概要
1938年に静岡県で合板製造業として創業したノダは、木質建材と合板を主力とする総合建材メーカーである。ドアや収納家具、カウンターなどの住宅設備機器を自社ブランドで製造・販売し、大手ハウスメーカーや工務店向けに強みを持つ。2025年11月期の連結売上高は647億円、従業員数は1,798人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
木質建材と合板の二本柱で構成される事業構造
ノダの事業は「木質建材事業」と「合板事業」の二つのセグメントから成る。木質建材事業は内装材・外装材・住宅機器・繊維板(MDF)などを扱い、売上高の約6割を占める。合板事業は国産針葉樹合板と輸入南洋材合板の製造販売で、残りの約4割を構成する。2024年12月期以降、非連結子会社だったアリモト工業を連結範囲に含めたことで、木製外構構造物の設計施工もグループの一翼を担う。
グループ各社が担う役割の明確化
連結子会社として、アドン(建具・収納家具の製造)、ナフィックス(住宅関連工事・建設資材販売)、石巻合板工業(合板製造)、アイピーエムサービス(合板加工)、アリモト工業(木製外構構造物の設計施工)を擁する。インドネシアのスラインダー社では建材製品(建具・造作材)を製造し、持分法適用関連会社のサンヤン社(マレーシア)が合板製造を担当。非連結子会社の巴川製作所は造作材の製造を担う。
新築とリフォームの両市場へアプローチ
新設住宅着工戸数の減少が続く中、ノダは貸家市場やリフォーム・リノベーション市場の開拓に注力する。内装建材シリーズ「カナエル」の拡販や、省施工製品の投入、施工子会社ナフィックスとの連携による材工販売を強化。非住宅分野として公共・商業施設や宿泊施設向けの製品開発も進める。2025年11月期の連結売上高は647億円、営業損失は0.47億円、親会社株主に帰属する当期純損失は8.29億円と、住宅需要低迷の影響を受けた。
国産材活用と持続可能性への取り組み
ノダは2015年に富士川事業所へ国産材を原材料とする針葉樹合板製造設備を導入し、国産針葉樹合板を発売した。また、廃木材チップを原料としたMDFを製造し、間伐材の受け入れを積極的に行う。合板製造工程で発生する丸太の剥き芯から精油を抽出した「ヒノキエッセンシャルオイル」を販売するなど、アップサイクルにも取り組む。これらの活動は持続可能な森林循環と地域林業の活性化に寄与する。
業界の中での役割は住宅建材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 木質建材事業 | 398億円 | 61.5% | 8億円 | 2.0% |
| 合板事業 | 249億円 | 38.5% | 9億円 | 3.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01木質建材主力
住宅向け内装材・外装材・住宅機器・繊維板を製造・販売。子会社への加工委託や住宅関連工事の請負も行う。
- 建材製品
- 内装材、外装材、住宅機器などを含む木質建材。
- 繊維板
- 木質繊維を成形した板材。断熱性や調湿性に優れる。
02合板準主力
合板の製造・販売。子会社や関連会社で製造し、幅広い用途に供給。
- 合板
- 単板を重ねて接着した板材。建築材料や家具などに使用。
製品と技術
MDFを基材とする構造用面材「HBW」
1984年に発売した「ノダハイベストウッド」は、MDF(中質繊維板)を基材とした構造用面材で、耐震性と透湿性に優れる。住宅の省エネ化や構造計算規制強化に対応し、2020年代には「HBW」として提案を強化。壁や床の下地材として使用され、木造住宅の気密性向上に貢献する。MDFは廃木材チップを原料とし、環境面での訴求も行っている。
多様なニーズに対応する内装建材シリーズ「カナエル」
「カナエル」は、ノダが展開する内装建材のシリーズブランドであり、ドア、収納、カウンター、フロアなどを含む。省施工、高意匠、バリアフリーといった顧客の多様な要求に応える製品群をそろえる。特にリフォーム市場や貸家市場での採用が進んでおり、施工子会社ナフィックスとの連携により材工一体での提案が可能である。
生活音を低減する遮音・防火工法「シャーオン」
「シャーオン」は木造集合住宅向けの遮音・防火工法で、軽量床衝撃音と重量床衝撃音の両方を低減する。建築基準法の遮音等級を満たすための技術として、防音フロアと組み合わせて販売される。ノダはこの工法の提案を強化し、増加傾向にある木造集合住宅の需要を取り込む。施工実績を積み重ね、材工販売の拡大にも寄与している。
合板事業の中核:針葉樹合板と南洋材合板
ノダの合板事業は、国産針葉樹合板と輸入南洋材合板の二軸で構成される。針葉樹合板は2015年に自社工場で生産を開始し、建築物の構造用面材として使用される。南洋材合板はインドネシアのスラインダー社やマレーシアのサンヤン社から調達する。型枠用合板やラミネート合板など、用途に応じた製品をそろえ、住宅から非住宅まで幅広い分野に供給する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
その他製品で減収、収益性低下が課題
当社はその他製品分野に属し、三井松島ホールディングス、浅香工業などと競合する。売上高は732億円(2023年11月期)から647億円(2025年11月期)へ減少傾向で、営業利益率も0%と低迷。業績悪化が顕著で、事業構造の見直しが必要。同業他社と比べても競争力が低下している。
強み
- 売上高600億円超と中規模であり、一定の市場シェアを持つ。
- 長年の事業活動により、一定の認知度を有する可能性。
- 複数の製品を取り扱い、リスク分散が可能。
- 安定した取引先を有していると推測。
課題
- 売上高が3期連続で減少しており、需要減退が懸念。
- 営業利益率0%と採算性が極めて低い。
