概要
スギホールディングスは、東海・関東・関西を地盤とするドラッグストアチェーン「スギ薬局」を中核とする企業グループである。調剤薬局を併設した店舗を強みに、一般用医薬品、化粧品、日用品、食品を販売する。2026年2月期の連結売上高は1兆103億円に達し、従業員数は13,417人。東京証券取引所プライム市場と名古屋証券取引所プレミア市場に上場する。
調剤併設型ドラッグストアを軸とした三つの事業
グループは大きく三つの事業で構成される。中核の株式会社スギ薬局が全国に展開する「調剤併設型ドラッグストア」では、一般用医薬品(OTC)の店頭販売、処方せんに基づく調剤サービス、健康食品・化粧品・日用品の販売を行う。スギメディカル株式会社は訪問看護事業や医療機関の開業支援を専門子会社群として統括する。株式会社Sトレーディングは医薬品・化粧品・日用品・食品を海外へ輸出する貿易事業と国内卸売事業を担う。この三社を頂点に、連結子会社30社、関連会社6社がグループを形成する。
1兆円を超えた売上高と利益率の改善
2026年2月期の連結売上高は1兆103億36百万円で、前期比15.1%増加した。売上総利益は3,212億5百万円(同16.8%増)、営業利益は485億68百万円(同14.1%増)である。売上総利益率は約31.1%、営業利益率は約4.8%となる。親会社株主に帰属する当期純利益は449億82百万円と前期比75.1%増加した。これは調剤部門の拡大やスギ薬局アプリを活用した製配販連携による原価低減、M&Aによる事業規模拡大が寄与している。
東海発祥、首都圏へ広がる2,321店舗
創業地は愛知県西尾市であり、現在も登記上本店は愛知県安城市に置く。中部地方を基盤としながら、関東・関西へのドミナント出店を推進してきた。2026年2月末時点の店舗数は2,321店である。同期間中に110店舗を新規出店し、46店舗を閉鎖したほか、I&H株式会社の子会社化により72店舗の調剤薬局を取得した。既存店の改装も217店舗で実施し、エリアごとの需要に対応している。
M&Aと提携で規模を拡大する成長戦略
スギホールディングスは2007年の株式会社ジャパン完全子会社化以降、飯塚薬品(2008年)、薬日本堂(2023年)、I&H(2024年)、ノックオンザドア(2025年)と相次いで子会社化した。2023年には日本ホスピスホールディングスと資本業務提携、2025年には株式会社セキ薬品を持分法適用関連会社とし、2026年9月に子会社化する契約を締結している。これらのM&Aにより店舗網を拡大し、商品調達や店舗展開でのシナジー創出を図る。
業界の中での役割はドラッグストア・調剤薬局運営者(小売・調剤)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者向けドラッグストア・調剤薬局主力
株式会社スギ薬局が「調剤併設型ドラッグストア」を全国展開。医薬品、健康食品、化粧品、日用品の販売、処方せん調剤、在宅医療サポートを提供。
- 医薬品販売(OTC)
- 一般用医薬品の店頭販売。
- 処方せん調剤
- 調剤薬局での処方せんに基づく調剤サービス。
- 健康食品・化粧品・日用品
- 健康食品、化粧品、日用品等の一般消費財販売。
02医療・ヘルスケアサービス(訪問看護・開業支援等)準主力
スギメディカルが訪問看護事業や医療機関の開業支援事業等を専門に運営する子会社群の経営管理を行う。
03貿易・卸売(海外輸出・国内卸)副次
株式会社Sトレーディングが、医薬品・化粧品・日用品・食品等のドラッグストア商材を海外へ輸出する貿易事業、および国内卸売事業を展開。
製品と技術
処方せん調剤を核とする調剤併設型店舗
スギ薬局の最大の特徴は、一般用医薬品(OTC)の販売に加え、処方せん調剤を行う調剤薬局を店内に併設している点である。2026年2月期には調剤売上が伸長し、処方せん応需枚数は高齢化の進展を背景に増加した。また、訪問調剤や在宅医療サポートにも取り組み、地域のかかりつけ薬局としての機能を強化している。調剤室や待合室の拡張・改装を進めるとともに、薬剤師の専門教育を充実させ、高度な処方せんにも対応する体制を整えている。
スギ薬局アプリとプライベートブランドの販促連携
購買データを基にしたアプリクーポンのセグメント配信を高度化し、顧客一人ひとりに最適な販促を実現している。スギ薬局アプリを通じて製配販連携を推進し、原価低減と売上拡大を両立させた。また、独自のプライベートブランド(PB)商品を展開し、価格競争力と差別化を図っている。PB商品は健康食品や日用品など幅広いカテゴリーをカバーし、ポイントプログラムと組み合わせることで顧客の囲い込みに貢献している。
店舗DXとバックオフィス業務の効率化
調剤領域では、処方せん送信アプリの利用拡大や調剤DXを推進し、対物業務の自動化と人員配置の適正化を進めている。店舗運営においては、バックオフィス業務の標準化とAI化を本部DXとして推進し、生産性向上を図る。2026年2月期には217店舗の改装を実施し、最新の店舗フォーマットへ更新した。これらの取り組みにより、売上拡大とコスト抑制の両立を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ドラッグストア大手、調剤併設で地域密着
当社は調剤薬局併設型のドラッグストアを全国展開する大手です。売上高は2025年2月期に8780億円、2026年2月期は1兆円超へ急伸。営業利益率は4.8%程度で、増収ながら利益率は横ばい。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスは食品スーパー中心ですが、当社は医薬品と健康食品に強み。調剤機能を持つ店舗を増やし、医療ニーズを取り込む。競争激化で価格圧力があるが、処方箋需要の取り込みで差別化を図る。
強み
- 処方箋調剤を併設する店舗が多く、医療需要を安定的に取り込む
- 売上高が1兆円を突破、年率15%前後で拡大中
- 地域に密着した店舗網で顧客の信頼を獲得している
- 医薬品・化粧品・日用品など幅広く取り扱い、ワンストップ機能
課題
- 増収も営業利益率は4%台前半で推移、コスト上昇が重荷
- ドラッグストア同士の価格競争が激しく、収益環境は厳しい
- 調剤可能な薬剤師や店舗スタッフの確保が急務
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がスギホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2726パルグループホールディングス | 2,695億円 | 14.3倍 |
