概要
松屋は、東京・銀座に本店を置く百貨店企業である。銀座本店と浅草店の2店舗を運営し、高級品から日常品までを取り扱う。連結売上高は約457億円(2026年2月期)、従業員数は871名。百貨店業を中核に、子会社を通じて飲食、ビル総合サービス、不動産賃貸など多角的に事業を展開する。
百貨店業を中核とするセグメント構成
松屋グループの事業は4つのセグメントで構成される。百貨店業は主力であり、㈱松屋と連結子会社の㈱MATSUYA GINZA.comが担う。飲食業は子会社㈱アターブル松屋が百貨店内レストランと結婚式場を運営する。ビル総合サービス及び広告業は㈱シービーケーが警備・清掃・内装工事・広告制作等を手掛ける。その他の事業として、用度品納入(㈱東栄商会)、輸入品販売(㈱スキャンデックス)、不動産賃貸(㈱銀座インズ、㈱銀座五丁目管財)などがあり、持分法適用関連会社には㈱ギンザコア(不動産賃貸)や㈱ライツ・アンド・ブランズ(ライセンス管理)が含まれる。
銀座と浅草に集約された店舗網
松屋の百貨店は東京の2店舗に集約されている。銀座本店は1925年に銀座三丁目に移転し、現在に至るまで松屋の旗艦店として機能する。浅草店は1931年に開設され、地域に密着した品揃えを提供する。かつては横浜支店も存在したが、1976年に閉店している。両店舗とも外商事業に注力し、個人外商部の組織強化やCRMの活用により顧客基盤の拡大を進める。また、オンラインモール「MATSUYA GINZA.com」を運営し、実店舗とデジタルの融合(オムニチャネル)を推進している。
グループ経営と子会社の役割分担
松屋グループは持株会社体制を採用せず、松屋本体が百貨店業を直営し、その他事業を子会社に委ねる構造である。飲食業子会社のアターブル松屋は2006年に持株会社体制へ移行した後、2021年に子会社を吸収合併して再び単一法人となった。ビルサービス子会社のシービーケーは2008年にエムアンドエーと合併し、グループ内の総合サービス機能を強化した。2022年には銀座五丁目管財を連結子会社化し、不動産賃貸事業を拡大。2024年にはオンライン事業を担うMATSUYA GINZA.comを新設し、デジタル戦略を加速させている。
業界の中での役割は百貨店及び都市型サービスの運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01百貨店主力
「松屋」ブランドで百貨店を運営。銀座本店と浅草店の2店舗で、衣料品・雑貨・食品等を販売。オンライン販売も展開。
- 百貨店(松屋銀座・松屋浅草)
- 銀座・浅草に立地する百貨店。外商、オンラインストアも運営。
- MATSUYA GINZA.com
- オンライン百貨店。
02飲食副次
子会社アターブル松屋が百貨店内のレストラン運営、結婚式場経営等を行う。
- 飲食店・結婚式場
- 百貨店内のレストラン運営及び結婚式場の運営。
03ビル総合サービス・広告副次
子会社シービーケーが松屋等の警備、清掃、設備保守、建築内装工事、装飾、宣伝広告を手掛ける。
- ビルメンテナンス・広告
- 警備、清掃、設備保守、内装工事、広告制作等。
04その他副次
用度品納入、キャラクターショップ、輸入品販売、商品検査、不動産賃貸、ライセンス管理など多様な事業を子会社・関連会社で展開。
- 用度品・キャラクターショップ
- 松屋向けの事務用品納入、キャラクターグッズ販売。
- 不動産賃貸
- 銀座エリアの物件賃貸。
製品と技術
銀座・浅草の百貨店と外商サービス
松屋グループの主力製品は、銀座本店と浅草店で展開される百貨店販売である。取扱品目は衣料品、雑貨、化粧品、宝飾時計、食品等で、特にラグジュアリーブランドと宝飾時計に強みを持つ。2025年5月の銀座店開店100周年に合わせ、ルイ・ヴィトン松屋銀座店を従来の約1.5倍の4フロアに拡張し、国内最大級の売場を実現した。また、外商部門では個人外商部の増員とCRM強化により、富裕層顧客への個別提案を充実させている。
オンライン百貨店「MATSUYA GINZA.com」
2024年1月に設立された子会社㈱MATSUYA GINZA.comが運営するオンライン百貨店である。実店舗と連動したオムニチャネル戦略の中核として位置づけられ、ID顧客の獲得とデータ活用を目的とする。売上高は当初計画を下回り2025年度に減損損失を計上したが、グループは持続的成長に不可欠なインフラと位置付け、マネジメント体制の刷新や外部人材の登用により基盤強化を進めている。リアル店舗の強みとデジタルの利便性を融合させたサービスを提供する。
アターブル松屋の飲食・婚礼事業
子会社アターブル松屋は、百貨店内のレストラン運営と結婚式場の経営を手掛ける。婚礼部門では宴席数と単価の向上に努め、施設管理部門も堅調に推移している。2026年4月には、宗教法人東京大神宮との婚礼事業に係る業務委託契約をクラウディアホールディングスへ継承し、経営資源の選択と集中を図った。今後は事業所ごとの採算管理を精査し、安定的な利益創出を目指す。2026年2月期の飲食業売上高は34億85百万円、セグメント利益は39百万円であった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
百貨店経営、インバウンド回復も競合ひしめく
松屋は百貨店業界において、銀座・浅草を中心に展開する老舗百貨店である。直近の売上高は2025年2月期に481億円と前期比増収だが、2026年2月期は457億円と減収見通しで、営業利益率も9.36%から5.69%に低下する。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較すると、売上規模は小さいが、銀座という好立地を強みにインバウンド需要を取り込む。しかし、百貨店業界全体の競争激化や消費構造変化への対応が課題。
強み
- 国内外の観光客が集まる銀座と浅草に店舗を構え、高い集客力を誇る。
- 訪日外国人観光客向けの免税販売やサービスを強化し、売上増に貢献。
- 創業からの歴史と信頼により、高級品を扱う百貨店としてのブランドを確立。
- 自己資本比率が高く、安定した財務基盤で新規投資に余力がある。
課題
