概要
象印マホービンは、家庭用調理家電、リビング製品、生活家電などを製造・販売する日本の家庭用品メーカーである。1948年に設立され、1986年に大阪証券取引所市場第二部に上場。2025年11月期の連結売上高は912億円、営業利益74億円、従業員数は1,515人。国内生産を象印ファクトリー・ジャパンで行い、米国、香港、台湾、中国、タイ、韓国などに販売子会社を持つ。
4つの製品区分で構成される家庭用品事業
象印マホービンは、家庭用品全般の製造販売を単一セグメントで運営している。製品は調理家電、リビング製品、生活家電、その他製品の4区分に分類される。2025年11月期の売上構成は、調理家電が644億円(全体の70.6%)と最大で、次いでリビング製品164億円(18.0%)、生活家電77億円(8.4%)、その他27億円(2.9%)となっている。調理家電には炊飯ジャー、電気ケトル、コーヒーメーカー、ホットプレートなどが含まれ、リビング製品はステンレスボトルや保温弁当箱が主力である。
国内生産と海外販売網によるグローバル展開
生産拠点は国内では象印ファクトリー・ジャパン、海外では関連会社のUnion Zojirushi(タイ)や連結子会社の新象製造廠(香港)が担う。販売は国内で象印フレスコと象印特販の2社、海外ではZojirushi America Corporation(米国)、上海象印家用電器(中国)、台象(台湾)、Zojirushi SE Asia(タイ)、Lin & Partners Distributors(香港)、Zojirushi Korea(韓国)の6社を通じて行う。2025年11月期の海外売上高は297億円で構成比32.6%、うちアジアが169億円、北中南米が54億円、その他が11億円である。
連結子会社11社と関連会社3社で構成されるグループ
当社グループは象印マホービン本体に加え、11の連結子会社と3の持分法適用関連会社から成る。主要な連結子会社は製造の象印ファクトリー・ジャパン、物流・修理の象印ユーサービス、国内販売の象印フレスコ・象印特販、海外販売の米国・香港・中国・台湾・タイ・韓国の各法人である。関連会社にはタイの製造会社Union Zojirushi、シンガポールの販売会社N&I ASIA、物流の旭菱倉庫が含まれる。グループ全体で調理家電から物流まで一貫した体制を構築している。
収益の推移と中期経営計画の達成状況
2025年11月期の連結売上高は912億円で、前期比4.5%増。営業利益は74億円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60億円(同7.5%減)となった。国内売上高は614億円(同10.1%増)と好調で、高付加価値商品「炎舞炊き」や「EVERINO」が牽引した。海外は中国の減少が響き297億円(同5.4%減)。中期経営計画『SHIFT』(2022~2025年)の売上目標900億円、営業利益72億円に対し、実績はそれぞれ912億円、74億円と上回ったが、ROEは6.8%と目標7.0%を下回った。
業界の中での役割は家庭用品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 調理家電 | 644億円 | 70.6% | — | — |
| リビング | 164億円 | 18.0% | — | — |
| 生活家電 | 77億円 | 8.4% | — | — |
| その他 | 27億円 | 3.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家庭用調理家電・リビング用品・生活家電主力
家庭用品全般(調理家電、リビング製品、生活家電、その他製品)の製造・販売。国内自社工場(象印ファクトリー・ジャパン)で生産し、国内外販売子会社を通じて販売。製品カテゴリは炊飯ジャー、電気ケトル、ステンレスボトル、コーヒーメーカーなど。
- 調理家電製品
- 炊飯ジャー、電気ケトル、コーヒーメーカー、ホットプレートなど台所調理用電化製品。
- リビング製品
- ステンレスボトル、水筒、保温弁当箱など外出・携帯用製品。
- 生活家電製品
- 電気あんか、加湿器、空気清浄機など生活空間向け電化製品。
- その他製品
- 食器洗い器用洗剤、掃除用品など家庭用消耗品。
製品と技術
「炎舞炊き」に代表される圧力IH炊飯ジャー
調理家電製品の主力は炊飯ジャーであり、最上位機種「炎舞炊き」は圧力IH方式を採用し、高付加価値商品として国内販売を牽引している。2025年11月期の調理家電売上高は644億円で、前年比5.2%増。国内では「炎舞炊き」の販売が好調だったほか、オーブンレンジ「EVERINO」、オーブントースター、電気ケトルも伸長した。海外では台湾・北米で炊飯ジャーが好調だったが、中国での電気ポット販売は低調だった。
ステンレスボトルを中核とするリビング製品
リビング製品はステンレスボトル(ワンタッチマグ)、水筒、保温弁当箱など外出・携帯用製品が中心。2025年11月期の売上高は164億円で、前年比9.4%減。国内ではステンレススープジャーが好調だったが、主力のワンタッチマグが減少した。海外では中国・韓国でステンレス製品の販売が振るわず、全体を押し下げた。同社は1981年にステンレス製マホービンを発売して以来、保温技術を進化させてきた。
加湿器・空気清浄機が好調な生活家電
生活家電製品には電気あんか、加湿器、空気清浄機、食器乾燥器などが含まれる。2025年11月期の売上高は77億円で、前年比36.7%増と大幅に伸びた。国内では加湿器や空気清浄機、食器乾燥器が好調で、海外では韓国での加湿器販売が堅調だった。同社は調理家電に比べ規模は小さいが、ライフスタイルの変化に合わせた製品群を展開している。
「象印食堂」に代表される飲食事業
