概要
ドリームベッドは、ベッド・マットレス・寝具の製造販売を手がける企業である。1957年に広島市で創業し、2021年に東証スタンダード市場に上場した。自社ブランド「dream bed」に加え、米国「Serta」、ドイツ「ruf」、フランス「ligne roset」など4つの海外ブランドのライセンス生産を行い、家具販売店やホテル向けに販売する。2026年3月期の売上高は122億円、営業利益7億円、従業員数376名である。
家具販売店向けが7割を占める販売チャネル構成
売上高の69.8%を家具販売店向けが占め、次いで商業施設向け14.8%、ショップ・ショールーム14.0%、その他1.4%である。家具販売店向けでは全国の家具店に卸販売し、長年の取引関係を基に売り場プロデュースも行う。商業施設向けではホテルに直接販売し、企画段階から参加してラグジュアリーホテルの採用実績を積む。ショップ・ショールームは東京・名古屋・大阪・福岡に7店舗の直営店と4カ所のショールームを持つ。各チャネルで得たノウハウを相互に活用し、ブランド力向上と顧客ニーズへの対応を図る。
自社ブランドと海外ライセンスのマルチブランド展開
自社ブランドは「dream bed」とウォーターベッド「WATER WORLD」である。海外提携ブランドとして、米国の「Serta」と「KING KOIL」、フランスの「ligne roset」、ドイツの「ruf」を有する。Serta Simmons Beddingとのライセンス契約により「Serta」ブランドの日本国内独占製造販売権を持ち、高価格帯マットレスとして販売する。2024年11月に新たに「KING KOIL」と契約し、2025年10月から販売を開始した。複数ブランドにより、ハイエンドから幅広い顧客層に対応し、海外ブランドの製造技術を自社ブランドにも活用する。
広島県の自社工場を核とする生産体制
主力工場は広島県内の八千代第一工場と千代田工場である。自社製造により培った技術で、ポケットコイルマットレスを中心に製品を開発する。海外ブランドはライセンス生産により日本仕様に調整し、海上運賃や通関費用を抑える。特に「ligne roset」のライセンス生産は日本で唯一である。国内協力工場は自社工場周辺に位置し、技術指導や迅速な納品が可能である。受注から1週間以内の出荷を実現する受注生産体制を構築し、在庫圧縮にも寄与する。
増収増益が続く直近の業績動向
2026年3月期の売上高は122億円(前期比5.8%増)、営業利益7億円(同18.1%増)、当期純利益5億円(同15.6%増)と増収増益である。家具販売店向けは「Serta」のスイートシリーズと新商品「ピュアドリーム」が寄与し80百万円増加した。商業施設向けはインバウンド需要を背景に331百万円増加した。ショップ・ショールームは199百万円増加し、その他は海外OEM輸出の開始により56百万円増加した。総資産は115億円、自己資本比率42.1%である。
業界の中での役割は寝具・家具メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マットレス | 47億円 | 38.5% | — | — |
| ソファ | 29億円 | 23.8% | — | — |
| ベッド フレーム | 24億円 | 19.7% | — | — |
| その他 | 17億円 | 13.9% | — | — |
| 寝装品 | 5億円 | 4.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家具販売店向け主力
全国の家具販売店を通じて家庭向けに製品を卸販売する。長年の取引関係を活かし、売り場のプロデュースなども含めたきめ細かな支援を行っている。自社ブランド「dream bed」と海外ライセンスブランド「Serta」「KING KOIL」など高級マットレスを中心に展開。
- マットレス
- ポケットコイル構造を採用したマットレス。太さの異なる7種類の鋼線と3種類の形状を組み合わせて寝心地を調整。
- ベッドフレーム
- マットレスを支えるフレーム。木製、金属製など様々なデザインがある。
- ソファ
- リビング用のソファ。自社ブランドや海外提携ブランド(リーン・ロゼなど)で展開。
02商業施設向け準主力
全国のホテル等の宿泊施設向けに直接販売。企画段階から参加し、提案から施工までプロジェクトをプロデュースする。ラグジュアリーホテルでの採用実績もあり、ブランドイメージ向上に寄与している。
- ホテル向けベッド
- ホテルの客室用のベッド。高級感と耐久性を両立し、ラグジュアリーホテルからビジネスホテルまで幅広く対応。
03ショップ/ショールーム準主力
直営店舗「リーン・ロゼショップ」を主要都市に展開し、一般消費者に直接販売。また、ショールームでは来店客に家具販売店や百貨店を通じて販売する。
- リビング家具
- ソファ、テーブルなどのリビング家具。海外提携ブランドの「リーン・ロゼ」などを中心に展開。
04その他その他
ベッド製造メーカー向けOEM商品の販売、ウォーターベッドの設置・メンテナンスサービスなど。
- OEM製品
- 他社ブランド向けにマットレスやベッドを製造・供給する。自社の技術力を活かした受託生産。
製品と技術
7種類の鋼線と独自配列技術を駆使したポケットコイルマットレス
当社のマットレスは、全日本ベッド工業会認定の衛生マークを取得し、ISO9001認証工場で製造される。ポケットコイルマットレスは、各スプリングが独立した袋に入っており、体の凹凸にフィットする。当社は太さの異なる7種類の鋼線(1.3mm~2.0mm)、3種類の形状(円筒型・樽型・円錐型)、配列方法(並行配列・交互配列)を組み合わせ、沈み込みを調整する。さらに、異なる太さのコイルを任意に配列できる機械を独自開発し、現在は1列のユニット内で3種類以上のコイルを配列できる装置を装置メーカーと共同開発した。これにより消費者の好みに応じた寝心地を実現する。
