概要
セキ株式会社は、愛媛県松山市に本社を置く総合印刷グループである。1949年の創業以来、印刷関連事業を中核に、洋紙・板紙販売、出版・広告代理、美術館運営、カタログ販売、ECコンサルティングへと事業を多角化してきた。2026年3月期の連結売上高は121億円、従業員は484名。東京、大阪、名古屋、高松、高知に営業拠点を持ち、9社の連結子会社を擁する。
印刷関連事業を中核とする四国拠点の総合印刷グループ
セキグループの事業の中心は印刷関連事業であり、2026年3月期のセグメント売上高は89億円と全体の約74%を占める。出版物や商業印刷物、紙器加工品の企画・製造・販売を手がけ、前工程のデザインは子会社の株式会社エス・ピー・シーが担当する。農協向けの販売はコープ印刷株式会社が窓口となり、新聞印刷は読売新聞との合弁会社メディアプレス瀬戸内株式会社が担うなど、グループ内で工程を分業している。ISO9001やISO14001、FSC認証など品質・環境に関する国際規格を取得し、Japan Color認証による高精度な色再現を強みとする。
多角化する事業ポートフォリオ
印刷以外にも6つのセグメントを有する。洋紙・板紙販売関連事業は年商3.6億円と小規模だが、出版・広告代理関連事業は自社媒体『タウン情報まつやま』を中心に広告受注やイベント開催、ふるさと納税事業などを展開し、13億円の売上を計上する。カタログ販売関連事業はオフィス用品の通信販売と子会社こづつみ倶楽部によるカタログ制作で14億円。ECコンサルティング関連事業は2025年に買収した株式会社ピュアフラットが担い、1.1億円の売上だが買収費用の負担で営業損失となっている。美術館関連事業はセキ美術館の運営で売上は300万円と小さい。
地域密着と全国展開のハイブリッド体制
本社を松山市に置きつつ、1971年開設の東京本社を首都圏の拠点とし、大阪支店、名古屋営業所、高松支店、高知営業所を各地に配置する。四国を地盤としながらも、東京・大阪・名古屋の三大都市圏へ営業網を広げてきた。生産拠点は伊予工場(愛媛県伊予市)が主力で、竹原工場は1990年に廃止され伊予工場に統合された。伊予工場ではUV印刷機やトムソン機などの最新設備を導入し、食品・医療向けパッケージ分野への投資を進めている。また、松山市内にはセキ美術館を併設し、文化活動を通じた地域貢献も行う。
グループ企業を活用したバリューチェーン
セキグループは9社の連結子会社で構成され、印刷関連の川上から川下までをカバーする。企画・デザインは株式会社エス・ピー・シー、紙器加工は有限会社渡部紙工、農協向け販売はコープ印刷、新聞印刷はメディアプレス瀬戸内、発送業務はメディア発送株式会社、関西の広告制作は株式会社ユニマツク・アドがそれぞれ担当する。美術館運営は関興産株式会社、カタログ販売は有限会社こづつみ倶楽部、ECコンサルティングは株式会社ピュアフラットと、各子会社が専門性を発揮する。この分業体制により、印刷だけでなくデジタル分野まで事業領域を拡大している。
業界の中での役割は印刷・紙・コンテンツ関連の総合サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 印刷関連 事業 | 89億円 | 73.6% | -1億円 | -1.1% |
| カタログ 販売関連 事業 | 14億円 | 11.6% | 1億円 | 7.1% |
| 出版・広告代理関連 事業 | 13億円 | 10.7% | 0億円 | 0.0% |
| 洋紙・板紙販売関連 事業 | 4億円 | 3.3% | 0億円 | 0.0% |
| ECコンサルティング関連事業 | 1億円 | 0.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01出版・印刷・広告主力
出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の企画・製造・販売を当社が行い、子会社がデザインや加工を担当。新聞印刷の受託や広告制作も手掛ける。農協向けは子会社が販売窓口となる。
主要顧客株式会社読売新聞大阪本社
- 出版印刷物
- 書籍・雑誌などの印刷物を製造・販売。子会社が企画編集し、当社が製造する。
- 商業印刷物
- チラシ、パンフレット、パッケージなどの商業用印刷物。
- 紙器加工品
- 化粧箱やパッケージなどの紙器を加工。
- 新聞印刷
- 読売新聞大阪本社から受託する新聞印刷。
02紙卸・小売主力
洋紙・板紙を仕入れ、在庫として販売。印刷業界や一般企業向けに紙を供給する。
- 洋紙・板紙販売
- 印刷用紙や板紙など多種多様な紙を在庫販売する。
03出版・広告代理準主力
子会社が企画・編集した書籍や雑誌を当社が製造し、子会社が販売。出版物関連のイベント開催や広告掲載などの代理業も営む。
- 書籍・雑誌
- 子会社が企画・編集、当社が製造し、子会社が販売する出版物。
- イベント・広告代理
- 出版物に関連するイベント開催や広告掲載の代理業務。
04美術館関連副次
企業イメージ向上と地域活性化のため美術館を設置し、子会社が運営管理。広告宣伝活動の一環として位置付ける。
05カタログ販売副次
事業所向けオフィス関連用品のカタログ商品販売を行うほか、子会社が「ゆうパック」を使った通信販売用カタログを制作。
- オフィス用品カタログ販売
- 事業所向けにオフィス関連用品をカタログ販売する。
06ECコンサルティング副次
子会社がECモールでの売上向上を中心としたECコンサルティングを提供。ネット通販事業者の支援を行う。
- ECコンサルティング
- ECモールでの売上向上を支援するコンサルティングサービス。
製品と技術
高品質なオフセット印刷とパッケージ分野への拡大
主力はオフセット印刷による出版物や商業印刷物の製造である。伊予工場はJapan Color認証(JC-S017704-07)を取得し、精度の高い色再現を実現している。近年はパッケージ分野への投資を積極化し、UV印刷機やトムソン機を導入。印刷加工環境をクリーンルームに改修し、食品・医療向けの高付加価値パッケージ対応を進めている。また、FSC認証紙を取り扱うためのCOC認証を2005年に取得し、環境配慮型製品の提供も強みとする。
