概要
オービス(旧社名:中浜木材)は1959年に広島県で創業した木材加工・住宅関連企業である。現在は木材事業(梱包用材等の製造販売)、ハウス・エコ事業(プレハブハウス・鋼構造物の製造、太陽光発電システム施工等)、太陽光発電売電事業、ライフクリエイト事業(ゴルフ場運営)の4セグメントを有する。2025年10月期の連結売上高は126億円、従業員数は211名(連結)、本社は広島県福山市。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは2025年10月期より報告セグメントを区分変更し、木材事業、ハウス・エコ事業、太陽光発電売電事業、ライフクリエイト事業の4つで構成される。木材事業はニュージーランド松(ラジアータパイン)と国産スギを原材料に梱包用材・パレット用材・ドラム用材等を製造販売し、売上高74億円と全体の約59%を占める最大セグメント。ハウス・エコ事業はプレハブハウスや鋼構造物の製造販売・リース・太陽光発電システム請負を行い、売上高43億円。太陽光発電売電事業は3県15カ所、総発電容量約13メガワットの発電所を運営し売上高4.5億円。ライフクリエイト事業は1カ所のゴルフ場運営で売上高3.8億円。
原材料調達と生産拠点の地理的特徴
木材事業の中核は広島県福山市の福山工場(2018年稼働)であり、かつては東海工場(愛知県豊橋市)や姫路工場(兵庫県)も存在したが、それぞれ2009年、2014年に操業停止・閉鎖された。ハウス・エコ事業は広島工場(旧豊栄工場、1987年建設)と、2024年に子会社化した寿鉄工(鳥取県米子市)で生産を行う。原材料のニュージーランド松はパナマ籍子会社TUI MARITIME S.A.が所有した木材運搬船「グリーンホープ」で輸入していたが、2014年に船を売却。現在は外部調達に切り替えている。
グループ子会社と過去の事業再編
持株会社体制ではなく、オービス単体が主要事業を担うが、過去には複数の子会社を設立・統合してきた。1981年設立の日本梱包(のち日之出興業、パル)はゴルフ場運営などを担当し、2016年に吸収合併。2000年設立のTUI MARITIME S.A.(パナマ)は木材運搬船を所有したが2014年に清算。近年の大きな再編は、2023〜2024年にかけての不動産売却(賃貸ビル・マンション)と不採算部門からの撤退であり、2024年3月には寿鉄工を子会社化してハウス・エコ事業の強化を図っている。
業界の中での役割は木材加工・建設・エネルギー・レジャーの複合事業体にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 木材事業 | 74億円 | 58.3% | 3億円 | 4.1% |
| ハウス・エコ 事業 | 44億円 | 34.6% | 4億円 | 9.1% |
| 太陽光発電 売電事業 | 5億円 | 3.9% | 3億円 | 60.0% |
| ライフ クリエイト 事業 | 4億円 | 3.1% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01梱包・物流主力
ニュージーランドから輸入した松(ラジアータパイン)や国産スギを製材し、梱包用材、パレット用材、ドラム用材などを製造・販売しております。製造業の出荷・輸送に必要不可欠な梱包資材を供給しております。
- 梱包用材
- 製品輸送時に使用する木箱や枠材。
- パレット用材
- フォークリフトで運搬する際に使用する荷台用の木製パレット材。
- ドラム用材
- ドラム缶の梱包・固定用の木枠材。
- 土木建設仮設用材
- 工事現場の仮設資材。
- 木材チップ
- 木材を加工したチップ。紙・建材原料などに利用。
02建設主力
プレハブハウスや鋼構造物の製造・販売、仮設建物のリース、一般建築の請負を行っております。工事現場やイベント、災害時などに迅速な仮設建築物を提供しております。
- プレハブハウス
- 工場生産による組立式の建物。現場事務所や宿舎などに利用。
- 鋼構造物
- 鉄骨造の建築物・構造物。
- 仮設建物リース
- 仮設事務所や倉庫などのリース提供。
- 太陽光発電システム請負
- 太陽光パネル設置工事の請負。
03エネルギー準主力
自然エネルギーによる発電事業を行っております。太陽光発電による売電を中心に、再生可能エネルギーの供給に貢献しております。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルで発電した電力を電力会社に売電。
04レジャー副次
ゴルフ場1ヶ所を運営しております。
製品と技術
梱包用材を主体とする木材製品群
木材事業の主製品は、ニュージーランド松(ラジアータパイン)と国産スギを原料とした梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材、木材チップである。福山工場(2018年稼働)で製材を行い、輸出関連産業向けを中心に供給。しかし2025年10月期は米国関税政策や中国経済低迷の影響で木箱需要が鈍化し、円安による原材料高・虫害による歩留まり低下が収益を圧迫。国産杉への切り替えを進め、フル生産に近い受注を確保したものの、営業利益は前期比70.2%の3億円にとどまった。
プレハブハウス・鋼構造物と太陽光発電システム
ハウス・エコ事業では、プレハブハウス(仮設建物を含む)や鋼構造物(軽量鉄骨・重量鉄骨)の製造販売、リース、一般建築請負、太陽光発電システムの施工販売を行う。2024年に子会社化した寿鉄工は「Hグレード認定」を取得しており、大型溶接ロボットを導入して生産能力を増強。同事業の売上高は前期比34%増の43.5億円、営業利益は3.5億円と大幅に伸長した。太陽光発電システムの施工は2010年に開始し、現在は自社発電所の運営とともに請負も行う。