| 2 | 7956ピジョン | 2,551億円 | 27.3倍 |
| 3 | 9003相鉄ホールディングス | 2,545億円 | 10.0倍 |
| 4 | 9031西日本鉄道 | 2,482億円 | 7.4倍 |
| 5 | 8194ライフコーポレーション | 2,482億円 | 12.6倍 |
| 6 | 7649スギホールディングス | 2,466億円 | 10.4倍 |
| 7 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 8 | 8227しまむら | 2,401億円 | 16.1倍 |
| 9 | 3050DCMホールディングス | 2,319億円 | 12.5倍 |
| 10 | 4665ダスキン | 2,242億円 | 23.9倍 |
| 11 | 6412平和 | 2,218億円 | 18.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
愛知県西尾市で創業した1976年
1976年12月、スギ薬局は愛知県西尾市で医薬品、健康食品、化粧品、日用品の販売と処方せん調剤を目的とする薬局として創業した。その後、1982年3月に株式会社スギ薬局(現スギホールディングス)を設立し、法人化された。創業から約25年後の2001年8月、東京証券取引所市場第一部と名古屋証券取引所市場第一部に同時上場を果たす。これにより資金調達力を高め、後のM&Aや出店攻勢の基盤を築いた。
子会社化と純粋持株会社への転換(2007~2009年)
2007年3月、株式会社ジャパンを株式交換で完全子会社化する。翌2008年2月には飯塚薬品株式会社を完全子会社化し、同年9月には株式会社スギ薬局をスギホールディングス株式会社に商号変更、純粋持株会社へ移行した。2009年6月には障がい者雇用を目的とした特例子会社スギスマイル株式会社を新設。この時期にグループ経営の枠組みを整え、事業会社と持株会社の役割を分離した。
物流拠点の集約と海外展開の開始(2016~2020年)
2016年8月、愛知県大府市に「大府センター」を開設。新社屋と物流センターを一体化し、中部地区の店舗への供給を効率化した。2020年2月には株式会社Sトレーディングを設立し、ドラッグストア商材の海外輸出と国内卸売事業に参入。同年11月には台湾のGreat Tree Pharmacy Co., Ltd.(大樹薬局)と業務提携契約を結び、2022年9月には資本提携に発展させた。これにより海外市場への足がかりを得た。
プライム市場移行とM&Aの加速(2022~2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場へ移行した。2023年7月には日本ホスピスホールディングスと資本業務提携し、持分法適用関連会社とする。同年12月には漢方薬局チェーンの薬日本堂株式会社を完全子会社化。2024年9月にはI&H株式会社(阪神調剤薬局)を子会社化し、関西エリアの調剤薬局網を一挙に拡大した。
セキ薬品の子会社化で東海圏を強化(2025~2026年)
2025年9月、ノックオンザドア株式会社を子会社化するとともに、株式会社セキ薬品の株式を取得し持分法適用関連会社とした。2026年4月にはセキ薬品の株式追加取得契約を締結し、同年9月に子会社化する計画を公表した。セキ薬品は愛知県を中心にドラッグストアを展開しており、同地域でのドミナント戦略を一層強化する狙いがある。これによりグループの店舗数はさらに増加する見通しである。
年表19件を開く
1970年代
- 1976年12月創業医薬品、健康食品、化粧品、日用品の販売および処方せん調剤等のサービスの提供を目的とする薬局として、愛知県西尾市にスギ薬局を創業
1980年代
- 1982年3月創業愛知県西尾市に株式会社スギ薬局(現社名 スギホールディングス株式会社)を設立
2000年代
- 2000年6月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場(2003年3月に上場廃止)
- 2001年8月上場東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部に同時上場
- 2007年3月M&A株式会社ジャパンを株式交換により完全子会社化(2013年3月に吸収合併)
- 2008年2月M&A飯塚薬品株式会社を完全子会社化(株式会社スギ薬局が2011年2月に吸収合併)
- 2008年9月商号変更株式会社スギ薬局をスギホールディングス株式会社に商号変更
- 2009年6月障がいがある方を雇用し、グループ内の各種業務を受託するスギスマイル株式会社を新設(特例子会社)
2010年代
- 2016年8月愛知県大府市に「大府センター」(新社屋・物流センター)を開設
2020年代
- 2020年1月Inagoraホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2020年2月創業株式会社Sトレーディングを設立
- 2020年11月Great Tree Pharmacy Co., Ltd.(大樹薬局、台湾)と業務提携契約を締結(2022年9月に資本提携)
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
- 2023年7月日本ホスピスホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結(持分法適用関連会社)
- 2023年12月M&A薬日本堂株式会社を完全子会社化
- 2024年9月M&AI&H株式会社を子会社化(株式会社スギ薬局が2025年3月に吸収合併)
- 2025年9月M&Aノックオンザドア株式会社を子会社化
- 2025年9月株式会社セキ薬品の株式を取得(持分法適用関連会社)
- 2026年4月M&A株式会社セキ薬品の株式追加取得に関する契約を締結(2026年9月に子会社化予定)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年2月期まで1.6兆円以上
- 営業利益率2031年2月期まで5.5%以上
- EBITDA売上比率2031年2月期まで7.2%以上
