概要
前澤給装工業は、給水管・排水管などの建築用配管資材を専門とする商社・メーカーである。前澤工業グループに属し、銅管継手や樹脂管継手を中心に、住宅・ビル向けの給水装置や住宅設備機器を手掛ける。2025年3月期の売上高は320億円、営業利益は32億円。連結従業員数は488名で、ニッチ市場で安定した需要基盤を持つ。
3つの事業セグメントで構成される収益構造
当社は給水装置事業、住宅・建築設備事業、商品販売事業の3セグメントで構成される。給水装置事業は道路から家屋への引き込み設備を扱い、売上高168億円(2025年3月期)と全体の約53%を占める。住宅・建築設備事業は架橋ポリエチレン管や床暖房部材など屋内配管システムを提供し121億円。商品販売事業は仕入商品の販売で26億円。いずれも新設住宅需要の減少と更新需要の増加の中で、適正価格への転嫁と効率化を進めている。
全国に広がる営業網と物流拠点
北海道から九州まで約20の支店・営業所を配置し、顧客である水道事業体や工務店への即時対応を可能にしている。埼玉工場(1971年設置)と福島工場(1994年設置)の2工場で製造を担い、大阪と九州に物流センターを持つ。2023年には埼玉物流センターの改築工事も実施し、物流効率の向上を図っている。従業員数は単体426名(2025年3月期)。
グループ再編を進める企業体制
前澤工業グループに属し、かつては藤伸商事(後にQSOインダストリアル)や前澤リビング・ソリューションズを子会社としていたが、2023年に前者を吸収合併、2025年に後者を吸収合併し、単体経営に移行した。同時期に中国子会社「前澤給装(南昌)有限公司」の全持分を譲渡し、海外事業から撤退。2025年4月にQSOインダストリアルを吸収合併し、完全子会社を消滅させた。
業界の中での役割は上水道インフラの基盤製品メーカー。道路下の配水管から各戸への給水を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 給水装置事業 | 171億円 | 53.4% | 54億円 | 31.6% |
| 住宅・建築 設備事業 | 123億円 | 38.4% | 21億円 | 17.1% |
| 商品販売事業 | 26億円 | 8.1% | 3億円 | 11.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01水道インフラ主力
配水管から家庭へ引き込む給水装置(サドル付分水栓、止水栓、各種継手類)を製造・販売。水道事業者や設備工事会社に供給し、安全な水供給を支える。
- サドル付分水栓
- 配水管に取り付けて分岐するための部品。漏水なく水を引き込む。
- 止水栓
- 給水管の水を止めるためのバルブ。メンテナンス時に水流を遮断。
- 各種継手類
- 配管接続部品。異なる径や素材の管を接続する。
02住宅・建築設備主力
上水道を屋内で使うための給水・給湯配管部材および床暖房部材を製造・販売。住宅設備市場向けに、配管システムや住環境部材を提供。
- 給水・給湯配管部材
- 屋内の水回り配管に使うパイプや継手。耐食性・耐久性に優れる。
- 床暖房部材
- 床暖房システム用のパネルや配管材。快適な住環境を実現。
03関連商品販売副次
給水装置、住宅・建築設備に関連する仕入商品を販売。即納対応で工事現場のニーズに応える。
製品と技術
給水装置事業:銅製継手と耐震製品
道路に布設された配水管から家屋へ上水道を引き込むための給水装置を製造・販売する。主力製品はサドル付分水栓、止水栓、各種継手類で、銅を主原料とする。近年は「新水道ビジョン」が掲げる強靭・持続・安全の観点から耐震性製品の需要が高まっており、当社も耐震製品の提案を強化している。銅の国際価格高騰が調達コストに影響している。
住宅・建築設備事業:架橋ポリエチレン管と床暖房
屋内で上水を使用するための給水・給湯配管部材、床暖房部材および配管システムを提供する。1996年から福島工場で架橋ポリエチレン管の製造を開始し、樹脂管システムが主力。原材料の調達価格上昇に対応するため、不採算取引の抑制や暖房分野の販売強化を進めている。競合メーカーとの価格競争が続く中、差別化製品の開発にも取り組む。
商品販売事業:鋳鉄商品と樹脂商品の販売
給水装置事業および住宅・建築設備事業に関連する仕入商品を販売する。具体的には鋳鉄製継手や樹脂製継手など他社製品を扱う。2025年3月期の売上高は26億円で、前述2事業と比べて規模は小さいが、住宅需要の低下により樹脂商品は減少した一方、鋳鉄商品の販売が増加した。適正な販売価格への転嫁と物流効率化により収益確保を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
給水装置で安定収益、成長鈍化が課題
前澤給装工業は、給水装置部材で国内トップクラス。公共・住宅需要に支えられ安定した収益基盤を持つが、市場成長は限定的。同業の日本ドライケミカルや三浦工業と比べ、事業領域は特化。営業利益率は10%前後で推移するが、2026年3月期は減益予想。新規分野開拓や海外展開が急務。
強み
- 給水装置部材で国内シェア高く、安定需要を確保。
- 自治体や住宅メーカーとの長期取引、リピート率高。
- 公共投資・住宅着工に連動、景気変動の影響比較的少ない。
- 高い品質と信頼性、長年の実績でブランド確立。
課題
- 国内市場成熟、新規需要創出が困難。
- 営業利益率低下予想、コスト競争激化。
