概要
中本パックスは、グラビア印刷を基盤にコーティング、ラミネート、成型加工を手掛ける総合印刷包装メーカーである。食品包装材を主力に、IT・工業材、医療・医薬、建材、生活資材の5分野に製品を供給する。自社ブランド「NSセパ」「NAK-A-PET」などを保有。1950年に大阪で創業し、2026年2月期の連結売上高は496億円、従業員883名、国内外に14社の連結子会社を持つ。
食品からIT・工業材まで5分野をカバーする事業ポートフォリオ
当社グループは印刷関連事業の単一セグメントであるが、製品用途は食品関連、IT・工業材関連、医療・医薬関連、建材関連、生活資材関連の5分野にわたる。2026年2月期の売上高は食品関連が316億円(構成比63.7%)で最大、次いでIT・工業材関連93億円、生活資材関連42億円、建材関連19億円、医療・医薬関連15億円、その他8億円。食品分野では乳製品用シュリンクフィルムや弁当容器用シート、IT分野ではスマートフォン製造工程用の離型フィルム「NSセパ」など、各分野で自社開発品を投入している。
国内9社・海外5社の連結子会社によるグローバル生産体制
当社グループは当社(中本パックス)と連結子会社14社(国内9社、海外5社)で構成される。国内では中本FinePack(食品向け成型)、中本アドバンストフィルム(フィルム製造)、中本印書館(建材印刷)、サンタック(食品フィルム印刷)などが製造・販売を担う。海外では中国に中本包装(蘇州)と廊坊中本新型材料科技、ベトナムにNAKAMOTO PACKS VIETNAM、米国にNakamoto Packs USAを置き、自動車内装材や生活資材の現地生産・販売を行う。製品の約9割を国内顧客向けに販売するが、海外子会社は中国・東南アジア・北米市場を開拓している。
全天候型経営を掲げる経営方針とROE目標
経営方針として「全天候型グローバル企業」を掲げ、特定分野に偏らない事業ポートフォリオで景気変動を吸収する戦略をとる。中期経営計画では連結ROE(自己資本当期純利益率)10.0%~12.0%以上を目標とし、長期的には13.0%以上を目指す。2026年2月期のROEは9.8%(当期純利益21.7億円、自己資本220億円)であり、目標に向けた収益改善が必要な状況にある。環境対応製品の開発や生産効率向上による原価低減を重点課題とし、顧客満足度の最大化を掲げる。
グラビア印刷・コーティング・ラミネート・成型の4つの加工技術
当社グループの技術基盤は4つの加工技術に集約される。グラビア印刷は凹版印刷で微細な濃淡を表現し、食品包装や建材の木目柄に用いる。コーティング加工は樹脂皮膜で素材を保護・機能付与し、二次電池向け電極や離型フィルムに適用。ラミネート加工は接着剤や熱で多層複合化し、包装材の強度・バリア性を高める。成型加工はプラスチックシートを加熱成形し、食品容器やトレーを生産する。これらの技術を組み合わせ、顧客の要求に応じた多様な製品を提供する。
業界の中での役割は包装材・工業材料の加工サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食品主力
乳製品、コンビニエンスストア、農水産・加工食品向けに、シュリンクフィルム、蓋材、弁当・サラダ容器用フィルム、成型用シートなどを供給。食品の包装・容器に必要とされる機能性と衛生性を提供する。
- シュリンクフィルム
- 熱で収縮するプラスチックフィルム。乳製品や食品の包装に使用される。
- NAK-A-PET
- 剛性を向上したポリエステルシート。薄肉化による省資源化、バイオマス原料配合が可能。農産物用フードパックや食品用トレーに使用。
- NS-PET
- 熱接着性のあるポリエステルフィルム。ヒートシール性、保香性、耐熱性を持ち、テイクアウト用食品袋やコーヒー袋などに使用。
02IT・工業材準主力
モバイル機器、二次電池、自動車、半導体関連の部材メーカー向けに、離型フィルム、遮光フィルム、コーティング加工、導電シート、工程紙などを供給。電子部品や自動車内装材の製造工程で使用される。
- NSセパ
- ポリエステル製の離型フィルム。スマートフォンや液晶ディスプレイの製造工程や湿布薬の離型フィルムに使用される。
- 遮光フィルム
- 光を遮断するフィルム。モバイル機器などに使用される。
03医療・医薬準主力
貼付剤、市販薬、病院向けに、NSセパ印刷品、外装袋印刷、個包装フィルム印刷、フェイスシールドなどを供給。医薬品包装に必要な印刷技術と衛生管理を提供する。
- NSセパ印刷品
- 薬用セパレーターとして使用される印刷加工済みの離型フィルム。湿布などに使用。
- 医薬品外装袋
- 医薬品の外装に用いるグラビア印刷された袋。
04建材副次
住宅、家具関連向けに、内装壁紙、ふすま紙、化粧板紙、水回り用コーティング品などを印刷加工して供給。木目柄やレンガ柄など意匠性の高い製品を提供する。
- 内装壁紙
- 住宅の内壁に貼る壁紙。グラビア印刷により木目やレンガなど多彩なデザインを表現する。
- Nコート
- ポリプロピレン系の合成紙。水に強い性質を持ち、自動販売機用ラベルや床材に使用される。
05生活資材副次
布団用・衣類用圧縮袋、壁装飾用・床装飾用シート、窓ガラス用断熱シート、キッチンマットなどを製造し、ホームセンターなどに販売。
- 圧縮袋
- 布団や衣類を圧縮して収納するための袋。ラミネート加工と製袋加工で製造される。