- ROE2031年2月期まで15%以上
- ネット有利子負債/EBITDA倍率2031年2月期まで3.0倍以下
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
トータルヘルスケア戦略の推進
医薬品・健康食品・化粧品・日用品の販売に加え、調剤併設型ドラッグストアや調剤薬局チェーン、訪問看護、医療機関開業支援など、医療・ヘルスケア事業を総合的に展開する。
- 02
購買データ活用による販促高度化
アプリクーポンのセグメント配信を個人最適化へ進化させ、お客様一人ひとりに合わせた販促を実現する。併せてバックオフィス業務の標準化・AI化など本部DXを推進し、売上拡大と生産性向上を両立する。
- 03
調剤領域の専門性強化とDX推進
調剤報酬改定への対応、高度な処方せん応需や訪問調剤を強化。対物業務のDX化と人員配置の適正化により、生産性向上と対人業務の充実を図る。
- 04
M&A・提携シナジーの最大化
株式会社セキ薬品との商品調達や店舗展開等での早期シナジー創出、スギ薬局と阪神調剤薬局のシナジー効果を通じたグループ統合価値の最大化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13,417人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は828万円で、9期前と比べて+33.1%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は10.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 4,927 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 5,263 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 5,494 | — |
| 2020年2月 | 622 | 43.9 | 13.6 | 6,182 | — |
| 2021年2月 | 660 | 47.5 | 14.3 | 6,710 | — |
| 2022年2月 | 729 | 47.2 | 15.4 | 7,308 | — |
| 2023年2月 | 715 | 46.5 | 15.5 | 7,727 | — |
| 2024年2月 | 860 | 52.9 | 7.1 | 8,724 | — |
| 2025年2月 | 881 | 46.0 | 8.5 | 11,820 | 360 |
| 2026年2月 | 828 | 44.5 | 10.9 | 13,417 | 362 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱スギ商事愛知県安城市議決権37.4%
- 国内㈱スギ薬局(注1、2)愛知県安城市議決権100.0%
- 国内スギメディカル㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱ Sトレーディング愛知県安城市議決権100.0%
- 調達4,614万円処方箋に基づく医薬品調剤及び搬入契約法務省 · 2020-03-04
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1.0兆円、営業利益は486億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.1%、利益が+14.1%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.1兆円 | 1.0兆円 |
| 営業利益 | 540億円 | 486億円 |
| 純利益 | 328億円 | 450億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥17.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,702億円、営業利益は122億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+34.4%、営業利益は+41.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1,779 | 78 | 4.4 | 56 |
| 2024年2Q | 1,887 | 95 | 5.0 | 47 |
| 2024年3Q | 1,845 | 86 | 4.7 | 59 |
| 2024年4Q | 1,934 | — | — | 58 |
| 2025年1Q | 2,010 | 86 | 4.3 | 61 |
| 2025年2Q | 2,128 | 117 | 5.5 | 70 |
| 2025年4Q | 4,642 | 223 | 4.8 | 126 |
| 2026年2Q | 5,002 | 237 | 4.7 | 286 |
| 2026年4Q | 5,101 | 249 | 4.9 | 164 |
| 2027年1Q | 2,702 | 122 | 4.5 | 69 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は3,436億円から1.0兆円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は13期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 0.34 | — | 227 | — | 126 |
| 2014年2月 | 0.37 | — | 219 | — | 128 |
| 2015年2月 | 0.38 | — | 219 | — | 129 |
| 愛知県大府市に「大府センター」(新社屋・物流センター)を開設 | |||||
| 2016年2月 | 0.41 | — | 238 | — | 146 |
| 2017年2月 | 0.43 | — | 239 | — | 149 |
| 2018年2月 | 0.46 | — | 259 | — | 164 |
| 2019年2月 | 0.49 | — | 272 | — | 179 |
| 株式会社Sトレーディングを設立 | |||||