- 同業他社に比べ業績が悪く、競争力低下が明白。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がノダ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7987ナカバヤシ | 163億円 | 8.0倍 |
| 2 | 7794イーディーピー | 149億円 | — |
| 3 | 7792コラントッテ | 135億円 | 10.0倍 |
| 4 | 7819粧美堂 | 134億円 | 11.1倍 |
| 5 | 7822永大産業 | 120億円 | — |
| 6 | 7879ノダ | 117億円 | — |
| 7 | 7809壽屋 | 113億円 | 21.4倍 |
| 8 | 7795KYORITSU | 112億円 | 8.3倍 |
| 9 | 7841遠藤製作所 | 102億円 | 22.4倍 |
| 10 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 11 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
合板製造会社として静岡で創業した1938年
1938年1月、資本金48万円で株式会社野田製材所を静岡県庵原郡富士川町(現富士市)に設立した。事業目的は合板の製造販売であった。1942年6月には野田合板株式会社に商号を変更し、戦時体制下で合板供給を担った。創業から一貫して木材加工の技術を蓄積し、後の事業拡大の基盤を築いた。
ドアスキン輸出と製品多角化が進んだ1950〜60年代
1952年12月、米国向けドア用合板(ドアスキン)の輸出を開始し、海外市場への第一歩を踏み出した。1960年4月にはプリント合板の製造販売を始め、表面加工技術を獲得。1963年3月に本社を静岡市清水区へ移転し、乾式多層工法によるハードボード製造設備を新設した。これによりハードボードを発売し、合板以外の木質建材領域へ進出した。
MDF製造と住宅機器分野への本格参入(1970〜80年代)
1971年1月に本社を東京都中央区へ移転し、営業拠点を首都圏に置いた。1984年12月、清水事業所にMDF(中質繊維板)製造設備を新設し「ノダハイベストウッド」を発売。1987年にはフロア製造設備、造作材製造設備、ラミネート合板製造設備を相次いで新設。同年、住宅機器製造を目的に子会社「高山木工」(後のアドン)を設立し、製品ラインアップを拡充した。
インドネシア進出と株式上場を果たした1990年代
1990年3月、インドネシアで木材ムク製品の合弁事業に参画し、スラインダー社を設立した。同年10月にはMDFの輸入販売を開始。1989年1月に本社を台東区浅草橋(現所在地)へ移転し、同年3月に商号を株式会社ノダへ変更した。1995年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力を高めた。
石巻合板工業の子会社化と新工法の開発(2000年代)
2003年1月、宮城県石巻市の石巻合板工業株式会社を株式取得により子会社化し、合板製造能力を強化した。2004年8月にはプレカット設備を新設し、木造住宅合理化システム「P&C-MJシステム」を発売。2009年6月には子会社の高山木工がアドンを吸収合併し、アドン株式会社として建具・収納家具の製造体制を一本化した。
国産針葉樹合板の生産開始とスラインダーの完全子会社化(2010年代)
2015年5月、富士川事業所に国産材を原料とする針葉樹合板製造設備を新設し、針葉樹合板を発売した。これにより国産材の活用を本格化。2018年4月、持分法適用関連会社だったスラインダー社の株式を追加取得し子会社化し、インドネシアでの建材製造をグループの直轄とした。
市場区分変更とアリモト工業の連結(2020年代)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第二部からスタンダード市場へ移行した。2024年12月、非連結子会社だった株式会社アリモト工業を連結範囲に含め、木製外構構造物事業をグループに加えた。これによりセグメント名称を「住宅建材事業」から「木質建材事業」へ変更し、事業領域を拡大した。
年表26件を開く
1930年代
- 1938年1月創業資本金48万円をもって、合板の製造販売を事業目的とする株式会社野田製材所を設立。本社を静岡県庵原郡富士川町(現 富士市)に設置。
1940年代
- 1942年6月商号変更野田合板株式会社に商号変更。
1950年代
- 1952年12月米国向けドア用合板(ドアスキン)の輸出を開始。
1960年代
- 1960年4月プリント合板の製造販売を開始。
- 1963年3月静岡県清水市(現 静岡市)に本社を移転。同所に乾式多層工法によるハードボード製造設備を新設し、ハードボードを発売。
1970年代
- 1971年1月本社を清水市(現 静岡市)より東京都中央区に移転。
- 1973年4月清水事業所に、型枠用合板製造設備を新設し、型枠用合板を発売。
- 1976年5月モルタル下地材「ノダラスカット」を発売。
1980年代
- 1984年12月清水事業所にMDF(中質繊維板)製造設備を新設し、「ノダハイベストウッド」を発売。
- 1987年2月M&A内・外装工事を事業目的とする「株式会社ナフィックス」を子会社化(現 連結子会社)。
- 1987年7月富士川事業所にフロア製造設備を新設し、「ノダハウスキットフロア」を発売。
- 1987年9月清水事業所に造作材製造設備を新設し、造作材を発売。
- 1987年10月富士川事業所にラミネート合板製造設備を新設し、ラミネート合板を発売。住宅機器製造分野を強化するため子会社「株式会社高山木工」を設立。
- 1988年3月清水事業所隣地にドア製造子会社「アドン株式会社」を設立。
- 1989年1月本社を台東区浅草橋(現 本社所在地)に移転。
- 1989年3月商号変更株式会社ノダに商号変更。
