概要
カチタスは、中古戸建住宅の買取再販を主力とする不動産会社である。築20~40年の物件を中心に仕入れ、水回り交換や外壁塗装などのリフォームを施し「リフォーム済み中古再生住宅」として販売する。2026年3月期の売上高は1,519億円、販売件数は8,380件。全国に138店舗を展開し、子会社リプライスを通じて築浅物件も扱う。東証プライム上場。
買取再販を一気通貫で行うビジネスモデル
カチタスグループは、中古住宅の仕入れ、リフォーム、販売を一貫して手掛ける。仕入方法は買取仕入が97.8%(2026年3月期)を占め、残りは競売仕入である。買取時には自社、リフォーム協力会社、白蟻調査会社の三者が立会検査を行い、品質を担保する。リフォーム後は自社販売(55.1%)と仲介販売(44.9%)の二つのチャネルで販売する。
地方都市に特化したエリア戦略
カチタスは人口5万人から30万人規模の地方都市を主なターゲットとする。これらの地域は築古物件の流通が少なく、新築供給も限られるため、リフォーム済み中古住宅の需要が高い。一方で、築古戸建に特有のリスク(境界不明瞭、白蟻害など)から競合の参入が難しく、カチタスは25年以上のノウハウと138店舗のネットワークで先行者利益を享受している。
子会社リプライスとの役割分担
連結子会社リプライスは、三大都市圏郊外や地方都市中心部で築浅物件(築10~35年)を扱う。壁紙交換や水回り一部交換などのパッケージリフォームで短期商品化し、在庫回転率を重視する。カチタスとリプライスはエリアや物件特性で棲み分け、販売網の相互活用によるシナジー効果を生んでいる。
収益拡大と中期経営計画
売上高は2014年3月期の397億円から2026年3月期には1,519億円へ約3.8倍に成長。同期間の当期純利益は5億円から125億円へ拡大した。第4次中期経営計画(2026~2028年)では年間販売件数1万件超、営業利益230億円、ROE25%以上を目標に掲げ、営業人員の増強と生産性向上に取り組む。
業界の中での役割は中古住宅再生事業者(買取・リフォーム・販売の一気通貫)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人向け住宅販売主力
中古の戸建住宅を買取・競売で仕入れ、リフォーム(水回り交換、壁紙・床張替え、外壁塗装等)を施し、「リフォーム済み中古再生住宅」として個人消費者に販売。地方都市の築20〜40年の物件が中心。自社販売と仲介販売の両チャネルで販売。
中古住宅再生事業におけるパイオニア。累計販売8万件以上の実績。
主要顧客個人(住宅購入者)
- 中古再生住宅
- 中古戸建住宅を買取り、全面リフォーム(水回り交換、内装・外装リフォーム、間取り変更等)して再販売する住宅。清潔・快適で求めやすい価格が特徴。
- リフォームサービス
- 仕入れた物件に対するリフォーム工事。自社で企画し、外部協力会社に発注・管理。
02法人向け不動産流通準主力
子会社リプライスが三大都市圏郊外や地方都市中心部で、比較的築浅の物件を対象に簡易リフォーム(クリーニングリフォーム)を施し、主に仲介販売で法人・個人に販売。当社の販売網を活用したシナジー効果。
主要顧客不動産仲介会社、個人
- 中古再生住宅(リプライス)
- 築浅物件を中心に壁紙交換、水回り一部交換等のパッケージリフォームを施した中古住宅。在庫回転率を重視。
製品と技術
築古物件をフルリフォームするカチタスの再生住宅
カチタスが手掛ける中古再生住宅は、築20~40年の戸建物件を対象に、キッチン・トイレ・ユニットバスなどの水回り交換、壁紙・床張替え、間取り変更、外壁塗装、駐車場拡張などの外構工事までを含むフルリフォームを施す。三者立会検査で品質を確保し、保証付きで提供。累計販売件数8万件以上の実績を持つ。
築浅物件を短期商品化するリプライスの再生住宅
子会社リプライスは、建築後1989年以降の築10~35年の物件を中心に扱う。壁紙交換、水回り一部交換などパッケージ化された簡易リフォーム(クリーニングリフォーム)で早期商品化を実現。在庫回転率を重視し、不動産仲介会社を介した販売が主体。カチタス本体とは異なる築浅・都市部の需要をカバーする。
リフォーム品質を支える協力会社ネットワーク
カチタスグループはリフォーム工事の外注管理に力を入れる。資材はグループ全体で共通化しボリュームディスカウントを活用。協力会社の選定は価格だけでなく品質と施工スピードを総合判断する。定期的な勉強会や表彰制度、会報誌の配付により協力会社のスキル向上と関係強化を図り、クレーム事例の再発防止にも取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 個人向け住宅販売中古住宅再生事業におけるパイオニア。累計販売8万件以上の実績。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中古住宅再生で成長、高収益安定
中古住宅を買取・リノベーションして販売するビジネスモデルで急成長。売上高は1,200億円超、営業利益率は10%超と業界平均を上回る。競合の大東建託は新築アパート建設で規模が大きいが、当社は中古戸建に特化。robot homeやタスキホールディングスも同分野で競合するが、当社は仕入・施工・販売の垂直統合で高い収益性を実現。
強み
- 仕入・リノベーション・販売まで内製化。中間マージンを排除し高収益。
- 買取後短期間で販売。資金効率が良く、成長資金を生み出す好循環。
- 「カチタス」ブランドが消費者に浸透。安心感と信頼で販売促進。
- 全国の不動産会社とのネットワークで安定した物件仕入れを確保。
課題
- 仕入価格の上昇で利鞘縮小の懸念。販売価格への転嫁が限定的な場合あり。
- 変動金利型ローンの利用者が多く、金利上昇で需要が冷え込む可能性。