海外ブランドの日本仕様化とライセンス生産の優位性
「Serta」「KING KOIL」「ruf」の海外ブランドは、当社の自社工場でライセンス生産される。日本国内生産により、海上運賃や通関費用を抑え、日本の生活様式に合わせた微調整が可能である。海外ブランド本社でデザインされた製品を日本仕様にアレンジするだけでなく、当社でデザインを起こして本社の認可を得て生産することもできる。特に「ligne roset」は、当社のみがライセンス生産を認められており、デザイナーとのコラボレーションによる商品開発を行っている。これらのライセンス契約は、自社ブランドの技術力向上にも寄与している。
自社ブランド「dream bed」とウォーターベッド「WATER WORLD」
自社ブランド「dream bed」は、社名を冠したオリジナルブランドであり、マットレス、ベッドフレーム、リビング家具を展開する。社内専属デザイナーが蓄積ノウハウを活かしてデザインし、毎年10月の個展で新作を発表する。「WATER WORLD」はウォーターベッドのブランドであり、特許庁認可のサービスマークを取得し、アフターケア体制を完備している。自社ブランドは海外ブランドと同一の生産拠点で製造され、海外ブランドの製造で培った技術を活用することで品質を維持している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
寝具メーカー、増収増益基調
ドリームベッドはその他製品(寝具)メーカー。業界内では中小規模だが、2024/3期売上高97億円から2026/3期122億円と増収。営業利益率も5%台と安定。同業の三井松島HDや浅香工業と比較して、健康志向の高まりを背景に需要拡大の恩恵を受けている。ブランド力や製品品質で差別化。
強み
- 営業利益率5%超を維持し、堅実な収益基盤を構築。
- 3期連続で増収見込み。市場ニーズを捉えた製品展開が奏功。
- 「ドリームベッド」ブランドで品質の高さを訴求。
- 睡眠の質向上への関心高まりが需要を押し上げ。
課題
- 低価格競争や新興ブランドの台頭によりシェア維持が課題。
- ウレタン等の原料価格上昇が利益を圧迫するリスク。
- 大手に比べ資本力が乏しく、大規模投資や広告展開が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がドリームベッド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7807幸和製作所 | 44億円 | 8.5倍 |
| 2 | 7805プリントネット | 39億円 | 8.3倍 |
| 3 | 7863平賀 | 38億円 | 14.4倍 |
| 4 | 7793イメージ・マジック | 38億円 | 9.9倍 |
| 5 | 7983ミロク | 37億円 | — |
| 6 | 7791ドリームベッド | 35億円 | 7.2倍 |
| 7 | 7986日本アイ・エス・ケイ | 34億円 | 6.0倍 |
| 8 | 7813プラッツ | 34億円 | 13.1倍 |
| 9 | 7800アミファ | 32億円 | 6.3倍 |
| 10 | 7827オービス | 31億円 | 15.6倍 |
| 11 | 7992セーラー万年筆 | 31億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
広島ベッド商会の製造部門として創業した1957年
1957年7月、株式会社広島ベッド商会の製造部門を分離し、広島市西区に当社が設立された。1964年9月には株式会社広島ベッド商会からエッチビードリームベッド株式会社に社名変更した。創業当初はベッドの製造を担い、1968年から1970年にかけて八千代第一工場を段階的に増設し、マットレス製造、スプリング製造、縫製部門を順次分離・独立させた。この時期に製造基盤を固め、後の事業拡大の礎を築いた。
ドイツ・アメリカの有力ブランドとライセンス契約を結んだ1970年代
1975年9月、ドイツのRUF-BETT INTERNATIONALとベッド・マットレスの製造販売に関するライセンス契約を締結した(1998年に解消)。1978年12月には米国のSerta, Inc.(現Serta Simmons Bedding)と日本国内における独占的ライセンス契約を結び、「Serta」ブランドのマットレス製造販売権を獲得した。これにより海外ブランドの技術を取り入れ、高品質なマットレス製造のノウハウを蓄積した。この契約は現在も継続し、同社の主力ブランドとして機能している。
フランス「ligne roset」との契約でソファ事業に参入した1980年代
1981年5月、フランスのROSET S.A.(現ROSET SAS)と日本国内における同社ブランドの椅子・ソファの製造販売に関する独占的ライセンス契約を締結した。1997年5月には追加契約を結び、家具全般に拡大した。1988年9月には千代田工場を完成させ、リーン・ロゼ製品の製造を開始した。この契約により、同社はベッドからリビング家具へと事業領域を拡大し、高級インテリアブランドとしての地位を確立した。なお、現在も日本でリーン・ロゼのライセンス生産が認められているのは当社のみである。
グループ9社を統合し経営効率を高めた2002~2003年
2002年12月、当社を存続会社としてドリームファニチャ、ドリーム化工、株式会社ドリーム総合研究所、あさひ産業の4社を吸収合併した。続いて2003年4月には、エッチビードリームベッド、ドリーム特販、ドリームリース、株式会社高須霊苑販売、株式会社三礼興産の5社を合併した。これにより、設立以来増え続けた子会社群を一挙に統合し、グループ経営の効率化と意思決定の迅速化を図った。統合後は単一セグメントのホームファニシング事業に集中する体制となった。