3県15カ所で稼働する太陽光発電所
太陽光発電売電事業は、広島県・鳥取県・岡山県の3県に合計15カ所のメガソーラー発電所を保有し、総発電容量は約13メガワット。2025年10月期は一部のパワーコンディショナー故障があったものの、梅雨明け後の好天に恵まれ売電収入は前期比2%増の4.56億円、営業利益は3.02億円(前期比6.2%増)となった。同事業は安定的な収益源として位置づけられており、設備の計画的な修繕・更新を行いながら継続運営している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
包装資材で中堅、安定需要を享受
オービスは包装用フィルム・紙器等の製造販売を手掛けるその他製品企業。直近売上高は114~126億円と増収傾向で、営業利益率5%台。同業の三井松島HDは鉱山・エネルギーにも展開し規模が大きく、ドリームベッドは寝具専門で直接競合ではない。浅香工業は工具、イタミアートは金属加工と異なる。包装資材は幅広い産業向けで需要が安定しているが、原材料価格の変動や競合との価格競争が収益を圧迫。差別化要素が限定的。
強み
- 食品・日用品向け包装資材は景気変動に強く、収益が安定。
- 多層フィルムなどの加工技術で顧客ニーズに対応。
- 主要顧客と長期契約を結び、安定的な受注を確保。
- 生産効率化により、原材料高を吸収する体制。
課題
- 同業他社との価格競争が激しく、粗利率の維持が困難。
- 原油・樹脂価格の上昇がコストを押し上げ、収益を圧迫。
- コモディティ化が進み、独自性を出すのが難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がオービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7983ミロク | 37億円 | — |
| 2 | 7791ドリームベッド | 35億円 | 7.2倍 |
| 3 | 7986日本アイ・エス・ケイ | 34億円 | 6.0倍 |
| 4 | 7813プラッツ | 34億円 | 13.1倍 |
| 5 | 7800アミファ | 32億円 | 6.3倍 |
| 6 | 7827オービス | 31億円 | 15.6倍 |
| 7 | 7992セーラー万年筆 | 31億円 | — |
| 8 | 7810クロスフォー | 30億円 | 101.8倍 |
| 9 | 7897ホクシン | 30億円 | — |
| 10 | 7836アビックス | 27億円 | 11.6倍 |
| 11 | 7850総合商研 | 25億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
材木店からプレハブ住宅へ転換した1960〜70年代
1959年11月、有限会社中浜材木店として広島県で創業。当初は製材業が中心だったが、1962年にコンクリート型枠パネルの生産を開始し、1968年にはニュージーランド松の製材工場を建設して建築用構造材(桁)やプレハブ部材の生産に進出。1971年にプレハブハウスの完成品販売を開始し、1974年には有限会社から中浜木材株式会社(資本金1,000万円)に組織変更。1978年には中浜住宅株式会社を設立し建売住宅販売に乗り出した。
多角化と商号変更を経てオービスへ
1980年代は事業拡大の時期で、1981年に日本梱包を設立し梱包事業を本格化。1986年には中浜住宅を中浜ハウスに商号変更。1987年に本社工場を福山市に新設し、豊栄工場を建設してプレハブ事業の生産拠点を拡充。1989年にはカラオケハウスの製造販売を開始し、1990年には東海工場を建設。同年、中浜ハウスと中浜木材が合併し株式会社オービス・ナカハマに商号変更。1992年に現社名の株式会社オービスとなる。
上場と海外事業への挑戦、そして撤退
2006年9月、ジャスダック証券取引所に上場。上場前後の2000年にはパナマに子会社TUI MARITIME S.A.を設立し、2002年に木材運搬船「グリーンホープ」(最大積載量35,000トン)を完成させて航海を開始。しかし2014年に船を売却、同年9月に同子会社を清算した。また2007年には賃貸マンションを取得し不動産賃貸事業にも進出したが、2022〜2024年にかけて順次売却している。2010年には太陽光発電システムの施工販売を開始し、新たな収益源とした。
不採算部門の整理と寿鉄工の子会社化
2015年に開業したフィットネスクラブは2023年に閉店。2016年には子会社パルを吸収合併し、2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年10月期から中期経営計画「NEXT STEP 10」を掲げ、事業の選択と集中を推進。2024年3月、鳥取県米子市の寿鉄工株式会社(Hグレード認定取得)の全株式を取得し連結子会社化。これによりハウス・エコ事業の設計・製造力と営業力の強化を図っている。
年表34件を開く
1950年代
- 1959年11月創業有限会社中浜材木店(出資金1,000千円)を設立
1960年代
- 1962年5月広島県世羅郡世羅西町(現世羅町)に製材工場を建設、コンクリート用型枠パネル生産開始
- 1968年3月ニュージーランド松の製材工場建設、建築用構造材(桁)の生産開始、プレハブ部材の生産開始
1970年代
- 1971年6月広島県福山市に製材工場移転。プレハブハウスの完成品を販売開始
- 1974年9月創業有限会社中浜材木店を組織変更し、中浜木材株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 1978年1月本社を広島県福山市に移転
