概要
ヨンドシーホールディングスは、ジュエリーブランド「4℃」を中核とし、高級ブランド時計のリユース販売、アパレルODM、デイリーファッション小売を傘下に持つ持株会社である。1950年に広島で繊維販売会社として創業し、2006年に純粋持株会社へ移行。2026年2月期の連結売上高は699億円、営業利益28億円、従業員数1047人。東京証券取引所プライム市場に上場する。
ジュエリーSPAを中核とするブランド事業
ブランド事業は、連結子会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手がけるジュエリーSPA(製造小売)と、2024年12月に子会社化した羅針の高級時計リユース販売で構成される。主力ブランド「4℃」は、指輪やネックレスなどのファッションジュエリーを百貨店・専門店・ECで展開。姉妹ブランド「CANAL 4℃」は若年層向けに価格帯を下げたラインアップを持つ。2026年2月期のブランド事業売上高は453億円(前期比109%増)で、グループ全体の65%を占める。同事業の営業利益は28.6億円で、グループ収益の中心である。羅針の通年寄与が増収に大きく貢献した。
海外生産を強みとするアパレル事業
アパレル事業は、子会社アスティによるODM(企画・製造受託)と、アージュが運営する総合衣料品店「パレット」の小売で構成される。アスティは中国、バングラデシュ、ベトナムなどでの海外生産を背景に、大手アパレルや専門店向けに婦人服・雑貨を企画提案型で供給する。パレットは西日本を中心に実用的な婦人服や実用衣料をディスカウント形式で販売。同事業の2026年2月期売上高は246億円(前期比1.6%増)と微増だが、営業利益は9.96億円と前期比2.4%減少した。グループ全体の収益性に占める割合は小さく、規模拡大と収益改善が課題である。
第7次中期計画とROE目標
グループは第7次中期経営計画(2025~2027年度)を推進中で、最終年度の2027年2月期にのれん償却前ROE10%以上、DOE4%以上の達成を目標とする。また、1株当たり年間配当100円を目指す。実現に向けて、ブランド事業では「4℃」のMD改革とチャネル戦略深化、羅針のブランド認知拡大を掲げる。アパレル事業ではパレットの年間10店舗出店と既存店強化を計画。2026年2月期の売上高は前期比52.4%増の700億円近くまで拡大したが、のれん償却前営業利益は40.6億円(同53.5%増)と、収益性の改善が進む。
業界の中での役割はジュエリー・アパレル・時計リユースの総合ファッション事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ブランド事業 | 453億円 | 64.8% | 29億円 | 6.4% |
| アパレル事業 | 246億円 | 35.2% | 10億円 | 4.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ジュエリー小売(ブランド事業)主力
「4℃」「CANAL 4℃」等のブランドで、ジュエリーの企画・製造・販売を一貫して行うSPA。百貨店・専門店・ECで展開。
- 4℃ジュエリー(指輪、ネックレス等)
- 結婚・ブライダルから日常使いまで幅広いラインアップのジュエリーブランド。
- CANAL 4℃
- 4℃の姉妹ブランドで、より若年層向けのファッションジュエリー。
02高級ブランド時計リユース(ブランド事業内)準主力
子会社㈱羅針が、ロレックス等の高級ブランド時計の買取・販売を専門に展開。確かな鑑定力と豊富な品揃えが強み。
- 高級ブランド時計リユース品
- ロレックス、オメガ等の正規品を鑑定・買取し、中古品として販売。
03アパレルODM(アパレル事業)準主力
子会社㈱アスティが、中国・バングラデシュ等の海外生産背景を活かし、大手アパレル・専門店・GMS向けに企画提案型のODM事業を展開。婦人服・雑貨等を手掛ける。
主要顧客大手アパレル、専門店、GMS
- アパレルODM(婦人服、雑貨等)
- 企画から生産まで一貫して行い、OEM/ODM供給。
04デイリーファッション小売(アパレル事業内)副次
子会社㈱アージュが「パレット」等の総合衣料品店を西日本中心に展開。婦人服、服飾雑貨、実用衣料を販売。
- パレット(店舗ブランド)
- 実用的な婦人服・衣料品を中心としたディスカウントストア。
製品と技術
「4℃」ジュエリーシリーズ
ブランド事業の主力製品は、エフ・ディ・シィ・プロダクツが展開する「4℃」ブランドのジュエリーである。指輪、ネックレス、ピアスなどを中心に、結婚・ブライダル向けから日常使いまで幅広い価格帯をカバーする。特に「4℃」はファッションジュエリーとして百貨店や専門店で高い認知度を持ち、ECでも販売。若年層向けの「CANAL 4℃」はより手頃な価格設定で、4℃の姉妹ブランドとして位置づけられる。SPA(製造小売)体制により、企画から販売まで一貫管理することで品質とデザインを維持している。
高級ブランド時計リユース「RASIN」
子会社羅針が運営する高級ブランド時計リユース販売「RASIN」は、ロレックスやオメガなどの正規品を鑑定・買取し、中古品として販売する。確かな鑑定力と豊富な品揃えを強みとし、富裕層を主な顧客とする。2024年12月に子会社化後、グループのブランド事業に加わり、2026年2月期の売上高に大きく寄与した。羅針はオンラインと実店舗を組み合わせ、高額品の品揃えを強化することでブランド認知の拡大を図っている。
アパレルODMとデイリーファッション「パレット」
アパレル事業では、子会社アスティが婦人服や雑貨のODM(相手先ブランドによる設計・製造)を手掛ける。中国、バングラデシュ、ベトナムなどでの海外生産を背景に、大手アパレル、専門店、GMS(総合スーパー)向けに企画提案型の供給を行う。もう一つの子会社アージュは、ディスカウントストア「パレット」を西日本中心に展開。婦人服、服飾雑貨、実用衣料を扱い、毎年10店舗の新規出店を計画している。両社ともにグループ内でのシナジーは限定的だが、アパレル事業全体で約246億円の売上を構成している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