出版・広告代理事業のメディアミックス
子会社エス・ピー・シーが企画・編集する月刊誌『タウン情報まつやま』は、地域情報誌として長年にわたり発行を続けている。同社は書籍の出版やイベント開催、広告掲載の代理業務も手がける。2025年には松山市で「文具フェスタ」を開催し、文具メーカーやクリエイターを集めた地域活性化イベントを実現した。出版印刷の自社製造と連動したメディアミックス戦略が特徴である。
ECコンサルティングとカタログ販売のデジタル化
2025年8月にグループ化した株式会社ピュアフラットは、ECモールでの売上向上支援を中心としたコンサルティングを提供する。クライアントのデジタル課題解決を図り、付加価値の高い提案を行っている。一方、カタログ販売関連事業では、事業所向けオフィス用品のカタログ販売に加え、子会社こづつみ倶楽部が「ゆうパック」を利用した通信販売のカタログ制作を担当。紙媒体とデジタルを融合した販売チャネルを構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
墓石で国内首位、内需依存型
墓石・仏壇などの仏壇・墓石関連製品で国内シェア首位のメーカー。同業の三井松島ホールディングスも同業種だが、セキは総合墓石メーカーとして線香・墓前花などの関連用品も扱い幅広い。しかし近年は少子高齢化や核家族化による墓じまいの増加で需要が減少傾向にあり、売上高は横ばい。2026/3期は営業赤字転落見込みで、収益構造の転換が急務。海外展開は限定的で内需依存度が高い。
強み
- 墓石・仏壇分野で国内首位、ブランド認知と流通網で競争優位
- 細かな顧客要望を反映したオーダーメイド墓石を強みとする
- 墓前花・線香など供養関連品までカバーしリピート需要を獲得
- 石材店や葬儀社との強固な関係で安定した受注基盤を確保
課題
- 墓じまい・永代供養の増加で墓石需要が構造的に減少
- 2026/3月期は営業赤字転落見込み、コスト削減では限界
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセス不足
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がセキ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
| 2 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
| 3 | 7812クレステック | 69億円 | 7.6倍 |
| 4 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
| 5 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
| 6 | 7916光村印刷 | 58億円 | 16.3倍 |
| 7 | 7902ソノコム | 56億円 | 13.5倍 |
| 8 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 9 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 10 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
| 11 | 7808シー・エス・ランバー | 50億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1949年 松山市で印刷業として創業
1949年3月、資本金350万円で株式会社関印刷所を松山市萱町に設立した。和洋紙類の販売と印刷物の製造・販売を開始。1952年5月には株式会社関洋紙店印刷所に商号変更し、1964年6月の住居表示変更により現在の本社所在地(松山市湊町)に登記を移した。創業期は地域密着型の印刷業として基盤を固める。
1960〜70年代 四国・中国地方へ営業網を拡大
1966年10月に高知出張所(現・高知営業所)を開設。1967年には本社・工場を新築し、同年11月に高松出張所(現・高松支店)を開設した。1971年4月には東京出張所(現・東京本社)を設け、首都圏への進出を果たす。1973年7月には竹原工場を新設し、生産能力を拡大した。これらの拠点整備により、四国から中国・関東エリアへ顧客網を広げた。
1975年 出版・広告代理事業に進出、子会社設立
1975年4月、企画・デザイン部門を独立させて株式会社エス・ピー・シーを設立し、同時に月刊誌『タウン情報まつやま』を創刊した。これにより印刷に加えて出版・広告代理事業に参入。1978年4月にはコープ印刷株式会社を設立し、農協(JA)向けの販売チャネルを確保した。この時期にグループ経営の礎を築く。
1990年代 工場再編と品質認証の取得
1990年5月、伊予工場を新設し、同時に竹原工場を廃止した。伊予工場はその後も増築を重ね、主力生産拠点となる。1996年4月にはカタログ通信販売事業を目的に有限会社こづつみ倶楽部を設立。1997年1月にはセキ美術館を開館し、文化活動を開始した。1999年12月に伊予工場でISO9002認証を取得し、品質管理体制を整えた。
2000年代 株式上場と首都圏・関西展開
2000年3月に日本証券業協会に株式を店頭登録。2001年5月には新本社ビルを竣工し、同年にはISO9002の全社拡大認証を取得した。2002年2月にはプライバシーマークとISO14001認証も取得し、情報管理と環境保全に取り組む。2004年9月に大阪出張所(現・大阪支店)を開設し、2005年1月には東京支店を渋谷区代々木に拡張移転。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した(後に大阪証券取引所ジャスダック市場に統合)。
2010年代以降 ECコンサルなどデジタル分野への投資
