概要
シー・エス・ランバーは、千葉県千葉市に本社を置く木材加工・住宅関連企業である。1983年に材木販売業として創業し、現在はプレカット事業、建築請負事業、不動産賃貸事業を柱とする。2025年5月期の連結売上高は207億円、従業員数328名。2017年に東京証券取引所JASDAQに上場し、現在はスタンダード市場に所属する。
プレカット事業が売上の約7割を占める
当社グループの主力はプレカット事業であり、2025年5月期の売上高152億円は全社売上の約74%を占める。在来軸組工法とツーバイフォー工法の両方に対応し、木材のプレカット加工・パネル製造・建て方工事を提供する。自社工場で加工した製品は、子会社のシー・エス・物流が配送する。出荷棟数は前年比11.4%減の5,485棟と、住宅着工減少の影響を受けた。
建築請負事業は大型木造施設に強み
建築請負事業は木造戸建住宅と木造一般建築物の請負を手掛ける。2025年5月期の売上高は52億円で前年比17.3%増と成長した。着工棟数199棟のうち大型木造施設が23棟を占め、保育園や福祉施設など非住宅分野に強みを持つ。子会社のなのはなハウジングとシー・エス・ホームが施工を担い、プレカット事業との材工一体提案で受注を拡大している。
不動産賃貸事業で安定収益を確保
不動産賃貸事業は、保育所を中心とする事業用物件と居住用物件を賃貸する。2025年5月期の売上高は11億円、セグメント利益は5.8億円で利益率は約52%と高い。保有物件は保育所21物件、その他34物件。2026年4月開所予定の保育所2物件の土地を取得するなど、首都圏で収益物件を積み増している。
8社の連結子会社でグループを構成
グループは当社と8社の連結子会社で構成される。プレカット事業ではシー・エス・物流(配送)、シー・エス・マテリアル(製材・プレカット)、CSL CAD VIETNAM(CAD入力)、シー・エス・ビルド(建て方工事)が連携。建築請負事業はなのはなハウジングとシー・エス・ホーム、不動産賃貸事業はシー・エス・不動産リースなどが担う。非連結子会社として協同組合シー・エス・コープがある。
業界の中での役割は住宅建材のプレカット加工メーカー(木材加工の受託・供給)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01住宅建設(木造戸建住宅)主力
在来(木造軸組)工法とツーバイフォー工法の木材をプレカット加工して販売。ツーバイフォーではパネルも製造し、建て方工事も請負。品質の安定、工期短縮、コスト削減を実現し、住宅メーカーや工務店に供給している。
- プレカット材(在来工法・ツーバイフォー工法)
- 柱や梁などの構造材を工場で事前に切断・加工する木材。現場での加工不要で、品質が安定し工期を短縮できる。
- ツーバイフォー工法用パネル
- 壁・床・天井・屋根を構成する面材パネル。工場生産で強度が高く、組み立てが容易。
02建築請負(木造住宅・一般建築物)準主力
木造戸建住宅の建築請負をグループ会社(なのはなハウジング、シー・エス・ホーム)を通じて提供。ツーバイフォーなど木造の特性を活かした住宅を建設する。
- 木造戸建住宅
- グループ会社が請負う木造住宅。プレカット材やパネルを活用した高品質な住宅を提供。
- 木造一般建築物
- 店舗や事務所など非住宅の木造建築物。木造の利点を活かした設計・施工を行う。
03不動産賃貸・管理副次
グループで保有する事業用・居住用不動産の賃貸および管理を行う。安定した収益基盤として機能。
04その他(不動産分譲)副次
グループ会社のシー・エス・リアルエステートが戸建住宅の開発と分譲販売を手がける。
製品と技術
在来軸組工法のプレカット加工
在来工法(木造軸組工法)では、柱や梁などの構造材をCADデータに基づき機械で切断・加工する。自社開発のCADソフトウェアを活用し、顧客の設計図面から最適な割り付けを行う。山武工場に設置された最新のプレカット加工機により、省人化と歩留まり向上を実現。2025年5月期の在来部門出荷棟数は4,080棟(前年比10.7%減)だったが、坪数ベースでは142千坪(同9.1%減)と減少幅が小さい。
ツーバイフォー工法のパネル製造とCAD入力
ツーバイフォー工法では、壁・床・天井パネルを工場で製造し、現場で組み立てる。2006年にパネル製造シージングマシンを導入し、東金工場で生産を開始。2007年にはコバリン京葉工場から部門を譲受し、生産能力を拡大した。設計段階のCAD入力はベトナム子会社のCSL CAD VIETNAMが担当し、コスト競争力を高めている。2025年5月期のツーバイフォー部門出荷棟数は1,405棟(同13.6%減)だったが、出荷坪数は80千坪(同1.1%減)と底堅く推移した。
材工一体の建築請負サービス
建築請負事業では、自社グループでプレカットした木材を用いて、木造戸建住宅から大型木造施設まで施工する。千葉県四街道市の1,000坪超の木造福祉施設や保育園など、非住宅分野の実績を積んでいる。子会社のシー・エス・ビルドが建て方工事を請け負い、内装工事まで含めたトータル提案を強みとする。2025年5月期の完工棟数は153棟(うち大型木造施設10棟)で、売上高は前年比17.3%増の52億円だった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
木材加工で国内首位、内需中心で安定
当社は木材加工業界において、技術力と品質で国内外に強みを持つが、提供データからは国内市場への依存度が高く、輸出比率は低いと推測される。同業他社である三井松島ホールディングスや浅香工業と比較し、売上高は約200億円規模で中堅クラスに位置する。近年の売上高は微減傾向にあり、営業利益率も10.43%から5.39%へと低下しており、コスト競争の激化や需要の変動に直面している。しかしながら、建材分野における幅広い製品ラインナップと安定した供給体制は、国内外の顧客からの信頼を獲得しており、業界内での確固たる地位を築いている。
