概要
アークランズは、新潟県三条市に本社を置く小売・外食複合企業である。ホームセンター「ムサシ」「スーパービバホーム」「ビバホーム」、食品スーパー「ロピア」のフランチャイズ、とんかつ専門店「かつや」などを全国展開する。連結売上高は約3,500億円、従業員約4,700人。東京証券取引所プライム市場に上場(2003年2月)。
六つのセグメントから成る多角経営
アークランズの事業は、小売、卸売、外食、不動産、フィットネス、アート&クラフトの六つに区分される。小売事業が売上の約8割を占め、ホームセンターを中核としながら、ペット専門店「NICO PET」、プロ向け「ムサシプロ」、食品スーパー「ロピア」のFC店を運営する。外食事業は子会社アークランドサービスホールディングスが統括し、「かつや」と「からやま」を主力に全国500店舗以上を展開。不動産事業はグループ店舗のテナント賃貸が主体で、安定収益を生む。卸売事業は子会社アークランドサカモトが全国のホームセンターへDIY用品を供給する。
新潟発のチェーンが全国に広がる小売網
本社を新潟県三条市に置き、地元密着型から出発したが、M&Aと出店により店舗網は全国に拡大した。ホームセンターは「ムサシ」ブランドを中心に新潟・関東・近畿などに141店舗(2026年2月末)。2020年には旧LIXILビバを子会社化し、「スーパービバホーム」「ビバホーム」の店舗を加えた。食品スーパー「ロピア」はFC方式で展開する。外食チェーン「かつや」は関東地方を中心に506店舗(2025年12月末)に達する。フィットネス「JOYFIT」「FIT365」は全国12店舗を運営する。
グループ再編で強固になった経営基盤
アークランズは子会社・関連会社を含むグループ企業体を形成する。核となるのは持株会社アークランズ本体で、小売業の大半を直接運営。外食はアークランドサービスホールディングス(2023年に完全子会社化)が担い、卸売はアークランドサカモト、関連会社にジョイフルエーケー(ホームセンター「ジョイフルエーケー」)がある。2022年には子会社ビバホームを吸収合併し、商号をアークランズに統一。グループ全体で収益力を高めている。
業界の中での役割はDIY用品・家庭用品・食品の小売、外食、フィットネス事業を展開する多角リテールオペレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)2 | 1,829億円 | 50.0% | 164億円 | 9.0% |
| 小売事業 | 1,321億円 | 36.1% | 93億円 | 7.0% |
| 外食事業 | 387億円 | 10.6% | 46億円 | 11.9% |
| 卸売事業 | 75億円 | 2.0% | 10億円 | 13.3% |
| 不動産事業 | 47億円 | 1.3% | 16億円 | 34.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01DIY・ホームセンター小売主力
「ホームセンタームサシ」「スーパーセンタームサシ」「スーパービバホーム」「ビバホーム」等を展開。DIY用品、園芸用品、ペット用品、家庭用品、事務用品等を販売。プロ向け「ムサシプロ」、ペット専門「NICO PET」も運営。関連会社ジョイフルエーケーが「ジョイフルエーケー」を経営。
主要顧客一般消費者、プロ(業者)
- DIY関連用品
- 工具、木材、塗料、金物等のDIYに必要な資材や工具。
- 園芸用品
- 植物、土、鉢、園芸工具、ガーデンファニチャー等。
- ペット用品
- ペットフード、ペットシーツ、おもちゃ、ケージ等。
- 家庭用品
- キッチン用品、収納用品、洗剤、日用雑貨等。
02食品スーパー(小売)準主力
「ロピア」のFC店舗展開により食品、酒類等を販売。ホームセンターとは異なる業態で、生鮮食品・加工品・日配品等を扱う。
主要顧客一般消費者
- 食品・酒類
- 生鮮食品(青果、精肉、鮮魚)、加工食品、惣菜、酒類等。
03卸売副次
DIY関連用品・園芸用品等の卸売事業。子会社アークランドサカモトが全国のホームセンターやグループ店舗に商品を供給。
主要顧客全国のホームセンター、グループ店舗
- DIY関連用品(卸売)
- 工具、金物、園芸用品等の卸売。プライベートブランド商品も展開。
04外食副次
とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」を主力とした飲食店チェーンを運営。子会社アークランドサービスホールディングスが統括。
主要顧客一般消費者
- とんかつ「かつや」
- ロースかつ、ヒレかつ、カツ丼等のとんかつ専門チェーン。低価格で提供。
- からあげ「からやま」
- 国産鶏を使用したからあげ専門チェーン。テイクアウト・デリバリーにも対応。
05不動産賃貸その他
不動産の賃貸事業を展開。主にグループの店舗用不動産の賃貸管理。
06フィットネスその他
スポーツクラブ「JOYFIT」、フィットネスジム「FIT365」を経営。月額制の低価格フィットネスを提供。
主要顧客一般消費者の会員
- ジョイフィット
- 低価格月額制のスポーツクラブ。トレーニングマシン、スタジオプログラム等を提供。
- FIT365
- 24時間営業のフィットネスジム。全国に展開。
07アート&クラフト(小売)その他
「アークオアシス」を通じて、アート&クラフト用品の販売及び各種カルチャー教室を開催。
主要顧客一般消費者
- アート&クラフト用品
- 絵画材料、手芸材料、工作材料等。
製品と技術
DIY・住関連用品を網羅するホームセンター
ホームセンター事業では、「ホームセンタームサシ」「スーパーセンタームサシ」「スーパービバホーム」「ビバホーム」などを通じて、DIY用品、園芸用品、ペット用品、家庭用品、事務用品を販売する。DIY用品は工具、木材、塗料、金物などを含み、プロ向け「ムサシプロ」も運営。ペット専門店「NICO PET」ではフードやシーツ、玩具などを扱う。リフォームサービスも提供し、2024年にはフレッシュハウスを子会社化して強化した。
「かつや」「からやま」で展開する外食チェーン