- 収益の地域偏在が大きく、特定市場の変動に業績が左右される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がカチタス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8242エイチ・ツー・オー リテイリング | 3,667億円 | 11.6倍 |
| 2 | 8876リログループ | 3,438億円 | 17.2倍 |
| 3 | 9045京阪ホールディングス | 3,425億円 | 9.6倍 |
| 4 | 9044NANKAI | 3,362億円 | 13.6倍 |
| 5 | 9616共立メンテナンス | 2,941億円 | 15.7倍 |
| 6 | 8919カチタス | 2,906億円 | 23.2倍 |
| 7 | 9602東宝 | 2,747億円 | 25.5倍 |
| 8 | 6544ジャパンエレベーターサービスホールディングス | 2,645億円 | 36.2倍 |
| 9 | 8850スターツコーポレーション | 2,549億円 | 9.0倍 |
| 10 | 9003相鉄ホールディングス | 2,545億円 | 10.0倍 |
| 11 | 9031西日本鉄道 | 2,482億円 | 7.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
石材業から不動産事業へ転換した1978年~1990年
1978年9月、群馬県桐生市に資本金1,000万円で石材業を目的とした株式会社やすらぎを設立。1988年12月に宅地建物取引業免許を取得し、不動産売買・代理業を開始。1989年1月には建築部及び不動産部を開設し、戸建住宅の販売業に参入。1990年2月には賃貸部を開設し、事業領域を拡大した。
競売物件を活用した中古住宅再生事業の確立(1998年)
1998年8月、民事執行法改正に伴い、不動産競売物件を落札しリフォーム後に販売する中古住宅再生事業の形態を確立。同年、営業店舗を桐生市に開設した。この事業モデルが現在のカチタスグループの基盤となり、以降、買取仕入と競売仕入の二本柱で事業を拡大していく。
名証セントレックス上場とグループ拡大(2004年~2008年)
2004年2月、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場。同年8月から2006年にかけて、債権回収会社やローン会社など複数の子会社を設立したが、2008年までにこれらを売却または解散し、事業を中古住宅再生に集中させる方針を取った。2009年には東京本部を中央区新川に移転。
日本住宅再生の子会社化と社名変更(2012年~2013年)
2012年3月、日本住宅再生株式会社による公開買付が実施され、同社の子会社となる。これに伴い2012年7月に名証セントレックス上場廃止。2013年1月には日本住宅再生を吸収合併し、同年7月に社名を株式会社カチタスへ変更。現在のブランド名が誕生した。
リプライス買収と東証一部上場(2016年~2017年)
2016年3月、株式会社リプライス(現・連結子会社)の全株式を取得。同時に同社子会社であった総合都市開発とアークティブも連結子会社化したが、同年9月に両社を売却。2017年4月には株式会社ニトリホールディングスと資本・業務提携を締結。同年12月、東京証券取引所市場第一部に上場を果たした。
プライム市場移行と第4次中期経営計画(2022年以降)
2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2025年5月には第4次中期経営計画を発表し、2035年には年間販売件数2万件を目指す長期ビジョンを掲げた。2026年3月期には計画を上回る業績を達成し、営業利益182億円、販売件数8,380件を記録している。
年表31件を開く
1970年代
- 1978年9月創業群馬県桐生市に資本金1,000万円で石材業を目的に株式会社やすらぎを設立
1980年代
- 1988年12月宅地建物取引業の免許を取得し、不動産の売買、代理業を開始
- 1989年1月建築部及び不動産部を開設し、戸建住宅の販売業を開始 事業領域の拡大のため不動産事業を開始
1990年代
- 1990年2月賃貸部を開設し、不動産の賃貸業を開始
- 1998年8月民事執行法改正に伴い、不動産競売物件を落札し、リフォーム後に販売する事業形態(中古住宅再生事業)を確立 営業店舗を群馬県桐生市に開設
- 1999年3月高崎支店を開設
2000年代
- 2001年7月東京本部を中央区八丁堀に開設
- 2003年6月事務処理能力の拡充のため群馬県みどり市笠懸町にマネジメントセンターを開設
- 2003年10月創業株式会社プロパティーを設立
- 2004年2月上場株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場に上場
- 2004年8月創業株式会社YUTORI債権回収を設立
- 2004年9月創業株式会社バリュー・ローンを設立
- 2005年4月業容拡大に伴う事務処理能力の更なる拡充のため群馬県桐生市琴平町にマネジメントセンターを移転
- 2006年2月創業株式会社バンカー及びやすらぎ共済株式会社を設立
- 2006年11月やすらぎ共済株式会社を解散
- 2008年3月株式会社YUTORI債権回収を売却
- 2008年8月株式会社バンカーを解散
- 2009年7月東京本部を中央区新川に移転
- 2009年10月M&A株式会社プロパティーを吸収合併
2010年代
- 2012年3月日本住宅再生株式会社による当社株式に対する公開買付の実施により当社は日本住宅再生株式会社の子会社となる
- 2012年7月上場株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場上場廃止