その他製品区分には食器洗い器用洗剤などの消耗品に加え、2018年10月に大阪で開店した直営飲食店「象印食堂」の売上を含む。2025年11月期のその他売上高は27億円で、前年比16.6%増。象印食堂は調理家電の技術を生かしたメニュー提供で好調に推移している。同事業は同社のブランド革新戦略の一環として、家庭用品以外の領域への進出を試みるものだ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
生活家電で国内首位級、海外展開が成長の鍵に
電気機器に分類され、調理家電や生活家電を主力とする。売上高は835億円、872億円、912億円と堅調に増加し、営業利益率も6.88%から8.11%へ改善している。同業にはキオクシアホールディングスなど大手が存在するが、生活家電分野に特化している点が強み。国内市場は成熟しているが、海外需要が成長の原動力。日清紡ホールディングスなどの同業と競合するが、ブランド力と品質で優位に立つ。課題は海外でのシェア拡大とコスト競争。
強み
- 生活家電の国内ブランドとして認知度が高く、信頼がある。
- 売上高が3期連続増加し、直近は約912億円に到達。
- 営業利益率が6.88%から8.11%へ上昇し、効率化が進む。
- 調理家電から生活家電まで幅広い製品ラインを持つ。
課題
- 少子高齢化で国内需要が縮小し、海外依存が高まる可能性。
- キオクシアなど大手との競争が激しく、価格競争に陥りやすい。
- 海外でのブランド浸透が遅れており、シェア拡大が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が象印マホービン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 2 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 3 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 4 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 5 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
| 6 | 7965象印マホービン | 1,053億円 | 15.1倍 |
| 7 | 8016オンワードホールディングス | 1,050億円 | 10.0倍 |
| 8 | 4919ミルボン | 1,037億円 | 19.0倍 |
| 9 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 10 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
| 11 | 6036KeePer技研 | 943億円 | 9.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
魔法瓶メーカーとして創業した1948年
1948年12月、株式会社協和製作所として大阪で創業。当初は魔法瓶の製造を主業としていた。1953年6月に協和魔法瓶工業株式会社へ商号変更し、魔法瓶専門メーカーとしての基盤を固めた。1961年11月には象印マホービン株式会社に改称し、現在の社名となる。この間、魔法瓶の技術を軸に家庭用保温容器の分野で成長を遂げた。
電子ジャー投入で調理家電に参入した1970年
1970年5月、同社初の電子ジャーを開発・販売し、家庭用電気製品部門へ進出した。これにより事業領域が魔法瓶から調理家電へ拡大。同年以降、炊飯ジャーを中心とした電気製品の品揃えを強化した。1978年9月には物流子会社・象印配送サービス(現象印ユーサービス)を設立し、販売と物流の分業体制を整えた。1979年6月には販売子会社・象印フレスコを設立し、国内販売網の拡充を進めた。
ステンレスボトル発売と海外生産開始の1980年代
1981年7月、ステンレス製マホービンを開発し販売開始。これが後にリビング製品の柱となるステンレスボトルシリーズの原点となった。1986年9月に大阪証券取引所市場第二部へ上場。同年10月にはタイに製造関連会社Union Zojirushiを設立し、海外生産に乗り出した。1987年1月には米国販売子会社Zojirushi America Corporationを設立し、北米市場への本格進出を開始した。
アジア販売網の構築と生産移管を進めた1990~2000年代
1995年3月、香港に製造子会社・新象製造廠を設立。2002年4月に台湾販売子会社・台象、2003年3月に中国販売子会社・上海象印家用電器をそれぞれ設立し、アジア全域に販売網を広げた。2003年5月には国内生産を子会社の象印ファクトリー・ジャパンへ全面移管し、生産の効率化を図った。2005年11月には業務用向け販売会社・象印特販を設立し、チャネルを拡大した。
市場区分変更と新事業「象印食堂」の2018年
2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により東証市場第二部へ移行。2018年2月には東証市場第一部に指定された。同年10月、大阪に直営飲食店「象印食堂」を開店し、調理家電で培ったノウハウを生かした新事業を開始した。2022年4月の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。
韓国・香港への販売網拡大を進めた2025年
2025年9月、香港の販売会社Lin & Partners Distributors Limitedを取得し連結子会社化。同年10月には韓国にZojirushi Korea Corporationを設立し、2026年4月の営業開始を予定している。これにより東アジア地域の販売体制が強化され、グローバルシフトの一環として直接貿易の割合を高める戦略を進めている。
年表23件を開く
1940年代
- 1948年12月創業株式会社協和製作所を設立。
1950年代
- 1953年6月商号変更協和魔法瓶工業株式会社に商号変更。