- 1978年3月創業広島市祇園町(現安佐南区)に中浜住宅株式会社(資本金10,000千円)を設立。建売住宅の販売を開始
1980年代
- 1981年5月創業広島県福山市に日本梱包株式会社(資本金12,000千円)を設立
- 1983年9月商号変更日本梱包株式会社を日之出興業株式会社に商号変更
- 1986年10月商号変更中浜住宅株式会社を中浜ハウス株式会社に商号変更
- 1987年3月本社工場(木材事業)を広島県福山市に建設及び移転(2018年8月閉鎖)
- 1987年5月広島県賀茂郡豊栄町(現広島県東広島市)に豊栄工場(現ハウス・エコ事業広島工場)建設
- 1987年12月広島市西区に賃貸ビルを建設し、不動産賃貸開始(2023年4月売却)中浜ハウス株式会社の本社を移転
- 1989年4月カラオケハウスの製造販売開始
- 1989年10月広島市安佐北区にカラオケハウス1号店を開店
1990年代
- 1990年4月愛知県豊橋市に東海工場(木材事業、ハウス・エコ事業)を建設(2009年10月操業停止)
- 1990年9月M&A中浜ハウス株式会社と中浜木材株式会社が合併し、株式会社オービス・ナカハマ(資本金232,000千円)に商号変更
- 1991年4月カラオケハウスの運営を株式会社オービス・ナカハマから日之出興業株式会社へ移管
- 1992年4月商号変更株式会社オービス・ナカハマを株式会社オービスに商号変更
- 1993年8月商号変更日之出興業株式会社を株式会社パルに商号変更
2000年代
- 2000年12月パナマ国に子会社TUI MARITIME S.A.を設立(2014年9月清算結了)
- 2002年8月TUI MARITIME S.A.所有の木材運搬船「グリーンホープ(最大積載量35,000トン)」完成、航海開始(2014年5月売却)
- 2002年11月株式会社パルが中須ゴルフ倶楽部の営業譲渡を受け営業開始
- 2003年5月広島県福山市に賃貸マンションを取得し、賃貸開始(2022年12月売却)
- 2006年9月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2007年7月広島県福山市に賃貸マンション2棟を取得し、賃貸開始(2024年2月売却)
- 2008年8月兵庫県姫路市に姫路工場(木材事業)を建設(2014年11月閉鎖)
2010年代
- 2010年2月太陽光発電システムの施工販売開始
- 2015年11月広島県福山市にフィットネスクラブ1号店を開店(2023年10月閉店)
- 2016年4月本社を現在地に移転
- 2016年5月M&A株式会社パルを吸収合併
- 2018年4月広島県福山市に福山工場(木材事業)を建設(2018年6月稼働開始)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年3月M&A寿鉄工株式会社(鳥取県米子市)の全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年10月期まで14,051百万円
- 営業利益2027年10月期まで1,026百万円
- 経常利益2027年10月期まで1,001百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年10月期まで672百万円
- 配当性向2027年10月期まで30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
木材事業の新市場開拓と生産効率向上
新市場・新規顧客の開拓や顧客ニーズに応じた新明細の取扱い、既存顧客の潜在需要掘り起こしに注力。また、製材機械のトラブル防止・短期復旧のための設備投資を行い、生産効率向上を図る。
- 02
ハウス・エコ事業の強化と領域拡大
官公庁案件の学校施設関連の受注獲得に注力。設計課新設による設計力、軽量・重量鉄骨の製造力、グループ連携による営業力を強化し、顧客満足度向上を目指す。
- 03
人材確保・育成と組織活性化
建設業界での人材不足に対応し、働きやすくやりがいのある職場環境を整備。成長意欲の高い若手人材を積極採用し、社内教育による優秀な人材育成体制を強化する。
- 04
中期経営計画「NEXT STEP 10」の推進
2023年10月期~2027年10月期までの中期計画のもと、事業の選択と集中を進め、不採算部門からの撤退やグループ企業の連携強化により収益力向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で211人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は526万円で、9期前と比べて+21.1%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 174 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 177 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 173 | — |
| 2019年10月 | 434 | 46.1 | 11.4 | 175 | — |
| 2020年10月 | 427 | 45.8 | 11.2 | 189 | — |
| 2021年10月 | 437 | 45.9 | 11.2 | 191 | — |
| 2022年10月 | 451 | 46.4 | 11.6 | 189 | — |
| 2023年10月 | 474 | 46.3 | 12.2 | 186 | — |
| 2024年10月 | 505 | 46.6 | 12.6 | 206 | 291 |