アパレルOEMで存在感も小売同業に規模劣後
ヨンドシーホールディングスはアパレル製造小売を手掛け、直近売上高は約700億円と、同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較して規模は中程度。しかし、光フードサービスが食品中心で、トライアルがディスカウントストアを展開するのに対し、当社はアパレル専門で差別化を図る。業界内での地位は確立しているものの、成長投資の余地は限定的。収益性は改善傾向で、2026/2期の営業利益率は4%と、同業他社の水準に近づいているが、依然競争は激しい。
強み
- アパレルOEM・小売に特化し、専門性で他社と差別化。光フードサービスとは異なるセグメントで安定需要を確保。
- 2024/2期から2026/2期にかけて売上高が約1.8倍に拡大。成長軌道にあり、規模拡大による競争力強化が期待。
- 営業利益率は2025/2期の4.36%から2026/2期も4%を維持。収益性の安定が見込まれ、投資家に安心感。
- 国内市場に重点を置き、海外展開に頼らないため、国内景気に連動しつつも安定的な需要を確保。
課題
- 同業他社と比べ売上高が小さく、仕入れ交渉力やブランド力で劣位。競争激化でシェア拡大が課題。
- 営業利益率4%は他業界と比べ低水準。コスト削減や高付加価値化で収益性を引き上げる必要がある。
- 国内市場に依存するため、景気後退時には需要減のリスク。海外展開によるリスク分散が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がヨンドシーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3612ワールド | 590億円 | 9.3倍 |
| 2 | 7990グローブライド | 556億円 | 10.2倍 |
| 3 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
| 4 | 9416ビジョン | 534億円 | 20.0倍 |
| 5 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 6 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 7 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 8 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 9 | 212Aフィットイージー | 470億円 | 25.0倍 |
| 10 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
| 11 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
繊維販売会社として広島で創業した1950年
1950年5月、資本金200万円で広島市稲荷町に十和織物株式会社を設立。繊維製品の販売を目的とした。翌1951年2月に商号を十和株式会社に変更し、1952年11月に本社を広島市京橋町へ移転。1963年3月には広島衣料株式会社を合併し、規模を拡大する。この時期は西日本を地盤に繊維卸売業を展開していた。
上場と小売、ジュエリー事業への進出
1972年12月、広島証券取引所に株式を上場。1975年に東京出張所を開設し、首都圏への足がかりを築く。1978年8月には広島駅前に「駅前十和」を開店し、小売業に進出。1986年4月、ジュエリー事業の中核となる子会社エフ・ディ・シィ・プロダクツを設立。これが後のブランド事業「4℃」の起点となる。1991年9月には商号を株式会社アスティに変更し、アパレルODM事業を本格化させた。
東証上場と純粋持株会社への移行(2000年代)
2000年3月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年10月には子会社エフ・ディ・シィ・プロダクツも東証二部に上場し、2004年8月には第一部に指定替えされた。2006年8月、エフ・ディ・シィ・プロダクツを株式交換により完全子会社化し、同年9月に純粋持株会社へ移行。商号を株式会社F&Aアクアホールディングスに変更し、本社を東京都渋谷区へ移転。同時に東証第一部に指定替えされた。
現在の社名と時計リユース参入(2013年~)
2013年9月、商号を株式会社ヨンドシーホールディングスに変更。本社は2011年6月に品川区へ移転済み。2019年2月には持分法適用関連会社だったフジの株式を一部売却し、グループ関係を整理。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2024年12月、高級ブランド時計リユースの羅針を子会社化し、ブランド事業に新たな柱を加えた。この買収により2026年2月期の売上高は700億円近くに急拡大した。
年表23件を開く
1950年代
- 1950年5月繊維製品の販売を目的として資本金200万円にて広島市稲荷町に十和織物㈱設立
- 1951年2月商号変更商号を十和㈱に変更
- 1952年11月本社を広島市京橋町に移転
1960年代
- 1963年3月M&A広島衣料㈱を合併
- 1967年9月子会社として㈱フジ設立
- 1969年5月本社を広島市宝町に移転
1970年代
- 1972年12月上場広島証券取引所に株式を上場
- 1975年9月東京都に東京出張所開設(1991年5月東京本社に改称)
- 1978年8月広島市広島駅前に「駅前十和」開店
1980年代
- 1980年5月本社を広島市西区商工センターに移転
- 1986年4月子会社として㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ設立(現・連結子会社)
- 1987年10月上場㈱フジが広島証券取引所に株式を上場、所有株式を一部売却したため連結子会社から持分法適用会社へ
1990年代