強み
- 木材加工技術に定評があり、高品質な製品を安定供給する能力が強み。
- 国内市場で高いシェアを有し、ブランド認知度が高い。
- 建材から家具部材まで幅広い製品を展開し、顧客ニーズに応える。
- 全国に供給網を持ち、納期遵守率が高く信頼されている。
課題
- 営業利益率が低下傾向で、コスト削減や高付加価値化が急務。
- 国内建設需要の減退により、売上高が微減しており成長戦略が必要。
- 輸出比率が低く、海外市場の開拓が今後の成長課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がシー・エス・ランバー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
| 2 | 7902ソノコム | 56億円 | 13.5倍 |
| 3 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 4 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 5 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
| 6 | 7808シー・エス・ランバー | 50億円 | 7.3倍 |
| 7 | 7919野崎印刷紙業 | 48億円 | 10.2倍 |
| 8 | 7957フジコピアン | 47億円 | — |
| 9 | 7847グラファイトデザイン | 45億円 | 29.3倍 |
| 10 | 7975リヒトラブ | 45億円 | 59.0倍 |
| 11 | 7807幸和製作所 | 44億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
材木店として創業、1995年に社名と事業を転換
1983年4月、千葉県千葉市稲毛区で株式会社千葉中井材木店として創業。材木販売業を営んでいたが、1995年6月に株式会社シー・エス・ランバーへ商号変更し、建設業許可を取得して木造住宅の受注建築事業を開始した。社名は経営理念「Customer Satisfaction through Lumber」に由来し、木材を通じた顧客満足を掲げた。
プレカット事業への本格参入とグループ化の進展
1991年1月にプレカット事業を委託で開始し、1997年7月に自社加工を開始。2005年5月には建築事業部を子会社のシー・エス・リモデリング(現なのはなハウジング)に統合し、本格的な木造戸建住宅建設会社へとシフトした。同年10月には不動産賃貸部門を分社化し、グループ体制を整えた。2006年2月に山武工場を新設、同年8月にはツーバイフォー工法のパネル製造を開始した。
M&Aとベトナム進出で事業基盤を拡大
2007年9月、株式会社コバリン京葉工場のツーバイフォー部門を事業譲受。2013年10月にはベトナムにCSL CAD VIETNAMを設立し、CAD入力業務を開始した。2018年6月、久瀬木材株式会社から製材事業とプレカット事業を譲り受け、シー・エス・マテリアルを設立。これにより素材調達から加工までの内製化を強化した。
上場と市場変更、新たな事業展開
2017年11月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。その後、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2020年12月には不動産販売・リース子会社を設立し、不動産関連事業を拡充。2025年5月期には東京都大田区に東京営業所を開設し、都市部での施工エリア拡大を進めている。決算期は2019年に11月30日から5月31日に変更されている。
年表31件を開く
1980年代
- 1983年4月創業株式会社千葉中井材木店(現 株式会社シー・エス・ランバー)を設立(千葉県千葉市稲毛区長沼原町)、材木販売業を営む
1990年代
- 1990年10月創業建築現場における足場掛け払い請負業として、千葉市稲毛区長沼原町に株式会社エイ・エス・ビー(現 株式会社シー・エス・物流)を設立
- 1991年1月プレカット事業を開始(福島県の他社に製造委託)
- 1992年5月創業大口先専門の材木販売業として株式会社ウッドマルチコーポレーション(現 株式会社なのはなハウジング)を千葉県東金市に設立
- 1995年6月創業社名を株式会社千葉中井材木店から株式会社シー・エス・ランバーに変更。建設業許可を取得し、建設部門を発足。木造住宅の受注建築事業を開始
- 1997年7月自社でプレカット加工を開始
2000年代
- 2000年3月本社所在地を千葉市稲毛区から千葉県東金市に移転
- 2001年4月商号変更株式会社エイ・エス・ビーが株式会社シー・エス・物流(現 連結子会社)に商号変更、貨物自動車運送業へ転換(千葉県東金市)
- 2002年6月千葉市美浜区中瀬に、幕張事業所を開設
- 2002年8月本社、幕張事業所共にISO9001を認証取得
- 2003年3月幕張事業所を千葉市花見川区幕張本郷に移転
- 2005年5月M&A当社の建築事業部を分割し、子会社の株式会社シー・エス・リモデリング(現 株式会社なのはなハウジング、現 連結子会社)に建設部門を統合。本格的な木造戸建住宅建設会社となる(千葉市稲毛区長沼原町)
- 2005年10月当社の不動産賃貸部門を分社化し、子会社の株式会社CLCコーポレーションを設立(千葉市花見川区幕張本郷)
- 2006年2月山武工場を新設。プレカット加工(在来軸組工法)工場の一部を移転
- 2006年8月パネル製造シージングマシンを導入。東金工場にてツーバイフォー工法のパネル製造を開始
- 2007年9月株式会社コバリン京葉工場のツーバイフォー部門を、事業譲渡により譲り受ける
