概要
株式会社リーガルコーポレーションは、1902年に日本製靴として創業した老舗靴メーカーである。主力ブランド「リーガル」の紳士靴・婦人靴を中心に、百貨店や専門店への卸売と直営小売店で販売する。2025年3月期の連結売上高は236億円、従業員は790名。ビジネスシューズ需要の減少を受け、生産拠点の集約や組織スリム化などの構造改革を進めている。
小売と卸売の二本柱で構成される事業セグメント
報告セグメントは「靴小売事業」と「靴卸売事業」に分かれる。靴小売事業は直営店「リーガルシューズ店」を119店舗運営し、ECサイト「リーガルオンラインショップ」やアウトレット店も含む。2025年度の売上高は144億円で前年比1.1%減、営業損失3億4000万円を計上した。靴卸売事業は百貨店・専門店への卸販売が主体で、主力の中価格帯ビジネスシューズが低調に推移。取引先の売場縮小やカジュアル化の影響を受けており、売上高は減少傾向にある。両セグメントとも市場環境の変化に直面し、百貨店売場ではビジネスカテゴリーの縮小が顕著となっている。
生産・修理・販売を支えるグループ子会社
グループは連結子会社13社で構成され、機能ごとに分担する。生産子会社として岩手製靴、岩手シューズ、加茂製靴などが国内生産を担い、中国には蘇州麗格皮革制品有限公司が海外生産拠点として存在したが、2026年2月にチヨダシューズが操業停止した。靴修理はニッカエンタープライズが専門に行う。販売面では、地区別販売会社を統合したリーガル販売と、小売子会社を統合したリーガルリテールが中心。障害者雇用を目的としたリーガルビジネスサポートも設立されており、不動産賃貸などの事業も手掛ける。
売上高減少が続く経営実態と収益構造の課題
連結売上高は2013年度の362億円をピークに減少が続き、2021年度には192億円まで落ち込んだ。その後回復し2025年度は236億円となったが、2026年度は228億円、営業損失4億円の見込み。利益面では2020年度と2021年度に純損失を計上。2025年度は政策保有株式売却で特別利益12億円を計上したが、希望退職や子会社操業停止に伴う構造改革費用6億円が響き、最終利益は前年比65%減の2億円となった。営業利益率0.3%と低く、ROEは6.3%だがROICはマイナス0.8%と資本効率が課題である。
地域展開は国内中心、中国に海外拠点を有する
国内では本社を千葉県浦安市に置き、かつては東京・足立区に工場と本社があったが、2001年に東京工場を閉鎖、2010年に本社を浦安へ移転した。生産拠点は岩手県などの地方に分散。海外展開は中国が中心で、2005年に上海麗格鞋業有限公司を設立し、上海に「リーガル」海外1号店を出店。2006年には香港麗格靴業有限公司で調達機能、2008年には蘇州麗格皮革制品有限公司で生産を開始した。しかし、2021年には米沢製靴を清算するなど、国内生産の再編が進んでいる。
業界の中での役割は靴の総合メーカー(小売・卸売・生産)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01靴小売(直営店)主力
直営店舗にて靴および関連商品を小売販売。リーガルブランドの紳士靴・婦人靴を中心に、顧客に直接販売し、フィッティングサービスも提供する。
- 紳士靴
- ビジネス用からカジュアルまで幅広い紳士靴。革靴を中心に、ウォーキングシューズやゴルフシューズなども展開。
- 婦人靴
- パンプス、ブーツ、サンダルなど婦人靴。歩きやすさとデザイン性を両立した製品を提供。
02靴卸売(専門店・百貨店)主力
各種靴の専門店や百貨店へ靴製品を卸売販売。リーガルブランドの靴を全国の小売店に供給する。
- 紳士靴(卸売)
- 卸売向けの紳士靴。直営店と同様、リーガルブランドの製品を百貨店や靴専門店に展開する。
03靴製造(生産関連)準主力
各種靴の製造、修理、および板金などの生産関連業務。グループ内の生産子会社が靴の製造を担い、品質管理と安定供給を実現する。
- 靴の製造
- グループ内の製造子会社が靴の製造を担当。リーガルブランドの靴を中心に、高品質な靴を生産する。
04その他(不動産賃貸、障害者雇用サポート)その他
不動産賃貸や障害者雇用サポートなどの事業を展開。本業以外の多角化として、安定的な収益源を確保する。
製品と技術
「リーガル」ブランドの主力製品群
「リーガル」は1961年から展開する基幹ブランドで、紳士靴、婦人靴、スニーカーをカバーする。紳士靴はグッドイヤー・ウェルト式製法による高品質なビジネスシューズが主力で、上級ライン「The MASTER REGAL」も展開。婦人靴は1972年に加わり、近年はカジュアルシューズが好調。スニーカーは1975年からで、防水透湿性レザースニーカーやハンズフリーモデルのウォーキングシューズなど機能性を強化している。2025年度にはリブランディングの一環として「REGAL Boots Mark」プロジェクトを始動し、象徴的なアイテムを再構築している。
「ケンフォード」など派生ブランドと製法技術
「ケンフォード」は1986年から展開する紳士靴ブランドで、高級感と機能性を特徴とする。2026年1月には渋谷区神宮前にフラッグシップストア「The Kenford Fineshoes Tokyo」をオープンした。女性向けには「卑弥呼」と「NICAL」、カジュアル向けには「アールドット」などのブランドを持つ。製法面では、1958年に日本で初めてダイレクト・バルカナイズ式製法を導入し、官公庁向け安全作業靴に活用。主力のグッドイヤー・ウェルト式は縫い込みによる高耐久性が特長で、修理にも対応しやすい。