- 2026年2月期に売上高が前期比減少見込みで、収益環境が厳しい。
- 利益率が9.36%から5.69%へ悪化し、コスト管理が急務。
- 百貨店業界全体でECシフトが進む中、オンライン販売の強化が不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が松屋
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 2 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 3 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 4 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 5 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 6 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 7 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
| 8 | 7965象印マホービン | 1,053億円 | 15.1倍 |
| 9 | 8016オンワードホールディングス | 1,050億円 | 10.0倍 |
| 10 | 4919ミルボン | 1,037億円 | 19.0倍 |
| 11 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
呉服店から百貨店へ転身した創業期
1919年3月、東京市神田鍛冶町に資本金100万円で「株式会社松屋鶴屋呉服店」として設立された。1924年9月に商号を「株式会社松屋呉服店」に変更。翌1925年5月、本店を銀座三丁目に移転し、主力百貨店の礎を築いた。当時は呉服専門店だったが、この移転を機に百貨店業へと軸足を移していく。1931年11月には浅草支店を開設し、東京の二大商業地に店舗網を広げた。
戦後の再編と商号変更
第二次世界大戦中の1944年4月、横浜の寿百貨店を吸収合併し横浜支店とした。戦後1948年4月、商号を「株式会社松屋」に改め、現在のブランド名が定着する。同時期の1956年9月には子会社「株式会社アターブル松屋」(当時はみずほ)を設立し、飲食事業に参入。1961年7月にはビルサービス子会社「株式会社シービーケー」(当時は松美舎)を設立し、事業の多角化を進めた。
上場と資本増強の1960~80年代
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1971年3月に資本金を19億2,000万円に増資し、同年7月には市場第一部に指定替えとなった。1986年11月には資本金を44億7,000万円に増資。1987年7月と1991年4月には米貨建新株引受権付社債を発行し、資金調達手段を多様化した。この間、1976年11月に横浜支店を閉店し、銀座・浅草への集中経営を明確にする。
不採算事業の整理とグループ再編の2000年代
2006年4月、子会社アターブル松屋を会社分割し、持株会社体制へ移行(後に2021年に再合併)。2008年3月にはシービーケーがエムアンドエーと合併し、総合サービス機能を統合。同年4月、スキャンデックスからストッケジャパンを新設分割するが、2011年8月に同事業をストッケに譲渡し、ベビー用品事業から撤退した。グループの選択と集中が進んだ時期である。
市場区分変更とデジタル化への舵切り
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。2022年7月には銀座五丁目管財を連結子会社化し、不動産賃貸事業を強化。2023年7月、ライツ・アンド・ブランズを持分法適用関連会社化し、ライセンス管理事業に参入。2024年1月には「株式会社MATSUYA GINZA.com」を設立し、オムニチャネル戦略の基盤を整備した。これらの動きは、デジタルとリアルの融合を目指す経営計画「Global Destination」の一環である。
年表26件を開く
1910年代
- 1919年3月創業東京市神田鍛冶町において株式会社松屋鶴屋呉服店の商号により資本金100万円をもって設立
1920年代
- 1924年9月商号変更商号を株式会社松屋呉服店に変更
- 1925年5月本店を東京市京橋区銀座三丁目に移し、主力店舗として基礎を確立
1930年代
- 1931年11月東京市浅草区花川戸に浅草支店を開設
- 1937年10月創業株式会社東栄商会を設立
1940年代
- 1944年4月M&A横浜市伊勢佐木町所在の株式会社寿百貨店を吸収合併し、当社横浜支店と改称
- 1948年4月商号変更商号を株式会社松屋に変更
1950年代
- 1956年9月創業株式会社アターブル松屋(当時株式会社みずほ、後に商号変更)を設立
1960年代
- 1961年7月創業株式会社シービーケー(当時株式会社松美舎、後に商号変更)を設立
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
1970年代
- 1971年3月資本金を19億2,000万円に増資
- 1971年7月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 1976年11月横浜支店を閉店
1980年代
- 1986年11月資本金を44億7,000万円に増資
- 1987年7月米貨建新株引受権付社債を発行
1990年代
- 1991年4月米貨建新株引受権付社債を発行
- 1996年7月第1回無担保転換社債並びに2000年7月3日満期円建転換社債を発行
2000年代
- 2006年4月株式会社アターブル松屋を会社分割し、株式会社アターブル松屋ホールディングス及び6つの事業会社からなる持株会社体制に移行
- 2008年3月M&A株式会社シービーケーが株式会社エムアンドエーと合併
- 2008年4月株式会社スキャンデックスが会社分割を実施し、株式会社ストッケジャパンを新設
2010年代