1990年代
- 1990年3月インドネシアにおける木材ムク製品の製造合弁事業に参画し、「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」を設立(現 連結子会社)。
- 1990年10月MDFの輸入販売を開始。
- 1995年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年代
- 2003年1月M&A事業基盤の充実・強化のため宮城県石巻市の「石巻合板工業株式会社」を株式取得により子会社化(現 連結子会社)。
- 2004年8月新木造建築工法用のプレカット設備を新設し「P&C‐MJシステム(木造住宅合理化システム認定)」を発売。
- 2009年6月M&A子会社「株式会社高山木工」は、子会社「アドン株式会社」を吸収合併し、商号を「アドン株式会社」に変更(現 連結子会社)。
2010年代
- 2015年5月富士川事業所に国産材を原材料とする針葉樹合板製造設備を新設し、針葉樹合板を発売。
- 2018年4月M&A持分法適用関連会社であった「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」の株式を追加取得し子会社化。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2024年12月非連結子会社であった「株式会社アリモト工業」を連結範囲に含める。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本比率重視する指標(数値目標の明記なし)
- 売上高経常利益率重視する指標(数値目標の明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
木質空間への事業集中
木の良さを活かす事業領域に集中し、住宅向けに加え公共・商業施設など非住宅分野へ対象を拡大。バリューチェーン全体の競争力を強化する。
- 02
付加価値提案と新製品投入
ブランド「シャーオン」「HBW」の提案強化、省施工製品の拡販、施工子会社との連携による材工販売拡大、デザイン性・機能性を備えた新製品投入で収益確保を図る。
- 03
非住宅市場の開拓推進
木製外構構造物の営業・施工でアリモト工業やナフィックスとの連携を深め、公共・商業施設など非住宅市場への開拓を推進する。
- 04
生産性向上とコスト削減
原材料や製造工程の見直し、配送効率向上、固定費コントロールにより生産性向上とコスト削減を徹底し収益性を改善する。
- 05
サステナビリティ推進
国産材合板や廃木材由来MDFの活用、間伐材の受入れ、芯材からの精油商品化など、CO2削減と持続可能な森林循環に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,798人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は573万円で、9期前と比べて−0.8%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は19.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 1,311 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 1,323 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 1,724 | — |
| 2019年11月 | 577 | 43.5 | 18.9 | 1,721 | — |
| 2020年11月 | 559 | 43.5 | 18.7 | 1,739 | — |
| 2021年11月 | 570 | 43.1 | 18.4 | 1,789 | — |
| 2022年11月 | 595 | 43.4 | 18.7 | 1,799 | — |
| 2023年11月 | 569 | 43.6 | 18.9 | 1,765 | — |
| 2024年11月 | 575 | 44.0 | 19.1 | 1,761 | 23 |
| 2025年11月 | 573 | 44.2 | 19.2 | 1,798 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内アドン㈱静岡市清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ナフィックス東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アリモト工業鹿児島県鹿屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内石巻合板工業㈱(注)2,5宮城県石巻市 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内アイピーエムサービス㈱宮城県石巻市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)(注)2インドネシア スラバヤ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外サンヤン社(SANYAN WOOD INDUSTRIES SDN.BHD.)マレーシア シブ · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は647億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.4%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 650億円 | 647億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 0億円 |
