概要
光村印刷は、印刷事業を中核に、産業資材・電子部品製造事業、不動産賃貸等事業を展開する印刷企業である。東京都品川区に本社を置き、連結従業員数は614名(2026年3月期)。売上高は約141億円(同)で、印刷事業が全体の9割以上を占める。新聞印刷で読売新聞東京本社との共同出資子会社を運営する一方、紙媒体需要減に対応し、医薬包装や紙製軟包装など高付加価値分野へのシフトを進めている。
印刷・産業資材・不動産の三本柱
当社グループは、印刷事業、産業資材・電子部品製造事業、不動産賃貸等事業の三つを報告セグメントとしている。2026年3月期の連結売上高141億33百万円のうち、印刷事業が132億78百万円(94%)、産業資材・電子部品製造事業が3億72百万円、不動産賃貸等事業が6億45百万円を占める。損益面では、印刷事業が3億71百万円の営業損失、産業資材・電子部品製造事業が58百万円の営業損失を計上する一方、不動産賃貸等事業が3億59百万円の営業利益を上げ、グループ収益を下支えしている。印刷事業の赤字を不動産事業の黒字で補う構造が続いている。
出版・商業・証券・パッケージを網羅する印刷事業
印刷事業の製品は、出版印刷物、宣伝用印刷物、業務用印刷物、伝票類、証券類、連続伝票、包装・パッケージ、新聞、ショッピングバッグ類、映像制作物と多岐にわたる。グループ内で分業が徹底されており、当社が製造・販売を担うほか、子会社の光村プロセス、メディア光村、新村印刷、光村高速オフセットが製造・販売を分担する。光村商事倉庫は保管・梱包輸送、大洲と城南光村は販売専門で機能する。特に新村印刷は、医薬・OTC向け包装資材の成長分野に位置づけられ、設備投資を積極化している。新聞印刷は2026年1月から光村高速オフセットに生産を集約し、当社での生産は終了した。
スクリーン印刷とエッチングで半導体・電子部品向けを手がける
産業資材・電子部品製造事業の主要製品は、スクリーン印刷製品(半導体加工テープなど)とエッチング精密製品(水晶振動子や電子部品向け治具)である。スクリーン印刷製品は量産品として安定した出荷を継続するが、主要取引先の開発計画見直しの影響で不透明な事業環境が続く。エッチング精密製品は車載やスマートフォン向けの需要が堅調で、2026年3月期の売上高は前年比22%増の3億72百万円、営業損失は58百万円に改善した。同事業は、医療・ヘルスケア分野や産業用センサー用途への応用領域拡大を目指し、新規分野開拓を推進している。
東京都内のオフィスビル賃貸と那須の太陽光発電
不動産賃貸等事業は、東京都内でオフィスビルや倉庫跡の土地を賃貸する。2025年10月から旧北品川棟の底地賃貸を開始したことで、同事業の売上高は前年比18.8%増の6億45百万円、営業利益は同38.1%増の3億59百万円に拡大した。また、栃木県大田原市の那須工場敷地の一部を利用した太陽光発電事業も同事業に含まれる。川越事業所は遊休資産となり、処分または有効活用が検討されている。大崎地区再開発計画を見据え、資本効率向上のための不動産事業見直しが進められている。
業界の中での役割は総合印刷会社(商業印刷・産業資材)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 印刷 | 133億円 | 93.7% | -4億円 | -3.0% |
| 不動産賃貸等 | 5億円 | 3.5% | 4億円 | 80.0% |
| 産業資材・電子部品製造 | 4億円 | 2.8% | -1億円 | -25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01出版・広告主力
出版印刷物(書籍・雑誌)や宣伝用印刷物(カタログ・チラシ)を製造・販売。グループ会社で製造・販売体制を構築。
- 出版印刷物
- 書籍・雑誌などの印刷物。高品質な製本・印刷技術で供給。
- 宣伝用印刷物
- カタログ・チラシ・ポスターなどの販促物。企画から印刷・納品まで対応。
02業務用印刷準主力
企業向けの業務用印刷物(報告書・マニュアル・伝票・証券類)を製造・販売。連続伝票や証券印刷など特殊印刷にも対応。
- 業務用印刷物
- 企業の業務に必要な帳票類や資料を印刷。
- 連続伝票
- コンピュータ連続帳票として使用される伝票。
- 証券類
- 株券などの有価証券。偽造防止技術を施した印刷。
03パッケージ準主力
包装・パッケージ印刷物を製造・販売。食品・日用品などの包装材に印刷を施し、ブランド価値を高める。
- 包装・パッケージ印刷
- 紙器・軟包装などのパッケージに印刷を施す。意匠性と機能性を両立。
04産業資材・電子部品副次
スクリーン印刷製品やエッチング精密製品を製造・販売。電子部品の製造工程で使われる精密部品を供給。
- スクリーン印刷製品
- 電子回路基板などにパターンを印刷するための版など。
- エッチング精密製品
- 金属を化学的に彫刻して作る精密部品。各種電子部品に使用。
製品と技術
出版・商業印刷から証券・パッケージまで多彩な印刷製品
印刷事業では、書籍や雑誌などの出版印刷物、カタログやチラシなどの宣伝用印刷物、企業の業務用印刷物のほか、伝票類、証券類、連続伝票、包装・パッケージ、新聞、ショッピングバッグ類、映像制作物まで幅広く手がける。特に、品質・審美性・色再現に強みを持ち、顧客の課題解決に参画する高付加価値商材として提供している。紙媒体需要の減少に対応し、包装・パッケージ分野や医薬向け包装など成長領域に資源を集中している。
スクリーン印刷技術とエッチング精密加工で電子部品に寄与
産業資材・電子部品製造事業では、スクリーン印刷機を使用した半導体加工テープや、エッチング技術による水晶振動子向け治具などを製造する。これらの製品は、電機・電子部品メーカーの生産工程で使用される。車載向けやスマートフォン向けの需要が堅調である一方、半導体市況の変動に影響を受けやすい。現在、医療・ヘルスケア分野や産業用センサー用途への応用領域拡大を目指し、新規分野開拓を推進している。