- 2011年8月株式会社ストッケジャパンの事業の全部を株式会社ストッケに譲渡
2020年代
- 2021年4月M&A株式会社アターブル松屋ホールディングスが同社の子会社3社を吸収合併し、株式会社アターブル松屋に商号変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年7月M&A株式会社 銀座五丁目管財(株式会社大勝堂から商号変更)の株式を追加取得し、連結子会社化
- 2023年7月株式会社ライツ・アンド・ブランズの株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化
- 2024年1月創業株式会社MATSUYA GINZA.comを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益2027年度まで2,000~2,500百万円
- 連結営業利益2030年度まで4,000~5,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
銀座への集中投資と不動産戦略
銀座店への設備投資や不動産活用により、都市型百貨店としての競争力を強化する。
- 02
ID顧客基盤とオムニチャネル強化
matsuyaginza.comを通じたリアルとデジタルの融合を加速し、国内外顧客のID化とCRM戦略を推進する。
- 03
地域共創とプレゼンス強化
地域密着型の事業展開と、銀座・浅草でのプレゼンス強化により、唯一無二の社会的価値を創造する。
- 04
サステナビリティ経営と人的資本投資
持続可能な社会の実現と企業価値向上を両立させるため、サステナビリティ経営と人材投資を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で871人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、9期前と比べて+27.2%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は21.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 857 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 866 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 891 | — |
| 2020年2月 | 576 | 43.6 | 19.6 | 911 | — |
| 2021年2月 | 551 | 43.9 | 19.7 | 891 | — |
| 2022年2月 | 518 | 45.0 | 20.6 | 888 | — |
| 2023年2月 | 557 | 46.2 | 21.8 | 833 | — |
| 2024年2月 | 669 | 46.9 | 22.4 | 829 | — |
| 2025年2月 | 746 | 47.1 | 22.1 | 862 | 522 |
| 2026年2月 | 732 | 47.5 | 21.9 | 871 | 299 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アターブル松屋東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シービーケー東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東栄商会東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱スキャンデックス東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エムジー 商品試験センター東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱松屋友の会東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱銀座インズ東京都 中央区 · 連結子会社議決権59.7%
- 国内㈱銀座五丁目管財東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱MATSUYA GINZA.com東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ギンザコア東京都 中央区 · 連結子会社議決権42.0%
- 国内㈱ライツ・アンド・ブランズ東京都 品川区 · 連結子会社議決権42.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は457億円、営業利益は26億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.0%、利益が-42.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 440億円 | 457億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 26億円 |
| 純利益 | 5億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は121億円、営業利益は7億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+3.4%、営業利益は−36.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 95 | 4 | 4.2 | 3 |
| 2024年2Q | 100 | 5 | 5.0 | 8 |
| 2024年3Q | 106 | 12 | 11.3 | 9 |
| 2024年4Q | 112 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 117 | 11 | 9.4 | 7 |