外食事業は子会社アークランドサービスホールディングスが運営する。主力の「かつや」はとんかつ専門店で、ロースかつ、ヒレかつ、カツ丼などを低価格で提供。国内506店舗(2025年12月末)を展開し、ドライブスルー併設店や複合型店舗も増やしている。「からやま」はからあげ専門店で、国産鶏を使用。159店舗(同)を運営し、テイクアウト・デリバリーに対応。両ブランドともアプリを導入し、DX化を進めている。
低価格月額制のフィットネス「JOYFIT」「FIT365」
フィットネス事業では、スポーツクラブ「JOYFIT」と24時間営業の「FIT365」を展開する。いずれも低価格月額制が特徴。JOYFITはトレーニングマシンやスタジオプログラムを提供し、FIT365は無人運営で24時間利用可能。2026年2月末時点でJOYFIT5店舗、FIT3657店舗を営業。2025年度の同事業売上高は11億円、営業利益は1億円と小規模だが、成長分野として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ホームセンター中堅、低価格路線で成長
小売業界において、ホームセンターを中心に展開する中堅企業である。同業にはディスカウントストアのトライアルHDやまんだらけ等が挙げられるが、当社は生活関連用品を広く扱い、低価格戦略で顧客を獲得してきた。売上高は3107億円から3411億円へ拡大、営業利益率は5%前後で推移。競争激化や出店コスト増が課題だが、規模を活かした仕入れ力で収益を確保している。
強み
- 独自の仕入れ網で商品を低価格提供し、価格敏感な顧客層を取り込む。
- 直近3期で売上高が300億円以上増加し、出店効果が寄与している。
- 営業利益率5%台と、小売業界では比較的高い収益性を維持。
- DIYから日用品まで幅広く扱い、ワンストップショッピングを実現。
課題
- 同業他社との価格競争が激しく、差別化が難しくなっている。
- 今期は営業利益率が5.13%から4.16%へ低下し、コスト管理が必要。
- 新規出店による初期投資や既存店の維持費用が収益を圧迫する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がアークランズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 2 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 3 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 4 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 5 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 6 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 7 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 8 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 9 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 10 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
| 11 | 7965象印マホービン | 1,053億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
金物卸売業からホームセンターへ転換した1970年代
1970年7月、個人経営から株式会社坂本産業として設立。新潟県三条市で利器工匠具を中心とする金物卸売を目的とした。1978年5月、ホームセンター1号店を新潟市青山に開店し、小売業に進出。当初は卸売が主体だったが、ホームセンター事業の成長により重心を移す。1986年には田辺金属から営業資産を買収し、事業基盤を拡大した。
ムサシ合併と外食分社で多角化した1990年代
1987年12月、株式会社武蔵(ムサシ)を吸収合併し、商号をアークランドサカモトに変更。これによりホームセンター事業が強化された。1993年3月、外食事業部を分社しアークランドサービスを設立。同年7月に営業を譲渡し、外食を独立させた。1994年にはランド事業部を分社しランドジャパンを設立。1998年には子会社アークランドサービスがとんかつ専門店「かつや」1号店を神奈川県相模原市に開店し、外食チェーンが本格化した。
株式上場とM&Aで規模を拡大した2000年代
2003年2月、東京証券取引所市場第二部に上場。2004年2月には市場第一部に指定された。2006年、株式会社ホンダ産業から「JOYFUL-2新潟店」の営業を譲り受け、アークオアシスとして再出発。2007年、子会社アークランドサービスがジャスダックに上場(後の東証一部)。2008年には子会社宮元屋ムサシを吸収合併し、2011年にはランドジャパンを吸収合併するなどグループ再編を進めた。
ビバホーム統合とプライム市場移行の2020年代
2020年7月、株式会社LIXILビバの株式を公開買付けで取得し関連会社化。同年11月に子会社化し、商号をビバホームに変更。これによりホームセンター部門が大幅に拡大した。2022年4月、東京証券取引所プライム市場へ移行。同年9月、子会社ビバホームを吸収合併し、商号をアークランズ株式会社に変更。2023年9月には外食子会社アークランドサービスホールディングスを完全子会社化し、グループ経営の一体性を高めた。
年表30件を開く
1970年代
- 1970年7月創業個人経営から株式会社組織に改組。利器工匠具を中心とした金物類の卸売を目的として株式会社坂本産業(本社所在地 新潟県三条市一ノ木戸117番地)を設立。
- 1976年9月三条市鶴田151番地に本社社屋を建設し移転。
- 1978年5月ホームセンター1号店を新潟市青山(現 新潟市西区)に開店。
1980年代
- 1986年10月田辺金属株式会社(新潟県三条市西大崎1930番地)より営業資産を一部買受ける。
