概要
グローブライド株式会社は、釣り具とゴルフ用品を中心とするスポーツ用品メーカーである。1958年に大和精工として創業し、現在は「Daiwa」ブランドで知られる。釣り針では世界トップクラスのシェアを持ち、リールやロッド、ルアーなどのアングリング用品をグローバルに展開する。2024年3月期の売上高は約1260億円、連結従業員約7365名。東京都東久留米市に本社を置き、日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの4地域に生産・販売子会社を持つ。
四つの地域で構成されるグローバルな事業体制
グローブライドグループは、日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの4地域に29の連結子会社を持ち、現地生産・販売を展開している。日本では当社及び那須ダイワ、フォーティーンなどが製造を担い、ワールドスポーツやウインザー商事が販売を行う。米州はダイワ・コーポレーション、欧州は英国のダイワ・スポーツ・リミテッドやフランス、ドイツ、イタリアの販売会社、アジア・オセアニアはタイ、ベトナム、中国に製造拠点を持ち、オーストラリア、韓国、台湾、香港などに販売会社を配置する。製造と販売の両方を現地化することで、各地域のニーズに即した製品供給を実現している。
釣り具とゴルフ用品を軸とする製品ポートフォリオ
主力製品は釣り具とゴルフ用品である。釣り具は「Daiwa」ブランドで、リール、ロッド、ルアー、ラインなどを揃える。特に釣り針は「がまかつ」ブランドで知られ、世界のトップシェアを誇る。ゴルフ用品も「Daiwa」ブランドで、クラブ、ボール、アクセサリーを展開する。近年はピックルボールへの参入も計画している。また、グループ内で福利厚生事業(デスコ)や物流事業(ロジスポ)も手掛けるが、売上の大半は釣り具とゴルフ用品が占める。
事業規模と財務パフォーマンスの推移
2024年3月期の連結売上高は1260億円、営業利益65億円、純利益56億円。過去10年で売上高は595億円(2013年3月期)から倍増しており、特に2022年以降は1000億円を超える。地域別では日本が約52%、アジア・オセアニアが約23%、欧州が約13%、米州が約11%である。海外売上高比率は約47%と高く、円安の追い風も受けている。中期経営計画では2031年3月期に売上高1600億円、営業利益160億円を目標とする。
業界の中での役割はスポーツ用品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 釣用品 | 1,134億円 | 89.4% | — | — |
| ラケットスポーツ用品等 | 70億円 | 5.5% | — | — |
| ゴルフ用品 | 61億円 | 4.8% | — | — |
| その他 | 4億円 | 0.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01スポーツ用品(釣具、ゴルフ等)主力
釣具、ゴルフ用品、その他スポーツ用品の製造・販売をグローバルに展開。日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの4地域で、子会社を通じて現地生産・販売を行う。
- 釣具
- Daiwaブランドのリール、ロッド、ルアー等の釣具製品。
- ゴルフ用品
- Daiwaブランドのゴルフクラブ、ボール、アクセサリー等。
- その他スポーツ用品
- 上記以外のスポーツ関連用品。
02その他(福利厚生、物流)副次
グループ内の福利厚生事業(㈱デスコ)および倉庫荷役業務(㈱ロジスポ)等のサービスを提供。
製品と技術
Daiwaブランドの釣り具――リール・ロッド・ルアーのラインアップ
釣り具は「Daiwa」ブランドで展開され、リール、ロッド、ルアー、ラインなど多岐にわたる。リールはスピニングリール「SALTIGA」「CERTATE」、ベイトリール「TATULA」などが代表的で、1960年代から自社工場で生産する高精度なギア技術を持つ。ロッドはカーボンファイバーを用いた軽量・高感度設計が特徴で、バス用「STEEZ」や海釣り用モデルが人気。ルアーも多様なラインナップを揃え、全世界のアングラーから支持される。これらの製品は日本国内だけでなく、タイ、ベトナム、中国の製造子会社でも生産される。
世界トップシェアを誇る「がまかつ」釣り針の製造技術
釣り針ブランド「がまかつ」は、1960年代から続く伝統を持つ。製造工程では、鋼材の選別から焼き入れ、研磨、フックポイントの加工まで自社一貫生産を行う。これにより、切れ味と強度を両立した高品質なフックを実現している。現在も世界の釣り針市場でトップシェアを維持しており、釣り具メーカーとしての競争力の源泉となっている。「がまかつ」ブランドは単体でも高い認知度を持ち、グローブライドの収益に大きく貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がグローブライド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3964オークネット | 648億円 | 17.5倍 |
| 2 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 3 | 5889Japan Eyewear Holdings | 628億円 | 16.8倍 |
| 4 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
| 5 | 3612ワールド | 590億円 | 9.3倍 |
| 6 | 7990グローブライド | 556億円 | 10.2倍 |
| 7 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
| 8 | 9416ビジョン | 534億円 | 20.0倍 |
| 9 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 10 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 11 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
輸出用釣用品の製造から始まった1958年の創業