- 2012年10月株式会社バリュー・ローンを売却
- 2013年1月M&A日本住宅再生株式会社を吸収合併
- 2013年7月商号変更社名を株式会社カチタスへ商号変更
- 2016年2月経済産業省により「先進的なリフォーム事業者表彰経済産業大臣賞」を受賞
- 2016年3月M&A株式会社リプライス(現・連結子会社)の株式を全部取得 同社子会社である総合都市開発株式会社及び株式会社アークティブも連結子会社化
- 2016年9月総合都市開発株式会社及び株式会社アークティブを売却
- 2017年4月株式会社ニトリホールディングスと資本・業務提携契約を締結
- 2017年10月第17回「ポーター賞(一橋大学大学院国際企業戦略研究科主催)」を受賞
- 2017年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 販売件数2029年3月期まで10,000件超
- 営業利益2029年3月期まで23,000百万円
- ROE最低20%以上維持、25%を目指す
- 配当性向50.0%以上かつ累進配当
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業人員の増加と育成強化
新卒採用を増加させるとともにリテンションを強化し、人的資本を強化。未出店地域や小規模・高収益エリアへの出店により取扱可能エリアを拡充する。
- 02
生産性の向上
システム投資によるアナログ業務の効率化や高回転販売が期待できる物件への戦略的在庫枠設定により、営業人員一人当たりの売買件数を向上させる。
- 03
リフォーム企画の多様化
顧客ニーズの多様化に対応し、従来のフルリフォームに加え新たなリフォーム企画を展開。リフォーム協力会社の新規発掘により施工能力を確保・拡充する。
- 04
仕入チャネルの多様化
既存の不動産仲介会社に加え、地方自治体や異業種との連携を推進し、空き家情報の取得チャネルを多様化する。
- 05
リプライスの収益安定化
当社経由の販売強化や低価格帯商品の販売、利益連動型インセンティブ導入に加え、リフォームコストのコントロール力を高め、市況変動に左右されない収益体質を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で1,002人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は591万円で、8期前と比べて+35.5%。平均年齢は32.3歳、平均勤続年数は6.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 656 | — |
| 2019年3月 | 436 | 37.8 | 6.3 | 715 | — |
| 2020年3月 | 436 | 36.5 | 6.3 | 778 | — |
| 2021年3月 | 463 | 36.4 | 6.9 | 749 | — |
| 2022年3月 | 492 | 35.4 | 6.7 | 783 | — |
| 2023年3月 | 507 | 34.6 | 6.6 | 832 | — |
| 2024年3月 | 515 | 33.1 | 6.6 | 859 | — |
| 2025年3月 | 542 | 33.7 | 6.6 | 922 | 1,540 |
| 2026年3月 | 591 | 32.3 | 6.2 | 1,002 | 1,826 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リプライス(注)1.2愛知県名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ニトリホールディングス(注)3北海道札幌市北区 · その他の関係会社議決権34.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,519億円、営業利益は183億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.3%、利益が+28.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,774億円 | 1,519億円 |
| 営業利益 | 210億円 | 183億円 |
| 純利益 | 140億円 | 125億円 |
| 1株あたり配当 | ¥90 | ¥90 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は440億円、営業利益は56億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+39.2%、営業利益は+93.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 326 | — | — | −11 |
| 2024年1Q | 316 | 29 | 9.2 | 21 |
| 2024年2Q | 305 | 30 | 9.8 | 19 |
| 2024年3Q | 316 | 35 | 11.1 | 23 |
| 2024年4Q | 330 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 640 | 68 | 10.6 | 45 |
| 2025年4Q | 655 | 74 | 11.3 | 51 |
| 2026年2Q | 724 | 90 | 12.4 | 60 |
| 2026年4Q | 795 | 93 | 11.7 | 65 |