- 1987年12月M&A株式会社武蔵(本社所在地 新潟県三条市鶴田151番地)を吸収合併する。合併に伴い、商号をアークランドサカモト株式会社(現 アークランズ株式会社)に変更。
- 1989年9月当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録する。
1990年代
- 1990年1月本社機能充実のため三条市上須頃445番地に本社社屋並びに流通センターを建設し移転。
- 1993年3月創業外食事業部を分社独立するため新たにアークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)(本社所在地 新潟県三条市上須頃445番地)(現 東京都千代田区)を設立。
- 1993年7月外食事業部の営業をアークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)に譲渡し分社する。
- 1993年11月自社ホームセンターに隣接する複合商業施設「アークプラザ長岡」の管理運営を行うデベロッパー事業に取組む。
- 1994年1月子会社ランドジャパン株式会社(本社所在地 新潟県三条市上須頃445番地)を設立。
- 1994年7月ランド事業部の営業をランドジャパン株式会社に譲渡し分社独立する。
- 1994年10月子会社宮元屋ムサシ株式会社(本社所在地 新潟県十日町市字上島丑712番地1)を設立し、11月「ホームセンタームサシ十日町店」を出店。
- 1998年2月流通センター「アークランドデポ」を新潟県西蒲原郡中之口村(現 新潟市西蒲区)に開設。
- 1998年8月子会社アークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)が、とんかつ専門店の「かつや」1号店を神奈川県相模原市に開店。
2000年代
- 2003年2月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 2004年2月東京証券取引所市場第一部指定。
- 2006年9月株式会社ホンダ産業(現 株式会社ジョイフル本田)が保有する「JOYFUL-2新潟店」(現 アークオアシス新潟店)の営業を譲受け。
- 2007年8月上場子会社アークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)がジャスダック証券取引所に株式上場。
- 2008年2月M&A子会社宮元屋ムサシ株式会社を吸収合併する。
2010年代
- 2011年2月M&A子会社ランドジャパン株式会社を吸収合併する。
- 2014年6月上場子会社アークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)が東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更。
- 2016年7月商号変更子会社アークランドサービス株式会社が持株会社への移行に伴い、商号をアークランドサービスホールディングス株式会社に変更。
- 2019年9月株式会社ヴァーテックスのフィットネス事業を会社分割により承継する。
2020年代
- 2020年7月株式会社LIXILビバの株式を公開買付けにより取得し、関連会社とする。
- 2020年11月関連会社株式会社LIXILビバが自己株式を取得したことに伴い、当社の持分比率が増加したため、同社は当社の子会社となる。
- 2020年11月商号変更子会社株式会社LIXILビバが株式会社ビバホームに商号変更。
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
- 2022年9月M&A子会社株式会社ビバホームを吸収合併する。合併に伴い、商号をアークランズ株式会社に変更。
- 2023年9月M&A子会社アークランドサービスホールディングス株式会社を完全子会社化する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高500,000百万円
- 経常利益40,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
小売事業:ベスト1品戦略とローコスト化
売上高を伸ばすため、住・食関連専門店の集合体としてホームセンター出店に注力。PB商品の構成比拡大による荒利益率改善、AIやチャットボット活用した業務効率化でローコスト体制を構築する。
- 02
小売事業:専門性深耕とロイヤル顧客拡大
ペット用品・リフォーム・プロショップなどの専門店を拡大し、ペッツファーストやスーパーマーケットロピアFC店の出店を推進。ロイヤルカスタマーの拡大と新規出店を進める。
- 03
外食事業:かつや・からやまの成長と新業態
かつやは新型モデル店舗やDX化でブランド価値を最大化。からやまは出店加速とアプリ導入で来店頻度向上。第3の軸となる業態開発や海外展開、食関連の他事業も拡大。
- 04
人的資本:アークハピネスプロジェクト推進
小売・外食両事業において、働きたい会社・制度づくりを進める。アークハピネスプロジェクトを推進し、従業員の満足度向上と生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,678人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は593万円で、9期前と比べて+35.0%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は13.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,275 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,278 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,303 | — |