環境対応の紙製軟包装と高参入障壁の医薬包装
当社は、プラスチック使用量を削減した紙製軟包装の事業化に取り組んでいる。従来のプラスチック包装に代わり、紙素材でデザイン性も高めた製品で、環境配慮型ニーズに対応する。また、子会社の新村印刷は、医薬品およびOTC医薬品向けの包装資材を手がけ、参入障壁の高い分野として成長が期待される。当社グループでは、これらの製品を新しい収益の柱に育成するため、設備投資や価格交渉を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
商業印刷で中堅、赤字脱却が急務
商業印刷・包装資材を手掛ける中堅印刷会社。業界全体がデジタル化で縮小傾向にあり、同社も売上高が伸び悩んでいる。同業他社は三井松島HD(石炭関連)やテクセンドフォトマスク(半導体向け)と異業種が多く、印刷市場内での競合は浅香工業(作業工具)などと直接ぶつからない。営業赤字が続いており、構造改革が必要。業界内での差別化が進まず、価格競争に巻き込まれている可能性がある。
強み
- 商業印刷から包装資材まで多様な印刷技術に対応可能。
- 地元企業とのリレーションが強く、リピート受注が安定。
- 小規模印刷にも柔軟に対応し、顧客ニーズを捉えている。
- 効率的な生産管理により、緊急案件にも迅速に対応。
課題
- 直近2期連続で営業損失を計上、抜本的なコスト削減が必要。
- 印刷需要が減少する中、デジタルサービスへのシフトが急務。
- 売上高が低水準で推移、利益率改善に向けた新事業が不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が光村印刷
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7875竹田iPホールディングス | 70億円 | 11.9倍 |
| 2 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
| 3 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
| 4 | 7812クレステック | 69億円 | 7.6倍 |
| 5 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
| 6 | 7916光村印刷 | 58億円 | 16.3倍 |
| 7 | 7857セキ | 58億円 | 21.3倍 |
| 8 | 7902ソノコム | 56億円 | 13.5倍 |
| 9 | 7804ビーアンドピー | 55億円 | 11.6倍 |
| 10 | 7859アルメディオ | 53億円 | — |
| 11 | 7953菊水化学工業 | 51億円 | 18.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
読売新聞との共同出資で新聞印刷を分離した2026年1月
当社は長年、川越工場で新聞印刷を生産してきたが、2026年1月より、株式会社読売新聞東京本社との共同出資による連結子会社「光村高速オフセット株式会社」の新工場が稼働した。この移管に伴い、当社での新聞印刷生産は終了し、光村高速オフセットが生産を一括して担うアセットライトな協業体制に移行した。グループ内の生産体制が最適化され、設備投資負担も分散された。当社は印刷事業の営業損失が続く中、この再編により固定費削減と収益安定化を図っている。
旧北品川棟の底地賃貸を開始した2025年10月
当社が保有する旧北品川棟について、2025年10月より底地の賃貸を開始した。これにより不動産賃貸等事業の売上高が増加し、営業利益は前年比38%増の3億59百万円となった。同事業はオフィスビルや土地賃貸に加え、那須工場敷地での太陽光発電事業も手がける。一方、川越事業所は遊休資産となり、今後の活用が検討されている。大崎地区再開発計画も視野に入れ、不動産事業の見直しを進めている。
狭山工場への拠点集約で外注委託費削減を推進
印刷事業の収益力強化に向け、当社グループは狭山工場への拠点集約を進めている。製造・販売・管理が三位一体となって設備稼働の最適化を図り、外注委託費を削減して内製化比率を引き上げるのが目的である。この取り組みは、不採算取引の見直しや価格適正化交渉と並行して行われている。狭山工場には「専用封筒」や中小ロットに対応した加工設備が導入され、効率的な運用が図られている。しかし、印刷事業は依然として営業損失を計上しており、早期の黒字化が経営上の最重要課題である。
プラスチック削減に対応した紙製軟包装の実証段階
環境配慮型社会のニーズに応え、当社はプラスチック使用量を削減しデザイン性に優れた紙製軟包装の開発を進めている。2026年3月期には実証・準備フェーズに移行し、事業化に向けた取り組みを加速した。紙製軟包装は、従来のプラスチック包装を代替するもので、需要拡大が期待される。また、子会社の新村印刷が手がける医薬・OTC向け包装資材とともに、成長領域として位置づけられている。当社は印刷技術を活かした高付加価値商材の拡販により、収益基盤の再構築を目指している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益黒字化
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
付加価値創出による印刷事業の再構築
売上規模ではなく付加価値創出に軸足を移し、得意先への価格適正化交渉継続や不採算取引の見直し、狭山工場への拠点集約による製造・販売・管理の三位一体で設備稼働最適化と外注委託費削減、内製化比率向上を図る。品質・審美性・色再現などの強みを活かした高付加価値商材の拡販や、企画・制作段階からの顧客課題解決に参画する商材を拡販し、採算性を高める。