| 2027年1Q | 440 | 56 | 12.7 | 37 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は397億円から1,519億円へ3.8倍に増えた。直近期の営業利益率は12.0%。売上は11期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 397 | — | 14 | — | 5 |
| 2015年3月 | 386 | — | 12 | — | 8 |
| 株式会社リプライス(現・連結子会社)の株式を全部取得 同社子会社である総合都市開発株式会社及び株式会社アークティブも連結子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 393 | — | 33 | — | 20 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 618 | — | 48 | — | 35 |
| 2018年3月 | 692 | — | 68 | — | 45 |
| 2019年3月 | 814 | — | 87 | — | 59 |
| 2020年3月 | 900 | — | 99 | — | 52 |
| 2021年3月 | 977 | — | 111 | — | 74 |
| 2022年3月 | 1,013 | — | 127 | — | 68 |
| 2023年3月 | 1,213 | — | 138 | — | 61 |
| 2024年3月 | 1,267 | — | 123 | — | 85 |
| 2025年3月 | 1,295 | 142 | 139 | 11.0 | 96 |
| 2026年3月 | 1,519 | 183 | 178 | 12.0 | 125 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,519億円のうち、営業利益として残るのは183億円で12.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は125億円、売上の8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.7%1,165億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%171億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.0%183億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−52億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−53億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は82億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 30 | −80 | 16 | −50 | 81 |
| 2017年3月 | 9 | 6 | −49 | 15 | 47 |
| 2018年3月 | −24 | 1 | 17 | −23 | 41 |
| 2019年3月 | 21 | 0 | 13 | 21 | 74 |
| 2020年3月 | 24 | 0 | −6 | 24 | 91 |
| 2021年3月 | 147 | 0 | −47 | 147 | 191 |
| 2022年3月 | −25 | 0 | −32 | −25 | 134 |
| 2023年3月 | −15 | −1 | −31 | −16 | 87 |
| 2024年3月 | 95 | −2 | 40 | 93 | 220 |
| 2025年3月 | 12 | −2 | −43 | 10 | 188 |
| 2026年3月 | −52 | −1 | −52 | −53 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は932億円。このうち返さなくてよい自己資本が531億円で、自己資本比率は56.9%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 268 | 150 | 118 | 55.8 |
| 2015年3月 | 264 | 157 | 107 | 59.6 |
| 2016年3月 | 336 | 94 | 242 | 28.1 |
| 2017年3月 | 321 | 114 | 207 | 35.1 |
| 2018年3月 | 384 | 154 | 230 | 39.9 |
| 2019年3月 | 474 | 193 | 281 | 40.7 |
| 2020年3月 | 534 | 227 | 307 | 42.3 |
| 2021年3月 | 555 | 282 | 273 | 50.6 |
| 2022年3月 | 626 | 328 | 298 | 52.0 |
| 2023年3月 | 663 | 358 | 305 | 53.8 |
| 2024年3月 | 774 | 403 | 371 | 52.1 |
| 2025年3月 | 833 | 457 | 376 | 54.9 |
| 2026年3月 | 932 | 531 | 402 | 56.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中101位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,695で、1年前と比べて+37.3%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 |
| PER (会社予想) | 20.7倍 |
| PBR | 5.40倍 |
