概要
グローバル・リンク・マネジメントは、東京都渋谷区に本社を置く不動産企業である。マンション開発・販売を主力に、土地企画販売、既存不動産の再生・販売、プロパティマネジメント(PM)・ビルマネジメント(BM)・アセットマネジメント(AM)まで手掛ける。2025年12月期の売上高は693億円、経常利益67億円。東京証券取引所プライム市場に上場し、従業員数は155名。グループにG&G Community(PM・BM)、AtPeak(DX)、SAGLアドバイザーズ(AM)を持つ。
開発・販売・管理の3本柱で構成する事業
当社グループの事業は大きく三つに分けられる。第一は不動産ソリューション事業(当社)で、マンションの仕入・開発・賃貸・法人向け販売、土地の企画・販売、既存オフィスビルやレジデンスの仕入・賃貸・販売を担う。第二は不動産管理事業で、連結子会社G&G Communityがマンション管理組合からのPM業務、不動産ファンド等からのBM業務を受託する。第三はDX・IT関連事業で、2023年設立のAtPeakがグループ内外のデジタル化を支援する。持分法適用会社SAGLアドバイザーズはAM業務(投資助言・代理業)を提供する。この3本柱で、不動産のバリューチェーン全体をカバーする体制を持つ。
機関投資家需要を捉えた開発事業が収益の軸
収益の中心は開発事業である。自社ブランド「アルテシモ」シリーズを中心に、東京23区内で環境配慮型の新築レジデンスを開発し、一棟単位でのバルク販売を機関投資家や事業会社に展開する。2025年12月期には1,147戸の引渡しを完了した。第二の柱は土地企画事業で、仕入れた土地を建築前に法人向けに企画販売し、資本効率を高める。2025年12月期には計画18件に対し22件の販売を達成した。第三の再生事業は、オフィスビルや中古レジデンスを買い取り、バリューアップした上で販売する。同事業では4棟のオフィスビルを販売し、売上総利益率が期初見込みを上回った。
首都圏集中戦略と共同出資で広げるネットワーク
事業エリアは首都圏、特に東京23区内に集中する。2005年の創業時から渋谷区を拠点とし、2025年時点でも本社は渋谷区道玄坂に置く。開発物件の多くは都心部で、環境認証の取得や駅近立地を強みとする。地域展開は自前主義にこだわらず、外部との連携も進める。2020年にはスターアジアグループとの共同出資でSAGLアドバイザーズを設立し、アセットマネジメント機能を獲得。2021年には合人社計画研究所との合弁でG&G Communityを設立し、PM・BM業務の拡大を図った。グループ全体で不動産に関わる多様なサービスをワンストップで提供できる体制を築いている。
DX子会社と人的資本投資で描く長期成長
2023年に設立したAtPeakは、不動産領域向けのAIツール「AP-AI」を開発し、グループ内の仕入・営業業務の効率化を進めている。2025年12月期は先行投資段階であり、2027年以降の黒字化を計画する。同時に、グループ方針「GLM1000」では2040年に経常利益1,000億円を掲げ、年平均成長率25%を目標とする。その実現のため、人的資本経営にも注力。公平な評価制度やインセンティブ拡充により、平均年間給与業界No.1を目指す。2025年中期経営計画「GLM100」では2027年12月期に売上高1,000億円、経常利益100億円をKPIに設定している。
業界の中での役割は不動産デベロッパー兼プロパティ/アセットマネジメント事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産ソリューション事業 | 328億円 | 91.9% | 35億円 | 10.7% |
| プロパティマネジメント事業 | 29億円 | 8.1% | 2億円 | 6.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産(マンション・土地)主力
マンションの仕入・開発・賃貸及び法人向け販売、土地の企画・法人向け販売、既存不動産(オフィスビル、レジデンス等)の仕入・賃貸及び法人向け販売を行っている。自社で開発した物件の他、既存物件の有効活用も手掛ける。
- マンション開発・販売
- 自社で仕入・開発したマンションを法人向けに販売。賃貸物件として運用することもある。
- 土地企画・販売
- 土地の企画・開発を行い、法人向けに販売。
- 既存不動産の仕入・賃貸・販売
- オフィスビルやレジデンス等の既存不動産を仕入れ、賃貸または法人向けに販売。
02不動産管理(PM・BM・AM)準主力
連結子会社の株式会社G&G Communityがマンション管理組合からの建物管理業務(PM)、不動産ファンド等からのビルマネジメント業務(BM)を受託。持分法適用会社のSAGLアドバイザーズ株式会社が不動産ファンド等からのアセットマネジメント業務(AM:投資助言・代理業)を提供。
主要顧客マンション管理組合、不動産ファンド
- プロパティマネジメント(PM)
- マンション管理組合から委託を受け、建物の維持管理・運営業務を遂行。株式会社G&G Communityが担当。
- ビルマネジメント(BM)
- 不動産ファンド等から委託を受け、ビルの管理運営業務を実施。株式会社G&G Communityが担当。
- アセットマネジメント(AM)
- 不動産ファンド等から委託を受け、投資助言・代理業等の資産運用管理業務を提供。SAGLアドバイザーズ株式会社が担当。
03DX・IT関連副次
連結子会社AtPeak株式会社がDX事業領域においてIT関連事業を行っている。詳細なサービス内容は明示されていないが、グループのデジタル化支援等を担うと推測される。
製品と技術
自社ブランド「アルテシモ」と環境配慮型レジデンス
主力製品は自社ブランド「アルテシモ」シリーズである。東京23区内で立地や環境性能にこだわった新築マンションを開発し、法人向け(主に機関投資家)に一棟バルク販売する。環境認証の取得を推進しており、2021年12月には(仮称)アルテシモ上十条でBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)5段階評価の最高位を取得。同月中野ではZEH-M Orientedを取得した。2022年2月には自社がZEHデベロッパーに登録され、以降全ての開発物件で環境認証取得を標準化している。2025年12月期には1,147戸を引き渡し、環境配慮型物件の市場での競争力を高めている。