| 純利益 | 2億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は319億円、営業利益は−3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 177 | 16 | 9.0 | 10 |
| 2023年2Q | 176 | 10 | 5.7 | 6 |
| 2023年3Q | 182 | 9 | 4.9 | 5 |
| 2023年4Q | 197 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 164 | 5 | 3.0 | 2 |
| 2024年2Q | 166 | 2 | 1.2 | −18 |
| 2024年4Q | 340 | −3 | −0.9 | −30 |
| 2025年2Q | 320 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年4Q | 327 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2026年2Q | 319 | −3 | −0.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は528億円から647億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 528 | — | 21 | — | 33 |
| 2013年11月 | 568 | — | 30 | — | 20 |
| 2014年11月 | 602 | — | 24 | — | 15 |
| 2015年11月 | 608 | — | 16 | — | 10 |
| 2016年11月 | 649 | — | 37 | — | 23 |
| 2017年11月 | 669 | — | 48 | — | 30 |
| 持分法適用関連会社であった「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」の株式を追加取得し子会社化。 | |||||
| 2018年11月 | 662 | — | 41 | — | 32 |
| 2019年11月 | 678 | — | 38 | — | 23 |
| 2020年11月 | 623 | — | 29 | — | 17 |
| 2021年11月 | 646 | — | 42 | — | 25 |
| 2022年11月 | 810 | — | 103 | — | 61 |
| 2023年11月 | 732 | — | 50 | — | 28 |
| 2024年11月 | 670 | 4 | 7 | 0.6 | −46 |
| 2025年11月 | 647 | 0 | 0 | 0.0 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高647億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.8%516億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが16億円、投資CFが−54億円で、差し引きのフリーCFは−38億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は188億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 32 | −25 | 0 | 7 | 74 |
| 2013年11月 | 48 | 2 | −10 | 50 | 114 |
| 2014年11月 | 30 | −39 | 15 | −9 | 121 |
| 2015年11月 | 11 | −41 | −5 | −30 | 86 |
| 2016年11月 | 49 | −14 | −10 | 35 | 110 |
| 2017年11月 | 61 | −18 | −7 | 43 | 146 |
| 2018年11月 | 42 | −28 | −12 | 14 | 148 |
| 2019年11月 | 55 | −13 | −16 | 42 | 174 |
| 2020年11月 | 33 | −31 | −11 | 2 | 165 |
| 2021年11月 | 69 | −12 | −20 | 57 | 202 |
| 2022年11月 | 58 | −25 | −21 | 33 | 215 |
| 2023年11月 | 37 | −36 | 8 | 1 | 223 |
| 2024年11月 | 36 | −29 | −14 | 7 | 217 |
| 2025年11月 | 16 | −54 | 5 | −38 | 188 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は728億円。このうち返さなくてよい自己資本が396億円で、自己資本比率は46.8%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 408 | 136 | 272 | 31.1 |
| 2013年11月 | 500 | 164 | 336 | 30.4 |
| 2014年11月 | 525 | 189 | 336 | 32.9 |
| 2015年11月 | 491 | 193 | 298 | 36.0 |
| 2016年11月 | 528 | 207 | 321 | 35.7 |
| 2017年11月 | 559 | 244 | 315 | 39.5 |
| 2018年11月 | 583 | 274 | 309 | 42.4 |