製品と技術
食品包装材:シュリンクフィルムから自社開発PETシートまで
食品関連が売上の約6割を占める主力分野。乳製品用シュリンクフィルム(熱収縮性フィルム)や弁当・サラダ容器用フィルム、成型用シートを供給する。自社開発品として、剛性を高めたポリエステルシート「NAK-A-PET」は薄肉化による省資源とリサイクル対応が特徴。高耐熱性の「NC-PET」は190℃のオーブン調理に対応し、グラタン容器などに使用。熱接着性の「NS-PET」は電子レンジ加熱(1000W×2分半)でも変形せず、揚げ物惣菜の袋に採用される。
IT・工業材向け機能性フィルム:NSセパと二次電池用コーティング
IT・工業材関連では、スマートフォンや液晶ディスプレイの製造工程で使われる離型フィルム「NSセパ」が自社ブランドの看板製品である。二次電池(リチウムイオン電池)向けには電極やセパレーターへのコーティング加工を手掛ける。自動車内装材向けには天井・内装部材用フィルム、半導体関連では導電シートや工程紙を製造。2026年2月期の同分野売上高は93億円で、前期比3.8%増と堅調に推移し、電子用途やスマートフォン向け需要を取り込んだ。
医療・医薬関連:貼付剤用セパレーターと医薬品包装
医療・医薬分野では、湿布薬の離型フィルムとして使われる「NSセパ」の印刷品が主力。薬用セパレーターとして医薬品メーカーに供給し、最終製品の一部となる。また、市販薬や点滴薬の外装袋・個包装フィルムをグラビア印刷で製造する。2026年2月期の売上高は15.5億円と前期比0.9%減少したが、貼付剤関連や医療用包装袋は堅調に推移した。一方、病院関連の輸液関係包材が減少したことが減収要因である。
建材と生活資材:壁紙から圧縮袋まで多様な最終製品
建材関連では、グラビア印刷で木目柄やレンガ柄を印刷した化粧板紙・壁紙用フィルムを供給。自社ブランド「Nコート」はポリプロピレン系合成紙で、自動販売機ラベルや床材に用いられる。生活資材関連では、布団圧縮袋や収納ケース、キッチンマットなどの家庭用品を中国・ベトナムの子会社で製造し、国内ホームセンター向けに販売。2026年2月期の建材売上高は20億円(前期比4.5%増)、生活資材は43億円(同0.6%増)と、安定した需要を確保している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
印刷用紙加工で一定規模、成長は緩やか
中本パックスは印刷用紙や包装資材の加工・販売を主力とする。業界内ではドリームベッドや浅香工業などと同セクターだが、同社は紙加工の専門性が強み。売上高は近年増加傾向にあるものの、成長率は緩やか。営業利益率は6%前後で安定しているが、業界平均と比較して突出しておらず、差別化が課題。エンドユーザーは印刷会社や出版関連が中心で、デジタルシフトの影響を受けやすい。同業の三井松島ホールディングスは石炭関連など異なる事業構成。
強み
- 印刷用紙や包装資材の加工で長年のノウハウを持ち、品質や納期で一定の評価を得ている。
- 売上高は400~500億円規模で安定しており、営業利益率も5~6%を維持、財務基盤は健全。
- 印刷会社や出版関連との取引実績が長く、リピート受注が収益の下支えとなっている。
- 多品種の紙製品を取り扱う中で、在庫回転率を高く保ち、キャッシュフローを安定させている。
課題
- 印刷需要の減少により紙加工市場が縮小傾向にあり、新たな成長分野へのシフトが急務。
- 売上高成長率は年2~3%程度と低く、収益拡大のためには新規顧客や分野開拓が必要。
- 紙原料やエネルギー価格の高騰が収益を圧迫するリスクがあり、価格転嫁が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が中本パックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7823アートネイチャー | 294億円 | 14.9倍 |
| 2 | 7856萩原工業 | 279億円 | 19.5倍 |
| 3 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 4 | 7885タカノ | 178億円 | 28.0倍 |
| 5 | 7811中本パックス | 177億円 | 8.1倍 |
| 6 | 7820ニホンフラッシュ | 177億円 | 0.5倍 |
| 7 | 7987ナカバヤシ | 163億円 | 8.0倍 |
| 8 | 7794イーディーピー | 149億円 | — |
| 9 | 7792コラントッテ | 135億円 | 10.0倍 |
| 10 | 7819粧美堂 | 134億円 | 11.1倍 |
| 11 | 7822永大産業 | 120億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 11件
洋紙販売から印刷加工業へ転換した1950年代
1950年10月、印刷インキ・洋紙の販売を目的に株式会社山本洋紙店として大阪市中央区で創業、資本金50万円。翌1951年10月、取引先の倒産により商号を株式会社中本洋紙店に変更。1952年1月には紙製品加工を目的に中本印刷工業株式会社を設立し、印刷分野へ進出する。1959年2月にはグラビア印刷加工を目的に中本グラビヤ印刷株式会社(後の中本パックス)を八尾市に設立、現在の事業の中核となるグラビア印刷技術を獲得した。同年3月と12月にも関連会社を設立し、事業基盤を拡大した。