靴修理とアフターケアのサービス体制
靴修理の専門子会社として、1981年設立のニッカエンタープライズが存在する。同社は「リーガル」ブランドを中心に、靴の修理やメンテナンスを提供。2025年度には「靴のリユース品回収キャンペーン」を実施し、長く愛用する文化を促進している。グループは「ずっといい」をミッションに掲げ、高品質な製品を長期間使用できるようアフターサービスを重視。この取り組みはサステナビリティ戦略の一環でもあり、廃棄ロス低減や循環型社会の実現につなげる狙いがある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
靴で国内老舗、減収基調で収益力低下
リーガルコーポレーションは靴製造販売の老舗企業。業界内には浅香工業などが存在するが、靴専業としてのブランド力を持つ。しかし直近3期の売上高は237→236→228億円と減少傾向にあり、営業利益率も1.69%から-1.75%へ悪化。収益力の低下が顕著で、同業他社と比較しても低収益構造にある。国内市場の縮小や競争激化により、差別化が課題となっている。
強み
- 長年の歴史と認知度で、安定した需要を確保。
- 直営店を通じた高級路線で顧客接点を強化。
- 独自の製法や素材で履き心地の良さを追求。
- リピーター率が高く、安定的な需要が見込める。
課題
- 市場縮小や競争激化で売上高が3期連続減。
- 営業赤字転落懸念。コスト構造改革が急務。
- 若年層への訴求不足、新規顧客獲得が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がリーガルコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 2 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
| 3 | 7872エステールホールディングス | 71億円 | 138.7倍 |
| 4 | 7883サンメッセ | 71億円 | 13.4倍 |
| 5 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
| 6 | 7875竹田iPホールディングス | 70億円 | 11.9倍 |
| 7 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
| 8 | 7812クレステック | 69億円 | 7.6倍 |
| 9 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
| 10 | 7916光村印刷 | 58億円 | 16.3倍 |
| 11 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
軍靴メーカーとして創業した1902年
1902年1月、日本製靴株式会社が東京市京橋区に設立された。合名会社大倉組、合資会社桜組など四社の製靴部門を統合した会社で、翌年には本社工場を東京府南足立郡千住町に新設し、軍靴の生産を開始した。創業以来、一貫して靴の企画・製造・販売に従事してきた。1945年の終戦により軍需が途絶え、民需靴に全面転換。主としてグッドイヤー・ウェルト式製法による紳士靴の生産・販売を開始し、これが後の高品質革靴の基盤となる。
米ブラウン社との提携で「リーガル」ブランド誕生(1961年)
1961年11月、アメリカのブラウン社(後のクラレス社)と「リーガル・シュー」に係る技術導入契約を締結した。これにより「リーガル」ブランドの紳士靴の生産・販売を開始する。同社は1960年からダイレクト・バルカナイズ式製法も導入しており、官公庁向け安全作業靴などにも展開。技術提携はブランド価値の向上につながり、1972年には婦人靴、1975年にはスニーカーへと「リーガル」のラインアップを拡大した。1990年にはブラウン社から商標権を取得し、ブランドを完全に自社のものとした。
婦人靴進出と販売網整備の1970年代
1967年10月に自社ブランド婦人靴の生産・販売を開始し、本格的に婦人靴市場へ参入。1972年1月には「リーガル」ブランドの婦人靴を投入した。同時期、販売網の拡充を進め、1967年から順次、福岡、札幌、名古屋、仙台に地区別販売会社を設立。1968年には大阪に近畿日本シューズ、1969年には東京に東日本シューズを設立し、全国カバー体制を整えた。1970年10月には直営小売店「リーガルシューズ」第1号店を東京駅八重洲口に出店し、1973年にはフランチャイズチェーン事業を開始。小売の多チャネル化を進めた。
商号変更と株式上場、中国進出(1990年代〜2000年代)
1990年10月、商号を株式会社リーガルコーポレーションに変更。同年12月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2004年12月にジャスダック証券取引所(現JASDAQスタンダード)に上場した。2000年には生産子会社チヨダシューズを子会社化。2005年には中国上海に小売拠点の上海麗格鞋業有限公司を設立し、海外1号店を出店。翌年には香港に調達拠点、2008年には江蘇省に生産拠点を設立し、中国事業を本格化させた。2010年8月には本社を千葉県浦安市に移転し、現在に至る。
構造改革と事業再編の現在(2020年代)