- 02
医薬・包装分野への積極投入
連結子会社の新村印刷が扱う医薬・OTC向け包装資材・パッケージ分野を成長領域と位置づけ、経営資源を積極投入する。新規案件獲得と価格適正化交渉で売上増加を図るとともに、材料・加工関連設備を導入して生産ライン効率化により利益創出の仕組みを再構築する。
- 03
産業資材・電子部品事業の基盤強化と新規開拓
エッチング精密製品では既存顧客深耕で安定的収益を確保。産業資材製品では半導体周辺への依存リスク低減のため、医療・ヘルスケアや産業用センサー用途など高度な信頼性が求められる分野へ応用領域を拡大し、新規分野開拓を推し進める。
- 04
新聞印刷事業のアセットライト化と安定利益確保
アセットライトな協業体制に移行し、グループ内での生産体制最適化と経営資源集中により、安定的な利益確保に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で614人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は490万円で、9期前と比べて+5.4%。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は25.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 766 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 748 | — |
| 2019年3月 | 465 | 44.5 | 23.0 | 899 | — |
| 2020年3月 | 404 | 45.2 | 23.7 | 846 | — |
| 2021年3月 | 445 | 45.7 | 24.2 | 831 | — |
| 2022年3月 | 459 | 45.8 | 24.6 | 705 | — |
| 2023年3月 | 489 | 46.5 | 25.2 | 677 | — |
| 2024年3月 | 495 | 47.1 | 25.7 | 661 | — |
| 2025年3月 | 497 | 47.3 | 25.7 | 638 | −31 |
| 2026年3月 | 490 | 47.2 | 25.2 | 614 | −16 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社光村プロセス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社城南光村東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内光村商事倉庫株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社メディア光村東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大洲東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新村印刷株式会社(注4)東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内光村高速オフセット 株式会社(注5)埼玉県川越市 · 連結子会社議決権65.0%
- 調達1,455万円令和3年改正個人情報保護法に関するパンフレットの印刷発送業務個人情報保護委員会 · 2023-04-05
- 調達947万円労働保険年度更新用下敷1935890枚の作成厚生労働省 · 2018-01-19
- 調達609万円(パンフレット)育児・介護休業法のあらまし 69,800部 外2件の印刷厚生労働省 · 2017-07-19
- 調達492万円失業認定申告書 2,033,415枚 外6件の印刷厚生労働省 · 2017-07-20
- 調達470万円認証等用特殊用紙の製造最高裁判所 · 2025-08-08
- 調達456万円認証等用特殊用紙等の製造最高裁判所 · 2026-07-28
- 調達451万円「雇用保険の事務手続きの手引き」ほか3点の作成厚生労働省 · 2017-06-19
- 調達411万円認証等用特殊用紙等の製造最高裁判所 · 2024-07-17
- 調達384万円認証等用特殊用紙の製造最高裁判所 · 2023-07-18
- 調達290万円2018年公正採用選考カレンダー 69,378部の印刷厚生労働省 · 2017-08-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は141億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-4.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 141億円 |
| 営業利益 | -3億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 36 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 35 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 35 | −1 | −2.9 | −1 |
| 2024年3Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2024年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 70 | −3 | −4.3 | −3 |