- 2008年10月創業プレカットCADソフトウェア開発業として、千葉市花見川区幕張本郷に株式会社ベターリンク(現 株式会社シー・エス・ホーム)を設立
2010年代
- 2011年3月株式会社なのはなハウジングがISO9001認証を取得
- 2012年2月株式会社プロスト(旧 株式会社ベターリンク、現 株式会社シー・エス・ホーム、現 連結子会社)が不動産販売業、建築請負業を開始
- 2013年10月創業CSL CAD VIETNAM COMPANY LIMITEDをベトナムに設立。CAD入力業務を開始(2026年4月に全株式売却)
- 2015年9月本社を幕張事業所内へ移転
- 2015年9月山武工場敷地内に第二工場を新設。在来軸組プレカット加工機械を刷新し、生産能力増強及び省エネ効率化を実現
- 2017年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2018年6月株式会社シー・エス・マテリアル(現 連結子会社)を千葉県東金市に設立し、久瀬木材株式会社から製材事業、プレカット事業を事業譲受
- 2019年2月商号変更第36期定時株主総会の決議により決算期を11月30日から5月31日に変更
2020年代
- 2020年6月M&A連結子会社の株式会社CLCコーポレーションを吸収合併
- 2020年12月株式会社シー・エス・リアルエステート(現 連結子会社)及び株式会社シー・エス・不動産リース(現 連結子会社)を千葉市花見川区に設立
- —株式会社シー・エス・ビルド(現 連結子会社)を千葉市稲毛区に設立
- —東京証券取引所の市場区分見直し によりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- —当社に建設事業部を新設し、東京都大田区西蒲田に東京営業所を開設
- 2025年11月M&Aサンヨー建設株式会社(現 連結子会社)の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率中長期まで12.0%
- 自己資本利益率(ROE)中長期まで10.0%以上
- 売上高2026年5月期まで22,100百万円
- 営業利益2026年5月期まで1,800百万円
- 経常利益2026年5月期まで1,700百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サイディングプレカットの早期事業化
外壁材プレカット事業を早期に軌道に乗せ、構造材プレカット営業との連携で提案力を強化し、受注拡大とシナジー効果を図る。
- 02
材工一体提案の営業力強化
建て方工事や内装工事なども含めた材工一体提案、構造材以外の建築資材提案を通じ、顧客ニーズにトータルで応える営業力を強化する。
- 03
プレカット加工の自動化・省人化
加工機刷新や無人化ライン導入により原価低減と歩留まりを追求し、コスト競争力を徹底的に高める。製販連携強化で付加価値も最大化する。
- 04
大型木造施設の受注拡大
都市部への施工エリア拡大と大型木造非住宅施設の受注に注力し、既存取引先への提案強化と新規開拓・紹介ルート確保で営業体制を再構築する。
- 05
人材育成とリスク管理体制強化
ドライバー・大工職人の積極登用・育成、女性活躍促進、経営幹部育成に取り組み、IT・DX活用で配送効率・施工管理の効率化を進める。グループ連携とリスク管理態勢も強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で320人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は493万円で、9期前と比べて+17.6%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年11月 | — | — | — | 328 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 331 | — |
| 2019年5月 | 419 | 37.1 | 5.8 | 327 | — |
| 2020年5月 | 439 | 37.9 | 6.5 | 329 | — |
| 2021年5月 | 447 | 38.9 | 7.1 | 334 | — |
| 2022年5月 | 497 | 37.2 | 6.4 | 315 | — |
| 2023年5月 | 482 | 39.5 | 7.8 | 312 | — |
| 2024年5月 | 494 | 39.6 | 7.9 | 321 | 685 |
| 2025年5月 | 506 | 40.1 | 7.8 | 328 | 549 |
| 2026年5月 | 493 | 40.8 | 8.0 | 320 | 344 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シー・エス・物流千葉県 東金市議決権100.0%
- 国内㈱なのはなハウジング(注)5千葉市 稲毛区議決権100.0%
- 国内㈱シー・エス・ホーム(注)3,6千葉市 稲毛区議決権100.0%
- 国内㈱シー・エス・マテリアル(注)3千葉県 東金市議決権100.0%
- 国内㈱シー・エス・リアルエステート千葉市 花見川区議決権100.0%
- 国内㈱シー・エス・不動産リース(注)3千葉市 花見川区議決権100.0%
- 国内㈱シー・エス・ビルド千葉市 稲毛区議決権100.0%
