概要
フジコピアンは感熱紙や熱転写リボンなどの印字記録媒体を主力とするメーカーである。1950年創業、1988年上場。2024年12月期の連結売上高は約90億円、従業員551名。デジタル化の影響で需要が減少し、2025年12月期は営業赤字を見込む厳しい事業環境にある。
印字記録媒体とプラスチック成形の二本柱
当グループは印字記録媒体および事務用消耗品関連事業とプラスチック成形関連事業の二つのセグメントで構成される。前者にはサーマルトランスファーメディア(TTM)、インパクトリボン、テープ類、機能性フィルムなどが含まれ、2025年12月期の売上高は80億39百万円と全体の約95%を占める。後者は子会社エフシー ベトナム コーポレーションが手掛けるプラスチック製キャップなどの成形品で、同4億36百万円である。連結売上高は2022年12月期の98億51百万円をピークに減少傾向にある。
サーマルトランスファーメディアが収益の核
主力製品群はTTM(サーマルリボン、サーマルカーボンコピー)であり、2025年12月期の売上高は50億96百万円で全社の約60%を占める。バーコード用リボンやテープ・チューブ用途が需要を牽引する一方、開発チャレンジテーマの一部で立ち上げ遅れが生じた。インパクトリボンは競合からのシェア奪取により前年比13.8%増の8億40百万円と回復したが、テープ類は海外需要減で同29.4%減の14億42百万円と大きく落ち込んだ。
海外子会社を通じた販売・生産体制
グループは当社のほか、富士加工株式会社(生産拠点)、エフシー ベトナム コーポレーション(生産・販売)、フジ コピアン(HK)リミテッド(販売)の3社で構成される。生産は大阪本社、岡山工場、ベトナムに分散し、販売は香港子会社を通じてアジア市場に展開する。過去には米国、英国、マレーシアにも現地法人を設立したが、事業環境の変化により順次清算し、現在の体制に集約された。
業績悪化と減損損失の計上
2025年12月期の連結売上高は84億75百万円(前期比5.7%減)、営業損失は2億30百万円と3年連続の営業赤字となった。親会社株主に帰属する当期純損失は27億1百万円で、うち固定資産の減損損失24億75百万円が大きく影響した。総資産は前期末比15.6%減の138億71百万円、純資産は同24.6%減の79億68百万円に減少。自己資本利益率は▲29.2%と大幅に悪化した。
政策保有株式の売却と財務改善
業績悪化を受け、2026年12月期中を目処に政策保有株式(上場企業)の全株売却を進める方針である。2025年12月31日現在の時価総額は約13億円、含み益は約8億円。売却により内部留保の充実と配当原資・資金の確保を図る。2026年12月期の連結業績予想は売上高90億円、営業利益1億50百万円、当期純利益5億50百万円とV字回復を見込むが、実現には新製品開発とコスト削減が鍵となる。
業界の中での役割は印字記録・事務用品市場向けの消耗品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 印字記録媒体 および事務用 消耗品関連事業 | 80億円 | 95.2% | 17億円 | 21.3% |
| プラスチック 成形関連事業 | 4億円 | 4.8% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01印字記録媒体および事務用消耗品主力
サーマルリボンやインパクトリボン、修正テープなど、印字や事務作業に必要な消耗品を製造・販売する。 POSレジやラベル印刷、文具用途など幅広い場面で使用される。
- サーマルリボン
- 感熱紙への印字に用いるリボン。バーコードラベルや伝票印刷などに使用される。
- サーマルカーボンコピー
- 複写伝票用のカーボン紙。感熱方式で複写が可能なタイプ。
- インパクトリボン
- ドットインパクトプリンター用のリボン。伝票や帳票の印字に使用。
- テープ類
- 修正テープやテープのりなど、文房具向けのテープ製品。
- 機能性フィルム
- 「FIXFILM」ブランドで展開。光学用や電子材料など多用途な高機能フィルム。
02プラスチック成形品準主力
エフシー ベトナム コーポレーションがプラスチック製キャップなどの成形品を製造・販売。主に飲料・食品容器のキャップを供給。
- プラスチック製キャップ
- 飲料ボトルや食品容器に使用される樹脂製のキャップ。
製品と技術
サーマルトランスファーメディア(TTM)
TTMは熱転写方式で印字するためのリボンであり、バーコードラベルやテープ・チューブ用途に広く使われる。主力製品はサーマルリボンとサーマルカーボンコピー。2025年12月期の売上高は50億96百万円。競合他社との差別化として、高感度・高耐久の製品ラインナップを揃え、物流・製造現場のラベリング需要に対応する。ただし、中国・欧州市場の低迷や開発テーマの立ち上げ遅れが影響し、前年比1.5%減となった。
インパクトリボンとテープ類
インパクトリボンは布リボン、フィルムリボン、リインクユニットを含み、ドットインパクトプリンター向け。2025年12月期は競合からのシェア奪取で売上高8億40百万円(前年比13.8%増)と回復した。テープ類は修正テープやテープのりなどの事務用消耗品。海外でのコアビジネス減少と取引先在庫調整の長期化により、同14億42百万円(前年比29.4%減)と大幅減収となった。
機能性フィルム「FIXFILM」
機能性フィルムは「FIXFILM」のブランド名で販売される産業用フィルム。半導体加工プロセス向けの新規開発製品や既存品の新規用途拡大により、2025年12月期は売上高4億2百万円(前年比8.8%増)と伸長した。欧州・中国での自動車関連需要の回復遅れがあったものの、半導体分野での需要がこれを補った。技術面ではコーティング技術を強みとし、顧客の要求に応じたカスタマイズを提供する。
プラスチック成形品(ベトナム生産)
プラスチック成形関連事業は連結子会社エフシー ベトナム コーポレーションが担う。プラスチック製キャップなどの成形品を製造・販売し、2025年12月期の売上高は4億36百万円(前年比18.6%増)。受注回復傾向にあり、セグメント利益(売上総利益)は95百万円(同49.1%増)と改善した。生産はベトナム現地工場で行われ、コスト競争力を活かして日本企業向けを中心に販売する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