| 2025年4Q | 78 | 1 | 1.3 | 4 |
| 2026年2Q | 67 | −1 | −1.5 | 1 |
| 2026年4Q | 74 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2027年1Q | 32 | −2 | −6.3 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は185億円から141億円へ76%に減った。直近期の営業利益率は-0.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 185 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 187 | — | 3 | — | 0 |
| 2015年3月 | 169 | — | 1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 176 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 174 | — | 6 | — | 3 |
| 2018年3月 | 165 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 178 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 181 | — | −1 | — | −3 |
| 2021年3月 | 159 | — | −2 | — | 8 |
| 2022年3月 | 154 | — | 4 | — | 0 |
| 2023年3月 | 148 | — | 0 | — | 5 |
| 2024年3月 | 147 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 148 | −2 | 0 | −1.4 | 1 |
| 2026年3月 | 141 | −1 | 0 | −0.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高141億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.6%115億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.1%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.7%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが6億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は64億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | −8 | −13 | 7 | 18 |
| 2014年3月 | 9 | −5 | −9 | 4 | 13 |
| 2015年3月 | 17 | −6 | −10 | 11 | 13 |
| 2016年3月 | 17 | 2 | −10 | 19 | 22 |
| 2017年3月 | 10 | −3 | −10 | 7 | 19 |
| 2018年3月 | 15 | −4 | −6 | 11 | 23 |
| 2019年3月 | 19 | −12 | −1 | 7 | 30 |
| 2020年3月 | 4 | −5 | −11 | −1 | 18 |
| 2021年3月 | 11 | 54 | 0 | 65 | 84 |
| 2022年3月 | −15 | −14 | −8 | −29 | 47 |
| 2023年3月 | 12 | 18 | −6 | 30 | 71 |
| 2024年3月 | 5 | −5 | −6 | 0 | 65 |
| 2025年3月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 70 |
| 2026年3月 | −3 | 6 | −9 | 3 | 64 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は268億円。このうち返さなくてよい自己資本が185億円で、自己資本比率は68.3%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 282 | 175 | 107 | 61.5 |
| 2014年3月 | 276 | 175 | 101 | 62.8 |
| 2015年3月 | 290 | 180 | 110 | 61.6 |
| 2016年3月 | 274 | 170 | 104 | 61.4 |
| 2017年3月 | 272 | 174 | 98 | 63.5 |
| 2018年3月 | 275 | 178 | 97 | 64.0 |
| 2019年3月 | 282 | 171 | 111 | 60.2 |
| 2020年3月 | 252 | 155 | 97 | 60.6 |
| 2021年3月 | 299 | 178 | 121 | 58.9 |
| 2022年3月 | 271 | 172 | 99 | 62.7 |
| 2023年3月 | 275 | 175 | 100 | 63.1 |
| 2024年3月 | 299 | 192 | 107 | 63.4 |
| 2025年3月 | 277 | 178 | 99 | 63.4 |