再生事業:オフィスビルと中古レジデンスのバリューアップ
2023年に本格化した再生事業は、既存のオフィスビルや中古レジデンスを買い取り、リノベーションやテナント入替等のバリューアップを行った上で法人向けに販売する。2025年12月期には4棟のオフィスビルと1棟の中古レジデンスを仕入れ、4棟のオフィスビルを販売した。ポストコロナのオフィス需要回復を背景に、売上総利益率は期初見込みを上回った。同事業は土地企画事業と並んで成長ドライバーと位置づけられ、資本効率の高いモデルとして収益に貢献する。
PM・BM・AMの3層で構成する不動産管理サービス
グループ内で不動産管理サービスを3層で提供する。第一に、連結子会社G&G Communityがマンション管理組合から委託を受けるプロパティマネジメント(PM)業務。第二に、不動産ファンド等から委託されるビルマネジメント(BM)業務。第三に、持分法適用会社SAGLアドバイザーズが提供するアセットマネジメント(AM)業務で、投資助言・代理業を行う。これにより、開発物件の管理から運用まで一貫したサービスを可能とし、機関投資家や管理組合のニーズに応える体制を整えている。G&G Communityは2021年に合人社計画研究所との合弁で設立された。
DX子会社AtPeakと不動産AI「AP-AI」
2023年12月に設立されたAtPeakは、DX領域においてIT関連事業を展開する。同社が開発する「AP-AI」は、専門性が高く正確さが求められる不動産領域の業務(仕入評価や営業活動)を効率化するAIツールである。グループ内での活用により生産性向上を図るとともに、将来的には不動産以外の業界への横展開も視野に入れる。2025年12月期は先行投資期であり、2027年以降の黒字化を計画している。AP-AIはAIを用いた業務効率化ツールであり、グループの成長を支える基盤技術として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産業、急成長と収益改善
当社は不動産業に属し、2024年12月期売上高645億円と前期比56%増と急成長。営業利益率も8.84%に改善。同業の大東建託やrobot homeと比較し規模は中程度だが、成長率は高い。2025年12月期も693億円、営業利益率10.68%と更なる改善見込み。不動産開発や販売、管理等を手掛けるが、事業内容の詳細は不明ながらも好調な業績。
強み
- 売上高が前年比56%増と急成長し、今後も増収見込みで成長期待が大きい。
- 営業利益率が8.84%から10.68%へ向上し、効率的な事業運営が進んでいる。
- 売上高690億円規模となり、業界内での存在感が高まっている。
- 開発から販売・管理まで一貫したサービス提供が可能と推測される。
課題
- 金利上昇や景気後退で不動産市況が悪化した場合、業績に大きく影響する。
- 急成長に伴う財務レバレッジ増加で、金利負担増や資金調達リスクがある。
- 大東建託など大手との競争が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がグローバル・リンク・マネジメント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6071IBJ | 382億円 | 15.5倍 |
| 2 | 7198SBIアルヒ | 370億円 | 20.4倍 |
| 3 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 4 | 8881日神グループホールディングス | 314億円 | 7.4倍 |
| 5 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 6 | 3486グローバル・リンク・マネジメント | 309億円 | 8.4倍 |
| 7 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 8 | 8860フジ住宅 | 279億円 | 5.7倍 |
| 9 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 10 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 11 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
渋谷区で創業した2005年、宅建業からスタート
2005年3月、東京都渋谷区円山町で株式会社グローバル・リンク・マネージメントを設立した。同年5月に宅地建物取引業者免許を取得し、商号を現在のグローバル・リンク・マネジメントに変更。不動産ソリューション事業を開始する。創業時の事業は首都圏を中心とする投資用不動産の販売であり、宅建業を基盤としてビジネスを拡大する足場を築いた。
自社ブランド「アルテシモ」とPM事業開始の2006年
2006年6月、自社ブランド「アルテシモ」の販売を開始し、同時にプロパティマネジメント(PM)事業に参入した。これにより、単なる不動産仲介・販売から、開発と管理運営を組み合わせたビジネスモデルへと転換。2007年4月には本店を渋谷区道玄坂に移転し、現在の拠点を定めた。同年11月にはPM事業拡大のため、100%子会社グローバル・リンク・パートナーズを設立。グループ体制の基礎が整う。
10年で東証一部へ、マザーズ上場と市場変更
2017年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場からわずか1年後の2018年12月には市場第一部へ変更され、成長性が評価された。この間、財務数値は順調に拡大し、2017年12月期の売上高は172億円、当期純利益7億円。上場を機に資金調達力を高め、開発事業を加速させた。
中期経営計画策定と外部連携で事業基盤を強化
2020年2月、最初の中期経営計画を策定。同年10月にはスターアジアグループとの共同出資でSAGLアドバイザーズを設立し、アセットマネジメント業務を開始した。2021年2月には合人社計画研究所との合弁でG&G Communityを設立し、PM・BM業務を拡充。同年1月には子会社グローバル・リンク・パートナーズを吸収合併し、組織をスリム化した。この時期、外部パートナーとの連携を通じて事業領域を広げ、グループ全体の機能強化を図った。