1958年7月、資本金200万円で東京都中野区に大和精工株式会社を設立。輸出用釣用品とスポーツ用品の製造販売を目的とした。1960年に東久留米市にリール生産工場を建設し、1964年にはロッド工場も新設。1966年に米国子会社を設立し、海外販路を開拓した。1969年には商号を「ダイワ精工株式会社」に変更し、釣具メーカーとしての基盤を固めた。
海外販売子会社の設立とグローバル展開の開始
1970年に東京証券取引所第二部に上場後、栃木や広島に生産工場を新設。同時に台湾(1971年)、オーストラリア(1973年)、英国(1977年)に販売子会社を設立し、グローバル展開を加速。1976年には東証第一部に指定替え。1980年代にはフランス、ドイツにも拠点を設け、欧州市場への浸透を進めた。これらの子会社を通じて現地の流通網を獲得し、ブランド認知度を高めた。
ゴルフ・テニス・自転車など多角化の試み
1972年にゴルフ事業に参入し、1973年にはゴルフクラブを発売。1980年にはテニス事業、1991年にはサイクルスポーツ事業に進出した。1991年には山梨県に自社ゴルフ場を開設し、施設運営にも乗り出した。しかし、多角化のすべてが成功したわけではなく、テニス事業や一部子会社は後に整理された。2004年にはゴルフ場運営事業から撤退し、本業への集中を進めた。
ブランド再編と不採算事業からの撤退
2008年に横浜のスポーツ小売ウインザー商事やゴルフクラブメーカーフォーティーンを買収。2009年10月、商号を「グローブライド株式会社」に変更し、ブランド再編を完了した。2012年には小売子会社を統合し、流通網の効率化を図った。同時に、台湾や中国の不採算子会社を清算し、利益体質の改善に努めた。
M&Aによる事業拡大と持続的成長
2010年代以降も海外展開を続け、2012年シンガポール、2014年イタリア、2016年マレーシアに販売会社を設立。2018年には中国広東省とロシアにも拠点を設けた。同時に、タイやベトナムの製造子会社が生産を拡大。売上高は2013年の595億円から2023年には1346億円に成長し、収益基盤を強化した。2024年には中期経営計画を策定し、さらなる成長を目指す。
年表44件を開く
1950年代
- 1958年7月創業資本金200万円をもって東京都中野区大和町に輸出用釣用品の製造販売及びスポーツ用品の製造販売を行う目的で大和精工株式会社を設立
1960年代
- 1960年5月東京都北多摩郡久留米町前沢(現・東京都東久留米市前沢)(現在地)にリール生産工場を新設
- 1962年5月現在地に本店移転
- 1964年3月ロッド生産工場を現在地に新設
- 1966年1月創業株式の額面金額500円を50円に変更するため、関係会社である大和精工株式会社(資本金15万円、1945年12月設立、東京都中野区城山町26)に吸収合併される
- 1966年10月米国ロサンゼルスに全額出資でダイワ・コーポレーション(釣用品、スポーツ用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 1969年5月商号変更商号を「ダイワ精工株式会社」に変更
1970年代
- 1970年1月広島県安芸郡矢野町にリール生産工場を新設(2000年3月に本社に統廃合)
- 1970年8月栃木県那須郡烏山町にロッド生産工場を新設(2000年3月に本社に統廃合)
- 1970年10月上場東京証券取引所市場第2部上場
- 1971年2月創業台湾高雄市にダイワ(タイワン)コーポレーション(釣用品の製造販売)を設立(2007年12月清算)
- 1971年8月創業東京都東久留米市にダイワゴルフ株式会社(スポーツ用品の製造販売)を設立(1995年4月ダイワ精工㈱に吸収合併)
- 1972年1月ゴルフ事業に進出
- 1973年2月商号変更豪州シドニー市にダイワ・ホワイトホールPty.リミテッド(1981年7月、ダイワ(オーストラリア)Pty.リミテッドに社名変更)(釣用品、スポーツ用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 1976年1月上場東京証券取引所市場第1部上場
- 1977年7月英国スコットランド、ウィショー市にダイワ・スポーツ・リミテッド(釣用品、スポーツ用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1980年2月M&A福岡市博多区所在の釣具の小売業、株式会社フィッシング・ナカムラ(1989年3月、株式会社フィッシングワールドに社名変更)の株式を100%取得(2012年3月㈱ワールドスポーツに吸収合併)
- 1980年4月テニス事業に進出
- 1980年11月栃木県那須郡黒羽町に那須ダイワ株式会社(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)
- 1984年10月商号変更フランス、ルアン市にダイワ・フランスS.A.(2004年6月、ダイワ・フランスS.A.S.に変更)(釣用品、スポーツ用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- —情報機器事業に進出
- 1985年8月商号変更東京都東久留米市にダイワ総合サービス株式会社(1996年9月、株式会社デスコに社名変更)(福利厚生サービス)を設立(現・連結子会社)
- 1985年12月商号変更東京都江戸川区所在の釣具の小売業、株式会社大八木商店(1991年6月、株式会社ワールドスポーツに社名変更)の株式を100%取得(現・連結子会社)
1990年代
- 1990年4月M&Aドイツ、グローベンツェル市にコルモラン社と合弁でダイワ・コルモランGmbH(2021年7月、ダイワ・ジャーマニーGmbHに社名変更)(釣用品、スポーツ用品の販売、2009年11月に株式を追加取得し100%子会社化)を設立(現・連結子会社)
- 1991年6月サイクルスポーツ事業に進出
- 1991年7月山梨県北巨摩郡須玉町(現・山梨県北杜市須玉町)にゴルフ場を開設し、スポーツ施設運営事業に進出
- 1995年5月創業長野県南安曇郡豊科町に信州ダイワ株式会社(スポーツ用品の製造販売)を設立(2005年11月清算)
- 1995年6月タイ、バンコク都にダイワセイコー(タイランド)Co.,リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)
2000年代