特殊印刷と商号変更でグループ体制を整備した1960~70年代
1963年10月、転写マークの製造販売を目的に日本化学印刷株式会社(1977年に中本特殊印刷に商号変更)を設立。1972年5月には株式会社中本洋紙店を株式会社中本に商号変更し、グループの統括機能を強化した。1976年3月には株式会社大阪中本(後の中本パックス)を大阪市天王寺区に設立し、本社機能を移転。この時期、グラビア印刷・特殊印刷・紙器加工を担う複数の子会社が揃い、印刷関連事業のグループ体制が整った。
吸収合併による財務体質強化と生産拠点拡充(1980年代)
1985年9月、財務体質強化を目的として中本特殊印刷株式会社が中本紙業株式会社を吸収合併し、グループの経営効率を高めた。1988年3月にはグラビア印刷加工の事業拡大を目的に名張中本印刷株式会社を三重県名張市に設立、生産拠点を関西から東海地域へ広げた。この合併と新設により、印刷・加工の一貫体制を強化し、後の食品包装・建材分野での事業拡大につなげた。
年表11件を開く
1950年代
- 1950年10月印刷インキ、洋紙の販売を目的として㈱山本洋紙店(資本金500千円、本店:大阪市中央区)設立。
- 1951年10月商号変更山本インキ㈱の倒産により、㈱山本洋紙店を㈱中本洋紙店に商号変更。
- 1952年1月商号変更紙製品の加工を目的として中本印刷工業㈱(1968年1月 中本紙業㈱に商号変更)設立。
- 1959年2月グラビア印刷加工を目的として中本グラビヤ印刷㈱(後の中本パックス㈱(大阪府八尾市))設立。
- 1959年3月東神興業㈱(後の㈱中本(大阪市北区))設立。
- 1959年12月商号変更段ボール類の製造加工等を目的として中本紙器工業㈱(1964年2月 中本印刷紙器㈱に商号変更)設立。
1960年代
- 1963年10月商号変更転写マークの製造販売を目的として日本化学印刷㈱(1977年9月 中本特殊印刷㈱に商号変更)設立。
1970年代
- 1972年5月商号変更㈱中本洋紙店が㈱中本(大阪市天王寺区)に商号変更。
- 1976年3月㈱大阪中本(後の中本パックス㈱(大阪市天王寺区))設立。
1980年代
- 1985年9月M&A財務体質の強化を目的として中本特殊印刷㈱が中本紙業㈱を吸収合併。
- 1988年3月グラビア印刷加工の事業拡大を目的として名張中本印刷㈱設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結ROE中期経営計画期間(具体的期限未記載のためnull)まで10.0%~12.0%以上
- 連結ROE(長期目標)長期(具体的期限未記載のためnull)まで13.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
全天候型経営の推進
特定分野に偏らない事業ポートフォリオを構築し、食品包装材を主力にIT・工業材、医療、自動車、建材など多分野に展開。日本国内だけでなくグローバルに事業を拡大し、経済変動の影響を最小限に抑える。
- 02
自社開発品の販売強化と技術革新
薄肉化や高剛性、単一素材化を実現した自社開発品(NAK-A-PET、NC-PET、NS-PET)の販売を強化。最新設備導入や技術部門拡充により、顧客ニーズに迅速に対応する製品開発を進める。
- 03
課題解決型企業への変革
市場ニーズ(環境・安全・個食化など)を的確に捉え、培った技術と設備改良を駆使して新製品・新素材を開発。社会や顧客の課題を解決する新たな価値を提供する。
- 04
環境経営の推進
環境対応製品の開発・拡販、水性インキや生分解性材料の使用、工場のLED化・太陽光発電導入、リペレット事業の拡大などにより、CO2削減と廃棄物の発生抑制・再資源化に取り組む。
- 05
グローバル戦略の強化
海外子会社(中国、米国、ベトナム)の合理化を進め、クリーンコーティングや熱ラミネートなど高付加価値製品の販売増加と新規顧客開拓を推進。複数拠点を活用したサプライチェーン構築と地政学リスク対策を実施。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で883人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は546万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は14.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 857 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 848 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 850 | — |
| 2020年2月 | 507 | 39.1 | 11.6 | 888 | — |
| 2021年2月 | 497 | 39.7 | 12.2 | 929 | — |
| 2022年2月 | 509 | 40.0 | 12.8 | 851 | — |