感熱紙・工業用テープで中堅、営業赤字継続
フジコピアンは感熱紙や工業用テープを主力とする特殊紙・化学品メーカーである。売上高は90億円前後と業界内では小粒で、同業他社と比べても規模は小さい。ライバル銘柄には三井松島ホールディングス(鉱山・エネルギー関連)やテクセンドフォトマスク(半導体用フォトマスク)がいるが、分野が大きく異なるため直接競合ではない。近年は営業赤字が続いており、収益力の改善が急務。内需依存度が高い一方で、海外展開は限定的。業界構造としては、感熱紙市場が電子化の影響で縮小傾向にあり、差別化製品の開発が課題である。
強み
- 感熱紙、工業用テープ、転写紙など多様な特殊紙製品を展開し、独自の需要を取り込む。
- 創業から50年以上の歴史を持ち、コーティング技術などで一定のノウハウを有する。
- 国内の製造業や印刷業との取引実績が豊富で、安定した受注基盤を持つ。
- 有利子負債が少なく、自己資本比率が高いため、財務リスクは低い。
課題
- 営業赤字が継続しており、コスト削減や収益性向上の抜本的対策が必要。
- 感熱紙需要が電子化やペーパーレス化で減少傾向にあり、成長市場へのシフトが急務。
- 売上の大半が国内向けで、海外市場でのプレゼンスが低く、成長機会を逃している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がフジコピアン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 2 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 3 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
| 4 | 7808シー・エス・ランバー | 50億円 | 7.3倍 |
| 5 | 7919野崎印刷紙業 | 48億円 | 10.2倍 |
| 6 | 7957フジコピアン | 47億円 | — |
| 7 | 7847グラファイトデザイン | 45億円 | 29.3倍 |
| 8 | 7975リヒトラブ | 45億円 | 59.0倍 |
| 9 | 7807幸和製作所 | 44億円 | 8.5倍 |
| 10 | 7805プリントネット | 39億円 | 8.3倍 |
| 11 | 7863平賀 | 38億円 | 14.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
富士化学紙工業として創業した1950年
1950年3月、大阪市西淀川区に資本金500万円で富士化学紙工業株式会社を設立。当初は紙加工品の製造販売を手掛けた。1952年1月には東京出張所を開設し、販路を拡大。1963年6月には布リボンの製造販売を開始し、情報記録媒体事業の基盤を築いた。これらの初期の取り組みが後のリボン事業の礎となった。
海外技術導入とリボン製品の多様化
1968年10月、米国のコロンビア・リボンアンドカーボン社と技術導入契約を締結。これによりフィルムリボン(1973年3月製造開始)やサーマルカーボンリボン(1980年3月)の製造技術を獲得した。1983年6月には米国I.I.M.I.社およびフランスアーマー社とサーマルリボン等の技術供与契約を結び、製品ラインナップを拡充。これらの技術導入が競争力の源泉となった。
大阪証券取引所上場と社名変更
1988年8月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。1992年1月には社名をフジコピアン株式会社に変更し、現在のブランドへと移行した。上場を機に資金調達力を高め、1990年10月には大阪市西淀川区に技術センター(現本社)を開設。研究開発体制を強化し、新製品の創出を目指した。
海外拠点の設立と撤退のサイクル
1987年12月に米国子会社フジ コピアン コーポレイションを設立、1989年6月には英国子会社フジ コピアン(UK)リミテッド、1991年3月には香港子会社フジ コピアン(HK)リミテッドを設立した。しかし、2002年2月に米国子会社を清算、2014年7月に英国子会社を清算、2016年12月には米国再進出のフジコピアン(USA)インクも清算。香港子会社のみ残存し、現在も連結子会社として活動している。
ベトナム子会社の取得と生産集約
2012年12月、連結子会社の富士加工株式会社がエフシー ベトナム コーポレーションを取得。2014年12月には当社がその持分を富士加工から取得し、直接子会社化した。ベトナム工場ではプラスチック成形品の製造を主とし、グループの生産拠点として機能する。一方、国内では2000年12月に茨木工場、2001年12月に大阪工場を閉鎖し、岡山工場に生産を集約した。
スタンダード市場移行と福岡証券取引所上場
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東証市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。さらに2025年10月には福岡証券取引所本則市場に株式を上場し、九州地域での認知度向上を図った。しかし、業績は低迷が続き、2025年12月期には多額の減損損失を計上するに至った。
年表31件を開く
1950年代
- 1950年3月創業大阪市西淀川区に資本金5百万円をもって富士化学紙工業株式会社を設立
- 1952年1月東京都中央区に東京出張所を開設
1960年代
- 1963年6月布リボンの製造販売開始
- 1968年10月コロンビア・リボンアンドカーボン社(米国)と技術導入契約締結
1970年代
- 1972年12月大阪府茨木市に茨木工場を開設
- 1973年3月フィルムリボンの製造販売開始
1980年代
- 1980年3月サーマルカーボンリボンの製造販売開始
- 1983年3月岡山県勝田郡勝央町に岡山工場を開設
- 1983年6月I.I.M.I.社(米国)、アーマー社(フランス)とサーマルリボン等の製造技術供与契約締結