- 海外売上比率低く、成長市場への進出が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が前澤給装工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6226守谷輸送機工業 | 376億円 | 18.2倍 |
| 2 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 3 | 6430ダイコク電機 | 372億円 | 6.3倍 |
| 4 | 6227AIメカテック | 370億円 | 31.1倍 |
| 5 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 6 | 6485前澤給装工業 | 361億円 | 12.8倍 |
| 7 | 6137小池酸素工業 | 345億円 | 9.3倍 |
| 8 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 9 | 6470大豊工業 | 325億円 | — |
| 10 | 6222島精機製作所 | 323億円 | 36.7倍 |
| 11 | 6125岡本工作機械製作所 | 308億円 | 24.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
東京水道工業として創業した1957年
1957年1月、東京都目黒区鷹番に資本金500万円で「東京水道工業株式会社」を設立。1965年10月に「前澤給装工業株式会社」へ商号変更し、現在に至る社名となる。設立後まもなく全国展開を開始し、1963年に北海道営業所、1968年に仙台営業所と名古屋駐在所、1969年に九州営業所を設置、全国的な販売網を整えた。
埼玉工場の設置と水道協会指定取得
1971年6月、埼玉県北葛飾郡幸手町に埼玉工場を設置し、自社製造を本格化。1972年4月には社団法人日本水道協会の指定検査工場に指定され、品質面での信頼を獲得。1974年には大阪営業所を開設し、関西市場にも進出。1976年に東京営業所を設置し、首都圏の営業体制を強化した。
福島工場建設とISO9001認証
1994年3月、福島県安達郡白沢村(現本宮市)に福島工場を設置。1996年3月には工場を増設し、架橋ポリエチレン管の製造を開始し、樹脂管分野に参入。1997年11月に品質保証国際規格ISO9001の認証を取得。1999年7月には日本工業規格(JIS)表示許可工場に認定され、品質管理体制を強化した。
株式上場と市場区分の変遷
1991年10月に日本証券業協会に店頭登録。1998年2月に東京証券取引所市場第二部に上場。2005年9月には市場第一部に指定替え。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場に移行したが、2023年10月に自主的にスタンダード市場へ変更した。この間、2002年1月にはISO14001認証を取得し、環境マネジメントにも対応した。
子会社統合と中国事業撤退の2020年代
2020年3月、前澤リビング・ソリューションズ株式会社を株式取得により子会社化。2023年4月に同社を吸収合併。2025年1月には中国子会社「前澤給装(南昌)有限公司」の全持分を譲渡し、海外事業から撤退。2025年4月にはQSOインダストリアル株式会社を吸収合併し、グループ体制を単体に集約した。
年表47件を開く
1950年代
- 1957年1月創業東京都目黒区鷹番に資本金5百万円にて、東京水道工業株式会社を設立
1960年代
- 1963年4月北海道札幌市に北海道営業所(現 北海道支店)を設置
- 1965年10月前澤給装工業株式会社に商号を変更
- 1968年4月宮城県仙台市に仙台営業所(現 仙台支店)を設置
- 1968年10月埼玉県北葛飾郡幸手町(現 幸手市)に埼玉工場を設置
- 1968年11月愛知県名古屋市に名古屋駐在所(現 名古屋支店)を設置
- 1969年2月福岡県福岡市に九州営業所(現 九州支店)を設置
1970年代
- 1971年6月埼玉県北葛飾郡幸手町(現 幸手市)に北関東営業所(現 埼玉支店)を設置
- 1972年4月埼玉工場が社団法人日本水道協会の指定検査工場に指定
- 1974年9月大阪府大阪市に大阪営業所(現 大阪支店)を設置
- 1976年4月東京都目黒区に東京営業所(現 東京支店)を設置
- 1977年1月新潟県新潟市に新潟出張所(現 新潟営業所)を設置
- 1979年10月青森県青森市に青森出張所(現 青森営業所)を設置
1980年代
- 1980年4月石川県金沢市に北陸出張所(現 北陸営業所)を設置
- 1983年10月広島県広島市に広島出張所(現 広島支店)を設置
- 1985年5月鹿児島県鹿児島市に鹿児島駐在所(現 鹿児島営業所)を設置
- 1988年4月愛媛県松山市に四国営業所、北海道釧路市に釧路駐在所(現 釧路営業所)を設置
1990年代
- 1991年5月静岡県静岡市に静岡営業所を設置
- 1991年10月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 1992年4月秋田県秋田市に秋田営業所を設置
- 1992年10月東京都羽村市に東京西営業所を設置
- 1994年3月福島県安達郡白沢村(現 本宮市)に福島工場を設置
- 1994年4月千葉県千葉市に千葉営業所を設置
- 1994年6月神奈川県横浜市に横浜出張所(現 横浜営業所)を設置
- 1994年10月岡山県岡山市に岡山駐在所(現 岡山営業所)を設置
- 1995年11月京都府京都市に京都営業所を設置
- 1996年3月福島工場を増設し、架橋ポリエチレン管の製造を開始