2010年以降、グループの事業領域を広げる動きが続く。2025年8月には株式会社ピュアフラットを買収し、ECコンサルティング事業に参入。伊予工場には最新のUV印刷機やトムソン機を導入し、パッケージ分野の受注強化を図った。また、2025年10月には松山市で文具販売イベント「文具フェスタ」を初開催するなど、既存事業と新規事業の融合を進めている。2026年3月期の連結売上高は121億円だが、営業損失6千5百万円を計上し、収益構造の改善が課題となっている。
年表31件を開く
1940年代
- 1949年3月創業株式会社関印刷所(資本金350万円)を松山市萱町に設立。和洋紙類の販売、印刷物の製造、販売 を開始。
1950年代
- 1952年5月商号変更株式会社関洋紙店印刷所に商号変更。
1960年代
- 1964年6月松山市の住居表示変更により現住所地に登記変更。
- 1966年10月高知出張所(現・高知営業所)を開設。
- 1967年10月本社及び工場を新築。
- 1967年11月高松出張所(現・高松支店)を開設。
1970年代
- 1971年4月東京出張所(現・東京本社)を開設。
- 1972年5月関興産株式会社(現・連結子会社)を設立。
- 1973年7月竹原工場を新設。
- 1975年4月当社の企画・デザイン部門を独立させ、株式会社エス・ピー・シー(現・連結子会社)を設立。月 刊誌「タウン情報まつやま」を創刊、出版・広告代理事業に進出。
- 1978年4月コープ印刷株式会社(現・連結子会社)を設立。
1980年代
- 1986年4月商号変更セキ株式会社に商号変更。
- 1989年8月名古屋出張所(現・名古屋営業所)を開設。
1990年代
- 1990年5月伊予工場を新設。これに伴い、竹原工場を廃止。
- 1996年4月カタログ通信販売事業を目的として、有限会社こづつみ倶楽部(現・連結子会社)を設立。
- 1997年1月セキ美術館を開館。関興産株式会社に美術館運営を委託。
- 1999年12月品質保証の国際規格「ISO9002」認証取得(伊予工場)。
2000年代
- 2000年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2001年1月「ISO9002」全社拡大認証取得(本社・支店・営業所・本社工場)。
- 2001年5月新本社ビル竣工。
- 2002年2月「JISQ15001(プライバシーマーク)」認定。
- 2002年2月地球環境保護の国際規格「ISO14001」認証取得(伊予工場)。
- 2002年12月「ISO9001 2000年版」へ登録規格切り替え。
- 2004年9月大阪出張所(現・大阪支店)を開設。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月東京支店(現・東京本社)を港区赤坂から渋谷区代々木に拡張移転。
- 2005年5月「FSC認証紙」を取り扱うための加工流通過程の管理認証であるCOC認証を取得。
- 2007年9月伊予工場の増築棟が竣工。
- 2008年4月株式会社読売新聞大阪本社と合弁でメディアプレス瀬戸内株式会社(現・連結子会社)を設立。
- 2008年5月大阪支店新設並びに拡張移転。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所(ジャスダッ ク市場)に株式を上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで150億円
- 営業利益2030年度まで7億5千万円
- 売上高営業利益率2030年度まで5%
- EBITDA2030年度まで12億円
- 長期売上高2035年度まで200億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中長期計画「Next200」の推進
市場構造の変革に機動的に対応し、経営の合理化・効率化を進めて収益性の高い企業体質を構築する。中期目標(2030年度)として売上高150億円、営業利益7.5億円、売上高営業利益率5%、EBITDA12億円を、長期目標(2035年度)として売上高200億円、営業利益10億円、同5%、EBITDA16億円を掲げ、達成に向けて取り組む。
- 02
品質の安定確保
Japan Color認証制度による認証を取得し、精度の高い印刷色の再現性で「品質の安定」を維持するとともに、サービスの向上に努める。
- 03
環境保護・環境負荷低減
ISO14001に基づく取り組みを継続し、FSC認証紙の取り扱いやCOC認証を取得。DBJ環境格付の更新、グリーンプリンティング工場認定を受け、環境配慮型経営を推進し、環境に配慮した印刷製品の普及を図る。
- 04
情報セキュリティと個人情報保護
情報セキュリティ委員会と最高情報責任者(CISO)を設置し、IT全体の最適化と情報セキュリティを強化。JIS Q 15001(プライバシーマーク)に基づき個人情報保護マネジメントシステムを運用し、法令遵守、漏えい防止、目的外利用禁止、継続的改善を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で484人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は465万円で、9期前と比べて+11.3%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 435 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 441 | — |
| 2019年3月 | 418 | 41.6 | 18.4 | 441 | — |
| 2020年3月 | 417 | 40.7 | 16.7 | 481 | — |
| 2021年3月 | 406 | 41.2 | 17.3 | 468 | — |
| 2022年3月 | 423 | 41.7 | 18.0 | 448 | — |
| 2023年3月 | 455 | 42.9 | 18.8 | 429 | — |
| 2024年3月 | 464 | 42.4 | 17.6 | 456 | — |
| 2025年3月 | 458 | 41.7 | 16.8 | 463 | 43 |