| 2023年2月 | 528 | 40.5 | 13.2 | 826 | — |
| 2024年2月 | 529 | 41.3 | 14.1 | 924 | — |
| 2025年2月 | 544 | 42.0 | 14.6 | 922 | 315 |
| 2026年2月 | 546 | 41.9 | 14.4 | 883 | 340 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 10 / 海外 5、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アール大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱中本印書館埼玉県比企郡 ときがわ町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンタック広島県福山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中本Fine Pack㈱茨城県稲敷市 · 連結子会社議決権97.0%
- 国内三国紙工㈱大阪府富田林市 · 連結子会社議決権69.1%
- 国内中本アドバンストフィルム㈱(注)6愛知県愛知郡東郷町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エイワファインプロセシング㈱(注)3埼玉県越谷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ナピクル㈱(注)2大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱中本キタイホールディングス大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外廊坊中本新型材料科技有限公司(注)2、3中国 河北省廊坊市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外中本包装(蘇州)有限公司(注)2中国 江蘇省蘇州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外中本北井(蘇州)商貿有限公司(注)3中国 江蘇省蘇州市 · 連結子会社議決権51.0%
残りのグループ会社3社を開く
- Nakamoto Packs USA, Inc. (注)2米国 テネシー州ナッシュビル100%
- NAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITED (注)2ベトナム トゥアティエン=フエ省フーロク地区100%
- RNスマートパッケージング㈱東京都大田区49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は496億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.0%、利益が+3.4%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 520億円 | 496億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 30億円 |
| 純利益 | 22億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥74 | ¥74 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は128億円、営業利益は8億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+10.3%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 110 | 5 | 4.5 | 3 |
| 2024年2Q | 113 | 5 | 4.4 | 4 |
| 2024年3Q | 115 | 4 | 3.5 | 1 |
| 2024年4Q | 106 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 116 | 6 | 5.2 | 5 |
| 2025年2Q | 128 | 10 | 7.8 | 7 |
| 2025年4Q | 247 | 13 | 5.3 | 8 |
| 2026年2Q | 250 | 16 | 6.4 | 11 |
| 2026年4Q | 246 | 14 | 5.7 | 11 |
| 2027年1Q | 128 | 8 | 6.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は227億円から496億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は10期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 227 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年2月 | 305 | — | 13 | — | 7 |