1960年代
- 1961年11月商号変更象印マホービン株式会社に商号変更。
- 1967年1月大阪府大東市に製造会社和研プラスチックス株式会社〔現・象印ファクトリー・ジャパン株式会社〕を設立(現・連結子会社)。
1970年代
- 1970年5月電子ジャーを開発・販売し家庭用電気製品部門に進出。
- 1978年9月大阪府東大阪市に物流会社象印配送サービス株式会社〔現・象印ユーサービス株式会社〕を設立(現・連結子会社)。
- 1979年6月大阪府大阪市に販売会社象印フレスコ株式会社を設立(現・連結子会社)。
1980年代
- 1981年7月ステンレス製マホービンを開発し販売を開始。
- 1986年10月創業タイに製造会社Union Zojirushi Co.,Ltd.を設立(現・持分法適用の関連会社)。
- 1986年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年1月アメリカに販売会社Zojirushi America Corporationを設立(現・連結子会社)。
1990年代
- 1995年3月香港に製造会社新象製造廠有限公司を設立(現・連結子会社)。
2000年代
- 2002年4月台湾に販売会社台象股份有限公司を設立(現・連結子会社)。
- 2003年3月中国に販売会社上海象印家用電器有限公司を設立(現・連結子会社)。
- 2003年5月象印ファクトリー・ジャパン株式会社に生産移管。
- 2005年11月東京都港区に販売会社象印特販株式会社を設立(現・連結子会社)。
2010年代
- 2013年7月M&A大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所市場第二部へ移行。
- 2014年10月タイに販売会社Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.を設立(現・連結子会社)。
- 2018年2月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2018年10月大阪に当社初の飲食店「象印食堂」をオープン。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2025年9月香港に販売会社Lin & Partners Distributors Limitedを取得(現・連結子会社)。
- 2025年10月韓国に販売会社Zojirushi Korea Corporationを設立(現・連結子会社)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年11月期まで100,000百万円
- 連結営業利益2028年11月期まで9,000百万円(利益率9.0%)
- ROE2028年11月期まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア領域の高成長と新規市場開拓
炊飯ジャーブランドのグローバル浸透、レンジ事業の成長によるコア領域拡大、マホービンを基礎としたリビング事業の再成長、国内市場攻略のマーケティング戦略、海外重点地域のマーケティング強化、飲食事業など新規領域拡大を推進する。
- 02
人材・組織の強靭化とDX推進
人的資本経営の推進により人材・組織を強靭化し、DX推進を通じて生産性と競争力を向上させる。
- 03
ブランドを軸とした企業価値の持続的向上
ブランド価値を高める丁寧なコミュニケーションと、資本コストを意識した資本政策の推進により、企業価値の持続的向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,515人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は835万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 1,308 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 1,325 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 1,376 | — |
| 2019年11月 | 795 | 42.2 | 15.6 | 1,357 | — |
| 2020年11月 | 785 | 42.3 | 16.0 | 1,322 | — |
| 2021年11月 | 803 | 42.3 | 16.1 | 1,304 | — |
| 2022年11月 | 821 | 41.9 | 15.9 | 1,308 | — |
| 2023年11月 | 840 | 41.1 | 15.0 | 1,314 | — |
| 2024年11月 | 798 | 40.3 | 14.4 | 1,322 | 454 |
| 2025年11月 | 835 | 39.8 | 14.2 | 1,515 | 488 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 5 / 海外 7、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 海外Zojirushi America Corporation (注)6米国 カリフォルニア州 トーランス市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内象印フレスコ株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内象印特販株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外新象製造廠有限公司(注)2中国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内象印ファクトリー・ジャパン 