- 2002年2月台湾台中市にダイワ・FT・エンタープライズ(タイワン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2004年1月中華人民共和国香港特別行政区にダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2004年3月株式会社ビンテージ(ゴルフ場運営)の株式を売却し、スポーツ施設運営事業より撤退
- 2005年4月商号変更大韓民国京畿道坡州市にダイワセイコー・コリア Co.,リミテッド(釣用品の販売、2011年4月、ダイワ・コリア Co.,リミテッドに社名変更)を設立(現・連結子会社)
- 2005年8月M&A東京都町田市所在の釣具の小売業、株式会社キャスティングの株式を追加取得(2012年2月㈱ワールドスポーツに吸収合併)
- 2005年9月ベトナム、ダナン市にダイワ・ベトナム・リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)、中華人民共和国広東省にダイワ・スポーツ(広州)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2007年4月ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッドが、英領ケイマン諸島、ジョージタウン市のダーシェン・インク(釣用品の製造販売)の株式を100%取得(2011年12月清算)
- 2008年4月神奈川県横浜市所在のスポーツ用品の小売業、ウインザー商事株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)東京都立川市に株式会社スポーツライフプラネッツ(釣用品の部品販売及び修理)を設立(現・連結子会社)
- 2008年10月群馬県高崎市所在のゴルフクラブの製造販売業、株式会社フォーティーンの全株式を取得(現・連結子会社)
- 2009年10月商号変更商号を「グローブライド株式会社」に変更
2010年代
- 2010年11月中華人民共和国香港特別行政区にアジア ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2012年9月シンガポールにシンガポール・ダイワ・PTE.リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2013年2月商号変更中華人民共和国広東省にトンガン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)東京都羽村市所在の倉庫荷役業、ダイワ物流サービス株式会社(2015年3月、株式会社ロジスポに社名変更)の全株式を取得(現・連結子会社)
- 2014年4月M&Aイタリア、ミラノ市にファッサ社と合弁でダイワ・イタリア S.r.l(釣用品の販売、2016年3月に株式を追加取得し100%子会社化)を設立(現・連結子会社)
- 2016年3月マレーシアにダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
- 2018年11月中華人民共和国広東省にダイワ・キャスティング(広州)トレーディングCo.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)ロシアに《000》ダイワ・ロシア(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,365人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は742万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 5,332 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,848 | — |
| 2019年3月 | 683 | 43.2 | 16.3 | 6,207 | — |
| 2020年3月 | 669 | 42.8 | 14.8 | 6,308 | — |
| 2021年3月 | 658 | 42.8 | 14.5 | 6,965 | — |
| 2022年3月 | 670 | 42.7 | 14.3 | 7,517 | — |
| 2023年3月 | 671 | 42.8 | 14.2 | 7,722 | — |
| 2024年3月 | 718 | 43.2 | 13.7 | 6,765 | — |
| 2025年3月 | 723 | 43.0 | 14.0 | 6,994 | 93 |
| 2026年3月 | 742 | 43.2 | 13.9 | 7,365 | 88 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 6 / 海外 6、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 海外ダイワ・コーポレーション ※1米国 カリフォルニア州 フットヒルランチ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ダイワセイコー(タイランド) Co.,リミテッド ※1タイ バンコク都 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ダイワ・スポーツ・リミテッド ※1英国 スコットランド ウィショー市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ダイワ(ホンコン)Co., リミテッド ※1中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トンガン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド ※1中華人民共和国 広東省東莞市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ダイワ・ベトナム・リミテッド ※1ベトナム ダナン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アジア ダイワ(ホンコン)Co., リミテッド ※1中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ゾンサン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド ※1中華人民共和国 