| 配当利回り | 2.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+18.54%と急上昇。8月21日終値は3805円で、25日移動平均線(3416.4円)を+11.4%上回って推移。週足では8月3日の3240円を底に急伸し、8月20日には3780円まで上昇。52週高値3830円にほぼ到達しており、史上最高値圏で推移。52週安値2424円からは+57%と大幅上昇。出来高は8月10日に46万株超と急増し、買いが優勢。RSIは71.4と買われ過ぎ圏にあり、短期的な過熱感がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 18/100)。
PERが23.85倍と業界平均の14.72倍を大きく上回り、PBRも5.56倍と平均1.84倍を大きく上回る。ROEは25.2%と高水準だが、配当利回り2.37%は平均3.01%を下回り、配当性向62.1%と高い。26年3月期の増収増益見込みは織り込み済みで、株価は収益力以上に評価され割高圏。不動産業界の中でバリュエーションが突出しており、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 20.7倍 | — |
| PBR | 5.40倍 | 1.84倍 |
| ROE | 25.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古住宅の買取再販市場は、新築に比べて価格競争が激しい一方で、供給戸数が限られる成長市場です。強気派は、住宅ストックの増加とリノベーション需要の拡大を背景に、同社の高い収益性と増収増益基調が続くと見ます。一方弱気派は、同業他社の参入による競争激化や、住宅価格の高止まりによる需要減退、金利上昇による住宅ローン負担増を懸念します。さらに、決算の増収増益見込みが市場の期待に織り込み済みで、成長鈍化リスクも指摘されます。
- 増収増益基調
売上高・利益とも過去3期連続で拡大し、2026年3月期も増収増益見込み。
- 高い収益性
ROE25.2%と高く、営業利益率も10%超で推移、資本効率が良い。
- 市場成長の恩恵
中古住宅市場の拡大に伴い、リノベーション需要が中長期で増加見込み。
- 26年3月期の売上高1519億円・純利益125億円へ2026年3月期影響強
26年3月期の売上高は前期比17%増、純利益は30%増。過去1年で株価45.8%上昇し、同規模の増益は株価を強く押し上げる
- 営業利益率10.97%から12.05%へ改善通年影響中
営業利益183億円、営業利益率12.05%と前期比1.08pt改善。収益性向上はEPSを押し上げる
- ROE25.2%と高水準、資本効率の良さが再評価継続影響中
ROE25.2%、純利益125億円。高い資本効率がPBR5.53倍のプレミアムを支え、株価の下支えに
- 予想PER21.1倍とEPS成長30%で割安感決算発表後影響弱
現在PER23.7倍に対し、予想PER21.1倍。純利益30%増でPEG約0.7倍と割安
- 競争激化
同業他社や新規参入が増え、仕入れ価格や販売競争が厳しくなる。
- 価格高止まり懸念
中古住宅価格の上昇で、買い手の需要が減退する可能性がある。
- 金利上昇リスク
住宅ローン金利の上昇が、購入意欲を冷え込ませる恐れ。
- PBR5.53倍、純資産対比で割高修正リスク不定影響強
時価総額2973億円に対し簿価純資産約538億円。PBR5.53倍が修正されると株価に大きな下押し圧力
- 外資保有比率37.3%、売り圧力への反転リスク市場環境次第影響中
外資保有比率37.33%と高く、リスクオフ局面で一斉売りが出れば需給が悪化
- 26/3期の高い成長率、翌期に反動減の恐れ2027年3月期影響中
25/3期は売上高2%増だったが26/3期は17%増に急拡大。翌期の成長率鈍化で株価修正要因
- 株価1年で45.8%上昇、短期過熱感不定影響弱
1年で株価45.8%上昇。PER23.7倍、PBR5.53倍と評価も膨らみ、外部環境の悪化で調整しやすい
- 販売戸数
- 需給動向を反映し、増収の源泉を確認。
- 粗利率
- 競争環境による販売価格と仕入れコストの変化を確認。
- 在庫回転日数
- 仕入れから販売までの期間を示し、資金効率を把握。
- 保証関連費用
- 品質問題が収益を圧迫しないか監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+42.9%。いまの株価に対する利回りは2.44%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 411 | — | 27.8 |
| 2018年3月 | 13 | −96.8 | 25.1 |
| 2019年3月 | 26 | 100.0 | 41.0 |
| 2020年3月 | 27 | 3.8 | 51.2 |
| 2021年3月 | 27 | 0.0 | 37.4 |
| 2022年3月 | 34 | 24.1 | 52.8 |
| 2023年3月 | 49 | 46.3 | 69.4 |
| 2024年3月 | 54 | 10.2 | 58.0 |
| 2025年3月 | 56 | 3.7 | 53.0 |
| 2026年3月 | 80 | 42.9 | 62.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,408人。区分でいちばん多いのは外国法人で37.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.4%を占め、残る43.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 35.3 | 36.5 | 34.6 | 36.4 | 36.0 | 37.3 |
