概要
Joshin(ジョーシン)は、大阪市浪速区に本社を置く家電量販店チェーンである。関西を中心に全国217店舗(2026年3月期)を展開し、テレビ、エアコン、パソコン、スマートフォンなど家庭用電気製品から情報通信機器、エンタテインメント商品、住宅設備機器まで幅広く扱う。2026年3月期の売上高は4367億円、従業員数は4362人。競合他社との価格競争が激しい市場で営業利益率は低水準にある。
リアル店舗とECの二軸展開
Joshinグループは「リアル店舗」と「EC」の2つのチャネルを運営する。店頭販売は2026年3月期に3549億円と全体の81%を占める主力チャネルである。一方、インターネット販売「Joshin web」は790億円で前年比114.2%と成長を続ける。両チャネルは連携し、同一顧客窓口として機能。店舗で商品を確認しECで注文する顧客も多く、在庫情報の共有や店舗受け取りサービスを提供する。ECでは商品部と連携した見せ方の工夫やこまめな更新を行い、顧客を飽きさせない作りこみに取り組む。リアル店舗では高い接客力ときめ細やかな対応を強みとし、来店客に商品提案を行う。この二軸展開により、地域の需要を幅広くカバーする。
地域密着型ドミナント戦略
Joshinは特定エリアに集中出店するドミナント戦略を採るが、新規出店偏重ではなく、既存店の販売力強化とスクラップアンドビルドを中心とする。店舗は関西、東海、関東、北信越エリアに集中し、2026年3月期末で217店舗。うち大阪府が最も多く、売上高1856億円を計上。近畿圏では高い認知度を持つ。一方、新潟県や東京都など進出エリアでも徐々に存在感を高めている。ドミナント戦略により、物流やサービスインフラの効率化も図られる。例えば、同一エリアに複数店舗を構えることで配送拠点の共有や人員の融通が可能となり、コスト削減につながる。
サービスインフラとグループ企業
Joshinグループは小売だけでなく、配送・設置・修理を担うジョーシンサービス株式会社、情報機器の取付・設定を行うジャプロ株式会社、損害保険代理店業務のジョーシンテック株式会社、リフォーム工事のジョーシンリフォーム近畿株式会社など、多岐にわたる子会社で構成される。さらに、店舗運営の一部を地域別子会社(兵庫京都ジョーシン、東海ジョーシン、関東ジョーシンなど)に委託。また、シンガポールに再保険子会社JSD INSURANCE PTE.LTD.を設立し、長期修理保証制度のリスク管理を行っている。これらのグループ企業が一体となり、販売からアフターサービスまでをカバーする。
収益構造と販売チャネル
2026年3月期の売上高4367億円の内訳は、店頭販売3549億円、インターネット販売790億円、その他27億円。品種別ではエアコンが465億円と最大で、次いで洗濯機・クリーナー362億円、冷蔵庫239億円、テレビ255億円など。白物家電が主力だが、パソコンやスマートフォンなどの情報通信機器も重要なカテゴリである。営業利益は54億円、経常利益51億円と利益率は低い。競争激化により値引き販売が常態化しており、収益性向上が課題となっている。一方、サービスインフラからの収入や保険代理店手数料なども売上に貢献する。
業界の中での役割は家電・情報通信機器等の小売販売および関連サービス提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家電小売主力
家電製品、情報通信機器、エンタテインメント商品、住宅設備機器の専門販売店「Joshin」を全国展開。配送・据付・修理、保険代理店、リフォーム工事など周辺サービスもグループ内で提供。
- 家電製品
- テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど家庭用電気製品。
- 情報通信機器
- パソコン、スマートフォン、タブレット、周辺機器。
- エンタテインメント商品
- ゲーム機、ソフト、映像・音楽ソフト。
- 住宅設備機器
- キッチン、バス、トイレ、給湯器などの住宅設備。
02リフォーム副次
住宅の増改築、耐震補強等のリフォーム工事を手掛ける。子会社ジョーシンリフォーム近畿が対応。
製品と技術
家電製品と情報通信機器
Joshinの主力商品はテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの白物家電と、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの情報通信機器である。2026年3月期の品種別売上では、エアコンが465億円と最も高く、洗濯機・クリーナー362億円、冷蔵庫239億円、テレビ255億円と続く。パソコンやスマホは情報通信機器カテゴリに含まれ、店頭とEC双方で販売。特にエアコンや大型家電は、設置工事とセットで提供する点が強みであり、子会社ジョーシンサービスが施工を担当する。
エンタテインメント商品と住宅設備
ゲーム機やソフト、映像・音楽ソフトなどのエンタテインメント商品も取り扱う。また、キッチン、バス、トイレ、給湯器などの住宅設備機器も販売。これらは子会社ジョーシンリフォーム近畿のリフォーム事業とも連携し、住宅全体のリノベーション提案につなげる。エンタテインメント部門では、中古書籍やソフトレンタルを運営するジェー・イー・ネクスト株式会社が店舗を展開。多様な商材で顧客の生活シーンをカバーする。
配送・設置・修理と保険代理店サービス
小売に付随するサービスとして、ジョーシンサービス株式会社が商品の配送、据付、修理を一貫提供。ジャプロ株式会社が情報機器の取付・設定を担当。また、ジョーシンテック株式会社が損害保険・生命保険の代理店業務や長期修理保証制度を運営し、シンガポールの再保険子会社JSD INSURANCE PTE.LTD.が保証リスクを管理する。これらのサービスインフラが他社との差別化要因となり、顧客の利便性向上に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
家電量販店で中堅、利益率低め
家電量販店チェーンを展開。同業にはトライアルホールディングスなどがあるが、売上高4000億円超と中堅規模。営業利益率は1%未満と低く、競合との価格競争が激しい。インターメスティックなども存在し、差別化が困難。
強み
- 全国に店舗展開し、一定の顧客接点を確保。
- 白物家電からPCまで幅広くカバー。
- 地域ごとのニーズに合わせた品揃えとサービス。
- 実機確認できる販売スタイルが強み。