広東省中山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイワ・コリア Co., リミテッド大韓民国 京畿道坡州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイワ・スポーツ(広州) Co.,リミテッド中華人民共和国 広東省広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ワールドスポーツ ※1東京都小平市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウインザー商事㈱神奈川県 横浜市旭区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,270億円、営業利益は65億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,340億円 | 1,270億円 |
| 営業利益 | 70億円 | 65億円 |
| 純利益 | 55億円 | 54億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は337億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−1.2%、営業利益は−70.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 287 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 341 | 40 | 11.7 | 35 |
| 2024年2Q | 338 | 25 | 7.4 | 16 |
| 2024年3Q | 286 | 19 | 6.6 | 11 |
| 2024年4Q | 295 | — | — | −6 |
| 2025年2Q | 653 | 50 | 7.7 | 33 |
| 2025年4Q | 587 | 15 | 2.6 | 15 |
| 2026年2Q | 656 | 49 | 7.5 | 39 |
| 2026年4Q | 614 | 16 | 2.6 | 15 |
| 2027年1Q | 337 | 12 | 3.6 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は595億円から1,270億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は5.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中華人民共和国広東省にトンガン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)東京都羽村市所在の倉庫荷役業、ダイワ物流サービス株式会社(2015年3月、株式会社ロジスポに社名変更)の全株式を取得(現・連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | 595 | — | 24 | — | 20 |
| イタリア、ミラノ市にファッサ社と合弁でダイワ・イタリア S.r.l(釣用品の販売、2016年3月に株式を追加取得し100%子会社化)を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2014年3月 | 674 | — | 18 | — | 29 |
| 2015年3月 | 742 | — | 29 | — | 16 |
| マレーシアにダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2016年3月 | 790 | — | 29 | — | 17 |
| 2017年3月 | 791 | — | 24 | — | 22 |
| 中華人民共和国広東省にダイワ・キャスティング(広州)トレーディングCo.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)ロシアに《000》ダイワ・ロシア(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | 858 | — | 36 | — | 25 |
| 2019年3月 | 878 | — | 33 | — | 30 |
| 2020年3月 | 883 | — | 31 | — | 11 |
| 2021年3月 | 1,003 | — | 71 | — | 48 |
| 2022年3月 | 1,207 | — | 130 | — | 96 |
| 2023年3月 | 1,346 | — | 127 | — | 92 |
| 2024年3月 | 1,260 | — | 84 | — | 56 |
| 2025年3月 | 1,240 | 65 | 65 | 5.2 | 48 |
| 2026年3月 | 1,270 | 65 | 72 | 5.1 | 54 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,270億円のうち、営業利益として残るのは65億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は54億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%786億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.0%419億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%65億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが80億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは50億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は119億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −19 | −2 | 9 | 42 |
| 2014年3月 | 6 | −17 | 9 | −11 | 47 |