東証スタンダード市場に上場した2021年
2021年6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。上場を機に資本市場からの資金調達手段を確保し、企業価値向上への意識を強めた。同年9月には東京ショールームを増床リニューアルし、直営店舗網の拡充を進めた。上場後の業績は増収基調にあり、2026年3月期の売上高は上場前の2017年3月期の92億円から122億円へと成長した。
新たな海外ブランド「KING KOIL」を導入した2024年
2024年11月、米国の「KING KOIL」ブランドのライセンサーと新たにライセンス契約を締結し、2025年10月より販売を開始した。1978年の「Serta」契約以来約40年ぶりの新ブランドとなる。「KING KOIL」は天然素材と機能性素材にこだわった高級マットレスブランドであり、百貨店でのPOP-UP企画や大手家具販売店への導入が進んでいる。これにより、マルチブランド戦略をさらに強化し、ホテル市場への展開も加速させている。
年表34件を開く
1950年代
- 1957年7月創業株式会社広島ベッド商会の製造部門を分離して、広島県広島市内(現、広島市西区)に当社設立
1960年代
- 1964年4月創業ドリームファニチャ株式会社を設立
- 1964年9月商号変更株式会社広島ベッド商会からエッチビードリームベッド株式会社に社名変更
- 1968年3月八千代第一工場第1期工事完成により、マットレス製造を開始
- 1969年7月八千代第一工場第2期工事完成により、スプリング製造部門分離
1970年代
- 1970年3月八千代第一工場第3期工事完成により、縫製部門分離
- 1970年5月創業エッチビードリームベッド株式会社特販事業部を分離してドリーム寝台工業株式会社を設立
- 1972年8月創業ドリーム化工株式会社を設立
- 1973年9月創業株式会社ドリーム総合研究所を設立
- 1975年9月当社とRUF-BETT INTERNATIONAL GMBH & CO.KG(ドイツ連邦共和国)との間でベッド、マットレスの製造、販売に関するライセンス契約を締結(1998年8月に契約解消)
- 1978年10月ドリームベッド株式会社八千代流通センター操業開始
- 1978年12月当社とSerta,Inc.(現Serta Simmons Bedding,LLC アメリカ合衆国)との間で日本国内における同社ブランドのマットレスの製造、販売及び商標等の使用許諾に関する独占的ライセンス契約を締結
1980年代
- 1980年5月商号変更ドリーム寝台工業株式会社からドリーム特販株式会社に社名変更
- 1981年5月当社とROSET S.A.(現ROSET SAS フランス共和国)との間で日本国内における同社ブランドの椅子、肘掛け椅子及びソファの製造、販売及び商標等の使用許諾に関する独占的ライセンス契約を締結
- 1983年5月エッチビードリームベッド株式会社ショールーム(広島市西区)(現、広島ショールーム)オープン
- 1983年6月創業株式会社三礼興産を設立
- 1985年12月創業ドリームリース株式会社を設立
- 1988年9月ドリームベッド株式会社千代田工場完成 ligne roset(リーン・ロゼ)椅子・ソファ製造部門を分離し、製造を開始
- 1988年9月ドリームベッド株式会社千代田流通センター操業開始
1990年代
- 1990年4月創業あさひ産業株式会社を設立
- 1991年3月創業株式会社高須霊苑販売を設立
- 1997年5月当社とROSET S.A.(現ROSET SAS フランス共和国)との間で追加契約として日本国内における同社ブランドの家具の製造、販売及び商標等の使用許諾に関する独占的ライセンス契約を締結
- 1999年4月当社がISO9001(961569)取得
2000年代
- 2002年12月M&A当社を合併存続会社として、ドリームファニチャ株式会社、ドリーム化工株式会社、株式会社ドリーム総合研究所、あさひ産業株式会社の4社を合併・統合して、被合併会社は解散
- 2003年4月M&A当社を合併存続会社として、エッチビードリームベッド株式会社、ドリーム特販株式会社、ドリームリース株式会社、株式会社高須霊苑販売、株式会社三礼興産の5社を合併・統合、被合併会社は解散
- 2007年1月東京ショールーム(東京都渋谷区)オープン
- 2007年8月当社とRUF-BETT INTERNATIONAL GMBH & CO.KG(ドイツ連邦共和国)との間で日本国内における同社ブランドのベッド、マットレス、付属品家具、ランプ、テーブル、カットボード等の一部の製造、販売に加え商標の使用許諾や同社の有する技術面での協力関係を構築すること等を目的とした独占的ライセンス契約を再締結
- 2007年9月リーン・ロゼ東京(東京都港区)オープン
- 2008年10月大阪ショールーム(大阪市中央区)オープン
2010年代
- 2018年3月リーン・ロゼ銀座(東京都中央区)オープン
- 2019年12月リーン・ロゼ新宿(東京都新宿区)オープン
2020年代
- 2021年6月上場東京証券取引所市場第二部(2022年4月4日からスタンダード市場)に株式を上場
- 2021年9月東京ショールームを増床してリニューアルオープン
- 2021年12月リーン・ロゼ福岡(福岡市博多区)オープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE11%以上
- 総還元性向40%以上