課題
- 営業利益率1%未満で利益拡大が課題。
- ネット通販の台頭で実店舗の競争力低下。
- 大手家電量販店との差別化が難しく価格競争に巻き込まれる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がJoshin
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 2 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 3 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 4 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 5 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 6 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 7 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 8 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 9 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
| 10 | 7965象印マホービン | 1,053億円 | 15.1倍 |
| 11 | 8016オンワードホールディングス | 1,050億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
上新電気商会の創業と家電量販への転換(1948-1958)
1948年5月、故浄弘信三郎が大阪市浪速区日本橋筋に「上新電気商会」を創立。当初はパーツ類の販売業であった。1950年2月に法人組織に改組し「上新電機産業株式会社」を設立。1954年12月に家電量販業に転換し、一般消費者向け販売へと軸足を移した。1957年2月に故浄弘博光が代表取締役専務に就任。1958年4月に「上新電機株式会社」へ商号変更。この一連の流れで、同社は部品問屋から家電専門チェーンへの基盤を築いた。
郊外店舗と上場による規模拡大(1963-1980)
1963年5月、郊外店舗第1号を大阪府茨木市に開設。1972年9月に大阪証券取引所市場第二部へ上場。1973年に配送部門を分離し「上新サービス株式会社」(のちのジョーシンサービス)を設立。1974年に通信販売を開始。1979年に立体駐車場付き大型店「日本橋1ばん館」を開設。1980年8月に大阪証券取引所市場第一部に指定。この時期、店舗網を拡大するとともに物流・サービス体制を整備し、上場企業としての成長軌道に乗った。
関東進出とフランチャイズ展開(1981-1989)
1981年10月、パソコン・OA機器専門店「J&P」を開設。同年11月に関東地区第1号店を東京都三鷹市に開設。1983年1月に富山県の三共に資本参加し商品供給を開始。1985年4月にフランチャイズ事業を開始し、同年12月に東京証券取引所市場第一部に上場。1988年6月にホビー専門「キッズランド」、1989年1月に新潟県に子会社設立、同年5月に東海地区進出と、全国展開を加速した。
新業態と物流・サービス体制の整備(1990-2000)
1990年2月、物流子会社とサービス子会社を合併しジョーシンサービス株式会社を設立。1995年3月にドラッグストア「マザーピア」第1号店を開設、同年4月に音楽・映像ソフトレンタル事業を開始。1999年2月に大規模物流倉庫「関西物流センター」を開設。2000年3月に本社ビルがISO14001認証を取得。多角化を試みる一方、物流・サービスの品質向上に注力した時期である。
阪神タイガーススポンサーとプライバシーマーク(2003-2005)
2003年2月、株式会社阪神タイガースとスポンサー契約を締結し、ヘルメット広告を開始。2004年2月からユニフォーム広告も開始。これにより関西圏でのブランド知名度が飛躍的に向上した。2005年4月には家電量販事業者として初めてプライバシーマークを取得。個人情報保護への取り組みを先駆けて実施し、顧客信頼の獲得につなげた。
中期経営計画と商号変更(2025-2026)
2025年6月の株主総会で「Joshin」への商号変更が承認され、2026年4月1日に実施された。同時に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。新たな中期経営計画『JT-2028』を策定し、高齢社会のレジリエンス強化や家庭のカーボンニュートラル実現を掲げる。創業以来の社名「上新電機」から、親しみやすさと変化への適応を重視したブランドへ転換した。
年表35件を開く
1940年代
- 1948年5月創業故浄弘信三郎が大阪市浪速区日本橋筋に「上新電気商会」を創立。
1950年代
- 1950年2月創業法人組織に改組し、「上新電機産業株式会社」を設立。
- 1954年12月パーツ類の販売業より、家電量販業に転換。
- 1957年2月故浄弘博光が代表取締役専務に就任。
- 1958年4月商号変更「上新電機株式会社」に商号変更。
1960年代
- 1963年5月郊外店舗の第1号店を大阪府茨木市に開設。
1970年代
- 1972年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1973年11月創業配送部門を分離し、「上新サービス株式会社」(1980年に上新物流株式会社に商号変更)を設立。
- 1974年11月通信販売を開始(現在はインターネットショッピングサイト「Joshin web」を運営)。
- 1979年10月M&A立体駐車場付大型店舗「日本橋1ばん館」(現・日本橋店に統合)を開設。
1980年代
- 1980年8月大阪証券取引所市場第一部に指定。
- 1981年10月M&Aパソコン・OA機器専門店「J&P」(現・日本橋店に統合)を開設。
- 1981年11月関東地区進出第1号店を東京都三鷹市に開設。
- 1983年1月富山県の「株式会社三共」(三共ジョーシン株式会社)に資本参加、商品供給を開始。
- 1984年4月創業サービス部門を分離し、「ジョーシンサービス株式会社」を設立。
- 1985年4月フランチャイズ事業を開始。