| 2020年2月 | 0.54 | — | 315 | — | 208 |
| 2021年2月 | 0.60 | — | 353 | — | 211 |
| 2022年2月 | 0.63 | — | 331 | — | 194 |
| 薬日本堂株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2023年2月 | 0.67 | — | 324 | — | 190 |
| I&H株式会社を子会社化(株式会社スギ薬局が2025年3月に吸収合併) | |||||
| 2024年2月 | 0.74 | — | 380 | — | 220 |
| ノックオンザドア株式会社を子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 0.88 | 426 | 420 | 4.9 | 257 |
| 株式会社セキ薬品の株式追加取得に関する契約を締結(2026年9月に子会社化予定) | |||||
| 2026年2月 | 1.01 | 486 | 501 | 4.8 | 450 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1.0兆円のうち、営業利益として残るのは486億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は450億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.2%6,891億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.0%2,726億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%486億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが868億円、投資CFが−696億円で、差し引きのフリーCFは172億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は1,112億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 133 | −132 | −20 | 1 | 266 |
| 2014年2月 | 172 | −163 | −20 | 9 | 255 |
| 2015年2月 | 312 | −91 | −28 | 221 | 448 |
| 2016年2月 | 132 | −90 | −25 | 42 | 465 |
| 2017年2月 | 169 | −184 | −35 | −15 | 414 |
| 2018年2月 | 276 | −179 | −34 | 97 | 477 |
| 2019年2月 | 229 | −224 | −139 | 5 | 343 |
| 2020年2月 | 454 | −184 | −49 | 270 | 563 |
| 2021年2月 | 340 | −293 | −53 | 47 | 558 |
| 2022年2月 | 72 | −239 | −53 | −167 | 338 |
| 2023年2月 | 383 | −233 | −142 | 150 | 346 |
| 2024年2月 | 390 | −310 | −53 | 80 | 374 |
| 2025年2月 | 369 | −333 | 116 | 36 | 527 |
| 2026年2月 | 868 | −696 | 412 | 172 | 1,112 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は6,145億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,905億円で、自己資本比率は47.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,648 | 1,039 | 609 | 63.1 |
| 2014年2月 | 1,823 | 1,148 | 675 | 63.0 |
| 2015年2月 | 2,102 | 1,243 | 859 | 59.1 |
| 2016年2月 | 2,179 | 1,368 | 811 | 62.8 |
| 2017年2月 | 2,307 | 1,488 | 819 | 64.5 |
| 2018年2月 | 2,540 | 1,620 | 920 | 63.8 |
| 2019年2月 | 2,655 | 1,666 | 989 | 62.7 |
| 2020年2月 | 3,138 | 1,828 | 1,310 | 58.2 |
| 2021年2月 | 3,459 | 2,006 | 1,453 | 58.0 |
| 2022年2月 | 3,348 | 2,139 | 1,209 | 63.9 |
| 2023年2月 | 3,519 | 2,165 | 1,354 | 61.5 |
| 2024年2月 | 3,906 | 2,334 | 1,572 | 59.8 |
| 2025年2月 | 4,951 | 2,507 | 2,444 | 50.6 |
| 2026年2月 | 6,145 | 2,905 | 3,240 | 47.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中50位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中163位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,298で、1年前と比べて-29.2%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 1.60倍 |
