概要
ミニストップは、イオン株式会社の子会社として1980年に設立されたコンビニエンスストアチェーンである。全国に約2,200店舗を展開し、ソフトクリームやホットスナックなどの店内加工ファストフードに強みを持つ。連結売上高は約918億円(2026年2月期)、従業員数は1,492名。セブン-イレブン、ファミリーマートに次ぐ業界第3位の規模だが、収益構造が弱く、近年は赤字が続いている。ベトナムにも進出しており、グループ全体で構造改革を進めている。
国内事業と海外事業の2本柱
ミニストップグループは、国内事業と海外事業の2つのセグメントで構成される。国内事業は、当社および連結子会社ネットワークサービス株式会社が担い、フランチャイズチェーン方式の加盟店と直営店によるコンビニエンスストア事業を展開する。ネットワークサービスは国内店舗への物流業務を担当する。海外事業は、ベトナムの連結子会社MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDが同様の事業を営み、持株会社VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONが出資参画を通じて支援する。2026年2月期の連結営業総収入は917億88百万円で、うち国内事業が大部分を占めるが、ベトナム事業も成長途上にある。
フランチャイズ主体の店舗運営と直営店比率の低減
国内のミニストップ店舗の大部分はフランチャイズ加盟店であり、直営店比率は低い。2025年度の政策では、直営店比率の低減を構造改革の一環として掲げている。加盟店に対しては、ストアアドバイザーによる経営指導やMD(マーチャンダイジング)プロセスの改革を実施し、店舗収益性の改善を図っている。また、不採算店舗の計画的閉鎖を進めており、2025年度には追加閉店を実施した。物流面では、子会社ネットワークサービスが全国の店舗への商品供給を担い、効率的なサプライチェーンを構築している。
イオングループ内での位置づけと独立した経営
ミニストップはイオングループのスーパーマーケット事業区分に属し、親会社のイオン株式会社との間で資金の寄託運用等の関係がある。しかし、コンビニエンスストア事業は独自に営んでおり、グループ内でのシナジーを活かしつつ独立した経営を行っている。グループの基本理念である「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」を踏まえ、ミニストップは「おいしさと便利さで、笑顔あふれる社会を実現する」をミッションに掲げる。赤字が続く中、イオンからの支援を受けながら、構造改革を推進している。
収益構造の脆弱さと中期経営計画
ミニストップは2026年2月期に営業損失36億10百万円、親会社株主に帰属する当期純損失56億30百万円を計上し、赤字が続いている。2023-2025年の中期経営計画では、「構造改革の断行と戦略的成長の推進」を方針とし、既存店の収益改善と不採算店の閉鎖に取り組んできた。2025年度は上半期に増収増益を達成したものの、8月に発生した手づくりおにぎりの消費期限表示不正により販売を全店で中止し、下半期の業績に大きな影響を与えた。結果、計画未達に終わり、連結営業損失は前期から拡大した。ROEの向上も目標とするが、現状は厳しい。
業界の中での役割はコンビニエンスストアチェーンの運営者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01コンビニエンスストア(国内)主力
国内では当社および国内子会社(ネットワークサービス株式会社)が、フランチャイズチェーン方式の加盟店と直営店によるコンビニエンスストア事業を営む。ネットワークサービス株式会社は国内店舗への物流業務を担う。
- ミニストップ店舗(国内)
- 全国に展開するコンビニエンスストア。食品、飲料、雑貨等を販売し、イートインコーナーを備える店舗が多い。
02コンビニエンスストア(海外)準主力
ベトナムにおいて、連結子会社MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDがフランチャイズチェーン方式の加盟店と直営店によるコンビニエンスストア事業を展開。持株会社VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONが出資参画を通じて同事業を支援する。
- ミニストップ店舗(ベトナム)
- ベトナム国内で展開するコンビニエンスストア。現地の嗜好に合わせた商品構成で、食品や日用品を提供。
製品と技術
ソフトクリームとホットスナックの店内加工ファストフード
ミニストップの看板商品は、店内で調理・加工するファストフードである。ソフトクリームは長年にわたり主力商品であり、2025年4月には「ソフトクリームバニラ」を「北海道ミルクソフト」としてリニューアルし、高い支持を得た。ホットスナックでは、ポテトが好調で、手づくりおにぎり販売中止の影響を補完する役割を果たした。これらの商品はイートインコーナーでの消費に対応し、来店目的となる。店内加工ファストフード部門の既存店日販は2025年度に前年比91.0%と落ち込んだが、ソフトクリームやポテトの販売強化で挽回を図っている。
手づくりおにぎりとコンビニエンスストア商品の品揃え
ミニストップは、店内で手づくりするおにぎりを独自商品として展開してきた。しかし、2025年8月に消費期限の表示不正が判明し、全店で販売を中止。その後、選択制認定制度の導入や厨房衛生相談窓口の開設などの再発防止策を実施し、2026年2月末までに772店で販売を再開した。コンビニエンスストア商品では、おにぎりや菓子パン、日配品(米飯・デリカ)の品揃え拡充に注力。価格戦略の再設計により、増量セールなどの販促施策を展開し、客単価向上を図っている。
Newコンボストアモデルと既存店の改装