2021年12月、米沢製靴を清算し生産体制を集約。2023年4月には小売子会社2社をリーガルリテールに統合した。2026年2月にはチヨダシューズの操業を停止し、国内生産拠点の再編を完了させた。同期間、希望退職者の募集や特別退職加算金の計上など、固定費削減に取り組む。中期経営計画(2023〜2025年度)では基幹ブランド「リーガル」のリブランディングやOMO推進を掲げたが、ビジネスシューズ需要の減少が響き目標を大きく下回った。2026年3月期は減収・営業赤字の見通しで、さらなる構造改革を迫られている。
年表40件を開く
1900年代
- 1902年1月創業合名会社大倉組、合資会社桜組、福島合名会社及び東京製皮合資会社の各製靴部門を統合、各種靴の製造、販売を目的とし、東京市京橋区鎗屋町(現、東京都中央区銀座)に日本製靴株式会社を設立。
- 1903年2月本店を東京府南足立郡千住町中組(現、東京都足立区千住橋戸町)に移転。同地に本社工場を新設し、同年5月軍靴の生産を開始。
1940年代
- 1945年10月終戦により民需靴に全面転換。主としてグッドイヤー・ウェルト式製法による紳士靴の生産、販売を開始。
1950年代
- 1958年8月わが国で初めてダイレクト・バルカナイズ(直接加硫圧着)式製法を導入。1960年より同製法による官公庁向けの革靴並びに安全作業靴の生産、販売を開始。
1960年代
- 1961年11月アメリカのブラウン社(現、クラレス社)とリーガル・シューに係る技術導入契約締結。「リーガル」ブランドの紳士靴の生産、販売を開始。
- 1967年8月創業地区別販売会社を福岡市に設立。(その後順次、札幌市、名古屋市、仙台市に地区別販売会社を設立。)
- 1967年10月自社ブランド婦人靴の生産、販売を開始、婦人靴へ本格的進出。
- 1968年11月地区別販売会社として大阪市に近畿日本シューズ株式会社(現、株式会社リーガル販売・連結子会社)を設立。
- 1969年2月地区別販売会社として東京都に東日本シューズ株式会社(現、株式会社リーガル販売・連結子会社)を設立。
- 1969年12月生産会社として米沢製靴株式会社を設立。その後順次、岩手製靴株式会社(現、連結子会社)及び岩手シューズ株式会社(現、連結子会社)を設立。
1970年代
- 1970年10月直営小売店「リーガルシューズ」第1号店を東京駅八重洲口に出店。
- 1972年1月「リーガル」ブランドの婦人靴の生産、販売を開始。
- 1972年12月小売会社として株式会社ニッカ(現、株式会社リーガルリテール・連結子会社)を設立。
- 1973年9月「リーガルシューズ」のフランチャイズチェーン事業を開始。
- 1975年3月「リーガル」ブランドのスニーカーの生産、販売を開始。
- 1975年8月東京都新宿区市ヶ谷に本社事務所を新設、本社機能を移管。
1980年代
- 1981年1月靴修理の専門会社として株式会社ニッカエンタープライズ(現、連結子会社)を設立。
- 1986年7月自社ブランド紳士靴「ケンフォード」の生産、販売を開始。
- 1987年4月百貨店担当販売会社として株式会社タップス(現、株式会社リーガル販売・連結子会社)を設立。
1990年代
- 1990年4月アメリカのブラウン社(現、クラレス社)より「リーガル」の商標権を取得。
- 1990年10月商号変更商号を株式会社リーガルコーポレーションに変更。
- 1990年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年3月生産会社のチヨダシューズ株式会社(現、連結子会社)を子会社とする。
- 2001年9月本社工場(東京工場)を閉鎖。
- 2002年5月本社事務所及び在京販売会社事務所を東京都足立区千住橋戸町に移転。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。
- 2005年7月創業中国上海市に中国における小売拠点として、上海麗格鞋業有限公司を設立。
- 2005年9月「リーガル」ブランドの海外1号店を中国上海市に出店。
- 2006年10月創業香港に海外調達の拠点として、香港麗格靴業有限公司を設立。
- 2007年3月M&A事業再編による販売会社統合のため、地区別販売会社5社を解散。
- 2008年4月創業中国江蘇省に海外生産拠点として、蘇州麗格皮革制品有限公司を設立。
2010年代
- 2010年8月本社事務所及び在京販売会社事務所を千葉県浦安市に移転。
- 2016年6月直営小売店「ケンフォード」第1号店を大阪市北区に出店。
- 2017年9月大阪支店及び在阪販売会社事務所を大阪市中央区に移転。
- 2019年4月M&A地区別販売会社を1社に統合し、商号を株式会社リーガル販売(現、連結子会社)に変更。
- 2019年10月障害者雇用の促進を目的とした、株式会社リーガルビジネスサポート(現、連結子会社)を設立。
2020年代
- 2021年12月事業再編のため、米沢製靴株式会社を清算。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
- 2023年4月M&A株式会社リーガルリテールを存続会社とし、小売子会社2社を統合。
- 2026年2月事業再編のため、チヨダシューズ株式会社の解散を前提とした操業停止。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高対営業利益率0.3%
- ROE6.3%
- ROIC△0.8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランド価値の向上
