概要
アルメディオは1981年にテストテープの製造販売で創業し、その後CDやDVDのテストメディア、光学ドライブ事業へと拡大したが、2024年に光学ドライブ生産を終了し、現在は断熱材事業とナノマテリアル事業に経営資源を集中する機能性材料メーカーである。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード7859)。2026年3月期の連結売上高は24億円、従業員数は208名。
事業の二本柱:断熱材とナノマテリアル
アルメディオの連結事業は、電子部品用副資材や耐火材料を扱う断熱材事業と、カーボンナノファイバー(CNF)などのナノマテリアル事業で構成される。2026年3月期の売上高のうち、断熱材事業が22億72百万円(全体の95.8%)を占め、ナノマテリアル事業は1億円(4.2%)とまだ小規模である。かつて主力だったアーカイブ事業(光学ドライブ生産)は2024年6月末に終了し、報告セグメントから廃止された。断熱材事業では、中国子会社で生産される太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュールや半導体用アルミナ粒子などが主要製品であり、日本国内では輸入販売と炉材販売を行う。ナノマテリアル事業ではCNFの研究開発・製造・販売に加え、資源・材料販売も手がける。
中国子会社が支える生産体制
断熱材事業の中核生産拠点は、中国に置かれた2つの連結子会社である。2005年10月設立の阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司と、2023年10月設立の阿爾美(蘇州)科技有限公司である。両社は電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売を行い、日本へも輸出する。2026年3月期、中国子会社は太陽光発電パネル向け需要の低迷と販売価格下落に直面し、売上・利益ともに減少した。これを受け、阿爾賽の一部機能を阿爾美に集約し、原材料の内製化や損益分岐点の引き下げを進めている。また、半導体用アルミナ粒子、MLCC焼成用セラミックラック、プラズマZrO2コートNiメッシュなどの新製品の販売も開始した。
急減した業績と中期経営計画2026
アルメディオの連結業績は2024年3月期に売上高116億円、営業利益8億67百万円と過去最高を記録したが、その後急減した。2025年3月期は売上高58億円、2026年3月期は24億円となり、営業損失8億25百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4億70百万円を計上した。主因は断熱材事業における中国子会社の受注減少と価格下落である。経営陣は2026年5月に「中期経営計画2026」を公表し、2028年3月期までにROE8%以上、PBR1倍以上(目標2倍以上)を掲げる。断熱材事業の収益力回復とナノマテリアル事業の売上拡大、さらにCMC(セラミックマトリックス複合材)の事業化を推進する方針である。
業界の中での役割は電子部品製造工程向け素材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 断熱材事業 | 23億円 | 95.8% | — | — |
| ナノマテリアル事業 | 1億円 | 4.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子部品製造主力
電子部品の焼成工程で使用される断熱材・耐火材料や関連製品を子会社で開発・製造し、当社が輸入・販売。多層セラミックコンデンサなどの製造工程で重要な役割を担う。
- 電子部品用副資材
- 電子部品の焼成工程で使用される断熱材や耐火材料などの副資材。
- 耐火材料
- 高温炉内で使用される耐火材料。高温度に耐える特性を持つ。
02ナノマテリアル準主力
ナノマテリアルの研究開発・製造・販売と資源・材料販売を行う。将来の成長事業として技術開発を進めている。
- ナノマテリアル
- ナノスケールの材料で、研究開発段階のものも含む。
製品と技術
断熱材事業:電子部品用副資材から建材へ
断熱材事業では、中国子会社が製造する電子部品用副資材や耐火材料が主力製品である。具体的には、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール、半導体製造工程で用いられるアルミナ粒子・SiO(一酸化ケイ素)、積層セラミックコンデンサ(MLCC)焼成用セラミックラック、プラズマ溶射でジルコニアコーティングを施したNiメッシュなどがある。日本国内では、ブランケットやブロック、ボード、成形品といった炉材の輸入販売も行う。2026年3月期には建築基準法に基づく大臣認定を取得し、建材(耐火)業界への参入を開始。不燃材料区分での販売を目指す。製品ラインアップの多様化により、鉄鋼メーカーや工業炉メーカー向けの販路拡大を図っている。
ナノマテリアル事業:CNFを核とした機能性材料
ナノマテリアル事業は、カーボンナノファイバー(CNF)の研究開発・製造・販売を中核とする。導電用CNF(高分散)は半導体用途や電池用途で高い評価を得ており、コンポジット成形品も継続的に受注している。2026年3月期にはCNF関連で2件の特許を取得。超高導電CNFや高分散CNSF(カーボンナノショートファイバー)の開発も進めている。また、資源・材料販売として、顧客ニーズに応じた非鉄金属や機能性材料の調達・販売を行い、脱中国材料の開拓や欧州REACH規則への対応を進める。同事業の売上高は2026年3月期に1億円と前年比40.9%増加したが、まだ全体に占める比率は小さい。
CMC:航空宇宙向け複合材の事業化に着手
アルメディオは断熱材、ナノマテリアルに続く第三の事業として、セラミックマトリックス複合材(CMC)の事業化を目指している。CMCは高温環境下でも強度を保つ軽量素材で、航空宇宙や防衛分野での需要が期待される。2026年3月期時点では事業企画室が主体となり、データ分析・蓄積やサンプル出荷を実施。防衛関連産業企業との接触を進め、マーケティング活動を行っている段階である。現時点では売上は計上されていないが、中期経営計画2026では将来の収益の柱として位置づけられており、継続的な投資が計画されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
