概要
ライフコーポレーションは首都圏と近畿圏を地盤とする大手スーパーマーケットチェーンである。「ライフ」ブランドで食料品・日用品を販売し、生鮮や惣菜の強化で差別化を図る。地域密着型の店舗展開とPB商品開発に注力し、2026年2月期の営業収益は8,813億円、営業利益260億円を計上する。安定した収益基盤を持ち、競争の激しい小売業界で健闘している。
首都圏・近畿圏に集中する店舗網
ライフコーポレーションの店舗は首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県など)と近畿圏(大阪府・兵庫県・京都府など)に集中している。2026年2月期の地域別売上高では、大阪府が312,901百万円(構成比36.9%)、兵庫県52,019百万円(6.1%)、京都府が続く。首都圏では板橋店(1971年開設)を皮切りに東京都・埼玉県へ展開し、現在も両地域が売上の大半を占める。出店は地域の需要に合わせた小型店から大型店まで様々で、既存店の改装も積極的に行い、冷凍食品コーナー拡大や惣菜・ペット用品の拡充など地域ニーズに対応している。
生鮮・惣菜を軸とする差別化戦略
食品スーパーとして競合との差別化を図るため、ライフは生鮮食品と惣菜・弁当に注力する。生鮮部門は野菜・果物・精肉・鮮魚を店内で加工・パック詰めし、産地直送や鮮度管理を徹底する。惣菜・弁当は店内製造で品質と衛生管理を重視し、共働きや単身世帯の需要を取り込む。2026年2月期の部門別売上高は、生鮮食品部門3,732億円(前期比3.7%増)、一般食品部門3,836億円(同4.6%増)と堅調に推移する。生活関連用品や衣料品部門は微減だが、食料品を核とした品揃えが収益の柱となっている。
子会社群が支える小売以外の収益
ライフグループは小売事業以外に、クレジットカード・保険代理・教育・配送事業を展開する。連結子会社の株式会社ライフフィナンシャルサービスが「LC-JCBカード」や電子マネーを発行し、2026年2月期の営業収益29億円、セグメント利益4億円を計上する。非連結子会社のライフ興産は損害保険代理業、関連会社の日本流通未来教育センターは教育事業、ライフホームデリバリーはネットスーパー等の配送を担う。これらは小売事業を補完し、安定した収益源となっている。なお、その他の関係会社に三菱商事が存在する。
PB商品「BIO-RAL」とネットスーパーの拡大
同質化競争から脱却するため、ライフはプライベートブランド「BIO-RAL」を強化する。BIO-RALはオーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブルのコンセプトで、2025年3月には首都圏と近畿圏で運営部を分割し意思決定を迅速化した。同年9月にはAmazon.co.jpで全国販売を開始。また、ネットスーパー事業では店舗出荷型に加え、2027年秋に首都圏でセンター出荷型を開始予定で、新規顧客獲得と品揃え拡大を狙う。2025年9月にはオンラインストアも開設し、おせちやギフトの予約を可能にした。
業界の中での役割は食品スーパーマーケットチェーン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売事業 | 8,799億円 | 99.8% | 266億円 | 3.0% |
| その他(注)2 | 14億円 | 0.2% | 4億円 | 28.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売(食品スーパー)主力
首都圏・近畿圏で「ライフ」ブランドのスーパーマーケットを運営。食料品を中心に、生活関連用品・衣料品等も販売。生鮮・惣菜の品揃えに強み。
- 生鮮食品
- 野菜・果物・精肉・鮮魚等、店内で加工・パック詰めした生鮮品。産地直送や鮮度管理に注力。
- 惣菜・弁当
- 店内製造の惣菜や弁当。衛生管理と品質を重視し、共働き・単身世帯の需要を取り込む。
02その他(クレジットカード・保険代理・教育・配送)準主力
子会社等がクレジットカード・電子マネー発行、損害保険代理、教育事業、ネットスーパー等の配送事業を展開。小売事業の補完・支援業務。
製品と技術
産地直送と店内加工で鮮度を追求する生鮮食品
ライフの生鮮食品部門は、野菜・果物・精肉・鮮魚を中心に、産地直送と店内加工・パック詰めを特徴とする。鮮度管理を徹底し、毎日店頭に並ぶ商品の品質を重視。2026年2月期の生鮮食品部門売上高は3,732億円と全体の約44%を占める。特に精肉と鮮魚は店内で加工することで、トレーサビリティと鮮度を両立。産地直送品は季節ごとに品揃えを変え、地域の嗜好に合わせる。また、一部店舗では冷凍食品コーナーを拡大し、生鮮と冷凍のクロスセルも図っている。
店内製造の惣菜・弁当でニーズを取り込む
惣菜・弁当はライフの差別化要因の一つである。店内で製造することで、衛生管理と品質を徹底し、共働きや単身世帯の時短ニーズに応える。2026年2月期の一般食品部門(惣菜含む)売上高は3,836億円。弁当は日替わり品や季節限定品を揃え、惣菜はサラダ・揚げ物・煮物などを幅広く展開。改装店舗では手作りパンや惣菜コーナーを拡充するなど、需要に合わせた品揃えを強化している。また、ネットスーパーでも惣菜・弁当の注文が可能で、利便性を高めている。
PB「BIO-RAL」とサステナブル商品の開発