- 1985年12月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1986年10月M&A音楽・映像ソフト専門店「ディスクピア」(現・日本橋店に統合)を開設。
- 1988年6月TVゲーム・模型・玩具などホビー専門の「キッズランド」を郡山インター店(現・郡山店)内に開設。
- 1989年1月創業新潟県に「ジョーシンナルス株式会社」(新潟ジョーシン株式会社)を設立。
- 1989年5月東海地区進出第1号店として愛知県に「J&P大須店」(現・スーパーキッズランド大須店)を開設。
1990年代
- 1990年2月M&A上新物流株式会社がジョーシンサービス株式会社を吸収合併し、「ジョーシンサービス株式会社」(連結子会社)に商号変更(2001年にジャプロ株式会社に商号変更)。
- 1995年3月ドラッグストア「マザーピア」第1号店を大阪府泉大津市に開設。
- 1995年4月音楽・映像ソフトのレンタル店を開設。
- 1995年5月「ジョーシンテック株式会社」(連結子会社)へ損害保険代理業務を移管。
- 1999年2月大規模物流倉庫「関西物流センター」を開設。
2000年代
- 2000年3月当社の本社ビルが環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。
- 2000年5月商号変更「ジョーシンサービス株式会社」(2001年にジャプロ株式会社に商号変更、連結子会社)ファクトリーサービス部が品質管理及び品質保証活動の国際規格「ISO9002」(現・ISO9001)の認証を取得。
- 2001年6月家電アウトレット店を開設。
- 2001年9月音楽・映像ソフトの販売・賃貸や中古書籍等の売買を事業目的として、「ジェー・イー・ネクスト株式会社」(連結子会社)を設立。
- 2001年12月中古書籍等の売買専門店「BOOK OFF滋賀水口店」を開設。
- 2003年2月株式会社阪神タイガースとスポンサー契約を締結し、ヘルメット広告を開始(ユニフォーム広告は2004年2月より開始)。
- 2005年4月家電量販事業者として初の「プライバシーマーク」を取得。
- 2005年5月「ジェイパートナーズ株式会社」(現・兵庫京都ジョーシン株式会社、連結子会社)を設立し、店舗運営の一部を業務委託。
- 2005年12月商号変更ジャプロ株式会社が「ジョーシンサービス株式会社」(連結子会社)に商号変更するとともに、情報機器、通信機器の取付・設定業務を事業目的として「ジャプロ株式会社」(連結子会社)を新たに設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2028年度まで100億円以上
- ROE2028年度まで7.0%以上
- PB売上高構成比10%
- アクティブ会員数年率1%UP
- 配当性向2028年度まで40.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リアル店舗事業の収益力強化
異業種とのコラボレーションも視野に店舗の利益創出力強化により店舗価値の再構築を推進し、利益を創出できる店舗数の拡大を目指す。
- 02
PB商品への本格参入
お客様から支持されるPB商品を新規開発し、PB売上高構成比10%を目標に、利益創出力の強化と商品回転率の最適化を同時に実現する。
- 03
マーケティング機能の再構築
Joshinブランドの高い信用力とデジタルマーケティングの推進で顧客生涯価値を創出し、女性・若年層へのアプローチ強化により最適な顧客バランスを実現する。アクティブ会員数は年率1%UPを目指す。
- 04
バランスシートマネジメント
リース会計基準改正も視野に、資本コストや株価を意識した経営の実現に資する最適なバランスを維持し、FCF創出力向上のためCCC・交叉比率の改善を推進する。
- 05
政策保有株式の縮減
継続的な縮減により純資産割合を3.0%未満に低減し、資本効率のさらなる改善を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,362人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は619万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,782 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,807 | — |
| 2019年3月 | 584 | 42.8 | 19.2 | 3,876 | — |
| 2020年3月 | 574 | 43.0 | 19.1 | 3,940 | — |
| 2021年3月 | 602 | 43.1 | 18.9 | 4,024 | — |
| 2022年3月 | 571 | 43.2 | 18.8 | 4,144 | — |
| 2023年3月 | 581 | 43.3 | 18.7 | 4,184 | — |
| 2024年3月 | 582 | 43.6 | 18.8 | 4,245 | — |
| 2025年3月 | 595 | 43.6 | 18.6 | 4,295 | 86 |
| 2026年3月 | 619 | 44.0 | 19.0 | 4,362 | 124 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 12 / 海外 1、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内ジョーシンサービス 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジョーシンテック 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェー・イー・ネク スト株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内兵庫京都ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャプロ株式会社(注)4大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東海ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内関東ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内滋賀ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内和歌山ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内J・P・S商事 