2024年5月に開店した「ミニストップ神田錦町1丁目店」は、新フォーマット「Newコンボストア」のフラッグシップ店である。このモデルは、コンビニエント(便利)とファストフード(店内加工)の融合を追求し、ローコスト運営を実現する。お客さまに新たな提供価値を届けることを目的とし、既存店の改装や新店出店を通じて拡大が進められている。2025年度政策では、Newコンボストアモデルの確立を成長戦略の核と位置づけ、既存店への成功要素の先行導入にも取り組んだ。
ミニストップアプリを活用したデジタル施策
ミニストップは、スマートフォンアプリ「ミニストップアプリ」を通じて顧客との接点を強化している。2026年1月には、神田錦町1丁目店と千葉中央新田町店でアプリによる年齢認証の先行実験を開始し、酒類販売の効率化を図った。アプリはロイヤルカスタマーの拡大やクーポン配信にも活用され、デジタルマーケティングの基盤となっている。また、本部機能の効率化にもデジタル活用を進め、店舗支援体制の強化に結び付けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
コンビニで国内中位、赤字続く収益構造
コンビニエンスストア業界において、売上高は約875億円(2025/2期)と業界内で中位に位置する。光フードサービスやトライアルホールディングスなどの小売同業と比較すると、店舗網や収益規模で劣後する。営業利益率は-4%と赤字が続いており、業界平均(3%前後)を大幅に下回る。固定費の高さや既存店売上の伸び悩みが収益性を圧迫しており、収益改善策の実行が急務となっている。
強み
- 全国展開するコンビニブランドとして一定の知名度を有する。
- 24時間営業による利便性で顧客ニーズに対応している。
- 公共料金収納やATMなど、多機能な店舗サービスを提供。
- フランチャイズ方式で加盟店を拡大し、出店コストを抑制。
課題
- 営業赤字が継続しており、抜本的なコスト削減が必要。
- 同業他社との価格・サービス競争が激しく差別化困難。
- 24時間営業の維持には人手が不可欠だが採用難が続く。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がミニストップ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7990グローブライド | 556億円 | 10.2倍 |
| 2 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
| 3 | 9416ビジョン | 534億円 | 20.0倍 |
| 4 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 5 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 6 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 7 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 8 | 212Aフィットイージー | 470億円 | 25.0倍 |
| 9 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
| 10 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
| 11 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
ジャスコの子会社として創業しFC事業を開始した1980年代
ミニストップは1980年5月、ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)の100%子会社として資本金30,000千円で設立された。本店は東京都千代田区神田錦町に置かれた。同年7月、第1号店となる大倉山店を神奈川県横浜市に開店。翌1981年6月には直営店の新小岩店を加盟店に転換し、フランチャイズ事業を開始した。これにより、自社運営の直営店と加盟店によるチェーン展開の基礎が築かれた。1988年4月には物流業務強化のため、子会社ネットワークサービス株式会社を千葉県習志野市に設立し、店舗への商品供給体制を整えた。
上場と店舗網拡大で1000店を超えた1990年代
1993年7月、東京証券取引所市場第二部に上場。1994年2月には店舗数が500店(加盟店455店、直営店45店)に達し、1996年8月には市場第一部銘柄に指定された。1998年2月には店舗数が1,000店(加盟店914店、直営店86店)を突破。この間、1990年には韓国の味元通商株式会社と技術援助契約を締結し、海外展開への足がかりを得た。1990年代後半は国内での出店を加速させ、コンビニエンスストアチェーンとしての地盤を固めた。
アジアへの多角展開と韓国子会社化の2000年代
2000年3月、フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクとカントリーフランチャイズ契約を締結。2003年6月には韓国での事業拡大を目的に、大象流通株式会社(韓国ミニストップ株式会社)の発行済株式の55.3%を取得し、子会社化した。2004年2月には国内店舗数が1,500店(加盟店1,364店、直営店136店)に達した。2009年1月には中国青島に青島ミニストップ有限公司を設立し、中国本土にも進出。2010年代に入ると、ベトナム、カザフスタン、インドネシアとのエリアフランチャイズ契約を相次いで締結し、海外事業を拡大した。
海外事業の整理と収益悪化が進んだ2010年代後半から2020年
