概要
テラスカイは、Amazon Web Services(AWS)やSalesforceを主力とするクラウドインテグレーターである。2006年に創業し、大手企業のクラウド移行・構築を支援するソリューション事業と、自社開発のSaaS製品を提供する製品事業を展開する。2025年2月期の連結売上高は約247億円、従業員数1,608人。東京証券取引所プライム市場に上場(2015年マザーズ上場、2018年市場第一部、2022年プライム市場へ移行)。子会社にはSAPクラウド移行を手掛けるBeeX(東証グロース上場)などがある。
ソリューション事業が売上の9割以上を占める収益構造
テラスカイの事業は「ソリューション事業」と「製品事業」の2区分で構成される。2026年2月期の連結売上高280億5,682万円のうち、ソリューション事業が260億2,068万円(92.8%)を占める。同事業は、Salesforceの導入開発、SAPのクラウドマイグレーション(子会社BeeX)、セールスフォースエンジニア派遣(テラスカイ・テクノロジーズ)がけん引する。一方、製品事業は自社SaaSのサブスクリプション売上で22億5,437万円を計上するが、mitoco ERPなどへの投資が継続しており、営業損失を計上している。営業利益率はソリューション事業が約12.4%、全社で約5.6%である。
Salesforce認定資格者数で国内トップクラス、23,000件超の導入実績
テラスカイはSalesforceに特化したインテグレーターとして創業以来、国内で最も初期からSalesforce導入を手掛けてきた。株式会社セールスフォース・ジャパンが認定するエンジニア数は国内トップレベルであり、大規模・複雑案件にも対応可能な体制を持つ。累計のクラウド導入実績は23,000件を突破。顧客は大手金融機関、損保グループ、自動車会社など多岐にわたる。この圧倒的な実績と人材基盤が、継続的な受注を支える競争力の源泉となっている。
マルチクラウド対応と地域分散型サテライトオフィス網
テラスカイグループは、Salesforceを軸としつつ、AWS(子会社BeeX)、Google Cloud(子会社リベルスカイ)など他クラウドにも展開。グループ内連携によるマルチクラウド戦略を推進する。拠点は東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、札幌、新潟県上越市、秋田市、島根県松江市、鹿児島市、岩手県盛岡市などサテライトオフィスを全国に配置。海外ではタイ(TerraSky (Thailand))に法人を持ち、アジア市場をにらむ。2025年には米国法人TerraSky Inc.を解散し、経営資源を国内・アジアに集中させる方針を示している。
10社超の子会社で構成されるグループ体制
2026年2月期現在、テラスカイは連結子会社10社でグループを形成する。主な子会社として、SAPクラウドマイグーションのBeeX(東証グロース上場・コード4270)、Salesforceエンジニア派遣のテラスカイ・テクノロジーズ、Googleクラウド特化のリベルスカイ、量子コンピュータ研究のQuemix、タイ現地法人TerraSky (Thailand)、北海道拠点のキットアライブ(札証アンビシャス上場)などがある。また、2025年には子会社エノキとDiceWorksを吸収合併、米国法人を解散するなど、グループ再編も進めている。
業界の中での役割はクラウドインテグレーター兼SaaSベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリューション 事業 | 258億円 | 92.1% | 32億円 | 12.4% |
| 製品事業 | 22億円 | 7.9% | -1億円 | -4.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01全業種(クラウド導入企業)主力
大手金融、損保、自動車など様々な業種に対し、Salesforceを中心としたクラウドシステムのコンサルティング、インテグレーション、保守を提供。また、SAPのクラウドマイグレーションやAWS・Google Cloud等のマルチクラウド導入も手掛ける。
- クラウドコンサルティング
- 顧客のシステム開発計画段階から参画し、最適なクラウドサービス選定やハイブリッドクラウド構成を提案・実行する。
- クラウドインテグレーション
- Salesforce特化のシステム構築・導入支援。大規模複雑案件にも対応可能な国内トップレベルの認定エンジニアを保有。
- クラウドERP
- クラウド型ERP「GLOVIA OM」を利用した基幹業務システムの構築。会計システムまでワンストップで提供。
02全業種(SaaS製品ユーザー)準主力
Salesforceの画面をプログラムレスでデザインできる「SkyVisualEditor」、データ連携SaaS「mitoco X」、グループウェア「mitoco」等の自社開発SaaS製品を提供。保守サービスも行う。
- SkyVisualEditor
- Salesforceの画面をドラッグ&ドロップで自由にデザインできるノンプログラミングツール。AppExchangeで利用可能。
- mitoco X
- SaaS型データ連携サービス。複数クラウドや基幹システム間の連携をドラッグ&ドロップで簡単に設定可能。大容量データにも対応。
- mitoco
- Salesforceをプラットフォームとしたクラウドグループウェア。カレンダー、掲示板、ワークフローなどを提供。5年連続AppExchange人気ランキング入賞。
製品と技術
SkyVisualEditor:Salesforce画面をノーコードで自由自在に
「SkyVisualEditor」は、Salesforceの画面をドラッグ&ドロップ操作だけでデザインできるノンプログラミングツール。2008年7月に「SkyEditor」として提供を開始し、AppExchange上で利用可能。従来はSIerに委託するか限られたレイアウト機能の中で作成する必要があった画面開発を、エンドユーザ自身が行えるようにした。テンプレートも用意されており、スピーディな画面デザインを実現。2026年2月期の売上高は4億3,343万円(前期比2.7%増)と安定した成長を見せる。