環境認証を推進しプライム市場へ移行した2022年
2021年12月、環境認証取得物件第1号として(仮称)アルテシモ上十条でBELS最高位(5段階評価)を取得。続いてアルテシモ中野でZEH-M Orientedを取得した。2022年2月にはZEHデベロッパーに登録され、環境配慮型物件の開発を本格化。同年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行した。同年12月までに環境認証取得物件は10棟に到達し、サステナビリティ経営を加速させた。
再生事業とDX子会社を新設した2023年
2023年1月、組織再編によりビルディング事業グループ(現・再生事業本部)と用地仕入事業グループ(後に開発事業本部に統合)を新設。オフィスビルや中古不動産の再生販売を本格化した。同年12月にはDX領域に進出するため、IT関連事業を行うAtPeak株式会社を設立した。従来の不動産事業に加え、再生事業とDXの2つの新たな成長軸を打ち出した年である。
長期ビジョン「GLM1000」と新中計「GLM100」を策定
2024年11月、グループ方針「GLM1000」と2025年中期経営計画「GLM100」を策定。GLM1000は2040年までに経常利益1,000億円を目指す長期ビジョンで、年平均成長率25%を掲げる。GLM100はその第一歩として、2027年12月期に売上高1,000億円、経常利益100億円をKGIに設定。2025年12月期の実績は経常利益67億円と順調な滑り出しを見せている。
年表21件を開く
2000年代
- 2005年3月創業東京都渋谷区円山町において、株式会社グローバル・リンク・マネージメントを設立 首都圏を中心とする投資用不動産を販売する宅地建物取引業の準備開始
- 2005年5月宅地建物取引業者免許を取得し、株式会社グローバル・リンク・マネジメントに商号を変更し、不動産ソリューション事業を開始
- 2006年6月自社ブランド「アルテシモ」(注)の販売開始 プロパティマネジメント事業を開始
- 2007年4月本店所在地を東京都渋谷区道玄坂に移転
- 2007年11月プロパティマネジメント事業の拡大のため、プロパティマネジメント事業を行う100%子会社、株式会社グローバル・リンク・パートナーズを設立
2010年代
- 2017年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2019年1月創業都市開発のシンクタンクとして「グローバル都市不動産研究所」を設立
2020年代
- 2020年2月2020年中期経営計画を策定
- 2020年10月スターアジアグループとの共同出資によりアセットマネジメント合弁会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社設立
- 2021年1月M&A株式会社グローバル・リンク・パートナーズを吸収合併
- 2021年2月株式会社合人社計画研究所との共同出資により合弁会社である株式会社G&G Community設立
- 2021年12月環境認証取得物件1棟目として、(仮称)アルテシモ上十条において建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)による5段階評価の最高位を取得
- 2021年12月環境認証取得物件2棟目として、(仮称)アルテシモ中野においてZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)を取得
- 2022年2月2022年中期経営計画及び「GLM VISION 2030」を策定
- 2022年2月当社が「ZEHデベロッパー」に登録認定
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年12月環境認証取得物件は10棟に到達。(仮称)アルテシモ豊町においてBELS最高位である5つ星を取得
- 2023年1月M&Aオフィスビルを取り扱うビルディング事業グループ(現再生事業本部)、開発用地取得を専門とする用地仕入事業グループ(現在は開発事業本部に統合)を新設
- 2023年12月創業DX領域の事業開始のため、IT関連事業を行うAtPeak株式会社を設立
- 2024年11月2025年中期経営計画「GLM100」及びグループ方針「GLM1000」を策定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年12月期まで1,000億円
- 経常利益2027年12月期まで100億円
- 自己資本比率2027年12月期まで30%以上
- ROE2027年12月期まで25%以上
- 配当性向2027年12月期まで30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
投資家ニーズ起点のビジネスモデル構築
機関投資家へのヒアリングで判明した約3.3兆円の投資ニーズに対し、自社供給計画が約2,500億円と不足するため、共同プロジェクト等により供給量を拡大し、アセットタイプ拡充と事業規模拡大で強固なリレーションを築く。
- 02
アセットタイプと収益モデルの拡充
環境配慮型レジデンス開発をベースに、ホテルやロジスティクスなど開発・販売アセットタイプを拡充。再生事業(オフィスビル販売)や土地企画事業も成長ドライバーと位置付け、収益の安定性を高める。
- 03
DXの活用拡大
子会社AtPeakが開発する不動産ソリューション業務ツールとAP-AIを活用し、開発・再生・土地企画事業の仕入・営業業務を効率化。不動産領域に限らず他領域へのDX貢献も視野に、直接的・間接的な収益貢献を目指す。
- 04
人的資本経営の体制構築と推進
公平公正な人事評価制度の定期的見直しやインセンティブ制度拡充により従業員エンゲージメント・定着率を向上。従業員一人当たり売上高・利益を高め、平均年間給与業界No.1を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で155人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,322万円で、8期前と比べて+91.7%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 69 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 93 | — |