ライフはプライベートブランド「BIO-RAL」を核に、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブルのコンセプトを掲げる。2024年に店舗運営部を新設し、2025年には首都圏と近畿圏で分割、3店舗の専門店を出店した。2025年9月からはAmazon.co.jpで全国販売を開始し、同質化競争からの脱却を図る。また、持続可能な社会への貢献として、子ども食堂への商品寄贈や衣料品回収リユース・リサイクルを実施。回収収益は全額子ども食堂支援に充当する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
大手スーパーマーケット、競争激化
当社は首都圏を中心に約300店舗を展開する大手スーパーマーケット。同業のトライアルHDや光フードサービスと競合するが、売上高は非開示ながら業界内で一定の規模感を持つ。近年はディスカウントストアやドラッグストアとの競争が激化し、低価格競争とコスト上昇に直面。
強み
- 首都圏に約300店舗を展開し、高いカバレッジを誇る。
- 地域の需要に合わせた品揃えで、顧客ロイヤルティを獲得。
- PB商品の開発力を活かし、差別化と利益率向上を図る。
- 長年の営業で知名度が高く、信頼を得ている。
課題
- ディスカウントストアやドラッグストアとの価格競争が激しい。
- 人件費や物流費の上昇が収益を圧迫。
- 市場が成熟し、既存店の売上成長鈍化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がライフコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2730エディオン | 2,790億円 | 17.1倍 |
| 2 | 2726パルグループホールディングス | 2,695億円 | 14.3倍 |
| 3 | 7956ピジョン | 2,551億円 | 27.3倍 |
| 4 | 9003相鉄ホールディングス | 2,545億円 | 10.0倍 |
| 5 | 8194ライフコーポレーション | 2,482億円 | 12.6倍 |
| 6 | 9031西日本鉄道 | 2,482億円 | 7.4倍 |
| 7 | 7649スギホールディングス | 2,466億円 | 10.4倍 |
| 8 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 9 | 8227しまむら | 2,401億円 | 16.1倍 |
| 10 | 3050DCMホールディングス | 2,319億円 | 12.5倍 |
| 11 | 4665ダスキン | 2,242億円 | 23.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
食料品輸入商社からスーパーマーケットへ転換した1961年
ライフの起源は1956年、東京都中央区に資本金500万円で設立された清水實業株式会社である。当初は食料品販売とパイン缶詰・フルーツ等の輸入販売を行っていた。1961年11月に大阪府豊中市に豊中店を開設し、スーパーマーケット形式での営業を開始。これがチェーンストアへの第一歩となる。1963年には第2号店として塚本店を開設し、同時にライフ本部を設置。その後大阪府・兵庫県を中心に店舗数を拡大し、スーパーマーケット事業への本格転換を図った。
首都圏へ進出しチェーン展開を加速した1970年代
1971年10月、ライフは東京都板橋区に板橋店を開設し、首都圏へ進出した。同時に東京本部を設置し、東京都・埼玉県を中心に店舗網を拡大。1973年5月には商号を株式会社ライフに変更。1978年12月には清水實業株式会社に吸収合併される形で組織再編を行い、同日再び株式会社ライフに商号変更した。この時期、首都圏での出店が加速し、二大商圏を形成する基盤が築かれた。1981年には商号を株式会社ライフストアに変更し、チェーンストアとしてのブランド統一を進めた。
上場と組織再編を経た1980~90年代
1982年10月、ライフは大阪証券取引所市場第二部に株式上場し、翌1983年11月には東京証券取引所市場第二部に上場。1984年8月には両取引所の市場第一部銘柄に指定された。1991年1月に本社を大阪市東淀川区に移転し、同年3月に東京本部を東京本社に改称。1991年5月には商号を現在の株式会社ライフコーポレーションに変更した。この間、南港物流センター(1985年)や栗橋総合物流センター(1993年)などの物流拠点を整備し、効率的なチェーン運営の基盤を構築した。
物流センター網の整備と子会社設立(2000年代~2012年)
2000年代以降、ライフは物流・プロセスセンターの拡充を進める。2003年堺物流センター、2009年住之江物流センター、2010年松戸総合物流センター、2012年船橋プロセスセンター・加須プロセスセンター・川崎総合物流センター・大阪平林総合物流センターなどを相次いで開設。2012年5月には日本フード株式会社を完全子会社化し、同月に吸収合併。また、全額出資子会社として株式会社ライフフィナンシャルサービスを設立し、クレジットカード「LC-JCBカード」の発行を開始した。同年、間口ホールディングスと共同でライフホームデリバリーを設立し、ネットスーパー事業に参入した。
第七次中期経営計画とBIO-RALブランドの立ち上げ(2023年以降)
