概要
壽屋は東京都立川市に本社を置くホビーメーカーである。1947年に玩具店として創業し、現在はフィギュア、プラモデル、雑貨の企画・製造・販売を手がける。2025年6月期の売上高は165億円、営業利益は16億円、従業員数は192名。自社IP(メガミデバイス、フレームアームズ等)と他社IP(エヴァンゲリオン、スター・ウォーズ等)の両方を展開し、国内販売に加え北米、欧州、アジアへ輸出する。
フィギュア・プラモデル・雑貨の三本柱
壽屋の事業はホビー関連品製造販売の単一セグメントであり、製品形態はフィギュア、プラモデル、雑貨に分かれる。フィギュアは映画やアニメのキャラクターを細部まで造り込んだ塗装済み完成品、プラモデルは未塗装でもキャラクターの配色を再現できる精密な組立キット、雑貨は立体表現を生かしたデザイン性重視の生活雑貨である。2025年6月期の売上高は165億円で、前期比0.8%増。営業利益は16億円(同2.8%減)とやや減少したが、経常利益率は約9.6%と安定している。
自社IPと他社IPの二軸戦略
同社は自社IP(知的財産)と他社IPの両方を製品化する。自社IPは版権使用料が不要で利益率が高く、キャラクター使用の制約も少ないため、複合的な製品展開が可能である。代表的な自社IPシリーズとして、美少女プラモデルカテゴリーの「メガミデバイス」「フレームアームズ・ガール」「創彩少女庭園」「アルカナディア」、ロボットカテゴリーの「フレームアームズ」「ヘキサギア」がある。他社IPでは1995年に「新世紀エヴァンゲリオン」の版権を取得して以降、ファイナルファンタジー、スター・ウォーズ、バットマンなど多数の作品を手がけている。
38の国と地域に広がる海外販売網
海外市場は売上拡大の重要な柱である。北米向け輸出は1998年に開始し、2000年には米国カリフォルニア州に子会社KOTO, INC.を設立。欧州向けは2002年、アジア向けは1999年に開始した。近年は中国・上海に現地法人と合弁会社「寿屋風正」を置き、韓国・台湾・香港などにプレミアムパートナーショップを展開する。2025年6月期は北米市場が米国の関税政策の影響で減収となったが、アジア市場は中国を中心に増収を達成した。ECサイトも北米ローンチを進め、グローバルな販売網を強化している。
業界の中での役割はホビー業界における企画・製造・販売の一貫メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01フィギュア主力
映画、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクターをフィギュア化し、細部のディテールや塗装表現のクオリティを量産品で維持している。他社IPの版権許諾を得て企画・製造し、国内外の卸売業者へ販売する。
主要顧客卸売業者
- フィギュア
- キャラクターを立体化したコレクションアイテムで、精密な造形と塗装が特徴。量産品でも高いクオリティを実現している。
02プラモデル主力
アニメ等のメカニカルキャラクターを組立式キットで再現。未塗装でもキャラクターの配色を再現できる精密設計と、可動ギミックの再現に注力。自社IP(フレームアームズ等)と他社IPの両方を展開。
主要顧客卸売業者
- プラモデル
- 組立式の立体キットで、精密なディテールと未塗装でも再現可能なカラー設計が特徴。可動部分やギミックの再現にも重点を置く。
03雑貨準主力
キャラクターやアイテムをデザイン化した生活雑貨を展開。単なるキャラクターグッズではなく、立体表現を生かしたデザイン性の高い製品を提供。
主要顧客卸売業者
- 雑貨
- キャラクターやアイテムをモチーフにした生活雑貨で、デザイン性と立体表現を重視。
04小売・EC準主力
自社運営の直営店舗(立川、秋葉原、日本橋、なんば)とECサイトを通じて、自社製品に加え他社のホビー商品も幅広く販売。店舗限定品やオリジナル特典で差別化を図る。
主要顧客一般消費者
製品と技術
美少女プラモデル「メガミデバイス」「フレームアームズ・ガール」
壽屋のプラモデル分野で最も規模の大きいカテゴリーが美少女プラモデルである。自社IP「メガミデバイス」は可動フィギュアの要素を持つ美少女プラモデルシリーズで、2025年6月期において「皇巫 ツクヨミレガリア」「皇巫 アメノウズメ 陽光」などの新製品が売上を牽引した。同じく自社IP「フレームアームズ・ガール」はロボット「フレームアームズ」の美少女化シリーズであり、長期にわたって人気を維持している。これらのシリーズは未塗装でもキャラクターの配色を精密に再現できる設計が特徴で、塗装不要で組み立てられる点が初心者にも受け入れられている。
高精度なディテールの塗装済みフィギュア
完成品フィギュアは壽屋のもう一つの主力製品である。他社IPフィギュアでは、エヴァンゲリオン、スター・ウォーズ、ファイナルファンタジー、バットマンなど、世界的に知名度の高い作品を立体化している。2025年6月期の新製品として、「HORROR美少女貞子」「マンハッタンカフェ(ウマ娘プリティーダービー)」「フリーレン(葬送のフリーレン)」などが発売された。自社IPフィギュアでは「ARTIST SUPPORT ITEM」シリーズの「ハンドモデル/L-GRAY-」があり、造形家向けのハンドモデルとして話題を集めた。塗装による色彩表現と質感表現の高さが強みである。