| 2015年3月 | 26 | −28 | −5 | −2 | 41 |
| 2016年3月 | 28 | −26 | 2 | 2 | 45 |
| 2017年3月 | 26 | −12 | −14 | 14 | 43 |
| 2018年3月 | 43 | −35 | −3 | 8 | 51 |
| 2019年3月 | 37 | −19 | −18 | 18 | 49 |
| 2020年3月 | 17 | −38 | 22 | −21 | 49 |
| 2021年3月 | 158 | −34 | −84 | 124 | 92 |
| 2022年3月 | 70 | −68 | −25 | 2 | 71 |
| 2023年3月 | 42 | −39 | 47 | 3 | 121 |
| 2024年3月 | 124 | −63 | −64 | 61 | 120 |
| 2025年3月 | 20 | −42 | 10 | −22 | 115 |
| 2026年3月 | 80 | −30 | −46 | 50 | 119 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,196億円。このうち返さなくてよい自己資本が649億円で、自己資本比率は54.1%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 529 | 91 | 438 | 17.2 |
| 2014年3月 | 615 | 139 | 476 | 22.5 |
| 2015年3月 | 682 | 179 | 503 | 26.2 |
| 2016年3月 | 687 | 185 | 502 | 26.7 |
| 2017年3月 | 696 | 194 | 502 | 27.7 |
| 2018年3月 | 747 | 231 | 516 | 30.8 |
| 2019年3月 | 743 | 233 | 510 | 31.1 |
| 2020年3月 | 780 | 230 | 550 | 29.3 |
| 2021年3月 | 777 | 276 | 501 | 35.3 |
| 2022年3月 | 907 | 375 | 532 | 41.1 |
| 2023年3月 | 1,090 | 475 | 615 | 43.4 |
| 2024年3月 | 1,087 | 545 | 542 | 49.9 |
| 2025年3月 | 1,140 | 613 | 527 | 53.5 |
| 2026年3月 | 1,196 | 649 | 547 | 54.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中24位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中68位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,437で、1年前と比べて+6.9%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.7倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 4.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に12.71%下落し2370円。出来高は45万1300株と通常の約5倍。前日まで5連騰で2735円まで上昇していたが、急反落。25日線2489円を4.8%下回り、75日線2399.35円もわずかに割り込んだ。52週高値2745円からは約14%下落したが、200日線2264円は上回る。RSIは43.0と中立圏で、短期的な過熱が冷やされた形。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが10.1倍と業界平均18.0倍を下回り、PBRも0.82倍と業界平均1.35倍を下回り、両面で割安。配当利回りは3.69%と業界平均2.09%を上回り、高水準。ROEは8.6%と低めだが、自己資本利益率は改善傾向。割安で配当も魅力的だが、収益性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 9.7倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 1.38倍 |
| ROE | 8.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は足元で減収減益。2024年3月期は営業利益5.24%と低水準。強気派は釣り具市場の回復と高級品需要の底堅さ、ブランド力による競争優位を評価。弱気派は業績低迷が続く中で、ゴルフ事業の不振や原材料高がリスクと見る。PBR0.82倍と割安だが、収益回復の確証が不十分。
- ブランド力と市場支配力
「がまかつ」は釣り針で世界トップシェア
- 海外需要の回復期待
海外売上高比率が高く、為替メリットも享受
- 資産価値の裏付け
PBR0.82倍で割安、不況耐性あり
- 業績低迷の継続
3期連続減収、営業利益率5.24%と低い
- ゴルフ事業の不振
ゴルフ用品市場の競争激化で収益が低迷
- 原材料費の上昇
金属・樹脂価格の高騰がコストを押し上げ
- 海外売上高比率
- 海外市場の回復度合いを測る指標
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善度
- 釣り具売上高
- 主力事業の成長性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは4.10%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 31.4 |
| 2018年3月 | 28 | 10.0 | 60.6 |
| 2019年3月 | 30 | 9.1 | 29.7 |
| 2020年3月 | 33 | 8.3 | 106.7 |
| 2021年3月 | 33 | 0.0 | 51.6 |
| 2022年3月 | 70 | 115.4 | 23.8 |
| 2023年3月 | 60 | −14.3 | 30.7 |
| 2024年3月 | 70 | 16.7 | 63.9 |
| 2025年3月 | 80 | 14.3 | 79.9 |