基幹ブランド「リーガル」のリブランディングを最適化し、コンセプトストア出店や既存店改装を通じて、多様化するライフスタイルに寄り添う顧客体験を提供。高機能・高付加価値の「ライフスタイル」カテゴリー拡充や「REGAL Boots Mark」の再構築で次世代顧客を獲得する。
- 02
デジタルデータ利活用による顧客基盤整備とLTV向上
会員組織統合により顧客基盤を整備し、顧客データと販売動向をリアルタイム解析。個々に最適化された購買体験を提供し、顧客生涯価値(LTV)の向上を図る。
- 03
構造改革による在庫効率の改善
ブランドポートフォリオの再編と商品ラインナップの最適化を徹底。国内生産拠点の集約・再編を実施し、デジタル需給予測に基づく供給体制で在庫効率と収益性を向上する。
- 04
サステナビリティの推進
環境配慮型素材の選定や廃棄ロス低減、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の深化により、高品質製品を長く愛用する文化を醸成し、循環型社会の実現と中長期的な企業価値向上に取り組む。
- 05
人的資本経営の推進と組織体制再構築
構造改革による組織スリム化と人員最適化を図り、機動的な組織へ再構築。次世代ビジネスモデルを担う専門人材の育成・適正配置と、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で790人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は568万円で、9期前と比べて−11.1%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は20.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,220 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,215 | — |
| 2019年3月 | 638 | 47.6 | 24.7 | 1,178 | — |
| 2020年3月 | 623 | 47.4 | 24.4 | 1,173 | — |
| 2021年3月 | 541 | 46.7 | 23.7 | 1,128 | — |
| 2022年3月 | 449 | 46.1 | 20.8 | 995 | — |
| 2023年3月 | 527 | 46.8 | 23.4 | 970 | — |
| 2024年3月 | 577 | 47.4 | 23.8 | 952 | — |
| 2025年3月 | 616 | 46.3 | 22.2 | 834 | 48 |
| 2026年3月 | 568 | 44.8 | 20.7 | 790 | −51 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 8 / 海外 4、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内㈱リーガル販売(注)5千葉県浦安市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岩手製靴㈱〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岩手シューズ㈱〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内チヨダシューズ㈱(注)7〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱リーガルリテール(注)4、6〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニッカエンタープライズ〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海麗格鞋業 有限公司(注)4中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外香港麗格靴業有限公司中国香港九龍 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他5社― · 連結子会社
- 海外蘇州麗格皮革制品 有限公司(注)2中国江蘇省 太倉市 · 非連結子会社議決権90.0%
- 国内東立製靴㈱千葉県柏市 · 持分法適用会社議決権33.0%
- 海外華健靴業有限公司(注)2、3中国浙江省 桐郷市 · 持分法適用会社議決権36.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は228億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.4%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 198億円 | 228億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -4億円 |