2023年度より「第七次中期経営計画」がスタート。主要テーマは「人への投資」「同質化競争からの脱却」「持続可能で豊かな社会の実現」である。2024年3月にはオーガニック・ヘルシー志向のPBブランド「BIO-RAL」の店舗運営部を新設。2025年3月には首都圏と近畿圏に分割し運営体制を強化した。同年9月にはAmazon.co.jpでの全国販売を開始。また、2026年2月期には3店舗のBIO-RAL新店を出店し、既存店のリニューアルも9店舗実施。ネットスーパー拡大のため2027年秋にセンター出荷型を計画するなど、新たな成長戦略を推進している。
ネットスーパー新モデルと新業態への挑戦(2025年以降)
2025年度、ライフは激変する外部環境に対応するため3つの社内プロジェクトを立ち上げた。「人財・生産性プロジェクト」「稼ぐプロジェクト」「新ライフプロジェクト」である。新ライフプロジェクトでは既存枠に収まらない新エリア・新業態・新機能を検討し、新たな収益の柱を模索する。ネットスーパー事業では、店舗出荷型の限界を克服するため、2027年秋にセンター出荷型を首都圏で開始予定。これにより出店できていないエリアへの展開を可能にし、新規顧客の獲得を目指す。また、2025年9月にはオンラインストアを開設し、おせちやギフトの予約をオンライン化した。
年表23件を開く
1950年代
- 1956年10月創業清水實業株式会社(本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地、資本金500万円)を設立し、食料品販売及びパイン缶詰、フルーツ等の輸入並びに国内販売を開始。
1960年代
- 1961年11月豊中店(大阪府豊中市)を開設し、スーパーマーケット形式による営業を開始。
- 1963年11月第2号店として塚本店(大阪市西淀川区)を開設し、同時にライフ本部を設置(1979年11月大阪市淀川区へ移転、1980年10月組織変更により本社とする。)し、チェーンストア志向を明確化。その後、大阪府・兵庫県を中心として各地に店舗を開設。
1970年代
- 1971年10月板橋店(東京都板橋区)を開設し、首都圏へ進出。同時に東京本部を設置。その後、東京都・埼玉県を中心として各地に店舗を開設。
- 1973年5月商号変更商号を株式会社ライフに変更。
- 1978年12月本店所在地を東京都板橋区仲宿47番地に移転。
- 1978年12月創業清水實業株式会社(1941年2月22日設立、本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地)に吸収合併され、同日商号を株式会社ライフに変更。
1980年代
- 1981年3月商号変更商号を株式会社ライフストアに変更。
- 1981年4月本店所在地を東京都中央区日本橋本町二丁目6番3号に移転。
- 1982年10月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1983年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1984年8月大阪及び東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1985年9月南港物流センター(大阪市住之江区)を開設。
1990年代
- 1991年1月本社所在地を大阪市東淀川区東中島一丁目19番4号に移転。
- 1991年3月東京本部を東京本社と呼称変更。
- 1991年5月商号変更商号を株式会社ライフコーポレーションに変更。
- 1993年6月栗橋総合物流センター(埼玉県北葛飾郡栗橋町 現・埼玉県久喜市)を開設。
2000年代
- 2003年1月堺物流センター(大阪府堺市)を開設。
- 2009年10月住之江物流センター(大阪市住之江区)を開設。
- 2009年11月本社を大阪本社と呼称変更。東京本社所在地を東京都台東区台東一丁目2番16号に移転。
2010年代
- 2010年10月松戸総合物流センター(千葉県松戸市)を開設。
- 2012年1月本店所在地を東京都中央区日本橋本町三丁目6番2号に移転。
- 2012年5月M&A日本フード株式会社を簡易株式交換により、完全子会社化。大阪本社所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。船橋プロセスセンター(千葉県船橋市)を開設。完全子会社である日本フード株式会社を吸収合併。全額出資子会社の株式会社ライフフィナンシャルサービスを設立。株式会社ライフフィナンシャルサービスがクレジットカード「LC-JCBカード」の発行により事業を開始。加須プロセスセンター(埼玉県加須市)を開設。川崎総合物流センター(川崎市川崎区)を開設。大阪平林総合物流センター(大阪市住之江区)を開設。堺プロセスセンター(大阪府堺市)を開設。間口ホールディングス株式会社(現 マグチグループ株式会社)と共同で株式会社ライフホームデリバリーを設立(スリーエスコーポレーション株式会社、間口ロジ関東株式会社と当社で共同出資。)。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。本店所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。東京本社所在地を東京都品川区東品川四丁目12番3号 品川シーサイドTSタワーに移転。監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。茨
