概要
サンメッセは岐阜県大垣市に本社を置く総合印刷企業である。1935年に田中印刷所として創業し、1990年に現社名へ変更。連結従業員643名(2026年3月期)で、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。主力は商業印刷、出版印刷、包装・パッケージ印刷、IPS(データ・プリント・サービス)などの印刷事業と、イベントの企画運営事業。2026年3月期の連結売上高は171億円、営業利益3億円。
印刷とイベントの二本柱で構成する事業セグメント
当社グループは印刷事業とイベント事業の2セグメントで構成される。印刷事業は商業印刷、出版印刷、包装・パッケージ印刷、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連(WEB制作・動画・ARアプリ等)、IPS関連(印字・封入・封緘)、BPO関連(組み立て・仕分け・梱包・発送)、その他特殊印刷を扱う。イベント事業は各種イベントの企画・運営を手掛ける。2026年3月期のセグメント別売上高は印刷事業165億円、イベント事業6億円。印刷事業の内訳は商業印刷関連104億円、IPS関連23億円、包装・パッケージ印刷関連15億円であり、IPSが前年比23%増の成長領域となっている。
本社機能を岐阜と東京に分散する二本社制
本社は岐阜県大垣市久瀬川町にあり、2020年4月に東京本社(東京都江東区東陽3丁目)を設置し二本社制を採用した。これは主要顧客や情報集積地である東京での営業・企画機能を強化する狙いがある。販売拠点は名古屋支店、大阪支店、東京支店(赤坂営業所を統合)、新宿支店(2018年開設)、金沢支店(2024年開設)のほか、岐阜支店、愛岐営業所、三重営業所、滋賀営業所を配置。製造拠点は大垣市内の本社工場、中工場、東工場、西工場、本社第五工場があり、東工場は2004年に本社工場等へ統合された。生産拠点を一極集中させず、需要に応じて分散配置している。
グループ3社を擁する企業体制
連結子会社は3社。印刷事業では株式会社Sinc(2024年8月設立)とSun Messe (Thailand) Co.,Ltd.(2012年9月設立)が、イベント事業では日本イベント企画株式会社(1989年4月設立)がそれぞれ事業を担当する。Sun Messe Thailandは東南アジアでの印刷需要に対応し、2025年時点で連結業績に貢献している。株式会社Sincは新たに設立されたばかりであり、今後の事業拡大が期待される。日本イベント企画はイベントの企画・運営を専門に行い、印刷事業とのクロスセルも図っている。なお、かつて存在した株式会社日劇不動産や株式会社スイト会館は1990年の合併で消滅している。
品質と環境・情報セキュリティの認証取得
1999年に本社工場と中工場がISO9002(現ISO9001)を取得し、2000年には東工場と西工場も取得。2001年には全工場でISO14001を認証取得し、環境マネジメントを導入した。2003年にはプライバシーマークを取得し、個人情報保護に対応。2017年には本社第五工場がISO/IEC27001(ISMS)を取得し、情報セキュリティ管理を強化。2019年にはISO9001の認証を再取得している。これらの認証は、官公庁や金融機関などセキュリティ要求の高い顧客からの受注につながっている。
収益規模は横ばい、利益率の改善が課題
連結売上高は2013年3月期の143億円から緩やかに増加し、2023年3月期には171億円に達した。その後2024年3月期は166億円、2026年3月期(会社計画)は171億円と安定的に推移している。一方、営業利益は2023年3月期3億円、2024年3月期1億円、2026年3月期3億円と低水準。親会社株主に帰属する当期純利益は同期間3億円、3億円、5億円。営業利益率は2%前後であり、業界平均と比較しても高いとは言えない。経営計画では営業利益率の向上とROE改善を目標に掲げ、生産性向上とコスト削減を進めている。
業界の中での役割は総合印刷サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 印刷事業 | 165億円 | 96.5% | 3億円 | 1.8% |
| イベント事業 | 6億円 | 3.5% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01印刷主力
企画、デザイン、製版、印刷、製本まで一貫した印刷サービスを提供。商業印刷(カタログ、パンフレット等)、出版印刷(書籍、社史等)、パッケージ印刷(パッケージ、包装紙等)を展開。近年はデジタルコンテンツ制作やBPO業務も手がける。
- 商業印刷物
- 会社案内、カタログ、ポスター、DM、パンフレットなどの商業印刷物。
- 出版印刷物
- 取扱説明書、社史、一般書籍などの出版印刷物。
- パッケージ印刷物
- パッケージ、包装紙、ショッピングバッグなどのパッケージ印刷物。
- デジタルコンテンツ
- WEBサイト、動画、ARアプリなどのデジタルコンテンツ制作。
- BPOサービス
- 組み立て・セット・梱包・発送などの業務代行サービス。
02イベント準主力
各種イベントの企画・運営を子会社の日本イベント企画株式会社が担当。企業のプロモーションや展示会などのイベントを支援。
製品と技術
商業印刷と出版印刷:会社案内から書籍まで
商業印刷関連は売上高の約6割を占める主力分野。会社案内、入社案内、入学案内、社内報、製品カタログ、ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、折込広告、パンフレット、証券、各種ビジネスフォーム、伝票、シール、ステッカー、ノベルティ、図書カード、プリペイドカード、CD-ROM・DVD-ROMタイトル、DPS(データ・プリント・サービス)、POD(プリントオンデマンド)を手掛ける。出版印刷関連では取扱説明書、社史、年史、記念誌、月刊誌、行政広報、一般書籍を扱う。これらの印刷物は、オフセット輪転機やデジタル印刷機を駆使して生産される。
包装・パッケージ印刷と特殊印刷