- 女性管理職比率5%
- 男性育児休暇取得率85%
- 有給休暇取得率70%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の深化
基幹ブランド「Serta」「ligne roset」や新ブランド「KING KOIL」の高付加価値化により、家具販売店との連携やCRM強化、新商品投入、大規模家電量販店への取り組み強化を図る。
- 02
新規成長領域の探索
「KING KOIL」に続く新ブランドの発掘、商業施設向け事業の拡充、東南アジア市場へのOEM輸出等、成長領域へ経営資源を配分し、事業ポートフォリオの成長性を高める。
- 03
バリューアップのための効率化
営業面では人材配置の見直し、生産面ではAIカメラによる工程監視等の工場DX、物流面では配送ネットワーク再編と在庫適正化(CCC改善)により、収益力と資産効率を向上させる。
- 04
資本コストを意識した経営
PBR1.0倍以上達成を見据え、ROE11%以上、総還元性向40%以上を目標に、自己株式取得や安定的な増配、IR強化による情報非対称性の解消に取り組む。
- 05
サステナビリティ経営の実現
廃棄マットレスのリサイクル率100%維持、女性管理職比率5%・男性育休取得率85%・有給取得率70%達成を掲げ、多様な人材が活躍できる職場環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で376人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は477万円で、5期前と比べて+23.9%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 385 | 45.2 | 13.2 | 349 | — |
| 2022年3月 | 428 | 39.6 | 12.5 | 358 | — |
| 2023年3月 | 433 | 39.2 | 12.1 | 371 | — |
| 2024年3月 | 437 | 39.6 | 12.0 | 363 | — |
| 2025年3月 | 464 | 40.2 | 12.2 | 378 | 159 |
| 2026年3月 | 477 | 40.1 | 12.0 | 376 | 186 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は122億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.1%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億円 | 122億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥37 | ¥37 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2024年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 54 | 3 | 5.6 | 2 |
| 2025年4Q | 61 | 3 | 4.9 | 2 |
| 2026年2Q | 56 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2026年4Q | 66 | 4 | 6.1 | 3 |
| 2027年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は92億円から122億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 92 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年3月 | 92 | — | 6 | — | 2 |
| 2019年3月 | 102 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 100 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第二部(2022年4月4日からスタンダード市場)に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 90 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 95 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年3月 | 98 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 97 | — | 3 | — | 3 |
| 2025年3月 | 115 | 6 | 6 | 5.2 | 4 |
| 2026年3月 | 122 | 7 | 7 | 5.7 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高122億円のうち、営業利益として残るのは7億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.5%58億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.7%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は6億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 7 | 0 | −8 | 7 | 5 |