- 1991年9月商号変更商号を㈱アスティに変更
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2000年10月上場子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年8月子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが東京証券取引所市場第一部に指定替
- 2006年8月上場子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが株式交換により完全子会社となり東京証券取引所市場第一部の上場を廃止
- 2006年9月商号変更純粋持株会社へ移行し「㈱F&Aアクアホールディングス」に商号変更、本社を東京都渋谷区に移転 東京証券取引所市場第一部に指定替
2010年代
- 2011年6月本社を東京都品川区に移転
- 2013年9月商号変更商号を㈱ヨンドシーホールディングスに変更
- 2019年2月㈱フジの所有株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年12月M&A㈱羅針の株式取得により同社を子会社化(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- のれん償却前ROE10%以上
- DOE4%以上
- 1株当たり年間配当100円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランド事業の価値向上と収益力強化
中核のブランド事業において、MD改革による女性支持拡大やチャネル戦略推進による顧客ニーズに沿った提案を強化し、高額品の品揃え強化で富裕層ニーズに対応する。また、リユース販売店のブランド化と認知拡大を図る。
- 02
アパレル事業の出店拡大と既存店成長
アパレル事業では、海外サプライチェーンの優位性と企画提案力を活かし取引先からの支持拡大を図る。デイリーファッションブランドでは年間10店舗の新規出店と商品力強化による既存店の伸長で売上高拡大を目指す。
- 03
サステナブル経営と内部統制強化
信頼性の高い企業グループ構築のため、内部統制機能の強化、株主への利益還元、中長期的投資を実行し、企業価値向上に取り組む。
- 04
組織基盤強化による持続的成長
企業価値向上、グループガバナンス体制強化、人財育成、DX推進により、企業の永続性に向けた強固な事業基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,047人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は488万円で、9期前と比べて−10.9%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は7.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,862 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,860 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,843 | — |
| 2020年2月 | 547 | 44.9 | 8.3 | 1,742 | — |
| 2021年2月 | 562 | 45.5 | 11.3 | 1,356 | — |
| 2022年2月 | 485 | 44.3 | 12.2 | 1,252 | — |
| 2023年2月 | 469 | 44.2 | 9.7 | 1,149 | — |
| 2024年2月 | 514 | 42.5 | 12.0 | 1,003 | — |
| 2025年2月 | 527 | 38.8 | 8.8 | 1,076 | 186 |
| 2026年2月 | 488 | 38.1 | 7.3 | 1,047 | 267 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 12 / 海外 0、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ(注)3東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アスティ(注)3広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アージュ広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱羅針(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハートフルアクア東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハートフルアクア東京都品川区 · 連結子会社議決権25.0%
- 国内㈱アロックス広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アロックス広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アスコット東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アスコット東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エフ・ディ・シィ・フレンズ東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エフ・ディ・シィ・フレンズ東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は700億円、営業利益は28億円。前期と比べると増収増益で、売上が+52.5%、利益が+40.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 750億円 | 700億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 28億円 |