株式会社(注)2大阪府大東市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台象股份有限公司(注)2台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海象印家用電器有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内象印ユーサービス株式会社大阪府東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Zojirushi SE Asia Corporation Ltd. (注)2タイ国 バンコク都 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Lin & Partners Distributors Limited中国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Zojirushi Korea Corporation (注)5大韓民国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Union Zojirushi Co., Ltd.タイ国 バンコク都 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は912億円、営業利益は74億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.6%、利益が+23.3%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 925億円 | 912億円 |
| 営業利益 | 66億円 | 74億円 |
| 純利益 | 48億円 | 60億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は512億円、営業利益は52億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+2.2%、営業利益は+6.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 271 | 35 | 12.9 | 29 |
| 2023年2Q | 183 | 10 | 5.5 | 8 |
| 2023年3Q | 165 | −3 | −1.8 | 0 |
| 2023年4Q | 216 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 281 | 35 | 12.5 | 27 |
| 2024年2Q | 195 | 9 | 4.6 | 21 |
| 2024年4Q | 396 | 16 | 4.0 | 17 |
| 2025年2Q | 501 | 49 | 9.8 | 34 |
| 2025年4Q | 411 | 25 | 6.1 | 26 |
| 2026年2Q | 512 | 52 | 10.2 | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は629億円から912億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 629 | — | 35 | — | 41 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所市場第二部へ移行。 | |||||
| 2013年11月 | 667 | — | 25 | — | 16 |
| タイに販売会社Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.を設立(現・連結子会社)。 | |||||
| 2014年11月 | 768 | — | 69 | — | 38 |
| 2015年11月 | 898 | — | 109 | — | 63 |
| 2016年11月 | 892 | — | 118 | — | 73 |
| 2017年11月 | 854 | — | 85 | — | 53 |
| 2018年11月 | 846 | — | 66 | — | 44 |
| 2019年11月 | 791 | — | 59 | — | 41 |
| 2020年11月 | 749 | — | 57 | — | 39 |
| 2021年11月 | 777 | — | 68 | — | 45 |
| 2022年11月 | 825 | — | 58 | — | 37 |
| 2023年11月 | 835 | — | 65 | — | 44 |
| 2024年11月 | 872 | 60 | 74 | 6.9 | 65 |
| 韓国に販売会社Zojirushi Korea Corporationを設立(現・連結子会社)。 | |||||
| 2025年11月 | 912 | 74 | 83 | 8.1 | 60 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高912億円のうち、営業利益として残るのは74億円で8.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は60億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%608億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%230億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.1%74億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが99億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは78億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は296億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 27 | −11 | −10 | 16 | 115 |