| 2020年2月 | 439 | 36.7 | 12.1 | 1,358 | — |
| 2021年2月 | 454 | 37.7 | 12.9 | 3,279 | — |
| 2022年2月 | 452 | 37.6 | 12.7 | 3,166 | — |
| 2023年2月 | 571 | 40.6 | 12.0 | 3,699 | — |
| 2024年2月 | 579 | 40.2 | 12.8 | 3,476 | — |
| 2025年2月 | 574 | 40.5 | 13.3 | 3,762 | 431 |
| 2026年2月 | 593 | 41.1 | 13.3 | 4,678 | 304 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内アークランドサービスホールディングス㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内㈱ジョイフルエーケー札幌市 東区 · 連結子会社議決権15.0%
- 補助金35万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2024-02-09
- 補助金28万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2024-02-08
- 補助金25万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2023-12-13
- 補助金24万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2023-12-27
- 補助金21万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2024-01-18
- 補助金19万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2024-02-08
- 補助金15万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2024-01-31
- 補助金9万円令和5年度 住宅エコリフォーム推進事業国土交通省 · 2023-12-07
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は3,411億円、営業利益は142億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.0%、利益が-12.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1,703億円、営業利益は53億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.8%、営業利益は−11.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 765 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 782 | 42 | 5.4 | 44 |
| 2024年2Q | 801 | 47 | 5.9 | 26 |
| 2024年3Q | 773 | 33 | 4.3 | 20 |
| 2024年4Q | 751 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 795 | 49 | 6.2 | 31 |
| 2025年2Q | 797 | 53 | 6.6 | 32 |
| 2025年4Q | 1,565 | 60 | 3.8 | 38 |
| 2026年2Q | 1,708 | 89 | 5.2 | 57 |
| 2026年4Q | 1,703 | 53 | 3.1 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は971億円から3,411億円へ3.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 971 | — | 89 | — | 46 |
| 子会社アークランドサービス株式会社(現 アークランドサービスホールディングス株式会社)が東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更。 | |||||
| 2014年2月 | 992 | — | 95 | — | 53 |
| 2015年2月 | 1,017 | — | 96 | — | 58 |
| 子会社アークランドサービス株式会社が持株会社への移行に伴い、商号をアークランドサービスホールディングス株式会社に変更。 | |||||
| 2016年2月 | 1,013 | — | 95 | — | 48 |
| 2017年2月 | 999 | — | 96 | — | 50 |
| 2018年2月 | 1,022 | — | 100 | — | 54 |
| 2019年2月 | 1,068 | — | 106 | — | 57 |
| 子会社株式会社LIXILビバが株式会社ビバホームに商号変更。 | |||||
| 2020年2月 | 1,095 | — | 104 | — | 48 |
| 2021年2月 | 1,786 | — | 170 | — | 87 |
| 子会社株式会社ビバホームを吸収合併する。合併に伴い、商号をアークランズ株式会社に変更。 | |||||
| 2022年2月 | 3,572 | — | 233 | — | 164 |
| 子会社アークランドサービスホールディングス株式会社を完全子会社化する。 | |||||
| 2023年2月 | 3,135 | — | 192 | — | 97 |
| 2024年2月 | 3,107 | — | 166 | — | 91 |
| 2025年2月 | 3,157 | 162 | 192 | 5.1 | 101 |