包装・パッケージ印刷関連の売上高は15億円(2026年3月期)。包装紙、ショッピングバッグ、宅配袋、ダンボールケースなどを製造する。また、特殊印刷関連として、特殊な印刷物や上記以外の製品・サービスも提供している。近年は環境配慮型の印刷技術を採用し、顧客のサステナビリティ要請に応えている。包装分野は食品・日用品メーカー向けが中心で、小ロット多品種にも対応可能な生産体制を整えている。
IPSとBPO:情報処理と物流支援の成長領域
IPS関連は売上高23億円(2026年3月期)で、前年比23%増の成長分野。印字、封入、封緘を行うデータ・プリント・サービス業務で、請求書や明細書の一括処理ニーズを取り込んでいる。BPO関連では、組み立て、セットなどの仕分け梱包発送業務を提供。これらのサービスは、印刷物の生産から発送までを一貫して請け負うことで、顧客の業務効率化に貢献している。IPSは大規模な特需があったため営業利益を押し上げた要因となった。
コーポレート・コミュニケーションとデジタルコンテンツ
コーポレート・コミュニケーション関連では、統合報告書、CSRレポート、サステナビリティ関連のコンサルティング業務を提供。企業の非財務情報開示を支援する。情報コミュニケーション関連では、WEBサイト、動画等のデジタルコンテンツ制作、ARアプリ開発、3DCG、デジタルサイネージを手掛ける。これらは「印刷を超えた総合コミュニケーション企業」への変革を象徴する領域であり、従来の印刷業の枠を超えたデジタルソリューションを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
カレンダー・Pop印刷で中堅、利益率低迷
サンメッセはカレンダーや店頭販促用品の企画・製造・販売を行う中堅企業です。同業の浅香工業(工具)やドリームベッド(寝具)とは異なる分野ですが、いずれも成熟市場です。売上高は170億円前後で横ばい、営業利益率は0.6%(2025/3)と非常に低く、印刷業界全体の競争激化とデジタルシフトの影響を受けています。営業利益率は2026/3に1.75%まで改善見込みですが、依然低位です。
強み
- カレンダーやPop広告で多様なデザインを提供し、顧客ニーズに対応。
- 長年の取引による安定した顧客を有し、一定程度のリピート受注がある。
- 印刷技術と生産体制により、小ロット・多品種の注文に対応可能。
- 2026/3期の営業利益率は前期比改善見込みで、収益力回復の兆し。
課題
- 営業利益率が1%前後と低く、事業基盤が脆弱。
- カレンダーや印刷物の需要がデジタル媒体に代替されている。
- 印刷業界全体の過当競争により、価格転嫁が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がサンメッセ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7795KYORITSU | 112億円 | 8.3倍 |
| 2 | 7841遠藤製作所 | 102億円 | 22.4倍 |
| 3 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 4 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
| 5 | 7883サンメッセ | 71億円 | 13.4倍 |
| 6 | 7872エステールホールディングス | 71億円 | 138.7倍 |
| 7 | 7875竹田iPホールディングス | 70億円 | 11.9倍 |
| 8 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
| 9 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
| 10 | 7812クレステック | 69億円 | 7.6倍 |
| 11 | 7980重松製作所 | 61億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
岐阜の印刷所として1935年に創業
1935年5月、田中印刷所を岐阜県大垣市寺内町に創業。当初は小規模な印刷業であった。第二次世界大戦後の1946年9月には大垣土地興行株式会社を設立し、1947年6月に合資会社田中印刷所を設立。1953年10月、大垣土地興行株式会社が合資会社田中印刷所を合併し、田中印刷興行株式会社に商号変更。この合併により、印刷事業と不動産事業を併せ持つ企業体となった。1956年7月には本社工場(東工場)を建設し、生産能力を拡大した。
商号変更と販売部門分離で事業を整理
1966年10月、田中印刷興業株式会社に商号変更。1968年7月には名古屋支店を開設し、販路を中部地区に拡大。1969年9月、田中工業株式会社に商号変更すると同時に、販売部門を分離して田中印刷興業株式会社を設立。製造と販売を切り離す分業体制を敷いた。同年12月には西工場(現中工場)を建設し、1971年11月には同工場に両面8色オフセット輪転印刷機を設置。多色高速印刷に対応することで、印刷の量産体制を整えた。1980年代には電算写植機(1981年)、トータルスキャナシステム(1984年)を導入し、印刷のデジタル化に対応した。
1989年の本社移転と1990年の合併・社名変更
1989年2月、本社工場を建設し、本社機構を大垣市久瀬川町に移転。同年4月には大阪支店を開設するとともに、日本イベント企画株式会社(現連結子会社)を設立し、イベント事業に参入。1990年4月、存続会社である田中工業株式会社が、田中印刷興業株式会社、株式会社日劇不動産、株式会社スイト会館を吸収合併し、商号をサンメッセ株式会社に変更。この合併により、印刷製造・販売・不動産管理を一元化し、企業グループの再編を完了した。
東京進出と株式公開、品質認証の取得