| 2025年10月 | 526 | 45.9 | 12.2 | 211 | 332 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は126億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.5%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 131億円 | 126億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥62 | ¥62 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は56億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−16.4%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 1 | 3.6 | 2 |
| 2023年2Q | 35 | 3 | 8.6 | 3 |
| 2023年3Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2023年4Q | 25 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年2Q | 34 | 2 | 5.9 | 2 |
| 2024年4Q | 55 | 3 | 5.5 | 1 |
| 2025年2Q | 67 | 4 | 6.0 | 2 |
| 2025年4Q | 59 | 3 | 5.1 | 2 |
| 2026年2Q | 56 | 1 | 1.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は97億円から126億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 97 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年10月 | 110 | — | −1 | — | −12 |
| 2014年10月 | 92 | — | 4 | — | 12 |
| 2015年10月 | 80 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社パルを吸収合併 | |||||
| 2016年10月 | 90 | — | 5 | — | 5 |
| 2017年10月 | 81 | — | 2 | — | 3 |
| 広島県福山市に福山工場(木材事業)を建設(2018年6月稼働開始) | |||||
| 2018年10月 | 85 | — | 0 | — | 7 |
| 2019年10月 | 96 | — | 0 | — | 4 |
| 2020年10月 | 90 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年10月 | 94 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年10月 | 113 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年10月 | 116 | — | 7 | — | 8 |
| 寿鉄工株式会社(鳥取県米子市)の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2024年10月 | 114 | 6 | 6 | 5.3 | 4 |
| 2025年10月 | 126 | 7 | 6 | 5.6 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高126億円のうち、営業利益として残るのは7億円で5.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%103億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.5%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.6%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 2 | −1 | −4 | 1 | 6 |
| 2013年10月 | 8 | −1 | −3 | 7 | 9 |
| 2014年10月 | 11 | 12 | −26 | 23 | 7 |
| 2015年10月 | −1 | −5 | 6 | −6 | 6 |
| 2016年10月 | 16 | −21 | 8 | −5 | 8 |
| 2017年10月 | −1 | −35 | 32 | −36 | 4 |
| 2018年10月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 4 |
| 2019年10月 | −1 | 4 | −4 | 3 | 3 |
| 2020年10月 | 10 | −2 | −6 | 8 | 5 |
| 2021年10月 | 7 | −2 | −6 | 5 | 4 |
| 2022年10月 | 16 | −1 | −12 | 15 | 7 |
| 2023年10月 | 10 | 3 | −13 | 13 | 7 |
| 2024年10月 | 5 | 2 | −6 | 7 | 8 |