| 2026年2月 | 3,411 | 142 | 138 | 4.2 | 81 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高3,411億円のうち、営業利益として残るのは142億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は81億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%2,111億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.6%1,318億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%142億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが232億円、投資CFが−72億円で、差し引きのフリーCFは160億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は204億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 43 | −37 | −13 | 6 | 21 |
| 2014年2月 | 66 | −39 | −16 | 27 | 31 |
| 2015年2月 | 93 | −93 | 18 | 0 | 50 |
| 2016年2月 | 75 | −35 | −29 | 40 | 62 |
| 2017年2月 | 85 | −43 | −4 | 42 | 100 |
| 2018年2月 | 95 | −8 | −40 | 87 | 148 |
| 2019年2月 | 104 | −70 | 2 | 34 | 184 |
| 2020年2月 | 85 | −85 | 17 | 0 | 201 |
| 2021年2月 | 65 | −976 | 965 | −911 | 256 |
| 2022年2月 | 280 | −196 | −37 | 84 | 304 |
| 2023年2月 | 205 | −131 | −140 | 74 | 238 |
| 2024年2月 | 168 | −70 | −154 | 98 | 183 |
| 2025年2月 | 310 | 51 | −364 | 361 | 180 |
| 2026年2月 | 232 | −72 | −137 | 160 | 204 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は3,462億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,284億円で、自己資本比率は36.9%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 649 | 449 | 200 | 66.5 |
| 2014年2月 | 691 | 498 | 193 | 69.0 |
| 2015年2月 | 784 | 581 | 203 | 67.7 |
| 2016年2月 | 803 | 629 | 174 | 71.1 |
| 2017年2月 | 873 | 693 | 180 | 71.8 |
| 2018年2月 | 908 | 746 | 162 | 73.9 |
| 2019年2月 | 971 | 790 | 181 | 72.6 |
| 2020年2月 | 1,056 | 831 | 225 | 69.7 |
| 2021年2月 | 3,534 | 910 | 2,624 | 23.0 |
| 2022年2月 | 3,718 | 1,074 | 2,644 | 26.0 |
| 2023年2月 | 3,619 | 1,166 | 2,453 | 29.0 |
| 2024年2月 | 3,507 | 1,168 | 2,339 | 33.2 |
| 2025年2月 | 3,346 | 1,215 | 2,132 | 36.1 |
| 2026年2月 | 3,462 | 1,284 | 2,179 | 36.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中117位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中224位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,846で、1年前と比べて+4.1%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 2.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の1,892円から上昇し、7月30日に1,994円まで上昇した。その後は8月4日に1,837円まで下落する場面もあったが、8月7日には1,893円まで回復。25日移動平均線(1,895円)近辺で推移しており、75日線(1,864円)を上回っている。52週高値2,047円からは約8%下落、52週安値1,731円からは約9%上昇した水準。RSIは47.07と中立圏。出来高は増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが14.63倍で業界平均41.81倍を大幅に下回り、PBRも0.9313倍と平均2.94倍を下回り、割安感が強い。配当利回りは2.11%で平均13.6%を大きく下回るが、これは平均が異常に高いためで、実際の利回りは業界水準を考慮すると妥当。ROEは6.5%と平均より低いが、小売業の特性上、資産回転率が高く、収益性は安定している。ただし、直近で減益傾向にあり、今後の業績回復が課題。総合的に見て、PER・PBRの低さから割安と判断するが、配当利回りの低さと業績減速に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 39.6倍 |