mitoco X:マルチクラウド・基幹システム間をシームレスに繋ぐデータ連携SaaS
「mitoco X」は、SaaS型データ連携サービス。Salesforce、AWS、Windows Azure、Google Cloud Platformなど複数のクラウドと、顧客企業の基幹システム間のデータ連携を、ドラッグ&ドロップで設定できる。大容量データ処理のためのパラレルストリーミング機能や、エラー時のリトライ機構を備える。豊富なアダプタによりExcelファイルなどとも簡単に連携。2026年2月期の売上高は7億8,842万円(前期比11.1%増)。Log Manager for Salesforceアプリでジョブ状況をSalesforce上で確認可能。
mitoco:Salesforceをプラットフォームにしたクラウドグループウェア
「mitoco」は、2016年7月にリリースしたSalesforceベースのグループウェア。カレンダー、掲示板、ワークフローなどを提供し、コミュニケーション量の可視化を実現。Salesforce上のCRMデータと連携できるため、情報を一元的に管理できる。2024年には「2024年人気のあったAppExchangeアプリランキング」に5年連続入賞。追加機能「mitoco Work」には経費精算や勤怠管理アプリが含まれ、交通費精算とカレンダーの連携など実用的な機能を備える。
GLOVIA OM:富士通由来のクラウドERPで基幹業務を短期導入
「GLOVIA OM」は、富士通が提供していた生産管理ERP「GLOVIA」のノウハウをForce.comプラットフォーム上でSaaS化したもの。テラスカイはこれを利用し、基幹業務システムから会計システムまでワンストップで提供する。クラウドの特性を活かし、従来のERPと比べて導入期間が非常に短い。ソリューション事業の一角として成長が期待されるサービスだが、2026年2月期現在、製品事業全体では投資段階にあり、営業損失を計上している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
Salesforce専門で首位級、収益性課題
テラスカイは、Salesforceプラットフォームに特化したシステム開発・運用サービスを提供。売上高は約247億円(25/2期)と同業他社を大きく引き離し、業界内でトップクラスの規模。しかし、営業利益率6%と低く、CocoliveやソラコムなどのSaaS型に比べ収益性で劣る。VRain Solutionやハッチ・ワークといった小規模企業に比べると安定感はあるが、人材依存型ビジネスモデルゆえの課題を抱える。
強み
- Salesforceに特化した豊富な導入実績とノウハウを有する。
- 売上高247億円と、同業他社に比べ圧倒的な売上規模を誇る。
- 大手企業を中心に多数の顧客を持ち、安定した収益源を確保。
- 売上高が過去3期で191→281億円と増加傾向が続く。
課題
- 営業利益率6%と低く、SaaS型企業に比べ利益率で劣る。
- 技術者への依存度が高く、人件費高騰が収益を圧迫。
- Salesforce専門ベンダーが増加し、価格競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がテラスカイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
| 2 | 3983オロ | 325億円 | 14.8倍 |
| 3 | 3771システムリサーチ | 318億円 | 12.1倍 |
| 4 | 7893プロネクサス | 310億円 | 13.4倍 |
| 5 | 3393スターティアホールディングス | 309億円 | 12.2倍 |
| 6 | 3915テラスカイ | 307億円 | 19.5倍 |
| 7 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 8 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 9 | 9702アイ・エス・ビー | 272億円 | 16.4倍 |
| 10 | 4662フォーカスシステムズ | 270億円 | 10.7倍 |
| 11 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
クラウド黎明期にSalesforce特化型インテグレーターとして創業
2006年3月、東京都台東区に株式会社ヘッド・ソリューションズとして設立。翌2007年2月に現社名「テラスカイ」に変更した。2008年7月にはSalesforceの画面制作ツール「SkyEditor(現SkyVisualEditor)」を提供開始し、同年10月にはクラウド連携ツール「SkyOnDemand」をリリース。創業時からSalesforceに特化したクラウドインテグレーターとしての道を選び、国内でも初期のプレイヤーとして市場を開拓した。
NTTテクノクロスとの提携で資本基盤を強化
2010年9月、NTTテクノクロス(旧エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア)と資本・業務提携を締結。2012年10月には同社を引受先とする第三者割当増資を実施した。この提携により、大手企業向けの営業力や信頼を得るとともに、資金面での安定基盤を築いた。2011年には本社を千代田区から中央区へ移転し、拠点整備も進めた。同年8月には米国カリフォルニア州にTerraSky Inc.を設立し、海外展開にも着手した。
米Salesforce社との資本提携とマザーズ上場