1994年11月、サンメッセTOKYOビルを建設し東京支店を東京都江東区東陽に移転。首都圏での営業基盤を強化した。1995年9月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1998年7月には名古屋支店を移転。1999年から2000年にかけて全工場でISO9002を取得し、品質管理体制を確立。2001年にはISO14001を全工場で取得。2003年12月にはプライバシーマークを取得し、情報管理の信頼性を高めた。2004年8月には東工場を本社工場等へ移転統合し、生産効率を向上させた。
証券取引所の統合を経てスタンダード市場へ
2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に上場。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の合併により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。上場以来、財務情報の開示を継続している。
海外子会社設立と二本社制、新たな子会社を設立
2012年9月、Sun Messe (Thailand) Co.,Ltd.をタイに設立し、海外生産拠点を確保。2017年12月には本社第五工場がISO/IEC27001を取得し、情報セキュリティを強化。2018年5月に新宿支店を開設し、東京都内の営業網を拡充。2020年4月、東京本社を設置し、岐阜との二本社制を開始。2021年3月には岡崎営業所を名古屋支店に統合。2024年2月に金沢支店、同年8月には株式会社Sincを設立。同社は新たな連結子会社として、印刷事業のさらなる拡大を目指す。
年表46件を開く
1930年代
- 1935年5月創業田中印刷所を岐阜県大垣市寺内町にて創業
1940年代
- 1946年9月創業大垣土地興行株式会社を設立
- 1947年6月創業合資会社田中印刷所を設立
1950年代
- 1953年10月M&A大垣土地興行株式会社が合資会社田中印刷所を合併し、田中印刷興行株式会社に商号変更
- 1956年7月本社工場(東工場)を建設
1960年代
- 1966年10月商号変更田中印刷興業株式会社に商号変更
- 1968年7月名古屋支店を開設
- 1969年9月創業田中工業株式会社に商号変更、田中印刷興業株式会社を設立し販売部門を分離
- 1969年12月田中工業株式会社西工場(現 中工場)を建設
1970年代
- 1971年11月田中工業株式会社西工場(現 中工場)に両面8色オフセット輪転印刷機を設置
- 1975年8月田中工業株式会社本社機構を岐阜県大垣市荒川町に移転
1980年代
- 1980年1月田中印刷興業株式会社岐阜支店を開設
- 1981年9月田中工業株式会社西工場(現 中工場)に電算写植機を設置
- 1983年5月田中工業株式会社西工場を建設
- 1984年10月田中工業株式会社本社工場(現 中工場)にトータルスキャナシステムを設置
- 1985年9月田中印刷興業株式会社東京支店を開設
- 1989年2月田中工業株式会社本社工場を建設、本社機構を岐阜県大垣市久瀬川町に移転
- 1989年4月田中印刷興業株式会社大阪支店を開設、日本イベント企画株式会社(現 連結子会社)を設立
1990年代
- 1990年4月M&A存続会社田中工業株式会社が田中印刷興業株式会社、株式会社日劇不動産、株式会社スイト会館を合併し、サンメッセ株式会社に商号変更
- 1994年11月サンメッセTOKYOビルを建設、東京支店を東京都江東区東陽3丁目に移転
- 1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年11月サンメッセ情報館を、高度情報化基地「ソフトピアジャパン」に建設
- 1998年7月名古屋支店を移転
- 1999年9月本社工場、中工場がISO9002(現 ISO9001 2000年版)を認証取得(注1)
2000年代
- 2000年3月東工場、西工場がISO9002(現 ISO9001 2000年版)を認証取得(注1)
- 2001年9月本社工場、中工場、東工場、西工場がISO14001を認証取得
- 2002年7月愛岐支店(現 愛岐営業所)を開設
- 2003年9月岡崎支店(岡崎営業所)を開設
- 2003年11月赤坂支店(赤坂営業所)を開設
- 2003年12月「プライバシーマーク」取得
- 2004年8月M&A東工場を本社工場等へ移転統合
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年10月三重支店(現 三重営業所)を開設
- 2006年7月滋賀支店(現 滋賀営業所)を開設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2011年4月M&A赤坂営業所を東京支店に移転統合
- 2012年9月Sun Messe (Thailand) Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年12月本社第五工場がISO/IEC27001(ISMS)を認証取得
- 2018年5月新宿支店を開設
- 2019年9月ISO9001の認証を再取得
2020年代
- 2020年4月東京本社を設置し、岐阜(岐阜県大垣市)との二本社制実施
- 2021年3月M&A岡崎営業所を名古屋支店に移転統合
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2024年2月金沢支店を開設(注2)
- 2024年8月株式会社Sinc(現 連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新経営ビジョン「Change -SX2035- 印刷を、超える。」の策定
創業100周年の2035年をターゲットに、印刷を超えた総合コミュニケーション企業へ事業ドメインを再定義。コアの商業印刷を堅持しつつIPS(セキュア事業)・パッケージ等の成長領域へ経営資源を重点配分し、新たな収益の柱を確立する。
- 02
第一次中期経営計画(FY2026-2028)の推進
構造改革と事業推進を基本方針に、製造工程の数値化・可視化によるリードタイム削減や内製稼働率向上で高効率な収益モデルを確立。大都市圏でのリソース強化や高付加価値サービスへのシフト、印刷ワークフローの自動化により「稼ぐ力」を底上げ。