| PBR | 0.91倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の投資論点は、小売業としての収益性と成長性をどう評価するかにある。強気派は、首都圏を中心とした店舗網と金物・DIY用品の強みを評価し、建築・農業関連の需要拡大で増収が見込めると見る。一方、弱気派は、競争激化や店舗運営コストの上昇を懸念し、営業利益率が低下傾向にある点を指摘する。また、2026年2月期の利益予想が減益になる見込みで、成長の持続性に疑問を呈する。
- 首都圏と甲信越の店舗網
人口密集地に多くの店舗を持ち、DIY需要の取り込みで安定した売上
- 金物・DIY用品の品揃え
専門性が高く、競合との差別化が可能
- 売上高は増収基調
2026年2月期は売上高3411億円へ伸長見込み
- 営業利益率5%台回復で営業益175億円2027年上期影響中
売上高3,411億円の前提で営業利益率5.13%を回復すれば営業益は175億円、直近142億円から33億円の増益。
- 純利益100億円回復でROE7.6%へ2027年〜2028年影響中
直近純利益81億円が100億円まで戻ればROEは7.6%に改善、PBR0.93倍の是正要因となる。
- PBR1倍回復で約7%の株価上昇余地不定影響弱
現在PBR0.93倍。1倍回復時は株価2,035円と現在1893円対比+7.5%の上昇余地がある。
- 配当性向40%で利回り2.6%へ次回定時株主総会影響弱
総配当25.8億円/純利益81億円で配当性向約32%。40%へ引き上げれば配当利回りは2.65%相当に上昇。
- 営業利益率の低下
2025年2月期の5.13%から2026年2月期は4.16%へ悪化見込み
- 競争激化
ホームセンター市場は競争が激しく、価格競争が利益を圧迫
- 業績の不確実性
2026年2月期の純利益は減益予想で、成長の持続性に懸念
- 営業利益率3%台前半へ低下2027年上期影響強
営業利益率が3.2%に低下すると営業益は110億円、直近142億円から32億円減り純利益60億円割れも。
- 純利益減少でPER20倍超2027年〜2028年影響中
純利益が60億円に落ち込むとEPSは約93円となり、株価1893円でPER20.4倍に上昇する。
- 増配期待の後退決算発表後影響弱
純利益81億円は前期比20%減、配当性向32%維持でも増配は見込みにくく期待剥落も。
- 売上高成長だけの減益パターン通年影響中
売上高3,411億円と+8%増だが営業利益142億円と12%減。成長と収益が一致せず需給が悪化する。
- 既存店売上高
- 小売業の景気を測る重要な指標で、既存店の伸びが成長性を示す
- 営業利益率
- 利益率の低下は競争環境の悪化を示すため、推移を注視
- 出店数
- 店舗拡大が売上成長につながるため、出店ペースを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.17%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 25 | — | 25.0 |
| 2018年2月 | 28 | 10.0 | 25.6 |
| 2019年2月 | 30 | 9.1 | 27.0 |
| 2020年2月 | 30 | 0.0 | 31.8 |
| 2021年2月 | 35 | 16.7 | 23.2 |
| 2022年2月 | 35 | 0.0 | 22.0 |
| 2023年2月 | 40 | 14.3 | 8.6 |
| 2024年2月 | 40 | 0.0 | 29.4 |
| 2025年2月 | 40 | 0.0 | 32.2 |
| 2026年2月 | 40 | 0.0 | 39.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ58,253人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.7%を占め、残る70.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.8 | 33.9 | 34.7 | 52.7 | 56.1 | 53.7 |
| 金融機関 | 21.3 | 25.9 | 22.4 | 18.2 | 16.6 | 18.1 |
| 外国法人 | 27.5 | 21.3 | 18.5 | 14.9 | 13.7 | 14.7 |
| 事業法人 | 15.9 | 17.0 | 21.8 | 12.1 | 11.9 | 11.6 |
| 自己株式 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 3.7 | 3.8 | 3.0 |
| 証券会社 | 2.4 | 1.8 | 2.7 | 2.1 | 1.6 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.74 |
| 02 | 有限会社武蔵 | 5.97 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.79 |
| 04 | アークランズ取引先持株会 | 3.39 |
| 05 | 坂本 勝司 | 2.33 |
| 06 | アークランズ従業員持株会 | 2.15 |
| 07 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.99 |
| 08 | 坂本 晴彦 | 1.93 |
| 09 | 坂本 洋司 | 1.59 |
