概要
株式会社ソノコムは、1962年に漆塗料メーカーとして創業し、その後プリント基板向けスクリーン印刷用マスクの専業メーカーに転換した。現在は電子部品業界向けに高精度のスクリーンマスクやフォトマスクを製造販売する。2026年3月期の売上高は27億円、従業員113人。東京都目黒区に本社を置き、千葉県松戸市と川崎市に工場を持つ。
スクリーンマスクを軸とした電子部品向け精密加工事業
ソノコムの主力製品は、電子部品の生産工程で使われるスクリーンマスクとフォトマスクである。スクリーンマスクはプリント基板の半田ペースト印刷や、厚膜集積回路の電極形成に用いられる。フォトマスクはプリント基板のパターン露光やプラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)の製造に使われる。2026年3月期の売上高27億12百万円のうち、製品売上(スクリーンマスク)が23億14百万円と85%を占め、残りはスクリーン印刷用資機材の商品販売である。同社は単一セグメントで、営業・技術・製造が一体となって顧客ニーズに対応する体制をとる。主要顧客の一つに太陽誘電があり、販売実績の16.7%を占める。
売上高27億円、営業利益率12%の収益構造
2026年3月期の売上高は27億12百万円(前年比12.0%増)、営業利益は3億32百万円(同64.6%増)、純利益は3億4百万円(同44.5%増)であった。営業利益率は12.2%と高い水準にある。経常利益は為替影響等により4億59百万円に達した。同社は無借金経営で、現金及び現金同等物を41億43百万円保有する。設備投資は自己資金で賄う方針であり、2026年3月期には有形固定資産の取得に2億57百万円を投じた。将来目標として、連結売上高50億円、営業利益6億円を掲げ、2026年7月に九州ソノコム株式会社を設立する計画である。
国内2工場が支える生産体制と技術開発
ソノコムの生産拠点は、千葉県松戸市の松戸工場(松戸第2工場を含む)と、神奈川県川崎市高津区の玉川工場(旧玉川事業本部)の2か所である。かつては足立工場も存在したが、2013年8月に玉川工場へ統合された。生産品目は工場ごとに集約され、松戸工場では主にフォトマスク、玉川工場ではスクリーンマスクを製造する。技術開発は本社技術部を中心に両工場で行われ、現場密着型の研究開発を特徴とする。2020年3月には玉川工場の設備を増強し、高精度メタルマスクの生産能力を強化した。同社は全事業所でISO9002(1999年)およびISO14001(2007年)の認証を取得している。
業界の中での役割は電子部品製造装置・部材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| スクリーンマスク | 18億円 | 75.0% | — | — |
| フォトマスク | 4億円 | 16.7% | — | — |
| その他 | 2億円 | 8.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子業界主力
電子部品の生産、プリント回路板の表面実装、液晶デバイスの生産などに使用されるスクリーンマスクとフォトマスクを製造・販売。印刷機やスキージなどの資材も取り扱い、電子業界の生産プロセスを支えている。
- スクリーンマスク
- スクリーン印刷で使用される版で、電子部品の電極形成やはんだペースト印刷などに使用される。高精度なパターンを形成するための重要な部材。
- フォトマスク
- 半導体や液晶パネルの製造に使用される原版。回路パターンを転写するための高精度なマスク。
- 印刷機・スキージ
- スクリーン印刷に使用する印刷機や、インクを版に押し出すためのスキージなどの消耗資材。
製品と技術
微細パターンに対応するメタルマスクとリジダイズドワイヤーメッシュ
ソノコムの中核製品は、スクリーン印刷用のメタルマスクである。1990年に開発したファインパターン用メタルマスクは、新製法により微細な開口パターンを実現し、電子部品の高密度実装に貢献している。また、1991年から販売を強化したリジダイズドワイヤーメッシュマスクは、ステンレスワイヤーをメッシュ状に加工し、リジッドな枠に張ることで寸法安定性を高めた製品である。これにより、厚膜回路や半田ペースト印刷での高精度印刷が可能となる。2020年には玉川工場の設備増強により、高精度メタルマスクの生産能力を一段と強化し、AIサーバーやスマートフォン向け部品の需要増に対応している。
PDP用超大型フォトマスクと描画装置FR8500LS
1990年代後半、プラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)の大型化に対応するため、ソノコムは大型フォトマスクとスクリーンマスクの製造販売を強化した。1998年にはPDP用大型高速高精細描画マシンLRS1700を導入し、2005年にはさらに大型のFR8500LS(VIOLD)を導入。これにより、PDP用の超大型フォトマスクを内製できる体制を整えた。フォトマスクはガラス基板上にクロムなどの遮光膜をパターニングしたもので、PDPの電極形成や隔壁形成の露光工程で使用される。同社のフォトマスク技術は、プリント基板やハイブリッドIC向けにも応用され、高精細化の要求に応えている。
独自開発の印刷機SC150とスクリーン印刷用資材
ソノコムはマスク製造だけでなく、スクリーン印刷に必要な周辺機器や資材も販売する。1991年に販売を開始した自社開発の印刷機SC150は、高精度なスクリーン印刷を実現する装置である。また、スキージ(インクかき取りゴム)やインク、洗浄剤などのスクリーン印刷用資機材を仕入れて顧客に提供している。2026年3月期の商品売上高は3億98百万円で、スクリーン印刷関連設備の受注増加により前年比7.7%増となった。営業部門が顧客ニーズを直接技術や製造に伝えることで、顧客の生産工程に合わせた最適な製品・資材の提案を可能としている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