- 1987年12月創業米国・デラウエア州に現地法人フジ コピアン コーポレイションを設立
- 1988年8月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1989年6月創業英国・ケント州に現地法人フジ コピアン(UK)リミテッドを設立
1990年代
- 1990年10月大阪市西淀川区に技術センター(現本社)を開設
- 1991年2月大阪市西淀川区に富士加工株式会社(現連結子会社)を設立
- 1991年3月香港に現地法人フジ コピアン(HK)リミテッド(現連結子会社)を設立
- 1992年1月商号変更フジコピアン株式会社に社名変更
- 1994年11月ヘグザ社(マレーシア)と合弁契約締結、同社の子会社サミット イメイジング テクノロジイズ社
2000年代
- 2000年12月茨木工場を閉鎖
- 2001年12月大阪工場を閉鎖
- 2002年2月創業米国・サウスカロライナ州に現地法人フジコピアン(USA)インクを設立
- 2002年2月米国現地法人フジ コピアン コーポレイションを清算
2010年代
- 2012年9月マレーシア現地法人サミット イメイジング テクノロジイズ社を清算
- 2012年12月富士加工株式会社が、エフシー ベトナム コーポレーション(現連結子会社)を取得
- 2013年3月英国・ケント州に欧州支店を開設
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2013年12月富士加工株式会社が、生産拠点を岡山県勝田郡勝央町(当社岡山工場内)に移転
- 2014年7月フジ コピアン(UK)リミテッドを清算
- 2014年12月エフシー ベトナム コーポレーションの持分を富士加工株式会社から取得
- 2016年12月フジコピアン(USA)インクを清算
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行
- 2025年10月上場福岡証券取引所本則市場に株式を上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新製品・新規事業の開発
TTM(サーマルトランスファーメディア)、テープ類、機能性フィルム分野で環境対応技術や新素材の開発を推進。産学連携(京都工芸繊維大学、九州大学、京都大学)で有機合成技術やCO2直接回収技術などの実用化を目指す。
- 02
ものづくり力・生産性の強化
安全第一の啓蒙、環境配慮型原材料の使用、コストダウン活動、生産技術革新設備投資(自社設計の設備更新など)を通じて、生産性向上と固定費削減(2025年12月期計画比7.6%削減)を進める。
- 03
人財育成と多様性推進
チャレンジを評価する新人事制度の運用、コーチング研修、ベースアップや初任給引上げ、女性活躍推進(管理職比率10%目標)、男性の育児休暇取得促進など、人的資本投資を強化する。
- 04
カーボンニュートラルへの取り組み
2019年度比で2030年度にCO2排出量30%削減を目標。岡山工場でLNG優先使用や高効率設備導入、LED照明導入、海外子会社のScope1・2算定完了、Scope3の算定と削減に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で551人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は500万円で、9期前と比べて−3.8%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 538 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 573 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 583 | — |
| 2019年12月 | 520 | 44.5 | 20.1 | 593 | — |
| 2020年12月 | 476 | 44.2 | 20.3 | 598 | — |
| 2021年12月 | 506 | 43.4 | 19.4 | 628 | — |
| 2022年12月 | 525 | 43.7 | 19.6 | 622 | — |
| 2023年12月 | 500 | 43.1 | 18.8 | 611 | — |
| 2024年12月 | 502 | 42.8 | 18.2 | 583 | 0 |
| 2025年12月 | 500 | 42.1 | 17.1 | 551 | −36 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外フジ コピアン(HK)リミテッド中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外エフシー ベトナム コーポレーションベトナム ドンナイ省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富士加工株式会社岡山県 勝田郡勝央町 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は85億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収で、売上が-5.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 97億円 | 85億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -2億円 |
| 純利益 | 13億円 | -27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥170 | ¥170 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は47億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 21 | −1 | −4.8 | −2 |
| 2023年2Q | 20 | −2 | −10.0 | 0 |