| 2019年12月 | 689 | 31.8 | 3.9 | 114 | — |
| 2020年12月 | 651 | 33.3 | 4.8 | 112 | — |
| 2021年12月 | 618 | 33.5 | 5.1 | 119 | — |
| 2022年12月 | 746 | 33.7 | 5.2 | 127 | — |
| 2023年12月 | 818 | 35.0 | 5.5 | 129 | — |
| 2024年12月 | 891 | 36.7 | 5.6 | 150 | 3,800 |
| 2025年12月 | 1,322 | 37.7 | 6.6 | 155 | 4,774 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内AtPeak株式会社東京都渋谷区議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は693億円、営業利益は74億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+29.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 750億円 | 693億円 |
| 営業利益 | 85億円 | 74億円 |
| 純利益 | 51億円 | 46億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は284億円、営業利益は33億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−20.4%、営業利益は−26.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 70 | 4 | 5.7 | 2 |
| 2023年2Q | 167 | 26 | 15.6 | 16 |
| 2023年3Q | 53 | 4 | 7.5 | 3 |
| 2023年4Q | 123 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 55 | 2 | 3.6 | 0 |
| 2024年2Q | 125 | 10 | 8.0 | 5 |
| 2024年4Q | 465 | 45 | 9.7 | 29 |
| 2025年2Q | 357 | 45 | 12.6 | 28 |
| 2025年4Q | 336 | 29 | 8.6 | 18 |
| 2026年2Q | 284 | 33 | 11.6 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は82億円から693億円へ8.5倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は11期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 82 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年12月 | 74 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年12月 | 116 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年12月 | 172 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年12月 | 226 | — | 11 | — | 8 |
| 都市開発のシンクタンクとして「グローバル都市不動産研究所」を設立 | |||||
| 2019年12月 | 251 | — | 14 | — | 9 |
| スターアジアグループとの共同出資によりアセットマネジメント合弁会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社設立 | |||||
| 2020年12月 | 268 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社グローバル・リンク・パートナーズを吸収合併 | |||||
| 2021年12月 | 307 | — | 15 | — | 14 |
| 2022年12月 | 357 | — | 23 | — | 15 |
| DX領域の事業開始のため、IT関連事業を行うAtPeak株式会社を設立 | |||||
| 2023年12月 | 413 | — | 43 | — | 29 |
| 2024年12月 | 645 | 57 | 51 | 8.8 | 34 |
| 2025年12月 | 693 | 74 | 67 | 10.7 | 46 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高693億円のうち、営業利益として残るのは74億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は46億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.1%569億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.2%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%74億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが−32億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−36億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は145億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 7 | 0 | −5 | 7 | 9 |