小型成長株、収益性改善中も規模は小さい
ソノコムは「その他製品」セクターに属し、同業他社(三井松島ホールディングス、イタミアート、テクセンドフォトマスク、浅香工業、ドリームベッド)は多様だが、共通点は不明。当社は売上高21億円→27億円と増加傾向にあり、営業利益率も8.33%→11.11%と改善。売上規模は同業他社に比べ小さい可能性が高く、成長フェーズにあると推測される。
強み
- 3期で21億→27億円と約29%増加、成長軌道にある。
- 営業利益率が8%から11%へ上昇、効率化が進む。
- 特定製品分野で強みを持ち、安定した需要を確保。
- 利益拡大により自己資本の充実が期待される。
課題
- 売上高27億円と小規模で、競合に対して価格競争力が弱い。
- 同業他社に比べ知名度が低く、事業拡大に時間を要する。
- 特定顧客や製品への依存度が高い可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がソノコム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
| 2 | 7812クレステック | 69億円 | 7.6倍 |
| 3 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
| 4 | 7916光村印刷 | 58億円 | 16.3倍 |
| 5 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
| 6 | 7902ソノコム | 56億円 | 13.5倍 |
| 7 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 8 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 9 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
| 10 | 7808シー・エス・ランバー | 50億円 | 7.3倍 |
| 11 | 7919野崎印刷紙業 | 48億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
漆塗料業からプリント基板用製版へ転換した創業期
1962年12月、東京都足立区に岨野工業株式会社として設立され、漆塗料および印刷用資材の製造販売を開始した。翌1963年1月にはプリント基板用スクリーン印刷の写真製版の製造販売に乗り出し、これが現在の事業の原点となる。1970年12月に漆製造部門を廃止し、電子部品向けの精密製版に特化する道を選んだ。1973年12月には目黒工場を設置し、厚膜集積回路用の高精度製版を開始。1974年6月には部品実装用のコンビネーションメタルマスクの製造を始め、技術の幅を広げた。1977年1月には超高精度フォト自動製図機を導入し、プリント基板のパターン作図を自動化している。
レーザープロッター導入とリジダイズドワイヤーメッシュ開発の1980年代
1984年4月にレーザープロッターを導入し、プリント基板およびハイブリッドIC用フォトマスクの製造体制を強化した。同年6月には寸法精度向上を目的にリジダイズドワイヤーメッシュマスクを開発。1987年11月には目黒事業本部に玉川スクリーン工場を設置し、1988年1月には川崎市高津区の新築工場へ目黒事業本部を移転、玉川事業本部とした。1988年3月には本社および開発部門を目黒区に移転。1990年1月には新製法によるファインパターン用メタルマスクを開発し、1990年4月には商号を株式会社ソノコムに変更した。この時期に高精度化と事業拡大が進んだ。
株式公開とPDP向け大型マスクで拡大した1990年代
1991年2月、独自開発の印刷機SC150の販売を開始。1994年2月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。同年10月にはレーザー利用によるメタルマスクの開発販売を強化。1996年8月からプラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)用の大型フォトマスクおよび大型スクリーンマスクの製造販売を強化し、1998年10月にはPDP用大型高速高精細描画マシンLRS1700を導入した。1999年8月には全事業所でISO9002の認証を取得し、品質管理体制を整えた。2001年8月には千葉県松戸市に松戸事業本部(現松戸工場)を設置し、生産能力を増強した。
ジャスダック上場と足立工場統合による再編の2000年代
2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年4月には販売体制強化と生産効率向上のため、事業本部を工場に組織変更し、営業技術部を設立。同年6月には松戸第2工場を新設し、2005年8月にはPDP用超大型フォトマスク描画装置FR8500LS(VIOLD)を導入した。2007年12月には環境マネジメント国際規格ISO14001の認証を取得。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月の東京証券取引所との統合後はJASDAQ(スタンダード)に上場し、同年8月には足立工場を閉鎖して玉川工場に統合した。
本社新社屋と九州子会社設立で新たな成長を目指す