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北信越ジョーシン 株式会社大阪市浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジョーシンリフォーム 近畿株式会社(注)5京都市右京区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- JSD INSURANCE PTE.LTD. (注)6シンガポール100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,367億円、営業利益は54億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.3%、利益が+45.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,380億円 | 4,367億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 54億円 |
| 純利益 | 35億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,127億円、営業利益は32億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+24.7%、営業利益は+190.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,029 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 904 | 11 | 1.2 | 6 |
| 2024年2Q | 1,071 | 35 | 3.3 | 25 |
| 2024年3Q | 1,098 | 18 | 1.6 | 10 |
| 2024年4Q | 964 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 1,920 | 18 | 0.9 | 22 |
| 2025年4Q | 2,113 | 19 | 0.9 | 12 |
| 2026年2Q | 2,105 | 21 | 1.0 | 19 |
| 2026年4Q | 2,262 | 33 | 1.5 | 14 |
| 2027年1Q | 1,127 | 32 | 2.8 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3,660億円から4,367億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,660 | — | 53 | — | 35 |
| 2014年3月 | 4,018 | — | 72 | — | 30 |
| 2015年3月 | 3,724 | — | 66 | — | 34 |
| 2016年3月 | 3,758 | — | 78 | — | 44 |
| 2017年3月 | 3,744 | — | 81 | — | 52 |
| 2018年3月 | 3,917 | — | 97 | — | 56 |
| 2019年3月 | 4,038 | — | 110 | — | 64 |
| 2020年3月 | 4,156 | — | 89 | — | 54 |
| 2021年3月 | 4,491 | — | 166 | — | 89 |
| 2022年3月 | 4,095 | — | 97 | — | 64 |
| 2023年3月 | 4,085 | — | 83 | — | 50 |
| 2024年3月 | 4,037 | — | 83 | — | 49 |
| 2025年3月 | 4,033 | 37 | 35 | 0.9 | 34 |
| 2026年3月 | 4,367 | 54 | 51 | 1.2 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,367億円のうち、営業利益として残るのは54億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%3,289億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%1,024億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%54億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが131億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは96億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −29 | −73 | 100 | −102 | 45 |
| 2014年3月 | 98 | −56 | −25 | 42 | 62 |
| 2015年3月 | 54 | −59 | −15 | −5 | 42 |
| 2016年3月 | 8 | −36 | 22 | −28 | 35 |
| 2017年3月 | 166 | −104 | −61 | 62 | 35 |
| 2018年3月 | 152 | −62 | −81 | 90 | 44 |
| 2019年3月 | 45 | −104 | 59 | −59 | 44 |
| 2020年3月 | 130 | −63 | −78 | 67 | 33 |
| 2021年3月 | 258 | −61 | −144 | 197 | 86 |
| 2022年3月 | 14 | −96 | 19 | −82 | 24 |
| 2023年3月 | 71 | −91 | 24 | −20 | 28 |
| 2024年3月 | 23 | −48 | 36 | −25 | 39 |