| 配当利回り | 1.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に2714.5円と前日比1.99%安。7月10日に2922円まで下落した後、一時回復しましたが、8月に入って下落傾向が続き、8月5日には2720円まで下落しました。その後は2700円台で推移していますが、8月17日には2735円、18日には2709円と低調です。1ヶ月で5.66%下落し、1年では31.64%下落しています。52週高値4000円からは32%下落し、52週安値2655円に接近しています。25日線(2832円)を大きく下回り、RSIは39.45と売り圧力が強いです。200日線(3323円)からは18%下回っており、長期トレンドも弱いです。出来高は8月に入り増加しており、売りが続いていることを示しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは11.15倍と業界平均の40.19倍を大きく下回り、PBRも1.71倍と平均3.06倍の約半分です。ROEは16.6%と高く、収益性に対して株価が割安に放置されています。配当利回りは1.26%と低いものの、予想PERの15.3倍を考慮すると来期の増益期待が織り込まれつつあります。割安ではあるが配当水準は業界平均の12.61%に遠く及ばず、株主還元の面では見劣りします。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 1.60倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ドラッグストア業界の競争激化と調剤事業の成長性。強気派は、調剤併設型店舗による医療費の取り込みと、高齢化に伴う処方箋需要の拡大で増収が見込めると見る。また、プライベートブランドやヘルスケア関連の品揃え強化で収益性も改善。一方、弱気派は、同業他社との出店競争で既存店の売上が伸び悩み、価格競争が利益率を圧迫すると懸念。また、調剤報酬改定など制度リスクも指摘。2026年2月期は増収増益予想。
- 調剤事業の成長
高齢化で処方箋需要が増加し、調剤併設店が寄与。
- PB商品の拡大
プライベートブランド強化で粗利益率の向上が期待。
- 出店戦略の実行
ドミナント出店で地域シェアを拡大している。
- 26/2期は売上高1.01兆円と前期比15.1%増収決算発表後影響強
売上高1.01兆円、前期比15.1%増。営業利益486億円で14.1%増
- 26/2期の純利益450億円と前期比75.1%増決算発表後影響中
純利益257億円→450億円、増益率75.1%
- ROE16.6%と高水準がPBR1.73倍を下支え継続影響中
ROE16.6%、PBR1.73倍。資本効率の高さが株価をサポート
- 外国人保有比率28.41%と高く需給に厚み継続影響弱
外国人保有比率28.41%は高水準、海外資金の選好が続く
- 競争激化
ドラッグストア同士の出店競争で既存店が苦戦。
- 調剤報酬改定リスク
診療報酬改定で調剤報酬が減額され得る。
- 既存店売上不振
他社との競合で客数が伸びず、売上が頭打ち。
- 予想PER15.5倍は実績11.34倍を大幅に上回る決算発表後影響強
予想PERが実績PERを4.16pt上回り、来期の利益減少を示唆
- 営業利益率4.85%→4.81%と微減決算発表後影響中
営業利益率は前期比0.04pt低下、コスト増が重し
- 株価1年で25.56%下落しモメンタム悪化継続影響中
下落率25.56%と軟調、戻り売り圧力が残る
- 配当利回り1.24%と株主還元が限定的継続影響弱
配当利回り1.24%、利回り面の訴求力は弱い
- 既存店売上高前年比
- 競争環境下での店舗の競争力を示す指標。
- 調剤併設店舗数
- 調剤事業の拡大ペースを確認するため。
- PB売上比率
- 収益性向上の鍵となるPB商品の浸透度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17.5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.35%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 8 | — | 19.3 |
| 2018年2月 | 10 | 20.0 | 23.1 |
| 2019年2月 | 12 | 16.7 | 37.5 |
| 2020年2月 | 13 | 14.2 | 35.7 |
| 2021年2月 | 13 | 0.0 | 32.0 |
| 2022年2月 | 13 | 0.0 | 23.5 |
| 2023年2月 | 13 | 0.0 | 25.7 |
| 2024年2月 | 13 | 0.0 | 24.9 |
| 2025年2月 | 18 | 31.3 | 34.7 |
| 2026年2月 | 18 | 0.0 | 45.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17.5
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ39,411人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.6%を占め、残る39.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 37.6 | 38.2 | 40.6 | 47.8 | 47.0 | 45.8 |
| 外国法人 | 31.7 | 31.1 | 28.1 | 27.0 | 27.4 | 28.4 |
| 金融機関 | 14.5 | 13.7 | 13.9 | 14.9 | 14.6 | 14.8 |
| 個人・その他 | 15.1 | 15.3 | 16.3 | 8.6 | 8.0 | 7.7 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.4 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 4.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.7 | 1.1 | 1.7 | 3.1 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社スギ商事 | 35.65 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.10 |