| 2016年12月 | −10 | 0 | 11 | −10 | 9 |
| 2017年12月 | 11 | −1 | 1 | 10 | 20 |
| 2018年12月 | −54 | 0 | 54 | −54 | 20 |
| 2019年12月 | −33 | −3 | 33 | −36 | 18 |
| 2020年12月 | −4 | −6 | 12 | −10 | 20 |
| 2021年12月 | −6 | 4 | 6 | −2 | 24 |
| 2022年12月 | −83 | 0 | 93 | −83 | 35 |
| 2023年12月 | 104 | −20 | −33 | 84 | 86 |
| 2024年12月 | 7 | 16 | 4 | 23 | 113 |
| 2025年12月 | −32 | −4 | 68 | −36 | 145 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は477億円。このうち返さなくてよい自己資本が150億円で、自己資本比率は31.3%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 18 | 4 | 14 | 22.9 |
| 2014年12月 | 41 | 6 | 35 | 14.7 |
| 2015年12月 | 40 | 8 | 32 | 19.5 |
| 2016年12月 | 71 | 11 | 60 | 15.8 |
| 2017年12月 | 81 | 24 | 57 | 29.5 |
| 2018年12月 | 117 | 31 | 86 | 26.3 |
| 2019年12月 | 162 | 39 | 123 | 23.8 |
| 2020年12月 | 190 | 45 | 145 | 23.5 |
| 2021年12月 | 218 | 52 | 166 | 24.1 |
| 2022年12月 | 323 | 64 | 259 | 19.9 |
| 2023年12月 | 320 | 89 | 231 | 27.9 |
| 2024年12月 | 364 | 116 | 248 | 31.8 |
| 2025年12月 | 477 | 150 | 327 | 31.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,928で、1年前と比べて-19.0%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.0倍 |
| PBR | 1.97倍 |
| 配当利回り | 5.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月10日の1739円から上昇基調で、7月22日には1932円。25日線(1858円)を上回って推移し、75日線(1864円)も突破。一時200日線(2130円)が遠いが、上昇トレンド。7月17日に1877円まで下落したが、翌日以降回復。出来高は概ね4~8万株と活況。RSIは68.2と上昇余地あり。52週高値(3030円)からは乖離があるが、戻り基調継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERが6.73倍と同業界平均の14.02倍を下回るが、PBRは2.06倍と平均1.72倍を上回っており、割高感がある。ROEは34.8%と非常に高く、収益性は良好。配当利回り4.15%は平均2.45%を大きく上回り、株主還元は手厚い。成長性を考慮すれば妥当な範囲。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.0倍 | — |
| PBR | 1.97倍 | 1.84倍 |
| ROE | 34.8% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高ROE・高成長が評価される一方、不動産市況の変動リスクが常につきまとう。強気派は、首都圏の賃貸需要堅調と低金利環境を追い風に、販売戸数増加と利益率向上が持続可能とみる。弱気派は、金利上昇による投資家需要の冷え込みや、在庫リスクの高まりを警戒。PER6.7倍と低く、配当利回り4.1%と高利回りだが、財務レバレッジの高さが懸念材料。
- 高ROE・高成長
ROE34.8%、売上高5年で倍増、資本効率が極めて高い
- 低金利下の需要
借入コスト低く、投資家の不動産購入意欲が旺盛
- 割安なバリュエーション
PER6.7倍、配当利回り4.1%と割安感
- 収益拡大トレンド加速2025年12月期決算発表後影響強
営業利益74億円、前年比+30%。2026年も成長継続期待
- 割安バリュエーションの修正継続影響中
PER6.7倍、ROE34.8%割安。バリュエーション改善余地大
- 増配による株主還元強化次回決算影響中
配当性向未公表、EPS成長で増配余地あり、現利回り4.15%
- 不動産市況回復による売上加速2026年下期影響弱
売上高693億円、前年比+7%。賃貸・分譲需要回復なら上振れ
- 金利上昇リスク
変動金利依存が高く、金利上昇で収益・需要が悪化
- 在庫リスク
販売が滞れば在庫保有コストと含み損のリスク
- 高レバレッジ財務
自己資本比率低く、不動産市況悪化時の下振れ耐性が弱い
- 金利上昇による不動産市況悪化金融政策次第影響強
変動金利上昇で借入コスト増、収益圧迫のリスク
- 負債比率高く財務リスク継続影響中
不動産会社は多額の借入、金利上昇で利払い増、営業利益数億円減少
- 不動産規制強化の可能性不定影響中
政策変更で取引減少、売上高10%減も
- 大口株主売却リスク不定影響弱
外国人持分7.84%、流動性低く売り圧力で株価下落
- 販売戸数
- 収益の直接的な牽引役、市場需要の強さを示す
- 営業利益率
- 開発物件の採算性や販売価格交渉力を反映
- 有利子負債/EBITDA倍率