| 2025年3月 | 164 | −18 | −107 | 146 | 77 |
| 2026年3月 | 131 | −35 | −128 | 96 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,288億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,054億円で、自己資本比率は46.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,710 | 585 | 1,125 | 34.2 |
| 2014年3月 | 1,824 | 619 | 1,205 | 34.0 |
| 2015年3月 | 1,750 | 668 | 1,082 | 38.2 |
| 2016年3月 | 1,809 | 708 | 1,101 | 39.1 |
| 2017年3月 | 1,860 | 759 | 1,101 | 40.8 |
| 2018年3月 | 1,886 | 809 | 1,077 | 42.9 |
| 2019年3月 | 2,074 | 861 | 1,213 | 41.5 |
| 2020年3月 | 1,973 | 891 | 1,082 | 45.2 |
| 2021年3月 | 2,103 | 993 | 1,110 | 47.2 |
| 2022年3月 | 2,174 | 986 | 1,188 | 45.4 |
| 2023年3月 | 2,232 | 1,007 | 1,225 | 45.1 |
| 2024年3月 | 2,328 | 1,046 | 1,282 | 44.9 |
| 2025年3月 | 2,315 | 1,047 | 1,268 | 45.2 |
| 2026年3月 | 2,288 | 1,054 | 1,234 | 46.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中110位あたり、逆に低いのはROEで322社中265位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,190で、1年前と比べて+71.6%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 33.0倍 |
| PER (会社予想) | 31.0倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 2.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3770円。7/24に+2.45%上昇。25日線(3700.6円)を上回る。週足は7/1高値4080円から下落後、反発基調。52週高値4325円から約13%下。出来高は7/22に20.25万株と増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER29.7倍は同業平均41.1倍より低く、PBR0.93倍は平均2.92倍を下回り解散価値割れ。ROEは3.1%と低く収益性に課題があり、配当利回り2.65%は平均13.6%を下回る。配当性向119.1%で持続性に疑問が残るが、予想営業利益の回復を見込めばバリュエーションは割安圏。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 33.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 31.0倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばいで利益率が低く、成長性に欠けるとの弱気派に対し、株価はPBR0.93倍と割安で、配当利回り2.65%を下支えに底堅いとの強気派が対立。2026年3月期の増収計画(4367億円)の達成度が焦点。
- PBR1倍割れの割安感
PBR0.93倍と解散価値割れ。株価は純資産を下回る。
- 配当利回りの下支え
配当利回り2.65%で、安定した株主還元が魅力。
- 増収計画への期待
2026年3月期売上高予想4367億円は前期比+8.3%。
- 店舗改装効果による客数増加2026年下期影響中
既存店売上3%増で営業利益約5億円増(営業利益54億円のベース)
- PB商品拡大による粗利率改善通年影響中
PB比率5%向上で粗利益率0.5%改善、営業利益約20億円増
- オンライン販売強化による売上増2027年3月期影響弱
EC売上20%増で売上100億円増、営業利益2億円寄与
- コスト削減プログラムの効果2026年上期影響弱
本部経費5%削減で営業利益約2億円改善
- 低収益性の改善難
営業利益率0.92%と薄利。競争激化で改善見込み薄。
- 成長性の乏しさ
過去3年売上高ほぼ横ばいで、有機的な成長鈍化。
- ネット通販との競合
AmazonなどECに対抗できず、店舗販売は縮小傾向。
- 消費低迷による売上減少2026年Q2影響強
既存店売上2%減で営業利益約10億円減
- 競合との価格競争激化継続影響中
値下げ競争で粗利率0.5%低下、営業利益約20億円減
- 人件費上昇によるコスト増通年影響中
最低賃金上昇で人件費10億円増、営業利益同額減
- 在庫過多による値引き販売不定影響弱
在庫処分で粗利益5億円減
- 売上高成長率
- 2026年3月期の増収計画(4367億円)の達成が株価のカギ。
- 営業利益率
- 低収益構造改善の有無を示す重要指標。
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と競争力を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.39%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 32 | — | 18.2 |
| 2018年3月 | 42 | 31.3 | 22.9 |
| 2019年3月 | 50 | 19.0 | 24.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 28.6 |
| 2021年3月 | 75 | 50.0 | 29.0 |
| 2022年3月 | 75 | 0.0 | 32.3 |