2020年3月、玉川工場の設備を増強し、高精度メタルマスクの生産能力を強化した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2023年10月には東京都目黒区に本社新社屋が完成した。2026年3月期には売上高27億12百万円と過去最高を更新し、営業利益も大きく伸ばした。同社は2026年7月1日に九州ソノコム株式会社を設立する計画を公表し、連結ベースでの売上高50億円、営業利益6億円を中期的な目標に掲げている。新工場や新市場への展開により、次の成長段階への準備を進めている。
年表34件を開く
1960年代
- 1962年12月創業東京都足立区に岨野工業株式会社を設立し、漆塗料及び印刷用資材の製造販売を開始。
- 1963年1月プリント基板用スクリーン印刷の写真製版の製造販売を開始。
1970年代
- 1970年12月漆製造部門を廃止。
- 1973年12月東京都目黒区に目黒工場を設置。
- 1973年12月厚膜集積回路製造用の高精度の製版を開始。
- 1974年6月部品実装用のコンビネーションメタルマスクの製造を開始。
- 1977年1月超高精度フォト自動製図機を導入。プリント基板のパターン作図を自動化。
1980年代
- 1984年4月レーザープロッターを導入し、プリント基板及びハイブリッドIC用のフォトマスクの製造体制を強化。
- 1984年6月寸法精度の向上を意図し、リジダイズドワイヤーメッシュマスクを開発。
- 1985年1月業容の拡大に伴い足立工場、目黒工場をそれぞれ足立事業本部、目黒事業本部と組織変更。
- 1987年11月目黒事業本部の業容の拡大に伴い、目黒事業本部玉川スクリーン工場(現玉川工場)を設置。
- 1988年1月神奈川県川崎市高津区新築工場完成に伴い、目黒事業本部を移転し玉川事業本部を設置。
- 1988年3月本社及び開発部門(現技術開発本部)を東京都目黒区に移転。
1990年代
- 1990年1月新製法によるファインパターン用メタルマスクを開発。
- 1990年4月商号変更商号を岨野工業株式会社から株式会社ソノコムに変更。
- 1991年2月当社独自開発による印刷機(SC150)の販売を開始。
- 1991年7月ファインパターン用スクリーンマスクとしてリジダイズドワイヤーメッシュマスクの精度を高め、販売を強化。
- 1994年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1994年10月高品質・短納期に対応を目的にレーザー利用によるメタルマスク開発販売強化。
- 1996年8月プラズマ・ディスプレイ・パネル(以下PDPという。)用大型フォトマスク及び大型スクリーンマスクの製造販売を強化。
- 1998年10月PDP用大型高速高精細描画マシンLRS1700を導入。
- 1999年8月品質精度向上を目的に全事業所でISO9002の認証取得。
2000年代
- 2001年8月千葉県松戸市に松戸事業本部(現松戸工場)を設置。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月創業販売体制強化と生産効率向上を目的に営業技術部を設立し、事業本部を工場に組織変更。
- 2005年6月松戸第2工場を新設。
- 2005年8月PDP用超大型フォトマスク描画装置FR8500LS(VIOLD)を導入。
- 2007年12月環境マネジメント国際規格ISO14001の認証取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年8月M&A足立工場を閉鎖し、玉川工場に統合。
2020年代
- 2020年3月玉川工場の設備を増強し、高精度メタルマスクの生産能力を強化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年10月本社 新社屋完成。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高50億円
- 営業利益6億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高品質・短納期による顧客満足の追求
高品質な製品を短納期で安定供給するための技術革新と製造技術の開発に努め、積極的な提案営業を行う。
- 02
営業・技術・製造一体での業績向上
国内顧客の要求に応える高精度製品の安定生産と独自製品の拡販のため、営業、技術、製造が一体となって取り組む。
- 03
販売体制の強化と情報連携の密接化
外勤営業を工場に集め、営業同士の情報連絡を密にするとともに、工場の技術・製造と一体となり顧客ニーズを的確に把握し迅速に対応する。
- 04
高精度製品の安定供給と差別化技術の開発
生産設備を有効利用し高精度製品を安定供給するとともに、他社と差別化できる製品の開発に向けて新しい技術に積極的に挑戦する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で113人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は545万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 94 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 93 | — |
| 2019年3月 | 504 | 41.0 | 18.9 | 99 | — |
| 2020年3月 | 495 | 40.2 | 18.1 | 99 | — |
| 2021年3月 | 481 | 40.3 | 18.0 | 104 | — |
| 2022年3月 | 526 | 40.7 | 18.0 | 106 | — |