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで1兆円
- 経常利益2030年度まで350億円
- 当期純利益2030年度まで220億円
- 店舗数2030年度まで400店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人への投資による成長
従業員の成長と満足度向上を図り、モチベーションアップを会社の成長につなげる。第七次中期経営計画の基盤と位置づけ、人材育成と働きがいのある職場づくりを推進する。
- 02
同質化競争からの脱却とネット事業拡大
ライフ独自の「商品」「サービス」を磨き、店舗とネットをシームレスに連携した便利な買い物体験を提供する。ネット事業を拡大し、他社との差別化を図る。
- 03
持続可能な社会への貢献
「地域のライフライン」として環境負荷低減や地域社会への貢献に取り組み、持続可能で豊かな社会の実現を目指す。
- 04
カイゼン活動による効率化と投資原資確保
全従業員が「カイゼンの輪をつなぐ」活動に自主的に取り組み、人手不足下でも業務効率化を推進。投資の原資を確保し、中計実現を支える。
- 05
新たな収益の柱の創出
新エリア・新業態・新機能を検討する「新ライフプロジェクト」を立ち上げ、既存枠にとらわれない収益源を開発する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,506人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は583万円で、9期前と比べて+10.5%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 5,985 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 6,024 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 6,277 | — |
| 2020年2月 | 527 | 41.1 | 15.4 | 6,384 | — |
| 2021年2月 | 558 | 41.1 | 15.4 | 6,576 | — |
| 2022年2月 | 565 | 41.2 | 15.4 | 6,847 | — |
| 2023年2月 | 542 | 41.0 | 15.3 | 7,125 | — |
| 2024年2月 | 573 | 40.8 | 15.3 | 7,304 | — |
| 2025年2月 | 557 | 41.0 | 15.5 | 7,391 | 342 |
| 2026年2月 | 583 | 41.2 | 15.8 | 7,506 | 346 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ライフフィナンシャルサービス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ライフ興産㈱大阪市淀川区 · 非連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日本流通未来教育センター埼玉県蕨市 · 非連結子会社議決権50.0%
- 国内㈱ライフホームデリバリー大阪市港区 · 非連結子会社議決権40.0%
- 国内三菱商事㈱東京都千代田区 · その他の関係会社議決権24.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は8,813億円、営業利益は260億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.6%、利益が+2.8%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9,225億円 | 8,813億円 |
| 営業利益 | 270億円 | 260億円 |
| 純利益 | 190億円 | 188億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,233億円、営業利益は72億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 6,777 | — | — | 30 |
| 2019年4Q | 6,987 | — | — | 30 |
| 2020年4Q | 7,147 | — | — | 24 |
| 2021年4Q | 7,591 | — | — | 34 |
| 2022年4Q | 7,683 | — | — | 15 |
| 2023年4Q | 7,654 | — | — | 36 |
| 2024年4Q | 8,097 | — | — | 36 |
| 2025年4Q | 8,505 | 131 | 1.5 | 90 |
| 2026年4Q | 8,813 | 127 | 1.4 | 95 |