2014年10月、カザフスタンのRTS-ミニストップ・リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップの出資持分を売却し、関連会社から除外。2016年6月にはインドネシアのバハギア・ニアガ・レスタリ社とのエリアフランチャイズ契約を終了した。国内では2014年に子会社れこっずを吸収合併するなど再編を進めたが、収益は悪化。2018年2月期に純損失10億円を計上して以降、赤字が続く。2021年11月には中国の青島フレッシュ食品有限公司の全持分を売却。2022年3月には韓国ミニストップ株式会社の全株式をLOTTE Corporationに譲渡し、海外事業をベトナムに集約することとなった。
プライム市場移行と構造改革に注力する2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。同年4月には青島ミニストップ有限公司の清算手続きが完了し、中国事業から撤退した。2023-2025年の中期経営計画を策定し、構造改革を断行。2024年5月には新フォーマット「ニューコンボストア」のフラッグシップ店となる「ミニストップ神田錦町1丁目店」を開店。2025年度には手づくりおにぎりの表示不正問題が発生し、全店で販売中止に追い込まれたが、再発防止策を講じて順次販売を再開。2026年3月には健康経営優良法人に5年連続で認定されるなど、社会的取り組みも進めている。
年表42件を開く
1980年代
- 1980年5月ジャスコ株式会社(現 イオン株式会社)の100%子会社として資本金30,000千円にて設立し、本店を東京都千代田区神田錦町1丁目1番地におく。
- 1980年7月第1号店を神奈川県横浜市に開店(大倉山店)。
- 1981年6月直営店(新小岩店)を加盟店に転換し、フランチャイズ事業を開始。
- 1988年4月物流業務強化のため、当社の100%出資により千葉県習志野市にネットワークサービス株式会社を設立(現 連結子会社)。
1990年代
- 1990年6月韓国・味元通商株式会社(韓国ミニストップ株式会社)とコンビニエンスストア事業展開に関する技術援助契約を締結。
- 1993年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1994年2月店舗数が500店となる(加盟店455店、直営店45店)。
- 1996年8月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
- 1998年2月店舗数が1,000店となる(加盟店914店、直営店86店)。
2000年代
- 2000年3月フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクと「カントリーフランチャイズ契約」を締結。
- 2003年6月韓国での店舗展開の拡大を目的として、大象流通株式会社(韓国ミニストップ株式会社)の発行済株式総数の55.3%を大象株式会社より取得。
- 2004年2月店舗数が1,500店となる(加盟店1,364店、直営店136店)。
- 2009年1月青島イオン有限公司との合弁契約に基づき、中国山東省に青島ミニストップ有限公司(出資比率60.0%)を設立。同年2月に同社と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
2010年代
- 2010年8月株式会社CFSコーポレーション及びタキヤ株式会社との合弁契約に基づき千葉市美浜区に株式会社れこっずを設立。同年9月に同社と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
- 2011年2月ベトナムのG7-MINISTOPサービスアンドトレーディング株式会社と「エリアフランチャイズ契約」を締結。(本契約は、2015年2月にMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDへ契約上の地位を承継)
- 2011年4月フィリピンでの出店拡大のため、ロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクの第三者割当増資の引受実施。
- 2011年10月店舗数が2,000店となる(加盟店1,899店、直営店101店)。
- 2012年5月創業カザフスタンでのコンビニエンスストア事業の展開を目的としたRTS-ミニストップ・リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップを設立。同年6月に同社と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
- 2012年8月インドネシアのバハギア・ニアガ・レスタリ社と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
- 2014年6月M&A株式交換により、株式会社れこっずを完全子会社とする。
- 2014年9月M&A連結子会社である株式会社れこっずを吸収合併。
- 2014年10月保有する全出資持分の売却により、RTS-ミニストップ・リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップを関連会社から除外。
- 2015年4月M&Aベトナムでの店舗展開の拡大を目的として、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONの株式取得を実施(現 連結子会社 議決権比率51.0%)。
- 2015年4月MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDを子会社とする(現 連結子会社(間接保有))。
- 2015年11月本店を東京都千代田区から千葉県千葉市美浜区に移転する。
- 2016年6月インドネシアのバハギア・ニアガ・レスタリ社との「エリアフランチャイズ契約」を終了。
- 2019年1月青島チルディ食品有限公司(青島フレッシュ食品有限公司)の出資金を追加取得し連結子会社とする。
2020年代