| 2019年11月 | 623 | 294 | 329 | 42.6 |
| 2020年11月 | 586 | 305 | 281 | 46.8 |
| 2021年11月 | 640 | 335 | 305 | 47.0 |
| 2022年11月 | 766 | 407 | 359 | 47.1 |
| 2023年11月 | 764 | 440 | 324 | 50.8 |
| 2024年11月 | 742 | 389 | 353 | 45.2 |
| 2025年11月 | 728 | 396 | 333 | 46.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中14位あたり、逆に低いのはROEで104社中97位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥674で、1年前と比べて-0.8%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 52.8倍 |
| PBR | 0.29倍 |
| 配当利回り | 4.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
本日+0.31%も、週足では軟調。月間+0.6%とほぼ横ばいだが、52週高値740円からは-12.7%の水準。25日線(651.2円)を下回り、RSI23.3と売られ過ぎ。7月16日・17日に出来高が急増(25,400株、20,100株)して売りが出た後、戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
予想PER50.6倍は業界平均18.3倍を大幅に上回り、赤字転落でROEが-2.5%と低く収益性が悪化。PBR0.28倍は低いが、業績不振を反映。配当利回り4.64%は高いが、配当性向196.9%で維持が困難とみられるため、バリュエーションは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 52.8倍 | — |
| PBR | 0.29倍 | 1.38倍 |
| ROE | -2.5% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅着工減少と木材価格変動の中で、収益悪化が続く。強気派はリフォーム需要やリストラ効果で業績回復の可能性があると見るが、弱気派は住宅市況悪化と競争激化で赤字継続リスクを指摘する。
- リフォーム需要の取り込み
住宅ストック増加でリフォーム市場は安定成長、同社も注力。
- コスト削減効果
リストラや生産効率化で収益改善の余地あり。
- 低PBRと株主還元
PBR0.28倍、配当利回り4.64%と割安感。
- 赤字幅縮小による収益改善期待通年影響弱
最終損益が-46億→-8億に改善、早期黒字化への布石
- PBR0.28倍の解散価値サポート継続影響中
PBR0.28倍、純資産対比で株価が大幅割安、買収防衛や自社株買いの余地
- 高配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り4.64%、業績悪化でも配当維持ならインカム需要
- 営業利益ゼロからの浮上期待2026年Q2影響中
FY2025営業利益0、コスト削減や新規受注で小幅黒字化を目指す
- 住宅着工の長期減少
新設住宅着工戸数は減少傾向、主力の新築向けが低迷。
- 業績悪化と赤字リスク
2024/11期は46億円の純損失、2025/11期も赤字予想。
- 競争環境の厳しさ
大手建材メーカーとの競争で価格転嫁が困難。
- 収益力の継続的悪化通年影響強
売上高3期連続減、FY2025営業利益0、赤字拡大リスク
- 最終赤字による自己資本毀損2025/11期影響強
2期連続の最終赤字、自己資本減少でPBR0.28倍への悪循環
- 高PERバリュエーションの是正リスク決算発表後影響中
予想PER50.6倍、実績利益低迷で大幅なPER低下リスク
- 配当減額リスク次回株主総会影響中
配当性向が利益超過、減配発表で株価下落懸念
- リフォーム売上比率
- リフォーム需要の取り組み状況を確認。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る。
- 受注高の動向
- 先行指標として重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から−22.4%。いまの株価に対する利回りは4.45%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 16 | — | 23.4 |
| 2017年11月 | 23 | 40.6 | 31.1 |
| 2018年11月 | 25 | 11.1 | 38.0 |
| 2019年11月 | 25 | 0.0 | 39.6 |
| 2020年11月 | 25 | 0.0 | 55.1 |
| 2021年11月 | 32 | 28.0 | 42.0 |
| 2022年11月 | 60 | 87.5 | 62.7 |
| 2023年11月 | 55 | −8.3 | 196.9 |
| 2024年11月 | 43 | −22.7 | — |
| 2025年11月 | 33 | −22.4 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ4,051人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.9%を占め、残る61.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.9 | 49.4 | 49.9 | 50.8 | 52.4 | 54.7 |