| 2026年3月 | 268 | 185 | 83 | 68.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で104社中36位あたり、逆に低いのは売上成長率で104社中94位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,880で、1年前と比べて+29.5%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.3倍 |
| PBR | 0.29倍 |
| 配当利回り | 2.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月27日に1869円、8月10日に1938円と上昇し、8月12日に1946円まで買われましたが、52週高値2005円には届きませんでした。8月20日には1890円で、25日線(1878.44円)を約0.6%上回っています。75日線(1849.61円)や200日線(1809.31円)も上回っており、中期の上昇トレンドは維持しています。RSIは58.12と中立圏で、出来高は7月13日に21100株と活発でしたが、その後は低調で、8月20日は200株にとどまります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER16.39倍は業界平均18.22倍を下回り、PBR0.29倍は平均1.4倍を大きく下回る。配当利回り2.65%は平均2.85%に近いが、ROE2%と低く収益性は課題。営業赤字が続くものの最終利益は黒字を維持し、資産価値に対して株価は割安。ただし配当性向17.8%と低いため、将来的な増配余地はあるが、業績改善がなければ株主還元は伸び悩む可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.3倍 | 18.4倍 |
| PBR | 0.29倍 | 1.38倍 |
| ROE | 2.0% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
印刷業界はデジタル化で需要が減退し、業績は低迷。強気派は、リストラや不採算事業の撤退で収益が改善し、新分野への進出で反転の可能性があると見る。弱気派は、需要減少が続き、価格競争も激しいため、業績回復は難しいと考える。
- コスト削減効果
不採算事業の整理で利益体質が改善しつつある。
- 新事業の可能性
デジタル印刷やパッケージなど成長分野へのシフト。
- PBRの低さ
PBR0.29倍と解散価値を下回り、下値が堅い。
- 営業赤字幅が前期から半減2026年3月期影響中
2026/3期の営業損益は-1億円と前期-2億円から赤字幅が縮小。固定費削減効果が寄与
- 最終利益が4億円と大幅増益2026年3月期影響中
2026/3期の純利益4億円は前期比3億円増。税効果などの一過性要因も寄与
- PBR0.29倍は純資産から大きく割安継続影響中
PBR0.29倍、PBR1倍に対する理論株価は約6450円。資産価値の見直し余地
- 配当利回り2.64%のインカム支持継続影響弱
株価1891円で配当利回り2.64%。低PBRとの併せで下値が堅い
- 需要減少
紙媒体の需要は年々減少しており、市場は縮小。
- 価格競争
同業他社との受注競争で採算が悪化。
- 収益性低い
営業赤字が続き、改善の兆しが見えない。
- 売上高141億円と急減2026年3月期影響中
2026/3期の売上高141億円は前期比7億円減。印刷需要の縮小が続けば減収幅が拡大
- 最終益は営業外項目依存の質2026年3月期影響中
営業損益-1億円に対し純利益4億円。本業が弱く、営業外収益が剥落すれば赤字転落
- 外国人保有0.9%の超低流動性継続影響弱
外国人所有比率0.9%と極めて低く、売りが殺到すると下落が大きい
- 株価は1年で31%上昇し高警戒不定影響弱
過去1年の上昇率31.34%と急伸。利益確定売りが継続するリスク
- 印刷事業の売上高
- 需要減少の度合いを確認するため。
- 営業損益
- 収益改善の進捗を測るため。
- 新分野の売上比率
- 事業ポートフォリオ転換の成果を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.66%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 52.1 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 69.4 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 45.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 13.0 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 22.5 |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 57.8 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 17.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,959人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.6%を占め、残る40.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.0 | 49.9 | 50.0 | 50.2 | 53.9 | 52.3 |
| 個人・その他 | 28.1 | 28.5 | 30.8 | 33.6 | 35.4 | 37.5 |