売上急減、赤字転落で事業縮小局面
アルメディオはその他製品業界に属するが、直近3期で売上高が116億→58億→24億円と急減し、営業利益率も直近期で-33.3%と大幅赤字に転落している。同業他社と比較して、三井松島ホールディングスや浅香工業などは安定的な収益を維持している一方、当社は売上と収益性が急激に悪化しており、業界内で脆弱なポジションにある。過去の事業構造の転換や需要減少が影響している可能性があるが、具体的な要因はデータからは不明。赤字が続けば資金繰り懸念も生じうる。
強み
- 2024年3月期までは売上100億円超を維持していた実績があり、一定の事業基盤があった。
- 業界内で何らかの専門性や顧客基盤を有していた可能性があるが、データからは不明。
- 小規模企業であり、抜本的な事業再編やM&Aによる再建の選択肢がある。
- 赤字が織り込まれているため、再建策の効果がポジティブサプライズとなり得る。
課題
- 3期で売上高が約8割減少しており、事業の縮小が加速している。
- 最新期は営業利益率が-33.3%と大幅赤字で、収益性が劇的に悪化。
- 同業他社が堅調な中、当社のみ業績悪化が顕著で競争力低下が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がアルメディオ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
| 2 | 7916光村印刷 | 58億円 | 16.3倍 |
| 3 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
| 4 | 7902ソノコム | 56億円 | 13.5倍 |
| 5 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 6 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 7 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
| 8 | 7808シー・エス・ランバー | 50億円 | 7.3倍 |
| 9 | 7919野崎印刷紙業 | 48億円 | 10.2倍 |
| 10 | 7957フジコピアン | 47億円 | — |
| 11 | 7847グラファイトデザイン | 45億円 | 29.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
テストテープからCD生産へ事業の軸を移した1980年代
1981年5月、東京都八王子市に株式会社エーベックス研究所として設立され、翌月からオーディオ用テストテープの製造販売を開始した。1984年6月には磁気テープの電磁変換特性の国際統一性を保つため、IEC規格の測定用基準ヘッドの取扱い業務をJEITAより受託。1985年11月には中国貴州省貴陽国営無線電四廠へテストテーププラントを輸出するなど、国際規格に準拠したテストメディア事業で地歩を固めた。1990年5月に東京都東村山市へ本社移転と同時に社名を株式会社エーベックスに変更。1991年1月には埼玉県入間市にCD生産工場を設立し、自社CD生産に進出。1994年4月にはCDパッケージ工場を設立し、オーディオメディアのサプライチェーンを拡充した。
商号変更と株式公開で法人格を整えた1997〜2004年
1996年10月、東京都羽村市に羽村事業所を設立し、テストメディアと音楽CDの生産部門を統合。翌1997年3月、商号を株式会社アルメディオに変更した。1999年3月には日本証券業協会に株式を店頭公開。2000年12月にDVDベリフィケーションラボラトリー・クラスBの認証を取得し、DVDテストメディアの品質保証体制を構築。2004年8月には東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。上場前年の2003年から電子部品用副資材事業への進出を準備し、2005年10月には中国に最初の連結子会社となる阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司を設立、断熱材事業の基礎を築いた。
ティアックからの事業譲受でテストメディアとストレージを強化
2007年4月、ティアック株式会社からテストメディア事業を譲り受け、テストCD/DVDの品揃えを拡充。2008年9月にはDVDベリフィケーションラボラトリー・クラスA、2009年3月にはBDテスティングセンターの認証を取得し、ブルーレイディスクのテストにも対応した。2014年7月には同じくティアックからストレージデバイス事業を譲り受け、光学ドライブの生産・販売に本格参入。2015年9月には台湾法人TAIWAN TEAC CORPORATIONの同事業も取得。台北支店を設立し、アジア市場での販売網を強化した。一連の譲受により、テストメディアからストレージデバイスまでカバーする垂直統合型の事業体制が完成した。
本社移転と市場区分変更を経た拠点再編
2017年2月、本社を東京都日野市に移転し、羽村事業所を本社へ集約。同年9月には中国に子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を設立(後に阿爾賽に吸収合併)。2018年11月に本社を現在の東京都国立市へ移転。2019年1月には埼玉県所沢市に所沢オフィスを開設し、ナノマテリアルの研究開発を開始。同年4月にはナノマテリアルの研究開発・製造・販売を正式に事業化した。2021年8月には東京都東村山市に東村山事業所を新設。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。同年9月には福島県双葉町に福島双葉工場を開設し、断熱材事業の生産能力を強化した。
光学ドライブ生産終了と断熱材・ナノマテリアルへの集中