| 2025年2Q | 124 | 17 | 13.7 | 11 |
| 2025年4Q | 240 | 17 | 7.1 | 6 |
| 2026年2Q | 225 | 10 | 4.4 | −2 |
| 2026年4Q | 232 | 16 | 6.9 | 24 |
| 2027年1Q | 121 | 7 | 5.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は716億円から457億円へ64%に減った。直近期の営業利益率は5.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 716 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年2月 | 755 | — | 16 | — | 13 |
| 2015年2月 | 816 | — | 23 | — | 13 |
| 2016年2月 | 929 | — | 29 | — | 12 |
| 2017年2月 | 863 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年2月 | 906 | — | 20 | — | 13 |
| 2019年2月 | 925 | — | 18 | — | 14 |
| 2020年2月 | 899 | — | 10 | — | 9 |
| 株式会社アターブル松屋ホールディングスが同社の子会社3社を吸収合併し、株式会社アターブル松屋に商号変更 | |||||
| 2021年2月 | 527 | — | −40 | — | −44 |
| 株式会社 銀座五丁目管財(株式会社大勝堂から商号変更)の株式を追加取得し、連結子会社化 | |||||
| 2022年2月 | 650 | — | −21 | — | 10 |
| 2023年2月 | 344 | — | 3 | — | 44 |
| 株式会社MATSUYA GINZA.comを設立 | |||||
| 2024年2月 | 413 | — | 29 | — | 26 |
| 2025年2月 | 481 | 45 | 45 | 9.4 | 24 |
| 2026年2月 | 457 | 26 | 26 | 5.7 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高457億円のうち、営業利益として残るのは26億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金45.7%209億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.6%222億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが47億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは48億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は47億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 24 | −14 | −14 | 10 | 23 |
| 2014年2月 | 27 | −22 | −2 | 5 | 26 |
| 2015年2月 | 33 | −18 | −17 | 15 | 24 |
| 2016年2月 | 36 | −27 | −10 | 9 | 23 |
| 2017年2月 | 24 | −16 | −8 | 8 | 24 |
| 2018年2月 | 43 | −134 | 100 | −91 | 33 |
| 2019年2月 | 28 | −7 | −27 | 21 | 27 |
| 2020年2月 | 15 | −27 | 7 | −12 | 22 |
| 2021年2月 | −28 | 9 | 27 | −19 | 30 |
| 2022年2月 | −12 | 54 | −47 | 42 | 24 |
| 2023年2月 | 24 | 25 | −10 | 49 | 63 |
| 2024年2月 | 23 | −40 | −13 | −17 | 32 |
| 2025年2月 | 31 | −55 | 31 | −24 | 39 |
| 2026年2月 | 47 | 1 | −40 | 48 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は761億円。このうち返さなくてよい自己資本が275億円で、自己資本比率は35.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 433 | 142 | 291 | 32.4 |
| 2014年2月 | 456 | 161 | 295 | 35.0 |
| 2015年2月 | 497 | 181 | 316 | 36.1 |
| 2016年2月 | 495 | 182 | 313 | 36.7 |
| 2017年2月 | 494 | 190 | 304 | 38.4 |
| 2018年2月 | 621 | 206 | 415 | 33.1 |
| 2019年2月 | 599 | 217 | 382 | 36.2 |
| 2020年2月 | 578 | 209 | 369 | 36.1 |
| 2021年2月 | 564 | 162 | 402 | 28.8 |
| 2022年2月 | 543 | 180 | 363 | 31.8 |
| 2023年2月 | 639 | 228 | 411 | 34.5 |
| 2024年2月 | 689 | 268 | 421 | 37.7 |
| 2025年2月 | 761 | 292 | 469 | 37.1 |