| 2027年1Q | 2,233 | 72 | 3.2 | 51 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は5,199億円から8,813億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5,199 | — | 73 | — | 30 |
| 2014年2月 | 5,349 | — | 77 | — | 38 |
| 2015年2月 | 5,850 | — | 110 | — | 52 |
| 2016年2月 | 6,300 | — | 130 | — | 79 |
| 2017年2月 | 6,530 | — | 128 | — | 81 |
| 2018年2月 | 6,777 | — | 126 | — | 66 |
| 2019年2月 | 6,987 | — | 128 | — | 74 |
| 2020年2月 | 7,147 | — | 146 | — | 78 |
| 2021年2月 | 7,591 | — | 282 | — | 178 |
| 2022年2月 | 7,683 | — | 237 | — | 152 |
| 2023年2月 | 7,654 | — | 200 | — | 133 |
| 2024年2月 | 8,097 | — | 249 | — | 169 |
| 2025年2月 | 8,505 | 253 | 262 | 3.0 | 179 |
| 2026年2月 | 8,813 | 260 | 271 | 3.0 | 188 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高8,813億円のうち、営業利益として残るのは260億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は188億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.8%6,148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.0%2,732億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%260億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが745億円、投資CFが−112億円で、差し引きのフリーCFは633億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は266億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 113 | −154 | 6 | −41 | 74 |
| 2014年2月 | 169 | −161 | 6 | 8 | 88 |
| 2015年2月 | 514 | −189 | −256 | 325 | 157 |
| 2016年2月 | −77 | −229 | 259 | −306 | 111 |
| 2017年2月 | 176 | −143 | −39 | 33 | 113 |
| 2018年2月 | 170 | −180 | −26 | −10 | 77 |
| 2019年2月 | 182 | −278 | 94 | −96 | 75 |
| 2020年2月 | 549 | −161 | −335 | 388 | 128 |
| 2021年2月 | 417 | −206 | −190 | 211 | 149 |
| 2022年2月 | −79 | −203 | 227 | −282 | 94 |
| 2023年2月 | 239 | −238 | −1 | 1 | 93 |
| 2024年2月 | 417 | −174 | −255 | 243 | 82 |
| 2025年2月 | 223 | −227 | 5 | −4 | 84 |
| 2026年2月 | 745 | −112 | −450 | 633 | 266 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は3,352億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,555億円で、自己資本比率は46.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,765 | 529 | 1,236 | 29.9 |
| 2014年2月 | 1,861 | 554 | 1,307 | 29.8 |
| 2015年2月 | 2,057 | 525 | 1,532 | 25.5 |
| 2016年2月 | 2,115 | 578 | 1,537 | 27.3 |
| 2017年2月 | 2,224 | 633 | 1,591 | 28.4 |
| 2018年2月 | 2,276 | 693 | 1,583 | 30.4 |
| 2019年2月 | 2,468 | 753 | 1,715 | 30.5 |
| 2020年2月 | 2,621 | 814 | 1,807 | 31.0 |
| 2021年2月 | 2,683 | 976 | 1,707 | 36.4 |
| 2022年2月 | 2,702 | 1,103 | 1,599 | 40.8 |