| 2026年3月 | 465 | 41.0 | 15.7 | 484 | −21 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エス・ピー・シー愛媛県松山市 · 連結子会社議決権96.4%
- 国内コープ印刷㈱愛媛県松山市 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内関興産㈱愛媛県松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲こづつみ倶楽部愛媛県松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内メディアプレス瀬戸内㈱広島県尾道市 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内㈱ユニマツク・アド大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲渡部紙工愛媛県伊予郡 砥部町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内メディア発送㈱広島県尾道市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ピュアフラット東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は121億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.6%、利益が-150.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 128億円 | 121億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 35 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 28 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 58 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 65 | 2 | 3.1 | 2 |
| 2026年2Q | 56 | −2 | −3.6 | −1 |
| 2026年4Q | 65 | 1 | 1.5 | 4 |
| 2027年1Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は134億円から121億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は-0.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 134 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 122 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 118 | — | 8 | — | 6 |
| 2016年3月 | 121 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 115 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年3月 | 117 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 121 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 124 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 116 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 112 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 119 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 120 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年3月 | 123 | 2 | 5 | 1.6 | 3 |
| 2026年3月 | 121 | −1 | 2 | −0.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高121億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.7%94億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.1%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.8%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −6 | −1 | 0 | 25 |
| 2014年3月 | 11 | −4 | −1 | 7 | 31 |
| 2015年3月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 34 |
| 2016年3月 | 6 | −9 | −2 | −3 | 29 |
| 2017年3月 | 6 | −1 | 11 | 5 | 46 |
| 2018年3月 | 4 | −16 | −2 | −12 | 32 |
| 2019年3月 | 12 | −6 | 3 | 6 | 41 |
| 2020年3月 | 2 | −9 | −12 | −7 | 22 |
| 2021年3月 | 15 | 11 | −1 | 26 | 47 |
| 2022年3月 | −5 | −6 | −2 | −11 | 35 |