| 2020年3月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 4 |
| 2021年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 6 |
| 2022年3月 | 5 | −8 | 8 | −3 | 10 |
| 2023年3月 | 5 | −19 | 9 | −14 | 5 |
| 2024年3月 | 11 | −15 | 6 | −4 | 7 |
| 2025年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 7 |
| 2026年3月 | 1 | −6 | 3 | −5 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は115億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 72 | 24 | 48 | 32.5 |
| 2018年3月 | 71 | 26 | 45 | 36.5 |
| 2019年3月 | 67 | 29 | 38 | 42.4 |
| 2020年3月 | 66 | 17 | 49 | 25.1 |
| 2021年3月 | 71 | 22 | 49 | 31.1 |
| 2022年3月 | 83 | 38 | 45 | 46.0 |
| 2023年3月 | 96 | 41 | 55 | 42.0 |
| 2024年3月 | 108 | 42 | 66 | 39.2 |
| 2025年3月 | 113 | 45 | 68 | 40.0 |
| 2026年3月 | 115 | 48 | 67 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中11位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中93位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥839で、1年前と比べて-2.5%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 7.0倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 4.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に847円まで上昇した後、8月7日に790円と急落し、52週安値777円に接近。25日移動平均線826.8円を4.5%下回り、RSIは20.45と売られ過ぎ圏。出来高は8月7日に8000株と直近平均の約4倍に膨らみ、下げに拍車をかけた。週足では7月3日821円から7月15日852円まで上昇も、以降は下落に転じ、25日線を割り込む弱い展開。ただし、52週安値777円が目前のため、この水準での下値支持が焦点となる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 6.76倍は業界平均18.51倍を大幅に下回り、PBR 0.667倍も平均1.39倍を大きく下回る。ROE 10.3%と普通だが、配当利回り4.68%は平均3%を上回り、株主還元は手厚い。売上高は増加傾向にあるが、利益率は低く、成長性にはやや懸念。割安だが配当と資産価値で下支えされ、バリュエーションは割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 7.0倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 1.38倍 |
| ROE | 10.3% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子高齢化で介護・医療需要の拡大が見込まれる一方、家庭用寝具市場は競争が激しく、収益性が課題。病院・介護向けの安定需要をどう取り込み、家庭用で差別化できるかが焦点。強気派は老朽化した病院設備の更新需要や介護施設の増加を挙げるが、弱気派は競争激化と原材料高による利益圧縮を懸念。直近の業績は増収だが利益率は低く、新規分野の育成が急務。
- 介護・医療需要の拡大
高齢化で介護施設や病院向け電動ベッドの需要増が見込まれる
- 増収基調の継続
2026/3期の売上高は122億円と増収予想で、新製品効果も期待
- 配当利回りの高さ
予想配当利回り4.68%と高い水準で、株主還元意欲が強い
- 営業利益が1億円増の7億円決算発表後影響強
前期6億円から1億円増(16.7%増)
- PER6.76倍の割安通年影響中
実績PER6.76倍(スナップショット)
- 配当利回り4.68%の高水準継続影響中
配当利回り4.68%(スナップショット)
- PBR0.67倍の解散価値通年影響弱
PBR0.67倍(スナップショット)
- 利益率の低さ
営業利益率5%前後で、収益性改善のペースは緩やか
- 競争の激化
家庭用寝具市場では大手や通販勢との価格競争が続く
- 原材料高の影響
木材・鋼材などのコスト上昇が収益を圧迫する可能性
- 売上高成長率が18.6%から6%へ急減速通年影響強
前期は115億円(18.6%増)、今期は122億円(6.1%増)
- 営業利益率5.74%の低さ継続影響中
営業利益7億円÷売上高122億円=5.74%
- 純利益の増加率が33%から25%へ鈍化決算発表後影響中
純利益は4億円→5億円(25%増)
- 株価が1年で9.43%下落継続影響弱
過去1年の株価変化率-9.43%(スナップショット)
- 営業利益率