2023年10月、中国に阿爾美(蘇州)科技有限公司を設立。2024年6月末、光学ドライブ生産と関連サービスを終了し、アーカイブ事業セグメントを廃止した。これにより、テストメディアから光学ドライブに至る一連のストレージ関連事業から撤退し、断熱材事業とナノマテリアル事業に経営資源を集中する体制となった。2026年5月には中期経営計画2026を公表し、断熱材事業の収益改善、ナノマテリアル事業の売上拡大に加え、第三の事業としてCMC(セラミックマトリックス複合材)の育成を掲げる。光学ドライブ事業の終了に伴い、財務数値は2024年3月期の売上高116億円から2026年3月期には24億円へと急減したが、ナノマテリアル事業は前年比40.9%増と成長を見せている。
年表32件を開く
1980年代
- 1981年5月創業株式会社エーベックス研究所として、東京都八王子市に会社を設立
- 1981年6月東京都国分寺市に本社を移転し、翌月よりオーディオ用テストテープ製造販売を開始
- 1984年6月磁気テープの電磁変換特性の国際統一性を保持するため、IEC(国際電気標準会議)が規格化した特性測定用基準ヘッドの取扱い業務をJEITA(電子情報技術産業協会)より受託
- 1985年11月中国貴州省貴陽国営無線電四廠に、テストテーププラントを輸出
- 1985年12月テストCDの取扱い業務をJEITA(電子情報技術産業協会)より受託
1990年代
- 1990年5月商号変更東京都東村山市に自社ビル完成、本社移転、株式会社エーベックスに社名変更
- 1991年1月創業CD生産工場として埼玉県入間市に二本木事業所を設立、CDの自社生産を開始
- 1994年4月創業CDパッケージ工場として埼玉県入間市に宮寺事業所を設立
- 1996年10月創業東京都羽村市に自社工場として、羽村事業所を設立。テストメディアと音楽CDの生産部門を統合
- 1997年3月株式会社アルメディオに商号を変更
- 1999年3月上場日本証券業協会に株式の店頭登録銘柄として株式公開
2000年代
- 2000年12月DVDベリフィケーションラボラトリー・クラスBの認証を取得
- 2004年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2005年10月電子部品用副資材を取り扱う子会社「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」を設立
- 2007年4月ティアック株式会社からテストメディア事業を譲受け
- 2008年9月DVDベリフィケーションラボラトリー・クラスAの認証を取得
- 2009年3月BDテスティングセンターの認証を取得
2010年代
- 2013年5月創業九州事業所を設立
- 2014年7月資本金を11億3640万円へ増資 ティアック株式会社からストレージデバイス事業を譲受け
- 2015年9月TAIWAN TEAC CORPORATIONのストレージデバイス事業を譲受け
- 2015年10月創業台北支店を設立
- 2017年2月東京都日野市へ本社を移転
- 2017年3月羽村事業所を本社(東京都日野市)へ集約
- 2017年9月子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を設立
- 2018年11月東京都国立市へ本社を移転
- 2019年1月創業埼玉県所沢市に所沢オフィスを設立
- 2019年4月ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売を開始
- 2019年10月M&A子会社「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」により、同子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を吸収合併
2020年代
- 2021年8月創業東京都東村山市に東村山事業所を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年9月福島県双葉町に福島双葉工場を開設
- 2023年10月子会社「阿爾美(蘇州)科技有限公司」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE8%以上
- PBR1倍以上維持、2倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
断熱材事業の拡大と収益向上
鉄鋼メーカーの炉材調達先としての地位確立や新規顧客獲得、建材不燃材料の大臣認定を活かした建材業界参入、半導体用セラミック製品等の増産と歩留まり改善により、販路拡大と収益力強化を進める。
- 02
ナノマテリアル事業の採用獲得と売上拡大
CNFや資源・材料販売の重要顧客への対応力強化、新規材料での顧客開拓、海外展開を推進。超高導電CNFの開発や高分散CNSFの適用拡大、調達先多角化による製品ラインナップ拡充を図る。
- 03
第三の事業としてCMCのマーケティング推進
セラミックマトリックス複合材(CMC)のマーケティングを進め、断熱材・ナノマテリアルに次ぐ事業柱とすることで機能性材料メーカーを確立する。
- 04
中国子会社の構造改革
原材料内製化や子会社機能の集約など損益分岐点引下げ施策を継続し、中国市場の動向を注視しながら持続的な収益確保を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で208人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は516万円で、9期前と比べて−13.5%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は8.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 175 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 180 | — |
| 2019年3月 | 597 | 47.8 | 10.2 | 172 | — |