- 1996年6月茨城県土浦市に茨城営業所を設置
- 1997年3月M&A藤伸商事株式会社(後にQSOインダストリアル株式会社に商号を変更)に出資し子会社化
- 1997年11月福島工場が品質保証国際規格「ISO9001」の認証取得
- 1998年2月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 1999年7月福島工場が日本工業規格(JIS)表示許可工場に認定
- 1999年10月熊本県熊本市に熊本出張所(現 熊本営業所)を設置
2000年代
- 2000年2月栃木県宇都宮市に栃木営業所を設置
- 2000年3月群馬県前橋市に群馬営業所を設置
- 2000年6月大阪府大阪市に大阪物流センターを設置及び大阪支店を移転
- 2001年7月九州物流センターを設置
- 2002年1月環境マネジメントシステム国際規格「ISO14001」の認証取得
- 2004年3月M&A埼玉工場を福島工場に統合
- 2005年9月株式を東京証券取引所市場第二部から市場第一部銘柄指定
2010年代
- 2015年7月長野県松本市に長野出張所(現 甲信営業所)を設置
2020年代
- 2020年3月M&A前澤リビング・ソリューションズ株式会社を株式取得により子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月M&A前澤リビング・ソリューションズ株式会社を吸収合併
- 2023年10月上場東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2025年1月前澤給装(南昌)有限公司の全持分を譲渡
- 2025年4月M&AQSOインダストリアル株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年度まで335億円
- 営業利益2029年度まで38億円
- 売上高営業利益率2029年度まで11.5%以上
- ROE2029年度まで7.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の強化と収益基盤安定化
不採算・低採算事業の採算改善、安定的収益基盤の強化を進め、収益安定化と強化を図る。
- 02
DX化による業務のスマート化
最新技術を活用し業務の自動化・省人化を推進、業務プロセス見直しにより生産性向上とスマート化を進める。
- 03
次世代成長ドライバーの創出
顧客ニーズに迅速・柔軟に対応した商品・サービスを提供し、新たな成長ドライバー創出と研究開発力の強化に取り組む。
- 04
経営基盤の強化
コーポレートガバナンス向上、コンプライアンス徹底、経営の透明性向上、人財育成に努める。
- 05
サステナビリティの推進
再生可能エネルギー導入や省エネルギー対策を進め、地球環境に配慮した活動を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で426人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+23.7%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 488 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 498 | — |
| 2019年3月 | 529 | 41.0 | 17.0 | 481 | — |
| 2020年3月 | 533 | 41.4 | 17.3 | 520 | — |
| 2021年3月 | 544 | 41.5 | 17.3 | 498 | — |
| 2022年3月 | 545 | 41.8 | 17.4 | 490 | — |
| 2023年3月 | 549 | 41.8 | 17.3 | 507 | — |
| 2024年3月 | 601 | 42.0 | 17.6 | 483 | — |
| 2025年3月 | 639 | 42.1 | 17.0 | 435 | 736 |
| 2026年3月 | 654 | 42.1 | 17.3 | 426 | 634 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内QSOインダストリアル株式会社(注)2神奈川県横浜市港北区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は317億円、営業利益は27億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.9%、利益が-15.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 324億円 | 317億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 27億円 |
| 純利益 | 20億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は86億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.2%、営業利益は+80.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 73 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 76 | 5 | 6.6 | 4 |