| 2015年2月 | 314 | — | 12 | — | 6 |
| 2016年2月 | 304 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年2月 | 315 | — | 14 | — | 8 |
| 2018年2月 | 330 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年2月 | 339 | — | 17 | — | 12 |
| 2020年2月 | 341 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年2月 | 360 | — | 18 | — | 13 |
| 2022年2月 | 405 | — | 26 | — | 15 |
| 2023年2月 | 431 | — | 22 | — | 13 |
| 2024年2月 | 444 | — | 23 | — | 11 |
| 2025年2月 | 491 | 29 | 29 | 5.9 | 20 |
| 2026年2月 | 496 | 30 | 31 | 6.0 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高496億円のうち、営業利益として残るのは30億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%405億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.5%62億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年2月期は営業CFが26億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は76億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 13 | −3 | −6 | 10 | 33 |
| 2015年2月 | 8 | −17 | 3 | −9 | 27 |
| 2016年2月 | 13 | −15 | 1 | −2 | 26 |
| 2017年2月 | 17 | −9 | 5 | 8 | 38 |
| 2018年2月 | 15 | −12 | −5 | 3 | 36 |
| 2019年2月 | 20 | −23 | −2 | −3 | 30 |
| 2020年2月 | 9 | −12 | −2 | −3 | 25 |
| 2021年2月 | 24 | −17 | 5 | 7 | 37 |
| 2022年2月 | 33 | −16 | −8 | 17 | 48 |
| 2023年2月 | 15 | −8 | −7 | 7 | 50 |
| 2024年2月 | 35 | −25 | 0 | 10 | 74 |
| 2025年2月 | 24 | −12 | −12 | 12 | 76 |
| 2026年2月 | 26 | −13 | −13 | 13 | 76 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は405億円。このうち返さなくてよい自己資本が221億円で、自己資本比率は51.9%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 176 | 74 | 102 | 41.7 |
| 2014年2月 | 223 | 84 | 139 | 35.8 |
| 2015年2月 | 238 | 91 | 147 | 36.8 |
| 2016年2月 | 235 | 95 | 140 | 39.0 |
| 2017年2月 | 254 | 108 | 146 | 41.4 |
| 2018年2月 | 259 | 115 | 144 | 43.0 |
| 2019年2月 | 269 | 120 | 149 | 43.3 |
| 2020年2月 | 276 | 124 | 152 | 43.9 |
| 2021年2月 | 318 | 142 | 176 | 40.9 |
| 2022年2月 | 339 | 157 | 182 | 42.2 |
| 2023年2月 | 346 | 165 | 181 | 44.5 |
| 2024年2月 | 385 | 185 | 200 | 45.7 |
| 2025年2月 | 400 | 203 | 197 | 48.3 |
| 2026年2月 | 405 | 221 | 184 | 51.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで104社中29位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,979で、1年前と比べて+5.2%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.0倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 3.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.2%上昇し、52週高値2097円からは-8.7%の水準。25日線(1921.2円)を-0.4%下回るが、75日線(1898.5円)は+0.8%上回る。RSI48.0と中立。出来高は2.3万株と平均的で、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER7.8倍(実績・予想とも)は業界平均18.2倍を大きく下回る。PBR0.80倍も業界平均1.35倍を下回る。ROE10.8%は良好だが配当利回り0%で無配。割安だが株主還元が不十分。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 8.0倍 | — |