| 金融機関 | 25.4 | 25.6 | 25.4 | 24.9 | 24.1 | 22.9 |
| 事業法人 | 15.8 | 15.7 | 15.8 | 16.0 | 15.8 | 16.0 |
| 自己株式 | 6.1 | 6.1 | 7.4 | 7.4 | 9.7 | 9.7 |
| 外国法人 | 8.7 | 9.1 | 8.2 | 7.5 | 7.0 | 5.3 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.2 | 0.8 | 0.9 | 0.7 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野田有一 | 16.11 |
| 02 | 野田周子 | 5.89 |
| 03 | 三井物産株式会社 | 3.98 |
| 04 | 株式会社静岡銀行 | 3.69 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 3.24 |
| 06 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 3.14 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.62 |
| 08 | 野田章三 | 2.52 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.09 |
| 10 | 株式会社ジューテック | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−124%、1株純資産は14期で+159%。直近期のROEは-2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 221 | 840 | 30.4 | 1.5 | 4.9 |
| 2013年11月 | 136 | 1,007 | 14.7 | 4.5 | 18.7 |
| 2014年11月 | 94 | 1,029 | 9.4 | 4.5 | 177.8 |
| 2015年11月 | 61 | 1,052 | 5.9 | 5.6 | 92.7 |
| 2016年11月 | 140 | 1,159 | 12.6 | 4.8 | 23.4 |
| 2017年11月 | 183 | 1,357 | 14.5 | 6.9 | 31.1 |
| 2018年11月 | 196 | 1,521 | 13.6 | 4.7 | 38.0 |
| 2019年11月 | 143 | 1,628 | 9.1 | 6.1 | 39.6 |
| 2020年11月 | 104 | 1,684 | 6.3 | 6.5 | 55.1 |
| 2021年11月 | 156 | 1,847 | 8.8 | 5.0 | 42.0 |
| 2022年11月 | 373 | 2,249 | 18.3 | 3.2 | 62.7 |
| 2023年11月 | 177 | 2,417 | 7.6 | 6.5 | 196.9 |
| 2024年11月 | −292 | 2,140 | −12.8 | — | — |
| 2025年11月 | −53 | 2,175 | −2.5 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/11期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野田励 | 代表取締役社長 | 51 | 64,000 |
| 野田四郎 | 代表取締役専務 | 70 | 150,000 |
| 髙津原健太郎 | 常務取締役 建材事業部長 | 66 | 1,000 |
| 宮田佳明 | 取締役 ICTソリューション推進部担当兼海外事業推進室長 | 65 | 3,000 |
| 良知正啓 | 取締役 経営企画部長兼総務部長兼人事部長 | 57 | 3,000 |
| 新美泰 | 取締役 建材製造本部長 | 52 | 1,000 |
| 天岸知樹 | 取締役 繊維板事業部長 | 52 | 1,000 |
| 服部裕仁 | 取締役 製品開発部長 | 60 | 4,000 |
| 渡邉慎也 | 取締役 物流部長 | 60 | 2,000 |
| 塩坂健 | 取締役 | 77 | 1,000 |
| 髙井章光 | 取締役 | 58 | 1,000 |
| 長谷川倫源 | 常勤監査役 | 70 | 1,000 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三浦悟 | 監査役 | 70 | — |
| 上原敏彦 | 監査役 | 73 | 3,000 |
| 春山直輝 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 102 | 102 | 11 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | 22 | 6 |
| 監査役 | 2 | 16 | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容921字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,506字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,456字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,223字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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