自社ロボットシリーズ「フレームアームズ」「ヘキサギア」
ロボットプラモデルの自社IPシリーズとして、1990年代から展開する「フレームアームズ」と、2010年代にスタートした「ヘキサギア」がある。フレームアームズは骨格フレームに装甲を組み付ける設計で、カスタマイズ性が高い。ヘキサギアは近未来の軍事兵器をテーマにしたシリーズで、可動部分やギミック(仕掛け)の再現に重点を置いている。両シリーズともメカニカルなディテールと可動機構が評価され、国内外のコアファンに支持されている。これらの自社IPは版権管理の自由度が高いため、ゲームやコミックなど他メディアへの派生展開も進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
ホビー業界で高いブランド力、光る海外比率
当社はプラモデル・フィギュアなどのホビー製品を展開し、業界内で確固たるブランドを築いています。売上高は199億円(2026年6月期)と安定推移していますが、営業利益率は10.4%から4.8%へと急速に低下しており、収益性の悪化が懸念されます。同業他社のイタミアートやテクセンドフォトマスクと比較しても、売上規模は大きい一方で、利益率は見劣りします。コスト増や競争激化が要因とみられ、販売戦略やコスト管理の見直しが課題です。一方、国内外に熱心なファンを持ち、海外展開も順調で、長期的な成長余地はあると判断します。
強み
- コトブキヤブランドは国内外で高い認知度とファン層を有する
- 輸出や海外販売が堅調で、グローバルな売上拡大が期待できる
- プラモデル、フィギュアなど幅広い製品群で多様なニーズに応える
- 自社企画のオリジナルキャラクターやコラボ商品で差別化
課題
- 営業利益率が10%から4%へ低下し、コスト管理が急務
- 少子高齢化で国内ホビー市場の縮小が続き、需要の下支えが課題
- デジタルゲームや配信サービスとの競争だけでなく、新興メーカーとの競合も
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が壽屋
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7794イーディーピー | 149億円 | — |
| 2 | 7792コラントッテ | 135億円 | 10.0倍 |
| 3 | 7819粧美堂 | 134億円 | 11.1倍 |
| 4 | 7822永大産業 | 120億円 | — |
| 5 | 7879ノダ | 117億円 | — |
| 6 | 7809壽屋 | 113億円 | 21.4倍 |
| 7 | 7795KYORITSU | 112億円 | 8.3倍 |
| 8 | 7841遠藤製作所 | 102億円 | 22.4倍 |
| 9 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 10 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
| 11 | 7872エステールホールディングス | 71億円 | 138.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
玩具店として創業した1947年
壽屋の歴史は1947年6月、東京都立川市曙町に玩具店「おもちゃの店 壽屋」として創業したことに始まる。1953年1月には資本金30万円で有限会社を設立し、1963年6月に立川市第一デパート内へ移転して「人形と玩具 壽屋」に店名変更。1981年7月には「ホビーショップ コトブキヤ」と改め、玩具販売からホビー専門店への転換を図った。この間、1983年7月には電話受付による通信販売事業を開始し、小売りの枠を超えた販路拡大の基盤を築いている。
ガレージキットでメーカーに転じた1984年
1984年4月、壽屋はミニチュアの組立模型(フィギュア)の企画開発・製造販売に参入した。自社製品第1号としてオリジナルガレージキット「アーマメント」を発売し、玩具販売店からメーカーへの転換点となった。ガレージキットは樹脂製の未塗装キットで、当時はマニア向けの市場だったが、同社は造形技術を磨き、高品質な製品で評判を得た。1997年12月には完成品フィギュアの製造販売も開始し、ガレージキットで培った造形力を完成品に応用した。
エヴァンゲリオン版権がもたらした1995年の飛躍
1995年12月、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の版権を取得し、「綾波レイ」と「エヴァンゲリオン初号機」のフィギュアを発売した。同作品は社会現象級のヒットとなり、壽屋のフィギュアは高いクオリティで注目を集めた。この成功を機に、他社IP(版権)を取得するビジネスモデルが本格化する。1996年11月には有限会社から株式会社に組織変更し、経営基盤を強化。1999年12月には『ファイナルファンタジー』シリーズの版権を取得し、ゲームキャラクターフィギュアの分野にも進出した。
北米輸出と米国子会社設立で広がった1998〜2000年