2014年10月、米国salesforce.com社(現セールスフォース)と資本提携を締結した。同社からの出資を受け、Salesforceエコシステム内での地位を確固たるものにした。2015年4月には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場後の2016年にはSAPクラウドインテグレーション子会社BeeXを設立し、事業領域を拡大。同年7月にはグループウェア「mitoco」をリリースし、自社製品ポートフォリオを充実させた。
M&Aと子会社上場でグループを拡大した成長期
2017年以降、テラスカイは複数の企業と資本・業務提携を進め、子会社化や吸収合併を繰り返した。2018年にはクラウディアジャパンを吸収合併し、2019年にはCuon、エノキなどを子会社化。2022年2月には子会社BeeXが東証グロース市場に新規上場し、グループ価値の向上につなげた。同年4月には自社の市場区分がプライム市場に移行。2022年9月には持分法適用会社キットアライブが札幌証券取引所アンビシャス市場に上場した。
NTTデータとの提携と量子コンピュータ事業への投資
2024年4月、株式会社NTTデータと資本・業務提携を締結。大手IT企業との連携を強化した。同時期、子会社Quemixを通じて量子コンピュータの応用研究や材料計算ソフトの提供に取り組んでおり、この分野への先行投資を進めている。2026年2月期の有価証券報告書では、Quemixが営業損失を計上していることを明らかにしており、中長期的な成長領域として位置付けている。
グループ再編と地域拠点拡充の現在
2025年以降、グループの再編が加速している。2025年6月には子会社エノキを吸収合併、米国法人TerraSky Inc.を解散。同年11月にはDiceWorksを吸収合併した。同時に、秋田市、松江市(2024年8月)、鹿児島市、盛岡市(2025年8月)とサテライトオフィスを新設し、地方での人材確保と拠点分散を進めている。2026年2月期の売上高は280億円を超え、創業20年で着実に規模を拡大している。
年表40件を開く
2000年代
- 2006年3月創業東京都台東区において株式会社ヘッド・ソリューションズを設立
- 2007年2月商号変更株式会社テラスカイに社名変更
- 2008年7月Salesforce(注2)の画面制作ツール「SkyEditor」(現「SkyVisualEditor」)を提供開始
- 2008年10月クラウド連携ツール「SkyOnDemand」を提供開始
- 2009年4月本社を東京都千代田区へ移転
2010年代
- 2010年8月「ISO27001」認証を取得
- 2010年9月NTTテクノクロス株式会社(旧エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社)と資本・業務提携
- 2012年1月本社を東京都中央区へ移転
- 2012年8月米国カリフォルニア州にTerraSky Inc.(現連結子会社)を設立
- 2012年10月NTTテクノクロス株式会社(旧エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社)を引受先とする第三者割当増資を実施
- 2013年3月大阪府大阪市港区に大阪事業所、愛知県名古屋市中区に名古屋事業所を開設
- 2013年9月株式会社サーバーワークスと資本・業務提携
- 2014年5月北海道札幌市中央区に株式会社スカイ365(株式会社サーバーワークスとの合弁会社、現連結子会社)を設立
- 2014年10月米国salesforce.com社(注3)と資本提携
- 2015年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年1月エコモット株式会社と資本・業務提携
- 2016年3月創業SAP(注4)ソフトウェア基盤クラウドインテグレーションの株式会社BeeXを設立
- 2016年4月クラウディアジャパン株式会社と資本・業務提携
- 2016年7月ソーシャルウェア「mitoco」提供開始
- 2016年8月「TerraSky Lab」開設 北海道札幌市中央区に株式会社キットアライブ(現連結子会社)を設立
- 2017年3月株式会社Phone Appliと資本・業務提携 福岡県福岡市に福岡事業所を開設 新潟県上越市に上越サテライトオフィスを開設
- 2017年5月株式会社イグアスと資本・業務提携
- 2018年3月西日本支社 開設
- 2018年5月本社を東京都中央区(現所在地)へ移転
- 2018年9月M&Aクラウディアジャパン株式会社を吸収合併
- 2018年11月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2019年3月当社AWS事業部を吸収分割により株式会社BeeXへ承継
- 2019年5月M&A株式会社Cuonの株式を取得、完全子会社化
- 2019年6月創業株式会社Quemixを設立
- 2019年9月日本システム技術株式会社と資本・業務提携
- 2019年12月M&ATerraSky (Thailand) Co., Ltd.を設立 株式会社リベルスカイを設立 株式会社テラスカイ・テクノロジーズを設立 株式会社エノキに出資・子会社化
2020年代
- 2022年2月上場子会社、株式会社BeeXが東京証券取引所グロース市場(旧マザーズ市場)へ新規上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年9月上場持分法適用会社、株式会社キットアライブが札幌証券取引所アンビシャス市場に新規上場
- 2023年7月株式会社テクノスジャパンと資本・業務提携
- 2024年4月株式会社NTTデータと資本・業務提携
- 2024年8月秋田県秋田市と、島根県松江市にサテライトオフィスを開設
- 2025年6月M&A株式会社エノキを吸収合併 米国法人TerraSky Inc.を解散
- 2025年8月鹿児島県鹿児島市と、岩手県盛岡市にサテライトオフィスを開設
- 2025年11月M&A株式会社DiceWorksを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