| 純利益 | 27億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は200億円、営業利益は13億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+106.2%、営業利益は+160.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 96 | 7 | 7.3 | 5 |
| 2024年2Q | 95 | 4 | 4.2 | 2 |
| 2024年3Q | 96 | 2 | 2.1 | 2 |
| 2024年4Q | 108 | — | — | 4 |
| 2025年1Q | 97 | 5 | 5.2 | 5 |
| 2025年2Q | 98 | 3 | 3.1 | 2 |
| 2025年4Q | 264 | 12 | 4.5 | 7 |
| 2026年2Q | 325 | 11 | 3.4 | 8 |
| 2026年4Q | 375 | 17 | 4.5 | 10 |
| 2027年1Q | 200 | 13 | 6.5 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は482億円から700億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.0%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商号を㈱ヨンドシーホールディングスに変更 | |||||
| 2013年2月 | 482 | — | 49 | — | 28 |
| 2014年2月 | 490 | — | 56 | — | 32 |
| 2015年2月 | 507 | — | 62 | — | 36 |
| 2016年2月 | 529 | — | 69 | — | 43 |
| 2017年2月 | 498 | — | 78 | — | 50 |
| 2018年2月 | 481 | — | 76 | — | 53 |
| 2019年2月 | 471 | — | 68 | — | 24 |
| 2020年2月 | 450 | — | 43 | — | 25 |
| 2021年2月 | 394 | — | 32 | — | 16 |
| 2022年2月 | 381 | — | 23 | — | 15 |
| 2023年2月 | 395 | — | 23 | — | 11 |
| ㈱羅針の株式取得により同社を子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2024年2月 | 395 | — | 25 | — | 13 |
| 2025年2月 | 459 | 20 | 24 | 4.4 | 14 |
| 2026年2月 | 700 | 28 | 32 | 4.0 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高700億円のうち、営業利益として残るのは28億円で4.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.9%468億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.1%204億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.0%28億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが11億円、投資CFが23億円で、差し引きのフリーCFは34億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は13億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 34 | −12 | −13 | 22 | 21 |
| 2014年2月 | 52 | −24 | −8 | 28 | 41 |
| 2015年2月 | 43 | −12 | −33 | 31 | 40 |
| 2016年2月 | 53 | −5 | −37 | 48 | 50 |
| 2017年2月 | 50 | −23 | −23 | 27 | 53 |
| 2018年2月 | 54 | −30 | −17 | 24 | 60 |
| 2019年2月 | 17 | 54 | −93 | 71 | 37 |
| 2020年2月 | 24 | 1 | −55 | 25 | 8 |
| 2021年2月 | 66 | −22 | −25 | 44 | 27 |
| 2022年2月 | 19 | 1 | −18 | 20 | 29 |
| 2023年2月 | 31 | −24 | −18 | 7 | 18 |
| 2024年2月 | 27 | −11 | −18 | 16 | 16 |
| 2025年2月 | 30 | −105 | 76 | −75 | 17 |
| 2026年2月 | 11 | 23 | −37 | 34 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は688億円。このうち返さなくてよい自己資本が411億円で、自己資本比率は59.6%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 529 | 407 | 122 | 76.9 |
| 2014年2月 | 581 | 437 | 144 | 75.3 |
| 2015年2月 | 606 | 454 | 152 | 74.9 |
| 2016年2月 | 606 | 452 | 154 | 74.6 |
| 2017年2月 | 624 | 491 | 133 | 78.4 |