| 2026年2月 | 761 | 275 | 487 | 35.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中91位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中290位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,058で、1年前と比べて+56.0%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 49.1倍 |
| PER (会社予想) | 208.9倍 |
| PBR | 4.00倍 |
| 配当利回り | 0.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1日で12.49%上昇し2387円。25日線1945.4円を22.7%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値2925円からは18.4%の水準。出来高は8/20に73.76万株と急増。直近1ヶ月で37.11%上昇、年初来では102.85%と大幅高。RSIは76.03で過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは実績47.42倍、予想201.5倍と非常に高く、同業界平均の40.12倍を大きく上回ります。PBRは3.86倍と平均2.94倍を上回り、株価は資産価値を大きく超過しています。配当利回りは0.6%と平均12.73%を大きく下回り、減配傾向で魅力に欠けます。ROEは8%と平均的な水準ですが、収益力に対して株価が先行しており、割高感が強いです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 49.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 208.9倍 | — |
| PBR | 4.00倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
松屋の投資論点は、インバウンド需要の拡大が業績を押し上げるかどうかです。強気派は、円安や訪日外国人旅行者の増加により、銀座での高額品販売が増加し、百貨店業績が改善すると期待します。実際、売上高は増加傾向にあり、営業利益率も9%台と比較的高い水準です。一方、弱気派は、2026年2月期の減収減益予想や、百貨店業界全体の構造的な課題(競争激化や消費者の嗜好変化)を指摘します。さらに、PERが47倍と割高な水準にあるため、期待が先行しすぎているとの見方もあります。
- インバウンド需要が成長を牽引
訪日客の回復で銀座の高額消費が増加し、売上高が拡大している。
- 銀座の立地価値
世界的に有名な商業地であり、不動産価値と集客力は安定。
- 高収益体質
営業利益率9.36%(2025/2期)は百貨店としては高く、効率的な運営。
- 1年で70.85%上昇した株価モメンタム継続影響強
過去1年で70.85%上昇し、上昇トレンドが継続する需給要因
- 2026/2期売上高457億円で底堅さ確認決算発表後影響中
売上高は前期比24億円減の457億円で、大幅減収懸念は後退
- 外国人保有16.52%が需給下支え継続影響中
外国人保有比率16.52%と高く、売り圧力が限定的
- 低い配当利回り0.6%は増配余地次回株主総会影響弱
配当利回り0.6%は低く、増配検討で買い材料に
- 業績の減速予想
2026/2期は売上高・利益とも減少見込みで、成長の持続性に疑問。
- バリュエーションの高さ
PER47倍は同業他社と比べて極めて高く、業績未達なら下落リスク。
- 百貨店市場の縮小
消費者の購買行動変化やオンラインシフトで、百貨店市場は縮小傾向。
- 営業利益45億円から26億円へ急減決算発表後影響強
営業利益は19億円減少し、営業利益率は9.36%から5.69%へ
- 純利益3期連続減益で成長鈍化継続影響中
純利益は26億円、24億円、22億円と減少基調
- 予想PER201.5倍は翌期純利益5億円前提通年影響中
時価総額1,058億円を予想PER201.5倍で割ると純利益約5億円
- ROE8%と低くPBR3.86倍は割高不定影響弱
ROE8%に対しPBR3.86倍と評価が先行
- 免税売上高
- インバウンド消費の動向を直接示し、売上高の変動要因となる。
- 客単価
- 高額品販売の強さを示し、百貨店の収益性に直結する。
- 不動産賃貸収入
- 立地を活かした安定的な収益源であり、全体の収益を下支えする。
- 営業利益率
- 百貨店としての収益性の高さを維持できるかが焦点。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.58%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 6 | — | 43.4 |
| 2018年2月 | 6 | 0.0 | 24.6 |
| 2019年2月 | 6 | 0.0 | 20.6 |
| 2020年2月 | 8 | 33.3 | 44.9 |
| 2023年2月 | 3 | −68.8 | 3.8 |
| 2024年2月 | 10 | 300.0 | 20.7 |
| 2025年2月 | 12 | 20.0 | 21.6 |
| 2026年2月 | 12 | 0.0 | 48.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ11,270人。区分でいちばん多いのは事業法人で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.7%を占め、残る40.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 39.4 | 39.1 | 39.3 | 38.4 | 38.3 | 33.5 |
| 金融機関 | 33.1 | 31.3 | 30.9 | 30.3 | 30.3 | 26.1 |
| 個人・その他 | 17.1 | 17.5 | 17.3 | 19.7 | 18.0 | 21.1 |