| 純利益 | 9億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は49億円、営業利益は−4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−3.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 65 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 51 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 51 | −3 | −5.9 | −2 |
| 2024年3Q | 63 | 4 | 6.3 | 3 |
| 2024年4Q | 72 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 103 | −2 | −1.9 | −1 |
| 2025年4Q | 133 | 6 | 4.5 | 8 |
| 2026年2Q | 99 | −6 | −6.1 | −3 |
| 2026年4Q | 129 | 2 | 1.6 | 5 |
| 2027年1Q | 49 | −4 | −8.2 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は362億円から228億円へ63%に減った。直近期の営業利益率は-1.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 362 | — | 28 | — | 21 |
| 2014年3月 | 375 | — | 34 | — | 16 |
| 2015年3月 | 360 | — | 21 | — | 13 |
| 2016年3月 | 363 | — | 22 | — | 14 |
| 2017年3月 | 357 | — | 15 | — | 9 |
| 2018年3月 | 342 | — | 13 | — | 8 |
| 地区別販売会社を1社に統合し、商号を株式会社リーガル販売(現、連結子会社)に変更。 | |||||
| 2019年3月 | 329 | — | 10 | — | 5 |
| 2020年3月 | 292 | — | −6 | — | −13 |
| 2021年3月 | 192 | — | −21 | — | −44 |
| 2022年3月 | 208 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社リーガルリテールを存続会社とし、小売子会社2社を統合。 | |||||
| 2023年3月 | 226 | — | 4 | — | 5 |
| 2024年3月 | 237 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年3月 | 236 | 4 | 5 | 1.7 | 7 |
| 2026年3月 | 228 | −4 | −2 | −1.8 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高228億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.1%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.7%111億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.8%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−9億円、投資CFが9億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は35億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | −1 | −17 | 14 | 32 |
| 2014年3月 | 17 | 3 | −10 | 20 | 43 |
| 2015年3月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 43 |
| 2016年3月 | 3 | −3 | −4 | 0 | 38 |
| 2017年3月 | 23 | −9 | −5 | 14 | 47 |
| 2018年3月 | 3 | −11 | 4 | −8 | 44 |
| 2019年3月 | 4 | −7 | −5 | −3 | 36 |
| 2020年3月 | −4 | −4 | 4 | −8 | 31 |
| 2021年3月 | −25 | 4 | 57 | −21 | 68 |
| 2022年3月 | 15 | 0 | −6 | 15 | 78 |
| 2023年3月 | 1 | −5 | −9 | −4 | 66 |
| 2024年3月 | −10 | −3 | −2 | −13 | 51 |
| 2025年3月 | 2 | 2 | −17 | 4 | 37 |
| 2026年3月 | −9 | 9 | −2 | 0 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は276億円。このうち返さなくてよい自己資本が137億円で、自己資本比率は49.5%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 301 | 123 | 178 | 40.4 |
| 2014年3月 | 302 | 127 | 175 | 41.6 |
| 2015年3月 | 302 | 146 | 156 | 47.8 |
| 2016年3月 | 300 | 148 | 152 | 48.7 |