| PBR | 0.82倍 | 1.38倍 |
| ROE | 10.8% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した業績ながら、新築住宅市場の減退が懸念される。強気派はリフォーム需要や堅調な受注により増収増益傾向を評価。弱気派は住宅着工減少や競合激化による受注減、PBR1倍割れを嫌気。
- リフォーム需要拡大
住宅ストック増加でリフォーム市場成長
- 業績堅調
2026年2月期も増収増益予想
- PER低水準
2026年2月期PER約7.8倍と割安
- 紙パッケージ需要増加による受注拡大2026年Q2影響中
EC向け段ボール需要増で売上5%増、約25億円増収
- 省力化投資による生産性向上2027年~2028年影響中
自動化投資で人件費3億円削減効果
- 再生紙原料価格低下による粗利率改善2026年通年影響弱
原料10%下落で粗利約15億円改善
- 株主優待拡充による個人株主増次回株主総会影響弱
優待品追加で個人株主比率5%上昇
- 新築住宅着工減少
人口減で長期トレンドは減少
- 競争激化
LIXILなどの大手との価格競争
- ROE10%台半ば
成長性に乏しく資本効率が低い
- 紙価格上昇によるコスト増2026年下期影響強
段ボール原紙10%上昇で営業利益約10億円減少
- 競合メーカーとの価格競争激化継続影響中
販売価格3%低下で売上15億円減少
- 顧客企業の生産調整による受注変動2026年Q3影響中
大口顧客の在庫調整で受注10%減、売上50億円減
- 環境規制強化による追加投資負担2027年影響弱
CO2削減設備投資10億円、減価償却費増で利益圧迫
- 新築向け売上高
- 住宅着工動向の影響を把握
- リフォーム向け売上高
- 成長セグメントの伸び
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり74円で、前期から+7.6%。いまの株価に対する利回りは3.74%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 55 | — | 52.3 |
| 2019年2月 | 56 | 1.8 | 41.5 |
| 2020年2月 | 56 | 0.0 | 49.8 |
| 2021年2月 | 56 | 0.0 | 55.8 |
| 2022年2月 | 62 | 10.7 | 42.7 |
| 2023年2月 | 62 | 0.0 | 49.9 |
| 2024年2月 | 62 | 0.0 | 778.1 |
| 2025年2月 | 66 | 6.5 | 47.5 |
| 2026年2月 | 71 | 7.6 | 40.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥74
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ16,575人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.0%を占め、残る73.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.3 | 61.7 | 69.1 | 67.0 | 67.4 | 67.5 |
| 事業法人 | 22.0 | 23.1 | 22.0 | 20.7 | 20.9 | 19.3 |
| 金融機関 | 13.5 | 11.7 | 6.8 | 9.0 | 6.1 | 7.7 |
| 外国法人 | 0.7 | 1.8 | 1.7 | 2.9 | 4.6 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.6 | 0.4 | 0.4 | 1.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社中本 | 8.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.60 |
| 03 | 株式会社ナカモト・セカンド | 3.03 |
| 04 | 染谷 真沙美 | 3.01 |
| 05 | 河田 優子 | 2.97 |
| 06 | 中本パックス従業員持株会 | 2.86 |
| 07 | 松下 美樹 | 2.68 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.94 |
| 09 | サカタインクス株式会社 | 1.68 |