| 2026年3月 | 90 | 12.5 | 82.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ32,548人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.1%を占め、残る54.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.1 | 28.0 | 30.8 | 36.0 | 39.4 | 42.8 |
| 金融機関 | 39.8 | 36.6 | 35.9 | 33.6 | 30.2 | 30.7 |
| 事業法人 | 16.5 | 16.3 | 16.6 | 16.5 | 16.7 | 14.5 |
| 外国法人 | 14.9 | 17.9 | 15.8 | 12.9 | 12.4 | 10.4 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.2 | 4.4 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.1 | 1.0 | 1.0 | 1.3 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.42 |
| 02 | 丸紅株式会社 | 5.08 |
| 03 | 株式会社三井住友銀行 | 4.93 |
| 04 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.01 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.92 |
| 06 | グローブライド取引先持株会 | 3.57 |
| 07 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.95 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.90 |
| 09 | グローブライド従業員持株会 | 1.82 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口) | 1.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告0.05%-1.41pt
- 2026-04-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告1.90%+0.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+39%、1株純資産は14期で+273%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 173 | 794 | 26.9 | 7.0 | 44.1 |
| 2014年3月 | 251 | 1,205 | 25.1 | 5.3 | 18.9 |
| 2015年3月 | 139 | 1,557 | 10.1 | 13.8 | 72.8 |
| 2016年3月 | 144 | 1,597 | 9.2 | 10.0 | 63.4 |
| 2017年3月 | 190 | 1,680 | 11.6 | 9.7 | 31.4 |
| 2018年3月 | 109 | 1,000 | 11.8 | 12.1 | 60.6 |
| 2019年3月 | 129 | 1,007 | 12.8 | 10.2 | 29.7 |
| 2020年3月 | 49 | 996 | 4.9 | 19.1 | 106.7 |
| 2021年3月 | 209 | 1,195 | 19.1 | 10.2 | 51.6 |
| 2022年3月 | 417 | 1,625 | 29.6 | 7.0 | 23.8 |
| 2023年3月 | 400 | 2,059 | 21.7 | 6.2 | 30.7 |
| 2024年3月 | 243 | 2,361 | 11.0 | 8.4 | 63.9 |
| 2025年3月 | 208 | 2,654 | 8.3 | 9.2 | 79.9 |
| 2026年3月 | 240 | 2,967 | 8.6 | 8.7 | 82.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額271百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木一成 | 代表取締役社長執行役員 | 64 |
| 大竹有司 | 取締役常務執行役員 サステナビリティ・コーポレートコミュニケーション担当 | 64 |
| 鈴江浩康 | 取締役常務執行役員 フィッシング生産本部長 兼品質、法務知財担当 | 66 |
| 谷口央樹 | 取締役常務執行役員 管理本部長兼グローバルリスクマネジメント室長 | 65 |
| 小林忍 | 取締役常務執行役員 フィッシング営業本部長 | 59 |
| 尾ノ上幸司朗 | 取締役常務執行役員 スポーツ営業本部長兼スポーツ営業部長 | 60 |
| 高橋智隆 | 取締役 | 51 |
| 髙瀬正子 | 取締役 | 61 |
| 黒澤敬幸 | 取締役 常勤監査等委員 | 64 |
| 村松高男 | 取締役 監査等委員 | 72 |
| 松井巖 | 取締役 監査等委員 | 72 |
| 曽我辺美保子 | 取締役 監査等委員 | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 141 | 47 | 22 | 211 | 35 |
| 社外取締役 | 4 | 40 | — | — | 40 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容798字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,383字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,949字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,859字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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