優秀な人材の確保と技術力向上
クラウド市場の急拡大に対応するため、優秀なエンジニアの採用と技術力向上施策を推進する。特にSalesforce認定資格の取得を奨励し、上級資格取得者には報奨金を支給する。
- 02
Salesforce依存からの脱却と新規事業育成
Salesforce市場への依存を低減するため、AWS事業、データ活用コンサルティング事業、ERP事業、SAP関連事業、量子コンピューティング事業など新たな成長の柱を育成する。
- 03
グローバル事業展開の促進
中長期的な成長のため、クラウド市場の成長が期待されるアジア地域など海外市場へ進出する。タイには既に法人を設立している。
- 04
安定した収益基盤の強化
受託開発に依存せず、安定した収益が見込めるクラウドライセンス販売、製品事業、保守サービスを強化することで、収益基盤を安定化する。
- 05
経営管理体制の強化
市場変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織を運営するため、内部統制や法令遵守を徹底し、企業価値の継続的向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,608人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は660万円で、9期前と比べて+8.7%。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 297 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 356 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 434 | — |
| 2020年2月 | 607 | 37.1 | 3.0 | 522 | — |
| 2021年2月 | 630 | 37.0 | 3.0 | 605 | — |
| 2022年2月 | 622 | 36.8 | 3.0 | 777 | — |
| 2023年2月 | 622 | 36.3 | 4.0 | 944 | — |
| 2024年2月 | 628 | 35.8 | 4.0 | 1,193 | — |
| 2025年2月 | 646 | 35.2 | 4.0 | 1,404 | 107 |
| 2026年2月 | 660 | 35.3 | 4.0 | 1,608 | 100 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 9 / 海外 1、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社スカイ365(注)3北海道札幌市北区 · 連結子会社議決権10.0%
- 国内株式会社BeeX(注)2、4、5東京都中央区 · 連結子会社議決権62.9%
- 国内株式会社Cuon (注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テラスカイベンチャーズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TSV1号投資事業有限責任組合東京都中央区 · 連結子会社議決権13.0%
- 国内株式会社Quemix (注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権67.8%
- 海外TerraSky (Thailand) Co., Ltd.タイ王国 バンコク都 · 連結子会社議決権49.0%
- 国内株式会社テラスカイ・テクノロジーズ(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権90.4%
- 国内株式会社リベルスカイ東京都中央区 · 連結子会社議決権81.0%
- 国内株式会社キットアライブ(注)5北海道札幌市北区 · 連結子会社議決権50.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は281億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.8%、利益が+6.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 343億円 | 281億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 16億円 |
| 純利益 | 15億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は79億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+36.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 44 | 1 | 2.3 | 0 |
| 2024年2Q | 45 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年3Q | 50 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2024年4Q | 52 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 58 | 3 | 5.2 | 2 |
| 2025年2Q | 61 | 3 | 4.9 | 2 |
| 2025年4Q | 128 | 9 | 7.0 | 6 |
| 2026年2Q | 133 | 6 | 4.5 | 4 |
| 2026年4Q | 148 | 10 | 6.8 | 12 |