- 2021年11月青島フレッシュ食品有限公司の全出資持分の売却により、連結子会社から除外。
- 2022年1月韓国ミニストップ株式会社の全株式の譲渡契約をLOTTE Corporation と締結。
- 2022年2月ロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクの全保有株式の売却により、関連会社から除外。
- 2022年3月韓国ミニストップ株式会社の株式譲渡にかかる手続き完了に伴い、連結子会社から除外。
- 2022年4月青島ミニストップ有限公司の清算手続き完了。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2024年3月健康経営優良法人(大規模法人部門)に3年連続認定。
- 2024年5月ニューコンボストアのフラッグシップ店である「ミニストップ神田錦町1丁目店」を開店。
- 2024年10月直営店舗においてフードドライブ実施。
- 2025年1月ローリングストック啓発の取り組みを日本フランチャイズチェーン協会、CVS各社と実施。
- 2025年3月ミニストップ カスタマーハラスメント対応方針を策定。
- 2025年4月時給制店舗スタッフの髪色自由化“店舗スタッフの個性”を尊重した身だしなみのルールへ改定。
- 2025年10月花の輪運動が35周年を迎える。
- 2026年1月ミニストップアプリで年齢認証可能に(神田錦町1丁目店、千葉中央新田町店にて先行実験開始)。
- 2026年3月健康経営優良法人(大規模法人部門)に5年連続認定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 店舗で排出するCO2削減率(2013年度比)2030年まで50%削減
- 店舗で発生する食品ロス削減率(2015年度比)2030年まで50%削減
- 使い捨てプラスチック利用量削減率(2018年度比)2030年まで半減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
構造改革の完遂
加盟店バックアップ体制見直し・直営店比率低減の事業構造改革と、Newコンボストアモデル確立による収益構造改革を推進。個店競争力強化、品揃え拡充、店内加工ファストフード開発、アプリ活用によるロイヤルカスタマー拡大、デジタル活用による効率化に取り組む。
- 02
成長戦略の推進
国内事業ではNewコンボストアモデル確立後、既存店改装・新店出店で規模拡大。職域事業は新事業の柱として拠点拡大・新商品開発・物流再整備。ベトナム事業では収益性のある個店モデル確立後、出店拡大と本部コスト削減に取り組む。
- 03
食の安全・安心の徹底
手づくりおにぎり等の表示不正再発防止策を徹底し、衛生管理体制強化により「食の安全・安心No.1」を目指す。
- 04
マテリアリティへの取り組み
持続可能な社会と企業価値向上のため、特定したマテリアリティに基づき、「食の安全・安心No.1」実現、おいしい商品・便利なサービス提供を最重要課題と位置づけ、持続的成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,492人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は611万円で、9期前と比べて+2.2%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,446 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,559 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,160 | — |
| 2020年2月 | 597 | 42.0 | 15.0 | 1,987 | — |
| 2021年2月 | 594 | 42.0 | 15.0 | 2,070 | — |
| 2022年2月 | 599 | 43.0 | 16.0 | 1,645 | — |
| 2023年2月 | 613 | 44.0 | 17.0 | 1,167 | — |
| 2024年2月 | 606 | 44.0 | 17.0 | 1,443 | — |
| 2025年2月 | 614 | 45.0 | 14.0 | 1,527 | −229 |
| 2026年2月 | 611 | 45.0 | 14.0 | 1,492 | −241 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内イオン株式会社千葉市美浜区 · その他の関係会社
- 国内ネットワークサービス株式会社千葉市美浜区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONベトナム ホーチミン市 · その他の関係会社議決権51.0%
- 海外MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDベトナム ホーチミン市 · その他の関係会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は918億円、営業利益は-36億円。前期と比べると増収で、売上が+4.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 970億円 | 918億円 |
| 営業利益 | 15億円 | -36億円 |
| 純利益 | 1億円 | -56億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は249億円、営業利益は−20億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+20.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 195 | −5 | −2.6 | −3 |