| 2024年2Q | 80 | 7 | 8.8 | 4 |
| 2024年3Q | 88 | 8 | 9.1 | 6 |
| 2024年4Q | 76 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 157 | 16 | 10.2 | 11 |
| 2025年4Q | 163 | 16 | 9.8 | 13 |
| 2026年2Q | 157 | 14 | 8.9 | 17 |
| 2026年4Q | 160 | 13 | 8.1 | 10 |
| 2027年1Q | 86 | 9 | 10.5 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は233億円から317億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.5%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 233 | — | 21 | — | 12 |
| 2014年3月 | 255 | — | 21 | — | 13 |
| 2015年3月 | 244 | — | 18 | — | 10 |
| 2016年3月 | 237 | — | 22 | — | 11 |
| 2017年3月 | 240 | — | 28 | — | 17 |
| 2018年3月 | 248 | — | 27 | — | 19 |
| 2019年3月 | 247 | — | 26 | — | 17 |
| 前澤リビング・ソリューションズ株式会社を株式取得により子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 241 | — | 27 | — | 18 |
| 2021年3月 | 275 | — | 27 | — | 19 |
| 2022年3月 | 288 | — | 23 | — | 15 |
| 東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2023年3月 | 310 | — | 23 | — | 14 |
| 2024年3月 | 320 | — | 26 | — | 17 |
| QSOインダストリアル株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 320 | 32 | 32 | 10.0 | 24 |
| 2026年3月 | 317 | 27 | 30 | 8.5 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高317億円のうち、営業利益として残るのは27億円で8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.3%223億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.1%67億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.5%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は97億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −10 | −4 | 11 | 105 |
| 2014年3月 | 2 | −3 | −4 | −1 | 102 |
| 2015年3月 | 9 | −8 | −4 | 1 | 100 |
| 2016年3月 | 15 | −4 | −4 | 11 | 106 |
| 2017年3月 | 18 | −3 | −8 | 15 | 113 |
| 2018年3月 | 17 | −3 | −8 | 14 | 120 |
| 2019年3月 | 23 | −8 | −8 | 15 | 127 |
| 2020年3月 | 22 | −20 | −8 | 2 | 121 |
| 2021年3月 | 32 | −13 | −7 | 19 | 133 |
| 2022年3月 | 11 | −2 | −7 | 9 | 135 |
| 2023年3月 | −13 | −7 | −10 | −20 | 105 |
| 2024年3月 | 21 | −3 | −18 | 18 | 105 |
| 2025年3月 | 25 | −13 | −16 | 12 | 101 |
| 2026年3月 | 25 | −10 | −19 | 15 | 97 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は476億円。このうち返さなくてよい自己資本が407億円で、自己資本比率は85.6%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 368 | 285 | 83 | 77.3 |
| 2014年3月 | 372 | 298 | 74 | 80.0 |
| 2015年3月 | 376 | 307 | 69 | 81.6 |
| 2016年3月 | 384 | 309 | 75 | 80.6 |
| 2017年3月 | 390 | 319 | 71 | 81.8 |
| 2018年3月 | 401 | 331 | 70 | 82.5 |