| 2017年3月 | 308 | 160 | 148 | 51.6 |
| 2018年3月 | 319 | 165 | 154 | 51.5 |
| 2019年3月 | 303 | 160 | 143 | 52.4 |
| 2020年3月 | 287 | 144 | 143 | 49.6 |
| 2021年3月 | 279 | 103 | 176 | 36.6 |
| 2022年3月 | 274 | 103 | 171 | 37.3 |
| 2023年3月 | 275 | 110 | 165 | 39.6 |
| 2024年3月 | 278 | 125 | 153 | 44.5 |
| 2025年3月 | 263 | 127 | 135 | 48.5 |
| 2026年3月 | 276 | 137 | 139 | 49.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中43位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中96位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,153で、1年前と比べて-7.6%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.9倍 |
| PER (会社予想) | 7.4倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力の靴事業が構造的な需要減退に直面する中、ブランド価値とコスト削減でどこまで収益を維持できるかが焦点。強気派は高級靴分野でのブランド力と値上げによる利益率改善を期待。弱気派は百貨店チャネルの衰退と低価格競争の激化で減収トレンドが続くと見る。
- ブランド力で値上げ可能
百貨店向け高級靴で価格競争に巻き込まれにくいブランド力を保有
- コスト削減効果
不採算店舗の閉鎖や製造効率化で固定費削減に取り組む
- 配当利回りが高い
3.4%の配当利回りが下支え要因に
- 靴市場の縮小
カジュアル化と低価格靴の台頭で高級靴需要が減少
- 百貨店チャネルの低迷
主力百貨店の来客減少で販売数量が伸びず
- 営業赤字転落リスク
2026年3月期は営業赤字見込みで収益基盤が脆弱
- 百貨店販売の売上高
- 主力チャネルの動向が業績に直結
- 粗利率
- 値上げと原価管理の効果を測る指標
- 店舗数
- 不採算店舗整理の進捗と再編効果を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 26.3 |
| 2018年3月 | 70 | 0.0 | 24.2 |
| 2019年3月 | 70 | 0.0 | 52.0 |
| 2020年3月 | 20 | −71.4 | — |
| 2022年3月 | 10 | −50.0 | 42.1 |
| 2023年3月 | 50 | 400.0 | 30.8 |
| 2024年3月 | 68 | 36.0 | 26.3 |
| 2025年3月 | 75 | 10.3 | 33.3 |
| 2026年3月 | 75 | 0.0 | 65.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,048人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.2%を占め、残る60.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.9 | 46.1 | 47.0 | 47.8 | 52.4 | 59.3 |
| 事業法人 | 34.4 | 33.9 | 33.7 | 33.4 | 34.4 | 32.4 |
| 自己株式 | 2.0 | 1.6 | 1.5 | 1.6 | 3.5 | 8.2 |
| 金融機関 | 16.3 | 16.4 | 16.3 | 15.9 | 11.5 | 6.8 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.5 | 2.1 | 2.1 | 1.0 | 1.0 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.1 | 0.8 | 0.9 | 0.6 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ニッピ | 12.37 |
| 02 | 平和株式会社 | 4.89 |
| 03 | 中央建物株式会社 | 3.32 |
| 04 | 株式会社ダブルエー | 3.08 |
| 05 | リーガル取引先持株会 | 2.89 |
| 06 | みずほ信託銀行株式会社 | 2.09 |
| 07 | ミツワ産業株式会社株式会社 | 1.82 |
| 08 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.69 |
| 09 | 株式会社イオスビジネスハウス | 1.54 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口) | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告4.04%-1.04pt