| 2023年3月 | 514 | 40.2 | 17.6 | 108 | — |
| 2024年3月 | 506 | 40.8 | 18.4 | 109 | — |
| 2025年3月 | 513 | 40.1 | 17.0 | 113 | 177 |
| 2026年3月 | 545 | 41.0 | 17.6 | 113 | 265 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は27億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 27億円 | 27億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2025年4Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2026年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2026年4Q | 14 | 1 | 7.1 | 2 |
| 2027年1Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は17億円から27億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 15 | — | 1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 16 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 19 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年3月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 23 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 20 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 20 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 23 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 21 | — | 4 | — | 2 |
| 2025年3月 | 24 | 2 | 3 | 8.3 | 2 |
| 2026年3月 | 27 | 3 | 5 | 11.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高27億円のうち、営業利益として残るのは3億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の11.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%5億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は41億円で、売上の18.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −4 | −1 | −2 | 12 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 13 |
| 2015年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 18 |
| 2016年3月 | 2 | 3 | 0 | 5 | 23 |
| 2017年3月 | 3 | 10 | −2 | 13 | 35 |
| 2018年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 36 |
| 2019年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 36 |
| 2020年3月 | 3 | 3 | 0 | 6 | 41 |
| 2021年3月 | 3 | −4 | 0 | −1 | 40 |
| 2022年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 44 |
| 2023年3月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 42 |
| 2024年3月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 44 |
| 2025年3月 | −1 | −3 | 0 | −4 | 39 |
| 2026年3月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は101億円。このうち返さなくてよい自己資本が93億円で、自己資本比率は92.1%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | 68 | 7 | 90.6 |
| 2014年3月 | 75 | 68 | 7 | 90.2 |
| 2015年3月 | 81 | 71 | 10 | 87.6 |
| 2016年3月 | 81 | 73 | 8 | 90.0 |
| 2017年3月 | 82 | 74 | 8 | 90.1 |
| 2018年3月 | 87 | 76 | 11 | 88.3 |
| 2019年3月 | 87 | 79 | 8 | 89.9 |
| 2020年3月 | 88 | 79 | 9 | 89.6 |