| 2023年3Q | 19 | −2 | −10.5 | −3 |
| 2023年4Q | 22 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 19 | −3 | −15.8 | −2 |
| 2024年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 49 | 3 | 6.1 | 6 |
| 2025年2Q | 41 | −2 | −4.9 | −2 |
| 2025年4Q | 44 | 0 | 0.0 | −25 |
| 2026年2Q | 47 | 2 | 4.3 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は98億円から85億円へ87%に減った。直近期の営業利益率は-2.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 98 | — | 4 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年12月 | 96 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年12月 | 93 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年12月 | 85 | — | 1 | — | 2 |
| 2016年12月 | 84 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年12月 | 87 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 94 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年12月 | 90 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年12月 | 75 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年12月 | 86 | — | 4 | — | 4 |
| 2022年12月 | 99 | — | 6 | — | 5 |
| 2023年12月 | 82 | — | −7 | — | −9 |
| 2024年12月 | 90 | 0 | 1 | 0.0 | 4 |
| 福岡証券取引所本則市場に株式を上場 | |||||
| 2025年12月 | 85 | −2 | −2 | −2.4 | −27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高85億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-27億円、売上の-31.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.8%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.4%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが1億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は25億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 11 | −12 | −6 | −1 | 46 |
| 2013年12月 | 9 | −4 | −13 | 5 | 38 |
| 2014年12月 | 11 | −4 | 11 | 7 | 56 |
| 2015年12月 | 5 | 0 | 8 | 5 | 70 |
| 2016年12月 | 8 | −4 | −8 | 4 | 66 |
| 2017年12月 | 8 | −10 | −6 | −2 | 59 |
| 2018年12月 | 9 | −5 | −6 | 4 | 57 |
| 2019年12月 | 7 | −8 | −8 | −1 | 48 |
| 2020年12月 | 8 | −7 | −3 | 1 | 46 |
| 2021年12月 | 9 | −7 | −5 | 2 | 43 |
| 2022年12月 | 7 | −10 | 0 | −3 | 43 |
| 2023年12月 | 0 | −8 | −3 | −8 | 32 |
| 2024年12月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 29 |
| 2025年12月 | 1 | −5 | 1 | −4 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は139億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は57.4%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 159 | 88 | 71 | 55.2 |
| 2013年12月 | 155 | 90 | 65 | 57.8 |
| 2014年12月 | 169 | 90 | 79 | 53.5 |
| 2015年12月 | 181 | 95 | 86 | 52.3 |
| 2016年12月 | 178 | 96 | 82 | 53.9 |
| 2017年12月 | 177 | 100 | 77 | 56.6 |
| 2018年12月 | 176 | 101 | 75 | 57.7 |
| 2019年12月 | 169 | 105 | 64 | 62.1 |
| 2020年12月 | 159 | 101 | 58 | 63.5 |
| 2021年12月 | 162 | 105 | 57 | 64.6 |
| 2022年12月 | 178 | 111 | 67 | 62.5 |
| 2023年12月 | 162 | 103 | 59 | 64.0 |