| 外国法人 | 9.8 | 11.8 | 12.0 | 10.0 | 12.8 | 16.5 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 4.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.3 | 0.5 | 1.6 | 0.6 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6.31 |
| 02 | 松屋取引先持株会 | 5.26 |
| 03 | ㈱三菱UFJ銀行 | 4.66 |
| 04 | 東武鉄道㈱ | 4.52 |
| 05 | 東武シェアードサービス㈱ | 4.40 |
| 06 | ㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 3.72 |
| 07 | 松岡地所㈱ | 2.90 |
| 08 | ㈱オンワードホールディングス | 2.52 |
| 09 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.47 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行㈱ | 1.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.01%-0.36pt
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.37%-2.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+270%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 11 | 265 | 4.5 | 74.2 | — |
| 2014年2月 | 25 | 301 | 8.9 | 36.3 | 10.6 |
| 2015年2月 | 25 | 339 | 7.7 | 73.0 | 22.5 |
| 2016年2月 | 22 | 344 | 6.6 | 40.5 | 29.0 |
| 2017年2月 | 15 | 358 | 4.2 | 70.1 | 43.4 |
| 2018年2月 | 24 | 388 | 6.4 | 65.2 | 24.6 |
| 2019年2月 | 26 | 409 | 6.5 | 41.3 | 20.6 |
| 2020年2月 | 16 | 394 | 4.0 | 39.5 | 44.9 |
| 2021年2月 | −83 | 306 | — | — | — |
| 2022年2月 | 19 | 325 | 6.0 | 36.6 | — |
| 2023年2月 | 83 | 416 | 22.3 | 13.4 | 3.8 |
| 2024年2月 | 50 | 489 | 11.0 | 19.5 | 20.7 |
| 2025年2月 | 45 | 533 | 8.8 | 24.0 | 21.6 |
| 2026年2月 | 42 | 525 | 8.0 | 61.2 | 48.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/2期の役員報酬は総額220百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 秋田正紀 | 取締役会長兼 取締役会議長 | 67 |
| 古屋毅彦 | 代表取締役 社長執行役員 | 53 |
| 横関直樹 | 取締役 専務執行役員 社長補佐、経営企画室長、管財部・広報部担当 | 64 |
| 石戸奈々子 | 取締役 | 47 |
| 中村隆夫 | 取締役 監査等委員 | 61 |
| 蓮田玉緒 | 取締役 上席執行役員 営業本部長、営業戦略部担当 | 59 |
| 岸利行 | 執行役員 | — |
| 大高壽美代 | 執行役員 | — |
| 石脇聡子 | 執行役員 | — |
| 内沢賢彦 | 執行役員 | — |
| 長慶和雄 | 執行役員 | — |
| 神田裕 | 執行役員 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 服部延弘 | 執行役員 | — |
| 森田一則 | 取締役 専務執行役員 経営企画部・グループ政策部・サステナビリティ戦略部・人事部担当、総務部・経理部管掌 | 63 |
| 柏木斉 | 取締役 | 68 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 118 | 3 | 28 | 149 | 30 |
| 社外取締役 | 7 | 53 | — | — | 53 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容572字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,514字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,517字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,095字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第157期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第157期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第156期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第156期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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