| 2020年3月 | 542 | 47.2 | 9.9 | 162 | — |
| 2021年3月 | 516 | 50.3 | 10.9 | 172 | — |
| 2022年3月 | 505 | 48.6 | 10.6 | 179 | — |
| 2023年3月 | 490 | 46.9 | 8.9 | 224 | — |
| 2024年3月 | 484 | 48.1 | 9.7 | 310 | — |
| 2025年3月 | 511 | 41.5 | 8.0 | 261 | 345 |
| 2026年3月 | 516 | 42.0 | 8.2 | 208 | −385 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達101万円PEEKペレット防衛省 · 2021-12-02
- 調達90万円補強用カーボンナノファイバー他1品目防衛省 · 2025-01-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は24億円、営業利益は-8億円。前期と比べると減収減益で、売上が-58.6%、利益が-188.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 24億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -8億円 |
| 純利益 | -2億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−53.8%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年2Q | 25 | 9 | 36.0 | 6 |
| 2024年3Q | 46 | 15 | 32.6 | 11 |
| 2024年4Q | 32 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 33 | 6 | 18.2 | 4 |
| 2025年4Q | 25 | 3 | 12.0 | 1 |
| 2026年2Q | 12 | −3 | −25.0 | −3 |
| 2026年4Q | 12 | −5 | −41.7 | −2 |
| 2027年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は20億円から24億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-33.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 九州事業所を設立 | |||||
| 2013年3月 | 20 | — | −3 | — | −5 |
| 2014年3月 | 19 | — | −2 | — | −14 |
| 台北支店を設立 | |||||
| 2015年3月 | 36 | — | 1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 39 | — | 2 | — | 1 |
| 子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を設立 | |||||
| 2017年3月 | 31 | — | 0 | — | 1 |
| 2018年3月 | 35 | — | −1 | — | −3 |
| 埼玉県所沢市に所沢オフィスを設立 | |||||
| 2019年3月 | 31 | — | −1 | — | −5 |
| 2020年3月 | 28 | — | 0 | — | 0 |
| 東京都東村山市に東村山事業所を設立 | |||||
| 2021年3月 | 27 | — | 0 | — | −1 |
| 福島県双葉町に福島双葉工場を開設 | |||||
| 2022年3月 | 33 | — | 1 | — | 0 |
| 子会社「阿爾美(蘇州)科技有限公司」を設立 | |||||
| 2023年3月 | 49 | — | 6 | — | 2 |
| 2024年3月 | 116 | — | 34 | — | 23 |
| 2025年3月 | 58 | 9 | 9 | 15.5 | 5 |
| 2026年3月 | 24 | −8 | −8 | −33.3 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高24億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-33.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-20.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.2%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.3%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-33.3%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の16.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 11 |
| 2014年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 8 |
| 2015年3月 | −3 | −4 | 10 | −7 | 12 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 12 |
| 2017年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 11 |
| 2018年3月 | 1 | −5 | 5 | −4 | 11 |
| 2019年3月 | −1 | −2 | 3 | −3 | 11 |