| 2024年12月 | 164 | 106 | 59 | 64.3 |
| 2025年12月 | 139 | 80 | 59 | 57.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中97位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,601で、1年前と比べて+82.3%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 3.2倍 |
| PBR | 0.47倍 |
| 配当利回り | 6.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に2550円と大幅上昇し、1ヶ月で38.21%の急騰。52週高値2850円まであと約10%に迫る。25日移動平均線1978円を大きく上回り、上昇トレンドが継続。RSIは81.77と買われ過ぎ圏で、短期的な反落リスクがあるものの、出来高は8月13日に19万株と急増しており、出来高を伴った上昇。52週安値1374円からは約86%の上昇で、年初来の上昇が続いている。ただし、急ピッチな上昇により高値警戒感も強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
予想PERは2.4倍で同業界平均の18.58倍を大きく下回っており、PBRも0.38倍と業界平均1.4倍を大幅に下回る。ROEは3.8%と低水準だが、配当利回りは8.54%と高く、業界平均の3.05%を上回る。配当性向は30.9%と健全だが、日本基準の利益は直近期に赤字転落しており、割安ながら業績悪化と配当の持続性には懸念が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 3.2倍 | — |
| PBR | 0.47倍 | 1.38倍 |
| ROE | 3.8% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
デジタル化に伴う紙媒体需要の減少が業績を圧迫している。強気派は、高圧銘柄としての配当の魅力や事業再編による業績回復の可能性を評価する。弱気派は、需要減が構造的であり、赤字拡大のリスクを指摘し、先行き不透明とする。
- 高配当利回り
配当利回り8.54%と高く、インカムゲインを狙える。
- 事業再編の可能性
不採算事業の整理や新分野進出で業績改善の余地がある。
- 低PBR
PBRは0.38倍と割安感があり、資産価値に比して評価が低い。
- 予想PER2.4倍が示す収益急回復決算発表後影響強
株価1990円÷予想EPS約829円でPER2.4倍、直近の赤字から一転増益の可能性
- 配当利回り8.54%と異例の高水準通年影響中
配当利回り8.54%は市況を大きく上回り、株主還元が強い買い材料
- PBR0.38倍で解散価値の6割安継続影響中
PBR0.3806倍は純資産を約62%下回り、資産価値の見直し余地
- 営業損益が赤字からゼロに改善通年影響弱
2024年12月期の営業損益は0と黒字目前まで改善、再建期待を醸成
- 需要の構造的減少
デジタル化で感熱紙などの需要は今後も減少が続く。
- 業績悪化
2025/12期は減収営業赤字、純損失は27億円と大幅悪化。
- 赤字の継続懸念
営業赤字が続く場合、配当の持続性にも疑義が生じる。
- 純損失27億円と大幅赤字、財務悪化通年影響強
2025年12月期純損失27億円、営業損失2億円に加え特別損失が発生
- 売上高が90億→85億と減少通年影響中
2024年90億円→2025年85億円、主要製品の需要減退
- 営業利益率-2.35%と収益構造が脆弱通年影響中
売上高85億円に対し営業赤字2億円、固定費負担が重い
- 外国人保有0.77%と需給が極端に薄い継続影響弱
外国法人の持ち株比率0.77%で売買が少なく、株価が乱高下するリスク
- 売上高
- 需要減のペースと事業規模の変化を把握。
- 営業利益率
- コスト削減努力が利益向上に繋がるかを見るため。
- 配当性向
- 無理なく配当を継続できるか、安全性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり170円で、前期から−48.7%。いまの株価に対する利回りは6.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 40 | — | 39.6 |
| 2017年12月 | 40 | 0.0 | 37.2 |
| 2018年12月 | 75 | 87.5 | 27.8 |
| 2019年12月 | 62 | −17.3 | 43.1 |
| 2020年12月 | 40 | −35.5 | — |
| 2021年12月 | 65 | 62.5 | 41.3 |
| 2022年12月 | 97 | 49.2 | 41.5 |
| 2023年12月 | 40 | −58.8 | — |
| 2024年12月 | 78 | 95.0 | 30.9 |
| 2025年12月 | 40 | −48.7 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥170
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ953人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.3%を占め、残る52.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.5 | 50.5 | 50.7 | 50.5 | 50.8 | 50.7 |
| 事業法人 | 25.0 | 24.8 | 24.8 | 24.8 | 24.8 | 24.9 |
| 金融機関 | 23.2 | 23.1 | 23.1 | 22.7 | 22.4 | 22.4 |