- 過度なレバレッジと返済能力のバランスを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+23.8%。いまの株価に対する利回りは5.19%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 6 | — | 14.1 |
| 2019年12月 | 6 | 0.0 | 12.5 |
| 2020年12月 | 18 | 180.0 | 47.7 |
| 2021年12月 | 18 | 0.0 | 19.2 |
| 2022年12月 | 26 | 50.0 | 28.7 |
| 2023年12月 | 50 | 90.5 | 28.0 |
| 2024年12月 | 65 | 30.0 | 28.3 |
| 2025年12月 | 81 | 23.8 | 25.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ8,680人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.0%を占め、残る64.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.1 | 61.2 | 60.6 | 53.9 | 55.8 | 53.5 |
| 事業法人 | 33.5 | 34.6 | 35.3 | 37.8 | 35.3 | 35.6 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.7 | 3.8 | 3.4 | 7.8 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.5 | 0.8 | 2.5 | 4.5 | 2.6 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.8 |
| 金融機関 | 3.5 | 3.3 | 2.5 | 1.9 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社G2A | 33.68 |
| 02 | 金 大仲 | 13.99 |
| 03 | 富永 康将 | 4.22 |
| 04 | BBH BOSTON CUSTODIAN FOR JAPAN EQUITY PREMIUM FUND OF UBS UNIVERSAL 620373 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.74 |
| 05 | 由岐 洋輔 | 2.68 |
| 06 | 株式会社谷口工務店 | 1.51 |
| 07 | 鈴木 東洋 | 1.46 |
| 08 | 富田 直樹 | 1.38 |
| 09 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 1.25 |
| 10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは34.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 130,328 | 413,404 | 37.4 | — | — |
| 2014年12月 | 191,178 | 604,582 | 37.6 | — | — |
| 2015年12月 | 26 | 122 | 23.8 | — | — |
| 2016年12月 | 51 | 174 | 34.7 | — | — |
| 2017年12月 | 108 | 324 | 39.9 | 15.4 | 11.1 |
| 2018年12月 | 102 | 408 | 27.7 | 7.8 | 14.1 |
| 2019年12月 | 115 | 509 | 25.0 | 5.8 | 12.5 |
| 2020年12月 | 90 | 579 | 16.5 | 8.6 | 47.7 |
| 2021年12月 | 91 | 330 | 30.7 | 4.9 | 19.2 |
| 2022年12月 | 92 | 404 | 22.7 | 6.3 | 28.7 |
| 2023年12月 | 180 | 558 | 37.5 | 6.1 | 28.0 |
| 2024年12月 | 213 | 723 | 33.3 | 6.3 | 28.3 |
| 2025年12月 | 288 | 936 | 34.8 | 7.4 | 25.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額181百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金大仲 | 代表取締役社長 | 52 | 7,647,300 |
| 笠原一郎 | 取締役 | 68 | 2,500 |
| 杉谷仁司 | 取締役(監査等委員) | 68 | 400 |
| 琴基浩 | 取締役(監査等委員) | 60 | 320 |
| 中西和幸 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 板倉麻貴 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 大山真未 | 取締役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 5 | 69 | 18 | 107 | 21 |
| 取締役(社内) | 4 | 37 | — | 37 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 37 | — | 37 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容622字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,830字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,824字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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