| 2024年2Q | 212 | 10 | 4.7 | 9 |
| 2024年3Q | 198 | −4 | −2.0 | −3 |
| 2024年4Q | 186 | — | — | −8 |
| 2025年1Q | 206 | −13 | −6.3 | −11 |
| 2025年2Q | 239 | 5 | 2.1 | 4 |
| 2025年4Q | 430 | −27 | −6.3 | −61 |
| 2026年2Q | 487 | 11 | 2.3 | 5 |
| 2026年4Q | 431 | −47 | −10.9 | −61 |
| 2027年1Q | 249 | −20 | −8.0 | −23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,266億円から918億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は-3.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,266 | — | 61 | — | 19 |
| 株式交換により、株式会社れこっずを完全子会社とする。 | |||||
| 2014年2月 | 1,461 | — | 58 | — | 9 |
| ベトナムでの店舗展開の拡大を目的として、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONの株式取得を実施(現 連結子会社 議決権比率51.0%)。 | |||||
| 2015年2月 | 1,621 | — | 42 | — | 9 |
| 2016年2月 | 2,135 | — | 37 | — | 10 |
| 2017年2月 | 1,970 | — | 23 | — | 2 |
| 2018年2月 | 2,070 | — | 12 | — | −10 |
| 2019年2月 | 2,053 | — | 7 | — | −9 |
| 2020年2月 | 1,934 | — | −21 | — | −57 |
| 2021年2月 | 1,802 | — | −50 | — | −65 |
| 2022年2月 | 1,837 | — | −28 | — | −39 |
| 2023年2月 | 813 | — | −1 | — | 128 |
| 2024年2月 | 791 | — | 0 | — | −5 |
| 2025年2月 | 875 | −35 | −29 | −4.0 | −68 |
| 2026年2月 | 918 | −36 | −31 | −3.9 | −56 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高918億円のうち、営業利益として残るのは-36億円で-3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-56億円、売上の-6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金56.0%514億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.9%440億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3.9%-36億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが18億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は232億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 87 | −111 | −4 | −24 | 209 |
| 2014年2月 | 92 | −107 | −19 | −15 | 175 |
| 2015年2月 | 179 | −78 | −14 | 101 | 262 |
| 2016年2月 | 58 | −169 | −15 | −111 | 137 |
| 2017年2月 | 95 | −127 | 6 | −32 | 111 |
| 2018年2月 | 75 | −93 | 0 | −18 | 92 |
| 2019年2月 | 82 | −65 | −10 | 17 | 99 |
| 2020年2月 | 144 | −42 | −91 | 102 | 110 |
| 2021年2月 | 114 | −24 | −47 | 90 | 151 |
| 2022年2月 | −36 | 221 | −49 | 185 | 288 |
| 2023年2月 | −21 | 51 | −16 | 30 | 304 |
| 2024年2月 | 6 | −78 | −8 | −72 | 224 |
| 2025年2月 | 19 | −5 | −8 | 14 | 231 |
| 2026年2月 | 18 | −15 | −2 | 3 | 232 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は690億円。このうち返さなくてよい自己資本が272億円で、自己資本比率は38.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,125 | 602 | 523 | 51.8 |
| 2014年2月 | 1,159 | 622 | 537 | 51.7 |
| 2015年2月 | 1,309 | 631 | 678 | 46.4 |
| 2016年2月 | 1,196 | 617 | 579 | 49.2 |