- 03
事業ポートフォリオ確立と成長投資
収益性の高いIPS分野や成長が見込まれるパッケージ分野へ重点的にリソースを投下。目的を持った業務・資本提携を戦略的に進め、将来性の高い事業領域を拡大。M&Aや戦略的提携のための投資枠を設定し機動的に配分。
- 04
人的資本経営とDXの推進
人材を資本と捉え、社内公募型サクセッションプランや新事業開発プロジェクトを通じた次世代リーダー育成、女性活躍推進を実施。MIS(経営情報システム)整備や営業見積・生産計画へのAI実装によりテクノロジーを競争力の源泉とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で643人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、9期前と比べて+13.1%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は22.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 736 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 730 | — |
| 2019年3月 | 493 | 41.2 | 20.2 | 715 | — |
| 2020年3月 | 493 | 41.8 | 20.5 | 718 | — |
| 2021年3月 | 483 | 41.9 | 20.6 | 707 | — |
| 2022年3月 | 498 | 42.5 | 20.9 | 701 | — |
| 2023年3月 | 525 | 42.5 | 20.8 | 690 | — |
| 2024年3月 | 521 | 43.1 | 21.4 | 682 | — |
| 2025年3月 | 535 | 43.5 | 21.8 | 664 | 15 |
| 2026年3月 | 557 | 43.8 | 22.2 | 643 | 47 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内日本イベント企画株式会社岐阜県大垣市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Sinc東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sun Messe(Thailand)Co.,Ltd.タイ王国バンコク · 連結子会社議決権72.6%
- 調達4,316万円新聞折込ちらし作成等業務(単価契約)財務省 · 2016-04-14
- 調達4,135万円新聞折込ちらし作成等業務(単価契約)財務省 · 2019-04-05
- 調達2,558万円新聞折込ちらし作成等業務(単価契約)財務省 · 2024-03-18
- 調達2,338万円新聞折込ちらし作成等業務(単価契約)財務省 · 2022-03-30
- 調達2,199万円労働者災害補償保険診療費等の支払振込通知書等に係る印書、封入・封緘及び発送業務厚生労働省 · 2024-12-24
- 調達791万円検察審査員候補者に対する通知書等の印刷及び発送業務最高裁判所 · 2022-06-13
- 調達762万円検察審査員候補者に対する通知書等の印刷及び発送業務最高裁判所 · 2026-06-01
- 調達464万円「平成29年度版租税教育用補助教材」の刷成国税庁 · 2017-03-16
- 調達397万円封筒作成用リーフレットの刷成国税庁 · 2015-09-28
- 調達389万円封筒作成用リーフレットの刷成国税庁 · 2016-09-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は171億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.3%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 172億円 | 171億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は44億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.8%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 45 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2024年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 43 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 43 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 80 | 1 | 1.3 | 1 |
| 2025年4Q | 84 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2026年2Q | 82 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2026年4Q | 89 | 2 | 2.2 | 4 |
| 2027年1Q | 44 | 2 | 4.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は143億円から171億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 143 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 152 | — | 3 | — | −3 |