1998年12月、壽屋は北米向けの製品輸出を開始した。海外市場の開拓を加速し、1999年6月にはアジア向け輸出もスタート。2000年3月には米国カリフォルニア州に卸業を手がける子会社KOTO, INC.を設立し、現地販売の拠点とした。2001年11月には米国ルーカスフィルム社(当時)から『スター・ウォーズ』の版権を取得し、「ダース・ベイダー」フィギュアを発売。同製品は高い評価を受け、2006年と2007年にはスター・ウォーズオフィシャルサイトの「Best of」賞を連続受賞している。
プラモデル参入と直営店舗展開の2003〜2004年
2003年12月、壽屋はプラモデルの企画開発・製造販売に新規参入した。第一弾はバンプレスト(後のバンダイナムコエンターテインメント)のゲーム『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』の版権を取得し、シリーズのプラモデルを製品化した。2004年6月には東京・秋葉原のラジオ会館に小売拠点とイベントスペースを併設した「コトブキヤ ラジオ会館」を出店。秋葉原はオタク文化の中心地として成長しており、直営店を通じた顧客接点の強化とブランド浸透を図った。
中国製造委託と物流子会社化で体制を固めた2006〜2008年
2006年4月、中國広東省虎門地区の曜達塑膠五金制品有限公司(YIU TAT PLASTICS METAL PRODUCTS CO., LTD)への製造委託を開始し、自社製品の量産体制を確立した。同年9月には女性顧客向け製品として、ゲーム『咎狗の血』のフィギュアを発売し、新たな市場を開拓。2008年2月には倉庫管理・運送業務を委託していたスミレ・ジョイント・ロジを子会社化し、物流機能を内製化した。これにより、企画から製造、物流、販売までを一貫管理する体制が整った。
年表26件を開く
1940年代
- 1947年6月創業東京都立川市曙町に玩具店「おもちゃの店 壽屋」として創業。
1950年代
- 1953年1月創業資本金30万円をもって有限会社壽屋を設立。
1960年代
- 1963年6月東京都立川市第一デパート内に移転。「人形と玩具 壽屋」へ店名変更。
1980年代
- 1981年7月「ホビーショップ コトブキヤ」に店名変更。
- 1983年7月電話受付による通信販売事業開始。
- 1984年4月ミニチュアの組立模型(フィギュア)の企画開発、製造販売を開始。自社製品において初のオリジナルガレージキットとなる「アーマメント」を製品化、発売。
1990年代
- 1995年12月アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の版権を取得し、フィギュアを自社製品化。(他社版権の使用許諾を受けた製品)「綾波レイ」「エヴァンゲリオン初号機」を発売。
- 1996年11月有限会社から株式会社に組織変更。
- 1997年4月「ホビーショップ コトブキヤ 立川」に店名変更。
- 1997年12月ミニチュアの完成模型(フィギュア)の企画開発、製造販売を開始。イラストレーター及びキャラクターデザイナーとして活躍する天野喜孝氏デザインのガレージキットである「ナイトメア」を自社製品化、発売。
- 1998年4月インターネットによる通信販売事業を開始。
- 1998年12月北米へ向けての製品輸出を開始。
- 1999年6月アジアへの自社製品輸出を開始。
- 1999年12月㈱スクウェア(現 ㈱スクウェア・エニックス)が開発・販売を手掛けるゲーム「ファイナルファンタジー」の版権を取得し、フィギュアを自社製品化、発売。
2000年代
- 2000年3月北米での販売強化を目的として、米国カリフォルニア州に卸業を手掛ける子会社のKOTO,INC.を設立。
- 2001年11月米国ルーカスフィルム社(現The Walt Disney Company子会社)より版権を取得し、映画「スター・ウォーズ」のフィギュアを自社製品化。「ダース・ベイダー」を発売。
- 2001年11月日本国内における小売販売拠点として、大阪府大阪市浪速区(日本橋)に「コトブキヤ 日本橋」を出店。
- 2002年4月欧州への自社製品輸出を開始。
- 2003年12月プラモデルの企画開発、製造販売を開始。㈱バンプレスト(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)が開発・販売を手掛けるゲーム「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」の版権を取得し、シリーズのプラモデルを自社製品化、発売。
- 2004年6月オタクの集まる街として認知され始めた東京都千代田区(秋葉原)に、小売販売拠点及び各種ホビー関連イベントスペースとして「コトブキヤ ラジオ会館」を出店。
- 2005年7月米国ワーナーブラザース社より版権を取得し、映画「バットマン」のフィギュアを自社製品化、発売。
- 2006年4月中国広東省・虎門地区に位置する曜達塑膠五金制品有限公司(YIU TAT PLASTICS METAL PRODUCTS CO., LTD)へフィギュア及びプラモデルを中心とした製造委託を開始。
- 2006年9月女性顧客向け製品の企画開発、製造販売を開始。㈱ニトロプラスが開発・販売を手掛けるゲーム「咎狗の血 アキラ」のフィギュアを自社製品化、発売。
- 2006年12月映画「スター・ウォーズ」のフィギュア「C-3PO&R2-D2」を自社製品化、発売。スター・ウォーズオフィシャルサイトより「Best of 2006」を受賞。