| 自己株式 | 14.4 | 14.4 | 14.5 | 14.5 | 14.5 | 14.5 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 1.0 | 1.0 | 1.2 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.9 | 0.8 | 1.0 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鈴花株式会社 | 14.42 |
| 02 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 6.09 |
| 03 | トーア再保険株式会社 | 6.09 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.25 |
| 05 | オー・ジー株式会社 | 3.69 |
| 06 | 赤城耕太郎 | 2.96 |
| 07 | 赤城貫太郎 | 2.74 |
| 08 | フジコピアン従業員持株会 | 2.35 |
| 09 | 大田太郎 | 2.01 |
| 10 | 前川貞夫 | 2.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01三田証券株式会社新規の大量保有報告12.77%-1.06pt
- 2026-08-20三田証券株式会社新規の大量保有報告13.83%-2.66pt
- 2026-07-28三田証券株式会社新規の大量保有報告16.49%-1.03pt
- 2026-07-23株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告4.26%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−68232%、1株純資産は14期で+834%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3 | 557 | 0.5 | 48.6 | 97.3 |
| 2013年12月 | 42 | 5,744 | 0.7 | 45.1 | 58.6 |
| 2014年12月 | 76 | 5,884 | 1.3 | 21.1 | 31.3 |
| 2015年12月 | 136 | 6,176 | 2.3 | 12.1 | 30.6 |
| 2016年12月 | 120 | 6,270 | 1.9 | 13.1 | 39.6 |
| 2017年12月 | 166 | 6,542 | 2.6 | 11.6 | 37.2 |
| 2018年12月 | 315 | 6,617 | 4.8 | 5.3 | 27.8 |
| 2019年12月 | 206 | 6,842 | 3.1 | 9.6 | 43.1 |
| 2020年12月 | −118 | 6,592 | — | — | — |
| 2021年12月 | 241 | 6,845 | 3.6 | 7.2 | 41.3 |
| 2022年12月 | 320 | 7,275 | 4.5 | 5.8 | 41.5 |
| 2023年12月 | −559 | 6,758 | — | — | — |
| 2024年12月 | 260 | 6,903 | 3.8 | 5.9 | 30.9 |
| 2025年12月 | −1,765 | 5,206 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/12期の役員報酬は総額161百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐々木敏樹 | 代表取締役 社長 | 64 |
| 上田正隆 | 代表取締役専務 管理部担当兼 経理部担当兼 経営企画室担当兼 SIプロジェクト室担当 | 64 |
| 赤城貫太郎 | 取締役 相談役 | 81 |
| 赤城耕太郎 | 取締役 上席執行役員 監査室長 | 61 |
| 金城宜秀 | 取締役 上席執行役員 営業統括部長兼 東京支店長 | 61 |
| 榮聖二 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 |
| 齊藤昌宏 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 岡田誠 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 礒川剛志 | — | 53 |
| 赤城由美子 | 上席執行役員 営業統括部営業第二部長 | — |
| 曽我部淳 | 上席執行役員 開発部長 | — |
| 岸本邦彦 | 執行役員 製造部長 兼岡山工場長 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 藪田孝宏 | 執行役員 管理部長 | — |
| 網野雅祥 | 執行役員 営業統括部営業第一部長 | — |
| 片山征資 | 執行役員 生産統括部長 兼生産管理部長 兼購買部長 | — |
| 大山揮一郎 | 取締役(監査等委員) | 67 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 123 | 13 | 136 | 19 |
| 社外取締役 | 2 | 13 | — | 13 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容718字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題11,066字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,295字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,444字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第77期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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