| 金融機関 | 19.7 | 19.6 | 16.2 | 14.1 | 7.8 | 7.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.3 | 1.9 | 1.1 | 1.8 | 2.0 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.8 | 1.1 | 1.1 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱製紙株式会社 | 16.47 |
| 02 | DIC株式会社 | 14.73 |
| 03 | 株式会社読売新聞グループ本社 | 7.22 |
| 04 | 江口 弘尚 | 4.19 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.29 |
| 06 | 株式会社SCREENホールディングス | 3.22 |
| 07 | 永井 詳二 | 2.84 |
| 08 | 株式会社桜井グラフィックシステムズ | 2.29 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.51 |
| 10 | 阿部 茂雄 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+930%、1株純資産は14期で+996%。直近期のROEは2.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 546 | 2.1 | 23.9 | 102.2 |
| 2014年3月 | −1 | 551 | −0.2 | — | — |
| 2015年3月 | −2 | 572 | −0.4 | — | — |
| 2016年3月 | 6 | 539 | 1.1 | 35.3 | 101.2 |
| 2017年3月 | 100 | 5,578 | 1.8 | 26.6 | 52.1 |
| 2018年3月 | 70 | 5,689 | 1.3 | 34.9 | 69.4 |
| 2019年3月 | 36 | 5,487 | 0.7 | 64.6 | 45.7 |
| 2020年3月 | −113 | 4,994 | −2.2 | — | — |
| 2021年3月 | 261 | 5,747 | 4.8 | 6.9 | 13.0 |
| 2022年3月 | 16 | 5,551 | 0.3 | 91.4 | — |
| 2023年3月 | 159 | 5,666 | 2.8 | 7.7 | 22.5 |
| 2024年3月 | 19 | 6,195 | 0.3 | 88.7 | — |
| 2025年3月 | 23 | 5,737 | 0.4 | 57.3 | 57.8 |
| 2026年3月 | 115 | 5,982 | 2.0 | 15.8 | 17.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額99百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 嶋山芳夫 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 68 | 27,000 |
| 御地合英伸 | 取締役 常務執行役員 情報ソリューション事業部 事業部長 | 59 | 6,000 |
| 北川日出男 | 取締役 上席執行役員 特命担当 | 66 | 8,000 |
| 藤川和典 | 取締役 上席執行役員 経理本部長 兼総務本部管掌 | 57 | 1,000 |
| 村川武彦 | 取締役 上席執行役員 情報ソリューション事業部 生産本部長 | 59 | 1,000 |
| 柴崎憲二 | 取締役 | 78 | 7,000 |
| 榎本雅彦 | 取締役 | 72 | 2,000 |
| 加藤立人 | 監査役 常勤 | 67 | 2,000 |
| 今泉浩美 | 監査役 | 63 | — |
| 藤浦貴夫 | 監査役 | 63 | — |
| 伊東康博 | 上席執行役員 | — | — |
| 松本大助 | 取締役 上席執行役員 産業資材本部長 | 61 | 3,000 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 両角はるか | 執行役員 | — |
| 高橋理恵 | 執行役員 | — |
| 山口孝史 | 執行役員 | — |
| 滝口幸司 | — | 63 |
| 吉田昌敬 | 監査役 | 65 |
| 小林裕昭 | 監査役 | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 58 | 9 | 67 | 10 |
| 社外取締役 | 4 | 25 | — | 25 | 6 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容651字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,681字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,920字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,669字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第124期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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