| 2023年3月 | 75 | 0.0 | 46.8 |
| 2024年3月 | 90 | 20.0 | 62.8 |
| 2025年3月 | 100 | 11.1 | 140.1 |
| 2026年3月 | 100 | 0.0 | 119.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ24,686人。区分でいちばん多いのは個人・その他で34.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.4%を占め、残る49.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 20.6 | 25.5 | 31.5 | 33.1 | 35.4 | 34.7 |
| 事業法人 | 30.3 | 28.6 | 28.4 | 27.3 | 26.3 | 25.3 |
| 金融機関 | 41.0 | 36.3 | 31.1 | 31.0 | 29.5 | 25.1 |
| 外国法人 | 7.4 | 8.0 | 7.8 | 7.5 | 7.3 | 12.5 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.2 | 5.5 | 5.9 | 5.2 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.5 | 1.1 | 1.0 | 1.5 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.01 |
| 02 | 上新電機社員持株会 | 6.42 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.74 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 2.86 |
| 05 | 第一生命保険株式会社 | 2.41 |
| 06 | シャープ株式会社 | 1.94 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.43 |
| 08 | 株式会社ケーズマネジメント | 1.32 |
| 09 | 上新電機取引先持株会 | 1.27 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行) | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+82%、1株純資産は14期で+246%。直近期のROEは3.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 1,178 | 6.1 | 12.9 | 22.8 |
| 2014年3月 | 122 | 2,469 | 5.0 | 13.6 | 27.8 |
| 2015年3月 | 134 | 2,621 | 5.2 | 14.3 | 40.1 |
| 2016年3月 | 166 | 2,684 | 6.3 | 10.4 | 22.6 |
| 2017年3月 | 197 | 2,869 | 7.1 | 11.6 | 18.2 |
| 2018年3月 | 211 | 3,050 | 7.1 | 18.4 | 22.9 |
| 2019年3月 | 239 | 3,234 | 7.6 | 10.7 | 24.7 |
| 2020年3月 | 203 | 3,332 | 6.2 | 10.2 | 28.6 |
| 2021年3月 | 332 | 3,711 | 9.4 | 9.5 | 29.0 |
| 2022年3月 | 239 | 3,685 | 6.6 | 8.1 | 32.3 |
| 2023年3月 | 187 | 3,811 | 5.0 | 10.5 | 46.8 |
| 2024年3月 | 186 | 4,009 | 4.8 | 12.5 | 62.8 |
| 2025年3月 | 131 | 4,049 | 3.3 | 16.3 | 140.1 |
| 2026年3月 | 127 | 4,071 | 3.1 | 22.2 | 119.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額162百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金谷隆平 | 代表取締役 会長 | 70 | 7,315,834,958 |
| 高橋徹也 | 代表取締役 社長執行役員CEO | 63 | 3,678,725,987 |
| 山平恵子 | 取締役 | 65 | 1,000 |
| 河野純子 | 取締役 | 62 | — |
| 西川清二 | 取締役 | 70 | 900 |
| 内藤欣也 | 取締役 監査等委員 | 70 | 4,700 |
| 吉川和美 | 取締役 監査等委員 | 55 | 301 |
| 大槻和子 | 取締役 監査等委員 | 54 | 200 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 34 | 63 | 109 | 22 |
| 社外取締役 | 10 | — | 50 | 50 | 5 |
| 監査役 | 1 | — | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容903字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,550字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,509字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,434字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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- 決算説明資料2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料2026-08-04
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