| 2021年3月 | 90 | 81 | 9 | 90.4 |
| 2022年3月 | 94 | 84 | 10 | 89.1 |
| 2023年3月 | 91 | 85 | 6 | 92.9 |
| 2024年3月 | 96 | 88 | 8 | 91.3 |
| 2025年3月 | 95 | 89 | 6 | 93.5 |
| 2026年3月 | 101 | 93 | 8 | 92.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で104社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで104社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,126で、1年前と比べて+26.6%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.5倍 |
| PER (会社予想) | 21.6倍 |
| PBR | 0.43倍 |
| 配当利回り | 1.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に1140円まで上昇後、8月に入って1120〜1145円で推移したが、8月10日から3日連続で下落し1085円と、25日線1113円を下回った。1ヶ月で3.4%下落し、52週高値1414円からは23%低い水準。出来高は増加傾向で、下値模索の様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは12.96倍で業界平均18.32倍を下回り、PBRは0.42倍と大きく割安。ただしROEは3.3%と低く、収益性は課題。配当利回りは1.2%と平均2.87%を下回り、利回り面では見劣りする。成長は続くが、予想PERが20.8倍と上昇する見込みで、将来の収益改善が織り込まれていない可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.5倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 21.6倍 | — |
| PBR | 0.43倍 | 1.38倍 |
| ROE | 3.3% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模ながら売上高が伸びており、営業利益率も改善している。強気派はコスト管理と高付加価値製品へのシフトで収益性がさらに向上するとみる。弱気派はプラスチック業界全般の需要頭打ちや原材料価格変動、大手との競争を懸念する。また、規模が小さく経営資源に限界があるため、持続的な成長は難しいとの見方もある。株価は割安で、今後改善の余地があるかが論点。
- 収益性の改善
2025年3月期営業利益率8.33%から11.11%へ上昇。コスト削減効果が現れている
- 売上高の増加
2025年3月期24億円、2026年3月期27億円と堅調に伸びており、需要拡大を示す
- 割安株価
PBR0.42倍と解散価値も意識される水準。株主還元の余地がある
- 売上高が2期連続で増加通年影響中
売上高は21→24→27億円と拡大、直近は前期比12.5%増。
- 営業利益率が8.3%から11.1%に改善通年影響中
営業利益率は8.33%→11.11%に上昇、利益率改善が続く。
- 純利益が3億円と過去最高を更新通年影響中
純利益は3億円と前期比50%増、2期連続で過去最高。
- PBR0.42倍は解散価値以下の割安継続影響中
PBR0.42倍と純資産比で大きく割安、株価修正の余地。
- 市場規模の限界
プラスチック日用品は成熟市場で、需要はほぼ横ばい。差別化しにくい商品が多い
- 材料費の変動
原油由来の樹脂原料価格に左右されやすく、コスト増で利益を圧迫するリスク
- 競争激化
大手樹脂メーカーや海外製品が低価格で攻める。価格決定力が弱い
- 予想PER20.8倍と大幅な利益低下示唆決算発表後影響強
予想PER20.8倍は実績12.96倍から計算上38%の減益想定。
- 配当利回り1.2%と還元が乏しい継続影響弱
配当利回りは1.2%と低く、株主への還元感が不足。
- ROE3.3%と資本効率が低い継続影響中
ROE3.3%では理論PBR1倍を達成できず、株価抑制要因。
- 時価総額54億円の超小型株で需給不安不定影響弱
時価総額54億円と流動性が低く、売りが出やすい。
- 営業利益率
- コスト改善の持続性と収益性の向上を確認
- 売上高成長率
- 需要動向とシェア維持の目安になる
- 新製品比率
- 差別化と高付加価値化の進捗を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは1.15%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 8.0 |
| 2018年3月 | 10 | 42.9 | 11.3 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 18.6 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 24.6 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 32.9 |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 15.2 |
| 2023年3月 | 10 | −16.7 | 21.7 |