| 2018年2月 | 663 | 534 | 129 | 80.4 |
| 2019年2月 | 603 | 436 | 167 | 72.2 |
| 2020年2月 | 537 | 396 | 141 | 73.5 |
| 2021年2月 | 530 | 395 | 135 | 74.6 |
| 2022年2月 | 569 | 429 | 140 | 75.4 |
| 2023年2月 | 502 | 382 | 120 | 76.0 |
| 2024年2月 | 506 | 386 | 120 | 76.2 |
| 2025年2月 | 665 | 389 | 276 | 58.5 |
| 2026年2月 | 688 | 411 | 278 | 59.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中7位あたり、逆に低いのはROEで322社中247位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,129で、1年前と比べて+28.5%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.5倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 3.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬の1922円から上昇し、7月13日に2109円まで急伸しました。8月7日時点で2055円と、25日移動平均線(2058.68円)付近に位置しています。52週高値2214円(7月14日)からは約7%下落した水準ですが、52週安値1688円からは約22%上回っており、中期の上昇トレンドは維持しています。出来高は7月13日に38万株超と膨らみ、その後は減少傾向にありますが、直近でも7万株前後で推移しており、売買は活発です。RSIは43.6と中立圏にあり、過熱感はありません。目先は25日線を下回るかどうかが焦点です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは24.81倍で業界平均41.65倍を下回るものの、予想PERは16.8倍と改善見込み。PBRは1.11倍で業界平均2.95倍を大きく下回り、ROEは4.5%と低水準。配当利回りは4.1%と高いが、配当性向が1266.3%と異常に高く、持続可能性に懸念。売上高と利益は拡大基調だが、業界平均対比でバリュエーションは割高と判断。成長性を踏まえても現在の株価水準は割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 2.44倍 |
| ROE | 4.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年2月期に大幅増収(売上高700億円、前期比53%増)となる計画が発表され、市場の関心はこの成長の持続性と収益性の改善に集まる。強気派は、ブランドの顧客基盤拡大や新規出店、EC強化による規模の経済が働けば、収益率が改善すると見る。一方弱気派は、売上高の急拡大が一時的なものであり、アパレル業界の競争激化や消費環境の低迷で、計画を達成できないリスクを懸念する。また足元の純利益が売上高比で3%未満と低い水準にあり、増収が必ずしも増益につながらないとの指摘もある。
- 売上高の急拡大
2026年2月期売上高700億円と前期比53%増の計画。
- ブランド認知度
ユナイテッドアローズの知名度で新規顧客獲得に有利。
- EC強化
通販事業の拡大が収益性向上に寄与する可能性。
- 26/2期売上高700億円と大幅増収決算発表後影響強
売上高が前期459億円から700億円へ52.5%増加。規模拡大で収益の伸びが加速する
- 営業利益28億円と増益継続2026年Q2影響中
営業利益が前期20億円から28億円へ40%増。収益力の拡大基調が続く
- 予想PER16.7倍へバリュエーション改善継続影響中
現在PER24.64倍から予想PER16.7倍へ低下。純利益18億円の計画が株価を下支え
- 配当利回り4.14%の株主還元通年影響弱
予想配当利回り4.14%と高水準で、株主への還元姿勢が投資家の安心感につながる
- 収益性の低さ
直近期の営業利益率が4%台と低く、増収効果は限定的。
- 計画達成リスク
53%増収は高成長で、実現困難な可能性がある。
- 競争激化
アパレル市場での競争が激しく、値引き販売の懸念。
- 純利益率2.6%と薄利構造通年影響強
売上高700億円に対し純利益18億円、純利益率2.6%。増収の割に最終利益が伸びない構造
- 営業利益率4.0%へ低下2026年Q2影響中
営業利益率が前期4.36%から4.0%へ低下。販管費や原価高が利益率を圧迫する
- 株価1年で22.6%上昇し過熱不定影響中
株価は直近1年で約22.6%上昇。業績期待が先行し、材料出尽くしの売りが出やすい
- 売上高急増の反動減リスク2027年〜2028年影響弱
売上高が1年で241億円増加する特殊要因の反動で、次期以降の減収懸念がある
- 売上高成長率
- 成長計画の達成状況を測る最重要指標。
- 営業利益率
- 増収が収益改善に結びつくかを確認するため。
- 既存店売上高
- 既存店の伸びを見て成長の質を判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 50 | — | 99.0 |
| 2018年2月 | 65 | 30.0 | 90.4 |
| 2019年2月 | 75 | 15.4 | 13.6 |
| 2020年2月 | 80 | 6.7 | 24.6 |
| 2021年2月 | 81 | 1.3 | 88.3 |
| 2022年2月 | 83 | 2.5 | 92.4 |
| 2023年2月 | 83 | 0.0 | 169.9 |
| 2024年2月 | 83 | 0.0 | 91.9 |
| 2025年2月 | 83 | 0.0 | 869.3 |