| 2023年3月 | 11 | −2 | −2 | 9 | 41 |
| 2024年3月 | 5 | −6 | −2 | −1 | 38 |
| 2025年3月 | 8 | −8 | −2 | 0 | 36 |
| 2026年3月 | 5 | −9 | −2 | −4 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は194億円。このうち返さなくてよい自己資本が165億円で、自己資本比率は83.6%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 153 | 122 | 31 | 78.0 |
| 2014年3月 | 152 | 126 | 26 | 80.8 |
| 2015年3月 | 167 | 134 | 33 | 78.2 |
| 2016年3月 | 161 | 133 | 28 | 80.5 |
| 2017年3月 | 172 | 135 | 37 | 76.2 |
| 2018年3月 | 177 | 138 | 39 | 75.7 |
| 2019年3月 | 184 | 138 | 46 | 72.5 |
| 2020年3月 | 167 | 136 | 31 | 79.1 |
| 2021年3月 | 182 | 142 | 40 | 75.6 |
| 2022年3月 | 174 | 144 | 30 | 80.4 |
| 2023年3月 | 178 | 147 | 31 | 80.6 |
| 2024年3月 | 186 | 156 | 30 | 81.3 |
| 2025年3月 | 187 | 158 | 30 | 82.9 |
| 2026年3月 | 194 | 165 | 29 | 83.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で104社中7位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中93位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,291で、1年前と比べて-2.4%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.3倍 |
| PER (会社予想) | 39.8倍 |
| PBR | 0.32倍 |
| 配当利回り | 2.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に1277円まで下落した後、1280円から1300円の狭いレンジでの推移が続いています。8月21日時点で1297円と、25日線(1290.92円)をわずかに上回っています。52週高値1400円からは約7.4%下落、52週安値1258円からは約3%高い水準です。出来高は非常に少なく、売買が細っています。RSIは61.63と中立からやや強気圏ですが、出来高不足からトレンドは明確ではありません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 28/100)。
PERは21.37倍と業界平均18.21倍を上回り、予想PERは40倍とさらに高い。一方PBRは0.325倍と大幅割安で、ROEは1.59%と低収益性。配当利回り2%は平均2.85%を下回り、配当性向38.7%と一応の配当はあるが、業績が2026/3期に営業赤字の見込みで、割高感が強い。低PBRと高PERの組み合わせは収益力不足の可能性を示唆し、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.3倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 39.8倍 | — |
| PBR | 0.32倍 | 1.38倍 |
| ROE | 1.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績が低調で、収益性が悪化していることが最大の懸念。売上高はほぼ横ばいだが、営業利益率は低下し、直近では赤字に転落。強気派は、PBRの低さや株価の下落が行き過ぎであり、業績改善の余地があるとみる。また、配当利回り2%を維持している点を評価する。弱気派は、収益構造の根本的な問題や、市場競争の激化を指摘し、今後の業績回復は難しいとみる。投資判断は、経営陣による抜本的な改革が実行されるかどうかにかかっている。
- 資産価値が見込める
PBR 0.33倍と解散価値以下で取引、下値リスクが限定的。
- 配当維持
減益下でも年間2%の配当を継続、株主還元の姿勢。
- 売上の安定
売上高は120億円前後で推移、大幅な落ち込みはない。
- PBR0.33倍の解散価値修正期待不定影響弱
PBR0.3251倍、時価総額58億円。資産価値対比で割安
- 2026年3月期の最終黒字3億円確保決算発表後影響弱
純利益3億円を維持し、配当利回り2%を死守
- 外国人保有1.44%の薄商い不定影響弱
外国人持分1.44%と低く、浮動株が少ない
- ROE1.59%の収益改善余地継続影響弱
ROE1.59%は極めて低く、改善余地大きい
- 収益悪化
営業利益率が1.6%から▲0.8%へと急悪化。
- 成長性の欠如
売上高が数年横ばいで、成長戦略が見えない。
- 競争激化
業界の競争が激しく、価格転嫁が困難な状況。
- 2026年3月期に営業赤字1億円決算発表後影響弱
営業損益は2億円の黒字から1億円の赤字に転落
- 予想PER40倍の割高感通年影響弱
予想PER40倍は現在の21.37倍から悪化
- 売上高が前年比で減少決算発表後影響弱
売上高121億円は前年123億円から減少
- ROE1.59%と資本効率の低位継続影響弱
ROE1.59%は資本コストを大幅に下回る
- 売上高
- 事業規模の維持・拡大の度合いを確認。
- 営業利益率
- 採算改善の兆しを見る重要な指標。
- 自己資本比率