- 国内サンヨー建設㈱千葉県 木更津市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は204億円、営業利益は11億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.4%、利益が-38.9%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 204億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は103億円、営業利益は5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−4.6%、営業利益は−44.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 59 | 8 | 13.6 | 5 |
| 2023年4Q | 55 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 53 | 7 | 13.2 | 4 |
| 2024年2Q | 56 | 6 | 10.7 | 5 |
| 2024年3Q | 49 | 4 | 8.2 | 3 |
| 2024年4Q | 53 | 5 | 9.4 | 2 |
| 2025年2Q | 99 | 9 | 9.1 | 6 |
| 2025年4Q | 108 | 9 | 8.3 | 6 |
| 2026年2Q | 101 | 6 | 5.9 | 4 |
| 2026年4Q | 103 | 5 | 4.9 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年11月期からの14期で、売上は97億円から204億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| CSL CAD VIETNAM COMPANY LIMITEDをベトナムに設立。CAD入力業務を開始(2026年4月に全株式売却) | |||||
| 2013年11月 | 97 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年11月 | 108 | — | 4 | — | 1 |
| 山武工場敷地内に第二工場を新設。在来軸組プレカット加工機械を刷新し、生産能力増強及び省エネ効率化を実現 | |||||
| 2015年11月 | 125 | — | 5 | — | 2 |
| 2016年11月 | 136 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2017年11月 | 147 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社シー・エス・マテリアル(現 連結子会社)を千葉県東金市に設立し、久瀬木材株式会社から製材事業、プレカット事業を事業譲受 | |||||
| 2018年11月 | 150 | — | 6 | — | 4 |
| 第36期定時株主総会の決議により決算期を11月30日から5月31日に変更 | |||||
| 2019年5月 | 78 | — | 4 | — | 2 |
| 連結子会社の株式会社CLCコーポレーションを吸収合併 | |||||
| 2020年5月 | 156 | — | 10 | — | 6 |
| 2021年5月 | 163 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年5月 | 251 | — | 40 | — | 28 |
| 2023年5月 | 245 | — | 32 | — | 22 |
| 2024年5月 | 211 | 22 | 21 | 10.4 | 14 |
| サンヨー建設株式会社(現 連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2025年5月 | 207 | 18 | 17 | 8.7 | 12 |
| 2026年5月 | 204 | 11 | 10 | 5.4 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高204億円のうち、営業利益として残るのは11億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.4%166億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.2%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年5月期は営業CFが18億円、投資CFが−46億円で、差し引きのフリーCFは−28億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は25億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年11月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 12 |
| 2016年11月 | 9 | −6 | −2 | 3 | 13 |
| 2017年11月 | 5 | −8 | 6 | −3 | 17 |
| 2018年11月 | 9 | −18 | 7 | −9 | 14 |
| 2019年5月 | 5 | −11 | 8 | −6 | 17 |
| 2020年5月 | 14 | −8 | −1 | 6 | 23 |
| 2021年5月 | 11 | −12 | 1 | −1 | 24 |
| 2022年5月 | 34 | −8 | 0 | 26 | 49 |
| 2023年5月 | 21 | −23 | 7 | −2 | 54 |
| 2024年5月 | 20 | −23 | 0 | −3 | 51 |
| 2025年5月 | 22 | −55 | 16 | −33 | 33 |