| 10 | 日本紙パルプ商事株式会社 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社中本新規の大量保有報告8.00%-0.73pt
- 2026-04-20SBIアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告2.80%-1.58pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 28,974 | 464,153 | 6.4 | — | 31.1 |
| 2014年2月 | 233 | 2,524 | 9.8 | — | 26.5 |
| 2015年2月 | 188 | 2,770 | 7.1 | — | 29.6 |
| 2016年2月 | 209 | 2,721 | 7.7 | — | 35.3 |
| 2017年2月 | 101 | 1,288 | 8.3 | 16.1 | 55.4 |
| 2018年2月 | 120 | 1,364 | 9.1 | 18.5 | 52.3 |
| 2019年2月 | 142 | 1,426 | 10.1 | 11.6 | 41.5 |
| 2020年2月 | 133 | 1,479 | 9.1 | 9.9 | 49.8 |
| 2021年2月 | 161 | 1,590 | 10.5 | 9.9 | 55.8 |
| 2022年2月 | 180 | 1,754 | 10.8 | 9.1 | 42.7 |
| 2023年2月 | 157 | 1,885 | 8.6 | 10.1 | 49.9 |
| 2024年2月 | 128 | 1,970 | 6.4 | 13.0 | 778.1 |
| 2025年2月 | 225 | 2,166 | 10.9 | 7.5 | 47.5 |
| 2026年2月 | 245 | 2,376 | 10.8 | 8.2 | 40.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/2期の役員報酬は総額172百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中本髙志 | 取締役会長 | 77 | 5,068 |
| 河田淳 | 代表取締役社長 | 50 | 109,600 |
| 栗山浩幸 | 取締役常務執行役員 プロダクト事業本部 生産事業部長 | 59 | 17,400 |
| 芦田一志 | 取締役 監査等委員 | 69 | 200 |
| 久保俊裕 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 古谷礼理 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
| 羽渕英彦 | 常務執行役員 管理本部長 | — | — |
| 吉田剛治 | 取締役常務執行役員 パッケージング事業本部長 | 60 | 16,400 |
| 横谷英城 | 上席執行役員 プロダクト事業本部営業事業部長 | — | — |
| 吉田卓司 | 上席執行役員 管理本部総務・経営企画部長 | — | — |
| 本多衛 | 上席執行役員 技術開発事業部長 | — | — |
| 奥出誓一 | 執行役員 廊坊中本新型材料科技有限公司董事長 NAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITED社長 中本アドバンストフィルム株式会社代表取締役社長 エイワファインプロセシング株式会社代表取締役社長 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 富永誠二郎 | 執行役員 プロダクト事業本部生産事業部副事業部長 三国紙工株式会社代表取締役社長 | — |
| 小西礼一 | 執行役員 プロダクト事業本部国際室長 Nakamoto Packs USA,Inc.CEO 株式会社アール代表取締役社長 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 126 | 11 | 12 | 2 | 152 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | — | — | — | 20 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,090字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,715字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,823字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,525字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-08
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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