| 03 | 株式会社スギアセット | 4.77 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.24 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.78 |
| 06 | CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.12 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.72 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.64 |
| 09 | SMBC日興証券株式会社 | 1.47 |
| 10 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 385598(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20ロべコ インスティテューショナル アセット マネジメント ビーヴィ(Robeco Institutional Asset Management B. V.)変更報告4.03%-1.02pt
- 2026-08-10ロべコ インスティテューショナル アセット マネジメント ビーヴィ(Robeco Institutional Asset Management B. V.)新規の大量保有報告4.03%-1.02pt
- 2026-08-06マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー(Massachusetts Financial Services Company)新規の大量保有報告5.14%-1.14pt
- 2026-06-19ロべコ インスティテューショナル アセット マネジメント ビーヴィ(Robeco Institutional Asset Management B. V.)新規の大量保有報告1.86%
- 2026-06-05オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告5.01%
- 2026-05-13株式会社スギ商事変更報告35.65%
- 2026-05-13株式会社スギ商事新規の大量保有報告35.65%
- 2026-05-07株式会社スギ商事新規の大量保有報告35.65%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+25%、1株純資産は14期で−2%。直近期のROEは16.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 199 | 1,642 | 12.8 | 15.3 | 14.8 |
| 2014年2月 | 202 | 1,813 | 11.7 | 19.4 | 13.4 |
| 2015年2月 | 203 | 1,963 | 10.8 | 28.6 | 19.8 |
| 2016年2月 | 231 | 2,160 | 11.2 | 23.0 | 24.6 |
| 2017年2月 | 236 | 2,350 | 10.5 | 21.9 | 19.3 |
| 2018年2月 | 259 | 2,559 | 10.6 | 22.7 | 23.1 |
| 2019年2月 | 288 | 2,695 | 10.9 | 16.8 | 37.5 |
| 2020年2月 | 112 | 985 | 11.9 | 15.2 | 35.7 |
| 2021年2月 | 114 | 1,082 | 11.0 | 21.7 | 32.0 |
| 2022年2月 | 105 | 1,153 | 9.4 | 20.7 | 23.5 |
| 2023年2月 | 104 | 1,197 | 8.8 | 18.3 | 25.7 |
| 2024年2月 | 121 | 1,290 | 9.8 | 19.3 | 24.9 |
| 2025年2月 | 142 | 1,385 | 10.6 | 19.0 | 34.7 |
| 2026年2月 | 249 | 1,605 | 16.6 | 14.4 | 45.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額268百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 榊原栄一 | 取締役会長 | 70 | 460,000 |
| 杉浦克典 | 代表取締役社長 | 47 | 454,000 |
| 杉浦伸哉 | 代表取締役副社長 | 46 | 453,000 |
| 神野重行 | 取締役 | 79 | — |
| 内田士郎 | 取締役 | 71 | — |
| 高石英明 | 取締役 | 67 | — |
| 大浦佳世理 | 取締役 | 50 | — |
| 坂本利彦 | 常勤監査役 | 79 | 1,000 |
| 志村俊明 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 安田加奈 | 監査役 | 57 | 6,000 |
| 葉山良子 | 監査役 | 66 | — |
| 中村昌弘 | 監査役 | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 120 | 64 | 8 | 193 | 64 |
| 社外取締役 | 7 | 69 | — | — | 69 | 10 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容643字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,248字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,686字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,775字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-20
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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