| 2017年2月 | 1,214 | 602 | 612 | 47.0 |
| 2018年2月 | 1,206 | 588 | 618 | 46.0 |
| 2019年2月 | 1,146 | 540 | 606 | 44.7 |
| 2020年2月 | 1,164 | 401 | 763 | 33.7 |
| 2021年2月 | 1,079 | 324 | 755 | 29.9 |
| 2022年2月 | 1,173 | 285 | 888 | 24.3 |
| 2023年2月 | 792 | 406 | 386 | 51.3 |
| 2024年2月 | 779 | 407 | 372 | 50.9 |
| 2025年2月 | 747 | 328 | 419 | 43.5 |
| 2026年2月 | 690 | 272 | 418 | 38.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中154位あたり、逆に低いのはROEで322社中307位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,748で、1年前と比べて-10.1%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 506.7倍 |
| PBR | 2.13倍 |
| 配当利回り | 1.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1825円で、25日線1837円と75日線1838円をわずかに下回る。7月は1830円から1888円のレンジで推移し、8月に入り1825円で膠着。52週高値2198円からは約17%下落、52週安値1736円からは約5%上。RSI57.1と中立。出来高は7月23日に151800株と増加したが、その後は縮小、8月14日は64700株。方向感は乏しく、もみ合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
予想PERは529倍と同業界平均の39.85倍を大幅に上回り、PBRも2.22倍と平均2.97倍を下回るものの、ROEが-19.1%と大幅な赤字で収益性が極めて低い。配当利回り1.1%は平均12.76%を大きく下回り、投資魅力は限定的。業績は赤字が継続し、2026/2期も純損失が見込まれる。割高と判断せざるを得ないが、PBRは平均以下であり、資産価値に対しては割安感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 506.7倍 | — |
| PBR | 2.13倍 | 2.44倍 |
| ROE | -19.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コンビニ業界は飽和気味で競争が激しい。既存大手に対し規模で劣り、収益性が低い。直近の決算は売上高が増加する一方、赤字が続く。強気派はイオンとのシナジーによる商品開発や店舗改革で収益改善の余地があると見る。弱気派はコンビニ市場の成熟と競争で、抜本的な改善は難しいと主張。
- イオンとのシナジー
グループの仕入れ力を活かし、商品の差別化やコスト削減が可能
- 独自商品の強み
ソフトクリームやホットスナックが人気で、客数を牽引
- 店舗網の再編
不採算店の閉鎖と既存店の改善で収益性が向上
- 売上高918億円で3期連続最高通年影響中
売上高は791→875→918億円、2026/2期は前期比+43億円の増収。
- 純損失が-68億円→-56億円に縮小通年影響中
2025/2期純損失-68億円から2026/2期は-56億円に赤字幅12億円改善。
- 予想PER529倍、黒字転換期待が高まる決算発表後影響中
予想PER529倍は小幅黒字を織り込む。黒字化達成でPERは一桁台まで低下余地。
- 減配せず配当利回り1.1%を維持継続影響弱
赤字ながら配当利回り1.1%を確保、無配転落回避が株主の安心材料。
- 収益力の弱さ
赤字が続き、営業利益率がマイナスで構造改善が見えない
- 市場の飽和
コンビニ飽和状態で新規出店余地が少なく、既存店も競争
- 競争相手の強さ
セブンやファミマに対し規模・ブランドで劣り、価格競争が不利
- 営業損失が-36億円と赤字拡大通年影響中
2025/2期営業損失-35億円→2026/2期-36億円。営業赤字継続で本業の改善が見えない。
- ROE-19.1%と自己資本を大きく毀損継続影響中
ROE-19.1%は著しい低収益。赤字継続で純資産が減りPBR2.22倍も割高になる。
- 営業利益率-3.92%とマイナスが続く継続影響中
2026/2期営業利益率-3.92%、売上高918億円で営業損失36億円。
- 営業損失+特別損失で最終赤字膨張決算発表後影響中
2025/2期は営業損失-35億円に対し純損失-68億円、2026/2期も-36億円に対し-56億円と特別損失が継続。
- 既存店売上高
- 店舗の収益力と客数の動向を把握するため
- 赤字店舗数
- 不採算店の閉鎖が進むかを見るため
- ロイヤリティ収入
- 加盟店の売上と本部収益の基盤を確認
- 営業利益率
- 収益改善の進捗を測る重要指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.14%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 45 | — | 1449.6 |
| 2018年2月 | 45 | 0.0 | — |
| 2019年2月 | 34 | −25.0 | — |
| 2020年2月 | 23 | −33.3 | — |
| 2021年2月 | 20 | −11.1 | — |
| 2022年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2023年2月 | 20 | 0.0 | 5.9 |