| 2013年11月 | 21 | −21 | −10 | 0 | 112 |
| 2014年11月 | 64 | −20 | −7 | 44 | 153 |
| 2015年11月 | 67 | −5 | −8 | 62 | 210 |
| 2016年11月 | 80 | −34 | −17 | 46 | 227 |
| 2017年11月 | 66 | −9 | −19 | 57 | 273 |
| 2018年11月 | 47 | −25 | −36 | 22 | 259 |
| 2019年11月 | 67 | −13 | −19 | 54 | 290 |
| 2020年11月 | 74 | −16 | −22 | 58 | 326 |
| 2021年11月 | 52 | −8 | −24 | 44 | 352 |
| 2022年11月 | −3 | −26 | −29 | −29 | 311 |
| 2023年11月 | 49 | −21 | −30 | 28 | 312 |
| 2024年11月 | 55 | 0 | −64 | 55 | 306 |
| 2025年11月 | 99 | −21 | −91 | 78 | 296 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は1,183億円。このうち返さなくてよい自己資本が896億円で、自己資本比率は75.0%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 638 | 444 | 194 | 68.9 |
| 2013年11月 | 691 | 480 | 211 | 68.8 |
| 2014年11月 | 754 | 526 | 228 | 68.8 |
| 2015年11月 | 860 | 588 | 272 | 67.5 |
| 2016年11月 | 880 | 611 | 269 | 68.7 |
| 2017年11月 | 929 | 677 | 252 | 71.9 |
| 2018年11月 | 916 | 697 | 219 | 75.4 |
| 2019年11月 | 915 | 710 | 205 | 76.9 |
| 2020年11月 | 970 | 729 | 241 | 74.5 |
| 2021年11月 | 1,019 | 768 | 251 | 74.8 |
| 2022年11月 | 1,112 | 813 | 299 | 72.4 |
| 2023年11月 | 1,124 | 853 | 271 | 75.1 |
| 2024年11月 | 1,148 | 873 | 275 | 75.3 |
| 2025年11月 | 1,183 | 896 | 287 | 75.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中59位あたり、逆に低いのはROEで224社中130位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,451で、1年前と比べて-8.8%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 |
| PER (会社予想) | 19.4倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 3.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばに1382円まで下落した後、反発に転じ8月14日には1471円と回復。25日移動平均線(1422.08円)を約3.4%上回り、短期トレンドは上向き。一方、200日線(1537.21円)は下回っており、中長期では軟調。52週高値の1814円からは18.9%低い水準。出来高は概ね10〜20万株で推移し、特に変化なし。RSIは64.56と中立よりやや強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER(実績)が15.3倍、PBRが1.03倍と1倍近くで、同業界平均(PER30.69倍、PBR2.23倍)と比較して大幅に割安。配当利回りは3.13%で平均2.21%より高く、配当性向は119.41%とやや過剰だが、安定した配当を維持。ROEは6.8%と平均的な水準だが、直近の売上高・利益とも増加傾向にあり、業績改善が見込まれる。ただし予想PERが19.7倍と実績より上がっており、将来の利益成長が期待されている面もある。割安だが収益力の改善余地が鍵。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 19.4倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 2.58倍 |
| ROE | 6.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内の少子化や節約志向で需要が伸び悩む中、海外展開と高付加価値製品の開発が成長の鍵を握る。強気派は安定したブランド力と高配当を評価し、海外市場でのシェア拡大に期待する。弱気派は国内市場の縮小と低い利益率、原材料高によるコスト増を懸念する。今後の焦点は、海外売上比率の向上と、炊飯器などの高価格帯製品の販売動向。
- 安定したブランド力