| 2027年1Q | 79 | 6 | 7.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は9億円から281億円へ31.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府大阪市港区に大阪事業所、愛知県名古屋市中区に名古屋事業所を開設 | |||||
| 2013年2月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 北海道札幌市中央区に株式会社スカイ365(株式会社サーバーワークスとの合弁会社、現連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年2月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年2月 | 16 | — | 2 | — | 1 |
| SAP(注4)ソフトウェア基盤クラウドインテグレーションの株式会社BeeXを設立 | |||||
| 2016年2月 | 25 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社Phone Appliと資本・業務提携 福岡県福岡市に福岡事業所を開設 新潟県上越市に上越サテライトオフィスを開設 | |||||
| 2017年2月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| クラウディアジャパン株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年2月 | 49 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社Quemixを設立 | |||||
| 2019年2月 | 66 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年2月 | 93 | — | 8 | — | 9 |
| 2021年2月 | 111 | — | 8 | — | 25 |
| 子会社、株式会社BeeXが東京証券取引所グロース市場(旧マザーズ市場)へ新規上場 | |||||
| 2022年2月 | 126 | — | 7 | — | 3 |
| 2023年2月 | 154 | — | 6 | — | 3 |
| 秋田県秋田市と、島根県松江市にサテライトオフィスを開設 | |||||
| 2024年2月 | 191 | — | 7 | — | 3 |
| 株式会社エノキを吸収合併 米国法人TerraSky Inc.を解散 | |||||
| 2025年2月 | 247 | 15 | 16 | 6.1 | 10 |
| 2026年2月 | 281 | 16 | 17 | 5.7 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高281億円のうち、営業利益として残るのは16億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.3%206億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.0%59億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが18億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は83億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 |
| 2014年2月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 2 |
| 2015年2月 | 2 | −1 | 2 | 1 | 5 |
| 2016年2月 | 1 | −2 | 3 | −1 | 7 |
| 2017年2月 | −1 | −3 | 5 | −4 | 8 |
| 2018年2月 | 4 | −8 | 7 | −4 | 11 |
| 2019年2月 | 3 | −5 | 11 | −2 | 19 |
| 2020年2月 | 15 | −3 | 3 | 12 | 34 |
| 2021年2月 | 2 | 24 | 0 | 26 | 61 |
| 2022年2月 | −5 | −4 | 4 | −9 | 57 |
| 2023年2月 | 10 | −10 | 2 | 0 | 59 |
| 2024年2月 | 7 | −9 | −1 | −2 | 56 |
| 2025年2月 | 16 | −10 | 3 | 6 | 65 |
| 2026年2月 | 18 | −1 | 1 | 17 | 83 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は222億円。このうち返さなくてよい自己資本が150億円で、自己資本比率は56.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5 | 3 | 2 | 55.2 |
| 2014年2月 | 6 | 3 | 3 | 49.1 |
| 2015年2月 | 11 | 5 | 6 | 40.0 |
| 2016年2月 | 18 | 10 | 8 | 53.8 |
| 2017年2月 | 26 | 12 | 14 | 45.0 |
| 2018年2月 | 38 | 17 | 21 | 38.5 |
| 2019年2月 | 56 | 32 | 24 | 52.5 |
| 2020年2月 | 154 | 96 | 58 | 58.5 |
| 2021年2月 | 156 | 105 | 51 | 62.1 |
| 2022年2月 | 138 | 98 | 40 | 63.5 |
| 2023年2月 | 155 | 109 | 46 | 61.7 |
| 2024年2月 | 184 | 126 | 58 | 60.2 |
| 2025年2月 | 195 | 128 | 66 | 56.9 |
