −7 | −8 | −2 | −15 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は119億円。このうち返さなくてよい自己資本が61億円で、自己資本比率は51.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 114 | 53 | 61 | 46.3 |
| 2013年9月 | 94 | 35 | 59 | 37.3 |
| 2014年3月 | 119 | 53 | 66 | 44.6 |
| 2015年3月 | 162 | 59 | 103 | 36.3 |
| 2016年3月 | 152 | 49 | 103 | 32.1 |
| 2017年3月 | 200 | 42 | 158 | 20.9 |
| 2018年3月 | 227 | 105 | 122 | 46.0 |
| 2019年3月 | 217 | 94 | 123 | 42.9 |
| 2020年3月 | 214 | 72 | 142 | 33.1 |
| 2021年3月 | 194 | 32 | 162 | 16.0 |
| 2022年3月 | 228 | 54 | 174 | 23.5 |
| 2023年3月 | 218 | 45 | 173 | 20.7 |
| 2024年3月 | 219 | 43 | 176 | 19.8 |
| 2025年3月 | 121 | 59 | 62 | 48.4 |
| 2026年3月 | 119 | 61 | 58 | 51.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中141位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中296位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥160で、1年前と比べて+22.1%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 51.4倍 |
| PER (会社予想) | 39.2倍 |
| PBR | 1.84倍 |
| 配当利回り | 0.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 不採算店舗撤退による損益改善2027年3月期影響中
撤退により固定費削減で営業利益約1億円改善
- 外食需要回復による売上増加2026年下期影響中
売上高が前期比10%回復すれば営業利益約0.2億円増加
- ブランド価値向上による客単価上昇継続影響弱
客単価5%上昇で営業利益約0.1億円増加
- コスト削減による利益率改善2027年上期影響弱
食材原価を1%削減すれば営業利益約0.1億円増加
- 減収による営業損失転落リスク2027年3月期影響強
売上高が15%減少した場合、営業損益が赤字に転落
- 原材料高騰による利益率悪化継続影響中
原材料費率が1%上昇すると営業利益約0.1億円減少
- 人材流出によるサービス品質低下不定影響中
人手不足で客数減、売上高5%減で営業利益約0.1億円減少
- 資金繰り悪化による財務リスク2026年下期影響弱
赤字継続で運転資金不足の懸念
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1.22円で、前期から−37.0%。いまの株価に対する利回りは0.76%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 82.7 |
| 2018年3月 | 10 | −50.0 | 40.9 |
| 2019年3月 | 6 | −37.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1.22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ37,555人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.2%を占め、残る60.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.0 | 51.1 | 52.2 | 53.0 | 57.0 | 57.9 |
| 事業法人 | 5.0 | 38.1 | 38.2 | 38.7 | 39.1 | 38.3 |
| 自己株式 | 9.6 | 5.4 | 5.5 | 5.6 | 5.5 | 5.5 |
| 外国法人 | 1.4 | 2.2 | 0.9 | 2.4 | 2.0 | 1.4 |
| 証券会社 | 2.5 | 0.8 | 2.4 | 2.2 | 0.9 | 1.2 |
| 金融機関 | 8.9 | 7.7 | 6.2 | 3.4 | 0.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社マルハン太平洋クラブインベストメント | 34.21 |
| 02 | ロードスターキャピタル株式会社 | 2.01 |
| 03 | ひらまつ社員持株会 | 1.68 |
| 04 | 中川 一 | 0.95 |
| 05 | 新行内 儀春 | 0.89 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 0.80 |
| 07 | 株式会社太平洋クラブ | 0.76 |
| 08 | 江頭 和子 | 0.67 |
| 09 | 重川 龍子 | 0.42 |
| 10 | 遠藤 宣夫 | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−87%、1株純資産は15期で−29%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 25 | 121 | 21.3 | 10.1 | 30.4 |
| 2013年9月 | 43 | 92 | 40.4 | 15.5 | 32.5 |
| 2014年3月 | 23 | 134 | 20.2 | 28.9 | 31.9 |
| 2015年3月 | 46 | 151 | 32.2 | 13.9 | 34.3 |
| 2016年3月 | 42 | 134 | 29.4 | 17.7 | 40.5 |
| 2017年3月 | 27 | 120 | 21.4 | 24.3 | 82.7 |
| 2018年3月 | 24 | 232 | 14.0 | 20.8 | 40.9 |
| 2019年3月 | −0 | 215 | −0.0 | — | — |
| 2020年3月 | −49 | 164 | −25.6 | — | — |
| 2021年3月 | −94 | 71 | −80.9 | — | — |
| 2022年3月 | −42 | 76 | −58.4 | — | — |
| 2023年3月 | −13 | 64 | −18.3 | — | — |
| 2024年3月 | −2 | 61 | −3.5 | — | — |
| 2025年3月 | 22 | 83 | 30.0 | 7.0 | — |
| 2026年3月 | 3 | 86 | 3.7 | 47.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額97百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三須和泰 | 代表取締役社長 CEO | 69 |
| 服部かおり | 取締役COO | 52 |
| 熊谷信太郎 | 取締役 | 70 |
| 勝丸千晶 | 取締役 | 66 |
| 三上秀樹 | 取締役 | 69 |
| 工藤裕人 | 監査役(常勤) | 62 |
| 岩田美知行 | 監査役 | 76 |
| 平野洋 | 監査役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 50 | 7 | 7 | 57 | 29 |
| 社外取締役 | 8 | 40 | — | — | 40 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容398字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,329字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,832字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,819字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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