| 2023年2月 | 2,808 | 1,220 | 1,588 | 43.4 |
| 2024年2月 | 2,871 | 1,369 | 1,502 | 47.7 |
| 2025年2月 | 3,060 | 1,384 | 1,676 | 45.2 |
| 2026年2月 | 3,352 | 1,555 | 1,797 | 46.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中86位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中194位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,742で、1年前と比べて+13.3%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月高値2727円から下落。直近1ヶ月で-7.5%下落。25日線(2573円)を-5.7%下回り、75日線(2561円)も割り込む。52週高値2806円から-13%の水準。8日は出来高55万株と急増し、売り圧力強まる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.1倍は業界平均41.3倍を大きく下回り割安。PBR 1.35倍は業界平均2.90倍を下回り、バリュエーションは低い。配当利回り2.65%は業界平均1.43%を上回り高水準。業績安定しており、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 2.44倍 |
| ROE | 12.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
食品スーパーは安定需要があるが、競争激化と人件費上昇が収益を圧迫。強気派は安定した利益成長とPBR1.35倍の適正評価、PER11倍の割安感を評価。弱気派は売上高非開示で成長性が不明確、競合との差別化不足、人口減少による市場縮小リスクを指摘。
- 安定した利益成長
2023→2026年まで純利益が増加傾向。
- 割安なバリュエーション
PER11倍、PBR1.35倍と業界平均並み。
- 配当利回り2.65%
安定的な株主還元を実施。
- 営業利益2期連続増加通年影響中
2026/2期営業利益260億円、前期比2.8%増
- 純利益増加による増配期待次回決算影響弱
純利益188億円、前期比5%増で増配余地
- 低PERバリュエーション修正継続影響中
PER11.14倍は業界比割安、是正余地
- 安定した配当利回り継続影響弱
配当利回り2.65%と魅力的な水準
- 売上高非開示
成長性を測る売上高情報がない。
- 競争激化
ディスカウントスーパーやドラッグストアとの競合。
- 人口減少リスク
首都圏・関西圏でも市場縮小の可能性。
- 個人消費減退リスク不定影響中
実質賃金低下で消費マインド悪化の影響
- 仕入コスト上昇圧力継続影響中
原材料高で粗利率低下の可能性
- 人件費上昇継続影響弱
最低賃金引上げで営業費用増加
- 競合激化による市場シェア低下継続影響弱
業界再編で競争激化、値下げ圧力
- 既存店売上高前年比
- 店舗単位の需要動向を示す。
- 営業利益率
- 収益性の変化を監視。
- 出店数・閉店数
- 事業拡大のペース。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+19.1%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 15 | — | 16.1 |
| 2018年2月 | 15 | 0.0 | 21.0 |
| 2019年2月 | 15 | 0.0 | 18.9 |
| 2020年2月 | 20 | 33.3 | 24.1 |
| 2021年2月 | 25 | 25.0 | 13.3 |
| 2022年2月 | 35 | 40.0 | 21.8 |
| 2023年2月 | 35 | 0.0 | 25.3 |
| 2024年2月 | 45 | 28.6 | 25.3 |
| 2025年2月 | 55 | 22.2 | 28.6 |
| 2026年2月 | 66 | 19.1 | 30.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ17,347人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.3%を占め、残る33.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.4 | 49.1 | 48.8 | 49.0 | 48.8 | 53.3 |
| 個人・その他 | 23.3 | 15.7 | 16.8 | 17.3 | 24.7 | 17.9 |
| 金融機関 | 25.1 | 27.5 | 25.6 | 20.5 | 13.6 | 13.1 |
| 外国法人 | 4.7 | 6.0 | 7.4 | 12.3 | 11.8 | 12.9 |