| 2026年2月 | 222 | 150 | 72 | 56.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中221位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中563位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,374で、1年前と比べて+10.1%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.5倍 |
| PER (会社予想) | 20.1倍 |
| PBR | 2.45倍 |
| 配当利回り | 0.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で+9.61%、直近1日でも+7.94%と上昇。25日線(2211.2円)を約8.8%上回り、75日線(2270.45円)も上回って推移。ただし52週高値(3715円)からは-35.2%と依然として低い。RSIは69.66と買われすぎ圏に近く、短期的な調整に注意。出来高は直近で9.4万株と減少しており、上昇の勢いは限定的か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは18.82倍と業界平均30.53倍を下回り、予想PERも19.4倍と割安圏。PBRは2.36倍で業界平均3.59倍より低く、ROEは13.3%と収益性は良好。配当利回りは0.74%と低いが、配当性向22.7%は今後の増配余地を示す。売上高は順調に増加しており、営業利益率も約5.7%と安定。業界平均と比較してPER、PBRとも低く、成長性を考慮すると割安と判断。ただし配当利回りが低い点は魅力に欠けるため、総合的に割安であるものの利回り面での物足りなさがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.1倍 | — |
| PBR | 2.45倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
クラウド需要の拡大を背景に売上高は急成長し、2025/2期に247億円、2026/2期予想は281億円と高成長を維持。強気派は、クラウド市場の成長とAWSのエコシステム内でのシェア拡大を評価し、売上高成長率は今後も高いと見る。一方、弱気派は、営業利益率がやや低下傾向にあること(2025/2期6%→2026/2期予想5.7%)や、競争激化による価格低下を懸念。株価は年初からほぼ横ばいで、成長と収益性のバランスが焦点。
- 高成長継続
売上高は毎年20%以上増加し、2026/2期予想も281億円
- 市場拡大
日本企業のクラウド移行は進み、需要は今後も拡大見込み
- 高ROE
ROEが13%超で、資本効率の高さを示す
- 2026/2期純利益16億円で2期連続の最高益決算発表後影響中
純利益は前期10億円から6億円増の16億円。売上高も281億円と過去最高を更新。
- ROE13.3%とPBR2.33倍で収益性は堅調継続影響弱
時価総額292億円に対し純資産は約125億円、自己資本利益率13.3%を維持。
- 営業利益15億円から16億円へ増益確保通年影響中
2026/2期営業利益16億円、前期比1億円増。売上高281億円は前期比13.8%増。
- クラウド需要で売上高3期連続増収継続影響弱
売上高は191億→247億→281億円と拡大基調。市場成長を追い風に増収が続く。
- 利益率低下
営業利益率が2025/2期6.07%→2026/2期予想5.69%と低下
- 競争激化
AWSインテグレーターは多数あり、価格競争に直面
- 人材依存
技術者不足により採用・育成コストが増加する可能性
- 来期予想純利益は約15億円と減益見通し決算発表後影響中
時価総額292億円÷予想PER19.1倍で来期純利益約15.3億円、前期比0.7億円減。
- 営業利益率6.07%から5.69%に低下通年影響中
2025/2期6.07%→2026/2期5.69%。売上高は増えるが利益率は悪化。
- 増収率が29%から14%へ半減2026年Q2影響弱
売上高増加額は2025/2期56億円から2026/2期34億円に縮小。
- 外国人保有5.74%と低く需給が細い不定影響弱
外国人持ち株比率は5.74%にとどまり、売買が薄く株価変動が大きい。
- 売上高成長率
- クラウド需要の取り込み状況と市場シェア拡大を確認
- 営業利益率
- 収益性と価格競争の影響を評価する重要な指標
- 従業員一人当たり売上高
- 人的資本の生産性とスケーラビリティの指標
- 大口案件受注高
- 大企業からの継続的な受注獲得状況を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円。いまの株価に対する利回りは0.72%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ9,135人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.2%を占め、残る66.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.5 | 64.4 | 60.4 | 64.0 | 55.9 | 59.4 |
| 事業法人 | 23.2 | 23.2 | 22.8 | 23.2 | 28.7 | 28.0 |
| 外国法人 | 6.6 | 4.7 | 9.0 | 4.3 | 6.3 | 5.7 |
| 金融機関 | 5.5 | 6.0 | 6.5 | 7.5 | 6.2 | 5.3 |
| 証券会社 | 4.2 | 1.7 | 1.3 | 0.9 | 2.9 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 佐藤 秀哉 | 28.25 |
| 02 | 株式会社NTTデータ | 15.90 |