- 2026-04-16株式会社ニッピ新規の大量保有報告13.69%-1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+13%、1株純資産は14期で+1024%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 71 | 408 | 19.3 | 4.9 | 12.4 |
| 2014年3月 | 52 | 398 | 12.9 | 5.8 | 13.2 |
| 2015年3月 | 42 | 458 | 9.9 | 7.9 | 20.7 |
| 2016年3月 | 436 | 4,632 | 9.5 | 7.2 | 20.4 |
| 2017年3月 | 282 | 5,043 | 5.8 | 10.3 | 26.3 |
| 2018年3月 | 245 | 5,207 | 4.8 | 11.7 | 24.2 |
| 2019年3月 | 162 | 5,030 | 3.2 | 16.6 | 52.0 |
| 2020年3月 | −412 | 4,507 | −8.6 | — | — |
| 2021年3月 | −1,392 | 3,207 | −36.2 | — | — |
| 2022年3月 | 43 | 3,202 | 1.4 | 43.7 | 42.1 |
| 2023年3月 | 154 | 3,411 | 4.7 | 12.2 | 30.8 |
| 2024年3月 | 134 | 3,874 | 3.7 | 16.8 | 26.3 |
| 2025年3月 | 219 | 4,065 | 5.6 | 11.1 | 33.3 |
| 2026年3月 | 80 | 4,583 | 1.9 | 29.4 | 65.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青野元一 | 代表取締役社長 兼 商品戦略本部長 | 64 | 1,600 |
| 白崎裕公 | 常務取締役 コーポレート戦略本部 管掌 | 66 | 3,900 |
| 横尾厚史 | 取締役 事業戦略本部管掌 | 64 | 1,500 |
| 小林真一郎 | 取締役 商品戦略本部管掌 | 63 | 1,500 |
| 山本真 | 取締役 | 73 | 900 |
| 上田美帆 | 取締役 | 54 | — |
| 古賀辰哉 | 監査役(常勤) | 66 | 1,300 |
| 内堀慎一 | 監査役(常勤) | 62 | 400 |
| 中川ゆき子 | 監査役 | 57 | — |
| 西田章 | 監査役 | 54 | — |
| 西浩一郎 | — | 73 | — |
| 宮田圭三 | 取締役 事業戦略本部長 | 61 | 200 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩田功 | 取締役 | 67 |
| 貞末奈名子 | 取締役 | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 79 | 79 | 20 |
| 監査役 | 2 | 28 | 28 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容651字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,504字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,652字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,209字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第194期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第194期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第193期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第193期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第192期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第192期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第192期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第192期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第191期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第191期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第191期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第191期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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