- 収益改善の鍵であり、低水準からの脱却が確認できるか
- 病院・介護向け売上比率
- 高齢化需要の取り込み状況を示す重要指標
- 海外売上比率
- 国内市場の成熟を踏まえ、海外展開の進展が成長余地になる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から+9.1%。いまの株価に対する利回りは4.41%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 30 | — | 27.9 |
| 2024年3月 | 32 | 6.7 | 51.6 |
| 2025年3月 | 33 | 3.1 | 32.5 |
| 2026年3月 | 36 | 9.1 | 30.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,481人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.7%を占め、残る81.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.8 | 71.5 | 70.9 | 75.7 | 76.9 | 78.4 |
| 金融機関 | 35.0 | 19.1 | 18.5 | 17.2 | 16.3 | 16.6 |
| 自己株式 | — | — | 1.2 | 1.1 | 1.4 | 2.2 |
| 事業法人 | 2.2 | 4.7 | 3.6 | 3.5 | 2.1 | 2.1 |
| 証券会社 | — | 2.0 | 4.6 | 2.1 | 3.3 | 1.6 |
| 外国法人 | — | 2.1 | 2.2 | 1.4 | 1.3 | 1.2 |
| 外国人個人 | — | 0.6 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ドリームベッド従業員持株会 | 11.71 |
| 02 | ブルーインベストメント投資事業有限責任組合 | 6.90 |
| 03 | 渡辺 靖子 | 6.38 |
| 04 | 三宅 尚子 | 6.38 |
| 05 | 株式会社広島銀行 | 4.87 |
| 06 | 株式会社もみじ銀行 | 4.87 |
| 07 | 山木 茂 | 4.38 |
| 08 | 小出 克己 | 3.65 |
| 09 | 株式会社商工組合中央金庫 | 3.18 |
| 10 | 東川 貴俊 | 2.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−98%、1株純資産は10期で−95%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6,476 | 24,500 | 30.4 | — | — |
| 2018年3月 | 2,487 | 26,950 | 9.6 | — | — |
| 2019年3月 | 149 | 1,487 | 10.5 | — | — |
| 2020年3月 | 164 | 659 | 14.6 | — | — |
| 2021年3月 | 161 | 670 | 26.9 | — | — |
| 2022年3月 | 113 | 916 | 14.8 | 6.2 | 22.2 |
| 2023年3月 | 108 | 988 | 11.3 | 7.1 | 27.9 |
| 2024年3月 | 62 | 1,028 | 6.2 | 12.4 | 51.6 |
| 2025年3月 | 102 | 1,101 | 9.5 | 8.1 | 32.5 |
| 2026年3月 | 117 | 1,193 | 10.3 | 6.9 | 30.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額114百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三宅弘人 | 代表取締役社長 | 60 | 12,066 |
| 髙橋浩幸 | 常務取締役 生産統括本部長 | 60 | 35,700 |
| 小尻泰史 | 取締役 管理本部長 | 65 | 4,000 |
| 武田浩伸 | 取締役 営業統括本部長 | 58 | 31,317 |
| 三島豊 | 取締役 | 72 | — |
| 濱田芳弘 | 取締役 | 73 | — |
| 加藤久明 | 監査役(常勤) | 74 | 40,000 |
| 竹本隆亮 | 監査役 | 69 | — |
| 福田浩 | 監査役 | 65 | — |
| 山田希恵 | 取締役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 80 | 11 | 90 | 18 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 6 | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,245字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,487字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,834字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,181字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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