| 03 | 株式会社マレスカイ | 7.74 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.69 |
| 05 | 株式会社サーバーワークス | 2.73 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK 133595 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.38 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.24 |
| 08 | 台 達雄 | 1.22 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.53 |
| 10 | 今岡 純二 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2033%、1株純資産は14期で+663%。直近期のROEは13.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −6 | 128 | — | — |
| 2014年2月 | −6 | 70 | — | — |
| 2015年2月 | 8 | 48 | 19.4 | — |
| 2016年2月 | 14 | 87 | 21.7 | 112.5 |
| 2017年2月 | 12 | 104 | 12.2 | 101.3 |
| 2018年2月 | 15 | 130 | 13.1 | 133.8 |
| 2019年2月 | 13 | 242 | 7.1 | 161.4 |
| 2020年2月 | 70 | 716 | 14.7 | 37.1 |
| 2021年2月 | 194 | 759 | 26.3 | 18.9 |
| 2022年2月 | 24 | 688 | 3.3 | 62.0 |
| 2023年2月 | 27 | 746 | 3.8 | 70.1 |
| 2024年2月 | 23 | 864 | 2.9 | 66.1 |
| 2025年2月 | 79 | 858 | 9.2 | 28.3 |
| 2026年2月 | 122 | 973 | 13.3 | 14.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
30名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は30名。2026/2期の役員報酬は総額184百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤秀哉 | 代表取締役 CEO社長 執行役員 | 63 | 3,649,800 |
| 宮田隆司 | 取締役 副社長 執行役員 | 62 | 10,000 |
| 山田誠 | 取締役 専務執行役員 | 51 | 1,600 |
| 今岡純二 | 取締役 専務執行役員 | 53 | 64,000 |
| 塚田耕一郎 | 取締役 CFO 専務執行役員 | 57 | 48,700 |
| 宇野直樹 | 取締役 | 73 | 3,200 |
| 瀧口友里奈 | 取締役 | 39 | — |
| 藤田直志 | 取締役 | 69 | — |
| 奥田良治 | 取締役 | 54 | — |
| 本橋和行 | 監査役(常勤) | 72 | — |
| 亀甲智彦 | 監査役(非常勤) | 45 | — |
| 浅野俊治 | 監査役(非常勤) | 66 | — |
残りの役員18名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 細井武彦 | 専務執行役員 | — | — |
| 藤井徳久 | 常務執行役員 | — | — |
| 髙井康洋 | 常務執行役員 | — | — |
| 荒谷英智 | 常務執行役員 | — | — |
| 下川原章仁 | 常務執行役員 | — | — |
| 小澤淳 | 常務執行役員 | — | — |
| 横山幸平 | 執行役員 | — | — |
| 小倉正規 | 執行役員 | — | — |
| 一戸幸史 | 執行役員 | — | — |
| 足立直人 | 執行役員 | — | — |
| 永野靖丈 | 執行役員 | — | — |
| 片江優 | 執行役員 | — | — |
| ジェイソン・ダニエルソン | 執行役員 | — | — |
| 大澤敏 | 執行役員 | — | — |
| 台達雄 | 監査役(常勤) | 61 | 157,000 |
| 山本賢拓 | 執行役員 | — | — |
| 渡辺麟太郎 | 取締役 | 49 | — |
| 米村郁代 | 監査役(非常勤) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 143 | 143 | 29 |
| 社外取締役 | 7 | 41 | 41 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,946字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,130字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,027字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,357字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/03/01-2025/08/31)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期 決算説明資料2026-07-15
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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