| 2024年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2026年2月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ60,871人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.8%を占め、残る38.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.8 | 55.9 | 55.9 | 55.9 | 55.8 | 55.8 |
| 個人・その他 | 28.6 | 30.6 | 32.7 | 33.5 | 33.7 | 33.0 |
| 金融機関 | 7.8 | 7.0 | 6.6 | 6.5 | 6.8 | 6.0 |
| 外国法人 | 7.5 | 6.4 | 4.4 | 3.4 | 3.4 | 3.7 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 0.7 | 0.3 | 1.5 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 48.11 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.01 |
| 03 | 株式会社コックス | 2.34 |
| 04 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 1.37 |
| 05 | 株式会社フジ | 1.33 |
| 06 | ミニストップ協力会 | 1.27 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.74 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 0.70 |
| 09 | 株式会社千葉銀行 | 0.66 |
| 10 | BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−395%、1株純資産は14期で−55%。直近期のROEは-19.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 66 | 2,014 | 3.4 | 22.6 | 79.3 |
| 2014年2月 | 30 | 2,073 | 1.5 | 51.7 | 163.1 |
| 2015年2月 | 30 | 2,096 | 1.5 | 53.1 | 118.2 |
| 2016年2月 | 33 | 2,031 | 1.6 | 58.5 | — |
| 2017年2月 | 7 | 1,970 | 0.4 | 295.4 | 1449.6 |
| 2018年2月 | −33 | 1,913 | −1.7 | — | — |
| 2019年2月 | −32 | 1,765 | −1.7 | — | — |
| 2020年2月 | −197 | 1,350 | −12.6 | — | — |
| 2021年2月 | −223 | 1,113 | −18.1 | — | — |
| 2022年2月 | −133 | 980 | −12.7 | — | — |
| 2023年2月 | 442 | 1,400 | 37.2 | 3.1 | 5.9 |
| 2024年2月 | −16 | 1,366 | −1.2 | — | — |
| 2025年2月 | −234 | 1,121 | −18.8 | — | — |
| 2026年2月 | −194 | 912 | −19.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額85百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 藤本明裕 | 取締役会長 | 64 |
| 堀田昌嗣 | 代表取締役社長 | 60 |
| 仲澤光晴 | 取締役 営業担当 | 54 |
| 西松正人 | 取締役 | 71 |
| 香川進吾 | 取締役 | 68 |
| 池側千絵 | 取締役 | 60 |
| 榊枝誠 | 取締役 | 65 |
| 谷口勉 | 常勤監査役 | 61 |
| 東海秀樹 | 監査役 | 72 |
| 本田陽生 | 監査役 | 64 |
| 渡邊奈緒美 | 監査役 | 51 |
| 竹内眞人 | 取締役 商品担当 | 62 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 井出武美 | 取締役 | 64 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 47 | 3 | 51 | 13 |
| 社外取締役 | 8 | 34 | — | 34 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容640字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,170字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,209字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)15,376字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-20
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-06
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業