- 2007年12月映画「スター・ウォーズ」のフィギュア「ラルフ・マクウォーリー版ルーク VS ベイダー」を自社製品化、発売。スター・ウォーズオフィシャルサイトより「Best of 2007」を受賞。
- 2008年2月M&A自社製品、他社商品の倉庫管理業務や運送業務の委託先であった㈱スミレ・ジョイント・ロジを子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
自社IPの拡充と育成
オリジナルIPの創出・拡充に積極的に投資し、収益力強化を図る。美少女・ロボットカテゴリーで長期的なシリーズを創出するとともに、他メディア活用のビジネスモデルを確立する。社内外のリソース確保・育成によりケイパビリティを底上げし、ゼロからキャラクターや世界観を生み出す強みを活かす。
- 02
海外展開とEC機能の強化
アジア(韓国・台湾・香港・中国)のプレミアムパートナーショップや現地法人・合弁会社を核に事業拡大。北米ではイベント出展や自社ECサイトでマーケティングを強化。海外ディストリビューターとの関係強化、ショールーム出店、ECネットワーク構築により新規顧客獲得と製品浸透を図る。海外展開を見据えた採用と制度整備も実施。
- 03
サプライチェーンの拡充
海外製造のビジネスモデル上、既存取引先との関係強化に加え、新規取引先開拓を推進。日本の高い製造技術を活かした「TOKYO Mark」製品の開発をベンチマークに品質維持・向上を図り、高品質商品を安定的に供給する体制を整備する。
- 04
プラモデル・フィギュアに続く新領域の確立
既存顧客層のニーズに応える商品開発と同時に、新規顧客開拓のため新領域事業に参入。『ARTIST SUPPORT ITEM』「ハンドモデル」シリーズの拡充を進め、主力分野への誘引ビジネスモデルを確立する。
- 05
経営基盤の強化と人的資本投資の拡充
BCP対策を含むセキュリティ向上を軸に基幹システムをリプレイスし、意思決定の質を向上。階層別・職階別人材育成プログラムと連動した人事制度を拡充し、従業員エンゲージメントと人的資本を強化。将来を担う人材の確保・育成に全力で取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で192人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は531万円で、8期前と比べて+32.2%。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | — | — | — | 159 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 171 | — |
| 2019年6月 | 401 | 33.8 | 7.1 | 168 | — |
| 2020年6月 | 421 | 36.8 | 9.4 | 167 | — |
| 2021年6月 | 508 | 37.2 | 10.1 | 167 | — |
| 2022年6月 | 542 | 37.6 | 10.3 | 173 | — |
| 2023年6月 | 554 | 37.1 | 10.4 | 181 | — |
| 2024年6月 | 501 | 37.5 | 10.6 | 190 | 895 |
| 2025年6月 | 531 | 38.2 | 11.2 | 192 | 833 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テレビ朝日東京都港区議決権15.1%
- 国内株式会社テレビ朝日ホールディングス(注)1東京都港区議決権15.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は168億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.8%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 168億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は84億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−13.4%、営業利益は−85.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2023年4Q | 48 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 35 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2024年2Q | 39 | 4 | 10.3 | 2 |
| 2024年3Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2024年4Q | 58 | 10 | 17.2 | 6 |
| 2025年2Q | 68 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2025年4Q | 97 | 14 | 14.4 | 10 |