| 2019年3月 | 407 | 338 | 69 | 82.9 |
| 2020年3月 | 416 | 347 | 69 | 83.5 |
| 2021年3月 | 440 | 364 | 76 | 82.7 |
| 2022年3月 | 456 | 376 | 80 | 82.5 |
| 2023年3月 | 446 | 382 | 64 | 85.6 |
| 2024年3月 | 460 | 390 | 70 | 84.9 |
| 2025年3月 | 460 | 398 | 61 | 86.4 |
| 2026年3月 | 476 | 407 | 68 | 85.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中150位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,680で、1年前と比べて+20.3%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.1倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1620円で、直近1ヶ月で+5.47%と上昇。25日線1570.24円、75日線1499.91円を上回り、200日線1531.48円も突破。52週高値1787円まで約9.3%と上値余地あり。7月27日から8月7日にかけて1581円→1623円と上昇し、8月13日も1620円を維持。出来高は1万〜5万株台で推移し、8月8日に38,900株とやや増加。RSI71.11と短期的な過熱感はあるが、トレンドは強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER12.38倍と業界平均23.97倍を大幅に下回り、PBR0.82倍も同平均1.61倍の半分以下。配当利回り3.7%は平均2.64%を上回る。ROE6.73%は低水準ながら、直近期の利益成長で改善傾向。割安だがROEの改善が鈍く、配当性向48.1%から増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 17.1倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 1.50倍 |
| ROE | 6.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、景気変動に左右されにくいインフラ需要を背景に、安定した収益を維持できるか。強気派は、老朽化更新や防災需要の増加を追い風に、利益率の高さと安定性を評価する。弱気派は、売上高の横ばいから成長性に欠け、将来の需要減を懸念する。
- 安定した需要基盤
ガス・給排水設備の更新需要は継続。
- 高い利益率
営業利益率10%前後と収益性が高い。
- 防災関連需要
防災意識の高まりが追い風。
- PBR0.82倍、解散価値に裏打ちされた割安感継続影響弱
時価総額348億円に対し純資産約424億円
- 配当利回り3.7%が下値を支える継続影響弱
配当利回り3.7%、時価総額348億円に年間配当約13億円
- 2026年3月期は純利益27億円と前期比12.5%増通年影響中
純利益24億→27億円、営業減益でも最終利益は増益
- 2025年3月期の営業利益率10%が潜在収益力の証明継続影響弱
売上高320億円、営業利益32億円、営業利益率10.0%
- 成長の鈍化
売上高が横ばいで拡大余地が限定的。
- 需要減少の可能性
将来のインフラ投資減少が懸念。
- 競争激化
業界内の競争による価格競争のリスク。
- 2026年3月期は営業利益27億円と15.6%減益通年影響中
営業利益32億→27億円、売上高も320→317億円
- フォワードPER16.5倍と実績12.4倍から悪化通年影響弱
予想PER16.5倍、実績PER12.38倍と差は約33%
- ROE6.73%と株主資本コストに届かない継続影響弱
ROE6.73%、PBR0.82倍の要因
- 売上高317億円と3期横ばいの成長停滞通年影響弱
売上高は320億→317億円、前期比▲0.9%
- 受注残高
- 今後の売上高の先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認。
- ガス関連売上比率
- 市場動向の影響を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+10.5%。いまの株価に対する利回りは3.57%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 30.4 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 26.6 |
| 2019年3月 | 19 | −7.5 | 25.7 |
| 2020年3月 | 20 | 8.1 | 25.4 |
| 2021年3月 | 23 | 12.5 | 28.2 |
| 2022年3月 | 30 | 33.3 | 45.8 |
| 2023年3月 | 33 | 10.0 | 49.1 |
| 2024年3月 | 40 | 21.2 | 46.8 |
| 2025年3月 | 57 | 42.5 | 59.0 |
| 2026年3月 | 63 | 10.5 | 48.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,692人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.0 | 34.7 | 36.8 | 31.9 | 34.2 | 38.9 |