国内での高い認知度と品質評価があり、買い替え需要を着実に取り込める。価格競争に巻き込まれにくい。
- 海外成長
アジアを中心にステンレスボトルや炊飯器の需要が拡大。現地ニーズに合わせた製品でシェアを伸ばす余地。
- 高配当・資本政策
配当利回りが3%超で、PBRも1倍前後と割安感がある。株主還元が充実。
- 営業利益が74億円と23%増益通年影響中
2025/11期の営業利益は74億円と前期比+23.3%。売上高912億円と増収も続いた
- 利回り3.13%の配当で下値堅い継続影響弱
配当利回り3.13%は相応の水準。減益時も株主還元が評価され下値を支える
- PBR1.03倍とほぼ解散価値水準継続影響中
PBR1.03倍は解散価値に近く、資産面から株価の下値は限られやすい
- 営業利益率8.11%と改善が続く通年影響中
営業利益率は6.88%→8.11%に改善。収益性の向上が続けば株価の見直し余地
- 国内市場縮小
少子化や人口減少で国内家電需要が伸びず、販売数量の減少が続く。高齢化で買い替えサイクルも長期化。
- 利益率の低さ
営業利益率が8%前後で、原材料高や為替で悪化するリスク。価格転嫁には限界がある。
- 海外での競争
海外では現地ブランドや中韓メーカーとの競争が激しく、価格競争に陥る可能性。ブランド力が通用しない市場もある。
- 純利益60億円と前期比7.7%減通年影響中
純利益は65億円→60億円と7.7%減。営業増益でもEPS悪化が嫌気される
- 予想PER19.7倍に上昇し割高感通年影響中
予想PER19.7倍は実績PER15.3倍から上昇。市場は今後の利益低下を織り込む
- 株価1年で15.5%下落継続影響弱
株価は1年で15.5%下落。弱いチャートが続くと投機筋の売りを誘いやすい
- 売上高912億円と増収率4.6%に留まる通年影響中
売上高912億円、前期比+4.6%増と低成長。成熟市場のため高い増収期待は持ちにくい
- 海外売上比率
- 海外成長が国内市場縮小を補っているかを測る。シェア拡大の進捗確認。
- 高付加価値製品の売上
- 炊飯器やステンレスボトルなど単価の高い製品が利益を牽引しているかを確認。
- 営業利益率
- コスト増の中、収益性を維持できているかを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+105.0%。いまの株価に対する利回りは3.17%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 22 | — | 25.0 |
| 2017年11月 | 22 | 0.0 | 24.0 |
| 2018年11月 | 30 | 36.4 | 48.2 |
| 2019年11月 | 26 | −13.3 | 54.6 |
| 2020年11月 | 26 | 0.0 | 59.5 |
| 2021年11月 | 34 | 30.8 | 57.0 |
| 2022年11月 | 34 | 0.0 | 54.6 |
| 2023年11月 | 34 | 0.0 | 79.7 |
| 2024年11月 | 40 | 17.6 | 49.7 |
| 2025年11月 | 82 | 105.0 | 119.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ10,719人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.1%を占め、残る70.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.4 | 41.3 | 41.6 | 42.5 | 45.7 | 51.1 |
| 外国法人 | 19.7 | 19.9 | 19.2 | 20.2 | 19.4 | 19.7 |
| 事業法人 | 21.2 | 20.9 | 20.6 | 20.2 | 19.0 | 18.7 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.8 | 6.8 | 6.8 | 9.6 | 12.5 |
| 金融機関 | 17.9 | 15.9 | 18.4 | 16.9 | 15.4 | 10.4 |
| 証券会社 | 0.8 | 2.0 | 0.2 | 0.2 | 0.6 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | CLEARSTREAM BANKING S.A(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 14.00 |
| 02 | 市川典男 | 7.44 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.28 |
| 04 | 和幸株式会社 | 5.78 |
| 05 | 市川昌宏 | 4.23 |
| 06 | 象印共栄持株会 | 3.45 |
| 07 | 市川泰宏 | 2.85 |
| 08 | 公益財団法人市川国際奨学財団 | 2.27 |
| 09 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.14 |
| 10 | 市川尚孝 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10市川 典男変更報告7.44%
- 2026-05-13市川 典男新規の大量保有報告7.44%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+53%、1株純資産は14期で+115%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 60 | 651 | 9.7 | 4.4 | 17.0 |
| 2013年11月 | 24 | 704 | 3.5 | 16.1 | 33.4 |