| 2026年2Q | 84 | 6 | 7.1 | 4 |
| 2026年4Q | 84 | 2 | 2.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年6月期からの14期で、売上は52億円から168億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年6月 | 62 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年6月 | 64 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年6月 | 81 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年6月 | 80 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年6月 | 88 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年6月 | 83 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年6月 | 74 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年6月 | 95 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年6月 | 143 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年6月 | 181 | — | 25 | — | 18 |
| 2024年6月 | 164 | 17 | 16 | 10.4 | 11 |
| 2025年6月 | 165 | 16 | 16 | 9.7 | 11 |
| 2026年6月 | 168 | 8 | 8 | 4.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高168億円のうち、営業利益として残るのは8億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金95.2%160億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年6月期は営業CFが20億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 7 | −12 | 5 | −5 | 7 |
| 2016年6月 | 9 | −27 | 16 | −18 | 5 |
| 2017年6月 | 11 | −9 | −4 | 2 | 2 |
| 2018年6月 | 11 | −8 | 0 | 3 | 5 |
| 2019年6月 | 8 | −8 | −1 | 0 | 2 |
| 2020年6月 | 7 | −6 | 0 | 1 | 3 |
| 2021年6月 | 16 | −10 | −5 | 6 | 4 |
| 2022年6月 | 12 | −9 | −2 | 3 | 4 |
| 2023年6月 | 32 | −12 | −8 | 20 | 16 |
| 2024年6月 | 11 | −14 | −1 | −3 | 11 |
| 2025年6月 | 20 | −17 | −1 | 3 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年6月期の総資産は134億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は59.8%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 32 | 9 | 23 | 28.1 |
| 2014年6月 | 44 | 11 | 33 | 24.7 |
| 2015年6月 | 53 | 13 | 40 | 25.0 |
| 2016年6月 | 74 | 17 | 57 | 22.8 |
| 2017年6月 | 75 | 19 | 56 | 25.3 |
| 2018年6月 | 78 | 28 | 50 | 36.4 |
| 2019年6月 | 77 | 29 | 48 | 36.9 |
| 2020年6月 | 78 | 28 | 50 | 35.8 |
| 2021年6月 | 85 | 32 | 53 | 38.3 |
| 2022年6月 | 106 | 48 | 58 | 45.0 |
| 2023年6月 | 115 | 64 | 51 | 55.2 |
| 2024年6月 | 120 | 72 | 48 | 60.0 |
| 2025年6月 | 134 | 80 | 54 | 59.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中44位あたり、逆に低いのは売上成長率で104社中59位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,322で、1年前と比べて-17.2%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.4倍 |