| 2025年10月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は126億円。このうち返さなくてよい自己資本が57億円で、自己資本比率は45.4%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 107 | 14 | 93 | 13.1 |
| 2013年10月 | 94 | 3 | 91 | 2.9 |
| 2014年10月 | 77 | 15 | 62 | 19.9 |
| 2015年10月 | 96 | 19 | 77 | 19.6 |
| 2016年10月 | 101 | 23 | 78 | 22.9 |
| 2017年10月 | 141 | 26 | 115 | 18.2 |
| 2018年10月 | 146 | 32 | 114 | 22.1 |
| 2019年10月 | 144 | 36 | 108 | 24.8 |
| 2020年10月 | 142 | 37 | 105 | 26.2 |
| 2021年10月 | 138 | 38 | 100 | 27.6 |
| 2022年10月 | 130 | 43 | 87 | 33.3 |
| 2023年10月 | 122 | 50 | 72 | 41.3 |
| 2024年10月 | 125 | 54 | 71 | 43.4 |
| 2025年10月 | 126 | 57 | 69 | 45.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で104社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,735で、1年前と比べて+15.6%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1610円と、25日線(1618.44円)近くで推移。1カ月で1.8%上昇したが、週足はもみ合い。出来高は低調で、7月8日は1000株。75日線(1657.69円)を下回り、52週高値1849円からは12.9%低い。RSIは42.9とやや弱気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 14.5倍は業界平均18.1倍を下回り割安。PBR 0.51倍は同1.37倍を大幅に下回るが、配当利回り3.70%は平均2.21%を上回る。収益安定で割安感あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 8.7倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.38倍 |
| ROE | 7.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した利益を上げており、配当利回り3.7%と株主還元も良好。PBR0.51倍と純資産の半値で取引されており、バリュエーション面から割安感を指摘する強気派がいる。一方、売上高が過去3期ほぼ横ばい(113→116→114億円)で、成長性に乏しいことが弱気派の主な懸念。2025/10期は126億円へ急伸計画だが、達成確度や収益性改善に疑問の声もある。さらに同業他社との差別化が難しく、競争激化や原材料高が利益を圧迫するリスクもある。
- 割安な株価水準
PBR0.51倍は解散価値比半値。配当利回り3.7%で下支え。
- 増収計画と業績改善
2025/10期売上126億円(前年比+10.5%)、営業利益率5.56%へ改善見込み。
- 安定した需要基盤
包装資材は景気に左右されにくく、既存顧客との長期取引で底堅い需要。
- 2025年10月期営業利益7億円達成2025年10月期影響強
営業利益7億円、前期比+1億円、収益性改善
- 新製品投入による売上拡大2026年下期影響中
新製品で売上高130億円目指す、成長期待
- PBR0.51倍の割安修正期待継続影響中
株価純資産倍率0.51倍、業績改善で是正余地
- 配当利回り3.7%の安定配当通年影響弱
高い配当利回りが下支え、投資家需要
- 成長性の欠如
過去3期売上は113→116→114億円と停滞。高成長期待は描きにくい。
- 競争激化とコスト上昇
同業との差別化難しく、原材料高が利益率を圧迫するリスク。
- 増収計画の達成不確実
2025/10期の急伸計画の根拠が明確でなく、達成できなければ失望に。
- 売上高成長の頭打ち2025年10月期影響中
売上高114億円から126億円と緩やか、市場飽和
- 原材料費高騰による利益圧迫2026年Q1影響中
コスト上昇で営業利益率5.26%維持困難
- 業績の季節変動四半期影響弱
特定四半期に売上偏重、利益変動リスク
- 外国人保有比率低く需給脆弱不定影響弱
外国人有3.8%、機関投資家不在で流動性低い
- 売上高
- 増収計画の達成度合いが株価の方向性を左右。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を示す重要指標。
- 原材料価格動向
- 原油・樹脂価格上昇がコスト増に直結。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり62円で、前期から−10.4%。いまの株価に対する利回りは3.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 15 | — | 5.0 |
| 2017年10月 | 15 | 0.0 | 9.3 |
| 2018年10月 | 20 | 33.3 | 5.0 |
| 2019年10月 | 20 | 0.0 | 8.8 |
| 2020年10月 | 20 | 0.0 | 17.9 |
| 2021年10月 | 20 | 0.0 | 37.2 |