| 自己株式 | 12.2 | 5.0 | 4.9 | 4.9 | 12.4 | 4.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.7 | 1.4 | 1.0 | 1.1 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事株式会社 | 23.34 |
| 02 | 清信興産株式会社 | 11.89 |
| 03 | 公益財団法人ライフスポーツ財団 | 7.14 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.94 |
| 05 | ライフ共栄会 | 5.19 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.55 |
| 07 | 住友生命保険相互会社 | 1.63 |
| 08 | 清水久子 | 1.55 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.38 |
| 10 | 三菱食品株式会社 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+283%、1株純資産は14期で+78%。直近期のROEは12.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 57 | 1,009 | 5.8 | 22.4 | 47.9 |
| 2014年2月 | 73 | 1,061 | 7.0 | 20.2 | 36.9 |
| 2015年2月 | 108 | 1,120 | 9.7 | 16.4 | 22.8 |
| 2016年2月 | 169 | 1,235 | 14.5 | 14.3 | 17.7 |
| 2017年2月 | 173 | 1,352 | 13.6 | 19.1 | 16.1 |
| 2018年2月 | 140 | 1,478 | 9.9 | 20.1 | 21.0 |
| 2019年2月 | 158 | 1,607 | 10.2 | 15.7 | 18.9 |
| 2020年2月 | 167 | 1,736 | 10.0 | 14.1 | 24.1 |
| 2021年2月 | 190 | 1,041 | 19.9 | 8.3 | 13.3 |
| 2022年2月 | 162 | 1,177 | 14.6 | 9.4 | 21.8 |
| 2023年2月 | 142 | 1,300 | 11.5 | 9.7 | 25.3 |
| 2024年2月 | 180 | 1,458 | 13.1 | 10.7 | 25.3 |
| 2025年2月 | 195 | 1,600 | 13.0 | 9.4 | 28.6 |
| 2026年2月 | 218 | 1,798 | 12.8 | 12.5 | 30.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/2期の役員報酬は総額267百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩崎高治 | 代表取締役 社長執行役員 | 60 |
| 森下留寿 | 取締役 専務執行役員 CLO兼インフラ統括 | 66 |
| 角野喬 | 取締役 専務執行役員 コーポレート統括 | 70 |
| 岡田晴信 | 取締役 常務執行役員 CFO兼財経本部長 | 58 |
| 河野宏子 | 取締役 | 61 |
| 片山隆 | 取締役 | 72 |
| 多田明弘 | 取締役 | 63 |
| 水戸重之 | 取締役 監査等委員 | 69 |
| 末吉薫 | 取締役 監査等委員 | 67 |
| 成田恒一 | 取締役 監査等委員 | 72 |
| 宮竹直子 | 取締役 監査等委員 | 66 |
| 篠木良枝 | 取締役 監査等委員 | 50 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中川義規 | 取締役 常務執行役員 開発統括 | 64 |
| 加藤崇 | 取締役 執行役員 経営企画部長 | 49 |
| 毛呂准子 | 取締役 | 63 |
| 前多俊宏 | 取締役 | 61 |
| 小西憲明 | 取締役 | 56 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 169 | 13 | 183 | 37 |
| 社外取締役 | 7 | 71 | — | 71 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容703字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,413字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,743字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,096字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-20
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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