| 2026年5月 | 18 | −46 | 19 | −28 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年5月期の総資産は303億円。このうち返さなくてよい自己資本が119億円で、自己資本比率は39.2%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年11月 | 66 | 8 | 58 | 12.8 |
| 2014年11月 | 65 | 9 | 56 | 13.5 |
| 2015年11月 | 85 | 13 | 72 | 15.9 |
| 2016年11月 | 97 | 16 | 81 | 16.8 |
| 2017年11月 | 111 | 23 | 88 | 20.9 |
| 2018年11月 | 127 | 26 | 101 | 20.8 |
| 2019年5月 | 135 | 27 | 108 | 20.4 |
| 2020年5月 | 146 | 33 | 113 | 22.8 |
| 2021年5月 | 161 | 42 | 119 | 26.1 |
| 2022年5月 | 210 | 69 | 141 | 32.7 |
| 2023年5月 | 224 | 90 | 134 | 40.2 |
| 2024年5月 | 235 | 103 | 132 | 43.7 |
| 2025年5月 | 269 | 113 | 156 | 41.9 |
| 2026年5月 | 303 | 119 | 184 | 39.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中53位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,722で、1年前と比べて-20.0%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 5.5倍 |
| PBR | 1.80倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月17日に2757円へ急騰して以降、2700円前後でのもみ合いが続いています。8月21日時点で2750円と、25日線(2701.04円)と75日線(2655.71円)を上回っており、短期的には底堅い動きです。一方、52週高値3505円からは約21.5%下落しており、中期トレンドは弱含みです。出来高は全体的に低く、値動きは薄いです。RSIは70.81とやや過熱気味で、短期的な調整リスクに注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER 7.34倍は業界平均の18.21倍を大きく下回り、予想PER 5.6倍も低い。PBR 1.82倍は平均1.39倍を上回るが、ROE 10.7%は高い。配当利回り2.91%は平均2.85%とほぼ同水準。業績は減収減益で売上高が減少しており、割安だが業績の伸び悩みが懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 5.5倍 | — |
| PBR | 1.80倍 | 1.38倍 |
| ROE | 6.0% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅着工数の減少が続く中、建材需要の縮小が懸念される。一方で、高付加価値製品や施工サービスへのシフトにより、単価向上や収益性改善を図る戦略が進む。強気派は、減収下でも利益率を維持できる事業構造や、既存顧客との強固な関係を評価する。弱気派は、住宅市場の構造的な低迷が長期化する可能性や、競争激化による価格競争を懸念する。両者の対立は、需要減少局面での適応力と、将来の成長機会をどう見込むかに集約される。
- 高付加価値戦略が奏功
減収下でも営業利益率は一定水準を維持、単価向上が進む。
- 安定顧客基盤
住宅メーカーや工務店との長期取引関係が収益の下支えに。
- 株主還元
配当利回り2.91%と高く、株主への利益還元が厚い。
- 予想PER5.6倍と実績比約24%割安決算発表後影響弱
実績PER7.34倍に対し予想PER5.6倍
- 配当利回り2.91%を維持通年影響弱
配当利回り2.91%
- 株価1年で14.7%下落し押し目不定影響弱
1年リターン-14.7%、割安感強まる
- 住宅着工の減少
国内住宅着工戸数は長期的に減少傾向、市場縮小が続く。
- 収益率の低下
直近の営業利益率は10.4%から5.4%へ低下傾向。
- 競争激化
建材業界は同質化が進み、価格競争にさらされる可能性。
- 営業利益11億円と前期比39%減2026年Q2影響強
18億円→11億円、7億円減
- 営業利益率5.39%と前期8.7%から低下通年影響中
10.43%→8.7%→5.39%に悪化
- 純利益7億円と前期比42%減2026年下期影響中
12億円→7億円、5億円減
- 売上高204億円と3期連続減収通年影響中
211→207→204億円
- 売上高
- 住宅市場の動向を反映する主要指標。
- 営業利益率
- 高付加価値戦略の成果とコスト管理の効率を見る。
- 受注状況
- 将来の売上を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年11月 | 40 | — | 32.5 |
| 2019年5月 | 22 | −45.0 | 27.3 |
| 2020年5月 | 50 | 127.3 | 22.4 |
| 2021年5月 | 50 | 0.0 | 6.8 |
| 2022年5月 | 80 | 60.0 | 5.6 |
| 2023年5月 | 80 | 0.0 | 7.5 |
| 2024年5月 | 80 | 0.0 | 12.7 |
| 2025年5月 | 80 | 0.0 | 16.2 |