| 事業法人 | 34.1 | 34.0 | 34.1 | 34.1 | 34.1 | 34.1 |
| 金融機関 | 22.5 | 22.1 | 24.5 | 20.4 | 22.1 | 22.3 |
| 個人・その他 | 7.4 | 6.7 | 6.2 | 7.2 | 6.1 | 5.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 1.8 | 1.6 | 1.0 |
| 自己株式 | 2.0 | 1.8 | 1.2 | 0.9 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ニトリホールディングス | 33.96 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.75 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.62 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 6.75 |
| 05 | STICHTING PENSIOENFONDS ZORG EN WELZIJN (常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店カストディ業務部) | 2.60 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.54 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.01 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.34 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) | 1.21 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告5.24%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−59%、1株純資産は13期で−94%。直近期のROEは25.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 389 | 10,687 | 3.7 | — | — |
| 2015年3月 | 550 | 11,238 | 5.0 | — | — |
| 2016年3月 | 25 | 130 | 15.9 | — | 292.6 |
| 2017年3月 | 48 | 154 | 33.8 | — | 27.8 |
| 2018年3月 | 62 | 205 | 34.2 | 26.3 | 25.1 |
| 2019年3月 | 79 | 253 | 34.3 | 24.1 | 41.0 |
| 2020年3月 | 68 | 295 | 24.8 | 25.5 | 51.2 |
| 2021年3月 | 97 | 364 | 29.3 | 31.7 | 37.4 |
| 2022年3月 | 89 | 421 | 22.6 | 38.1 | 52.8 |
| 2023年3月 | 79 | 459 | 17.9 | 32.8 | 69.4 |
| 2024年3月 | 109 | 517 | 22.4 | 18.3 | 58.0 |
| 2025年3月 | 122 | 585 | 22.2 | 16.2 | 53.0 |
| 2026年3月 | 159 | 678 | 25.2 | 19.6 | 62.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額113百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新井健資 | 代表取締役 社長 | 57 | 561,853 |
| 横田和仁 | 取締役 管理本部長 | 58 | 240,805 |
| 牛嶋孝之 | 取締役 | 42 | 56,671 |
| 白井俊之 | 取締役 | 70 | — |
| 佃秀昭 | 取締役 | 62 | 8,000 |
| 須藤実和 | 取締役 | 63 | — |
| 中尾隆一郎 | 取締役 | 62 | 2,400 |
| 高橋徹郎 | 監査役 | 60 | 60,000 |
| 角田朋子 | 監査役 | 55 | — |
| 福島かなえ | 監査役 | 52 | — |
| 福田述 | 監査役 | 49 | — |
| 永井弘 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 61 | 17 | 78 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
| 社外監査役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,173字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,734字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,329字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,870字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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