| 2014年11月 | 56 | 767 | 7.6 | 14.9 | 26.4 |
| 2015年11月 | 93 | 859 | 11.5 | 19.2 | 24.2 |
| 2016年11月 | 108 | 894 | 12.3 | 12.4 | 25.0 |
| 2017年11月 | 79 | 989 | 8.4 | 12.5 | 24.0 |
| 2018年11月 | 66 | 1,022 | 6.5 | 17.7 | 48.2 |
| 2019年11月 | 60 | 1,041 | 5.9 | 28.8 | 54.6 |
| 2020年11月 | 58 | 1,070 | 5.5 | 33.4 | 59.5 |
| 2021年11月 | 67 | 1,127 | 6.1 | 24.7 | 57.0 |
| 2022年11月 | 54 | 1,189 | 4.7 | 29.4 | 54.6 |
| 2023年11月 | 66 | 1,248 | 5.4 | 23.2 | 79.7 |
| 2024年11月 | 97 | 1,318 | 7.6 | 16.9 | 49.7 |
| 2025年11月 | 92 | 1,397 | 6.8 | 17.4 | 119.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/11期の役員報酬は総額394百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 市川典男 | 代表取締役 社長執行役員 | 68 | 5,399,860 |
| 松本龍範 | 取締役 常務執行役員 国内営業担当 | 65 | 35,374 |
| 宮越芳彦 | 取締役 常務執行役員 国際営業本部長 | 65 | 32,608 |
| 真田修 | 取締役 常務執行役員 管理担当 | 66 | 26,661 |
| 造田英治 | 取締役 常務執行役員 経営企画部長 | 58 | 25,898 |
| 大上純 | 取締役 常務執行役員 国内営業本部長 | 64 | 21,870 |
| 山根博志 | 取締役 常務執行役員 生産開発本部長 | 55 | 9,022 |
| 伊住弘美 | 取締役 | 67 | 7,706 |
| 戸田奨 | 取締役 | 66 | 3,584 |
| 金井宏彰 | 取締役 | 68 | 508 |
| 上原正義 | 取締役〔常勤監査等委員〕 | 64 | 13,831 |
| 塩野香苗 | 取締役〔監査等委員〕 | 65 | 2,574 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宇都宮一志 | 取締役〔監査等委員〕 | 54 | 1,865 |
| 西村智子 | 取締役〔監査等委員〕 | 59 | 939 |
| 岡本茂久 | 取締役 執行役員 管理本部長 経理部長 | 54 | 7,081 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 180 | 109 | 332 | 42 |
| 社外取締役 | 7 | 45 | — | 45 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容722字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,017字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,039字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,927字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/11/21-2026/11/20)2026-07-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/11/21-2025/11/20)2026-02-18
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/11/21-2025/11/20)2025-07-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/11/21-2024/11/20)2025-02-20
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-07-03
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/11/21-2024/02/20)2024-04-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/11/21-2023/11/20)2024-02-19
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-10-03
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-07-04
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2022/11/21-2023/02/20)2023-04-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2021/11/21-2022/11/20)2023-02-17
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-10-04
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