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 1.29倍 |
| 配当利回り | 3.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価は+1.22%と小幅高。25日移動平均線(1319円)と75日線(1305円)の上に位置し、RSIは52.63と中立圏。52週高値1831円から約27%下落する一方、52週安値1301円からは+1.8%と底値圏での膠着が続く。8月14日に1343円まで上昇したが、その後は1320円前後で推移。出来高は8月14日に12700株と急増したが、直近は2700株と低調で、買い materials は乏しい。週足では200日線(1379円)を下回る弱基調が継続し、明確なトレンド転換には至っていない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは7.91倍と業界平均18.2倍を大きく下回り、割安感が強い。PBRは1.32倍で平均1.38倍とほぼ同水準だが、ROE14.3%を考慮すると株主資本の収益性に対して株価が抑えられている。配当利回り3.4%は平均2.85%を上回る。ただし予想PER21.4倍と将来の収益力低下が懸念され、割安とは言え成長鈍化リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.4倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 1.29倍 | 1.38倍 |
| ROE | 14.3% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
利益率の低下が続く中、自社IPと版権ビジネスの両輪で成長を維持できるかが争点。強気派は、コアユーザーの需要は安定しており、新規IPやライセンス商品の拡充により収益性回復が可能と見る。一方、弱気派は、ホビー市場の縮小や競争激化、およびOEM比率の増加による粗利率圧迫を懸念し、今後の業績は厳しいと主張する。また、直近の営業利益率低下は一時的なものか構造的なものかで見解が分かれる。
- 独自IPが強み
「フレームアームズ」など他社にないIPが根強いファン層に支えられる。
- 版権ビジネス拡大
ゲーム・アニメ関連のOEMやライセンス品を増やし、収益機会を広げる。
- 海外需要の取り込み
世界的なホビー人気で海外売上の伸びが期待される。
- 配当利回り3.4%の高水準で下値を支え通年影響中
配当利回り3.4%、実績PER7.91倍
- 3期連続増収で売上高168億円2026年6月期影響弱
売上高164→165→168億円と増収基調
- 1年で株価17.1%下落し売られ過ぎ短期影響弱
下落率17.1%、実績PER7.91倍まで低下
- 利益率の低下
営業利益率は10.4%→9.7%→4.8%と急低下し、収益力に疑念。
- 市場の縮小懸念
少子化でホビー市場の縮小が予想され、需要減が長期化の恐れ。
- 競争激化
低価格帯の海外メーカー参入で価格競争にさらされる。
- 営業利益16億→8億と半減2026年6月期実績影響強
営業利益率9.7%→4.76%、営業利益8億円
- 純利益11億→5億と半減2026年6月期実績影響中
純利益11億円→5億円、54.5%減益
- フォワードPER21.4倍と収益悪化を織り込む次期決算影響中
予想PER21.4倍、実績PER7.91倍から大きく悪化
- 外国人保有6.38%と低く需給が細りやすい継続影響弱
外国人保有6.38%、国内個人中心の需給構造
- 売上総利益率
- OEM比率上昇やコスト増が利益率に影響するため。
- 海外売上比率
- 成長の鍵となる海外市場の開拓状況を確認するため。
- 自社IP商品売上高
- 独自IPの収益貢献度を測り、版権依存度を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは3.40%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 10 | — | 59.7 |
| 2020年6月 | 5 | −50.0 | 53.7 |
| 2021年6月 | 10 | 100.0 | 15.6 |
| 2022年6月 | 23 | 133.3 | 11.3 |
| 2023年6月 | 37 | 57.2 | 13.5 |
| 2024年6月 | 35 | −4.6 | 25.2 |
| 2025年6月 | 40 | 14.3 | 29.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ6,172人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.7%を占め、残る59.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.9 | 45.3 | 46.7 | 43.5 | 48.6 | 52.2 |
| 事業法人 | 26.8 | 21.0 | 22.2 | 18.7 | 31.5 | 31.3 |
| 金融機関 | 17.5 | 21.1 | 21.4 | 30.2 | 12.6 | 9.4 |