| 2024年3月 | 12 | 20.0 | 17.9 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | 20.5 |
| 2026年3月 | 13 | 8.3 | 15.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,125人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.7%を占め、残る86.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.1 | 75.1 | 76.7 | 77.5 | 78.6 | 78.6 |
| 自己株式 | 26.7 | 26.7 | 28.3 | 28.3 | 27.7 | 27.2 |
| 事業法人 | 11.7 | 11.4 | 11.4 | 11.5 | 11.6 | 11.3 |
| 外国法人 | 4.8 | 4.9 | 5.0 | 6.6 | 6.9 | 7.0 |
| 金融機関 | 8.0 | 8.0 | 6.3 | 2.3 | 2.2 | 2.4 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.6 | 0.6 | 2.1 | 0.6 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岨野 公一 | 12.38 |
| 02 | 有限会社ケイエスシー | 10.76 |
| 03 | 岨野 弘子 | 9.92 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.24 |
| 05 | 段 貴久子 | 2.96 |
| 06 | ソノコム社員持株会 | 2.18 |
| 07 | 水元 公仁 | 1.98 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.32 |
| 09 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.92 |
| 10 | 内藤 征吾 | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+641%、1株純資産は14期で+49%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 1,723 | 0.7 | 35.3 | 44.2 |
| 2014年3月 | −19 | 1,726 | −1.1 | — | — |
| 2015年3月 | 62 | 1,813 | 3.5 | 10.0 | 8.1 |
| 2016年3月 | 83 | 1,867 | 4.5 | 6.9 | 8.4 |
| 2017年3月 | 87 | 2,023 | 4.4 | 8.9 | 8.0 |
| 2018年3月 | 88 | 2,085 | 4.3 | 12.1 | 11.3 |
| 2019年3月 | 54 | 2,145 | 2.5 | 15.0 | 18.6 |
| 2020年3月 | 41 | 2,152 | 1.7 | 15.5 | 24.6 |
| 2021年3月 | 30 | 2,213 | 1.4 | 27.2 | 32.9 |
| 2022年3月 | 79 | 2,297 | 3.5 | 10.2 | 15.2 |
| 2023年3月 | 46 | 2,365 | 2.0 | 17.6 | 21.7 |
| 2024年3月 | 67 | 2,449 | 2.8 | 12.9 | 17.9 |
| 2025年3月 | 59 | 2,467 | 2.4 | 14.7 | 20.5 |
| 2026年3月 | 84 | 2,568 | 3.3 | 12.6 | 15.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岨野公一 | 代表取締役会長 | 66 | 619,000 |
| 髙木清啓 | 代表取締役社長 | 71 | 19,000 |
| 宮寺利宗 | 取締役 業務部長 | 51 | 5,000 |
| 阿部謙太 | 取締役 松戸工場長兼営業部長 | 48 | 5,000 |
| 鈴木清 | 取締役 | 80 | 5,000 |
| 水落豊成 | 常勤監査役 | 68 | 10,000 |
| 内藤貴昭 | 監査役 | 61 | — |
| 落合智治 | 監査役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 49 | 14 | 11 | 3 | 77 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 1 | 1 | — | 11 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | 1 | 1 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容335字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,133字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,085字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,394字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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