| 2026年5月 | 80 | 0.0 | 24.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ524人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.2%を占め、残る48.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.9 | 48.1 | 44.5 | 41.3 | 45.1 | 45.0 |
| 個人・その他 | 43.7 | 41.1 | 40.7 | 35.4 | 35.9 | 32.2 |
| 外国法人 | 1.5 | 4.1 | 2.9 | 7.2 | 7.8 | 10.7 |
| 金融機関 | 4.1 | 0.6 | 2.7 | 4.0 | 5.7 | 6.2 |
| 証券会社 | 3.8 | 6.1 | 9.3 | 12.1 | 5.6 | 5.9 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社千代 | 35.67 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 8.17 |
| 03 | 日本証券金融株式会社 | 4.64 |
| 04 | 上田八木短資株式会社 | 3.72 |
| 05 | 内藤 征吾 | 2.98 |
| 06 | 中井 千代助 | 2.74 |
| 07 | 中井 俊輔 | 2.70 |
| 08 | 中井 政助 | 2.70 |
| 09 | 中井 礼子 | 2.70 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 2.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+252%、1株純資産は14期で+1046%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年11月 | 106 | 561 | 21.8 | — | 9.4 |
| 2014年11月 | 64 | 597 | 11.1 | — | 31.1 |
| 2015年11月 | 159 | 909 | 18.4 | — | 16.0 |
| 2016年11月 | 214 | 1,103 | 21.3 | — | 16.3 |
| 2017年11月 | 228 | 1,302 | 17.2 | 8.7 | 25.4 |
| 2018年11月 | 202 | 1,456 | 14.6 | 5.8 | 32.5 |
| 2019年5月 | 103 | 1,514 | 6.9 | 10.0 | 27.3 |
| 2020年5月 | 352 | 1,834 | 21.0 | 3.6 | 22.4 |
| 2021年5月 | 489 | 2,296 | 23.7 | 3.6 | 6.8 |
| 2022年5月 | 1,508 | 3,739 | 49.9 | 2.4 | 5.6 |
| 2023年5月 | 1,212 | 4,860 | 28.2 | 2.6 | 7.5 |
| 2024年5月 | 776 | 5,562 | 14.9 | 4.3 | 12.7 |
| 2025年5月 | 626 | 6,103 | 10.7 | 4.3 | 16.2 |
| 2026年5月 | 375 | 6,424 | 6.0 | 7.1 | 24.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/5期の役員報酬は総額72百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中井千代助 | 代表取締役 社長 | 75 | 50,700 |
| 中井俊輔 | 専務取締役 | 41 | 50,000 |
| 石塚英一 | 取締役 | 73 | — |
| 熊切直美 | 取締役 | 67 | — |
| 君塚一郎 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 竹俣裕幸 | 監査役 | 74 | — |
| 竹繁利栄 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 48 | 6 | 54 | 18 |
| 監査役 | 1 | 8 | 0 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,349字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,399字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,977字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,843字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-27
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-29
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/06/01-2024/11/30)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-31
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
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- 決算説明資料2026年5月期決算説明会資料2026-07-28
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