| 2020年3月 | 2 | 4 | −2 | 6 | 15 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 14 |
| 2022年3月 | −3 | −3 | 5 | −6 | 14 |
| 2023年3月 | 4 | −10 | 4 | −6 | 13 |
| 2024年3月 | 22 | −13 | 14 | 9 | 37 |
| 2025年3月 | 9 | −7 | −1 | 2 | 38 |
| 2026年3月 | 5 | −7 | −4 | −2 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は84億円。このうち返さなくてよい自己資本が79億円で、自己資本比率は93.6%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 37 | 4 | 88.9 |
| 2014年3月 | 29 | 23 | 6 | 80.5 |
| 2015年3月 | 39 | 26 | 13 | 66.7 |
| 2016年3月 | 38 | 27 | 11 | 71.0 |
| 2017年3月 | 38 | 27 | 11 | 70.5 |
| 2018年3月 | 42 | 24 | 18 | 58.0 |
| 2019年3月 | 38 | 22 | 16 | 57.8 |
| 2020年3月 | 34 | 26 | 8 | 76.5 |
| 2021年3月 | 35 | 25 | 10 | 71.7 |
| 2022年3月 | 43 | 28 | 15 | 62.7 |
| 2023年3月 | 58 | 34 | 24 | 58.2 |
| 2024年3月 | 98 | 76 | 22 | 77.4 |
| 2025年3月 | 97 | 82 | 15 | 84.7 |
| 2026年3月 | 84 | 79 | 5 | 93.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で104社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中103位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥254で、1年前と比べて+12.0%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.65倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬の197円安値から反発し、8月20日に259円まで上昇しましたが、翌21日には248円と4.25%下落しています。25日移動平均線(225.36円)は上回っており、短期的な上昇トレンドは維持されています。一方、75日線(250.65円)はやや下回っており、中期的な節目となっています。52週高値369円からは33%低い水準で、52週安値152円からは63%高い位置にあります。出来高は7月17日に46万株と急増した後、8月は10万株前後で推移しており、直近の上昇局面でも出来高は伴っておらず、やや信用性に欠ける動きといえます。RSIは67.96と高水準で、短期的な過熱感が意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 30/100)。
PBR0.63倍と業界平均1.38倍を大幅に下回り、割安に見える。しかしROE-5.8%と赤字で、業績が急減速しており、直近の営業赤字・純損失で将来性に懸念。配当利回り0%で株主還元もない。PERが算出不能な点も業績悪化を反映。PBRだけでは判断できず、リスクを考慮すると「割安」だが注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.65倍 | 1.38倍 |
| ROE | -5.8% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
歯科材料事業の安定的な収益と、光学・半導体部品事業の成長可能性をどう評価するかが焦点。強気派は、歯科材料のシェアと技術力による安定した収益基盤に加え、半導体関連需要の拡大で成長が期待できると見る。一方、弱気派は、歯科業界の需要は人口動態に左右されやすく、半導体市況の変動リスクもあり、過去の売上高の乱高下(49億→116億→58億→24億円)から業績の安定性に懐疑的。特に、直近の大幅減収と赤字転落は構造問題の表れと指摘する。
- 歯科材料で高シェア
独自技術で国内上位のシェアを誇り、安定収益の源泉。
- 半導体部品の成長
半導体製造装置部品の需要拡大で売上増の可能性。
- 収益性の改善余地
高付加価値製品へのシフトで利益率向上の余地がある。
- PBR0.63倍を意識した自社株買い不定影響中
PBR0.63倍、時価総額52億円
- 赤字事業撤退で来期黒字転換2027年3月期影響中
営業赤字8億円、売上高24億円
- 事業売却益の計上決算発表後影響中
2024年3月期に純利益23億円
- 株主優待の新設次回株主総会影響弱
配当利回り0%、資本政策変更余地
- 売上の大幅変動
売上高が年ごとに大きく変動し、安定性に欠ける。
- セグメント依存
歯科材料が主力で特定市場への依存度が高い。
- 直近の赤字
2026/3期は営業赤字で、事業の下振れリスクを顕在化。
- 売上高の急減速が続き赤字拡大継続影響強
売上高116→58→24億円と半減
- 自己資本の毀損と債務超過懸念2028年3月期影響強
純利益▲5億円、ROE▲5.8%
- 無配当継続と上場維持基準の達成難決算発表後影響中
配当利回り0%、時価総額52億円
- 小規模時価総額で需給悪化継続影響弱
時価総額52億円、出来高少ない
- 歯科材料売上高
- 主力事業のトレンドを把握し、需要の安定性を確認するため。
- 半導体関連売上比率
- 成長領域の寄与度を測るため。
- 受注残高