| 2015年3月 | 154 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 157 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 155 | — | 3 | — | 2 |
| 新宿支店を開設 | |||||
| 2018年3月 | 151 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 153 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 162 | — | 3 | — | 2 |
| 岡崎営業所を名古屋支店に移転統合 | |||||
| 2021年3月 | 149 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 166 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年3月 | 171 | — | 4 | — | 3 |
| 金沢支店を開設(注2) | |||||
| 2024年3月 | 166 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 164 | 1 | 4 | 0.6 | 3 |
| 2026年3月 | 171 | 3 | 5 | 1.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高171億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.8%133億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.5%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は29億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −6 | −4 | 4 | 14 |
| 2014年3月 | 10 | −5 | −2 | 5 | 17 |
| 2015年3月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 21 |
| 2016年3月 | 9 | −5 | −1 | 4 | 24 |
| 2017年3月 | 10 | −4 | −1 | 6 | 30 |
| 2018年3月 | 9 | −8 | −2 | 1 | 29 |
| 2019年3月 | 10 | −5 | −10 | 5 | 24 |
| 2020年3月 | 10 | −7 | −1 | 3 | 25 |
| 2021年3月 | 5 | −7 | −1 | −2 | 22 |
| 2022年3月 | 9 | −16 | −3 | −7 | 12 |
| 2023年3月 | 12 | −5 | −1 | 7 | 18 |
| 2024年3月 | 10 | −2 | −2 | 8 | 24 |
| 2025年3月 | 10 | −9 | −2 | 1 | 23 |
| 2026年3月 | 9 | 0 | −4 | 9 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は226億円。このうち返さなくてよい自己資本が142億円で、自己資本比率は62.4%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 175 | 103 | 72 | 58.7 |
| 2014年3月 | 175 | 100 | 75 | 56.7 |
| 2015年3月 | 181 | 101 | 80 | 55.6 |
| 2016年3月 | 181 | 98 | 83 | 54.1 |
| 2017年3月 | 187 | 102 | 85 | 54.5 |
| 2018年3月 | 188 | 105 | 83 | 55.6 |
| 2019年3月 | 186 | 98 | 88 | 52.5 |
| 2020年3月 | 188 | 98 | 90 | 51.9 |
| 2021年3月 | 191 | 106 | 85 | 55.1 |
| 2022年3月 | 193 | 107 | 86 | 55.2 |
| 2023年3月 | 196 | 110 | 86 | 55.8 |
| 2024年3月 | 205 | 121 | 84 | 58.6 |
| 2025年3月 | 197 | 119 | 78 | 60.0 |
| 2026年3月 | 226 | 142 | 84 | 62.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で104社中43位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥400で、1年前と比べて+18.2%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 25.7倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 2.25% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 13.1倍は業界平均18.0倍を下回り、PBR 0.43倍は平均1.35倍を大きく下回る。配当利回り2.28%は平均2.09%を上回るが、ROE 3.6%と低く収益性課題。売上高は横ばいで成長性に乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 25.7倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.38倍 |
| ROE | 3.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.25%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 49.5 |