| 外国法人 | 6.1 | 8.7 | 7.7 | 7.0 | 6.0 | 6.3 |
| 自己株式 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.4 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.8 | 2.0 | 0.7 | 1.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 1.1 | 1.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社テレビ朝日 | 14.74 |
| 02 | 清水 一行 | 10.67 |
| 03 | 株式会社立飛ホールディングス | 10.53 |
| 04 | 壽屋社員持株会 | 4.28 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.53 |
| 06 | 清水 浩代 | 2.88 |
| 07 | Boom Securities(H.K.)Limited-Clients' Account (常任代理人 マネックス証券株式会社) | 2.63 |
| 08 | 多摩信用金庫 | 2.11 |
| 09 | 西武信用金庫 | 2.11 |
| 10 | DBS BANK LTD. 700104 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−72%、1株純資産は13期で−11%。直近期のROEは14.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 217 | 1,128 | 20.4 | — | 16.1 |
| 2014年6月 | 264 | 1,358 | 21.3 | — | 17.0 |
| 2015年6月 | 114 | 551 | 22.7 | — | 14.7 |
| 2016年6月 | 166 | 701 | 26.5 | — | 12.0 |
| 2017年6月 | 105 | 786 | 14.1 | — | 16.2 |
| 2018年6月 | 159 | 1,038 | 17.8 | 13.6 | 18.8 |
| 2019年6月 | 17 | 350 | 4.8 | 31.5 | 59.7 |
| 2020年6月 | 9 | 346 | 2.7 | 57.2 | 53.7 |
| 2021年6月 | 85 | 415 | 22.5 | 8.8 | 15.6 |
| 2022年6月 | 207 | 607 | 40.4 | 7.2 | 11.3 |
| 2023年6月 | 223 | 802 | 31.6 | 12.6 | 13.5 |
| 2024年6月 | 139 | 909 | 16.3 | 13.6 | 25.2 |
| 2025年6月 | 137 | 1,000 | 14.3 | 11.2 | 29.3 |
| 2026年6月 | 62 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額165百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水一行 | 代表取締役 社長 | 72 | 912,000 |
| 清水浩代 | 取締役 副社長 | 69 | 246,000 |
| 村岡幸広 | 常務取締役 管理本部長 | 67 | 36,000 |
| 亀井貴文 | 取締役 | 46 | 14,300 |
| 村山正道 | 取締役 | 75 | — |
| 角南源五 | 取締役 | 69 | — |
| 大和哲夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 3,600 |
| 佐々木孝 | 取締役(監査等委員) | 66 | 1,500 |
| 宗田勝 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 安田宗一郎 | — | 46 | 1,500 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 129 | 11 | 139 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | 2 | 26 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,703字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,732字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,571字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,921字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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