- 今後の売上変動の兆候を掴むため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+80.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | — |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 5 | 80.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,214人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.5%を占め、残る99.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.2 | 80.5 | 83.0 | 70.7 | 83.2 | 87.7 |
| 証券会社 | 19.9 | 14.6 | 10.6 | 15.2 | 10.5 | 7.8 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.7 | 0.6 | 0.5 | 3.7 | 3.7 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.0 | 0.8 | 5.1 | 0.8 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.5 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 0.9 |
| 事業法人 | 2.2 | 1.9 | 0.4 | 5.3 | 2.9 | 0.5 |
| 金融機関 | 1.8 | 1.4 | 4.9 | 3.6 | 2.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 髙橋 靖 | 4.41 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 2.90 |
| 03 | 津田 鉄也 | 2.15 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.25 |
| 05 | 野村證券株式会社 | 1.22 |
| 06 | 雲越 俊介 | 1.20 |
| 07 | 宮坂 仁 | 1.01 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 0.98 |
| 09 | 冨永 耕三 | 0.83 |
| 10 | 鈴木 直人 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+75%、1株純資産は14期で−48%。直近期のROEは-5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −94 | 766 | −12.3 | — |
| 2014年3月 | −294 | 483 | −60.8 | — |
| 2015年3月 | −18 | 302 | −5.2 | — |
| 2016年3月 | 14 | 305 | 4.5 | 10.1 |
| 2017年3月 | 7 | 286 | 2.3 | 22.0 |
| 2018年3月 | −32 | 252 | −11.8 | — |
| 2019年3月 | −48 | 191 | −21.9 | — |
| 2020年3月 | −1 | 178 | −0.6 | — |
| 2021年3月 | −9 | 170 | −5.3 | — |
| 2022年3月 | −3 | 174 | −1.5 | — |
| 2023年3月 | 9 | 182 | 5.4 | 42.5 |
| 2024年3月 | 123 | 365 | 42.6 | 8.5 |
| 2025年3月 | 23 | 410 | 6.0 | 12.6 |
| 2026年3月 | −23 | 395 | −5.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額101百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋靖 | 代表取締役社長 | 59 | 918,000 |
| 関清美 | 取締役 | 67 | 35,000 |
| 吹野洋平 | 取締役 | 65 | 73,000 |
| 星島時太郎 | 取締役 | 78 | 7,000 |
| 深川敏弘 | 取締役 | 70 | 3,000 |
| 河野彰 | 取締役 | 42 | — |
| 漆山伸一 | 取締役(監査等委員) | 61 | 10,000 |
| 藤井篤 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 吉江建一 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 宮地理子 | — | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 87 | 87 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容437字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,985字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,432字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,291字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
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- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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