| 事業法人 | 27.1 | 26.9 | 24.2 | 25.4 | 25.5 | 25.5 |
| 金融機関 | 25.1 | 26.6 | 21.3 | 24.3 | 23.2 | 19.1 |
| 外国法人 | 10.9 | 10.5 | 16.6 | 17.6 | 16.4 | 15.7 |
| 自己株式 | 2.8 | 3.5 | 4.3 | 1.4 | 3.5 | 5.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 1.3 | 1.1 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.63 |
| 02 | 前澤工業株式会社 | 5.80 |
| 03 | 前澤化成工業株式会社 | 5.80 |
| 04 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.93 |
| 05 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.40 |
| 06 | 前澤給装工業従業員持株会 | 2.64 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.20 |
| 08 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.10 |
| 09 | 株式会社阿部製作所 | 1.77 |
| 10 | 株式会社藤田製作所 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-09前澤工業株式会社変更報告5.81%
- 2026-06-05前澤工業株式会社新規の大量保有報告5.81%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+31%、1株純資産は14期で−15%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | 2,366 | 4.3 | 12.3 | 35.2 |
| 2014年3月 | 107 | 2,473 | 4.4 | 11.9 | 32.6 |
| 2015年3月 | 84 | 2,551 | 3.4 | 17.2 | 40.2 |
| 2016年3月 | 89 | 2,569 | 3.5 | 15.7 | 42.7 |
| 2017年3月 | 71 | 1,346 | 5.4 | 10.9 | 30.4 |
| 2018年3月 | 79 | 1,421 | 5.7 | 12.3 | 26.6 |
| 2019年3月 | 75 | 1,471 | 5.2 | 12.6 | 25.7 |
| 2020年3月 | 79 | 1,539 | 5.2 | 12.2 | 25.4 |
| 2021年3月 | 83 | 1,628 | 5.3 | 13.8 | 28.2 |
| 2022年3月 | 67 | 1,695 | 4.0 | 14.5 | 45.8 |
| 2023年3月 | 65 | 1,737 | 3.8 | 14.8 | 49.1 |
| 2024年3月 | 78 | 1,841 | 4.3 | 16.3 | 46.8 |
| 2025年3月 | 114 | 1,917 | 6.0 | 11.3 | 59.0 |
| 2026年3月 | 131 | 2,001 | 6.7 | 11.9 | 48.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本博司 | 代表取締役社長 | 62 | 28,000 |
| 谷口陽一郎 | 常務取締役 管理本部長 | 64 | 25,000 |
| 青木栄一 | 取締役 生産本部長 | 59 | 23,000 |
| 飯島康夫 | 取締役 | 58 | — |
| 熊﨑美杉 | 取締役 | 67 | — |
| 富田邦明 | 常勤監査役 | 61 | 19,000 |
| 伊藤広樹 | 監査役 | 44 | — |
| 櫻井秀憲 | 監査役 | 47 | 2,000 |
| 三門泰輔 | 取締役 営業本部長 | 53 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 103 | 30 | 9 | 143 | 36 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | — | — | 22 | 6 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容422字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,703字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,943字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,466字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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