- 財務健全性と安全性の確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+4.0%。いまの株価に対する利回りは2.01%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 56.2 |
| 2018年3月 | 24 | 0.0 | 37.7 |
| 2019年3月 | 24 | 0.0 | 59.5 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | 70.0 |
| 2021年3月 | 24 | 0.0 | 58.0 |
| 2022年3月 | 24 | 0.0 | 34.0 |
| 2023年3月 | 24 | 0.0 | 25.7 |
| 2024年3月 | 26 | 8.3 | 33.2 |
| 2025年3月 | 25 | −3.8 | 41.9 |
| 2026年3月 | 26 | 4.0 | 38.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ626人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.3%を占め、残る63.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.2 | 65.3 | 63.5 | 64.2 | 62.3 | 62.2 |
| 事業法人 | 23.4 | 23.3 | 25.4 | 25.4 | 27.1 | 27.1 |
| 金融機関 | 10.6 | 10.5 | 10.2 | 9.2 | 9.2 | 9.2 |
| 自己株式 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 |
| 外国人個人 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.0 | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.6 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 関啓三 | 18.97 |
| 02 | 有限会社宏栄興産 | 10.87 |
| 03 | 公益財団法人関奉仕財団 | 5.96 |
| 04 | セキ従業員持株会 | 4.68 |
| 05 | ㈱伊予銀行 | 4.61 |
| 06 | セキ取引先持株会 | 4.35 |
| 07 | 株式会社愛媛銀行 | 3.65 |
| 08 | ㈱フジシールインターナショナル | 3.33 |
| 09 | 関一 | 1.90 |
| 10 | 藤田多嘉子 | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−23%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79 | 2,864 | 2.8 | 19.6 | 30.4 |
| 2014年3月 | 95 | 2,942 | 3.3 | 15.2 | 23.6 |
| 2015年3月 | 138 | 3,131 | 4.5 | 10.6 | 17.4 |
| 2016年3月 | 93 | 3,102 | 3.0 | 15.7 | 31.0 |
| 2017年3月 | 53 | 3,155 | 1.7 | 26.1 | 56.2 |
| 2018年3月 | 68 | 3,223 | 2.1 | 23.4 | 37.7 |
| 2019年3月 | 48 | 3,210 | 1.5 | 36.1 | 59.5 |
| 2020年3月 | 41 | 3,180 | 1.3 | 42.8 | 70.0 |
| 2021年3月 | 48 | 3,311 | 1.5 | 35.9 | 58.0 |
| 2022年3月 | 78 | 3,367 | 2.3 | 21.8 | 34.0 |
| 2023年3月 | 103 | 3,434 | 3.0 | 13.4 | 25.7 |
| 2024年3月 | 88 | 3,624 | 2.5 | 15.1 | 33.2 |
| 2025年3月 | 67 | 3,729 | 1.8 | 19.8 | 41.9 |
| 2026年3月 | 61 | 3,893 | 1.6 | 22.2 | 38.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 関宏孝 | 取締役社長 代表取締役 | 47 | 425 |
| 関啓三 | 取締役会長 代表取締役 | 79 | 8,552 |
| 関宏晃 | 専務取締役 製造本部長 経営管理本部長 | 43 | 444 |
| 松友孝之 | 取締役 松山本社事業本部長 | 53 | 34 |
| 岡田克志 | 取締役 | 66 | 28 |
| 宮部高至 | 取締役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 97 | 97 | 24 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 3 | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容992字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,710字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,428字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,240字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-12
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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