| 2018年3月 | 6 | 0.0 | 84.6 |
| 2019年3月 | 6 | 0.0 | 78.8 |
| 2020年3月 | 6 | 0.0 | 58.7 |
| 2021年3月 | 6 | 0.0 | 40.2 |
| 2022年3月 | 7 | 16.7 | 56.5 |
| 2023年3月 | 7 | 0.0 | 44.2 |
| 2024年3月 | 8 | 14.3 | 53.1 |
| 2025年3月 | 9 | 12.5 | 42.4 |
| 2026年3月 | 9 | 0.0 | 33.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,000人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.2%を占め、残る78.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.5 | 74.9 | 75.4 | 76.2 | 76.6 | 77.2 |
| 自己株式 | 13.1 | 13.1 | 13.1 | 13.1 | 13.1 | 12.8 |
| 事業法人 | 14.9 | 14.7 | 14.4 | 14.1 | 14.0 | 12.8 |
| 金融機関 | 10.4 | 10.3 | 10.0 | 9.5 | 9.2 | 8.3 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社大垣共立銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.33 |
| 02 | サンメッセ従業員持株会 | 3.24 |
| 03 | 田中 義一 | 2.83 |
| 04 | 田中 良幸 | 2.73 |
| 05 | 田中 尚一郎 | 2.40 |
| 06 | 田中 勝英 | 2.27 |
| 07 | 田中 芙美子 | 2.09 |
| 08 | 花林 雅子 | 1.93 |
| 09 | 株式会社十六銀行 | 1.91 |
| 10 | 田中 信康 | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+770%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 597 | 0.6 | 96.8 | 175.4 |
| 2014年3月 | −19 | 578 | −3.2 | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 584 | 0.2 | 398.3 | — |
| 2016年3月 | 9 | 569 | 1.5 | 45.2 | 107.5 |
| 2017年3月 | 13 | 593 | 2.2 | 34.7 | 49.5 |
| 2018年3月 | 8 | 609 | 1.4 | 54.2 | 84.6 |
| 2019年3月 | 11 | 633 | 1.7 | 38.3 | 78.8 |
| 2020年3月 | 12 | 634 | 1.9 | 30.1 | 58.7 |
| 2021年3月 | 20 | 685 | 3.0 | 19.6 | 40.2 |
| 2022年3月 | 17 | 687 | 2.5 | 20.9 | 56.5 |
| 2023年3月 | 21 | 704 | 3.0 | 16.9 | 44.2 |
| 2024年3月 | 17 | 777 | 2.2 | 22.6 | 53.1 |
| 2025年3月 | 21 | 763 | 2.8 | 17.4 | 42.4 |
| 2026年3月 | 30 | 907 | 3.6 | 12.2 | 33.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田中尚一郎 | 代表取締役 会長 会長執行役員 | 62 |
| 田中信康 | 代表取締役 社長 社長執行役員 | 60 |
| 伊東覚 | 取締役 専務執行役員 IPS本部管掌 | 66 |
| 由良直之 | 取締役 常務執行役員 管理本部長兼 総務部長 | 64 |
| 衣斐輝臣 | 取締役 執行役員 品質保証室長 | 65 |
| 平野高光 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 60 |
| 植田浩暢 | 取締役 執行役員 製造本部長 | 56 |
| 竹林啓路 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 67 |
| 石岡秀夫 | 取締役(監査等委員) | 78 |
| 澁谷英司 | 取締役(監査等委員) | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 89 | 15 | 2 | 106 | 13 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 0 | 7 | 4 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | — | 0 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容855字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,345字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,692字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,165字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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