| 2026年2月 | 83 | 0.0 | 1266.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ33,912人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.5%を占め、残る69.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.6 | 54.9 | 57.8 | 60.8 | 59.4 | 64.2 |
| 金融機関 | 31.6 | 30.3 | 28.7 | 26.3 | 27.7 | 22.3 |
| 自己株式 | 11.7 | 11.6 | 11.5 | 11.3 | 11.2 | 11.0 |
| 事業法人 | 11.0 | 10.1 | 9.2 | 9.2 | 8.8 | 8.2 |
| 外国法人 | 7.5 | 3.4 | 2.4 | 2.4 | 2.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.3 | 1.9 | 1.2 | 1.4 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6.37 |
| 02 | ㈱広島銀行(常任代理人㈱日本カストディ銀行) | 4.39 |
| 03 | 4℃ホールディングスグループ共栄会 | 3.56 |
| 04 | ㈱伊予銀行(常任代理人㈱日本カストディ銀行) | 3.04 |
| 05 | 大田 敏子 | 2.61 |
| 06 | 尾山 嗣雄 | 1.64 |
| 07 | 第一生命保険㈱(常任代理人㈱日本カストディ銀行) | 1.55 |
| 08 | ㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・㈱もみじ銀行退職給付信託口) | 1.45 |
| 09 | 住川 志満子 | 1.40 |
| 10 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−18%、1株純資産は14期で+28%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 102 | 1,495 | 7.1 | 9.9 | 78.2 |
| 2014年2月 | 116 | 1,595 | 7.5 | 13.5 | 94.2 |
| 2015年2月 | 134 | 1,707 | 8.1 | 14.9 | 79.5 |
| 2016年2月 | 163 | 1,748 | 9.4 | 15.2 | 316.9 |
| 2017年2月 | 193 | 1,921 | 10.5 | 13.2 | 99.0 |
| 2018年2月 | 207 | 2,077 | 10.4 | 13.1 | 90.4 |
| 2019年2月 | 96 | 1,883 | 5.0 | 22.5 | 13.6 |
| 2020年2月 | 112 | 1,822 | 6.0 | 18.4 | 24.6 |
| 2021年2月 | 75 | 1,845 | 4.1 | 24.6 | 88.3 |
| 2022年2月 | 70 | 2,001 | 3.6 | 24.6 | 92.4 |
| 2023年2月 | 54 | 1,781 | 2.8 | 32.5 | 169.9 |
| 2024年2月 | 61 | 1,798 | 3.4 | 31.3 | 91.9 |
| 2025年2月 | 64 | 1,813 | 3.6 | 28.0 | 869.3 |
| 2026年2月 | 83 | 1,912 | 4.5 | 22.0 | 1266.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 増田英紀 | 代表取締役社長 | 62 |
| 岡藤一朗 | 代表取締役専務 | 61 |
| 西村政彦 | 常務取締役 常務執行役員 財務担当 | 64 |
| 新井宏 | 取締役 執行役員アスティ担当 | 55 |
| 児玉直樹 | 取締役 | 70 |
| 嵩下昌宏 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 64 |
| 北川展子 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 河添博 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 神垣清水 | — | 81 |
| 宗宮英恵 | 取締役(監査等委員) | 44 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 49 | 13 | 10 | 73 | 15 |
| 監査等委員 | 3 | 13 | 1 | 1 | 15 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 1 | — | 14 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 0 | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 0 | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容953字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,867字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,443字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,331字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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