| 2022年10月 | 40 | 100.0 | 12.9 |
| 2023年10月 | 67 | 66.5 | 15.4 |
| 2024年10月 | 67 | 0.6 | 24.3 |
| 2025年10月 | 60 | −10.4 | 24.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥62
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ1,488人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.7%を占め、残る81.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.6 | 69.1 | 73.8 | 74.6 | 77.2 | 78.9 |
| 事業法人 | 17.6 | 17.4 | 18.2 | 17.6 | 16.9 | 16.5 |
| 金融機関 | 3.5 | 7.3 | 3.3 | 2.5 | 2.4 | 2.3 |
| 証券会社 | 5.2 | 5.3 | 3.4 | 4.1 | 2.6 | 1.7 |
| 外国法人 | 1.8 | 0.6 | 0.8 | 1.1 | 0.8 | 0.6 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中浜 勇治 | 24.67 |
| 02 | 株式会社和幸 | 9.24 |
| 03 | 肥田 亘 | 2.82 |
| 04 | 藤井 實 | 2.70 |
| 05 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 2.48 |
| 06 | 宇藤 秀樹 | 2.42 |
| 07 | 鹿野産業株式会社 | 2.31 |
| 08 | 萩野 幸治 | 2.31 |
| 09 | 山本 康司 | 2.25 |
| 10 | 中山 恒一 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+528%、1株純資産は14期で+295%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 38 | 815 | 4.8 | 12.2 | 13.5 |
| 2013年10月 | −666 | 161 | −136.6 | — | — |
| 2014年10月 | 717 | 883 | 137.4 | 1.0 | 1.4 |
| 2015年10月 | 214 | 1,086 | 21.7 | 3.3 | 9.4 |
| 2016年10月 | 302 | 1,329 | 25.6 | 2.9 | 5.0 |
| 2017年10月 | 161 | 1,479 | 11.5 | 8.0 | 9.3 |
| 2018年10月 | 403 | 1,854 | 24.2 | 2.2 | 5.0 |
| 2019年10月 | 228 | 2,061 | 11.6 | 3.7 | 8.8 |
| 2020年10月 | 112 | 2,146 | 5.3 | 7.8 | 17.9 |
| 2021年10月 | 54 | 2,181 | 2.5 | 15.5 | 37.2 |
| 2022年10月 | 310 | 2,467 | 13.3 | 3.5 | 12.9 |
| 2023年10月 | 433 | 2,866 | 16.2 | 3.6 | 15.4 |
| 2024年10月 | 247 | 3,063 | 8.0 | 5.8 | 24.3 |
| 2025年10月 | 238 | 3,220 | 7.6 | 6.2 | 24.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/10期の役員報酬は総額121百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中浜勇治 | 代表取締役 社長 | 61 | 438,000 |
| 梅田孝史 | 専務取締役 総務部長 | 70 | 19,000 |
| 谷本泰 | 常務取締役 木材事業部長 | 55 | 10,000 |
| 井上清輝 | 取締役 経理部長 | 57 | 7,000 |
| 土田光典 | 取締役 ハウス・エコ 事業部長 | 66 | 7,000 |
| 川岡公次 | 取締役 ライフクリエイト 事業部長兼 経営企画室長 | 56 | 8,000 |
| 小山幹夫 | 取締役 | 73 | — |
| 玉田龍治 | 取締役 ハウス・エコ 事業部統括部長 | 60 | — |
| 松村清治 | 常勤 監査役 | 65 | — |
| 長井紳一郎 | 監査役 | 48 | 2,000 |
| 近藤哲英 | 監査役 | 71 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 98 | 10 | 107 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容564字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,697字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,211字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,631字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業