| 10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.72%-1.01pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+0.39pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.99%-1.01pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.15%+0.16pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.75%-0.40pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.73%-0.02pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.23%+1.17pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.06%-2.53pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.61%+1.38pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.46%+4.20pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.16%+0.70pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.93%-2.23pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.65%+0.72pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.52%+0.87pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.43%-0.09pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.43%
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.41%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−43%、1株純資産は14期で−4%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 225 | 2,127 | 11.1 | 6.1 | 17.9 |
| 2014年2月 | 261 | 2,352 | 11.7 | 6.5 | 17.0 |
| 2015年2月 | 144 | 1,308 | 11.6 | 8.6 | 17.0 |
| 2016年2月 | 117 | 1,408 | 8.6 | 8.8 | 22.9 |
| 2017年2月 | 124 | 1,546 | 8.4 | 11.5 | 25.0 |
| 2018年2月 | 133 | 1,654 | 8.3 | 13.5 | 25.6 |
| 2019年2月 | 140 | 1,738 | 8.3 | 10.3 | 27.0 |
| 2020年2月 | 120 | 1,815 | 6.7 | 9.9 | 31.8 |
| 2021年2月 | 215 | 2,005 | 11.3 | 7.6 | 23.2 |
| 2022年2月 | 404 | 2,387 | 18.4 | 3.9 | 22.0 |
| 2023年2月 | 238 | 2,591 | 9.6 | 6.0 | 8.6 |
| 2024年2月 | 177 | 1,866 | 8.2 | 9.5 | 29.4 |
| 2025年2月 | 163 | 1,940 | 8.5 | 10.0 | 32.2 |
| 2026年2月 | 129 | 2,033 | 6.5 | 15.1 | 39.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額294百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂本晴彦 | 代表取締役 会長 CEO | 50 | 1,251,000 |
| 佐藤好文 | 代表取締役 社長 COO 兼 営業本部長 | 52 | — |
| 星野宏之 | 専務取締役 店舗開発本部長 兼 食品事業本部長 | 55 | 8,000 |
| 須藤敏之 | 常務取締役 商品本部長 | 55 | 9,000 |
| 伊野公敏 | 取締役 管理本部長 | 54 | — |
| 坂本守孝 | 取締役 | 41 | 704,000 |
| 渥美雅之 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 岩﨑玲子 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 奥谷雄太 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 藤巻元雄 | — | 80 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 104 | 180 | 284 | 47 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容899字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,555字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,714字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,395字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-04
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/03/01-2023/08/31)2023-10-06
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-04
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